JPS59208539A - 複写機の操作装置 - Google Patents
複写機の操作装置Info
- Publication number
- JPS59208539A JPS59208539A JP58081643A JP8164383A JPS59208539A JP S59208539 A JPS59208539 A JP S59208539A JP 58081643 A JP58081643 A JP 58081643A JP 8164383 A JP8164383 A JP 8164383A JP S59208539 A JPS59208539 A JP S59208539A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- start switch
- copy start
- switch
- copying machine
- copying
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/50—Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control
- G03G15/5016—User-machine interface; Display panels; Control console
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は複写機の操作装置に関するものであり特にコピ
ー動作開始の操作に係るものである。
ー動作開始の操作に係るものである。
第1図、第2図は従来例における操作部位置を示す複写
機の側面図及び平面図である。
機の側面図及び平面図である。
本体1の手前側上端角部に操作部2が設けられ、この操
作部2には第1のコピー開始スイッチ3が設けである。
作部2には第1のコピー開始スイッチ3が設けである。
4は原稿圧板である。
ところでこの様な第1のコピー開始スイッチ3の設置位
置では図に示す様な大型原稿5をコピーする時、第1の
コピー開始スイッチ3が大型原稿5で被われてしまい、
操作者から見えなくなってしまう。
置では図に示す様な大型原稿5をコピーする時、第1の
コピー開始スイッチ3が大型原稿5で被われてしまい、
操作者から見えなくなってしまう。
従って操作者は手さぐりでこの第1のコピー開始スイッ
チを探すため、誤まって別のスイッチを押して誤操作を
引き起こすことがあった。
チを探すため、誤まって別のスイッチを押して誤操作を
引き起こすことがあった。
また第1のコピー開始スイッチ3を押したとしても、大
型原稿5の下から手を入れるため、この大型原稿5を動
かしてしまうことがあった。そうなると露光プレが生じ
、ミスコピーとなってしまう0 〔目的〕 本発明はこの様な従来例の欠点に鑑みてなされたもので
あり、大型原稿をコピーするに際しても諌操作、ミスコ
ピーのない操作装置を提供することを目的とするもので
ある。
型原稿5の下から手を入れるため、この大型原稿5を動
かしてしまうことがあった。そうなると露光プレが生じ
、ミスコピーとなってしまう0 〔目的〕 本発明はこの様な従来例の欠点に鑑みてなされたもので
あり、大型原稿をコピーするに際しても諌操作、ミスコ
ピーのない操作装置を提供することを目的とするもので
ある。
以下本発明の構成を図示の一実施例に基づき説明する。
第3図、第4図、第5図は本発明の実施例に係る複写機
を示すものであり、第3図は平面図、第4図は一実帳例
に係る側面図、第5図は他の実施例に係る部分側面図で
ある。
を示すものであり、第3図は平面図、第4図は一実帳例
に係る側面図、第5図は他の実施例に係る部分側面図で
ある。
第3図に示す様に、本発明においては操作部2における
通常の第1のコピー開始スイッチ3の他に、原稿圧板4
の手前側隅部に第2のコピー開始スイッチ6を設けてい
る。
通常の第1のコピー開始スイッチ3の他に、原稿圧板4
の手前側隅部に第2のコピー開始スイッチ6を設けてい
る。
さらに操作部2にはこの第2のコピー開始スイッチ6を
オン、オフさせるためのオン/オフスイッチ7が設けで
ある。
オン、オフさせるためのオン/オフスイッチ7が設けで
ある。
この様に操作装置を構成し、大型原稿なコピーするに際
しては、片方の手で原稿を支え、もう一方の手で原稿圧
板4を押しながら同時に第2のコピー開始スイッチ6を
押すことが出来るようにしたものである。第2のコピー
開始スイッチ6がオンになると、第1のコピー開始スイ
ッチ3をオンしたと同様に、コピー動作は開始されるも
のである。
しては、片方の手で原稿を支え、もう一方の手で原稿圧
板4を押しながら同時に第2のコピー開始スイッチ6を
押すことが出来るようにしたものである。第2のコピー
開始スイッチ6がオンになると、第1のコピー開始スイ
ッチ3をオンしたと同様に、コピー動作は開始されるも
のである。
ナたオン/オフスイッチ7は第2のコピー開始スイッチ
6を制御するためのものであり、このオン/オフスイッ
チ7がオンされた時のみ、第2のコピー開始スイッチ6
が使用可能となるものである。
