JPS5920883B2 - 液体移送配管系における減圧装置 - Google Patents
液体移送配管系における減圧装置Info
- Publication number
- JPS5920883B2 JPS5920883B2 JP56032478A JP3247881A JPS5920883B2 JP S5920883 B2 JPS5920883 B2 JP S5920883B2 JP 56032478 A JP56032478 A JP 56032478A JP 3247881 A JP3247881 A JP 3247881A JP S5920883 B2 JPS5920883 B2 JP S5920883B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mesh
- piping system
- pressure
- liquid transfer
- pressure reducing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L55/00—Devices or appurtenances for use in, or in connection with, pipes or pipe systems
- F16L55/02—Energy absorbers; Noise absorbers
- F16L55/027—Throttle passages
- F16L55/02745—Throttle passages by passing through a mass of particles or a porous member
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pipe Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は液流体(以下、単に流体という)の減圧装置、
特にLNGのような超低温の液体の移送配管系において
、該液体を減圧する装置に関する。
特にLNGのような超低温の液体の移送配管系において
、該液体を減圧する装置に関する。
従来より流体の移送配管系において、流体を減圧する手
段として減圧弁の設置あるいは単段または多段の減圧オ
リフィスを介在させる方法が一般に実施されていた。こ
の内減圧弁に関しては、既に低騒音弁などの名称で低騒
音の目的にかなつたものが開発市販されているが、LN
Gのような超低温を取扱うために特殊材料を使用しなけ
ればならないことと相まつて、単に圧を減する目的のた
めにはあまりにも高価であり実用に供されることは特殊
な場合以外あまりなかつた。一方オリフィスによる減圧
の場合は液体が減圧のための絞り作用を受けると液体特
性としてキャビテーションが・ 発生することがある。
このキャビテーションによる管に衝撃、振動、騒音の発
生は避けられない。オリフィスを多段にして振動、騒音
を低減させる方法も実施されているが、現実には充分目
的を達していない。本発明の目的は、従来の方法とは異
つたLNG移送配管系に常温引伸切断法により作られた
網目金属を配管流路を横断して、複数枚実際には10枚
から1000枚不規則に重ね合せられたように配置する
ことにより配管に衝撃、振動、騒音の発生を消滅させた
新規な減圧装置を提供するにある。
段として減圧弁の設置あるいは単段または多段の減圧オ
リフィスを介在させる方法が一般に実施されていた。こ
の内減圧弁に関しては、既に低騒音弁などの名称で低騒
音の目的にかなつたものが開発市販されているが、LN
Gのような超低温を取扱うために特殊材料を使用しなけ
ればならないことと相まつて、単に圧を減する目的のた
めにはあまりにも高価であり実用に供されることは特殊
な場合以外あまりなかつた。一方オリフィスによる減圧
の場合は液体が減圧のための絞り作用を受けると液体特
性としてキャビテーションが・ 発生することがある。
このキャビテーションによる管に衝撃、振動、騒音の発
生は避けられない。オリフィスを多段にして振動、騒音
を低減させる方法も実施されているが、現実には充分目
的を達していない。本発明の目的は、従来の方法とは異
つたLNG移送配管系に常温引伸切断法により作られた
網目金属を配管流路を横断して、複数枚実際には10枚
から1000枚不規則に重ね合せられたように配置する
ことにより配管に衝撃、振動、騒音の発生を消滅させた
新規な減圧装置を提供するにある。
本発明について実施例により図面を参照しつつ説明する
。第1図A,bに本発明装置に使用される常温引伸切断
法により作られた網目金属1(以下網目金属という)を
示し、本図のaは部分正面図、bはaのA−A断面図で
ある。この網目金属1は比較的薄い金属板に平行に切目
を入れて板の平面方向に引伸し一体の網目状としたもの
で、網目の形状は一般に菱形である。網目金属1の厚さ
、メッシュ寸法および材質は種々のものが一般にエキス
パンドメタルとして市販されており必要に応じて適宜選
択可能である。またプラスチック等金属以外の材料を用
