JPS5920848A - 電気泳動箱における緩衝液通電方法 - Google Patents
電気泳動箱における緩衝液通電方法Info
- Publication number
- JPS5920848A JPS5920848A JP58114103A JP11410383A JPS5920848A JP S5920848 A JPS5920848 A JP S5920848A JP 58114103 A JP58114103 A JP 58114103A JP 11410383 A JP11410383 A JP 11410383A JP S5920848 A JPS5920848 A JP S5920848A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrophoresis
- serum
- supporting body
- support
- buffer solution
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001962 electrophoresis Methods 0.000 title claims abstract description 40
- 239000007853 buffer solution Substances 0.000 title claims abstract description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 9
- 210000002966 serum Anatomy 0.000 claims abstract description 25
- 230000005611 electricity Effects 0.000 claims description 2
- 239000000243 solution Substances 0.000 abstract description 4
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 13
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 13
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 5
- 238000013508 migration Methods 0.000 description 4
- 230000005012 migration Effects 0.000 description 4
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 3
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 3
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 210000002784 stomach Anatomy 0.000 description 2
- 241000257465 Echinoidea Species 0.000 description 1
- PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N Glycerine Chemical compound OCC(O)CO PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000002253 acid Substances 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 1
- UQMRAFJOBWOFNS-UHFFFAOYSA-N butyl 2-(2,4-dichlorophenoxy)acetate Chemical compound CCCCOC(=O)COC1=CC=C(Cl)C=C1Cl UQMRAFJOBWOFNS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229920002301 cellulose acetate Polymers 0.000 description 1
- 239000003245 coal Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 description 1
- 238000005194 fractionation Methods 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 229940057995 liquid paraffin Drugs 0.000 description 1
