JPS59207571A - コネクタ部材 - Google Patents

コネクタ部材

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JPS59207571A
JPS59207571A JP59088237A JP8823784A JPS59207571A JP S59207571 A JPS59207571 A JP S59207571A JP 59088237 A JP59088237 A JP 59088237A JP 8823784 A JP8823784 A JP 8823784A JP S59207571 A JPS59207571 A JP S59207571A
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JP59088237A
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カルル・ヘ−ル
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  • Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
  • Multi-Conductor Connections (AREA)
  • Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
  • Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔千支 術 分野 〕 本発明は、特許請求の範囲第1項のプレアンブルに対応
するコネクタ部材、即ち、電子制御装置を作業機に接続
するだめのプラグ系のコネクタ部材(弾性コネクタ部材
またはブレードコネクタ部材)であって、合成樹脂等製
ボデーと、上記ボデーの凹み内に少なくとも1つの列に
配置したコンタクト素子とを有し、上記コンタクr素子
は、帯鋼から打抜加工片(連接した鋼板片)を形成する
7ことにより、差込方向に対してほぼ垂直に且つ対称面
に対して垂直に延びるウェブが、上記対称面に対して平
行に14つ差込み方向に対して屯直に延ひる折曲部分を
経て、ウェブに対して直角をなし自由端にコンタクト 
(ブレードコンタクトまたは弾性コンタクト)を形成し
た2つの位置決め脚に移行するよう、構成し、各コンタ
クト素子のウェブに、差込方向とは逆方向に接続コンタ
クトを設けた形式のもの関する。また本発明は、特許請
求の範囲第1O項のプレアンブルに対応するコネクタ部
材製造法、即ち、電子制御装置を作業機に接続するため
のプラグ系の、合成樹脂等製ボデーと、上記ボデーの凹
み内に少なくとも1つの列に配置したコンタクト素子と
を有するコネクタ部材(’J性コネクタ部材またはブレ
ードコネクタ部材)の製造法であって、帯鋼の少なくと
も1つの結合ストリップによって相互に結合された同一
の鋼板片を差込ピッチに等しい相互間隔を置いて配列し
、次いで、鋼板片を折曲げてコンタクト素子を形成し、
連接した鋼板片群から成るコンタクト素子を切離す形式
のものに関する。
〔定義〕
特許請求の範囲第10項のプレアンブルの意味における
“差込ピッチ″とは、ボデーの隣接する2列の凹みの6
心距離を云う。
〔背景〕
特許請求の範囲第1項のプレアンブルに対応する公知の
コネクタ部材の場合 (西独公開第2 、747 、2
64号)、接続コンタクトは、4シユとして構成しであ
る。従って、コネクタ部材と回路基とを接続する場合、
コネクタ部材および回路基にそれぞれ接触するコンタク
トピンを備えたプレートが必要である。コンタクト素子
の折曲部分は、対称面に平行に延び、従って、連接した
鋼板片群の長手方向に対して平行に延ひる。この場合、
鋼板片群の鋼板片間の距離か、゛差込ピッチ”に対応す
る。コンタクト素子は、自動機によって、鋼板片群から
切離し、それぞれ、合成樹脂等製ボデーに一列に配置し
た凹みに押入する。しかしながら、このコネクタ部材は
使用し難い。何故ならば、コンタクト素子のコンタクト
プレートが、ボデー内にあり、従って、接続すべきケー
ブル芯線を上記のボデーに通さなければならないからで
ある。更に、ケーブル芯線を接続する際、ボデーの傾斜
面においてコンタクトブレードを有効に変形する必要が
あり、このためには、大きな軸線方向圧力が必要である
差込ピッチ内でコネクタ部材の縦方向へ2点接触が行わ
れるよう、コンタクト素子を構成し、ボデーに2つの平
行な列として配置することは、同様のコネクタ部材(西
独公開第2.736.244号)から公知である。しか
しながら、この場合、各コンタクト素子のコンタクトブ
