JPS59208499A - 廃棄物のコンデイシヨニング方法 - Google Patents
廃棄物のコンデイシヨニング方法Info
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- JPS59208499A JPS59208499A JP59081025A JP8102584A JPS59208499A JP S59208499 A JPS59208499 A JP S59208499A JP 59081025 A JP59081025 A JP 59081025A JP 8102584 A JP8102584 A JP 8102584A JP S59208499 A JPS59208499 A JP S59208499A
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- G21F9/00—Treating radioactively contaminated material; Decontamination arrangements therefor
- G21F9/28—Treating solids
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- G21F9/301—Processing by fixation in stable solid media
- G21F9/307—Processing by fixation in stable solid media in polymeric matrix, e.g. resins, tars
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- G—PHYSICS
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- G21F—PROTECTION AGAINST X-RADIATION, GAMMA RADIATION, CORPUSCULAR RADIATION OR PARTICLE BOMBARDMENT; TREATING RADIOACTIVELY CONTAMINATED MATERIAL; DECONTAMINATION ARRANGEMENTS THEREFOR
- G21F9/00—Treating radioactively contaminated material; Decontamination arrangements therefor
- G21F9/28—Treating solids
- G21F9/30—Processing
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- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G59/00—Polycondensates containing more than one epoxy group per molecule; Macromolecules obtained by polymerising compounds containing more than one epoxy group per molecule using curing agents or catalysts which react with the epoxy groups
- C08G59/18—Macromolecules obtained by polymerising compounds containing more than one epoxy group per molecule using curing agents or catalysts which react with the epoxy groups ; e.g. general methods of curing
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- C08G59/5006—Amines aliphatic
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、放射性または毒性廃棄物であって、その酸度
が重合反応を抑制しうる該廃棄物をコンデイショ、=−
yグ(Conditioning )する方法に関する
。
が重合反応を抑制しうる該廃棄物をコンデイショ、=−
yグ(Conditioning )する方法に関する
。
さらに、特に本発明は、例えば放射性元素によって汚染
されているカチオン性樹脂またはカチオン性とアニオン
性樹脂との混合物のようなカチオン交換物質または酸性
湿潤媒体中の粉末または粒子の形態の塩類のような他の
酸性作用の物質から主として成る廃棄物のコンディショ
ニングに適用される。
されているカチオン性樹脂またはカチオン性とアニオン
性樹脂との混合物のようなカチオン交換物質または酸性
湿潤媒体中の粉末または粒子の形態の塩類のような他の
酸性作用の物質から主として成る廃棄物のコンディショ
ニングに適用される。
本発明は、蒸発濃縮物粉末(硼酸塩、硫酸塩、塩化物の
ような塩類)、65%含水量の粉砕された廃イオン交換
樹脂およびフィルター、金属やすり屑、プラスチック、
木材などのような工業廃棄物から成る廃棄物のコンディ
ショニングにも適用される。
ような塩類)、65%含水量の粉砕された廃イオン交換
樹脂およびフィルター、金属やすり屑、プラスチック、
木材などのような工業廃棄物から成る廃棄物のコンディ
ショニングにも適用される。
−前記のイオン交換樹脂は、特にスルホン酸基H8O3
を有するジビニルベンゼンで架橋されているポリスチレ
ン樹脂(カチオン性樹脂)、またはジビニルベンゼンで
架橋されており、第四級アンモニウム基に固定されてい
るOH基を有するポリスチレン樹脂(アニオン性樹脂)
と前記の樹脂との混合物でもよい。
を有するジビニルベンゼンで架橋されているポリスチレ
ン樹脂(カチオン性樹脂)、またはジビニルベンゼンで
架橋されており、第四級アンモニウム基に固定されてい
るOH基を有するポリスチレン樹脂(アニオン性樹脂)
と前記の樹脂との混合物でもよい。
カチオン交換樹脂を汚染された水、特に核設備の流出物
の精製に使用する場合は、ある時間後これらの樹脂は分
解現象を受ける結果、その効力を失う。
の精製に使用する場合は、ある時間後これらの樹脂は分
解現象を受ける結果、その効力を失う。
