JPS59208880A - エンハンスメントモ−ドで作動する電界効果トランジスタ - Google Patents
エンハンスメントモ−ドで作動する電界効果トランジスタInfo
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- JPS59208880A JPS59208880A JP59091165A JP9116584A JPS59208880A JP S59208880 A JPS59208880 A JP S59208880A JP 59091165 A JP59091165 A JP 59091165A JP 9116584 A JP9116584 A JP 9116584A JP S59208880 A JPS59208880 A JP S59208880A
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Landscapes
- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、制御電極が金属−絶縁体〜金属の構造を有す
るような、極超短波(UHF)で動作するエンハンスメ
ント型の電界効果トランジスタ(FET)に関する。そ
の第1金属はトランジスタの活性層とのショットキー接
触を保証し、絶縁体すなわち誘電体は制御される誘電リ
ークを有し、第2金属が、バイアス電圧が加えられる制
御ゲートを構成する。
るような、極超短波(UHF)で動作するエンハンスメ
ント型の電界効果トランジスタ(FET)に関する。そ
の第1金属はトランジスタの活性層とのショットキー接
触を保証し、絶縁体すなわち誘電体は制御される誘電リ
ークを有し、第2金属が、バイアス電圧が加えられる制
御ゲートを構成する。
ガリウムひ素(Ga八へ )の如き高速度材料による集
積回路の技術は、能動素子としてショットキーゲート型
の電界効果トランジスタを用いる。そのようなトランジ
スタにおいて、ゲートは、金属化すなわち金属コーティ
ングによって構成されて、金属コーティングを付着した
トランジスタの活性層とのショットキー接触を保証する
。これらのトランジスタは、しばしばMESFET、す
なわち金属半導体電界効果トランジスタと呼ばれる。
積回路の技術は、能動素子としてショットキーゲート型
の電界効果トランジスタを用いる。そのようなトランジ
スタにおいて、ゲートは、金属化すなわち金属コーティ
ングによって構成されて、金属コーティングを付着した
トランジスタの活性層とのショットキー接触を保証する
。これらのトランジスタは、しばしばMESFET、す
なわち金属半導体電界効果トランジスタと呼ばれる。
MESFETは、ゲート電圧が負であるデプレッション
モードで作動でき、ゲートの下方に位置する空間電荷領
域は、トランジスタの人力すなわちソースとドレインと
の間のチャンネルを変調する。MESFETは、また制
限したエン/”%ンスメントモードで作動できる。零ゲ
ート電圧に対してデプレッションした領域が存在し、こ
の領域は低い正電圧Vcsをゲートに加えることによっ
て減少できる。この正電圧は、エネルギーダイヤグラム
における金属−半導体障壁の高さによって十〇、6■に
近い値に制限される。なお、この値を越えると、ゲート
は著しくリークし始めるものである。
モードで作動でき、ゲートの下方に位置する空間電荷領
域は、トランジスタの人力すなわちソースとドレインと
の間のチャンネルを変調する。MESFETは、また制
限したエン/”%ンスメントモードで作動できる。零ゲ
ート電圧に対してデプレッションした領域が存在し、こ
の領域は低い正電圧Vcsをゲートに加えることによっ
て減少できる。この正電圧は、エネルギーダイヤグラム
における金属−半導体障壁の高さによって十〇、6■に
近い値に制限される。なお、この値を越えると、ゲート
は著しくリークし始めるものである。
論理回路への応用に対しては、特に零ゲート電圧でソー