レードが1つだけであるので、接触確実性が低い。
更に、2組のコンタクトブレード対を有し、コンタクト
素子の差込方向に平行に配置したウェブの長辺にコンタ
クトピンを溶接したコンタクト素子も公知である。この
コンタクト素子の折曲部分は、同じく、差込方向へ延び
ている。この種の構成および配置では、溶接に関しては
良好な空間的条件が得られるが、ブレードコンタクト部
材、弾性コンタクト部材およびコンタクトピンを各コン
タクト素子のコンポーネントとしてモジュール方式にも
とづき組合せ統合する条件が欠けている。
〔目的〕
従って、本発明の目的は、ブレードコネクタ部材(おす
コネクタ部材)について1!、適切に破産でさ且つ差込
接触時の軸線方向圧力に関する高度の要求を満足するよ
う、且つまた、弾性コネクタ部材(めすコネクタ部材)
については、電源強度の最小範囲においても十分な接触
品質が確保されるよう、冒頭に述べた種類のコネクタ部
材を改良することにある。
〔文明の構成1!要〕 この目的は、特許請求の範囲81項の特徴記載部分に開
示の特徴によって達成される。即ち、本発明のコネクタ
部材は、接続コンタクト (コンタクトピン11;14
)またはプレートコンタクト部材 (第54、55図の
35′)が、ウェブ(IOa’; 13n’)およびま
たは位置決め脚(Job’ ; 13m’ )に溶接し
てあり、位置決め脚(10b’ ;13m’)が、ボデ
ー(17;23)から突出するコンタクト (弾性コン
タクト10e;ブレード13a)を調心するため、凹み
(18;34)の内部輪郭(第7,8図の調心開口18
b;第51.53図のニッチ23a)に形状結合によっ
て固定してあり、L記位置決め脚は、対称面(z −z
)に対して直角方向に固定されることなく 弾性的に可
動であることを特徴とする。
この種の構成では、位置決め脚を合成樹脂製ボデーに固
定すれば、折曲部分の精度に関係なく、コンタクトは、
正しい、即ち、平面平行の接触位置を取る。かくして、
コンタクトのほぼ理想的な対称性が達成され、その結果
、高い接触品質が得られる。
弾性コネクタ部材については、弾性脚は、接触部分にお
いて、比較的大きな面積で相互に当接する。この場合、
コンタクト素子は、選択可能なコンタクト部材 (弾性
コンタクト部材、ブレードコンタクト部材、コンタクト
ピン)から溶接によって組立てる。かくして、“モジュ
ールンステム”にもとづき弾性コンタクト部材、ブレー
ドコンタクト部材およびコンタクトピンから選択的に各
種のコンタクト素子を組立てることができる。更に方法
クレームに記載の簡単で低廉な方法の達成のため、場合
によっては、合成樹脂製ポデーに各部品を取付ける高価
な自動取付機は不要である。
このことは、例えば、小規模な企業にとって重要である
特許請求の範囲第2項、第5項および第6項番こ記載の
溶接条件は、最高度の強度要求を特徴する 特許請求の範囲第3項にもとづき、凹みの人口は閉鎖で
き、従って、プリント板(回路基板、第3 、5 、1
3.14図の15)の導電部分にコンタクトピン (1
1,14)をろう付する際に発生する侵食性蒸気が凹み
内に侵入するのは阻止され、従って、上記入口を別個に
被う必要はない。
特許請求の範囲第4項および第8項に記載の構成により
、合成物質製ボデー内でコンタクト素子を確実且つ簡単
に調心でき、かくして、接触品質が改μされる。
特許請求の範囲第4項(第2部分)にもとづき、接触が
容易になると同時に改善される。
特許請求の範囲第7項に記載の構成により、コネクタ部
材の長手方向をプリント板に平行にまたは垂直に配置す
るのに、唯一つの合成樹脂製形材で十分である。
特許請求の範囲第9項に記載の構成により、各コネクタ
部材についてコンタクトブレードによって達成される接
触の数を木質的に増加できる。
特許請求の範囲第10〜12項に記載の方法により、合
理的な量産が可能である。即ち、本発明の方法は、帯鋼
を打抜加工して、好ましくは帯鋼の圧延方向に等しい縦
方向(A)に対して平行な対称面(z −z)に関して
対称な連接した鋼板片群(F27,43!217)L 
; L ’ ) 全形成し、次イテ、ウェブ (10a
’ ;13n’)が形成されるとともに、折曲部分(1
0s; 13s)が差込方向に対して垂直をなし1つ対
称面(e−e)に対して平行をなすよう 鋼板片(10
;13)を約90°折曲げて弾性コンタクト (10e
)またはブレード(13a)を有する位置決め脚(10
b’; 13m’)を対称面CZ−z)の両側に形成し
た。
次いで、ウェブ(10a“; 13n’)または位置決
め脚(10b’; i3m’)にそれぞれ、コンタクト
ピン (11;14)またはブレードコンタクト部材(