使用の間、放射性元素の放射能を良好に捕捉しているが
このある数の放射性元素が固定されている廃イオン交換
樹脂のコンディショニングが次に問題になる。
このある数の放射性元素が固定されている廃イオン交換
樹脂のコンディショニングが次に問題になる。
1976年11月9日出願の仏間追加特許EN73/4
0005号、そして、第2251 ’081号として
公告された特許明細書には、汚染水、特にバッテリー(
battery )水の精製に使用されたイオン交換樹
脂のコンディショニングに適用できる方法が記載されて
いる。
0005号、そして、第2251 ’081号として
公告された特許明細書には、汚染水、特にバッテリー(
battery )水の精製に使用されたイオン交換樹
脂のコンディショニングに適用できる方法が記載されて
いる。
この方法によれば、イオン交換樹脂を、周囲温度で重合
することができ、例えば不飽和ポリエステルまたはエポ
キシ樹脂から成る熱硬化性樹脂中に配合する。この樹脂
の重合は、固体ブロック(5olid block )
を得るために行なわれる。しかし、この方法は、アニオ
ン性樹脂ではうまく行なわれるが、完全に廃物でない、
すなわちまだ■イオンを含有するカチオン性樹脂に対し
ては同じ操作方法下では使用できない。
することができ、例えば不飽和ポリエステルまたはエポ
キシ樹脂から成る熱硬化性樹脂中に配合する。この樹脂
の重合は、固体ブロック(5olid block )
を得るために行なわれる。しかし、この方法は、アニオ
ン性樹脂ではうまく行なわれるが、完全に廃物でない、
すなわちまだ■イオンを含有するカチオン性樹脂に対し
ては同じ操作方法下では使用できない。
この場合、樹脂の硬化に使用されるある種の薬剤を消費
しうる非−廃物のカチオン性樹脂の活性サイトの存在、
すなわちH+プロトンの存在によって熱硬化性樹脂の重
合が完全な方法で起こらないことが見出されている。
しうる非−廃物のカチオン性樹脂の活性サイトの存在、
すなわちH+プロトンの存在によって熱硬化性樹脂の重
合が完全な方法で起こらないことが見出されている。
この問題を解決するために、1976年8月12日に出
願され、第2 361 724号として公布された仏間
特許76/24624号に記載のように、完全に飽和さ
れていない廃イオン交換樹脂を、カチオン樹脂の活性サ
イトを封鎖することができる塩基性化合物の水性溶液に
よって前処理が行なわれた。
願され、第2 361 724号として公布された仏間
特許76/24624号に記載のように、完全に飽和さ
れていない廃イオン交換樹脂を、カチオン樹脂の活性サ
イトを封鎖することができる塩基性化合物の水性溶液に
よって前処理が行なわれた。
しかし、液相におけるかような前処理を行うことは別の
不都合に悩まされる。すなわち、コンディショニング設
備の上流に補足的の前処理設備を必要とし、また、イオ
ン交換樹脂に固定されている放射性元素の一部を液体前
処理相へ排出する結果汚染された流出物を生成すること
になる。
不都合に悩まされる。すなわち、コンディショニング設
備の上流に補足的の前処理設備を必要とし、また、イオ
ン交換樹脂に固定されている放射性元素の一部を液体前
処理相へ排出する結果汚染された流出物を生成すること
になる。
本発明の目的は、汚染された廃棄物の酸度が重合反応を
抑制する該廃棄物、特にカチオン交換樹脂をコンディシ
ョニングする方法であって、従来技術の方法の不利な点
を避けることができる方法である。
抑制する該廃棄物、特にカチオン交換樹脂をコンディシ
ョニングする方法であって、従来技術の方法の不利な点
を避けることができる方法である。
本発明による方法は、廃棄物を周囲温度において液体エ
ポキシ樹脂と配合し、硬化剤(hardener )に
よって該樹脂を重合させ固体ブロックにすることから成
る。本発明によれば、前記の硬化剤には、エポキシ樹脂
を重合させ、廃棄物の酸度を封鎖するのに十分な量の少
なくとも1個のNH2基を含有する少なくとも1種の化
合物が含まれる。
ポキシ樹脂と配合し、硬化剤(hardener )に
よって該樹脂を重合させ固体ブロックにすることから成
る。本発明によれば、前記の硬化剤には、エポキシ樹脂
を重合させ、廃棄物の酸度を封鎖するのに十分な量の少
なくとも1個のNH2基を含有する少なくとも1種の化
合物が含まれる。
本発明による方法の第一の態様では、硬化剤を、エポキ
シ樹脂を重合させるのに必要な量に比較して過剰な量で
使用し、この過剰量が廃棄物の酸度を封鎖し、または該
廃棄物中に存在するカチオン交換物質の活性サイトを封
鎖するために使用される量に相当するように使用する。
シ樹脂を重合させるのに必要な量に比較して過剰な量で
使用し、この過剰量が廃棄物の酸度を封鎖し、または該
廃棄物中に存在するカチオン交換物質の活性サイトを封
鎖するために使用される量に相当するように使用する。
従って、本発明の方法のこの第一の態様においては、カ
チオン交換物質のHサイトを中和するに要するより過剰
な硬化剤量を使用し、これによって十分な放射能保留性
を有する固体ブロックを得る方法である。
チオン交換物質のHサイトを中和するに要するより過剰
な硬化剤量を使用し、これによって十分な放射能保留性
を有する固体ブロックを得る方法である。
本発明の方法のこの第一の態様においては、前記のエポ
キシ樹脂は、約190のエポキシ当量を有スるビスフェ
ノールAジグリシジルエーテルが有利である。エポキシ
樹脂の粘度は、例えばネオペンチルジグリシジルエーテ
ルから成る低蒸気圧を有するジー反応性(direac
tive )の希釈剤の添加によって適当な値に調整す
ることができる。
キシ樹脂は、約190のエポキシ当量を有スるビスフェ
ノールAジグリシジルエーテルが有利である。エポキシ
樹脂の粘度は、例えばネオペンチルジグリシジルエーテ
ルから成る低蒸気圧を有するジー反応性(direac
tive )の希釈剤の添加によって適当な値に調整す
ることができる。
本発明の方法のこの第一の態様において使用することが
できる少なくとも1個のNH2i有する化合物は、脂環
式または芳香族アミン、芳香族または脂環式ボリア゛ミ
ンおよびプロピレンアミン誘導体である。ポリアミノア
ミトン使用することもできる。
できる少なくとも1個のNH2i有する化合物は、脂環
式または芳香族アミン、芳香族または脂環式ボリア゛ミ
ンおよびプロピレンアミン誘導体である。ポリアミノア
ミトン使用することもできる。
前記の硬化剤は、純粋な状態またはベンジルアルコール
