JPS59207902A - オルガノシランを用いるでんぷんの変性方法 - Google Patents
オルガノシランを用いるでんぷんの変性方法Info
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- JPS59207902A JPS59207902A JP59088572A JP8857284A JPS59207902A JP S59207902 A JPS59207902 A JP S59207902A JP 59088572 A JP59088572 A JP 59088572A JP 8857284 A JP8857284 A JP 8857284A JP S59207902 A JPS59207902 A JP S59207902A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08B—POLYSACCHARIDES; DERIVATIVES THEREOF
- C08B31/00—Preparation of derivatives of starch
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- Organic Chemistry (AREA)
- Polysaccharides And Polysaccharide Derivatives (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明の対象は、有機溶剤の存在でのでんぷんの変性方
法fある。本方法により得られた変性1んぷんはオルガ
ノシランを結合して含有し、直接公知の使用目的のため
に使用出来る0従来の技術 たとえば米国特許第3398015号明細書から、アミ
ロースから自立性フィルムを製造し、このフィルムの特
性をアルキルクロルシランfの処理により改良する事は
公知〒ある。
法fある。本方法により得られた変性1んぷんはオルガ
ノシランを結合して含有し、直接公知の使用目的のため
に使用出来る0従来の技術 たとえば米国特許第3398015号明細書から、アミ
ロースから自立性フィルムを製造し、このフィルムの特
性をアルキルクロルシランfの処理により改良する事は
公知〒ある。
さらに、でんぷんを充てん剤としてポリマー中フ使用す
る事は、たとえばウレタン樹脂において公知フある(た
とえばヨーロツ・ぞ特許出願公開第0058921号明
細書参照)。他の熱可塑性樹脂、たとえばポリオレフィ
ンにおいてもまたはエラストマーにおいても、でんぷん
は充てん剤として公知で返る( 5hell Poly
mers、vol、s、翫3(1981年)第73〜7
8ページ参照)。充てん剤としての使用には、たとえば
エーテルまたはエステルのようなでんぷん誘導体も使用
される。シリコーンで誘導体化されたでんぷんを充てん
剤として使用する事も提案されている;しかしながらこ
の場合でんぷんをタンニシリコーンと混合するので、で
んぷんとシリコーンの混合物のみが存在し、この中でシ
リコーンはでんぷんと結合されていない。
る事は、たとえばウレタン樹脂において公知フある(た
とえばヨーロツ・ぞ特許出願公開第0058921号明
細書参照)。他の熱可塑性樹脂、たとえばポリオレフィ
ンにおいてもまたはエラストマーにおいても、でんぷん
は充てん剤として公知で返る( 5hell Poly
mers、vol、s、翫3(1981年)第73〜7
8ページ参照)。充てん剤としての使用には、たとえば
エーテルまたはエステルのようなでんぷん誘導体も使用
される。シリコーンで誘導体化されたでんぷんを充てん
剤として使用する事も提案されている;しかしながらこ
の場合でんぷんをタンニシリコーンと混合するので、で
んぷんとシリコーンの混合物のみが存在し、この中でシ
リコーンはでんぷんと結合されていない。
充てん剤としてでんぷんを使用する際、でんぷんはポリ
マー中への混入およびポリマーとの付着を改良する、親
油性表面ならびに反応中心を有すべきfある。この目的
のために、既にオルガノシランがポリマーと無機光てん
剤との間の接着助剤として使用され、その場合充てん剤
を変性された充てん剤として使用する事も出来る。この
場合変性は、充てん剤をオルガノシランと直接かまたは
溶剤中に溶解して接触させる事により充てん剤をオルガ
ノシランと反応させる方法で行なわれる。付加的な反応
助剤または触媒はこの反応においては必要でない。
マー中への混入およびポリマーとの付着を改良する、親
油性表面ならびに反応中心を有すべきfある。この目的
のために、既にオルガノシランがポリマーと無機光てん
剤との間の接着助剤として使用され、その場合充てん剤
を変性された充てん剤として使用する事も出来る。この
場合変性は、充てん剤をオルガノシランと直接かまたは
溶剤中に溶解して接触させる事により充てん剤をオルガ
ノシランと反応させる方法で行なわれる。付加的な反応
助剤または触媒はこの反応においては必要でない。
発明が解決しようとする問題点