35)を溶接することを特徴とする。
〔実施例〕
実施例を示す図面を参照して以下に本発明を説明する。
第1図および第2図に、電子制御装置のスイ・ソチ素子
、即ち、プリンi・板15を作業装置に至るケーブルに
接続するプラグ系においてこのコネクタ部材を使用した
実施例を示した。弾性コネクタ部材Fは、プリ〕、・ト
板15の端面に係止しである。
;υj御装置の壁22には、フランジ21)1によって
、ソケットフレーム21が固定しである。このソケット
フレームには、ケーブル1Bノ芯線16a (第15,
113図)に接続させるためのブレードコネクタ部材M
を含むプラグ20が差込んである。この場合、丸形およ
びまたは平形ケーブル16の、1つの平面内に相qに平
行に敷a9された芯線は、クランプ部材24.25によ
って締付固定され、ブレードコネクタ部材Mのブレード
13aによって切断される。
ブレードコネクタ部材Mのコンタク]・ピン14は、弾
性コネクタ部材Fの弾性コンタクト要素と接触係合する
。折曲げたコンタクトピン11は、プリント板15に挿
通され係合し、上記プリント板にろう付けしである。ケ
ーブル16は、プラグ20の接合面33に関して対称に
延びる開口32を介してプラグから引出しである。プラ
グ20は、弾性係止トング21aによってソケットフレ
ーム21に係止しである。
弾性コネクタ部材Fおよびブレートコオクタ部材Nの主
構造は下記の点で同様である。即ち、合成樹脂製ポデー
17;23の凹みには、同一のコンタクト素子が列に並
んで軸線方向へ支持しである。コンタクI・素子は、そ
れぞれ、一端においてコンタクトピン11;14に移行
し、他端において、平坦な接触部分を有するコンタクト
部材10′:13′に移行する。このコンタクト部材1
0’;13’は、圧延TI鋼かうスタンピング加工した
鋼板片を折曲げて形成しである。この場合、鋼板片の縦
軸線は、圧延板の圧延方向Aに対して直角をなす。
コンタクト部材10’;13’は、それぞれ、その対称
面z−zが圧延方向Aに平行をなすよう構成しである。
コンクト部材の折曲部分(稜) 10S105(,21
図);13S  (第38.40図)は、と記対称面2
−2に平行に延びる。コンタクト部材10’:13’は
、対称面2−2に列して垂直に延びるウェブiQa ’
 ;13n ’によって相互に結合してあって対称面2
−2に平行に延びる位置決め脚10b ’ ; 10m
 ′を有する。各ウェブには、コンタクトピンI’l;
14が突合せ溶接しである(第13.14.17. I
J33〜3!3.48〜53図)。ウェブ10a ′;
13n ’は、コンタクトピン側で合成樹脂製ポデー1
7;23の開口を閉鎖する。第56〜63図の実施例で
は、コンタクトピン11は、位置決め脚10b’に溶接
しである。以下のaa lz、l、173 は弾性コネクタ部材F器抄棲寺番う→特異な点をなす。
即ち、ウェブ10a′は、対称面−z−zの両側に対称
に設けた合成樹脂製ポデー17のショルダ部分17g(
第7,9図)に面当接する。位置決め脚10b′(7)
長辺範囲10b”(第14図)は、調心凹み18b内に
位置する(第7.9.10図)。
かくして、コンタクトピン14の形状にほぼ適合した係
合間口 18dを有する凹み18にコンタクト要素を簡
単且つ確実に圧嵌する二とができる6係止ノース 10
cを備えた位置決め脚10b ’は、圧江方向に平行に
延びる折曲部分を経て、巾の細いコンタクト脚 10d
に移行する。コンタクト脚10dは、対称面z−zに対
して鋭角をなし、接触部分 foeに移行する。(第1
.3.5.13,14.18.21〜26図)。負荷を
受けた状態の弾性コンタクト脚10dは、合成樹脂製ボ
デー17の拡開ウェブl?hによって離隔状態に保持さ
れている。2つの顕なる位置においてプリント板15に
選択的に結合するため、細長い合成樹脂製ポデー17の
各端面には、係合ノーズ 17d、  17d′を備え
た2つの弾性脚+7c、  17c′が設けである(第
8〜12図)。各弾性脚1?c、 l? c’には、平
行な調心ピア 17b。
17b′が配しである。合成樹脂製ポデーの各端面の弾
性脚は、共通のソケット17eに形成しである(第8〜
12図)。各弾性脚17c、  17c’は、当該の調
心ピン 17b、  17b’とともに、断面がほぼ円
形の柱状のロック機構を形成する。相互に垂直なロング
機構を選択的に挿入することによって、即ち、弾性脚 
17c、  17c’を暫定的に曲げてプリント板15
の対応するボアにロック機構を挿入して係合ノース 1
7d、  1?d’を係合させることによって、異なる
位置において弾性コネクタ部材Fとプリント板15とを
逮択的に結合できる。第3図の如く弾性コネクタ部材F