スとドレインとの間のチャンネルをピンチオフすること
が可能であるならば、すなわち通常のブロックしたトラ
ンジスタとして、エンハンスメントモードで作動できる
ことが望ましい。通常のブロックしたMESFETの実
現は、ゲートリークの結果、Ga八へでは+〇、6■の
値によって制限される。
スとドレインとの間のチャンネルをピンチオフすること
が可能であるならば、すなわち通常のブロックしたトラ
ンジスタとして、エンハンスメントモードで作動できる
ことが望ましい。通常のブロックしたMESFETの実
現は、ゲートリークの結果、Ga八へでは+〇、6■の
値によって制限される。
ガリウムひ素MO3)ランジス久の解決は、金属−絶縁
体一半導体各間の干渉状態(充電または放電)に起因す
る重大な不安定性の問題に苦しんでいる。この不安定性
は、電圧の関数としての容量の変化を生じさせる。その
容量は、ゲートの金属化部分、酸化層およびバイアス後
の半導体層によって形成され、低周波数における相互コ
ンダクタンスの減少を生じさせる。
体一半導体各間の干渉状態(充電または放電)に起因す
る重大な不安定性の問題に苦しんでいる。この不安定性
は、電圧の関数としての容量の変化を生じさせる。その
容量は、ゲートの金属化部分、酸化層およびバイアス後
の半導体層によって形成され、低周波数における相互コ
ンダクタンスの減少を生じさせる。
これらの困難性は、本発明において、容量性結合電界効
果トランジスタゲートを用いることによって解決され、
ゲート容量の誘電体はわずかな制御したリークしか有さ
ず、このリークは、本発明のトランジスタのゲートを構
成する2つの金属コーティングを電気的バランス状態に
維持することを可能にするのに適切である一方、トラン
ジスタのゲートおよび活性層間に形成されるダイオード
の電流を制限するのに充分なだけ低く、この制限が+1
.5■バイアスまで作動するのを可能にする。
果トランジスタゲートを用いることによって解決され、
ゲート容量の誘電体はわずかな制御したリークしか有さ
ず、このリークは、本発明のトランジスタのゲートを構
成する2つの金属コーティングを電気的バランス状態に
維持することを可能にするのに適切である一方、トラン
ジスタのゲートおよび活性層間に形成されるダイオード
の電流を制限するのに充分なだけ低く、この制限が+1
.5■バイアスまで作動するのを可能にする。
すなわち、本発明によるならば、少なくとも1つの活性
層及びソース及びドレインと呼ばれる2つの入力電極が
半絶縁材料サブストレートによって支持された、エンハ
ンスメントモードで作動する電界効果トランジスタにお
いて、ゲート制御電極が、活性層上に付着され活性層に
ショットキー接合を形成する第1金属コーテイングと、
該第1金属コーテイング上に付着され制御した電気リー
クを有する誘電体層と、誘電体層上に付着され制御ゲー
トを形成する第2金属コーテイングとから成る容量性構
造体を有し、ゲートバイアス電圧が第2金属コーデイン
グに加えられることを特徴とする電界効果トランジスタ
が提供される。
層及びソース及びドレインと呼ばれる2つの入力電極が
半絶縁材料サブストレートによって支持された、エンハ
ンスメントモードで作動する電界効果トランジスタにお
いて、ゲート制御電極が、活性層上に付着され活性層に
ショットキー接合を形成する第1金属コーテイングと、
該第1金属コーテイング上に付着され制御した電気リー
クを有する誘電体層と、誘電体層上に付着され制御ゲー
トを形成する第2金属コーテイングとから成る容量性構
造体を有し、ゲートバイアス電圧が第2金属コーデイン
グに加えられることを特徴とする電界効果トランジスタ
が提供される。
次に添付図面を参照して本発明を説明する。
説明を簡略化するために、ここで、MESFETは、そ
の金属ゲートが活性層上に直接付着した先行技術のトラ
ンジスタでり、MISFETはその金属ゲートが半導体
材料上に付着した絶縁層上に付着した先行技術のトラン
