JPS5920863Y2 - 小物干し具 - Google Patents
小物干し具Info
- Publication number
- JPS5920863Y2 JPS5920863Y2 JP3959680U JP3959680U JPS5920863Y2 JP S5920863 Y2 JPS5920863 Y2 JP S5920863Y2 JP 3959680 U JP3959680 U JP 3959680U JP 3959680 U JP3959680 U JP 3959680U JP S5920863 Y2 JPS5920863 Y2 JP S5920863Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bar support
- bar
- shaft
- bars
- support part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001035 drying Methods 0.000 title claims description 16
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 16
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ふきん等の小物を掛けて干すための小物干し
具に関する。
具に関する。
第1図は、従来のこの種の小物干し具を示し、軸支持材
11に支持された上下方向に延びる1本の共通の軸12
に、複数のバー1が回動可能に支持されており、隣り合
うバー1が違いに接触する構造となっていた。
11に支持された上下方向に延びる1本の共通の軸12
に、複数のバー1が回動可能に支持されており、隣り合
うバー1が違いに接触する構造となっていた。
このため、ある1本のバー1を回動させると、それに引
きずられて、そのバー1の隣りのバー1も同時に回動し
、ひいては、この引きずられて回動したバー1のさらに
隣りのバー1まで゛引きずられて回動してしまうという
欠点があった。
きずられて、そのバー1の隣りのバー1も同時に回動し
、ひいては、この引きずられて回動したバー1のさらに
隣りのバー1まで゛引きずられて回動してしまうという
欠点があった。
本考案は、前記従来の欠点を解消するためになされたも
ので、ある1本のバーを回動させたときに、それに引き
ずられて他のバーが同時に回動してしまうことがなく、
各バーを完全に独立に回動させることができ、しかも、
構造が簡単で、製造コストを安価にすることができる小
物干り具を提供することを目的とする。
ので、ある1本のバーを回動させたときに、それに引き
ずられて他のバーが同時に回動してしまうことがなく、
各バーを完全に独立に回動させることができ、しかも、
構造が簡単で、製造コストを安価にすることができる小
物干り具を提供することを目的とする。
以下、本考案を図面に示す実施例に基づいて説明する。
第4図から第7図までは、本考案による小物干し具の一
実施例を示す。
実施例を示す。
本実施例において、7は前面に凹部7aを有する取付板
であり、壁8にビス、釘、接着剤等で取り付けられる。
であり、壁8にビス、釘、接着剤等で取り付けられる。
13はバー支持材であり、このバー支持材13は、上下
方向に延びる基部5と、この基部5に上下方向に複数段
設けられた、水平方向に突出するバー支持部3とを一体
的に形成してなる。
方向に延びる基部5と、この基部5に上下方向に複数段
設けられた、水平方向に突出するバー支持部3とを一体
的に形成してなる。
そして、前記基部5の背面には、取付板7の四部7aに
対応する凸部5aが一体的に設けられており、この凸部
5aを凹部7aに嵌合することにより、前記バー支持材
13は取付板7を介して壁8に取り付けられる。
対応する凸部5aが一体的に設けられており、この凸部
5aを凹部7aに嵌合することにより、前記バー支持材
13は取付板7を介して壁8に取り付けられる。
なお、本実施例とは逆に、取付板7に凸部、バー支持材
13に四部を設けて、これらを互いに嵌合するようにし
てもよい。
13に四部を設けて、これらを互いに嵌合するようにし
てもよい。
前記複数段のバー支持部3には、上下方向に延びる軸4
がそれぞれ一体的に突設されている。
がそれぞれ一体的に突設されている。
なお、最上段のバー支持部3には前記軸4が下向きにの
み突出され、最下段のバー支持部3には前記軸4が上向
きにのみ突出され、その他のバー支持部3には前記軸4
が」−向きおよび下向きに突出されている。
み突出され、最下段のバー支持部3には前記軸4が上向
きにのみ突出され、その他のバー支持部3には前記軸4
が」−向きおよび下向きに突出されている。
1はバーであり、複数本設けられている。
これらのバー1は、上方から見ると、第6図に示される
ように、2個所で湾曲されている。
ように、2個所で湾曲されている。
また、これらのバー10後端部には、それぞれ軸受孔2
が上下方向に貫通されている。
が上下方向に貫通されている。
そして、各バー1は、その後端部を隣り合う2つのバー
支持部3間に挿入され、かつその軸受孔2を前記隣り合
う2つのバー支持部3の軸4に回動可能に嵌合されてい
る。
支持部3間に挿入され、かつその軸受孔2を前記隣り合