6を制御するためのものであり、このオン/オフスイッ
チ7がオンされた時のみ、第2のコピー開始スイッチ6
が使用可能となるものである。
これは、コピー動作毎に、原稿厚板4を開閉する訳であ
るから、誤まって第2のコピー開始スイッチ6を押して
も動作しないようにするためである。
るから、誤まって第2のコピー開始スイッチ6を押して
も動作しないようにするためである。
ざらにこのオン/オフスイッチ7は第2のコピー開始ス
イッチ6が一定時間オンされない時は、自動的にオフさ
れるようになっている。
イッチ6が一定時間オンされない時は、自動的にオフさ
れるようになっている。
そして本発明においては第4図、第5図に示す様に、オ
ン/オフスイッチ7とは別に、原稿圧板4の開閉を検知
する開閉センサ8を設けである。
ン/オフスイッチ7とは別に、原稿圧板4の開閉を検知
する開閉センサ8を設けである。
第4図はその第1実施例であり、開閉センサ8はリード
スイッチ9を本体1側に、またマグネツ)10を原稿圧
板4側に設けてWt成されている。
スイッチ9を本体1側に、またマグネツ)10を原稿圧
板4側に設けてWt成されている。
また第5図は第2実旌例を示すものであり、原稿圧板4
によってスイッチ片が押圧されるマイクロスイッチ11
を以って開閉センサ8が構成される。
によってスイッチ片が押圧されるマイクロスイッチ11
を以って開閉センサ8が構成される。
オン/オフスイッチ7を設けることにより、大型原稿コ
ピ一時以外は、第2のコピー開始スイッチ6に誤まって
触れてもオンとならないように制御することが出来たが
、大型原稿コピーに際しても、第2のコピー開始スイッ
チ6を使用可能とするためにオン/オフスイッチ7をオ
ンとした場合、大型原稿を原稿圧板4で抑圧保持し、コ
ピー動作開始が可能となる前の原稿圧板4の操作中に誤
まってこの第2のコピー開始スイッチ6を押してしまう
ことがある。
ピ一時以外は、第2のコピー開始スイッチ6に誤まって
触れてもオンとならないように制御することが出来たが
、大型原稿コピーに際しても、第2のコピー開始スイッ
チ6を使用可能とするためにオン/オフスイッチ7をオ
ンとした場合、大型原稿を原稿圧板4で抑圧保持し、コ
ピー動作開始が可能となる前の原稿圧板4の操作中に誤
まってこの第2のコピー開始スイッチ6を押してしまう
ことがある。
ソノタめに、オン/オフスイッチ7を設けることの他に
、前記開閉センサ8を設け、オン/オフスイッチ7がオ
ンとなった場合と言えども、、原稿圧板4が閉じた状態
にならないとこの第2のコピー開始スイッチ6がオンと
ならないようにしたものである。
、前記開閉センサ8を設け、オン/オフスイッチ7がオ
ンとなった場合と言えども、、原稿圧板4が閉じた状態
にならないとこの第2のコピー開始スイッチ6がオンと
ならないようにしたものである。
第6図は第1.第2のコピー開始スイッチ3゜6、オン
/オフスイッチ7及び第2のコピー開始スイッチ6と直
列に設けた開閉センサ8の制御回路のブロック図であり
、前述した各種制御動作は、インプットボート12α、
0PU12b%RAM12c、ROMI 2d、アウト
プットボート12eからなるマイクロコンピュータ12
によってなされるものである。
/オフスイッチ7及び第2のコピー開始スイッチ6と直
列に設けた開閉センサ8の制御回路のブロック図であり
、前述した各種制御動作は、インプットボート12α、
0PU12b%RAM12c、ROMI 2d、アウト
プットボート12eからなるマイクロコンピュータ12
によってなされるものである。
第6図は前述した各スイッチの動作を示すフローチャー
トである。
トである。
まず5TEPIで第1のコピー開始スイッチ3(プリン
トキーと表示)のオン、オフ状態を判断し、オンであれ
ば、そのままコピーを開始するし、オフであれば5TE
P2に進み、オン/オフスイッチ7のオン、オフ状態を
判断する。もしオンであれば、5TEP3でRAM 8
0においてエリアZをオンし、この状態を5TEP4で
確認し、イエスであれば5TEP5で第2のコピー開始
スイッチ6 (原稿圧板プリントキーと表示)のオン、
オフを判断する。もちろんその時は開閉センサ8はオン
となっている。そしてオンであればコピーを開始する。
トキーと表示)のオン、オフ状態を判断し、オンであれ
ば、そのままコピーを開始するし、オフであれば5TE
P2に進み、オン/オフスイッチ7のオン、オフ状態を
判断する。もしオンであれば、5TEP3でRAM 8
0においてエリアZをオンし、この状態を5TEP4で
確認し、イエスであれば5TEP5で第2のコピー開始
スイッチ6 (原稿圧板プリントキーと表示)のオン、
オフを判断する。もちろんその時は開閉センサ8はオン
となっている。そしてオンであればコピーを開始する。
5TEP4でI(AMZがオンしてないと判断された場
合は、5TEP6に進み、断電時間(この場合1分間)
の経過な判断し、断電時間経過後は5TEP7でRAM
Zをオフする。即ち、第2のコピー開始スイッチ6の使
用を禁止する。
合は、5TEP6に進み、断電時間(この場合1分間)
の経過な判断し、断電時間経過後は5TEP7でRAM
