JPS59208182A - 密閉形電動圧縮機 - Google Patents
密閉形電動圧縮機Info
- Publication number
- JPS59208182A JPS59208182A JP8194383A JP8194383A JPS59208182A JP S59208182 A JPS59208182 A JP S59208182A JP 8194383 A JP8194383 A JP 8194383A JP 8194383 A JP8194383 A JP 8194383A JP S59208182 A JPS59208182 A JP S59208182A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stator
- compressor
- motor
- space
- suction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K3/00—Details of windings
- H02K3/04—Windings characterised by the conductor shape, form or construction, e.g. with bar conductors
- H02K3/24—Windings characterised by the conductor shape, form or construction, e.g. with bar conductors with channels or ducts for cooling medium between the conductors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Compressor (AREA)
- Windings For Motors And Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は密閉形電動圧縮機に係シ、特にその固定子巻
線の冷却に関するものである。
線の冷却に関するものである。
従来この種の密閉形電動圧縮機としては第1図に示すも
のがあった。図において、1は密閉外被であシ、この密
閉外被1内には圧縮機部2及びこの圧縮機部2に軸通し
ている電動機部3が収納されている。また3aは電動機
部3の回転子、3bは固定子である。4は電動機部3を
覆うモータカバーで、このモータカバー4はその下部が
取付ネジ5によシ圧縮機部2のケース6に取付けられ、
このモータカバー4と圧縮機部ケース6とで包囲形成さ
れる空間は吸入マフラー室7a、7bになっている。尚
、8は密閉外被1に取付けられた吸入管、4aはモータ
カバー4に穿設された吸入孔である。
のがあった。図において、1は密閉外被であシ、この密
閉外被1内には圧縮機部2及びこの圧縮機部2に軸通し
ている電動機部3が収納されている。また3aは電動機
部3の回転子、3bは固定子である。4は電動機部3を
覆うモータカバーで、このモータカバー4はその下部が
取付ネジ5によシ圧縮機部2のケース6に取付けられ、
このモータカバー4と圧縮機部ケース6とで包囲形成さ
れる空間は吸入マフラー室7a、7bになっている。尚
、8は密閉外被1に取付けられた吸入管、4aはモータ
カバー4に穿設された吸入孔である。
第2図は固定子3bの巻線収納状態を示し、9は固定子
3bの鉄心、10は固定子溝、11はこの固定子溝10
内に絶縁材12.13を介して収納された固定子巻線(
以下、単に巻線という)である。
3bの鉄心、10は固定子溝、11はこの固定子溝10
内に絶縁材12.13を介して収納された固定子巻線(
以下、単に巻線という)である。
このように構成された密閉形電動圧縮機は、吸入管8よ
り吸入ガスが吸込まれこの吸入ガスが矢印で示すように
吸入孔4aから固定子3bと回転子3aとの間隙(エア
ーギャップ)あるいは巻線11相互間のわずかな間隙を
流れ圧縮機部2に吸込まれるようになっている。
り吸入ガスが吸込まれこの吸入ガスが矢印で示すように
吸入孔4aから固定子3bと回転子3aとの間隙(エア
ーギャップ)あるいは巻線11相互間のわずかな間隙を
流れ圧縮機部2に吸込まれるようになっている。
従って、上記固定子3b及び回転子3aはモータカバー
4内に吸入された低温、低圧の吸入ガスによって冷却効
果を受けることになる。
4内に吸入された低温、低圧の吸入ガスによって冷却効
果を受けることになる。
ところで上述した装置における固定子溝10内に収納さ
れた巻線11の冷却効果を考えてみると、エアーギャッ
プ部と巻線11相互間の間隙とを流れるガス量が同一で