う2つのバー支持部3の軸4に回動可能に嵌合されてい
る。
これにより、各バー1は、バー支持材13に回動可能に
支持されるとともに、バー支持部3により互いに隔てら
れ、相互に接触しないようにされている。
支持されるとともに、バー支持部3により互いに隔てら
れ、相互に接触しないようにされている。
なお、この小物干し具を組み立てる際には、順次、隣り
合う2つのバー支持部3の間を開き、その開いたバー支
持部3間に各バー1の後端部を挿入し、該バー1の軸受
孔2を前記隣り合うバー支持部3の軸4に嵌め込むこと
により、上述のようにバー支持材13に各バー1を回動
可能に支持させることができる。
合う2つのバー支持部3の間を開き、その開いたバー支
持部3間に各バー1の後端部を挿入し、該バー1の軸受
孔2を前記隣り合うバー支持部3の軸4に嵌め込むこと
により、上述のようにバー支持材13に各バー1を回動
可能に支持させることができる。
前記バー支持材13の基部5、最上段のバー支持部3、
および最下段のバー支持部3には、カバー材6が嵌合さ
れており、このカバー材6は最上段のバー支持部3の上
方向に開こうとする変形および前記最下段のバー支持部
3の下方向に開こうとする変形を阻止するようになって
いる。
および最下段のバー支持部3には、カバー材6が嵌合さ
れており、このカバー材6は最上段のバー支持部3の上
方向に開こうとする変形および前記最下段のバー支持部
3の下方向に開こうとする変形を阻止するようになって
いる。
この小物干し具においては、前記のように各バー1がバ
ー支持部3により互いに隔てられ、相互に接触しないよ
うにされていることにより、あるバー1が回動されたと
きに、該バー1の隣りのバー1もそれに引きずられて回
動してしまうことがなく、各バー1を完全に独立に回動
できる。
ー支持部3により互いに隔てられ、相互に接触しないよ
うにされていることにより、あるバー1が回動されたと
きに、該バー1の隣りのバー1もそれに引きずられて回
動してしまうことがなく、各バー1を完全に独立に回動
できる。
なお、従来のこの種の小物干し具においては、バー1が
直線状とされていたため、第2図に示されるように、バ
ー1にふきん9等が掛けられたとき、そのふきん9等の
2つに折られた両側の部分が互いにくっついてしまい、
該ふきん9等が乾燥しにくくなるという不都合があった
。
直線状とされていたため、第2図に示されるように、バ
ー1にふきん9等が掛けられたとき、そのふきん9等の
2つに折られた両側の部分が互いにくっついてしまい、
該ふきん9等が乾燥しにくくなるという不都合があった
。
また、従来より、このような不都合を解消するために、
第3図のように2本の互いに平行に延びる線状の材料の
両端部を結合具にて接続することにより、1本のバーを
構成した干し具もあったが、製造工程が複雑となり、コ
ストが高くなるという不都合があった。
第3図のように2本の互いに平行に延びる線状の材料の
両端部を結合具にて接続することにより、1本のバーを
構成した干し具もあったが、製造工程が複雑となり、コ
ストが高くなるという不都合があった。
しかるに、前記実施例においては、バー1に湾曲部が設
けられているため、これらのバー1にふきん等が掛けら
れた場合、その2つの折られた両側の部分が互いにくっ
ついてしまうことがないので、該ふきん等を速く乾燥さ
せることができ、しかも製造コス1−を安価にすること
ができる。
けられているため、これらのバー1にふきん等が掛けら
れた場合、その2つの折られた両側の部分が互いにくっ
ついてしまうことがないので、該ふきん等を速く乾燥さ
せることができ、しかも製造コス1−を安価にすること
ができる。
なお、前記実施例では、バー1に2つの湾曲部が設けら
れているが、少なくとも1つ以上の湾曲部をバー1に設
ければ、前記実施例と同様の効果が得られる。
れているが、少なくとも1つ以上の湾曲部をバー1に設
ければ、前記実施例と同様の効果が得られる。
また、前記湾曲部の形状は任意とすることができる。
また、前記実施例においては、バー支持材13の基部5
、最上段のバー支持部3、および最下段のバー支持部3
に、カバー材6が嵌合されているため、前記のように、
最上段のバー支持部3の上方向に開こうとする変形およ
び前記最下段のバー支持部3の下方向に開こうとする変
形を阻止し、バー支持材13からの各バー1の脱落を防
止できるとともに、バー支持材13全体を補強すること
ができる。
、最上段のバー支持部3、および最下段のバー支持部3
に、カバー材6が嵌合されているため、前記のように、
最上段のバー支持部3の上方向に開こうとする変形およ
び前記最下段のバー支持部3の下方向に開こうとする変
形を阻止し、バー支持材13からの各バー1の脱落を防
止できるとともに、バー支持材13全体を補強すること
ができる。
第8図は、本考案の他の実施例を示す。
前記実施例においては、バー支持材13の各バー支持部
3に軸4が一体的に設けられる一方、各バー1の後端部
に軸受孔2が設けられていたが、本実施例においては、
逆に、各バー10後端部の方に軸4が一体的に設けられ
る一方、バー支持材13の各バー支持部3の方に軸受孔
2が設けられている。
3に軸4が一体的に設けられる一方、各バー1の後端部
に軸受孔2が設けられていたが、本実施例においては、
逆に、各バー10後端部の方に軸4が一体的に設けられ