ところでポリマー用の無機光てん剤のこの公知変性法と
同様にでんぷんを、溶剤中に溶解して存在するシラン↑
変性する事を試みる場合、所望の結果は得られない:溶
剤中に溶解されたオルガノシランは↑んぷんと反応しな
いかまたは不十分にしか反応せず;1んぷんの変性は起
きず;たんに、溶剤中に含有されたオルガノシランがで
んぷんの表面に付着しているにすぎない。この挙動を有
機官能シランならびにアルコキシシランも示す。
同様にでんぷんを、溶剤中に溶解して存在するシラン↑
変性する事を試みる場合、所望の結果は得られない:溶
剤中に溶解されたオルガノシランは↑んぷんと反応しな
いかまたは不十分にしか反応せず;1んぷんの変性は起
きず;たんに、溶剤中に含有されたオルガノシランがで
んぷんの表面に付着しているにすぎない。この挙動を有
機官能シランならびにアルコキシシランも示す。
それゆえ、〒んぷんをシランで変性するという実地の要
求に基づき、オルガノシランを溶剤からfんぷんに固着
する方法を見出すという課題が生じた。この場合でんぷ
んは、たとえば有機官能性・シランの場合有機官能基に
基づきポリマーの官能基と自体公知の方法で反応しつる
かまたはでんぷんを、たとえばオルガノシランのアルキ
ル基に基づき、特に強く疎水性にする反応中心を有すべ
き↑あり、それによりポリマー中へのでんぷんの良好な
分散力および均一な分配が生じる。
求に基づき、オルガノシランを溶剤からfんぷんに固着
する方法を見出すという課題が生じた。この場合でんぷ
んは、たとえば有機官能性・シランの場合有機官能基に
基づきポリマーの官能基と自体公知の方法で反応しつる
かまたはでんぷんを、たとえばオルガノシランのアルキ
ル基に基づき、特に強く疎水性にする反応中心を有すべ
き↑あり、それによりポリマー中へのでんぷんの良好な
分散力および均一な分配が生じる。
問題点を解決するための手段
この課題の達成において、でんぷんを有機溶剤中周期律
第4A族および第5A族金属の金属酸エステルの存在〒
オルガノシランと密に接触させる事を特徴とする、オル
ガノシランを用いる1んぷんの変性方法が見出された。
第4A族および第5A族金属の金属酸エステルの存在〒
オルガノシランと密に接触させる事を特徴とする、オル
ガノシランを用いる1んぷんの変性方法が見出された。
実際には本発明による方法の実施においては、オルガノ
シランおよび金属酸エステルを溶剤に溶解し、この溶液
中にでんぷんを懸濁させ、その際でんぷんが不断の運動
状態に保たれるように配慮して行なわれる。有利に、懸
濁液をかくはんし、その場合かくはん時間およびかくは
ん速度はとりわけパッチの大きさ、容器の形およびかく
はん機の柿類に左右される。一般に、約2時間のかくは
ん時間後、パッチに相当する量のシランがでんぷん誘導
体の形成下にでんぷんと反応した。
シランおよび金属酸エステルを溶剤に溶解し、この溶液
中にでんぷんを懸濁させ、その際でんぷんが不断の運動
状態に保たれるように配慮して行なわれる。有利に、懸
濁液をかくはんし、その場合かくはん時間およびかくは
ん速度はとりわけパッチの大きさ、容器の形およびかく
はん機の柿類に左右される。一般に、約2時間のかくは
ん時間後、パッチに相当する量のシランがでんぷん誘導
体の形成下にでんぷんと反応した。
本発明により得られたfんぷん誘導体の後処理は、自体
公知の方法によりでんぷんの分離および場合によりそれ
に続く溶剤での洗tPおよび乾燥により行なわれる。不
純物が方法の間に持ち込まれない限り、洗浄工程も省略
できる。でんぷんがオルガノシランと反応した事の証明
は、一般に81−金蓋測定により行なわれる。その場合
、理論的に、最高〒んぷんの遊離ヒドロキシル基1個あ
たりオルガノシラン1モルが反応しつる事から出発する
。実際には、でんぷんに上述の特性を与えるためには、
はるかに少量のオルガノシランで十分である。この場合
でも、他のtんぷん誘導体におけるように、fんぷんと
反応したオルガノシランの量は置換度DS(degre
e of 5ubstitution )により確めら
れる。
公知の方法によりでんぷんの分離および場合によりそれ
に続く溶剤での洗tPおよび乾燥により行なわれる。不
純物が方法の間に持ち込まれない限り、洗浄工程も省略
できる。でんぷんがオルガノシランと反応した事の証明
は、一般に81−金蓋測定により行なわれる。その場合
、理論的に、最高〒んぷんの遊離ヒドロキシル基1個あ
たりオルガノシラン1モルが反応しつる事から出発する
。実際には、でんぷんに上述の特性を与えるためには、
はるかに少量のオルガノシランで十分である。この場合
でも、他のtんぷん誘導体におけるように、fんぷんと
反応したオルガノシランの量は置換度DS(degre
e of 5ubstitution )により確めら
れる。
この置換度は少なくとも0.001であるべきである。
良好な結果は既に0.003の置換度から達成される。
本発明による方法によれば、かなり尚い置換度も達成さ
れるが、この場合にはシラン収量は低い。
れるが、この場合にはシラン収量は低い。