あると仮定すれば、直接巻線11と接触する巻線11相
互間の間隙を流れるガスによるものの方が巻線11への
冷却効率が高い。
れた巻線11の冷却効果を考えてみると、エアーギャッ
プ部と巻線11相互間の間隙とを流れるガス量が同一で
あると仮定すれば、直接巻線11と接触する巻線11相
互間の間隙を流れるガスによるものの方が巻線11への
冷却効率が高い。
しかし巻線11相互間の空間は極めて少ないので、実質
上巻線11の冷却はほとんどエアーギャップを通過する
吸入ガスによってなされていることになる。
上巻線11の冷却はほとんどエアーギャップを通過する
吸入ガスによってなされていることになる。
このように従来の密閉形電動圧縮機においては固定子3
bの巻線11を十分に冷却することが困難で、このため
圧縮機としての温度上昇に伴う効率の低下をひき起こし
その性能が低下する欠点を有していた。
bの巻線11を十分に冷却することが困難で、このため
圧縮機としての温度上昇に伴う効率の低下をひき起こし
その性能が低下する欠点を有していた。
この発明は上記従来の欠点を除去するためになされたも
ので、固定子巻線の収納される固定子溝内に絶縁材で区
画される空間を形成し、この空間部を吸入ガス通路とす
ることによυ、固定子巻線の冷却効果を高め、高性能の
密閉形電動圧縮機を提供するものである。
ので、固定子巻線の収納される固定子溝内に絶縁材で区
画される空間を形成し、この空間部を吸入ガス通路とす
ることによυ、固定子巻線の冷却効果を高め、高性能の
密閉形電動圧縮機を提供するものである。
以下この発明の実施例を図に基づいて説明する。
第3図において14は絶縁材であシ、この絶縁材14は
巻線1工、鉄心9間を絶縁するスロットセル12、ある
いは固定子溝10内に収納された巻線11が固定子よシ
はみ出さないようにするためのウェッジ13と同様な材
質であシ、これが固定子溝10内に収納されて固定子溝
10内最深部に該絶縁材14で区画される空間部15を
形成するものである。
巻線1工、鉄心9間を絶縁するスロットセル12、ある
いは固定子溝10内に収納された巻線11が固定子よシ
はみ出さないようにするためのウェッジ13と同様な材
質であシ、これが固定子溝10内に収納されて固定子溝
10内最深部に該絶縁材14で区画される空間部15を
形成するものである。
このように固定子3bが構成された密閉形電動圧縮機で
は、モータカバー4内に吸込まれた吸入ガスが、前記エ
アーギャップ部を通過すると共に固定子溝10内の空間
部15を流れ、巻線11への冷却効率を向上させるもの
である。
は、モータカバー4内に吸込まれた吸入ガスが、前記エ
アーギャップ部を通過すると共に固定子溝10内の空間
部15を流れ、巻線11への冷却効率を向上させるもの
である。
第4図は前記空間部15を、固定子溝1o内中間部に形
成した他の実施例を示す。
成した他の実施例を示す。
即ちこの例では2つの絶縁材14を巻線11の略中央部
に位置させ筒状にして空間部15を形成し、この空間部
15を吸入ガスが流れて巻線11への冷却が行なわれる
ものである。他の構成は前記実施例と同様であシ、対応
する部分には同一符号を付してその説明を省略する。
に位置させ筒状にして空間部15を形成し、この空間部
15を吸入ガスが流れて巻線11への冷却が行なわれる
ものである。他の構成は前記実施例と同様であシ、対応
する部分には同一符号を付してその説明を省略する。
第5図は固定子溝10内中央部に円筒状の絶縁材14を
設置しここに空間部15を形成した更に他の実施例を示
す。他の構成は前記他の実施例と同様であり、対応する
部分には前記二側と同一符号を付しその説明を省略する
。またその効果も前記二側と同様に得られるものである
。
設置しここに空間部15を形成した更に他の実施例を示
す。他の構成は前記他の実施例と同様であり、対応する
部分には前記二側と同一符号を付しその説明を省略する
。またその効果も前記二側と同様に得られるものである
。
更に、上記それぞれの実施例と同様に絶縁材14の形状
は任意に変更可能で、例えば断面多角形の筒状のもので
も同様な効果が得られるのはいうまでもない。
は任意に変更可能で、例えば断面多角形の筒状のもので
も同様な効果が得られるのはいうまでもない。
以上のようにこの発明は、固定子溝内に絶縁材で区画さ
れる空間を形成し、この空間部を吸入ガス通路として密
閉形電動圧縮機を構成したので、固定子巻線の冷却効率
が高くなって圧縮機の性能が向上し、また冷却効率の向
上にょシ圧縮機寸法を規制している電動機部を小形化で
きるため、圧縮機の小形化あるいは同寸法での大容量化
が容易に行なえる等の効果が得られる。
れる空間を形成し、この空間部を吸入ガス通路として密