- 239000002356 single layer Substances 0.000 description 1
- 238000010186 staining Methods 0.000 description 1
- 239000012192 staining solution Substances 0.000 description 1
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
- YNJBWRMUSHSURL-UHFFFAOYSA-N trichloroacetic acid Chemical compound OC(=O)C(Cl)(Cl)Cl YNJBWRMUSHSURL-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N27/00—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means
- G01N27/26—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating electrochemical variables; by using electrolysis or electrophoresis
- G01N27/416—Systems
- G01N27/447—Systems using electrophoresis
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本光明は電気泳動法による血清の検査を自動的に行なう
ようにした電気泳動箱にJ3Lノる緩衝液通電方法に関
づるものである。
ようにした電気泳動箱にJ3Lノる緩衝液通電方法に関
づるものである。
従来病院にJ3LJる血清た/Vばく質の検査のだめに
電気泳動法が用いられている。この電気泳動法による検
査は、周知のようにセルロースセテート紙にりなる支持
体の表面上にピペットに又血清を線状に塗イロし、これ
に通電して被検査体である血清の分画像を形成けしめる
。この血清の分画像を形成した支持体をボンソー3Rを
三塩化酢酸溶液に溶解した染色液にて染色し、更に、n
1酸溶液中で分画(9:以外の部分をlt2色し、更に
乾燥したものを、流動パラフィン等の透明化液に漬【)
で透明化した上で比色露1で定量を行なうものである。
電気泳動法が用いられている。この電気泳動法による検
査は、周知のようにセルロースセテート紙にりなる支持
体の表面上にピペットに又血清を線状に塗イロし、これ
に通電して被検査体である血清の分画像を形成けしめる
。この血清の分画像を形成した支持体をボンソー3Rを
三塩化酢酸溶液に溶解した染色液にて染色し、更に、n
1酸溶液中で分画(9:以外の部分をlt2色し、更に
乾燥したものを、流動パラフィン等の透明化液に漬【)
で透明化した上で比色露1で定量を行なうものである。
これらの各1桿の作業は従来゛リベて手作業で行なわれ
ていたので極めて非Oし率的でt$5つだ。
ていたので極めて非Oし率的でt$5つだ。
その上例えば支持体に血清を塗布づる場合塗布された血
清が一定の中の細い線をなしていないと、正(イ「な測
定結果が得られないため、この作業は極めて熟練を要り
るものであり又熟練した作業者によって行なわれた場合
でも、作業者によって異なる結果が得られることもしば
しば生じた。このにうなことは支持体上に血清を塗イ5
する1′[業だりでなく、土)ボの電気泳動法の各作業
について云えること(ある。
清が一定の中の細い線をなしていないと、正(イ「な測
定結果が得られないため、この作業は極めて熟練を要り
るものであり又熟練した作業者によって行なわれた場合
でも、作業者によって異なる結果が得られることもしば
しば生じた。このにうなことは支持体上に血清を塗イ5
する1′[業だりでなく、土)ボの電気泳動法の各作業
について云えること(ある。
このにうに電気泳動法による血清の検査は整線した者に
よって行なわれなりれはならない上に、正(11「て統
〜されkl検査結果が19にくい欠点を有し、又手作業
であるために非能率的1ある欠点をも右し−Cいた。
よって行なわれなりれはならない上に、正(11「て統
〜されkl検査結果が19にくい欠点を有し、又手作業
であるために非能率的1ある欠点をも右し−Cいた。
このような従来法の欠点を除去覆るために前)ホの電気
泳動法の各工程を夫々に自動的に行なわしめるにうにし
又工程間を適宜な)m送手段によって連結づることによ
っでづへての工程を連続して自動的に行なうようにした
自動泳動装置が間賢された。しかしこの自すノ宙気泳動