−Qんぷんとオルガノシランとの間の反応には、有利に
オルガノシランの希溶液が使用される。既に0.1%溶
液から、オルガノシランはでんぷんと反応し;濃溶液も
同じく使用できるが、高濃度溶液を使用する場合には、
希溶液の場合よりも僅少メリシランがでんぷんと反応し
つる。
オルガノシランの希溶液が使用される。既に0.1%溶
液から、オルガノシランはでんぷんと反応し;濃溶液も
同じく使用できるが、高濃度溶液を使用する場合には、
希溶液の場合よりも僅少メリシランがでんぷんと反応し
つる。
オルガノシラン溶液の製造は自体公知の方法で行なわれ
る。所望の置換度に相当する計3′J、蛍のシランを溶
剤中にかくはん混入し、その場合所望の溶液が生じる。
る。所望の置換度に相当する計3′J、蛍のシランを溶
剤中にかくはん混入し、その場合所望の溶液が生じる。
次いで、オルガノシランの澄明な溶液中へ金属酸エステ
ルをfit拌混入する。−1股に、金属酸エステルは同
じく使用il能な有機浴剤に可溶であるので、均質な溶
液が得られる。次いでこの溶液中へ、でんぷんをその後
懸濁する。この場合溶剤の量は、良好にかくはんμ■能
な懸濁液が生じるように選択すべきである。
ルをfit拌混入する。−1股に、金属酸エステルは同
じく使用il能な有機浴剤に可溶であるので、均質な溶
液が得られる。次いでこの溶液中へ、でんぷんをその後
懸濁する。この場合溶剤の量は、良好にかくはんμ■能
な懸濁液が生じるように選択すべきである。
オルガノシランとでんぷんとの間の反応は、既に室温で
行なわれる。しかし反応は、高められた温度でも実施で
きる。
行なわれる。しかし反応は、高められた温度でも実施で
きる。
オルガノシランによる〒んぷんの変性は、本発明によれ
ば天然のでんぷんでも誘導本化されたでんぷんでも行な
われる。天然のでんぷんは、果実または穀粒ならびに塊
茎または根からのものであってもよい。それで、本発明
によればたとえば小麦でんぷん、とうもろこし1んぷん
、できる。本発明により変性しつるでんぷん誘導体は主
に上述種類のでんぷんのエステルおよびエーテル、なら
びに酸化されたでんぷんtあるo hmイオン化された
でんぷんも使用する事が出来る。
ば天然のでんぷんでも誘導本化されたでんぷんでも行な
われる。天然のでんぷんは、果実または穀粒ならびに塊
茎または根からのものであってもよい。それで、本発明
によればたとえば小麦でんぷん、とうもろこし1んぷん
、できる。本発明により変性しつるでんぷん誘導体は主
に上述種類のでんぷんのエステルおよびエーテル、なら
びに酸化されたでんぷんtあるo hmイオン化された
でんぷんも使用する事が出来る。
本発明により変性剤として使用する事の出来るオルガノ
シランは、アルキルアルコキシシランおよび有機官能性
アルキルシランを包含スる。これは一般式: %式% ) によって表わす事が出来、式中Yは場合により置換され
たアミン基またはH・、−0H3; −OA! ;0
(0) −0(0H3)=OH2の群からの基を表わし
、Xは場合により酸素原子により中断された最高600
原子を有するアルコキシ基であり、mはOまたは1また
は2であり、nは1または2または3ならびにY =
−OH= OH2である場合にはOの値をとる事が出来
る。アミ7基の置換基としては、C□〜C8アルキル基
、アリール基、有利にフェニル基、シクロアルキル基な
らびに基−0H2−CH2NH2が挙げられる。アミノ
基は、第四アンモニウム塩の形でも存在しつる。一般式
には、メチルトリメトキシシラン、メチルトリエトキシ
シラン、プロピフレトリメトキシシラン、ブチルトリメ
トキシシラン、イソジチルトリメトキシシランのような
アルキルシランが入る。有機官能シランの例としては吹
のものが挙げられる:ビニルトリメトキシシラン、ビニ
ルトリエトキシシラン、ビニルメチルジメトキシシラン
、r−クロルプロビルトリメトキシシラン、γ−クロル
ゾロビルメチルジメトキシシラン、γ−クロルメチルジ
メチルメトキシシラン、γ−メルカゾトゾロビルトリメ
トキシシラン、γ−メルカゾトゾロビルメチルジメトキ
シシラン、γ−アミノゾロビルトリメトキシシラン、γ
−アミメゾロビルトリエトキシシラン、γ−アミノプロ
ピルメチルジェトキシシラン、r−アミノエチルアミノ
プロビルトリメトキシシラン、γ−グリシジルオキシプ
ロビルトリメトキシシラン、γ−メタクリルオキシプロ
ピルトリメトキシシラン。
シランは、アルキルアルコキシシランおよび有機官能性
アルキルシランを包含スる。これは一般式: %式% ) によって表わす事が出来、式中Yは場合により置換され
たアミン基またはH・、−0H3; −OA! ;0
(0) −0(0H3)=OH2の群からの基を表わし
、Xは場合により酸素原子により中断された最高600
原子を有するアルコキシ基であり、mはOまたは1また
は2であり、nは1または2または3ならびにY =
−OH= OH2である場合にはOの値をとる事が出来
る。アミ7基の置換基としては、C□〜C8アルキル基
、アリール基、有利にフェニル基、シクロアルキル基な