ジスタであり、MIMFETは、ゲートが金属・絶縁体
・金属の構造を持つ本発明のトランジスタである。
の金属ゲートが活性層上に直接付着した先行技術のトラ
ンジスタでり、MISFETはその金属ゲートが半導体
材料上に付着した絶縁層上に付着した先行技術のトラン
ジスタであり、MIMFETは、ゲートが金属・絶縁体
・金属の構造を持つ本発明のトランジスタである。
最近、極めて興味がある結果が、エンハンスメントモー
ドで作動するGaAsの如き材、料のMESFETで得
られた。しかし、MESFETはエンハンスメントモー
ド中の比較的制限された電流容世を有する欠点に悩まさ
れており、また、ゲートおよび活性層によって形成した
ダイオードの正のバイアス電圧による破壊の危険にも悩
まされている。
ドで作動するGaAsの如き材、料のMESFETで得
られた。しかし、MESFETはエンハンスメントモー
ド中の比較的制限された電流容世を有する欠点に悩まさ
れており、また、ゲートおよび活性層によって形成した
ダイオードの正のバイアス電圧による破壊の危険にも悩
まされている。
これらの欠点は、容量的に結合したゲートを用いること
によって、すなわち絶縁層が活性層から金属化ゲートを
分離しているMISFETを用いることによって克服で
きる。しかしながら、MISトランジスタ、またはMI
S)ランジスタの特殊な形態をとるMOS)ランジスク
におけるインターフェース状態の分布のために、もしト
ランジスタがGaAsで製造される場合、トランジスタ
が安定なバイアス状態で作動できない。
によって、すなわち絶縁層が活性層から金属化ゲートを
分離しているMISFETを用いることによって克服で
きる。しかしながら、MISトランジスタ、またはMI
S)ランジスタの特殊な形態をとるMOS)ランジスク
におけるインターフェース状態の分布のために、もしト
ランジスタがGaAsで製造される場合、トランジスタ
が安定なバイアス状態で作動できない。
もしトランジスタの金属化ゲート及び半導体の活性層の
間に置かれた絶縁体が完全であり、極めて高い抵抗率を
有するならば、電荷は絶縁層を流れることができず、安
定な電気的バランスが存在しない。インターフェース状
態に起因する電荷は制御できない状態で変位する。
間に置かれた絶縁体が完全であり、極めて高い抵抗率を
有するならば、電荷は絶縁層を流れることができず、安
定な電気的バランスが存在しない。インターフェース状
態に起因する電荷は制御できない状態で変位する。
本発明で提案したゲート構造体は、トランジスタの活性
層とショットキー接合を形成する第1金属と、誘電体層
すなわちトランジスタの製造時の構造によって制御され
る電気的リークを有する絶縁体と、誘電体層上に付着し
た第2金属層とを有するゲートを用いるものであり、第
2金属層がバイアスが加えられる外部電極、すなわち制
御ゲートを構成するものである。
層とショットキー接合を形成する第1金属と、誘電体層
すなわちトランジスタの製造時の構造によって制御され
る電気的リークを有する絶縁体と、誘電体層上に付着し
た第2金属層とを有するゲートを用いるものであり、第
2金属層がバイアスが加えられる外部電極、すなわち制
御ゲートを構成するものである。
絶縁層中のリークは次のように選ばれる。すなわち、一
方においては、半導体材料に接触するショットキーの金
属化体が、平らな帯域状態に近い正のバイアスまで、制
御ゲートすなわち上部の第2金属化体と電気的バランス
を保ち、他方において、複合ゲートおよびトランジスタ
の活性層との接合部によって形成されるダイオード中の
電流が高バイアス電圧に対して制限されて、その破壊を
防ぐように選ばれる。用語「平らの帯域」とは、エネル
ギーダイヤグラム中の伝導帯域およびバランス帯域を意
味し、バランス帯域は、+0.6Vの如きある電圧値に
対しては金属と半導体との間の障壁をもはや有しないも
のである。高いバイアス電圧とは、0.6■を越えるゲ
ートバイアス電圧を表す。その理由は、先行技術のトラ