る一方、バー支持材13の各バー支持部3の方に軸受孔
2が設けられている。
このようにしても、前記実施例と同様の効果を得ること
ができる。
ができる。
以上のように本考案による小物干し具は、バー支持材1
3に基部5と複数段のバー支持部3とを一体的に形成し
、各前記バー支持部3間にバー1を回動可能に支持させ
たことにより、ある1本のバー1を回動させたときに、
それに引きずられて他のバー1が同時に回動してしまう
ことがなく、各バー1を完全に独立に回動させることが
でき、シフかも構造が簡単で、製造コストを安価にする
ことができるという優れた効果を得られるものである。
3に基部5と複数段のバー支持部3とを一体的に形成し
、各前記バー支持部3間にバー1を回動可能に支持させ
たことにより、ある1本のバー1を回動させたときに、
それに引きずられて他のバー1が同時に回動してしまう
ことがなく、各バー1を完全に独立に回動させることが
でき、シフかも構造が簡単で、製造コストを安価にする
ことができるという優れた効果を得られるものである。
第1図は従来の小物干し具を示す断面図、第2図は従来
の小物干し具におけるバーの形状を示す正面図、第3図
は他の従来の小物干し具におけるバーの形状を示す斜視
図、第4図は本考案による小物干し具の一実施例を示す
部分断面図、第5図は前記実施例の要部を示す分解斜視
図、第6図は前記実施例を示す平面図、第7図は前記実
施例の要部を水平方向に断面して示す断面図、第8図は
本考案による小物干し具の他の実施例の要部を示す部分
断面図である。 1・・・・・・バー、2・・・・・・軸受孔、3・・・
・・・バー支持部、4・・・・・・軸、5・・・・・・
基部、6・・・・・・カバー材、13・・・・・・バー
支持材。
の小物干し具におけるバーの形状を示す正面図、第3図
は他の従来の小物干し具におけるバーの形状を示す斜視
図、第4図は本考案による小物干し具の一実施例を示す
部分断面図、第5図は前記実施例の要部を示す分解斜視
図、第6図は前記実施例を示す平面図、第7図は前記実
施例の要部を水平方向に断面して示す断面図、第8図は
本考案による小物干し具の他の実施例の要部を示す部分
断面図である。 1・・・・・・バー、2・・・・・・軸受孔、3・・・
・・・バー支持部、4・・・・・・軸、5・・・・・・
基部、6・・・・・・カバー材、13・・・・・・バー
支持材。
Claims (3)
- (1)基部5とこの基部5に上下方向に複数段設けられ
た水平方向に突出する複数のバー支持部3とを一体的に
形成してなるバー支持材13と、それぞれ後端部を各前
記バー支持部3間に挿入され、前記バー支持部3により
相互に接触しないように隔てられている複数のバー1と
、各前記バー支持部3または各前記バー1の後端部にそ
れぞれ一体的に突設された上下方向に延びる軸4と、各
前記バー支持部3または各前記バー1にそれぞれ設けら
れ、前記軸4に相対的に回転可能に嵌合された軸受孔2
とを有してなる小物干し具。 - (2)各バー1は、上方または下方から見た場合、直線
状でなく、少なくとも1つ以上の湾曲部を設けられてい
る実用新案登録請求の範囲第1項記載の小物干し具。 - (3)バー支持材13の基部5、最上段のバー支持部3
および最下段のバー支持部3に、前記最上段のバー支持
部3の上方向に開こうとする変形および前記最下段のバ
ー支持部3の下方向に開こうとする変形を阻止するカバ
ー材6を嵌合した実用新案登録請求の範囲第1項または
第2項記載の小物干し具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3959680U JPS5920863Y2 (ja) | 1980-03-27 | 1980-03-27 | 小物干し具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3959680U JPS5920863Y2 (ja) | 1980-03-27 | 1980-03-27 | 小物干し具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56142756U JPS56142756U (ja) | 1981-10-28 |
| JPS5920863Y2 true JPS5920863Y2 (ja) | 1984-06-18 |
Family
ID=29635047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3959680U Expired JPS5920863Y2 (ja) | 1980-03-27 | 1980-03-27 | 小物干し具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5920863Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-03-27 JP JP3959680U patent/JPS5920863Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56142756U (ja) | 1981-10-28 |
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