とプリント板15とを結合した場合、合成樹脂製ボデー
17の当接ショルダ部分17F′は、プリント板15の
端面に当接する。第5図では、双方の部材は、異なる態
様で結合されている。
ブレードコネクタ部材と接触する弾性コンタクト部側 
Fの合成樹脂製ポデーの対向するショルダ部分 iff
は、少なくとも部分的に、プラグ20のハウジングの壁
の端面に当接する。
第56〜63図の実施例においてウェブ10a′に垂直
に延ひるコンタクトピン11は、上記ウェブの中心間[
1を貫通して調心される。上記コンタクトピンは、上記
開口の範囲に据込み加工によって形成1、たリング l
idを介してウェブ10a′に当接して因にされ、軸線
方向へ支持される。位置決め脚10b′の間に突出する
コンタクトピン11の後端部は、位置決め1lIIIl
lob’の部分(溶接部分1]Ob )にa−接しであ
る。」−記溶接部分は、位置決め脚10b′の平面から
対称面z−zの方向へ内方へ曲げである(第56〜e3
14)。第58〜63図の実施例において、比較的細い
溶接部分nob’(第58.58図 )  ;  l1
Ob  ” (第60.81図 )  ; 1lob 
 ″(第82、83図)は、スタンピング加工によって
、当該の位置決め脚10b′の残余の平面部分から部分
的に切離されている。この場合、何れの実施例において
も、差込方向へ伸び溶接部分の側面を形成する 2つの
打抜面Sが生ずる。
第60〜63図の実施例では、更に、打抜面Sに対して
直交する別の打抜面S′:S″が、弾性コンタクト側(
&1130.61図)またはコンタクトピン側(第62
.63図)に設けである。かくして、基部においてのみ
当該の位置決め脚10b′に結合したトング状溶接部分
110b : ]10b”’が生ずる。何れの場合も、
後端lieと溶接部分110b ′どの間の溶接点3G
は、対称面z−zに関して対称に配置しである。上述の
実施例の場合も、位置決め脚10b ′の長辺部分10
b″は、合成樹脂製ポデー17の調心開口 18b(第
7.9,10図)に形状結合状態に導入で、き、従って
、当該の位置決め脚10b′によって弾性脚10dの調
心が行われる。
以下にブレードコネクタ部材にの特異な点を説1−Jす
る。即ち、コンタクト素子は、プレートコンタクト部材
13′の当接面+3hが、合成樹脂製ボデー23の表面
と面一をなし、従って、プラグに・のド部クランプ部材
24(第1,51図)に当接することにより、軸線方向
へ支持される。プし・−ドコンタクト部材13′の逆の
側の当接面13iは、合成樹脂製ボデー23の四部(二
・ンチ)23aに支持 固定される(第31〜53図)
η1くして、ブレード13aは厳密に平行に配列され、
従って、接触品質が向上する。
第 1,51〜53図から明らかな如く、ブレードコン
タクト部材13′のブl/ −F’ 13aは、クラン
プ部材24.25を貫通して、芯線113aおよびシー
ス 16bを含み上記クランプ部材の間に固定されたケ
ープル16と接触する。ブレードコンタクト部材13′
のブレード 13aは、コンタクトピン14に対して側
方へずらしてあり、その結果、ブレード13aの挟小部
分 13には、コンタクトピン14と一致する。合成樹
脂製ボデー23の1つの凹み列34内のブレードコンタ
クト部材13′は、同じ合成樹脂製ボデー23の別の凹
み列内のブレードコンタクト部材13′番こ対して鏡像
対称に配置してあり、係止ノーズ 13tによって係止
しである。かくして、 1つの列の凹み34のブレード
13aの間のスリツ)13文は、細長い合成樹脂製ボデ
ー23の縦方向で見て別の凹みのブレード 13aのス
リット13文に対してすれている(第15.18.51
図)。このような構成にもとづき、クランプ部材24 
、25の間に固定されたケーブル16の芯線18aは、
双方の列のブレードに交互に接触し、従って、スペース
が可成り節減される。
第54.55図に制御機器と作業装置との間の電路にお
いて、 2つのコネクタ部材によって2つのケーブル1
6を接続する方式を示した。この場合、1つのコネクタ
部材は、一端にブレードコンタクト部材13′および他
端にコンタクトピン14を夫々備えたコンタクト素子を
有する弾性コネクタ部材であり、別のコネクタ部材は、
弾性コンタクト部材10′のウェブ10a′に当接する
ウェブ35a′を有するプレー1−コンタクト部材35
′を上記ウェブ10a′に溶接して構成した弾性コンタ
クト素子/ブレードコンンタクト素子の組合せ素子を漏
えている。
弾性コネクタ部材のプレート 13aと接触するケーブ
ル16および別のコネクタ部材のプレート35aと接触
するケーブル16は、クランプ部材の間に固定しである