のような適当な希釈剤中に溶解されたこの種の化合物に
よって構成できる。しかし、少量のエポキシ樹脂と少な
くとも1個のNH2基乞基布含有前記の化合物との反応
生成物であり、所望によって希釈剤に溶解されている付
加物から成る硬化剤の方が一般に好ましい。
のような適当な希釈剤中に溶解されたこの種の化合物に
よって構成できる。しかし、少量のエポキシ樹脂と少な
くとも1個のNH2基乞基布含有前記の化合物との反応
生成物であり、所望によって希釈剤に溶解されている付
加物から成る硬化剤の方が一般に好ましい。
本発明の方法の第一の態様においては、前記の硬化剤が
少量のエポキシ樹脂と芳香族アミンとの反応によって得
られる初期重合(prepolymerized)混合
物または付加物から成るのが好ましい。好ましくは、こ
の場合に使用される芳香族アミンは、式: で示されるジアミノジフェニルメタンである。
少量のエポキシ樹脂と芳香族アミンとの反応によって得
られる初期重合(prepolymerized)混合
物または付加物から成るのが好ましい。好ましくは、こ
の場合に使用される芳香族アミンは、式: で示されるジアミノジフェニルメタンである。
ある場合には、例えばアクリル酸、安息香酸、サリチル
酸またはレソルシノールのようなフェノールと芳香族ア
ミンとの反応によって得られる塩から成る硬化促進剤の
使用が有利である。
酸またはレソルシノールのようなフェノールと芳香族ア
ミンとの反応によって得られる塩から成る硬化促進剤の
使用が有利である。
エポキシ樹脂を重合および架橋させるために使用する硬
化剤の量は、使用されるエポキシ樹脂、特にそのエポキ
シ尚量、すなわちエポキシ機能ン有する樹脂素材によっ
て決まる。一般に、エポキシ樹脂ヶ硬化させ、架橋させ
るため罠は、エポキシ樹脂1当量当り1個のアミン官能
基があるような量で硬化剤ケ使用する。
化剤の量は、使用されるエポキシ樹脂、特にそのエポキ
シ尚量、すなわちエポキシ機能ン有する樹脂素材によっ
て決まる。一般に、エポキシ樹脂ヶ硬化させ、架橋させ
るため罠は、エポキシ樹脂1当量当り1個のアミン官能
基があるような量で硬化剤ケ使用する。
第一の態様において、廃棄物の酸度またはカチオン交換
物質の活性サイトラ封鎖するためには硬化剤を過剰に使
用する、これはさらに特別には、処理すべき廃棄物中の
カチオン交換物質含量、または廃棄物の酸度および使用
される硬化剤によつ1 て決まる。一般に、過剰の硬化剤は、硬化剤/エポキシ
M、量比が0.5ヲ超える量で使用される。さらに使用
される硬化剤量は、放射性廃棄物中のカチオン交換物質
含量またはそれらの酸度に伴い増加し、廃棄物のカチオ
ン交換性物質含量が0〜100%のときは0.5〜1゜
5の間に変化する硬化剤/エポキシ樹脂の重量比ケ使用
できる。
物質の活性サイトラ封鎖するためには硬化剤を過剰に使
用する、これはさらに特別には、処理すべき廃棄物中の
カチオン交換物質含量、または廃棄物の酸度および使用
される硬化剤によつ1 て決まる。一般に、過剰の硬化剤は、硬化剤/エポキシ
M、量比が0.5ヲ超える量で使用される。さらに使用
される硬化剤量は、放射性廃棄物中のカチオン交換物質
含量またはそれらの酸度に伴い増加し、廃棄物のカチオ
ン交換性物質含量が0〜100%のときは0.5〜1゜
5の間に変化する硬化剤/エポキシ樹脂の重量比ケ使用
できる。
本発明の方法の第二の態様によれば、一方では、カチオ
ン交換物質の活性サイトの封鎖、または酸度の一部また
は全部の中和のため、他方では、種種の過剰量の硬化割
布使用しないでエポキシ樹脂ビ硬化させるために適切な
硬化剤χ選定する。この場合、硬化剤は、脂肪族ポリア
ミンの少なくとも1個のNII(、基および芳香族アミ
ンの少なくとも1個のNF2基な有する化合物乞含有す
る。
ン交換物質の活性サイトの封鎖、または酸度の一部また
は全部の中和のため、他方では、種種の過剰量の硬化割
布使用しないでエポキシ樹脂ビ硬化させるために適切な
硬化剤χ選定する。この場合、硬化剤は、脂肪族ポリア
ミンの少なくとも1個のNII(、基および芳香族アミ
ンの少なくとも1個のNF2基な有する化合物乞含有す
る。
これらの化合物の選択によって、良好な条件下でカチオ
ン交換物質のH+サイトの中和ができ、かつエポキシ樹
脂の十分な硬化も得られる。高い塩基度乞有する脂肪族
ポリアミンは、好ましい方法でカチオン交換物質のH+
サイトまたは廃棄物2 の酸度の中オ[1乞行うものと考えられている。さらに
、この中和の間に、ポリアミンはアミン塩に変換し、こ
のものかエポキシ樹脂の重合および架橋の促進剤として
の作用をする。
ン交換物質のH+サイトの中和ができ、かつエポキシ樹
脂の十分な硬化も得られる。高い塩基度乞有する脂肪族
ポリアミンは、好ましい方法でカチオン交換物質のH+
サイトまたは廃棄物2 の酸度の中オ[1乞行うものと考えられている。さらに
、この中和の間に、ポリアミンはアミン塩に変換し、こ
のものかエポキシ樹脂の重合および架橋の促進剤として
の作用をする。
前記のように、本発明の方法による第二の態様において
使用されるエポキシ樹脂は、約190のエポキシ当it
’a=有し、それらの粘度もネオペンチルジグリシジ
ルエーテルのような反応性希釈剤の添加によって調整で
きるビスフェノール人ジグリシジルエーテルが好マしい
。
使用されるエポキシ樹脂は、約190のエポキシ当it
’a=有し、それらの粘度もネオペンチルジグリシジ
ルエーテルのような反応性希釈剤の添加によって調整で
きるビスフェノール人ジグリシジルエーテルが好マしい
。
本発明の方法による第二の態様において使用できるポリ
アミンは、脂肪族または脂環式ポリアミンである。66
に近接するアミン価ン有する脂環式ポリアミンの使用が
好ましい。
アミンは、脂肪族または脂環式ポリアミンである。66
に近接するアミン価ン有する脂環式ポリアミンの使用が
好ましい。
第二の態様において使用される芳香族アミンは、好まし
くは低エポキシ樹脂量と付加物を形成しているジアミノ
ジフェニルメタン(DI)M)が有利である。
くは低エポキシ樹脂量と付加物を形成しているジアミノ
ジフェニルメタン(DI)M)が有利である。
前記のように、前記の付加物は、ベンジルアルコールの
ような非反応性希釈剤および所望により、例えばアクリ
ル酸、安息香酸、サリチル酸またはレソルシノールのよ
うなフェノールとジアミノジフェニルメタンとの反応生
成物から成る硬化促進剤を含むことができる。
ような非反応性希釈剤および所望により、例えばアクリ