いて同様に成形したものを使用することも出来る。第2
図は本発明減圧装置の説明縦断面図であつて、配管3内
に矢印4方向に流れる流体を横切つて配管3の内断面全
面に亘つて網目金属1が配装される。
。第1図A,bに本発明装置に使用される常温引伸切断
法により作られた網目金属1(以下網目金属という)を
示し、本図のaは部分正面図、bはaのA−A断面図で
ある。この網目金属1は比較的薄い金属板に平行に切目
を入れて板の平面方向に引伸し一体の網目状としたもの
で、網目の形状は一般に菱形である。網目金属1の厚さ
、メッシュ寸法および材質は種々のものが一般にエキス
パンドメタルとして市販されており必要に応じて適宜選
択可能である。またプラスチック等金属以外の材料を用
いて同様に成形したものを使用することも出来る。第2
図は本発明減圧装置の説明縦断面図であつて、配管3内
に矢印4方向に流れる流体を横切つて配管3の内断面全
面に亘つて網目金属1が配装される。
網目金属1の配装される数Nは配管3内を流れる流体の
種類、圧力、圧力降下度等の条件により適宜選択される
。また網目金属1のメッシュ寸法も流体の種類、圧力、
圧力降下度等の条件により適宜選択される。網目金属1
のメッシュ寸法の同一のものを重ねて使用してもよいが
、第3図に示すようにメッシュ寸法の大きいもの1aお
よび小さいもの1bを交互に重ね合わせて使用する。こ
のことは流体中の夾雑物による網目金属1の目詰りの防
止策として有効であり、安定した操作を維持するために
極めて効果的である。LNG移送配管系にあつてはメッ
シュ寸法が3m7!L−100mmのものを10−10
00枚重ねて使用すると経験上良好な結果を得ている。
種類、圧力、圧力降下度等の条件により適宜選択される
。また網目金属1のメッシュ寸法も流体の種類、圧力、
圧力降下度等の条件により適宜選択される。網目金属1
のメッシュ寸法の同一のものを重ねて使用してもよいが
、第3図に示すようにメッシュ寸法の大きいもの1aお
よび小さいもの1bを交互に重ね合わせて使用する。こ
のことは流体中の夾雑物による網目金属1の目詰りの防
止策として有効であり、安定した操作を維持するために
極めて効果的である。LNG移送配管系にあつてはメッ
シュ寸法が3m7!L−100mmのものを10−10
00枚重ねて使用すると経験上良好な結果を得ている。
この常温引伸切断法により作られた網目金属を使用せず
に、交差ワイヤの金網あるいはワイヤ溶接金網の使用も
考えられるが、前者は金網を構成するワイヤーの一部離
脱が生じたり、または使用中にワイヤがずれたりして網
目が乱れ、そのために予期した減圧効果が得られない等
の問題点があり、一方、後者のワイヤ溶接金網は上記前
者の欠点は無いものの、一本一本のワイヤーを溶接する
ため、その製造に手間等を要し、その価格は極めて高い
ものとなり工業的に難点となつている。
に、交差ワイヤの金網あるいはワイヤ溶接金網の使用も
考えられるが、前者は金網を構成するワイヤーの一部離
脱が生じたり、または使用中にワイヤがずれたりして網
目が乱れ、そのために予期した減圧効果が得られない等
の問題点があり、一方、後者のワイヤ溶接金網は上記前
者の欠点は無いものの、一本一本のワイヤーを溶接する
ため、その製造に手間等を要し、その価格は極めて高い
ものとなり工業的に難点となつている。
これらに対し、本発明で用いる網目金属は、前記したよ
うに平板状のものに平行に切目を設け、それを平面方向
に引伸し一体とするものであり、その製法は簡便で安価
に製造できる上に、ワイヤの離脱、ズレ等もなく安定し
て使用できるものである。従つて経済的であり工業性も
高い。また本発明に使用する網目金属の網目を構成する
金属2の断面は上記および第1図bに示すように流れ方
向に対し一定の角度を有するため流体の方向転換が大き
く円形断面のワイヤによる金網より流体に対する抵抗が
大きく、また乱流が起り易く強流体エネルギーの消費が
著しいため振動、騒音を防止して減圧することができる
。
うに平板状のものに平行に切目を設け、それを平面方向
に引伸し一体とするものであり、その製法は簡便で安価
に製造できる上に、ワイヤの離脱、ズレ等もなく安定し
て使用できるものである。従つて経済的であり工業性も
高い。また本発明に使用する網目金属の網目を構成する
金属2の断面は上記および第1図bに示すように流れ方
向に対し一定の角度を有するため流体の方向転換が大き
く円形断面のワイヤによる金網より流体に対する抵抗が
大きく、また乱流が起り易く強流体エネルギーの消費が
著しいため振動、騒音を防止して減圧することができる
。
又、圧力低下の効果も大きく、同一の圧力低下に対し、
金網の枚数を減少させうる。このように本発明によれば
、常温引伸切断法により作られた網目金属を配管系内に
配装することにより、網目金属のメッシュの大小及び配
置枚数等を適宜選択して、流体圧力を必要に応じ所定圧
まで漸減的に減少させることができる。
金網の枚数を減少させうる。このように本発明によれば
、常温引伸切断法により作られた網目金属を配管系内に