装置にJ3いては緩衝液にて副紙された支持体に適宜な
血清塗イli具にJ−り支持1本上に血清を塗布した後
1m送装買に゛C電気泳動箱内に搬入し通電し−(いる
ために、支持イホか搬送途中で、特に血清を塗布づる場
所と電気泳動箱どの間て装置に引掛ったり又たわみを生
じた状態で電気泳動の通電がされることが多くあった。
泳動法の各工程を夫々に自動的に行なわしめるにうにし
又工程間を適宜な)m送手段によって連結づることによ
っでづへての工程を連続して自動的に行なうようにした
自動泳動装置が間賢された。しかしこの自すノ宙気泳動
装置にJ3いては緩衝液にて副紙された支持体に適宜な
血清塗イli具にJ−り支持1本上に血清を塗布した後
1m送装買に゛C電気泳動箱内に搬入し通電し−(いる
ために、支持イホか搬送途中で、特に血清を塗布づる場
所と電気泳動箱どの間て装置に引掛ったり又たわみを生
じた状態で電気泳動の通電がされることが多くあった。
その為通電が全く行なわれなかったり、行なわれICと
しても、通電状態にむらが生じ正常に泳動できない欠点
があった。そのIN果血清の分画像の形成に影費を及は
し、測定精度が悲くなる等の問題を右している。
しても、通電状態にむらが生じ正常に泳動できない欠点
があった。そのIN果血清の分画像の形成に影費を及は
し、測定精度が悲くなる等の問題を右している。
本発明(、J、以上のJ、うな事情に鑑みなされたもの
であって、支持体に電気泳動箱内で保持lしめた状態に
て血清を塗布量る前に予tifii通電りるJ:うにし
た電気泳動箱にJH〕る緩衝液通電方法を提供覆るもの
である。
であって、支持体に電気泳動箱内で保持lしめた状態に
て血清を塗布量る前に予tifii通電りるJ:うにし
た電気泳動箱にJH〕る緩衝液通電方法を提供覆るもの
である。
以下図示された一実施例にもとっさ、本発明電気)ホ勤
箱について説明覆る。尚を1明は支持体をiA th箱
にlIQ送づる装置も含め行なう。
箱について説明覆る。尚を1明は支持体をiA th箱
にlIQ送づる装置も含め行なう。
第1図乃至第3図にJ3いて1はIコール状に巻かれた
支持体、2.3は支持1重送りに1−シー、4はカッタ
ー、5は支持体の長さを決めるフA l−t?ンリ−一
、6は支持体送りローラの回転間!lt;時間を決める
フAl−tンリ−−11oは湿組装冒で、緩衝液12を
入れた緩衝液槽11、−hのLl−7−130)一部が
B tlj液12 ニieIかるように配置された二つ
のローラー13.14J:りなるt[il K1.ロー
ラーど刀イド15どによりjl、i成されCいる。16
は支持体に11着した余分な緩衝液を吸着除去りる役目
も兼ねたスポンジ等にりなる)スリローラー、20は緩
衝液にて湿らされた支持体1を電気泳動箱内に搬入し又
通電後の支持体を泳動rcl内より搬出するために用い
られる支持体運+IOR置で、;X ノ’!’!i i
j’、(中、211;Lm 3 Fi?[示′?IJ、
ウニItli 面かり字状に近い形状をなし第1図左右
方向に長い横)宵の運搬台で支社23にて支持されてい
るカイト棒22と上記運+1Q台21の上面に取f」り
られ刀イ]−棒22に沿っ(1イ1勤し1qる一対の軸
受24ど一対のローラー25とににつ−(第1図の/r
右方向に移動し11〕るJ、うに保持されている。、2
Gは運1[f2台21の長手方向の側面に設りられたラ
ック、27はフック28に噛み合うように設けられモー
ター28にで回転さUられるギ\l−で、このギX7−
27の回転によってこれど噛み合うラック26を移動さ
せ、運搬台21を移動させる。29はU字状をなJ運搬
台21をの両側板21aの上側端面に夫々張イ」1)ら
れlこベル1−である。
支持体、2.3は支持1重送りに1−シー、4はカッタ
ー、5は支持体の長さを決めるフA l−t?ンリ−一
、6は支持体送りローラの回転間!lt;時間を決める
フAl−tンリ−−11oは湿組装冒で、緩衝液12を
入れた緩衝液槽11、−hのLl−7−130)一部が
B tlj液12 ニieIかるように配置された二つ
のローラー13.14J:りなるt[il K1.ロー
ラーど刀イド15どによりjl、i成されCいる。16
は支持体に11着した余分な緩衝液を吸着除去りる役目
も兼ねたスポンジ等にりなる)スリローラー、20は緩
衝液にて湿らされた支持体1を電気泳動箱内に搬入し又
通電後の支持体を泳動rcl内より搬出するために用い
られる支持体運+IOR置で、;X ノ’!’!i i
j’、(中、211;Lm 3 Fi?[示′?IJ、
ウニItli 面かり字状に近い形状をなし第1図左右
方向に長い横)宵の運搬台で支社23にて支持されてい
るカイト棒22と上記運+1Q台21の上面に取f」り
られ刀イ]−棒22に沿っ(1イ1勤し1qる一対の軸
