JPS5920860A - 光伝送体による情報検知方法 - Google Patents
光伝送体による情報検知方法Info
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- JPS5920860A JPS5920860A JP57130337A JP13033782A JPS5920860A JP S5920860 A JPS5920860 A JP S5920860A JP 57130337 A JP57130337 A JP 57130337A JP 13033782 A JP13033782 A JP 13033782A JP S5920860 A JPS5920860 A JP S5920860A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal
- pulse
- output
- capacitor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M1/00—Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R21/00—Arrangements for measuring electric power or power factor
- G01R21/133—Arrangements for measuring electric power or power factor by using digital technique
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R21/00—Arrangements for measuring electric power or power factor
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はテジタル出力型の積分回路に関し、特に2つの
信号の積の積分に比例する数のパルスを出力するように
した積分回路に関する。
信号の積の積分に比例する数のパルスを出力するように
した積分回路に関する。
電子弐屯力且占1の1つとしては米国GE社より出され
た文献(JNT、J、 EIeC1rO旧C3198Q
。
た文献(JNT、J、 EIeC1rO旧C3198Q
。
vol 48 、A3 pI) 257)が知られてい
る。この文献では三相ダ流用を示しているが、これを単
相用に変更し、かつ、改良を加えたもの〒第1図に示す
。すなわちこの電力計は給電腓電圧に比例した電圧信号
Evと、給電線電流に比例しだ電圧信号E+ とを乗算
し、これを積分することにより周波数信号f。を得るも
のである。しだがって′重力量はこのfoを言1数する
ことにより求めることができる。
る。この文献では三相ダ流用を示しているが、これを単
相用に変更し、かつ、改良を加えたもの〒第1図に示す
。すなわちこの電力計は給電腓電圧に比例した電圧信号
Evと、給電線電流に比例しだ電圧信号E+ とを乗算
し、これを積分することにより周波数信号f。を得るも
のである。しだがって′重力量はこのfoを言1数する
ことにより求めることができる。
この回路の動作を第2図のタイムチャー)Kより説明す
る。
る。
この図は電圧と電流の位相差がo″の場合である。
積分器lNTlと比較器CPI 、CF2 、フリップ
フロップFFIとスイッチSWIは、三角波出力VΔを
発生するだめのものである。積分器I N ’I’ 1
は、演算増巾器Al、抵抗R1,容量C1とからなり、
スイッチSWIを介して与えられる電圧Vm又は−Vm
の積分出力VΔを発生する。だとえば、電圧VIIが与
えられたとき、漸次直線的に減少する電圧を出力する。
フロップFFIとスイッチSWIは、三角波出力VΔを
発生するだめのものである。積分器I N ’I’ 1
は、演算増巾器Al、抵抗R1,容量C1とからなり、
スイッチSWIを介して与えられる電圧Vm又は−Vm
の積分出力VΔを発生する。だとえば、電圧VIIが与
えられたとき、漸次直線的に減少する電圧を出力する。
この出力VΔは比較器CPIの非反転入力端および比較
器CP2の反転入力端に印加されている。比較器CPI
の反転入力端および比較器CP2の非反転入力端には、
それぞれ基準電圧VRおよび−VRが印加されている。
器CP2の反転入力端に印加されている。比較器CPI
の反転入力端および比較器CP2の非反転入力端には、
それぞれ基準電圧VRおよび−VRが印加されている。
比較器CPIは、出力VΔがVuに等しくなると、ノリ
ツブ70ツブF Ii’ 1をセットする信号を出力し
、比較器CP2は、出力VΔがVuiC等しくなると、
ノリツブフロップFFIをリセットする信号を出力する
。スイッチSW1け、フリップフロップFF1の出力Q
が1のとき電圧V++を抵抗R1に接続し、出力Qが0
のとき、V++を抵抗R1に接続する。たとえば、スイ
ッチSWIが電圧VB11111Iにセットされている
とき、積分器I N T 1の出力VΔは、漸次、直線
的に減少し、比較器CP2において、一致が検出される
と。
ツブ70ツブF Ii’ 1をセットする信号を出力し
、比較器CP2は、出力VΔがVuiC等しくなると、
ノリツブフロップFFIをリセットする信号を出力する
。スイッチSW1け、フリップフロップFF1の出力Q
が1のとき電圧V++を抵抗R1に接続し、出力Qが0
のとき、V++を抵抗R1に接続する。たとえば、スイ
ッチSWIが電圧VB11111Iにセットされている
とき、積分器I N T 1の出力VΔは、漸次、直線
的に減少し、比較器CP2において、一致が検出される
と。
フリップフロップF I” 2はリセットされ、その0
出力によりスイッチSWIは−V++側に9ノ換えられ
る。この結果、積分出力VΔは直線的に増大しはじめ、
十VRに一致すると、比較器CPにより、ノリツブフロ
ッグPFIがセットされる。このようにして、出力VΔ
は士、VRの間を一定周期で発振する三角波となる。こ
のVlと被測定遡圧侶号Fvが比較器CP3の非反転入
力端子と反転入力端に入力される。その出力V、は、E
、をパルス幅変調したものになっている。このだめには
、三角波VΔの周波数が電圧E vのそれよりも、十分
大きくする。
出力によりスイッチSWIは−V++側に9ノ換えられ
る。この結果、積分出力VΔは直線的に増大しはじめ、
十VRに一致すると、比較器CPにより、ノリツブフロ
ッグPFIがセットされる。このようにして、出力VΔ
は士、VRの間を一定周期で発振する三角波となる。こ
のVlと被測定遡圧侶号Fvが比較器CP3の非反転入
力端子と反転入力端に入力される。その出力V、は、E
、をパルス幅変調したものになっている。このだめには
、三角波VΔの周波数が電圧E vのそれよりも、十分
大きくする。
Vlのデユーティ比りを三角波VΔの1サイクル期、4
41中にVヨが)(i g h レベルになっている時
間となる。すなわちEv−OvのときD=50%であり