ル酸、安息香酸、サリチル酸またはレソルシノールのよ
うなフェノールとジアミノジフェニルメタンとの反応生
成物から成る硬化促進剤を含むことができる。
しかし、脂環式ポリアミンの高い反応性およびその頃へ
の変換にかんがみて、硬化促進剤の添加は必要ない、カ
チオン交換物質の活性サイトの中和の間に形成されるポ
リアミン塩が既に硬化促進剤としての役目ンしているた
めである。
の変換にかんがみて、硬化促進剤の添加は必要ない、カ
チオン交換物質の活性サイトの中和の間に形成されるポ
リアミン塩が既に硬化促進剤としての役目ンしているた
めである。
本発明の方法によるこの第二の態様では、NF2基を有
する化合物の選択および特に高塩基度馨有する化合物の
存在によって、一方においては、カチオン交換物質の活
性サイトの封鎖または廃棄物の酸度の一部または全部の
中和のため、他方においては、エポキシ樹脂を硬化させ
るために種々の過剰量の硬化剤を使用する必要はない。
する化合物の選択および特に高塩基度馨有する化合物の
存在によって、一方においては、カチオン交換物質の活
性サイトの封鎖または廃棄物の酸度の一部または全部の
中和のため、他方においては、エポキシ樹脂を硬化させ
るために種々の過剰量の硬化剤を使用する必要はない。
一般に、硬化剤量は、硬化剤/エポキシ樹脂の重量比が
0.5を超える、例えば0.6で使用される。廃棄物の
カチオン交換物質が増加したときも大量の硬化割布使用
する必要はない。さらに、汚染廃棄物がカチオン父換物
IY含有しない場合でも非常に好結果か得られる。従っ
て本発明の方法による第二の感体の硬化剤組成物は、汚
染された廃棄物の任意のランダムな+m=のコンディシ
ョニング用として使用でさるため特に有オリである。
0.5を超える、例えば0.6で使用される。廃棄物の
カチオン交換物質が増加したときも大量の硬化割布使用
する必要はない。さらに、汚染廃棄物がカチオン父換物
IY含有しない場合でも非常に好結果か得られる。従っ
て本発明の方法による第二の感体の硬化剤組成物は、汚
染された廃棄物の任意のランダムな+m=のコンディシ
ョニング用として使用でさるため特に有オリである。
最後に、本発明の方法のこの第二の態様では、廃棄物の
湿度の度付の函数として脂肪族ポリアミン/芳香族アミ
ン比を調整することによって、硬化剤を適合させること
ができる。また、前記の脂肪族ポリアミン/芳香族アミ
ンの比を調整することによって重合反応の発熱性乞制御
することもできろ。すなわち、脂肪族アミン水準を増加
させることによって廃棄物中の大量の水を受入れること
も回期になる。これと反対に、芳香族アミン水準を増加
させることによって、重合反応の発熱性を減少させろこ
とも可能である。さらにこの第二の態様では、コンディ
ショニングすべき廃棄物の含水量の函数として脂肪族ポ
リアミン/芳香族アミン比が好ましく選ばれる。
湿度の度付の函数として脂肪族ポリアミン/芳香族アミ
ン比を調整することによって、硬化剤を適合させること
ができる。また、前記の脂肪族ポリアミン/芳香族アミ
ンの比を調整することによって重合反応の発熱性乞制御
することもできろ。すなわち、脂肪族アミン水準を増加
させることによって廃棄物中の大量の水を受入れること
も回期になる。これと反対に、芳香族アミン水準を増加
させることによって、重合反応の発熱性を減少させろこ
とも可能である。さらにこの第二の態様では、コンディ
ショニングすべき廃棄物の含水量の函数として脂肪族ポ
リアミン/芳香族アミン比が好ましく選ばれる。
本発明の方法の前記の二種の態様においては、5
結論的に、従来技術で必要としたカチオン交換物質乞含
有する放射性廃棄物のコンディショニング用の前処理段
階は必要ない。このことは、新しい汚染された流出液の
生成がないので重要な利点である。
有する放射性廃棄物のコンディショニング用の前処理段
階は必要ない。このことは、新しい汚染された流出液の
生成がないので重要な利点である。
さらに、本発明の第二の態様の硬化剤組成物する場合に
、得られるブロック(blocks )の特性、特にそ
れらの機械的強度を向上させることができる。
、得られるブロック(blocks )の特性、特にそ
れらの機械的強度を向上させることができる。
本発明の他の特徴および利点は、説明として、および限
定しない方法で示した次の実施例および添付の図面を参
照して検討することによって明らかになるであろう。
定しない方法で示した次の実施例および添付の図面を参
照して検討することによって明らかになるであろう。
これらの実施例においては、カチオン性樹脂含量が50
〜100重量%の間の変化する放射性廃棄物処理に及ぼ
す硬化剤/エポキシ樹脂重量比の影響Y検討した。
〜100重量%の間の変化する放射性廃棄物処理に及ぼ
す硬化剤/エポキシ樹脂重量比の影響Y検討した。
廃棄物は、ダイアプロジム社(DIAPRO8IM)か
ら市販されているカチオン性樹脂C2DHとダイア6 プロジム社から市販されているアニオン性樹脂ARA
9566との混合物から構成されている。コンディショ
ニングは、ネオペンチルジグリシジルエーテルで希釈さ
れたエポキシ当量約190Y有するビスフェノールAジ
グリシジルエーテルから成るエポキシ樹脂で行った。使
用した硬化剤は、ジアミノジフェニルメタン付加物であ
る。
ら市販されているカチオン性樹脂C2DHとダイア6 プロジム社から市販されているアニオン性樹脂ARA
9566との混合物から構成されている。コンディショ
ニングは、ネオペンチルジグリシジルエーテルで希釈さ
れたエポキシ当量約190Y有するビスフェノールAジ
グリシジルエーテルから成るエポキシ樹脂で行った。使
用した硬化剤は、ジアミノジフェニルメタン付加物であ
る。
水を除くため、カチオン性およびアニオン性樹脂上また
はカチオン樹脂上で乾燥作業を行った後、乾燥した樹脂
ケ、エポキシ樹脂の重量割合が40〜60%の間の範囲
で変化するエポキシ樹脂と混合した。次いで、これに所
望量の硬化剤混合物ケ添加した、この量は硬化剤/エポ
キシ樹脂比が0.5〜1.5になるように変化する。
はカチオン樹脂上で乾燥作業を行った後、乾燥した樹脂
ケ、エポキシ樹脂の重量割合が40〜60%の間の範囲
で変化するエポキシ樹脂と混合した。次いで、これに所
望量の硬化剤混合物ケ添加した、この量は硬化剤/エポ
キシ樹脂比が0.5〜1.5になるように変化する。
この反応は、周囲温度(実質的に25°C)で行い、重
合は、一般に数時間の所望時間続ける。この重合反応は
遅いため反応時間の熱?拡散させることができるため反