受24ど一対のローラー25とににつ−(第1図の/r
右方向に移動し11〕るJ、うに保持されている。、2
Gは運1[f2台21の長手方向の側面に設りられたラ
ック、27はフック28に噛み合うように設けられモー
ター28にで回転さUられるギ\l−で、このギX7−
27の回転によってこれど噛み合うラック26を移動さ
せ、運搬台21を移動させる。29はU字状をなJ運搬
台21をの両側板21aの上側端面に夫々張イ」1)ら
れlこベル1−である。
又30は塗布量()台で第2図に平面図に−C示t 、
J:うに数本の細長い凸部31aが形成された支持体受
U台31どその下部に設りられ台31に固定覆るかこれ
ど一体に形成された脚部32と脚部に取イ]りられた少
数対のコ1」33どによりなっていて、−運+1Q台2
1の中央凹部内に配置されている。35は運搬台21に
設()られたクランプで、2枚の板ばね35aによって
塗布量1ノ台30の先端部を挾みつりることによってこ
れを保持している。3Gは運搬台21に設置ノられIJ
ピンで、塗布用台30を運搬台21に配置した時にその
19部に形成された溝3Qa内に挿入され運搬台2′1
が移動した時に塗布量U台30が横にふれるのを防止づ
るためのものである。37はス1−ツバ−ピン38とこ
れを富に第2図で下方に押しているスプリング39等に
て構成され、第1図、第2図に示1位1Nに塗fli受
り第30が直かれている時にはビン38が塗布受+−J
台30の切欠さ301)内に挿入されるJ、うになっ−
(いる。
J:うに数本の細長い凸部31aが形成された支持体受
U台31どその下部に設りられ台31に固定覆るかこれ
ど一体に形成された脚部32と脚部に取イ]りられた少
数対のコ1」33どによりなっていて、−運+1Q台2
1の中央凹部内に配置されている。35は運搬台21に
設()られたクランプで、2枚の板ばね35aによって
塗布量1ノ台30の先端部を挾みつりることによってこ
れを保持している。3Gは運搬台21に設置ノられIJ
ピンで、塗布用台30を運搬台21に配置した時にその
19部に形成された溝3Qa内に挿入され運搬台2′1
が移動した時に塗布量U台30が横にふれるのを防止づ
るためのものである。37はス1−ツバ−ピン38とこ
れを富に第2図で下方に押しているスプリング39等に
て構成され、第1図、第2図に示1位1Nに塗fli受
り第30が直かれている時にはビン38が塗布受+−J
台30の切欠さ301)内に挿入されるJ、うになっ−
(いる。
第4図、第5図は電気泳動箱50の1ih面図を示し、
51は保持台52の上に設置された泳動↑11本体で入
口51aを有しており、この第4図にその一部を示しで
あるように運「0装置20はその先の部分が、この人I
J 518の近く【ご位置覆るように設置しである。5
3は燕、54は第11図に示Jようにその四面形状が(
、T、ば半円形状をなしlζ回転体5/′laを備え!
ご血清塗li用の窓で、その上部にはその先端に血清を
(J 6 l!シめこれを支持体に押圧づることにより
支持体」二(こ血清を塗(1i 1! シめるペン先4
1を多数保J)(及7′I2に保1−°iけしめた自消
塗イli貝40か上下動し1qるJ、うに配置し−Cあ
る。尚43は保持板7′12の両側に固定した押し捧で
ある。56は入口51nに配置されたシ\・ツタ−15
8はシーツタ−56の閉鎖動作を行なうロッド、5つ(
よ[1ツ1〜(う8を上下動ざUるためのカム、GOは
ベヘルギ\7−〇′1.62を介し−Cカムシ17ツ7
1〜63を回転さけるためのモーター64は一対の濾紙
受り台で夫々濾紙65が泳動箱本体51内に形成された
緩衝液I!v5111内に溜められた緩衝H! 66中
のその一端部が漬かるにうに張イ声」りられ保持されて
いる。67は夫々の濾紙受1〕台65の」二に配置され
た一対の濾紙押え板、(1BはM l1t(押え板67
に上下方向に摺動向在し、保持されている分離板、6つ
は濾紙受(]板を支持し、これをに不動さけるために設
りられた少数λjのロッドで夫々のUットの下部は支持
板70に固定されている。71はカムシトフ]・72に
固定されたカム、73(Jギ\7−74.75を介し−
cカムシ1771−を回転さけるモーター、7Gは泳動
箱本体51のはt、f中央に配置された塗布受C台30
を」二下動さμるためのロッド、77は)Jムシ+17
1〜72に固定されIこカム、7Bは電極である。
51は保持台52の上に設置された泳動↑11本体で入
口51aを有しており、この第4図にその一部を示しで
あるように運「0装置20はその先の部分が、この人I
J 518の近く【ご位置覆るように設置しである。5
3は燕、54は第11図に示Jようにその四面形状が(
、T、ば半円形状をなしlζ回転体5/′laを備え!