らびに基−0H2−CH2NH2が挙げられる。アミノ
基は、第四アンモニウム塩の形でも存在しつる。一般式
には、メチルトリメトキシシラン、メチルトリエトキシ
シラン、プロピフレトリメトキシシラン、ブチルトリメ
トキシシラン、イソジチルトリメトキシシランのような
アルキルシランが入る。有機官能シランの例としては吹
のものが挙げられる:ビニルトリメトキシシラン、ビニ
ルトリエトキシシラン、ビニルメチルジメトキシシラン
、r−クロルプロビルトリメトキシシラン、γ−クロル
ゾロビルメチルジメトキシシラン、γ−クロルメチルジ
メチルメトキシシラン、γ−メルカゾトゾロビルトリメ
トキシシラン、γ−メルカゾトゾロビルメチルジメトキ
シシラン、γ−アミノゾロビルトリメトキシシラン、γ
−アミメゾロビルトリエトキシシラン、γ−アミノプロ
ピルメチルジェトキシシラン、r−アミノエチルアミノ
プロビルトリメトキシシラン、γ−グリシジルオキシプ
ロビルトリメトキシシラン、γ−メタクリルオキシプロ
ピルトリメトキシシラン。
有機溶剤中のシラン濃度は、とりわけ達成すべき置換度
および選択された溶剤中の使用されたでんぷんのUS液
の処理性に左右される。0.1〜0.5重量%の濃度で
十分であるが、原則的にはより高い濃度も使用する事が
出来る。望ましくは、溶剤に常に、fんぷんと反応すべ
き禁のシランを溶解し、溶剤の蛍は、でんぷんと共に、
良好に処理可能でかくはんできる懸濁液を形成するよう
に選択される。
および選択された溶剤中の使用されたでんぷんのUS液
の処理性に左右される。0.1〜0.5重量%の濃度で
十分であるが、原則的にはより高い濃度も使用する事が
出来る。望ましくは、溶剤に常に、fんぷんと反応すべ
き禁のシランを溶解し、溶剤の蛍は、でんぷんと共に、
良好に処理可能でかくはんできる懸濁液を形成するよう
に選択される。
溶剤としては、極性溶剤も非極性溶剤も適当である。使
用可能の極性溶剤は、たとえば脂肪族および芳香族炭化
水素または不燃性の塩素化炭化水素である。極性溶剤と
しては、たとえばアルコール、有利には金、属酸エステ
ルのエステル成分に相当するアルコールが適当である。
用可能の極性溶剤は、たとえば脂肪族および芳香族炭化
水素または不燃性の塩素化炭化水素である。極性溶剤と
しては、たとえばアルコール、有利には金、属酸エステ
ルのエステル成分に相当するアルコールが適当である。
使用可能な金属酸エステルは、周期律第4A族または第
5A族元素の金属酸のエステル、主としてチタン酸、ジ
ルコニウム酸およびノ々ナジン酸のニスデルを包含する
。エステル成分は、脂肪族アルコールならびに場合によ
りアルキル置換フェノールからも誘導され;混合エステ
ルも使用する事が出来る。本発明により使用可能な化合
物にはとりわけチタン版メチル、チタン酸エチル、チタ
ン酸ブチル、ポリチタン酸ブチル、チタン酸/ニル、チ
タン酸エチル、アルキルチタン酸トリブチル、チタン酪
クレジル、ポリチタンばフレノル、ジルコン酸プロピル
、ジルコン酸ブチル、バナジン酸エチルおよびバナジン
酸ブチルが数えられる。
5A族元素の金属酸のエステル、主としてチタン酸、ジ
ルコニウム酸およびノ々ナジン酸のニスデルを包含する
。エステル成分は、脂肪族アルコールならびに場合によ
りアルキル置換フェノールからも誘導され;混合エステ
ルも使用する事が出来る。本発明により使用可能な化合
物にはとりわけチタン版メチル、チタン酸エチル、チタ
ン酸ブチル、ポリチタン酸ブチル、チタン酸/ニル、チ
タン酸エチル、アルキルチタン酸トリブチル、チタン酪
クレジル、ポリチタンばフレノル、ジルコン酸プロピル
、ジルコン酸ブチル、バナジン酸エチルおよびバナジン
酸ブチルが数えられる。
たとえばジインゾロホキシービス(2.4−ペンタンジ
オナト)−子タン(4> (チタンアセチルアセトネー
トの名称でも公知である)におけるように、1個以上の
アルコキシ基が錯化剤、たとえばアセチルアセトンに代
えられている混合エーテルも本発明により使用する事が
できる0エステル基をもは?含有しない他のアセチルア
セトネートも使用出来る。
オナト)−子タン(4> (チタンアセチルアセトネー
トの名称でも公知である)におけるように、1個以上の
アルコキシ基が錯化剤、たとえばアセチルアセトンに代
えられている混合エーテルも本発明により使用する事が
できる0エステル基をもは?含有しない他のアセチルア
セトネートも使用出来る。
シラン対金属敞エステルの比は、どのシランおよびどの
溶剤を使用するか、所望の匠M度がどの程度であるべき
かに応じて広い範囲内f変える事ができる。一般に、こ
の比は9:1〜1:9〒あり;しかしながらなお小社の
特定の金属酸エステルも本発明による作用を示す。
溶剤を使用するか、所望の匠M度がどの程度であるべき
かに応じて広い範囲内f変える事ができる。一般に、こ
の比は9:1〜1:9〒あり;しかしながらなお小社の
特定の金属酸エステルも本発明による作用を示す。
作 用
本方法により変性されたでんぷんは、変性化剤としてア
ルキルシランおよびいくつかの有機官能シランを使用す