応媒体内の温度上昇を100°Cより低い温度に限定す
ることができる。
合は、一般に数時間の所望時間続ける。この重合反応は
遅いため反応時間の熱?拡散させることができるため反
応媒体内の温度上昇を100°Cより低い温度に限定す
ることができる。
重合および硬化後、得られたブロックの機械的性質ケ試
験するために硬度試験?行う。得られた結釆乞第1図に
示すが、これは得られたブロックのショアー(5hor
e )硬度乞、このブロックの製造に使用された硬化剤
/エポキシ樹脂重量比の函数として図示しである。
験するために硬度試験?行う。得られた結釆乞第1図に
示すが、これは得られたブロックのショアー(5hor
e )硬度乞、このブロックの製造に使用された硬化剤
/エポキシ樹脂重量比の函数として図示しである。
曲線1は、50%のカチオン性樹脂を含有する混合物に
関し、曲線2は、66%のカチオン性樹脂を含有する混
合物に関し、曲線3は、85%のカチオン性樹脂を含有
する混合物に関し、そして曲線4は、全部カチオン性樹
脂から成る廃棄物の処理に関する。
関し、曲線2は、66%のカチオン性樹脂を含有する混
合物に関し、曲線3は、85%のカチオン性樹脂を含有
する混合物に関し、そして曲線4は、全部カチオン性樹
脂から成る廃棄物の処理に関する。
これらの曲線から、各条件の場合の硬化剤/エポキシ樹
脂比の最適値があることが分かる。さらに、この最適比
が、混合物のカチオン性樹脂含量と共に増加することが
分かる。
脂比の最適値があることが分かる。さらに、この最適比
が、混合物のカチオン性樹脂含量と共に増加することが
分かる。
これらの実施例においては実施例1〜4で使用したと同
じアニオン性およびカチオン性樹脂混合物乞使用し、こ
れらの混合物のコンディショニングは、チバガイギー社
からXF431として市販されているエポキシ樹脂とチ
バガイギー社から市販されている硬化剤xy348とを
用いて行った。
じアニオン性およびカチオン性樹脂混合物乞使用し、こ
れらの混合物のコンディショニングは、チバガイギー社
からXF431として市販されているエポキシ樹脂とチ
バガイギー社から市販されている硬化剤xy348とを
用いて行った。
これらの混合物を、40〜60%の重量割合の間のエポ
キシ樹脂を使用し、実施例1〜4と同じ条件下で被覆し
た。前記と同様に、得られたブロックのショアー硬度を
測定した。
キシ樹脂を使用し、実施例1〜4と同じ条件下で被覆し
た。前記と同様に、得られたブロックのショアー硬度を
測定した。
得られた結果を第2図にした、これらの曲線5.6およ
び7は、異種のアニオン性とカチオン性樹脂混合物との
処理の間の硬化剤/エポキシ樹脂比の函数としてのショ
アー硬度を示した。
び7は、異種のアニオン性とカチオン性樹脂混合物との
処理の間の硬化剤/エポキシ樹脂比の函数としてのショ
アー硬度を示した。
曲線5は33%のカチオン性樹脂を含む混合物に関し、
曲線6は50%のカチオン性樹脂を含む混合物に関し、
そして曲線7は85%のカチオン性樹脂を含む混合物に
関する。
曲線6は50%のカチオン性樹脂を含む混合物に関し、
そして曲線7は85%のカチオン性樹脂を含む混合物に
関する。
前記のように、前記混合物中のカチオン性樹脂含量が増
加したとき、良結果を得るためには硬化剤/エポキシ樹
脂比を増加させる必要があることが分かる。
加したとき、良結果を得るためには硬化剤/エポキシ樹
脂比を増加させる必要があることが分かる。
第1図および第2図に基づいて、廃棄物のカチオン性樹
脂含量が0から100%に増加したときの最適の硬化剤
/エポキシ樹脂比を決めることができるグラフをプロッ
トすることができる。
脂含量が0から100%に増加したときの最適の硬化剤
/エポキシ樹脂比を決めることができるグラフをプロッ
トすることができる。
第3図には、実施例1〜4のエポキシ樹脂および硬化剤
を使用したときに混合物のカチオン性樹9−1 脂含量の函数としての硬化剤/エポキシ樹脂比ケ決定で
きる線?プロットしである。
を使用したときに混合物のカチオン性樹9−1 脂含量の函数としての硬化剤/エポキシ樹脂比ケ決定で
きる線?プロットしである。
第1図には、実施例5〜7のエポキシ樹脂および硬化剤
を使用したとき、処理すべき廃棄物のカチオン性樹脂含
量の函数としての最適の硬化剤/エポキシ樹脂比乞決定
できるMvプロットしである。
を使用したとき、処理すべき廃棄物のカチオン性樹脂含
量の函数としての最適の硬化剤/エポキシ樹脂比乞決定
できるMvプロットしである。
これらの両図から、前記の比が処理すべき廃棄物のカチ
オン樹脂含量と共に直線的に増加することが分かる。バ
ッテリー水浄化装置からの樹脂の混合ベッド(beds
)から成り、そのベッドが一般的に、Vr+のカチオ
ン性樹脂とV3のアニオン性樹脂?含有する場合には、
硬化剤/エポキシ樹脂の重量比は、約1.1〜1.2が
有利である。
オン樹脂含量と共に直線的に増加することが分かる。バ
ッテリー水浄化装置からの樹脂の混合ベッド(beds
)から成り、そのベッドが一般的に、Vr+のカチオ
ン性樹脂とV3のアニオン性樹脂?含有する場合には、
硬化剤/エポキシ樹脂の重量比は、約1.1〜1.2が
有利である。
実施例8
この実施例は、実施例1〜4と同一のアニオン性および
カチオン性樹脂ぞ含む混合物のコンディショニングであ
るが本発明の方法の第二の態様ぞ使用したものに関する
。
カチオン性樹脂ぞ含む混合物のコンディショニングであ
るが本発明の方法の第二の態様ぞ使用したものに関する
。
この場合、実施例1〜7と同じエポキシ樹脂盤9−2
びに約66のアミン当量な有する脂環式ポリアミン、ジ
アミノジフェニルアミン付加物およびD6M4の照合者
のCdFキミ−(Chimie )社から販売されてい
る、約160のアミン当量ぞ有するエポキシ樹脂から形
成されている硬化剤を使用した。
アミノジフェニルアミン付加物およびD6M4の照合者
のCdFキミ−(Chimie )社から販売されてい
る、約160のアミン当量ぞ有するエポキシ樹脂から形
成されている硬化剤を使用した。
水?除去するため、実施例1〜4のようにカチオン性お
よびアニオン性樹脂上で乾燥作業ぞ行った後、その乾燥
樹脂?、40〜60%のエポキシ重量割合でエポキシ樹
脂と混合した。次いで、硬化剤/エポキシ樹脂比0.6
になるように混合物に硬化剤?添加した。
よびアニオン性樹脂上で乾燥作業ぞ行った後、その乾燥
樹脂?、40〜60%のエポキシ重量割合でエポキシ樹
脂と混合した。次いで、硬化剤/エポキシ樹脂比0.6