ご血清塗li用の窓で、その上部にはその先端に血清を
(J 6 l!シめこれを支持体に押圧づることにより
支持体」二(こ血清を塗(1i 1! シめるペン先4
1を多数保J)(及7′I2に保1−°iけしめた自消
塗イli貝40か上下動し1qるJ、うに配置し−Cあ
る。尚43は保持板7′12の両側に固定した押し捧で
ある。56は入口51nに配置されたシ\・ツタ−15
8はシーツタ−56の閉鎖動作を行なうロッド、5つ(
よ[1ツ1〜(う8を上下動ざUるためのカム、GOは
ベヘルギ\7−〇′1.62を介し−Cカムシ17ツ7
1〜63を回転さけるためのモーター64は一対の濾紙
受り台で夫々濾紙65が泳動箱本体51内に形成された
緩衝液I!v5111内に溜められた緩衝H! 66中
のその一端部が漬かるにうに張イ声」りられ保持されて
いる。67は夫々の濾紙受1〕台65の」二に配置され
た一対の濾紙押え板、(1BはM l1t(押え板67
に上下方向に摺動向在し、保持されている分離板、6つ
は濾紙受(]板を支持し、これをに不動さけるために設
りられた少数λjのロッドで夫々のUットの下部は支持
板70に固定されている。71はカムシトフ]・72に
固定されたカム、73(Jギ\7−74.75を介し−
cカムシ1771−を回転さけるモーター、7Gは泳動
箱本体51のはt、f中央に配置された塗布受C台30
を」二下動さμるためのロッド、77は)Jムシ+17
1〜72に固定されIこカム、7Bは電極である。
次に本d明電気泳動71)の作用について説明づる。ま
ず、ロール状に巻かれIこ支持体1は支持体送りローラ
ー2により送られ、カッター4を通過後火に支持体送り
ローラー3にJ二つてりOに進められる。この支持体送
りの先端が一ノA1〜セン1ノー5に達した時、このフ
it・レンリー5による支持体の検出にもとづきカッタ
ー4を働かせて支持体を所定の良さに切…i−!Iる。
ず、ロール状に巻かれIこ支持体1は支持体送りローラ
ー2により送られ、カッター4を通過後火に支持体送り
ローラー3にJ二つてりOに進められる。この支持体送
りの先端が一ノA1〜セン1ノー5に達した時、このフ
it・レンリー5による支持体の検出にもとづきカッタ
ー4を働かせて支持体を所定の良さに切…i−!Iる。
l、IJ Iυiされた支持体1は更に送りローラー3
にJ、り先へ進められ湿組装胃10内に送り込ま1t、
ここて湿紙1」−シー13.14間を通過刃る際に緩衝
液12中にi管かつている湿紙1]−ラー13により支
持体1は緩tj液にしめらされる。緩衝液にて湿紙され
た支持体の先端かT度運1般装置20に張(]りられた
ベルト29ど)スリローラー16との接している位置に
)ヱした時、モーター28が始0ノづるようになってる
。この場合フA1−セン1ノー6によって支持体の先☆
η1を検出後支持体の先☆i1が上)小のベル1〜29
とローラー16との間に速量るまでの所定の時間後にモ
ーター28が始動するにうにずれ【よ良い。又このフA
トレンザー6にJ:リモーター60を911動けしめ、
電気泳動箱50のシトツタ−56を聞くようにしても良
い。このようにしてモーター28の回転によりギヤー2
7ラツク2Gを介して運搬台21は第1図右側へ移動し
、塗布受C台30を伴って電気泳動r! 50の入口5
Q aにりその内部に挿入される。塗布受り台30が
泳動箱内に完全に入った所て、モーター73の回転にに
つてノJム71とノJム77が第4図で右まわりに90
°だ(プ回転覆るどこれらカムは夫々ロンドロつ、7G
を」ニガuしめ濾紙受り板64ど塗イI受【)台30(
第5図に鎖線にて示し・である)とを上背せしめる。こ
れによっ゛C支持休体も上背さけられると同助にその両
端は夫々濾紙の一端と共に濾紙受り板64と濾紙受り板
67とによって挾持される。
にJ、り先へ進められ湿組装胃10内に送り込ま1t、
ここて湿紙1」−シー13.14間を通過刃る際に緩衝
液12中にi管かつている湿紙1]−ラー13により支
持体1は緩tj液にしめらされる。緩衝液にて湿紙され
た支持体の先端かT度運1般装置20に張(]りられた
ベルト29ど)スリローラー16との接している位置に
)ヱした時、モーター28が始0ノづるようになってる
。この場合フA1−セン1ノー6によって支持体の先☆