る場合、冷水により濡らされない。それfもこれは熱水
可溶性↑ある。
ルキルシランおよびいくつかの有機官能シランを使用す
る場合、冷水により濡らされない。それfもこれは熱水
可溶性↑ある。
本発明により変性されたでんぷんは、変性剤として多数
のオルガノシランを使用する際良好で、高多孔性ケイ酸
の添加により達成されるものよりも著しく良好な流動性
を示すが、非変性fんぷんは実際に流動性でない。この
改良は、主としてじゃがいもでんぷんの場合に生じるが
、他種のでんぷんでもアルキルシランで変性する際に改
良された流動性を示す。
のオルガノシランを使用する際良好で、高多孔性ケイ酸
の添加により達成されるものよりも著しく良好な流動性
を示すが、非変性fんぷんは実際に流動性でない。この
改良は、主としてじゃがいもでんぷんの場合に生じるが
、他種のでんぷんでもアルキルシランで変性する際に改
良された流動性を示す。
本発明により変性されたでんぷんの水溶液は純粋なでん
ぷんの水溶液よりも高い粘度を有するが、これは充てん
剤をかくはん混入するかまたは分散させる場合不利な作
用をしない。
ぷんの水溶液よりも高い粘度を有するが、これは充てん
剤をかくはん混入するかまたは分散させる場合不利な作
用をしない。
実施例
例1
ヘキサン61oml中のプロピルトリメトキシシラン(
P’l’MO) 0.7 4 9 ( = 0.0 0
4 5モル)およびチタン酸ブチル単斌体(BTM)
0.1852( = 0.0 0 0 5 4モル)の
溶液を製造した。
P’l’MO) 0.7 4 9 ( = 0.0 0
4 5モル)およびチタン酸ブチル単斌体(BTM)
0.1852( = 0.0 0 0 5 4モル)の
溶液を製造した。
FTMO対BTMのモル比は80 : 20であった。
じゃがいもでんぷん1 9 3.89(=1モル)を添
加し、混合物を少なくとも30分間室温でかくはんした
。その後、約20時間の放置時間、引続き濾過および室
温での〒んぷんの乾燥を行なった。この方法で得られた
でんぷんのケイ素含量は0.0 3 6%、即ち供給さ
れたシラン景の約46.2%がでんぷんにより固着され
た。
加し、混合物を少なくとも30分間室温でかくはんした
。その後、約20時間の放置時間、引続き濾過および室
温での〒んぷんの乾燥を行なった。この方法で得られた
でんぷんのケイ素含量は0.0 3 6%、即ち供給さ
れたシラン景の約46.2%がでんぷんにより固着され
た。
シラン化されたでんぷんに湿潤試験を行ない、へら先端
量のでんぷんを試験管内に存在する蒸留水に加えた。こ
の場合、全でんぷん欺は少なくとも24時間水に浮いて
いた。他の試料の流動性をフオードカツゾで測定した。
量のでんぷんを試験管内に存在する蒸留水に加えた。こ
の場合、全でんぷん欺は少なくとも24時間水に浮いて
いた。他の試料の流動性をフオードカツゾで測定した。
試料は測定前に篩分けした。6ノ堀小孔を使用した際の
流出時間は33秒であった。
流出時間は33秒であった。
比較のために、じゃがいもでんぷんを同じ方法↑かつ同
fttのプロピルトリメトキシシランを用いるが、BT
Mの添加なしに処理した。この方法〒処理されたでんぷ
んは、0.017%のケイ素含撤(−供給されたシラン
の21.8%)を有するにすぎないが、水〒完全に諦ら
された、即ち湿潤試験においてすぐに底に沈み、そもそ
も流動性を示さなかった。F T M O 9.8 4
9 (= 0.0 6モル)を用い、チタン酸ブチル
(単量体)の添加なしの試験も、良好な結果をもたらさ
なかった。
fttのプロピルトリメトキシシランを用いるが、BT
Mの添加なしに処理した。この方法〒処理されたでんぷ
んは、0.017%のケイ素含撤(−供給されたシラン
の21.8%)を有するにすぎないが、水〒完全に諦ら
された、即ち湿潤試験においてすぐに底に沈み、そもそ
も流動性を示さなかった。F T M O 9.8 4
9 (= 0.0 6モル)を用い、チタン酸ブチル
(単量体)の添加なしの試験も、良好な結果をもたらさ
なかった。
例2
じゃがいもでんぷんを例1におけると同じ方法で処理し
た:しかし溶剤としてペルクロルエチレン(最初の試験
fは6 i oml!および第2の試験では250 v
tl )を使用した。室温〒の濾別および乾燥後付加的
に、良好な空気抜きのために40°Cでなお2時間乾燥
発生で乾燥した。これは、処理をペルクロルエチレンま
たはイソプロノぞノール中で行なった次の全ての実施例
についてもいえる。分析フ次表に挙げられた値が得られ
た。
た:しかし溶剤としてペルクロルエチレン(最初の試験
fは6 i oml!および第2の試験では250 v
tl )を使用した。室温〒の濾別および乾燥後付加的
に、良好な空気抜きのために40°Cでなお2時間乾燥
発生で乾燥した。これは、処理をペルクロルエチレンま
たはイソプロノぞノール中で行なった次の全ての実施例
についてもいえる。分析フ次表に挙げられた値が得られ
た。
でんぷん100りあたり
のシラン吸収量
ベルクロルエチレン610M 0.078 0.