になるように混合物に硬化剤?添加した。
反応は周囲温度(実質的に20°C)で行い、重合は数
時間続けた。実施例1〜4のように、得られたブロック
の硬度な測定し、55〜65の間であった。この結果乞
第5図に示すが、処理した樹脂混合物のカチオン樹脂含
量(%とじて)の函数としてのブロックのショアー硬度
の変化を示す。
時間続けた。実施例1〜4のように、得られたブロック
の硬度な測定し、55〜65の間であった。この結果乞
第5図に示すが、処理した樹脂混合物のカチオン樹脂含
量(%とじて)の函数としてのブロックのショアー硬度
の変化を示す。
かように、アミンとポリアミンとの組脅せの使用によっ
て、カチオン交換樹脂の活性サイトの封鎖および過剰の
硬化剤?使用しないでエポキシ樹脂の硬化か′O]能で
あるのみならず、追加的に改善された機械的特性が得ら
れる。
て、カチオン交換樹脂の活性サイトの封鎖および過剰の
硬化剤?使用しないでエポキシ樹脂の硬化か′O]能で
あるのみならず、追加的に改善された機械的特性が得ら
れる。
前記の実施例2.4および8で得られたブロックについ
て浸出(leaching ) ’1行い、A工EA(
国際原子力機関)標準法に基づいて直径50朋の正円筒
状試験片に相当するコーティングした生成物について浸
出水準?測定した。60日後の浸出水準は、すべてコバ
ルト−60では4・1O−7cbセシウム167では、
8・1O−6cb実施例9 この実施例は、酸性媒体中の湿った廃棄物、すなわち、
再処理廃棄物質である沃化鉛である。沃化鉛は硝酸に不
溶である。本発明およびその二種の態様に基づいて沃化
鉛?エポキシ樹脂でコーティングすることができる。
て浸出(leaching ) ’1行い、A工EA(
国際原子力機関)標準法に基づいて直径50朋の正円筒
状試験片に相当するコーティングした生成物について浸
出水準?測定した。60日後の浸出水準は、すべてコバ
ルト−60では4・1O−7cbセシウム167では、
8・1O−6cb実施例9 この実施例は、酸性媒体中の湿った廃棄物、すなわち、
再処理廃棄物質である沃化鉛である。沃化鉛は硝酸に不
溶である。本発明およびその二種の態様に基づいて沃化
鉛?エポキシ樹脂でコーティングすることができる。
この実施例では、第二の態様?使用し、沃化鉛から成る
10に、gの廃棄物または60M葉係までの廃棄物ぞ含
む水性サスペンション、CdFキミー社からの照合名M
N 201 Tとして市販されている 0 エポキシ樹脂6.3kyおよびCdFキミ−社から照合
名D<SM5として市販されている製品から成る硬化剤
6.7に9’r:使用した。実施例8と同じように、硬
化剤は、約66のアミン尚量?有する脂環式ポリアミン
、ジアミノジフェニルメタン付加物並びに約160のア
ミン当量であるが、脂肪族アミン含量が硬化剤D6M4
より低いエポキシ樹脂から成っている。
10に、gの廃棄物または60M葉係までの廃棄物ぞ含
む水性サスペンション、CdFキミー社からの照合名M
N 201 Tとして市販されている 0 エポキシ樹脂6.3kyおよびCdFキミ−社から照合
名D<SM5として市販されている製品から成る硬化剤
6.7に9’r:使用した。実施例8と同じように、硬
化剤は、約66のアミン尚量?有する脂環式ポリアミン
、ジアミノジフェニルメタン付加物並びに約160のア
ミン当量であるが、脂肪族アミン含量が硬化剤D6M4
より低いエポキシ樹脂から成っている。
この実施例では、100kgの廃棄物?コンディショニ
ングした。廃棄物のに/3はカチオン交換樹脂ダイアプ
ロジム(Diaprosim ) C2D H、ゾ3は
アニオン交換樹脂ダイアゾロジムARA93 66から
成り、乾燥後の全水分は55%tある。1o。
ングした。廃棄物のに/3はカチオン交換樹脂ダイアプ
ロジム(Diaprosim ) C2D H、ゾ3は
アニオン交換樹脂ダイアゾロジムARA93 66から
成り、乾燥後の全水分は55%tある。1o。
kgの廃棄物に、65に9の実施例9のエポキシ樹脂M
N201’rと671cgの実施例9の硬化剤D6M5
とを混合する。これらの条件下で混合後、コーティング
した物質の中心の温度は100°Cより低く維持され、
得られたブロックのショアー硬度は、24時間後約60
である。
N201’rと671cgの実施例9の硬化剤D6M5
とを混合する。これらの条件下で混合後、コーティング
した物質の中心の温度は100°Cより低く維持され、
得られたブロックのショアー硬度は、24時間後約60
である。
60日後の浸出水準は、すべてコバル)−60で4・1
Q−7cb 8・10−6cmZ日1より低い。
Q−7cb 8・10−6cmZ日1より低い。
実施例11
実施例10で処理したものと同一の廃棄物1100tc
ニ、66に90”I、照合名MP 195 RD 0
7 (7)下にCdFキミ−社から市販されているエポ
キシ樹脂と、37#の実施例9の硬化剤D6M5とを混
合した。
ニ、66に90”I、照合名MP 195 RD 0
7 (7)下にCdFキミ−社から市販されているエポ
キシ樹脂と、37#の実施例9の硬化剤D6M5とを混
合した。
これらの条件下で、反応混合物内部の温度上昇は80℃
より低く維持されている。この発熱性の減少は、エポキ
シ樹脂MN201’l’で使用されているものとは異な
る反応性希釈剤?使用するエポ−’j−シ樹脂MP 1
95 RD O7の使用のためである。
より低く維持されている。この発熱性の減少は、エポキ
シ樹脂MN201’l’で使用されているものとは異な
る反応性希釈剤?使用するエポ−’j−シ樹脂MP 1
95 RD O7の使用のためである。
実施例12
この実施例では、100/(1?の廃棄物をコンディシ
ョニングした。この廃棄物の1/3が、アニオン交換樹
脂りゞイアプロジムAph9566であり、に/3がカ
チオン交換樹脂ダイアプロジムC20)[から成り、水
分含量は65%であって上記のイオン交換樹脂の上澄液
ぞ除去して得たものである。
ョニングした。この廃棄物の1/3が、アニオン交換樹
脂りゞイアプロジムAph9566であり、に/3がカ
チオン交換樹脂ダイアプロジムC20)[から成り、水
分含量は65%であって上記のイオン交換樹脂の上澄液
ぞ除去して得たものである。
ン5
この廃棄物10C17に、66kgの実施例9のエポキ
シ樹脂MN201Tと、37kgの実施例8の硬化剤D
6 4Mとを混合した。硬化剤06 4Mの脂肪族アミ
ン含量は、実施例9〜11で使用されている硬化剤D6
M5より多い。これらの条件下で得られたブロックの