、D〉0ならE、(0、D<0ならE、〉0となる。
41中にVヨが)(i g h レベルになっている時
間となる。すなわちEv−OvのときD=50%であり
、D〉0ならE、(0、D<0ならE、〉0となる。
この出力Vイは、排他的論理和ゲー)(E−0几ゲー)
1EORを介してスイッチSW2を制両するのに用いら
れる。スイッチSW2は、被測定−原信号E、とその反
転信号−Elとを切換えて積分器INT2に入力するも
ので、積分器INT2゜比較器CP4 、CF2 、フ
リップフロップFF2は、上述の積分器lNTl 、比
較器CP 1 、CF2゜フリップフロップFF1と同
じように接続されている。フリップフロップFF2の出
力S7は積分器INT2の積分波形Vpを積分器I N
’I” 2の動作範囲(十V n〜−VR)に折り返
すだめに、E−ORゲー)EORに入力され Vtを反
転させるのに用いられる。
1EORを介してスイッチSW2を制両するのに用いら
れる。スイッチSW2は、被測定−原信号E、とその反
転信号−Elとを切換えて積分器INT2に入力するも
ので、積分器INT2゜比較器CP4 、CF2 、フ
リップフロップFF2は、上述の積分器lNTl 、比
較器CP 1 、CF2゜フリップフロップFF1と同
じように接続されている。フリップフロップFF2の出
力S7は積分器INT2の積分波形Vpを積分器I N
’I” 2の動作範囲(十V n〜−VR)に折り返
すだめに、E−ORゲー)EORに入力され Vtを反
転させるのに用いられる。
ノリツブ70ツブFF2は積分器INT2の出力Vpが
土VRの範囲を越えたときに出力されるCF2又はCF
2の出力によりセット又はリセットされ、このとき出力
Svは高又は低レベルとなる。CF2とCF2の出力が
必ず交互に出るものとすれば(これは、電圧と電流の位
相差が0のときに成り立つ)、■、とS7のEOR,出
力S!のデユーティ比D!はSvが低レールか高レベル
かによりDI ”D又はDI−1−Dの値をとる。Sv
が低レベルのとき0″′、高レベルのとき°゛1″を値
としてS7に割幽てると、D!=8.+(1−28,)
1丑として表わされる。こうして得たS!倍信号よりス
イッチSW2を切換えると、スイッチSW2の出力VM
は平均的に見てE wとE+の積に比例する。
土VRの範囲を越えたときに出力されるCF2又はCF
2の出力によりセット又はリセットされ、このとき出力
Svは高又は低レベルとなる。CF2とCF2の出力が
必ず交互に出るものとすれば(これは、電圧と電流の位
相差が0のときに成り立つ)、■、とS7のEOR,出
力S!のデユーティ比D!はSvが低レールか高レベル
かによりDI ”D又はDI−1−Dの値をとる。Sv
が低レベルのとき0″′、高レベルのとき°゛1″を値
としてS7に割幽てると、D!=8.+(1−28,)
1丑として表わされる。こうして得たS!倍信号よりス
イッチSW2を切換えると、スイッチSW2の出力VM
は平均的に見てE wとE+の積に比例する。
すなわちVyの三角波VΔの1ザイクル内での平均値V
Mば VM=E+XD+−E+(I Dt) ”(2Dr 1 )E I =(1−2S、)(2D 1)E+ さらに+11式を代入すれば となる。(2S、−1)はS?−0のとき−1,57=
1のとき+1であるから(2)式は となる。すなわちf7は瞬時電圧に比例し、その符号が
87により正負に切換わるものである。
Mば VM=E+XD+−E+(I Dt) ”(2Dr 1 )E I =(1−2S、)(2D 1)E+ さらに+11式を代入すれば となる。(2S、−1)はS?−0のとき−1,57=
1のとき+1であるから(2)式は となる。すなわちf7は瞬時電圧に比例し、その符号が
87により正負に切換わるものである。
VpはVyf:積分しアEものであり
である。ここでVp6は積分の初期値である。
Vpけ比較器CP4とCF2で±VRに達しだかどうか
を検出され、その結果7リツプフロツプFF2が変化す
る。このFF2の出力Swが゛1″となった回数を一定
時間数えれば電力量に比例した値を侑ることができる。
を検出され、その結果7リツプフロツプFF2が変化す
る。このFF2の出力Swが゛1″となった回数を一定
時間数えれば電力量に比例した値を侑ることができる。
例えばt−O刀・らt=1゛までの時間区間を考えるも
のとする。このとき出力Vpは第2図に示すような波形
で±VRO間を変化する。EvXEI〉0について考え
、1−0のときVpo= VR、S、=Oとし以後V
pが+ V nにぶつかるタイミングをtl + ’S
+ ’!・”’2+1−IV、が−VRにぶつかるタ
イミングをt3.t4・・・t20とする。するとt、
、 ””” ’2141の区間ではS、=Oであり まだ’! I+1〜’21+2の区間ではS、=1でと
なる。したがって積分器出力の折返しを行なわずに連続
して積分したと仮定したときの出力電圧の変化Vrld = 4nVRを力 となる。
のとする。このとき出力Vpは第2図に示すような波形
で±VRO間を変化する。EvXEI〉0について考え
、1−0のときVpo= VR、S、=Oとし以後V
pが+ V nにぶつかるタイミングをtl + ’S
+ ’!・”’2+1−IV、が−VRにぶつかるタ
イミングをt3.t4・・・t20とする。するとt、
、 ””” ’2141の区間ではS、=Oであり まだ’! I+1〜’21+2の区間ではS、=1でと
なる。したがって積分器出力の折返しを行なわずに連続
して積分したと仮定したときの出力電圧の変化Vrld = 4nVRを力 となる。
一方この区間での87のノζルス数はnである。
となる。ここでfEvB+d tは時間間隔Tの間の電
力量である。したがって8.をカウントしたものけ電力
波に比例する。
力量である。したがって8.をカウントしたものけ電力
波に比例する。
さてこの回路において電圧と電流に位相差が生じた場合
を第3図の例で考えて見る。ここでは位相差θ−45°
″パとする。パルスV、及びVMについては第2図で説
明したので、ここでは変調波形を平均値化したE v
X E Iが積分器INT2に入力されるものとして考
える。すると積分器出力Vpには図の■で示すような波
形が現われることがある。これはEw ×E+ <OV
Cなった時に起りうる現象で、アンプA2が飽和してし
まい、積分器として動作しなくなったために生じた現象
である。
を第3図の例で考えて見る。ここでは位相差θ−45°
″パとする。パルスV、及びVMについては第2図で説
明したので、ここでは変調波形を平均値化したE v
X E Iが積分器INT2に入力されるものとして考
える。すると積分器出力Vpには図の■で示すような波
形が現われることがある。これはEw ×E+ <OV
Cなった時に起りうる現象で、アンプA2が飽和してし
まい、積分器として動作しなくなったために生じた現象
である。
この部分を拡大すると第4図のようになっている。
図の破線で示したのは、アンプA2が飽和しない理想的
なものと仮定した場合のVpの波形Vp’であり、飽和
から回復した後も実際の出力VpはVp’と市ならず、