閉形電動圧縮機を構成したので、固定子巻線の冷却効率
が高くなって圧縮機の性能が向上し、また冷却効率の向
上にょシ圧縮機寸法を規制している電動機部を小形化で
きるため、圧縮機の小形化あるいは同寸法での大容量化
が容易に行なえる等の効果が得られる。
第1図は密閉形電動圧縮機の構成を示す断面図、第2図
は従来の密閉形電動圧縮機固定子の部分断面図、第3図
はこの発明の実施例による密閉形電動圧縮機固定子の部
分断面図、第4図及び第5図は他の実施例及び更に他の
実施例を示す固定子の部分断面図である。 1・・・密閉外被、2・・・圧縮機部、3・・・電動機
部、3a・・・回転子、3b・・・固定子、4・・・モ
ータカバー、4a・・・吸入孔、7a、7b・・・吸入
マフラー室、9・・・固定子鉄心、10・・・固定子溝
、11・・・固定子巻線、14・・・絶縁材、15・・
・空間部。 尚、図中同一符号は同一または相当部分を示す。 第2図 9 第4図 第3図 j 第5図
は従来の密閉形電動圧縮機固定子の部分断面図、第3図
はこの発明の実施例による密閉形電動圧縮機固定子の部
分断面図、第4図及び第5図は他の実施例及び更に他の
実施例を示す固定子の部分断面図である。 1・・・密閉外被、2・・・圧縮機部、3・・・電動機
部、3a・・・回転子、3b・・・固定子、4・・・モ
ータカバー、4a・・・吸入孔、7a、7b・・・吸入
マフラー室、9・・・固定子鉄心、10・・・固定子溝
、11・・・固定子巻線、14・・・絶縁材、15・・
・空間部。 尚、図中同一符号は同一または相当部分を示す。 第2図 9 第4図 第3図 j 第5図
Claims (2)
- (1)密閉外被内に圧縮機部と電動機部とを収納し、該
電動機部を吸入孔を有するモータカバーで覆い、このモ
ータカバーの内部空間を吸入マフラー室として該吸入マ
フラー室より圧縮機部に連通ずる吸入ガス通路を形成し
た密閉形電動圧縮機において、前記電動機部の固定子巻
線を収納する固定子構内に絶縁材で区画された空間部を
設け、この空間部を吸入ガス通路としたことを特徴とす
る密閉形電動圧縮機。 - (2)空間部は固定子溝内に筒状の絶縁材を収納して形
成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の密
閉形電動圧縮機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8194383A JPS59208182A (ja) | 1983-05-11 | 1983-05-11 | 密閉形電動圧縮機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8194383A JPS59208182A (ja) | 1983-05-11 | 1983-05-11 | 密閉形電動圧縮機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59208182A true JPS59208182A (ja) | 1984-11-26 |
Family
ID=13760577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8194383A Pending JPS59208182A (ja) | 1983-05-11 | 1983-05-11 | 密閉形電動圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59208182A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01166780U (ja) * | 1988-05-16 | 1989-11-22 | ||
| US7859146B2 (en) * | 2008-09-22 | 2010-12-28 | Hamilton Sundstrand Corporation | End winding cooling |
-
1983
- 1983-05-11 JP JP8194383A patent/JPS59208182A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01166780U (ja) * | 1988-05-16 | 1989-11-22 | ||
| US7859146B2 (en) * | 2008-09-22 | 2010-12-28 | Hamilton Sundstrand Corporation | End winding cooling |
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