(本実施例の場合、合成樹脂製ボデーおよびクランプ部
材は図示してない)。弾性素子/ブレード素子の組合せ
素子10’、35’の弾性コンタクト部材lO′は、既
述の如く、合成樹脂製ホゾ−に受容、固定できる。この
場合、スリット35文を不するブレードコンタクト部材
に位置決め脚が設けてないので、挟小部分35kに隣接
する当接部分35hは、直接、ウェブ35a′に設けで
ある。
一般に、帯鋼は、圧延鋼板であり、その縦方向Aが圧延
方向に対応する。コンタクトピン il、14は溶接し
易いよう、それぞれ、据込み加工で作成したへ、ド l
lc: 14cを備えている。
共通の製造プロセスは、下記の工程から成る。
帯鋼をスタンピング加工して、縦方向へに平行な対称面
z−zに関して対称をなす連接した鋼板片群り、  L
’を形成する(第27.43図)。次の基本的、&&下
程において、対称面2−2に垂直に延びるウェブloa
’;  13n′が形成されるとともに、鋼板片 10
;13の中央部分IQa; 13nにある折曲部分10
S; 13sが縦方向Aに平行に延びるよう、対称面z
−zの両側に延びる鋼板片10.13の端部を約80゜
折曲げる。
次いで、各ウェブに、ブレードコンタクト部材35′(
第54,55図)のコンタクトピン11.14の形の接
続コンタクトを溶接する。コンタクトピン11.14の
端部11a、 i4aの近傍には、予定切断個所(挟小
部)llb; 14j+が設けである。次いで、運搬用
穴12a; 35aを備えた支持ストリンプ12;35
に溶接してコンタクトピン11.14の端部11a; 
14aを相IJ【こ結合する。次いで、結合ストリップ
10f;13fを切離して、コンタクト部材to′;1
3′を相伍に分離する。次いで、かくして得られた、相
互に結合yれてコンタクト要素群に;に’(第35゜4
8図)をなすコンクト要素をロールに巻きとる。次いで
、コンタクト要素を合成樹脂製ボデー17、23の凹み
18.34に導入するため、コンタクト要素群を必要な
程度に巻き出し、当該の合成樹脂製ボデー 17;23
の長さに対応するコンタクト要素群に;に’の部分を凹
み18;34に導入する。次いで、最終工程として、支
持ストリップ12.35を捩って端部i1a、 14a
を同時に折割して、凹みに導入したコンタクト要素を相
互に分離する(第35、49図参照)。
弾性コンタクト素子固有の製造プロセスは「程■〜 V
(第27〜38図)から成る。即ち、工程 ■において
、第27.28図に対応して、帯鋼をスタンピング加工
して、縦方向Aに垂直な縦軸線を有する同一の鋼板片が
少なくとも1つの結合ストリップ10fによって連接さ
れた状態の帯状の鋼板片群りを形成する。次いで、工程
IIにおいて、鋼板片lOの自由端を同方向へ僅かに曲
げる(第29゜30図 )。
操作段階■において、対称面z−zの両側に延びる鋼板
片10の端部を同時に対称面2−Zに関して対称に約9
0°折曲げて、対称面z−zに対して垂直に延びるウェ
ブ108′を形成する。かくして、結合ストリップ 1
0Fによって相互に結合された弾性コンタクト部材(素
子)が得られる(第31図、32図参照)。工程■にお
いて、コンタクトピン11をウェブ 10a′に突合せ
溶接する(第33.34図参照)。工程Vにおいて、ス
ェージ加工によってコンタクトピン llaに予定切断
個所11bを形成し、コンタクトピンの端部11aを支
持ストリップ12に溶接する。次いで、結合ストリップ
lof (第29〜33図)を切離して弾性コンタクト
部材を相互に分離する。かくして、巻上げたコンタクト
素子群K(35,3f(図)がギ11られる。
次いで、コンタクト素子群にの部分を巻出し、上記部分
のコンタクト素子を凹み18に導入する。
次いで、支持スト9・ンプ12を捩って予定切断個所 
11bを折割して、門み18に導入したコンタクト部材
(素子)を相グに分離する。
ブレードコネクタ部材固有の製造プロセスは、次の操作
工程I−IV(第43〜50図)から成る。
第1操作工程■において、帯鋼から鋼板片群L′(第4
3.44図)をスタンピングする。操作工程IIにおい
て、鋼板片群を折曲げて、結合ストリップ 13fによ
って結合されたブレードコンタクト部材を形成する(第
45.48図)。操作工程■において、ウェブ13n′
にコンタクトピン14を突合せ溶接する(第47.48
図)。操作工程■において。
コンタクト素子群(第49.50図)を形成する。次の
工程は、りi性コネクタ部材を製造する際の工程V(第
35.3f3図)に対応する。但し、この場合は、相互
に対称に配置してそれぞれ1つのロールに巻いた2つの
ブレードコンタクト素子群に′を合成樹脂製ポデー1?