この差が誤差として現われる。
なものと仮定した場合のVpの波形Vp’であり、飽和
から回復した後も実際の出力VpはVp’と市ならず、
この差が誤差として現われる。
なおメベアンプの出力は電源電圧の近傍まで変化しつる
がこれを越えることはできない。したがって出力が電源
電圧範囲を越えるような条件が入力側に加わると、アン
プは出力が電源電圧付近に固定された1ま飽和してしま
いアンプさしての機能を果さなくなる。第3図において
±VRは電源電圧の範囲の内側に設定されているので飽
和すると■のように出力が電源電圧(=J近に固定され
てしまう。このように積分器が飽和してしまうのd、本
来CI) 4とCF2のパルスが交ηにくることにょb
Svを反転さぜ、出力Vpを折り返すように動作すべき
ものであるが、第3図のように途中でVpの方向が逆向
きになるとCF2又はCI’ 5が連続して出るためS
wを反転させることができなくなるだめである。この
現象は位相差が大きくなるほど、寸だ積分器INT2の
時定数c、xn、。
がこれを越えることはできない。したがって出力が電源
電圧範囲を越えるような条件が入力側に加わると、アン
プは出力が電源電圧付近に固定された1ま飽和してしま
いアンプさしての機能を果さなくなる。第3図において
±VRは電源電圧の範囲の内側に設定されているので飽
和すると■のように出力が電源電圧(=J近に固定され
てしまう。このように積分器が飽和してしまうのd、本
来CI) 4とCF2のパルスが交ηにくることにょb
Svを反転さぜ、出力Vpを折り返すように動作すべき
ものであるが、第3図のように途中でVpの方向が逆向
きになるとCF2又はCI’ 5が連続して出るためS
wを反転させることができなくなるだめである。この
現象は位相差が大きくなるほど、寸だ積分器INT2の
時定数c、xn、。
が小さいほど顕著である。
このように従来回路では位相差のある電力を正確に#1
量することができないという欠点がある。
量することができないという欠点がある。
位相差のある電力を計量できるようにするには負電力の
発生を抑えることが考えられる。この例として特開昭5
5−9147に示された方法がある。
発生を抑えることが考えられる。この例として特開昭5
5−9147に示された方法がある。
これは積分器INT2の入力に低域フィルターを設は電
力波形VMを平滑することにより負電力の発生を防ぐと
いうものである。この方法によれば積分器以降の回路は
簡単でよく、かつ低速動作であってもかまわないという
メリットがある。しかしフィルタの時定数を長くとる必
俄かあるため大きな抵抗と大きな容量が必要になる。し
、たがって回路のLSI化を考えたときに、フィルタを
LSI化することが困難であり、外付は部品で構成する
ため、製品コストの上昇を招くことになる。
力波形VMを平滑することにより負電力の発生を防ぐと
いうものである。この方法によれば積分器以降の回路は
簡単でよく、かつ低速動作であってもかまわないという
メリットがある。しかしフィルタの時定数を長くとる必
俄かあるため大きな抵抗と大きな容量が必要になる。し
、たがって回路のLSI化を考えたときに、フィルタを
LSI化することが困難であり、外付は部品で構成する
ため、製品コストの上昇を招くことになる。
また、このような方法では、負電力の発生を防ぐため、
測定した電力は実際の値とずれるため、正確な測定がで
きない。
測定した電力は実際の値とずれるため、正確な測定がで
きない。
発明の目的
本発明の目的は負電力の積算に伴って発生する困蛯を解
決し、任意の位相差を持つ電力入力に対して高精度の計
測を行なうことができ、かつLSI化に適する電子式電
力量計を提供することにある。
決し、任意の位相差を持つ電力入力に対して高精度の計
測を行なうことができ、かつLSI化に適する電子式電
力量計を提供することにある。
本発明は積分器出力Vpが所定の電圧に達したことを検
出したときたたちに積分出力を正、負の基準値の中間付
近にリセットする手段を設けたものである。
出したときたたちに積分出力を正、負の基準値の中間付
近にリセットする手段を設けたものである。
以下本発明を実施「りに従って説明する。
第5図において、第1図と同じ0胛記号のものは同じも
のを示す。第1図と異なる点はリセット回路R8Tがア
ンプA2に接続されたこと、比較器CP4とCF2の出
力を入力されるオアゲート0几の出力パルスPsにより
、トグルタイプのノリツブノロツブiil F 3をト
リガするようにするとともに、このフリップフロップ1
” F 3の出力をE−ORゲートEOR,への入力信
号S7として出力されること、ノリツブフロップFF2
の出力は、F F 3の出力とともに排曲的ORゲー)
EORGに入力され、このEORGにより、パルスPl
!ヲアツプカウントするかダウンカウントするかのカウ
ント方向を指定する信号tJDが出力されることである
。UDは例えば正電力のとき0″′、負電力のときII
、 #lを出力するようになっている。従って外部の
積算カウンタ(図示せず)ではUDを見てパルスP8を
加算あるいは減釣するように構成される。
のを示す。第1図と異なる点はリセット回路R8Tがア
ンプA2に接続されたこと、比較器CP4とCF2の出
力を入力されるオアゲート0几の出力パルスPsにより
、トグルタイプのノリツブノロツブiil F 3をト
リガするようにするとともに、このフリップフロップ1
” F 3の出力をE−ORゲートEOR,への入力信
号S7として出力されること、ノリツブフロップFF2
の出力は、F F 3の出力とともに排曲的ORゲー)
EORGに入力され、このEORGにより、パルスPl
!ヲアツプカウントするかダウンカウントするかのカウ
ント方向を指定する信号tJDが出力されることである
。UDは例えば正電力のとき0″′、負電力のときII
、 #lを出力するようになっている。従って外部の
積算カウンタ(図示せず)ではUDを見てパルスP8を
加算あるいは減釣するように構成される。
リセット回路R8’l’は積分器I N ’J” 2の
出力電圧Vpが士VBに達した時に出力Vpを零句近に
するように作動する回路である(詳細は後述)。
出力電圧Vpが士VBに達した時に出力Vpを零句近に
するように作動する回路である(詳細は後述)。
第5図の回路の動作波形を第6図に示す。第6図では位
相差θ=67.5°の場合を示す。本回路においでも、
積分器人力VP、Dt分器出ノJVpに関しては式(1
)〜(4)が成立つ。ここでEv X E + > O
ずなわち正電力の場合を考えると、S、=OのときVp
は時間tの経過とともに正に向かう。そして・Vp=+
V*に達すると比較器CP 5からパルスが出る。この
パルスによりフリップフロップFF2がセットされる(
出力がII 、 ++になる)と同時に7リツプフロツ
プF F 3をオアゲートORを介して反転させS、=
1とする。この結果一つのパルスPsがオアゲートOR
より出るとともに方向指示パルスUl)=0となる。こ
うして、ここで出たパルスP8を正電力に対応してカウ