η1を検出後支持体の先☆i1が上)小のベル1〜29
とローラー16との間に速量るまでの所定の時間後にモ
ーター28が始動するにうにずれ【よ良い。又このフA
トレンザー6にJ:リモーター60を911動けしめ、
電気泳動箱50のシトツタ−56を聞くようにしても良
い。このようにしてモーター28の回転によりギヤー2
7ラツク2Gを介して運搬台21は第1図右側へ移動し
、塗布受C台30を伴って電気泳動r! 50の入口5
Q aにりその内部に挿入される。塗布受り台30が
泳動箱内に完全に入った所て、モーター73の回転にに
つてノJム71とノJム77が第4図で右まわりに90
°だ(プ回転覆るどこれらカムは夫々ロンドロつ、7G
を」ニガuしめ濾紙受り板64ど塗イI受【)台30(
第5図に鎖線にて示し・である)とを上背せしめる。こ
れによっ゛C支持休体も上背さけられると同助にその両
端は夫々濾紙の一端と共に濾紙受り板64と濾紙受り板
67とによって挾持される。
この状態で両型4!i 78間に電圧を加え濾紙、支持
体に予備通電し、通電状態をヂエツクづる。ヂエツクが
終ると窓54より血清をペン先41に14着けしめた血
清塗イ5貝40を下降けしめると両端の押棒43が回転
体54aを押して窓を開き窓54より塗イli貝40を
挿入し゛C支持体上に血清を塗イliりる。この時血清
の下には塗イ11受1ノ台30があるので血清は良好に
塗イ5される。塗布が終ると血清塗イli具40は上着
して窓/I3より泳動箱から出る。この窓の回転体54
aの符月へに−C示り部分に紳りを埋込/υてJBノぽ
回転体は重力ににり回転して再び窓を閉じる。ぞの後再
びカムシトフ1〜72を回転してカム71.77が更t
こ90°、つまり第4図にゝ図示Jる(ジ装置から18
0°回転づるとロッド69は同じ高さのまJ、ηいるか
、I−Iツi〜70は下降しこれにJ、って塗布受り台
30 LJ上下降運11【2台2゛1上に戻Δれる。次
ぎにモーター2Bを逆転して運搬台21を第1図左方向
に移動して泳動箱外に戻される。)軍1設台21が泳動
箱より出Iごどころでモーター60を回転さけ入口51
aのシャッター56を閉じる。このJ:うに電気泳動箱
50の周l1l)を完全に閉鎖した状態でI′lli定
時間3ti+電し、+ru ’+nの分画像を形成Vし
める。泳動終了後モーター60を回転し入口5 ’l
aのシレッタ−56を問い!ζ後、再びモーター73を
回転uしめC運搬台21を第1図右側へ移動さける。こ
の場合スI−ツバ−37のピン38が塗布受は台ζ30
の切欠き30bに挿入されているので塗布受1ノ台30
は移動づることなく運搬台21のみが泳動箱内に入る。
体に予備通電し、通電状態をヂエツクづる。ヂエツクが
終ると窓54より血清をペン先41に14着けしめた血
清塗イ5貝40を下降けしめると両端の押棒43が回転
体54aを押して窓を開き窓54より塗イli貝40を
挿入し゛C支持体上に血清を塗イliりる。この時血清
の下には塗イ11受1ノ台30があるので血清は良好に
塗イ5される。塗布が終ると血清塗イli具40は上着
して窓/I3より泳動箱から出る。この窓の回転体54
aの符月へに−C示り部分に紳りを埋込/υてJBノぽ
回転体は重力ににり回転して再び窓を閉じる。ぞの後再
びカムシトフ1〜72を回転してカム71.77が更t
こ90°、つまり第4図にゝ図示Jる(ジ装置から18
0°回転づるとロッド69は同じ高さのまJ、ηいるか
、I−Iツi〜70は下降しこれにJ、って塗布受り台
30 LJ上下降運11【2台2゛1上に戻Δれる。次
ぎにモーター2Bを逆転して運搬台21を第1図左方向
に移動して泳動箱外に戻される。)軍1設台21が泳動
箱より出Iごどころでモーター60を回転さけ入口51
aのシャッター56を閉じる。このJ:うに電気泳動箱
50の周l1l)を完全に閉鎖した状態でI′lli定
時間3ti+電し、+ru ’+nの分画像を形成Vし
める。泳動終了後モーター60を回転し入口5 ’l
aのシレッタ−56を問い!ζ後、再びモーター73を
回転uしめC運搬台21を第1図右側へ移動さける。こ
の場合スI−ツバ−37のピン38が塗布受は台ζ30
の切欠き30bに挿入されているので塗布受1ノ台30
は移動づることなく運搬台21のみが泳動箱内に入る。