ショアー硬度は、24時間後約60であり、浸出水準は
実施例10で得られた値と同じである。
シ樹脂MN201Tと、37kgの実施例8の硬化剤D
6 4Mとを混合した。硬化剤06 4Mの脂肪族アミ
ン含量は、実施例9〜11で使用されている硬化剤D6
M5より多い。これらの条件下で得られたブロックの
ショアー硬度は、24時間後約60であり、浸出水準は
実施例10で得られた値と同じである。
実施例1に
の実施例では、硼酸塩の形態の蒸発濃縮物から成る1
00 #の廃棄物?処理する。これらに40kgの実施
例9のエポキシ樹脂MN 2 Cl I Tと、26k
gの実施例9の硬化剤D6M5と?混合する。
00 #の廃棄物?処理する。これらに40kgの実施
例9のエポキシ樹脂MN 2 Cl I Tと、26k
gの実施例9の硬化剤D6M5と?混合する。
コi7) f oツクノ固形化後、70ケ超えるショア
ー硬度が得られている。
ー硬度が得られている。
実施例14
この実施例では、実施例16と同一の蒸発濃縮物100
に117に、40〜のCdFキミー社から市販されてい
るエポキシ樹脂MN 201と、26kgの実施例9の
硬化剤D 6M5と?、硬化剤/樹脂比0.6で混合し
て処理する。硬化後、密閉バリヤー(Confinem
ent barrier ) f生成したと同じ硬化剤
ぞ使用してブロックの周囲布間じエポキシ樹脂のコーテ
ィングで被覆した。このブロックは、水性媒体中におい
てセシウムに対して約10−13cm’S−1の拡散係
数が得られる。エポキシ樹脂MN201は実施例16の
ものと同じであるがチキソトロープ性でない。
に117に、40〜のCdFキミー社から市販されてい
るエポキシ樹脂MN 201と、26kgの実施例9の
硬化剤D 6M5と?、硬化剤/樹脂比0.6で混合し
て処理する。硬化後、密閉バリヤー(Confinem
ent barrier ) f生成したと同じ硬化剤
ぞ使用してブロックの周囲布間じエポキシ樹脂のコーテ
ィングで被覆した。このブロックは、水性媒体中におい
てセシウムに対して約10−13cm’S−1の拡散係
数が得られる。エポキシ樹脂MN201は実施例16の
ものと同じであるがチキソトロープ性でない。
実施例15
100kl?の管および鋼の屑の形態の金属廃棄物乞、
32k17の実施例9のエポキシ樹脂MN 201T1
8ki9の実施例9の硬化剤D6 M5および50Ic
gの砂から成る混合物で処理する。
32k17の実施例9のエポキシ樹脂MN 201T1
8ki9の実施例9の硬化剤D6 M5および50Ic
gの砂から成る混合物で処理する。
この混合、硬化に続いて、これ?満足な性質を有するブ
ロックにする。エポキシ樹脂の硬化の間のその容積収縮
によるクラックの出現?除くために装填物(砂)の添加
は不可欠であることが指摘される。
ロックにする。エポキシ樹脂の硬化の間のその容積収縮
によるクラックの出現?除くために装填物(砂)の添加
は不可欠であることが指摘される。
第1図および第2図は、ブロックの製造に使用6
される硬化剤/エポキシ樹脂の重量比の函数としての、
本発明によって得られたブロックのショアー硬度の変化
馨示す。 第6図および第4図は、カチオン性およびアニオン性樹
脂混合物のカチオン性樹脂の函数としての最適の硬化剤
/エポキシ樹脂比乞決定できるグラフ?示す。 第5図は、処理されるカチオン性およびアニオン性樹脂
の混合物のカチオン性樹脂含量(俤として)の函数とし
ての、本発明によって得られるブロックのショアー硬度
の変化を示すグラフである。 代理人 浅 村 皓 7
本発明によって得られたブロックのショアー硬度の変化
馨示す。 第6図および第4図は、カチオン性およびアニオン性樹
脂混合物のカチオン性樹脂の函数としての最適の硬化剤
/エポキシ樹脂比乞決定できるグラフ?示す。 第5図は、処理されるカチオン性およびアニオン性樹脂
の混合物のカチオン性樹脂含量(俤として)の函数とし
ての、本発明によって得られるブロックのショアー硬度
の変化を示すグラフである。 代理人 浅 村 皓 7
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)廃棄物の酸度が重合反応を抑制しうる前記の廃棄
物、特にカチオン交換物質をコンディショニングする方
法において、該廃棄物を周囲温度で液体エポキシ樹脂に
混入し、次いで、該樹脂を硬化剤によって重合させて固
体ブロックを生成させるに際し、該硬化剤が、前記の廃
棄物の酸度を封鎖し、前記のエポキシ樹脂を重合させる
のに適切な量の、少なくとも1個のNH2基を有する少
なくとも1種の化合物を含むことを特徴とする前記方法
。 (21前記のエポキシ樹脂が、♂スフエノールAジグリ
シジルエーテルである特許請求の範囲第1項に記載の方
法。 (3) 前記のエポキシ樹脂を、ジー反応性希釈剤に
よって希釈する特許請求の範囲第1項または第2項のい
ずれか1項に記載の方法。 (4)前記のジー反応性希釈剤が、ネオペンチルジグリ
シジルエーテルである特許請求の範囲第3項に記載の方
法。 (5)前記の廃棄物が、カチオン交換樹脂から成る特許
請求の範囲第1〜第4項の任意の1項に記載の方法。 (6)硬化剤量を、前記のエポキシ樹脂の重合に必要な
量に比較して過剰になるように使用し、この過剰を前記
の廃棄物の酸度の封鎖用、または該廃棄物中に存在する
カチオン交換物質の活性サイトの封鎖用に使用する特許
請求の範囲第1〜第5項の任意の1項に記載の方法。 (7)前記の硬化剤/前記のエポキシ樹脂の重量比が、
0.5〜1.5の間である特許請求の範囲第6項に記載
の方法。 (8)少なくとも1個のNH2基を含有する前記の化合
物を、脂環式または芳香族アミン、芳香族または脂環式
ポリアミンおよびゾロピレンアミン誘導体の中から選ぶ
特許請求の範囲第6項または第7項のいずれかの1項に
記載の方法。 (9)前記の硬化剤が、少量のエポキシ樹脂とアミンお
よび(または)ポリアミンとの反応によって得られる初
期重合混合物から成る特許請求の範囲第6〜第8項の任
意の1項に記載の方法。 OQ 前記の硬化剤が、少量のエポキシ樹脂と芳香族
アミンとの反応によって得られる初期重合混合物から成
る特許請求の範囲第9項に記載の方法。 (111前記の芳香族アミンが、ジアミノジフェニルメ
タンである特許請求の範囲第10項に記載の方法。 (IZ 前記の硬化剤が、硬化促進剤も含有する特許
請求の範囲第10項および第11項のいずれかの1項に
記載の方法。 03)前記の硬化促進剤が、アクリル酸、安息香酸、サ