042 53.8// 250d 0.0
7g 0.038 48.7双方の試料は付加的に
なお湿潤試験を行なった。水の上へもたらされた全でん
ぷん量は、少なくとも24時間、その表面上にとどまっ
ていた。双方の生成物の流動性も、7オードカツプ1測
定した。流出時間は、溶剤61omJの試験フは30秒
、250mの試験フは32秒であった。
042 53.8// 250d 0.0
7g 0.038 48.7双方の試料は付加的に
なお湿潤試験を行なった。水の上へもたらされた全でん
ぷん量は、少なくとも24時間、その表面上にとどまっ
ていた。双方の生成物の流動性も、7オードカツプ1測
定した。流出時間は、溶剤61omJの試験フは30秒
、250mの試験フは32秒であった。
ヘキサン(例、1)およびペルクロルエチレン(汐・j
2)の代わりに検性溶剤、しかもイソゾロ・ξノール6
10廐を使用した点を除き、g’li 1および2の実
施方法を繰り返した。その際得られたでんぷんの湿潤試
験は例1および2におけるような結果を生じ、流動性は
約30秒であった。
2)の代わりに検性溶剤、しかもイソゾロ・ξノール6
10廐を使用した点を除き、g’li 1および2の実
施方法を繰り返した。その際得られたでんぷんの湿潤試
験は例1および2におけるような結果を生じ、流動性は
約30秒であった。
例4
例2と同様に作業するが、グロピルトリメトキシシラン
対チタンばブチル単猷陣の比を縫えた: プロピルトリメト千ジシラン0.749 (−0,00
45%ル)スつをベルクロルエチレン250d中にかく
はん混入し、次いで最初の試験ではナタン酸ブチル4i
量体0.493り(= 0.00145モル)を添加し
た。これはFTMO:BTM=60:400墓比に相当
する。第2の試験で、チタン酸ブチル単量体1.]1!
;2(=0.00326モル)をPTム4〇−溶液に添
加した。この量比は40:60であった。引続き、じゃ
がいもでんぷん1モル(= 193.8り)をかくはん
混入し、さらに例1および2に記載されたように行なっ
た。分析値を次表に示し・このQ% 合%J 2からベ
ルクロルエチレン250m1中の値が一銘に挙げられて
いる。
対チタンばブチル単猷陣の比を縫えた: プロピルトリメト千ジシラン0.749 (−0,00
45%ル)スつをベルクロルエチレン250d中にかく
はん混入し、次いで最初の試験ではナタン酸ブチル4i
量体0.493り(= 0.00145モル)を添加し
た。これはFTMO:BTM=60:400墓比に相当
する。第2の試験で、チタン酸ブチル単量体1.]1!
;2(=0.00326モル)をPTム4〇−溶液に添
加した。この量比は40:60であった。引続き、じゃ
がいもでんぷん1モル(= 193.8り)をかくはん
混入し、さらに例1および2に記載されたように行なっ
た。分析値を次表に示し・このQ% 合%J 2からベ
ルクロルエチレン250m1中の値が一銘に挙げられて
いる。
でんぷん100gあたり
のシラン吸収量
80:20(=例2) 0.078 0−038
48.760 : 40 0.078
0.038 48.740 : 60 0
.078 0.045 57.7双方の試料に湿潤試
験をも行なった。水上へもたらされた全でんぷん派は、
少なくとも24時間その表【m上にとどまっていた。流
出時間は、60:40の試験では32秒(−例2.80
:20におけるように)、40:60の試験では36秒
であった。
48.760 : 40 0.078
0.038 48.740 : 60 0
.078 0.045 57.7双方の試料に湿潤試
験をも行なった。水上へもたらされた全でんぷん派は、
少なくとも24時間その表【m上にとどまっていた。流
出時間は、60:40の試験では32秒(−例2.80
:20におけるように)、40:60の試験では36秒
であった。
例5
プロピルトリメトキシシランの代わりにγ−グリシジル
オキシプロビルートリメトキシシラン0.0045モル
(= 1.062)をそれぞれへキサンおよびベルクロ
ルエチレン61OrnI!中に溶解した点を除き、例1
および2におけるように作業した。チタン酸ブチル単鼠
体の添加はそれぞれ0.265り(=0.00078モ
ル)tあった。その後書びじゃがいもでんぷん1モルを
供給し、既に記載されたように、さらに操作した。分析
値を次の表に示す: でんぷん1009あたり のシラン吸収量 ヘキサン 0.078 0.035
44.9ベルクロルエチレン 0−078 0
.043 55.1流動性は、双方の試験において2
8〜30秒〒あった。
オキシプロビルートリメトキシシラン0.0045モル
(= 1.062)をそれぞれへキサンおよびベルクロ
ルエチレン61OrnI!中に溶解した点を除き、例1
および2におけるように作業した。チタン酸ブチル単鼠
体の添加はそれぞれ0.265り(=0.00078モ
ル)tあった。その後書びじゃがいもでんぷん1モルを
供給し、既に記載されたように、さらに操作した。分析
値を次の表に示す: でんぷん1009あたり のシラン吸収量 ヘキサン 0.078 0.035
44.9ベルクロルエチレン 0−078 0
.043 55.1流動性は、双方の試験において2
8〜30秒〒あった。
例6
との例では、ビニルトリメトキシシラン0.67鳥
9 (= 0.0045モル)をヘキサ”、’610r
nl中にかくはん混入し、層比80:20に応じて、チ
タン酸ブチル単量体0.1689 (= 0.0004
9モル)およびじゃがいも受んぷん1モル(= 193
.89 )を添加した。湿潤試験fは、このようにして
処理されたでんぷんの全試料は少なくとも24時間水面
上にとどまり、フォードカップでの流出時間は釣42秒
tあった。
nl中にかくはん混入し、層比80:20に応じて、チ
タン酸ブチル単量体0.1689 (= 0.0004
9モル)およびじゃがいも受んぷん1モル(= 193
.89 )を添加した。湿潤試験fは、このようにして
処理されたでんぷんの全試料は少なくとも24時間水面
上にとどまり、フォードカップでの流出時間は釣42秒
tあった。
例7
じゃがいもでんぷん193.89 (= 1モル)を、
ペルクロルエチレン250m1中でγ−アミノゾロピル
トリエトキシシラン0.9959 (=0.0045モ
ル)およびチタン酸ブチル単量体0.2499 (0,
00073モル)で例2と同様に処理した。この方法で
得られたでんぷんのケイ素@量は0.05%であった。
ペルクロルエチレン250m1中でγ−アミノゾロピル
トリエトキシシラン0.9959 (=0.0045モ
ル)およびチタン酸ブチル単量体0.2499 (0,
00073モル)で例2と同様に処理した。この方法で
得られたでんぷんのケイ素@量は0.05%であった。
供給されたシラン址に基づき、でんぷんの理論的S1含
量は0.078%であるので、供給されたシラン量の約