ントアツプすべきであることを示すことができる。まだ
電圧VpがVnVC達すると同時にリセット回路几ST
が作動して容おC2に正電荷か注入されVpは瞬時的に
0Vl−J近におちる。次はs、=iなのでVpは負に
向かいVp= VnK達すると比較器CP5のパルス
が出る。このパルスによりフリップ70ツブI” F
2がすセット=”:’t+、 (出力がII 0II)
、FF3がリセットされ、S、=Oとなる。このとき、
E−OR,ゲーl−E OIもGの出ノJTJDt、;
t。
相差θ=67.5°の場合を示す。本回路においでも、
積分器人力VP、Dt分器出ノJVpに関しては式(1
)〜(4)が成立つ。ここでEv X E + > O
ずなわち正電力の場合を考えると、S、=OのときVp
は時間tの経過とともに正に向かう。そして・Vp=+
V*に達すると比較器CP 5からパルスが出る。この
パルスによりフリップフロップFF2がセットされる(
出力がII 、 ++になる)と同時に7リツプフロツ
プF F 3をオアゲートORを介して反転させS、=
1とする。この結果一つのパルスPsがオアゲートOR
より出るとともに方向指示パルスUl)=0となる。こ
うして、ここで出たパルスP8を正電力に対応してカウ
ントアツプすべきであることを示すことができる。まだ
電圧VpがVnVC達すると同時にリセット回路几ST
が作動して容おC2に正電荷か注入されVpは瞬時的に
0Vl−J近におちる。次はs、=iなのでVpは負に
向かいVp= VnK達すると比較器CP5のパルス
が出る。このパルスによりフリップ70ツブI” F
2がすセット=”:’t+、 (出力がII 0II)
、FF3がリセットされ、S、=Oとなる。このとき、
E−OR,ゲーl−E OIもGの出ノJTJDt、;
t。
のま井である。この結果やはりパルスI)I]がメアグ
ー)ORから1つ出るとともにU D = 0が維持さ
れ、パルスPgをiJ−電力パルスとしてカウントアツ
プすべきことを示す、このとき、電圧VrがV’iK達
すると同時に回路R8Tにより容量C2に負電荷が注入
され、Vpは0になる。一方、E、XEIくOになると
例えばS、=OのときVpは負に向かい比較R5cp5
からパルスが出て、フリップ70ツブF F 2. t
リセツ)L、F’F’3を反転する(出力が1になる)
。こうしてUD=1となり、パルスP8を負電力パルス
としてカウントダウンすべきことを示すことになる。パ
ルスPsの発生と同時に、回路几STにより、負電荷が
容量C2に注入され、Vplf’10になる。その後は
、57−1のためVpは、旧に向かい、VRに達すると
、比較器CP4からパルスがでて、フリップフロップF
F2がセットされ、同時にFF3が反転される(出力S
vか0になる)。こうして、オアゲートORよりパルス
P8が1つでるとともに、信号UDはlのま1であるの
で、このパルスP8を負電力としてカウントダウンすべ
きことを示す。
ー)ORから1つ出るとともにU D = 0が維持さ
れ、パルスPgをiJ−電力パルスとしてカウントアツ
プすべきことを示す、このとき、電圧VrがV’iK達
すると同時に回路R8Tにより容量C2に負電荷が注入
され、Vpは0になる。一方、E、XEIくOになると
例えばS、=OのときVpは負に向かい比較R5cp5
からパルスが出て、フリップ70ツブF F 2. t
リセツ)L、F’F’3を反転する(出力が1になる)
。こうしてUD=1となり、パルスP8を負電力パルス
としてカウントダウンすべきことを示すことになる。パ
ルスPsの発生と同時に、回路几STにより、負電荷が
容量C2に注入され、Vplf’10になる。その後は
、57−1のためVpは、旧に向かい、VRに達すると
、比較器CP4からパルスがでて、フリップフロップF
F2がセットされ、同時にFF3が反転される(出力S
vか0になる)。こうして、オアゲートORよりパルス
P8が1つでるとともに、信号UDはlのま1であるの
で、このパルスP8を負電力としてカウントダウンすべ
きことを示す。
このように1本実施例においては、積分器出力Vpが+
VR又は−VRに達したら電荷注入によりVpをOV句
近に強制的に戻すようにし、その後信号Svが例えばI
I OITの場合正電力が入力したらVpは正の方向へ
、負電力なら逆方向へ向かうことを使って、Sv倍信号
極性と比較器CP4゜CF2のいずれでパルスが検出さ
れたかということから電力の極性を判定するものである
。
VR又は−VRに達したら電荷注入によりVpをOV句
近に強制的に戻すようにし、その後信号Svが例えばI
I OITの場合正電力が入力したらVpは正の方向へ
、負電力なら逆方向へ向かうことを使って、Sv倍信号
極性と比較器CP4゜CF2のいずれでパルスが検出さ
れたかということから電力の極性を判定するものである
。
このようにして、Vpが±VRの範囲を越え、アンプA
2が飽和するという従来の問題を解消することが可能で
ある。
2が飽和するという従来の問題を解消することが可能で
ある。
次にリセット回路R8Tの実現法を示す。第7N]はリ
セット回路R8Tの第1の実施例である。
セット回路R8Tの第1の実施例である。
注入回路は、積分器INT2の出力Vpを正入力とし、
アース電位を負入力とする比較器CP6と、一端がアー
スされた容量C3と、この容量C3の他端と比較器CP
6の出力とを接続するスイッチSW3と、容量C3のこ
の他端と積分器INT2内の増幅器A2の負入力端子と
を接続J−るスイッチSW4とからなり、スイッチSW
3 。
アース電位を負入力とする比較器CP6と、一端がアー
スされた容量C3と、この容量C3の他端と比較器CP
6の出力とを接続するスイッチSW3と、容量C3のこ
の他端と積分器INT2内の増幅器A2の負入力端子と
を接続J−るスイッチSW4とからなり、スイッチSW
3 。
SW4は、パルスPs (第5図)によりオンオフ制
御される。第8図にその動作のタイムチャートを示す。
御される。第8図にその動作のタイムチャートを示す。
積分器出力Vpが±VRの範囲内にあるときp 、 =
II o IIとなっており、この状態でSW3はオン
、SW4はオフである。比較器CP6はV、〉0のとき
+Vcc、Vp<0のとき−vsl+を発生するように
動作する(但しVcc=Vss)。そのため例えばVp
>0であればC8にはC3XVccなる電荷が蓄積され
ていることになる。Vpが十VRに達した時点では、容
量C3には、アンプA2の出力端からその負側の入力端
の方向に一〇2XVRなる電荷が蓄積されている。そし
てこの状態で第5図に示す比較器CP4によりパルスP
8= II IIIとなる。このパルスはSW3をオフ
、SW4をオンとする。その結果一時的にアンプA2の
負入力端の電圧Vtaけ変動するが再びVIG=0にお
ちつく。このとき容量C3の正電荷C3XVccはすべ
て容量C2に注入され、出力電圧はとなるようKC,あ
るいはVccが設定されていればvP−0とすることが
できる。そしてp 8−to o lIになれば再びオ
ペアンプA2は積分器として動作し、スイッチSW3.