リチル酸またはレンルシノールのようなフェノールと芳
香族アミンとの反応によって得られる塩である特許請求
の範囲第12項に記載の方法。 a(イ)前記の硬化剤が、脂肪族ポリアミンの少なくと
も1個のNF2基と芳香族アミンの少なくとも1個のN
F2基を有する化合物を含む特許請求の範囲第1〜5項
の任意の1項に記載の方法。 Q51 前記の脂肪族ポリアミンが、63に近接した
アミン価を有する脂環式ポリアミンである特許請求の範
囲第14項に記載の方法。 (16) 前記の芳香族アミンが、ジアミノジフェニ
ルメタン付加物である特許請求の範囲第14項および第
15項のいずれかの1項に記載の方法。 aη 前記の硬化剤中の脂肪族ポリアミン/芳香族アミ
ン比を、コンディショニングすべき廃棄物の含水量の函
数として選ぶ特許請求の範囲第14〜、第16項の任意
の1項に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8306572A FR2544909B1 (fr) | 1983-04-21 | 1983-04-21 | Procede de conditionnement de dechets contamines en milieu acide, notamment de materiaux echangeurs de cations |
| FR8306572 | 1983-04-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59208499A true JPS59208499A (ja) | 1984-11-26 |
| JPH0380280B2 JPH0380280B2 (ja) | 1991-12-24 |
Family
ID=9288092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59081025A Granted JPS59208499A (ja) | 1983-04-21 | 1984-04-21 | 廃棄物のコンデイシヨニング方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4599196A (ja) |
| EP (1) | EP0127490B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59208499A (ja) |
| KR (1) | KR910005931B1 (ja) |
| CA (1) | CA1220936A (ja) |
| DE (1) | DE3464978D1 (ja) |
| FR (1) | FR2544909B1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6224197A (ja) * | 1985-07-25 | 1987-02-02 | 三井化学株式会社 | 固体状放射性廃棄物の固化処理方法 |
| JPS62245199A (ja) * | 1986-04-16 | 1987-10-26 | 三井化学株式会社 | 放射性廃シリカゲルの固化処理方法 |
| JP2018521212A (ja) * | 2015-07-21 | 2018-08-02 | ポリント・コンポジット・フランス | 健康及び/又は環境に有害な廃棄物の保管又は閉じ込めのためのカプセル化組成物 |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2164491B (en) * | 1984-09-14 | 1988-04-07 | Stc Plc | Semiconductor devices |
| FR2577709B1 (fr) * | 1985-02-14 | 1987-03-20 | Commissariat Energie Atomique | Procede de conditionnement de dechets radioactifs ou toxiques dans des resines epoxydes et melange polymerisable a deux constituants liquides utilisable dans ce procede |
| AU593303B2 (en) * | 1985-11-19 | 1990-02-08 | Konishiroku Photo Industry Co., Ltd. | Method for evaporation treatment of photographic processing waste solution and device therefor |
| FR2623655B1 (fr) * | 1987-11-23 | 1990-03-02 | Commissariat Energie Atomique | Procede de conditionnement de dechets radioactifs ou toxiques dans des resines thermodurcissables |
| WO1989012305A1 (en) * | 1988-06-07 | 1989-12-14 | Nutech, Inc. | Method for decontaminating specially selected and conventional plastic materials which have become radioactively contaminated, and articles |
| FR2678761B1 (fr) * | 1991-07-03 | 1994-07-01 | Commissariat Energie Atomique | Bloc contenant des resines echangeuses d'ions contaminees et son procede de preparation. |
| US5434338A (en) * | 1993-09-16 | 1995-07-18 | Us Technology Recycling Corporation | Process for conditioning waste materials and products therefrom |
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