64%が〒んぷんにより固定された。6朋小孔を有する
フォードカップ1の流出時間は33秒であった。
量は0.078%であるので、供給されたシラン量の約
64%が〒んぷんにより固定された。6朋小孔を有する
フォードカップ1の流出時間は33秒であった。
これらの試験においては、例2におけるように、じゃが
いもでんぷん1モル(= 193.89)を、あらかじ
めプロピルトリメトキシシラン0.742(−0,00
45モル)および金属酸エステルとして第1の試験fは
チタンアセチルアセトネート(=75%の) 0.2
、i 79 (= o−。
いもでんぷん1モル(= 193.89)を、あらかじ
めプロピルトリメトキシシラン0.742(−0,00
45モル)および金属酸エステルとして第1の試験fは
チタンアセチルアセトネート(=75%の) 0.2
、i 79 (= o−。
0051モル)、第2の試験ではジルコニウムブチラー
) 0.2269 (= 82%の) (= o、。
) 0.2269 (= 82%の) (= o、。
0048モル)を溶解したベルクロルエチL/ン610
il中で処理した。このようにして処理されたでんぷん
の試料は、湿潤試験で完全に氷表面にとどまっていた。
il中で処理した。このようにして処理されたでんぷん
の試料は、湿潤試験で完全に氷表面にとどまっていた。
この↑んぷんの流出時間は29秒ないしは32秒であっ
た。
た。
例9
じゃがいもでんぷんの代わりにとうもろこしでんぷん1
モルC−182!;l)を使用した点を除き、例1のよ
うに作業した。処理は、プロピルトリメトキシシラン0
.749 (−0,0045モル)およびチタン酸ブチ
ル単量体0.18 s 9(= 0.00054 モル
)全溶解シタベルクロルエチレン6ioml中で行なっ
た。この場合でも湿潤試験で、少なくとも24時間のう
ちに実際湿潤は起きず、このようにして処理されたでん
ぷんは水上へもたらした後床に沈まなかった。
モルC−182!;l)を使用した点を除き、例1のよ
うに作業した。処理は、プロピルトリメトキシシラン0
.749 (−0,0045モル)およびチタン酸ブチ
ル単量体0.18 s 9(= 0.00054 モル
)全溶解シタベルクロルエチレン6ioml中で行なっ
た。この場合でも湿潤試験で、少なくとも24時間のう
ちに実際湿潤は起きず、このようにして処理されたでん
ぷんは水上へもたらした後床に沈まなかった。
例10
この試験↑は例12〜のように作業したが、とうもろこ
しでんぷんの代わりに酸化じゃがいもでんぷんのヒドロ
キシプロピルエーテル1モル(−202,59)ならび
に水溶性非イオンでんぷんエーテ/L/1モル(=18
4g)を使用した。このようにして処理された貸んぷん
の双方の試料は、湿潤試験で見金に氷表面にとどまって
いた。6朋小孔を有するフォードカップ〒の流出時間は
、ヒドロキシプロピlレエーテルでは29秒、でんぷん
エーテルでは45秒であった。
しでんぷんの代わりに酸化じゃがいもでんぷんのヒドロ
キシプロピルエーテル1モル(−202,59)ならび
に水溶性非イオンでんぷんエーテ/L/1モル(=18
4g)を使用した。このようにして処理された貸んぷん
の双方の試料は、湿潤試験で見金に氷表面にとどまって
いた。6朋小孔を有するフォードカップ〒の流出時間は
、ヒドロキシプロピlレエーテルでは29秒、でんぷん
エーテルでは45秒であった。
発明の効果
上述した特性に基づき、本発明により製造された変性で
んぷんは殊に、天然のおよび公知の誘導体化されたfん
ぷんが生じる要求を完全には満足しないようなfんぷん
の使用範囲Gこ適している。たとえば鉱物繊維の結合剤
として、織物助剤として、杜々の用途の紙に対するサイ
ズ剤としてならびにプラスチックのてん料としての通用
が挙げられる。
んぷんは殊に、天然のおよび公知の誘導体化されたfん
ぷんが生じる要求を完全には満足しないようなfんぷん
の使用範囲Gこ適している。たとえば鉱物繊維の結合剤
として、織物助剤として、杜々の用途の紙に対するサイ
ズ剤としてならびにプラスチックのてん料としての通用
が挙げられる。
代理人 弁理士 矢 野 敏 雄(ほか1名)
第1頁の続き
[株])発 明 者 ヘントリクス・ヴアン・デル・マ
ース オランダ国ズイリヒエン・デ・ ボーゲルト25 19−
ース オランダ国ズイリヒエン・デ・ ボーゲルト25 19−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 有機溶剤中ででんぷんを、周期律第4A族および
第5A族金属の金属酸エステルの存在でオルガノシラン
と密に接触させる事を特徴とする、オルガノシランを用
いるでんぷんの変性方法。 2、 オルガノシランおよび金属酸エステルを有機溶剤
に浴解し、この溶液中にでんぷんを懸濁させ、得られた
懸濁液を室温でかくはんする、特許請求の範囲第1項記
載の方法。 3、 オルガノシラン対金属酸エステルのモル比が1:
9〜9:1である、特許請求の範VM第1項または第2
項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19833316395 DE3316395A1 (de) | 1983-05-05 | 1983-05-05 | Verfahren zur modifizierung von staerke in gegenwart von loesungsmitteln |
| DE3316395.2 | 1983-05-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59207902A true JPS59207902A (ja) | 1984-11-26 |
| JPH0586401B2 JPH0586401B2 (ja) | 1993-12-13 |
Family
ID=6198207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59088572A Granted JPS59207902A (ja) | 1983-05-05 | 1984-05-04 | オルガノシランを用いるでんぷんの変性方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4490526A (ja) |
| EP (1) | EP0128295B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59207902A (ja) |
| CA (1) | CA1219256A (ja) |
| DE (2) | DE3316395A1 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02283701A (ja) * | 1989-03-03 | 1990-11-21 | Natl Starch & Chem Corp | 有機シロキサン含有澱粉 |