SW4はそれぞれオン、オフとなり容量C8は比較器C
P6により充電されるというサイクルをくり返すことに
なる。また以上の動作はVp<Oの場合も同様に成立す
る。すなわち、この場合は、比較器CP6より−Vss
が出力され、容量C3には−C3X Vssの負電荷が
ストアされている。Vp=VRになった時点では、容量
C2には、C2XVRの電圧がストアされており、この
時点ては、パルスPsが1になることにより容量C3の
電荷が容量C2に注入される。このようにして、電圧V
pがVR又は−VRに達するごとに、容量C2に正電荷
又は負電荷が注入される。
II o IIとなっており、この状態でSW3はオン
、SW4はオフである。比較器CP6はV、〉0のとき
+Vcc、Vp<0のとき−vsl+を発生するように
動作する(但しVcc=Vss)。そのため例えばVp
>0であればC8にはC3XVccなる電荷が蓄積され
ていることになる。Vpが十VRに達した時点では、容
量C3には、アンプA2の出力端からその負側の入力端
の方向に一〇2XVRなる電荷が蓄積されている。そし
てこの状態で第5図に示す比較器CP4によりパルスP
8= II IIIとなる。このパルスはSW3をオフ
、SW4をオンとする。その結果一時的にアンプA2の
負入力端の電圧Vtaけ変動するが再びVIG=0にお
ちつく。このとき容量C3の正電荷C3XVccはすべ
て容量C2に注入され、出力電圧はとなるようKC,あ
るいはVccが設定されていればvP−0とすることが
できる。そしてp 8−to o lIになれば再びオ
ペアンプA2は積分器として動作し、スイッチSW3.
SW4はそれぞれオン、オフとなり容量C8は比較器C
P6により充電されるというサイクルをくり返すことに
なる。また以上の動作はVp<Oの場合も同様に成立す
る。すなわち、この場合は、比較器CP6より−Vss
が出力され、容量C3には−C3X Vssの負電荷が
ストアされている。Vp=VRになった時点では、容量
C2には、C2XVRの電圧がストアされており、この
時点ては、パルスPsが1になることにより容量C3の
電荷が容量C2に注入される。このようにして、電圧V
pがVR又は−VRに達するごとに、容量C2に正電荷
又は負電荷が注入される。
第9図はリセット回路几STの第2の実施列である。
回路R8Tは、一端にアース電位を力えられた容量C3
と、この容量C3の他端を、g量C2のアンプA2の出
力端側と入力端側の電極に接続するためのスイッチSW
3.8W4とからなる。スイッチSW3.SW4は、第
7図の場合と同じく、パルスPsによりオンオフ制御さ
れる。
と、この容量C3の他端を、g量C2のアンプA2の出
力端側と入力端側の電極に接続するためのスイッチSW
3.8W4とからなる。スイッチSW3.SW4は、第
7図の場合と同じく、パルスPsによりオンオフ制御さ
れる。
第1の実施例では比較器CP6の出力により容量C3に
充電する電圧を変えていたのに対し、第2の実施例では
Vpの電圧を直接C3に充電する形態をとっている。パ
ルスPsが1となるのばVpが+Vnか−VRに達した
瞬間であるから、Psが′1″となる直前ではスイッチ
SW3 。
充電する電圧を変えていたのに対し、第2の実施例では
Vpの電圧を直接C3に充電する形態をとっている。パ
ルスPsが1となるのばVpが+Vnか−VRに達した
瞬間であるから、Psが′1″となる直前ではスイッチ
SW3 。
SW4はおのおのオン、オフになっており容量C3には
+Vx又は−VRが充電されている。したがってその後
、パルスP8が1となったときにSW3 、SW4をオ
フ、オンにすれば第1の実施例と等価な結果を得ること
ができ、さらに第1の実施例より比較器が1つ少なくで
すむメリットがある。
+Vx又は−VRが充電されている。したがってその後
、パルスP8が1となったときにSW3 、SW4をオ
フ、オンにすれば第1の実施例と等価な結果を得ること
ができ、さらに第1の実施例より比較器が1つ少なくで
すむメリットがある。
第1O図は第3の実施例を示す。リセット回路R8Tは
容−!:C3と、この容量C3と積分器INT2の容量
C2との接続方向を切換えるための一対の切換えスイッ
チSW5 、SW6からなる。SW5゜SW6は容量C
3を容量C2に並列に接続した状態で、VpがVR又は
−VRになったときに、容量C3の極性を反転してC2
に接続するように制御される。第1.第2の実施例では
容量C3は単に電荷注入時にのみ存在意義を持つ。しか
し容量C2、C3は数10ないし数100 J) Ii
’であるため、これらをLSIのチップ上に作るとかな
りの面積(1〜3 mrn角程度)を占有することにな
る。
容−!:C3と、この容量C3と積分器INT2の容量
C2との接続方向を切換えるための一対の切換えスイッ
チSW5 、SW6からなる。SW5゜SW6は容量C
3を容量C2に並列に接続した状態で、VpがVR又は
−VRになったときに、容量C3の極性を反転してC2
に接続するように制御される。第1.第2の実施例では
容量C3は単に電荷注入時にのみ存在意義を持つ。しか
し容量C2、C3は数10ないし数100 J) Ii
’であるため、これらをLSIのチップ上に作るとかな
りの面積(1〜3 mrn角程度)を占有することにな
る。
従って拍分に寄与しない容量を持つことはできるだけ避
ける方がよい。第3の実施例てけこのために容量、C3
も和分用容量としてr費用し、Vpが±VRK達した瞬
間に03の端子を反転させている。こうすると積分容量
としてC2+C3が使えるため、チップ面積の増大には
つながらない。
ける方がよい。第3の実施例てけこのために容量、C3
も和分用容量としてr費用し、Vpが±VRK達した瞬
間に03の端子を反転させている。こうすると積分容量
としてC2+C3が使えるため、チップ面積の増大には
つながらない。
第3の実施例においては容量C3の反転(8号として信
号S7を使う。S7はVpが士VRK達するごとに反転
する信号である。そして容量C3を反転することによっ
てC2の電荷とC3の電荷が中和される。例えばVpが
+VRに達した時を考えるとC2にばQ、=C2・VR
,C3にはQ8=C3・VRなる電荷が貯えられている
。ここで03を反転すれば Vp = (C2C3)・Vn / (C2+ C3)
なる電圧がVpに発生する。これは土VRの範囲にある
。この場合注入された電荷量はQ=2C,・馬であり、
一定量の電荷注入が行なわれだことがわかる。なおC,
=C2とすれば容量C3を反転した後の電圧Vpは0と
なりもつとも好ましい。これらのことはVpが−VnK
達した場合についても全く同様に成立する。
号S7を使う。S7はVpが士VRK達するごとに反転
する信号である。そして容量C3を反転することによっ
てC2の電荷とC3の電荷が中和される。例えばVpが
+VRに達した時を考えるとC2にばQ、=C2・VR
,C3にはQ8=C3・VRなる電荷が貯えられている