Zをオフする。即ち、第2のコピー開始スイッチ6の使
用を禁止する。
本発明における操作装置においては、通常サイズの原稿
をコピーする時は従前通り、第1のコピー開始スイッチ
3を押すことによってコピースタートさせるものである
が、大型サイズの原稿をコピーする時は、相2のコピー
開始スイッチ6を押すことによってコピースタートさせ
るものである。
をコピーする時は従前通り、第1のコピー開始スイッチ
3を押すことによってコピースタートさせるものである
が、大型サイズの原稿をコピーする時は、相2のコピー
開始スイッチ6を押すことによってコピースタートさせ
るものである。
本発明は以上述べた通りのものであり、本発明によれば
、大型原稿のコピーに際し、コピー開始スイッチを押そ
うとして別のスイッチを押し【しまうという誤操作を防
止することが出来、また原稿厚板の開閉と関連して第2
のコピー開始スイッチを押すことが出来るので、操作の
簡素化とコピ一時間の短縮を計れる。さらにコピーぶれ
をなくすことも出来る。
、大型原稿のコピーに際し、コピー開始スイッチを押そ
うとして別のスイッチを押し【しまうという誤操作を防
止することが出来、また原稿厚板の開閉と関連して第2
のコピー開始スイッチを押すことが出来るので、操作の
簡素化とコピ一時間の短縮を計れる。さらにコピーぶれ
をなくすことも出来る。
第1図は従来例の複写機の簡略側面図、第2図は同平面
図、第3図は本発明知係る複写機の平面図、第4図は同
一実施例に係る側面図、第5図は同、他の実施例に係る
部分側面図、第6図は操作装置の制御ブロック図、第7
図は同、フローチャートである。 2・・・・・・操作部、3・・・・・・第1のコピー開
始スイッチ、4・・・・・・原稿圧板、6・・・・・・
第2のコピー開始スイッチ、7・・・・・・オン/オフ
スイッチ、8・・・・・・開閉センサ。
図、第3図は本発明知係る複写機の平面図、第4図は同
一実施例に係る側面図、第5図は同、他の実施例に係る
部分側面図、第6図は操作装置の制御ブロック図、第7
図は同、フローチャートである。 2・・・・・・操作部、3・・・・・・第1のコピー開
始スイッチ、4・・・・・・原稿圧板、6・・・・・・
第2のコピー開始スイッチ、7・・・・・・オン/オフ
スイッチ、8・・・・・・開閉センサ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)複写機の操作部に第1のコピー開始スイッチを設
けると共に原稿圧板に第2のコピー開始スイッチを設け
ると共に原稿圧板が閉じた状態でこの第2のコピー開始
スイッチを使用可能とする開閉センサを設けたことを特
徴とする複写機の操作装置。 (2、特許請求の範囲第(1)項において、第2のコピ
ー開始スイッチのオン/オフスイッチを前記操作部に設
はたことを特徴とする複写機の操作装置。 (8)特許請求の範囲第(2)項において前記オン/オ
フスイッチがオンされて一定時間以上、前記第2のコピ
ー開始スイッチがオンされない時、自動的にオン/オフ
スイッチをオフにするように制御したことを特徴とする
複写機の操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58081643A JPS59208539A (ja) | 1983-05-12 | 1983-05-12 | 複写機の操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58081643A JPS59208539A (ja) | 1983-05-12 | 1983-05-12 | 複写機の操作装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59208539A true JPS59208539A (ja) | 1984-11-26 |
Family
ID=13752017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58081643A Pending JPS59208539A (ja) | 1983-05-12 | 1983-05-12 | 複写機の操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59208539A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002354176A (ja) * | 2001-05-28 | 2002-12-06 | Ricoh Co Ltd | 画像複写装置 |
-
1983
- 1983-05-12 JP JP58081643A patent/JPS59208539A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002354176A (ja) * | 2001-05-28 | 2002-12-06 | Ricoh Co Ltd | 画像複写装置 |
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