| JP5540368B2 (ja) * | 2006-05-09 | 2014-07-02 | 国立大学法人名古屋大学 | 光学異性体分離用充填剤 |
| CN104193835A (zh) * | 2014-08-15 | 2014-12-10 | 浙江蓝宇数码科技有限公司 | 一种阳离子硅烷化淀粉、制备方法及用途 |
| JP2015048477A (ja) * | 2013-08-30 | 2015-03-16 | 財團法人工業技術研究院Industrial Technology Research Institute | 改質澱粉組成物、澱粉複合発泡材料、および澱粉複合発泡材料の作製方法 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5796117A (en) * | 1996-07-15 | 1998-08-18 | Huls America Inc. | Preparation of waterborne silane/titanium chelates composition |
| US6511752B1 (en) | 2000-06-01 | 2003-01-28 | Sika Corporation | Water-based primer for promoting adhesion of polyurethane-based sealants and adhesives |
| US20250109295A1 (en) * | 2023-09-29 | 2025-04-03 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Surface modification of silica in hydrocarbon solvent, masterbatch, and rubber composition |
| CN121136370B (zh) * | 2025-09-23 | 2026-03-31 | 小帅生物科技(河北)有限公司 | 一种淀粉基可降解包装材料及其制备方法 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3071492A (en) * | 1953-10-07 | 1963-01-01 | Standard Brands Inc | Method of rendering starch hydrophobic and free flowing |
| GB770089A (en) * | 1954-04-22 | 1957-03-13 | Avebe Coop Verkoop Prod | Production of amylose films |
| US3251748A (en) * | 1963-08-23 | 1966-05-17 | Nat Ind Products Company | Starch derivative |
| CH427266A (de) * | 1963-10-18 | 1966-12-31 | Ciba Geigy | Härtbare Mischungen aus cycloaliphatischen Polyepoxyden, Härtungsmitteln und Beschleunigern |
| US3398015A (en) * | 1964-04-01 | 1968-08-20 | American Mach & Foundry | Amylose film |
-
1983
- 1983-05-05 DE DE19833316395 patent/DE3316395A1/de not_active Withdrawn
-
1984
- 1984-04-07 EP EP84103872A patent/EP0128295B1/de not_active Expired
- 1984-04-07 DE DE8484103872T patent/DE3465743D1/de not_active Expired
- 1984-05-03 US US06/606,709 patent/US4490526A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-05-04 JP JP59088572A patent/JPS59207902A/ja active Granted
- 1984-05-04 CA CA000453595A patent/CA1219256A/en not_active Expired
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02283701A (ja) * | 1989-03-03 | 1990-11-21 | Natl Starch & Chem Corp | 有機シロキサン含有澱粉 |
| JP5540368B2 (ja) * | 2006-05-09 | 2014-07-02 | 国立大学法人名古屋大学 | 光学異性体分離用充填剤 |
| JP2015048477A (ja) * | 2013-08-30 | 2015-03-16 | 財團法人工業技術研究院Industrial Technology Research Institute | 改質澱粉組成物、澱粉複合発泡材料、および澱粉複合発泡材料の作製方法 |
| US9850362B2 (en) | 2013-08-30 | 2017-12-26 | Industrial Technology Research Institute | Modified starch compositions, starch composite foam materials and method for preparing the starch composite foam material |
| CN104193835A (zh) * | 2014-08-15 | 2014-12-10 | 浙江蓝宇数码科技有限公司 | 一种阳离子硅烷化淀粉、制备方法及用途 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4490526A (en) | 1984-12-25 |
| CA1219256A (en) | 1987-03-17 |
| JPH0586401B2 (ja) | 1993-12-13 |
| EP0128295A1 (de) | 1984-12-19 |
| EP0128295B1 (de) | 1987-09-02 |
| DE3316395A1 (de) | 1984-11-08 |
| DE3465743D1 (en) | 1987-10-08 |
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