。ここで03を反転すれば Vp = (C2C3)・Vn / (C2+ C3)
なる電圧がVpに発生する。これは土VRの範囲にある
。この場合注入された電荷量はQ=2C,・馬であり、
一定量の電荷注入が行なわれだことがわかる。なおC,
=C2とすれば容量C3を反転した後の電圧Vpは0と
なりもつとも好ましい。これらのことはVpが−VnK
達した場合についても全く同様に成立する。
以上示したように第3の実施例は容量の大きさ回路の複
翳(さの点から見てもつとも有利である。
翳(さの点から見てもつとも有利である。
なおこの回路を実現するに当ってはスイッチSW5およ
びSW6が切換わる時にいずれの端子にもつながらない
フローティング状態を経由する必要がある。これはC3
に貯えられた電荷がショートシてもれたり、アンプA2
の出力端が入力端VxaK直接つながって余分な電荷が
注入されるのを防ぐためである。第11図は上記の点を
考慮して論理ゲートおよびNMO8)ランジスタにより
実現した例である。この回路は0MO8、PMO8でも
同様に実現できる。このタイミングチャートを第12図
に示す。
びSW6が切換わる時にいずれの端子にもつながらない
フローティング状態を経由する必要がある。これはC3
に貯えられた電荷がショートシてもれたり、アンプA2
の出力端が入力端VxaK直接つながって余分な電荷が
注入されるのを防ぐためである。第11図は上記の点を
考慮して論理ゲートおよびNMO8)ランジスタにより
実現した例である。この回路は0MO8、PMO8でも
同様に実現できる。このタイミングチャートを第12図
に示す。
容量C3とC2の並列接続はトランジスタT1〜T4に
より行なわれる。これらのトランジスタのオン、オフの
制御は、一対の交差接続されたノアゲートN0RI 、
N0R2およびインバータINVにより行なわれる。信
号SvがOの状態ではS□、S7.がそれぞれ1.0に
あり、トランジスタ1゛1とT3がオンでT2とT4が
オフである。
より行なわれる。これらのトランジスタのオン、オフの
制御は、一対の交差接続されたノアゲートN0RI 、
N0R2およびインバータINVにより行なわれる。信
号SvがOの状態ではS□、S7.がそれぞれ1.0に
あり、トランジスタ1゛1とT3がオンでT2とT4が
オフである。
したがって、容置C3の図の上、下の覗極が容量C2の
図の左右のt+mに接続されている。この状態で87が
1に変化すると、S vaはノアゲートN OR1のス
イッチ時間だけの遅れをもって、0に変化する。一方S
0はこのS vaが変化し、かつ、インバータINVの
出力が変化した後、さらに、ノアゲー)NOR2のスイ
ッチ時間たけ遅れて、変化する。SvbがIKなると、
トランジスタ1゛1〜T4のオン、オフ状、態が切換わ
るかl5ITaがOになった後、Swbが1になる壕で
の間、信号5v1E3vbがともに0であり、全トラン
ジスタ1゛1〜T4がすべてオフの状態(フローティン
グ状態)が作られる。同様にS、が1から0に変化した
後も、第12図に示すようにフローティング状態が作ら
れる。
図の左右のt+mに接続されている。この状態で87が
1に変化すると、S vaはノアゲートN OR1のス
イッチ時間だけの遅れをもって、0に変化する。一方S
0はこのS vaが変化し、かつ、インバータINVの
出力が変化した後、さらに、ノアゲー)NOR2のスイ
ッチ時間たけ遅れて、変化する。SvbがIKなると、
トランジスタ1゛1〜T4のオン、オフ状、態が切換わ
るかl5ITaがOになった後、Swbが1になる壕で
の間、信号5v1E3vbがともに0であり、全トラン
ジスタ1゛1〜T4がすべてオフの状態(フローティン
グ状態)が作られる。同様にS、が1から0に変化した
後も、第12図に示すようにフローティング状態が作ら
れる。
さらに第4の実施例として第13図がある。本回路は容
1c2と03のいずれも切換えスイッチSW5とSW6
を介してアンプA2の出力と固定電位(一般にアース電
位とする)のいずれかに接続されるようになっている。
1c2と03のいずれも切換えスイッチSW5とSW6
を介してアンプA2の出力と固定電位(一般にアース電
位とする)のいずれかに接続されるようになっている。
スイッチSW5゜SW6の切換えは信号Svにより行な
われる。この回路では例えばSW6をアンプA2の出力
側に制御し、C2により積分を行なっている間S W
5を介してC3はアース電位に接続しておき、Vpが士
VRに達してS?が反転するとこの信号でSW5 、S
W6を同時に切換え、「(分容量を02から03へ切換
え、C2はアース電位に接続しリセット状態にする。切
換えを行なった時点で03の電荷は0であるから切換え
後の積分出力Vp&よOVからスタートする。この場合
もスイッチSW5 +SW6の切換えを容量C2、C3
が同時にアース電位又はアンプA2の出力端に接続され
ないように制御する必要があることはもちろんである。
われる。この回路では例えばSW6をアンプA2の出力
側に制御し、C2により積分を行なっている間S W
5を介してC3はアース電位に接続しておき、Vpが士
VRに達してS?が反転するとこの信号でSW5 、S
W6を同時に切換え、「(分容量を02から03へ切換
え、C2はアース電位に接続しリセット状態にする。切
換えを行なった時点で03の電荷は0であるから切換え
後の積分出力Vp&よOVからスタートする。この場合
もスイッチSW5 +SW6の切換えを容量C2、C3
が同時にアース電位又はアンプA2の出力端に接続され
ないように制御する必要があることはもちろんである。
このためには第11図と同様のスイッチ回路を用いれば
よいっ これまでに示した実施例において、リセットされた電圧
VpをOV付近にするだめにはC2とC3をほぼ等しく
する方がよいが、この値は少し異なっても電力とパルス
P8の数の間の直線性には影響を与えない。
よいっ これまでに示した実施例において、リセットされた電圧
VpをOV付近にするだめにはC2とC3をほぼ等しく
する方がよいが、この値は少し異なっても電力とパルス
P8の数の間の直線性には影響を与えない。
第5の実施例を第14図に示す。リセット回路R,ST
は客側C3と、この容量C3の一端を積分器I N ’
l” 2の反転入力と接地電位のいずれかに接続する切
換えスイッチSW3と、この容量C3の他端を積分器I
NT2の出力側と切換えスイッチSW5の共通端子のい
ずれかに接続する切換えスイッチSW4と、十VR又は
−VRを共通端子に接続するための切換えスイッチSW
Sさ、積分器INT2の出力Vpの正負を判定するだめ
の比較器CP6から成る。スイッチSW3とSW4は積
分器出力Vpが±VRの中間電位にあるとき0″である
信号Psにより容量C3の両端を積分器I N ’1”
2側に接続してC3を積分動作に富力させ、Vpが+
VRまだは−VRになったときに′1″となる幅の短か
い上述のパルスPsが1の間容量C3の一端を接地電位
に、他端を−VRまだは十VRにし、パルスpHが0に