、 23の両側に配置し、相互に逆方向へ巻出す。この
場合、合成樹脂製ポデー17、23の双方の凹み列Rh
、Rvにそれぞれコンタクト素子群に′が設置される。
【図面の簡単な説明】
第 1図は弾性コネクタ部材およびブレードコネクタ部
材を含むプラグ系の部分切欠図、第2図は第1図と直交
する部分切欠側面図、第3図は、第4図の線m−■に沿
う断面図で、差込方法に平行に配置したプリント板に取
付けた弾性コネクタ部材を示すもの、第4図は第3図と
直交する側面図、第5図は第6図の線V−■に沿う断面
図で、差込方向に対して直角に配置したプリント板に取
伺けた弾性コネクタ部材を示すもの、第6図は第5図と
直交する側面図、第7図は第12図の凹みの部分の拡大
図、第8図は弾性コネクタ部材の合成樹脂製ポデーの平
面図、第8図は第1O図の線■−■に沿う断面図、第1
O図は第9図と直交する側面図、第11図は第12図の
側面図、第12図は第8図の下面図、f313図および
第14図は、それぞれ、プリント板とケーブルとの間で
相互に接触する弾性コネクタ部材およびブレードコネク
タ部材を示す図面で、相りに已角をなす方向から見たも
の、第15図は第14図の部分拡大図、第16図は第1
5図の線XVl−XVIに沿う断面図、第17図は差込
方向から見た弾性コンタクト素子群子面、第18図およ
び第18図は第17図の2つの側面図、第20図は第1
?V!Jの弾性コンタクト部材を示す図面、第21図は
第18図の弾性コンタクト部材を示す図面、第22図は
弾性脚を折曲げた状態の鋼板片を示す図−面、第23図
および第24図は、鋼板片を相互に直角をなす2つの方
向から見た図面、第25図および第26図は、当該の鋼
板片を含む弾性コネクタ要素の実寸図、第27〜36図
は弾性コンタクト素子の製造工程■〜Vを示す図面、p
fJ37〜39図は、それぞれ、ブレードコンタクト要
素の端面図および相互に垂直をなす2つの側面図、第4
0図は第38図のブレードコンタクト部材を示す図面、
第41図および第42図は、鋼板片を相互に垂直をなす
2つの方向から見た図面、第43〜50図は、ブレード
コンタクト要素の製造工程I−IVを示す図面、第51
図〜53図は、クランプ部材によってプラグユニットと
して統合したブレードコネクタ部材を示す図面、第54
図および第55図は、弾性コンタクト素子/ブレードコ
ンタクト素子の組合せ素子を有する実施例を示す図面、
第56〜63図は、溶接例を示す図面である。 F・・・弾性コネクタ部材、h・・・ブレードコネクタ
部材、10.13・・・鋼板片、10′、13’・・・
コンタクト部材、 10a’;  13n’−・ウェブ
、 10b′;13I11′・・・位置決め脚、 lO
e; 13a・・・コンタクト、 11; 18・・・
コンタクトピン、17;23・・・合成樹脂製ポデー、
18 ; 34・・・凹み、 18b; 23a・・・
凹みの内部輪郭、z−z・・・対称面 出願人  カルル・ヘール 代理人  弁理士  加藤 朝道 Fig、13   Fig、14     Fig、5
4   Fig、S5Fig、25 Fig、18 Fig、19 eeee Fig、 52

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 l)′@子制御装置を作業機に接続するためのプラグ系
    のコネクタ部材(弾性コネクタ部材またはプレートコネ
    クタ部材)であって、合成樹脂等製ボデーと、」−記ボ
    デーの凹み内に少なくとも1つの列に配置したコンタク
    ト素子とを有し、上記コンタクト素子は、帯鋼から打抜
    加工片(連接した銅板片)を形成することにより、差込
    方向に対してほぼ垂直に且つ対称面に対して垂直に延ひ
    るウェブが、上記対称面に対して平行に且つ差込み方向
    に対して垂直に延びる折曲部分を経て、ウェブに対して
    直角をなし自由端にコノタクト (ブレードコンタクト
    または弾性ちンタクト)を形成した2つの位置決め脚に
    移行するよう、構成“し、各コンタクトピンのウェブに
    、差込方向とは逆方向に接続コンタクトを設けた形式の
    ものにおいて、接続コンタクト (コンタクトピン11
    ;14)またはブレードコンタクト部材(第54.55
    図の35°)が、ウェブ(lQa’; 13n°)およ
    びまγコは位置決め脚(10b’ ;13s’)に溶接