次に、モーター73を回lll云してカム71.77を
更に回転けしめれ(工濾紙受り板6/′lは下降づる。
更に回転けしめれ(工濾紙受り板6/′lは下降づる。
この時このtm紙受1)板64 J:り押し上げられ−
Cいた濾紙押え板67に設【ノられた分離板C38t、
l自重で図示づる位置まで下がるので、濾紙押え板67
tこ支持体が11着し−Cいたとしても、この分離板6
8の下降により引き部1れされ、j車1般台31のベル
1〜29」二(こ乗る。
Cいた濾紙押え板67に設【ノられた分離板C38t、
l自重で図示づる位置まで下がるので、濾紙押え板67
tこ支持体が11着し−Cいたとしても、この分離板6
8の下降により引き部1れされ、j車1般台31のベル
1〜29」二(こ乗る。
ここでラック、ギへ・−にJ、ってil 110台31
を入D 51 aより泳動箱外に戻し、支持体を次の染
色、1112色等の工程へと移す。
を入D 51 aより泳動箱外に戻し、支持体を次の染
色、1112色等の工程へと移す。
尚電気泳動箱の入口と反対の側に出[1を設(〕、前述
の電気泳動終了後に支持体を次の工程に移J揚台、運搬
台21をこの出口J:り外(こ出し、これを適宜手段に
て次の工程へ移ずJ、うにしても良い。更にこの運搬台
21と類似の4M 349の運JIo台を更に一つのこ
の出口の外側に配直し、これを出口の側J、り泳動箱内
へ入れ泳動が終了した支持体を持ち去るようにしてもJ
:い。このように泳動箱に出[1し設りる揚台は、入口
と同様な構造のシトツタ−機11へを設りた方が好まし
いことは云う;Lでも4Tい。
の電気泳動終了後に支持体を次の工程に移J揚台、運搬
台21をこの出口J:り外(こ出し、これを適宜手段に
て次の工程へ移ずJ、うにしても良い。更にこの運搬台
21と類似の4M 349の運JIo台を更に一つのこ
の出口の外側に配直し、これを出口の側J、り泳動箱内
へ入れ泳動が終了した支持体を持ち去るようにしてもJ
:い。このように泳動箱に出[1し設りる揚台は、入口
と同様な構造のシトツタ−機11へを設りた方が好まし
いことは云う;Lでも4Tい。
以上説明し1こように本梵明の緩tl’i液通電lj法
によると、支持体上への自消塗布の前(こ予IKM通電
を行うから、電L[が支持体に17Iに掛っているかど
うかを前もっC知ることができる人さな効果がある。
によると、支持体上への自消塗布の前(こ予IKM通電
を行うから、電L[が支持体に17Iに掛っているかど
うかを前もっC知ることができる人さな効果がある。
第1図は支持体を搬送づる搬)ス装閘の側面図、第2図
は運110台、塗布受1プ台の平面図、第3図は運搬台
、塗布受【ノ台のll7i面図、第4図は本発明電気泳
動箱の断面図、第5図は第4図のV、−V線断面図であ
る。 !IO・・・電気泳動箱、51・・・電気泳動箱本体、
53・・・蓋、54・・・窓、5G・・・シトツタ−1
64・・・iIa紙受(J仮、67・・・濾紙押え板。 第3図 第4図 0 62 61 ′b0 第5図
は運110台、塗布受1プ台の平面図、第3図は運搬台
、塗布受【ノ台のll7i面図、第4図は本発明電気泳
動箱の断面図、第5図は第4図のV、−V線断面図であ
る。 !IO・・・電気泳動箱、51・・・電気泳動箱本体、
53・・・蓋、54・・・窓、5G・・・シトツタ−1
64・・・iIa紙受(J仮、67・・・濾紙押え板。 第3図 第4図 0 62 61 ′b0 第5図
Claims (1)
- 各々の緩衝液111に満たされた緩衝液中に配置されI
ζ一対の電極と、前記緩衝液内に一端を漬た゛すJ:う
に配置された一対の1II11紙どを鮪1え前記電極4
3 J:び前記濾組を介して支持体に通電づるようにし
た電気泳動にJ3いて、前記支持体上に、血清を塗イl
る前に、予備通電りることを待j牧とした電気泳動箱に