なり次第すぐに再びINT2側に接続しなおすことによ
り積分器をリセットするように制御される。比較器CI
) 6はVpの正負を判定するだめのものであり、Vp
が正のときスイツブーSW5を−VR側VC,V、が負
のときSW5を+VR側に切換える。したがって容重c
2について考えると、Vpが+Vnに達する1μ前でけ
C2の電荷Q2及びC3の電荷Q3はお(7)お(7)
C2=C2・Vn 、C3=C3・Vuとなっている。
は客側C3と、この容量C3の一端を積分器I N ’
l” 2の反転入力と接地電位のいずれかに接続する切
換えスイッチSW3と、この容量C3の他端を積分器I
NT2の出力側と切換えスイッチSW5の共通端子のい
ずれかに接続する切換えスイッチSW4と、十VR又は
−VRを共通端子に接続するための切換えスイッチSW
Sさ、積分器INT2の出力Vpの正負を判定するだめ
の比較器CP6から成る。スイッチSW3とSW4は積
分器出力Vpが±VRの中間電位にあるとき0″である
信号Psにより容量C3の両端を積分器I N ’1”
2側に接続してC3を積分動作に富力させ、Vpが+
VRまだは−VRになったときに′1″となる幅の短か
い上述のパルスPsが1の間容量C3の一端を接地電位
に、他端を−VRまだは十VRにし、パルスpHが0に
なり次第すぐに再びINT2側に接続しなおすことによ
り積分器をリセットするように制御される。比較器CI
) 6はVpの正負を判定するだめのものであり、Vp
が正のときスイツブーSW5を−VR側VC,V、が負
のときSW5を+VR側に切換える。したがって容重c
2について考えると、Vpが+Vnに達する1μ前でけ
C2の電荷Q2及びC3の電荷Q3はお(7)お(7)
C2=C2・Vn 、C3=C3・Vuとなっている。
またスイッチSW5け−VR側に接続されている。Vp
が+VaK達した瞬間に容量03はスイッチSW3 、
SW4によって積分器T N T 2側から切離され、
反対側の端子に接続される。その結果容量C3の一端は
接地電位、他端は−VRとなり電荷Q3けC3=−C3
・VRに再充電される。直前に持っていた電荷との差は
ΔQ3−−203・Vnである。この容量C3が再び積
分器INT2側に接続されると、容量c2、!= C3
117)!荷が再分布しVP=(C2C3)VR/(C
2十C3)になる。結局電荷ΔQ3を注入してリセット
を行なったことと等価である。以上のことばVpが−V
nに達した場合にも同じように成立する。すなわちVp
が−Vnに達する直前ではC2= C2・VR、C3
=−C3・ViでありスイッチS W 5ば+V*ll
lに1妾続される。そしてVpが−VRに達j−るとC
3= C3・Vnに再充電され、これがf71分器I
N ’I’ 2に接続されると電荷の再分布によりVp
−−(C2C3)・V++、/(C2−1−C3)にリ
セットされることになる。。
が+VaK達した瞬間に容量03はスイッチSW3 、
SW4によって積分器T N T 2側から切離され、
反対側の端子に接続される。その結果容量C3の一端は
接地電位、他端は−VRとなり電荷Q3けC3=−C3
・VRに再充電される。直前に持っていた電荷との差は
ΔQ3−−203・Vnである。この容量C3が再び積
分器INT2側に接続されると、容量c2、!= C3
117)!荷が再分布しVP=(C2C3)VR/(C
2十C3)になる。結局電荷ΔQ3を注入してリセット
を行なったことと等価である。以上のことばVpが−V
nに達した場合にも同じように成立する。すなわちVp
が−Vnに達する直前ではC2= C2・VR、C3
=−C3・ViでありスイッチS W 5ば+V*ll
lに1妾続される。そしてVpが−VRに達j−るとC
3= C3・Vnに再充電され、これがf71分器I
N ’I’ 2に接続されると電荷の再分布によりVp
−−(C2C3)・V++、/(C2−1−C3)にリ
セットされることになる。。
さてこの実j’jQ [21J 5は実施’till
3と同数同サイズの容置により同一の隈1止を実現でき
る回路である。
3と同数同サイズの容置により同一の隈1止を実現でき
る回路である。
しかし実施例3ては容量をLSI化した時に必然的に生
じる寄生容量(主に7…極面とT、SI基板の間に発生
する)のアンバランスのためVpのリセット正位(りセ
ット時の電圧変化分)乃ニー1− V n側からの場計
と−V R1illからの楊合さで異なる現象が生じる
。実施f+lJ 5 i=ま容量の2端の電極につく寄
JF?4 川がアンバランスで、ちっても、常に谷、t
C3の一端は積分器I N ’I” 2 C′)反転
入力側に、他端は出力g11]に接続されるようになっ
ているため、Vpのリセット電位はアンバランスになる
ことはない。
じる寄生容量(主に7…極面とT、SI基板の間に発生
する)のアンバランスのためVpのリセット正位(りセ
ット時の電圧変化分)乃ニー1− V n側からの場計
と−V R1illからの楊合さで異なる現象が生じる
。実施f+lJ 5 i=ま容量の2端の電極につく寄
JF?4 川がアンバランスで、ちっても、常に谷、t
C3の一端は積分器I N ’I” 2 C′)反転
入力側に、他端は出力g11]に接続されるようになっ
ているため、Vpのリセット電位はアンバランスになる
ことはない。
リセット電位のアンバランスは直接測定精度に影響を与
乏、、Sものではないが、入力M12力と積分出力パル
スPgの数との間の比例係数を変化させたり、出力パル
スI’sOj」隔を不等間隔にしたりする。
乏、、Sものではないが、入力M12力と積分出力パル
スPgの数との間の比例係数を変化させたり、出力パル
スI’sOj」隔を不等間隔にしたりする。
したがってこhらをより理想に近い状態にするには実ノ
殉例5を用いる方がよい。
殉例5を用いる方がよい。
以上示L/こように積分((z出力がI9(定のTIC
I−Eに達したことを検出し:を時点で、積分回路に電
荷を注入し あるいは答辰をあらかじめリセットしであ
る容MIC切換えること釦より、電圧と電流の間に位泪
差のある1カに対しても正確な電力量を検出することが
可能である。
I−Eに達したことを検出し:を時点で、積分回路に電
荷を注入し あるいは答辰をあらかじめリセットしであ
る容MIC切換えること釦より、電圧と電流の間に位泪
差のある1カに対しても正確な電力量を検出することが
可能である。
第1図は、電子式亀、力量計の一例、第2図はその信号
のタイムチャート、第3図、第4図は第1図の回路の問
題点の駁、四囲、第5図は本発明による実施例、第6図
はその信号のタイムチャート、第7図から第14図は本
発明のリセット回路の具第 3 図 3 5 図 fJ z 図 第 7 図 第 8 図 βWす/:jLmヒー 1 7 図 L−−−、J 第11図 茅 1? 図 フO−クィエク1刀ルn 173図 Sv r −” −’−−− −−−−−−−コ第1頁
の続き ■出 願 人 日立マイクロコンピュータエンジニアリ
ング株式会社 小平市上水本町1479番地