    してあり1位1δ決め脚(lob’ ;13m’ )か
    、ホゾ−(+7 ;23)から突出するコンタクト (
    弾性コンタク) loe;ブレード13a)を調心する
    ため、凹み (18,34)の内部輪郭(第7,8図の
    調心開目18J第5!、 53図のニンチ23a)に形
    状結合によって固定してあり1.Ix記位置決め脚は、
    対称面(Z−2)に夕、1して直角方向に固定されるこ
    となく、弾性的に可動であることを特徴とするコンフタ
    部材。 2) 前記コンタクトピン(11;+4)は、接続コン
    タクトとして設けてあり、据込み加圧で形成したそのへ
    y l” (11c )がウェブ(loa’ ;13n
    ’)に抵抗溶接しであることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載のコネクタ部材。 3)前記ウェブ(10a’ ;13m’)が、前記ポデ
    ー (17:23)の凹み (18;34)を密閉し、
    弾性コネクタ部材は、ボデー (17)の外側ショルダ
    部分(第7.9図の17g)に当接し、ブレードコネク
    タ部材はポデー(23)の内側ショルダ部分(第52.
    53図)に当接し、上記ショルダ部分は対称面(2−2
    )の両側に対称に配置しであることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項または第2項記載のコネクタ部材。 4)特許請求の範囲第1〜3項の−に記載のコネクタ部
    材であって1弾性コネクタ部材として構成した形式のも
    のにおいて、位置決め脚(10b“)の長辺部分(第1
    4図の10b” )が、調心凹み(第7゜9.10図の
    18b)に形状結合しており、位置決め脚(10b’)
    よりも細い弾性脚(10d)が、前記ボデー C17)
    の拡開ウェブ(17h)によって離隔状態に保持されて
    いることを特徴とするコネクタ部材(第3゜7.8図)
    。 5)特許請求の範囲第1項、第3項および第4項の−に
    記載のコネクタ部材であって、弾性コネクタ部材として
    の形式のものにおいて、コンタクトピン(11)か、そ
    れぞれ、ウェブ(10a)の開口を貫通し、据込み加工
    で形成したリング(lid)によって、上記開口の範囲
    において当該のウェブ(10a’)に軸線力向へ当接し
    、位置決め脚(10b’ )の間に突出するコンタクト
    ピン後端(lie)力1.イケ置決め脚(lObo)の
    部分(溶接部分110b’)に溶接してあり、」1記溶
    接部分は位置決め脚の端部から対称面(z−z)の方向
    へ曲げであることを特徴とするコネ・フタ部材。(第5
    6〜83図)8) 溶接部分 (第58〜63図の 1
    10b“二110b’“;1!Ob”’)が、直線状の
    打抜面(S; S’; S”) i二よって当該の位1
    行決め脚(lObo)の残余の平面部分から分離されて
    いることを特徴とする特許請求の範囲第5項記載のコネ
    クタ部材。 7)前記ホゾ−(17)が、種々の異なる位置において
    プリン1板に1択的に接続するため、弾性ソケフト (
    1?e)おまひ調心ピン(17b、17b ”)を備え
    相立に垂直をなす2つの弾性脚(1?c、 i?c’ 
    )を有することを特徴とする特許請求の範囲第4〜6項
    の−に記載のコネクタ部材。 (第8〜12図)8)特
    許請求の範囲第1〜3項の−・に記載のコネクタ部材で
    あって、ブレードコネクタ部材として構成した形式のも
    のにおいて、位置決め脚(13a’)の調心のため、ブ
    レードコンタクト部材(13°)の当接部分(13i)
    が、前記ボデー(23)のニッチ(23a)に係合し、
    ブレードコンタクト部材 (13’)の逆の側の当接部
    分(13t+)が、前記ボデー (23)の表面と面一
    をなすことを特徴とするコネクタ部材。 (第1 、2
     、14,15.51〜53図)8)前記ボデー(i7
     ;23)の凹み(18;34)が少くとも2つの平行
    な列(Rv、Rh)に配置してあり、少なくとも2つの
    凹みの群(18;34)が列(Rv 、 Rh)に対し