配装することにより、網目金属のメッシュの大小及び配
置枚数等を適宜選択して、流体圧力を必要に応じ所定圧
まで漸減的に減少させることができる。
従つて、過剰な圧力降下が生じることを防止し、移送流
体にキャビテーションの発生およびそれによる振動、騒
音を防止して流体圧力を低下させることが可能で、従来
のような高価な減圧弁を使用する必要もなくなる。つぎ
に本発明装置による試験結果を従来のオリフィスと比較
して示す。
体にキャビテーションの発生およびそれによる振動、騒
音を防止して流体圧力を低下させることが可能で、従来
のような高価な減圧弁を使用する必要もなくなる。つぎ
に本発明装置による試験結果を従来のオリフィスと比較
して示す。
第4図は騒音レベルと下流圧との関係、第5図は騒音レ
ベルと管内平均流速との関係、第6図は下流側フランジ
の振動(加速度)と管内平均流速との関係を本発明を従
来のオリフィスと比較してそれぞれグラフにより示した
もので、本図より明らかなように本発明装置は従来の単
段あるいは多段オリフィスのものより大巾に優れている
ことが判る。即ち、オリフィスを用いる場合には単段よ
り多段とする方が、又圧力降下の差が少ない程、騒音は
低下する。これに比較して、本発明の装置では条件に拘
らず一定して低レベルである0゛従つて、液流体移送に
おける圧力、流量等操作条件の変動に対しての許容範囲
が極めて大きく、経済性と相俟つて工業的に実用価値が
高い。また、本発明装置と溶接金網との比較試験結果を
第7図に示す。
ベルと管内平均流速との関係、第6図は下流側フランジ
の振動(加速度)と管内平均流速との関係を本発明を従
来のオリフィスと比較してそれぞれグラフにより示した
もので、本図より明らかなように本発明装置は従来の単
段あるいは多段オリフィスのものより大巾に優れている
ことが判る。即ち、オリフィスを用いる場合には単段よ
り多段とする方が、又圧力降下の差が少ない程、騒音は
低下する。これに比較して、本発明の装置では条件に拘
らず一定して低レベルである0゛従つて、液流体移送に
おける圧力、流量等操作条件の変動に対しての許容範囲
が極めて大きく、経済性と相俟つて工業的に実用価値が
高い。また、本発明装置と溶接金網との比較試験結果を
第7図に示す。
本発明装置ではメッシュの大小2種の常温引伸切断法に
より作られた網目金属を60枚づつ計120枚、溶接金
網も120枚をそれぞれ重ね合わせて騒音レベルを測定
した。この時のメッシュ寸法は本発明および溶接金網共
ほぼ同等である。この結果より見て本発明装置の騒音レ
ベルの低いことは明らかである。さらに第8図は本発明
装置による管内流体の圧力降下状況の1例を示し、第9
図は単孔単段オリフィスの圧力降下状況を示すものであ
る。分配板等に用いられている通常の多孔板を配置した
場合も、オリフィスと同様な特性を示す。これらの図よ
り明らかな如く、本発明の装置においては漸減的に圧力
を所定圧まで降下させるので圧力回復現象を生じない、
そのため、オリフィスの場合に生じる液流体の蒸気圧以
下の最低圧力部で発生した気泡が圧力回復部で消滅する
ためのキャビテーションに起因する異常騒音や異常振動
が発生しないことがわかる。さらにまた、本発明の減圧
装置は、言及するまでもなく流量絞り機構としての機能
も有するものであり、それを主目的としたものに適用す
ることは勿論、可能であり、同様の効果を得ることが出
来る。
より作られた網目金属を60枚づつ計120枚、溶接金
網も120枚をそれぞれ重ね合わせて騒音レベルを測定
した。この時のメッシュ寸法は本発明および溶接金網共
ほぼ同等である。この結果より見て本発明装置の騒音レ
ベルの低いことは明らかである。さらに第8図は本発明
装置による管内流体の圧力降下状況の1例を示し、第9
図は単孔単段オリフィスの圧力降下状況を示すものであ
る。分配板等に用いられている通常の多孔板を配置した
場合も、オリフィスと同様な特性を示す。これらの図よ
り明らかな如く、本発明の装置においては漸減的に圧力
を所定圧まで降下させるので圧力回復現象を生じない、
そのため、オリフィスの場合に生じる液流体の蒸気圧以
下の最低圧力部で発生した気泡が圧力回復部で消滅する
ためのキャビテーションに起因する異常騒音や異常振動
が発生しないことがわかる。さらにまた、本発明の減圧
装置は、言及するまでもなく流量絞り機構としての機能
も有するものであり、それを主目的としたものに適用す
ることは勿論、可能であり、同様の効果を得ることが出
来る。
第1図A,bは本発明に使用される常温引伸切断法によ
り作られた網目金属を示し、aは部分正面図、bはAO
)A−A断面図、第2図は本発明減圧装置の説明縦断面
図、第3図は本発明に使用する網目金属の重ね合せ状態
の説明断面図、第4図は騒音レベルと下流圧との関係、
第5図は騒音レベルと管内平均流速との関係、第6図は
下流側フランジの振動(加速度)と管内平均流速との関
係を本発明を従来のオリフィスと比較してそれぞれグラ
フにより示した図、第7図は本発明装置と溶接金網との
騒音レベル比較グラフ、第8図及び第9図はそれぞれ本
発明装置の圧力降下状況及びオリフィスの圧力降下状況