のタイムチャート、第3図、第4図は第1図の回路の問
題点の駁、四囲、第5図は本発明による実施例、第6図
はその信号のタイムチャート、第7図から第14図は本
発明のリセット回路の具第 3 図 3 5 図 fJ z 図 第 7 図 第 8 図 βWす/:jLmヒー 1 7 図 L−−−、J 第11図 茅 1? 図 フO−クィエク1刀ルn 173図 Sv r −” −’−−− −−−−−−−コ第1頁
の続き ■出 願 人 日立マイクロコンピュータエンジニアリ
ング株式会社 小平市上水本町1479番地
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1、第2の信号が入力され、該第1、第2の信号
を乗算し、該乗算結果の信号を積分し、該積分値に比例
しだ振巾の第3の信号を発生するごとく構成され、演算
増dJ器と積分用容量とを有する第1の回路と、該第3
の信号を所定の正および負の第1および第2の基準信号
と比較し、そのいずれかと一致が検出されるごとにノく
ルスを発生する第2の回路と、該・くルスが発生される
ごとに該乗算結果の符号を反転させて積分を行々うごと
く該第1の回路を制御する回路と、該パルスが発生され
るごとに該第3の信号が該第1および第2の基準信号の
中間の値になるととく該料量に所定の電荷を与えるリセ
ット回路と、該パルス数を計数する回路とを有する積分
回路。 (以下余白) 2、該第1の回路は、演算増巾器と複数の積分用容量と
、該容量の一つを切換えて該演算増巾器に接続するだめ
のスイッチとを有し、該増巾器の出力を該第3の信号と
する積分回路を含んで構成され、該リセット回路は、該
容量の内、該増巾器に接続されていない方の容量に所定
の電荷を与える回路と、該パルスが発生されるごとに、
異なる。容量が該演算器に接続するごとく該スイッチを
制御する回路を有する第1項の積分回路。 3、該積分用容量は一対の並列阪続された容量からカリ
、該リセット回路は、該パルスが発生されるごとに該一
対の容量の一方から他方へ、蓄積電荷を移動する回路で
ある第1項の積分回路。 4 該リセット回路は該パルスが発生されるごとに、該
一方の積分用容量を該他方の積分用容量から切り離した
状態で該一方の積分用容量を、そのときの該積分出力が
該第1、第2の基準値のいずれであるかに応じて該第2
、第1の基準値に充電し、再び該一方および他方の積分
用容量を接続する回路である第全項の積分回路。 ■ 勢 該りセット回路は、該積分用容量に接続されたリセ
ット用容量と、該リセット用容量を所定値に充電する回
路と、該リセット用容用と該積分用容量を該パルスが発
生するごとに接続するスイッチとを有する第(項の積分
回路。 ら 孕 該計数回路は該パルスが発生されるごとに反転され
る第1のフリップフロップと、該第3の信号が該第1の
基準信号と一致したときに、該第1の7リツプフロツグ
が第1および第2の状、沖のいずれにあるかに応じてカ
ウントアツプ信号およびカウントダウン信号を切換えて
発生し。 該第3の信号が該第2の基準信号と一致したときに、該
第1のフリップフロップが該第1および第2の状態のい
ずれにあるかに応じて該カウントダウン信号および該カ
ウントアツプ信号を切換えて出力するカウント方向指示
信号の発生回路と、該カウントアツプ信号および該カウ
ントダウン信号に応答して該パルスをそれぞれカウント
アツプおよびカウントダウンする回路からなる第1項か
ら第1項のbずれか一つによる積分回路。 7 衾 該第2の回路は該第3の信号と該第1.第2の基準
信号とを比較して、一致がみられたときに一致パルスを
発生ずる第1.第2の比較器と、該第1.第2の比較器
の出力の論理和を取り該パルスとして出力するオアゲー
トであって、その出力を該第1の7リツプに入力するも
のからなり、該カウント方向指示信号発生回路は、該第
1の比較器から出力される一致パルスによりセットされ
、該第2の比較器から出力される一致パルスによりリセ
ットされる第2の7リツプ70ツブと、該第1.第2の
フリップ70ツブの出力の排他的論理和を取り、結果を
該方向指示信号として出力するゲートを有し、該第1の
フリップフロップは該オアゲートの出力が入力( されるものである第全項の積分回路。 物 該第1の回路は、該第1の信号をパルス巾変調する
回路さ、該パルス巾変調信号と該第1のと フリしプフロツプの出へが入力される排他的論理和ゲー
トと、積分器と該第2の信号およびこれの反転信号を該
排他的論理和ゲートの出力に
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57130337A JPS5920860A (ja) | 1982-07-28 | 1982-07-28 | 光伝送体による情報検知方法 |
| US06/517,398 US4562424A (en) | 1982-07-28 | 1983-07-26 | Circuit for integrating analog signal and converting it into digital signal |
| DE8383107411T DE3366746D1 (en) | 1982-07-28 | 1983-07-27 | Circuit for integrating an analog signal and converting it into a digital signal |
| EP83107411A EP0100102B1 (en) | 1982-07-28 | 1983-07-27 | Circuit for integrating an analog signal and converting it into a digital signal |
| KR1019830003521A KR910004656B1 (ko) | 1982-07-28 | 1983-07-28 | 아날로그 신호적분 및 디지탈 신호변환회로 |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57130337A JPS5920860A (ja) | 1982-07-28 | 1982-07-28 | 光伝送体による情報検知方法 |
Publications (2)
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-
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- 1983-07-27 EP EP83107411A patent/EP0100102B1/en not_active Expired
- 1983-07-28 KR KR1019830003521A patent/KR910004656B1/ko not_active Expired
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