J3L)る緩衝液通電方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58114103A JPS5920848A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 電気泳動箱における緩衝液通電方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58114103A JPS5920848A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 電気泳動箱における緩衝液通電方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52020898A Division JPS592855B2 (ja) | 1977-03-01 | 1977-03-01 | 電気泳動箱 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5920848A true JPS5920848A (ja) | 1984-02-02 |
Family
ID=14629190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58114103A Pending JPS5920848A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 電気泳動箱における緩衝液通電方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5920848A (ja) |
-
1983
- 1983-06-24 JP JP58114103A patent/JPS5920848A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3190342B2 (ja) | 直接拭取り自動化電気泳動,移送および検出用の装置,ならびにその装置の実用化方法 | |
| JPH05126745A (ja) | 試験片を用いる分析方法および分析装置 | |
| US3644095A (en) | Apparatus for performing chemical analyses | |
| US3331665A (en) | Sample dispenser for automatic chemical analyzer | |
| US3930973A (en) | Electrophoretic process | |
| GB1583257A (en) | Automatic cataphoresis apparatus | |
| JPS6057536B2 (ja) | 電気泳動装置 | |
| JPS6027956Y2 (ja) | 自動電気泳動装置における試料供給装置 | |
| JP2506289Y2 (ja) | 自動毛管電気泳動装置 | |
| US7261800B1 (en) | Automatic in situ electrophoresis method and apparatus | |
| JPS57124246A (en) | Manually holding probe in apparatus for analyzing material sample by fluorescent x rays method | |
| US3497441A (en) | Electrophoresis system and method | |
| US2962426A (en) | Electrochemical method for analyzing materials | |
| JPS645245Y2 (ja) | ||
| JPS6323501B2 (ja) | ||
| JPS6046379B2 (ja) | 電気泳動装置 | |
| JPS592855B2 (ja) | 電気泳動箱 | |
| JPS5920849A (ja) | 電気泳動装置における支持体搬送機構 | |
| JPS6339641Y2 (ja) | ||
| EP0209866A2 (en) | Apparatus for preparation and analysis of electrophoretic cards | |
| JPS6258457B2 (ja) | ||
| JPS594276Y2 (ja) | 電気泳動箱 | |
| JPS62118234A (ja) | 血液自動塗抹染色標本作成装置 | |
| JPH0645250Y2 (ja) | 電気泳動装置 | |
| JPS6339640Y2 (ja) |