    て垂直な’Flii (e−e)内にあり、ブレードコ
    ネクタ部材については、1つの列(Rh)のブレードコ
    ノタクト部材(13’)が、別の列(Rv)のブレート
    コ/タクト部材(13°)に対して対称に配置してあり
    、コンタク[・ブレード(13a )のスリット (3
    1文)が、差込ピッチ(R)の以の間隔を置いて平面(
    e−e:lの両側に配置しであることを特徴とする特許
    請求の範囲第1〜8項の−に記載のコネクタ部材。 10)  電子制御装置を作業機に接続するためのプラ
    グ系の1合成樹脂等製ボデーと、L記ボデーの凹み内に
    少なくとも1つの列に配置したコンタクト−素子とを有
    するコネクタ部材(’J性コネクタ部材またはブレード
    コネクタ部材)の製造法であって、(1?鋼の少なくと
    も1つの結合ストす・・・プによって相17に結合され
    た同一の鋼板片を差込ピンチに等しい相lI°間隔を置
    いて配列し、次いで、鋼板片を折曲げてコンタクト素子
    を形成し、連接した鋼板片群から成るコンタクト素子を
    切離す形式のものにおいて、帯鋼を打抜加工して、好ま
    しくはイ;シ川の圧延力向に等しい縦方向(A)に対し
    て平行な対称面(z−z)に関して対称な連接17た鋼
    板片群 (第27.43図のL;L’)を形成し1次い
    で、ウェブ(10a’ ;13n’ )が形成5れると
    ともに、折曲部分(10s; 13s)が差込方向に対
    して垂直をなし且つ対称面(e−e)に対して平行をな
    すよう鋼板片(1o ; +3)を約90°折曲げて弾
    性コンタクト(ioe)またはブレード(13a)を有
    する位置決め脚(10b’; 13m’)を対称面(z
     −z)の両側に形成し、  汐いで、ウェブ(10a
    ’; 13n’)または位置決め脚(10b’; 13
    m’)にそれぞれ、コンタクトピン (11; 14)
    またはブレードコンタクト部材 (35)を溶接するこ
    とを特徴とする方法。 11)   前記コンタクトピン(11; 14)の端
    部 (第35図の11a;第49図の14a)の近傍に
    、予定切断部分(llb、 14b)を設け、次いで、
    支持スト、リンズ(12,35)によって端部(lla
    ; 14a)を相互に結合し、次いで、結合ストリップ
    (10f; 13f)を切断してコンタクト部材 (1
    0’; 13’)を相互に分離し、次いで、支持ストリ
    ップ(12,35)を拾して相互に結合されたコンタク
    ト素子を前記ボデー (17、23)へ向って移動し上
    記ボデーの凹み (18:34)に導入し、次いで、支
    持ストリップ(12; 35)を捩ッテ端部(Ila;
     14a)を相互に分離することを特徴とする特許請求
    の範囲第10項記載の方法。 12)  結合ストリップ(例えば、第49.35.3
    6図の35.12)を介して相互に結合したコンタクト
    素子をロール状に巻いてコンタクト素子群(第3’5.
    49図のに、 K’)を形成し1次いで、相互に間隔を
    置いて配置した2つのロールのコンタクト素子群 (K
    ;に’)の部分を相互に逆方向へ巻出し、上記ロールの
    間に設けた前記ボデー(17,23)の双方の列(Rv
    、 Rh)の凹み(18,34)に供給し、」−記凹み
    に同時に導入し、次いで、支持ストリップ(35,12
    )を捩ることを特徴とする特許請求の範囲第10項また
    は第11項記載の方法。
JP59088237A 1983-04-29 1984-05-01 コネクタ部材 Pending JPS59207571A (ja)

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DE33156883 1983-04-29
DE3315688A DE3315688C2 (de) 1982-09-29 1983-04-29 Elektrischer Steckverbinder
DE33162069 1983-05-04
DE33273871 1983-07-29

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