を示すグラフである。 1・・・・・・網目金属、2・・・・・・網目を構成す
る金属、3・・・・・・配管。
り作られた網目金属を示し、aは部分正面図、bはAO
)A−A断面図、第2図は本発明減圧装置の説明縦断面
図、第3図は本発明に使用する網目金属の重ね合せ状態
の説明断面図、第4図は騒音レベルと下流圧との関係、
第5図は騒音レベルと管内平均流速との関係、第6図は
下流側フランジの振動(加速度)と管内平均流速との関
係を本発明を従来のオリフィスと比較してそれぞれグラ
フにより示した図、第7図は本発明装置と溶接金網との
騒音レベル比較グラフ、第8図及び第9図はそれぞれ本
発明装置の圧力降下状況及びオリフィスの圧力降下状況
を示すグラフである。 1・・・・・・網目金属、2・・・・・・網目を構成す
る金属、3・・・・・・配管。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 液体移送配管系における減圧装置において内断面一
定の配管流路を横断して配管の内断面全面に亘つて常温
引伸切断法により作られた網目金属を10枚から100
0枚該網目金属の網目開口部分が配設部全体に亘つて、
該網目金属各葉毎に不規則に重ね合せられたように配置
し、該配管系の圧力を所望の圧力まで漸減的に減少せし
め、騒音・振動を防止することを特徴とする液体移送配
管系の減圧装置。 2 前記常温引伸切断法により作られた網目金属のメッ
シュ寸法が全部同一であることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の液体移送配管系における減圧装置。 3 前記常温引伸切断法により作られた網目金属のメッ
シュ寸法が大小2種以上であり、それらが交互に重ね合
わされていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の液体移送配管系における減圧装置。 4 前記常温引伸切断法により作られた網目金属のメッ
シュ寸法が3mmから100mmの範囲であることを特
徴とする特許請求の範囲第1項ないし第3項いずれかに
記載の液体移送配管系における減圧装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56032478A JPS5920883B2 (ja) | 1981-03-09 | 1981-03-09 | 液体移送配管系における減圧装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56032478A JPS5920883B2 (ja) | 1981-03-09 | 1981-03-09 | 液体移送配管系における減圧装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57146903A JPS57146903A (en) | 1982-09-10 |
| JPS5920883B2 true JPS5920883B2 (ja) | 1984-05-16 |
Family
ID=12360083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56032478A Expired JPS5920883B2 (ja) | 1981-03-09 | 1981-03-09 | 液体移送配管系における減圧装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5920883B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103133815A (zh) * | 2012-12-28 | 2013-06-05 | 中国空气动力研究与发展中心设备设计及测试技术研究所 | 金属烧结丝网降噪装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS518911B2 (ja) * | 1972-07-18 | 1976-03-22 | ||
| JPS5137022A (ja) * | 1974-09-11 | 1976-03-29 | Tokyo Cheen Ankaa Kk | Kokochoryokuseinoankaa |
-
1981
- 1981-03-09 JP JP56032478A patent/JPS5920883B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103133815A (zh) * | 2012-12-28 | 2013-06-05 | 中国空气动力研究与发展中心设备设计及测试技术研究所 | 金属烧结丝网降噪装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57146903A (en) | 1982-09-10 |
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