ンジスタにおいて、ゲートが、約0.6■、すなわち具
体的構造によっては0.55から0.65 Vまでの電
圧に対してリークを始めるからである。
方においては、半導体材料に接触するショットキーの金
属化体が、平らな帯域状態に近い正のバイアスまで、制
御ゲートすなわち上部の第2金属化体と電気的バランス
を保ち、他方において、複合ゲートおよびトランジスタ
の活性層との接合部によって形成されるダイオード中の
電流が高バイアス電圧に対して制限されて、その破壊を
防ぐように選ばれる。用語「平らの帯域」とは、エネル
ギーダイヤグラム中の伝導帯域およびバランス帯域を意
味し、バランス帯域は、+0.6Vの如きある電圧値に
対しては金属と半導体との間の障壁をもはや有しないも
のである。高いバイアス電圧とは、0.6■を越えるゲ
ートバイアス電圧を表す。その理由は、先行技術のトラ
ンジスタにおいて、ゲートが、約0.6■、すなわち具
体的構造によっては0.55から0.65 Vまでの電
圧に対してリークを始めるからである。
第1図は、本発明のM IMFETの簡略化した断面図
である。■−V族の材料、具体的にはGaAsまたはI
nPから作られた半絶縁性サブストレート1は活性層2
を支持している。トランジスタは2つの入力電極3及び
4を有し、1つの電極はトランジスタのソースを構成し
、他の電極はトランジスタのドレインを構成している。
である。■−V族の材料、具体的にはGaAsまたはI
nPから作られた半絶縁性サブストレート1は活性層2
を支持している。トランジスタは2つの入力電極3及び
4を有し、1つの電極はトランジスタのソースを構成し
、他の電極はトランジスタのドレインを構成している。
これらの電極は、ソース−ドレインの直列抵抗を減少す
るために活性層2の一部を形成する領域5及び6上に置
かれている。
るために活性層2の一部を形成する領域5及び6上に置
かれている。
本発明のエンハンスメント型トランジスタは一般にゲー
トと呼ばれている制御電極を有し、このゲートは、本発
明の場合、活性層2とショットキー接触を形成する第1
金属コーテイング7、制御した電気リークを有する絶縁
層8及びバイアス電圧が加えられる制御ゲートを形成す
る第2金属コーテイング9によって形成した複合構造体
を有する。
トと呼ばれている制御電極を有し、このゲートは、本発
明の場合、活性層2とショットキー接触を形成する第1
金属コーテイング7、制御した電気リークを有する絶縁
層8及びバイアス電圧が加えられる制御ゲートを形成す
る第2金属コーテイング9によって形成した複合構造体
を有する。
第1金属コーテイング7、リークを有する絶縁体8及び
第2金属コーテイング9はコンデンサを形成し、前記コ
ンデンサの誘電体(絶縁体)8が電気リークを有するの
で、ショットキーインターフェース7及び制御ゲート9
は電気的バランスに保たれる。低周波数又は静的作動状
態の下では、誘電体のリークは、2つの金属コーティン
グ及び誘電体によって形成したキャパシタンスを短絡す
る。相互コンダクタンス及びピンチオフ電圧は均等の先
行技術のMESFETのものと同一である。
第2金属コーテイング9はコンデンサを形成し、前記コ
ンデンサの誘電体(絶縁体)8が電気リークを有するの
で、ショットキーインターフェース7及び制御ゲート9
は電気的バランスに保たれる。低周波数又は静的作動状
態の下では、誘電体のリークは、2つの金属コーティン
グ及び誘電体によって形成したキャパシタンスを短絡す
る。相互コンダクタンス及びピンチオフ電圧は均等の先
行技術のMESFETのものと同一である。
このように、この型式のトランジスタは、非常に高い周
波数、すなわち動的作動状態の下で作動するように設計
されたものであり、この状態の下では、誘電体のキャパ
シタンスはゲートの下方の空間電荷キャパシタンスと直
列であり、相斥コンダクタンス及びチャンネルのピンチ
オフ電圧を臓少させる。
波数、すなわち動的作動状態の下で作動するように設計
されたものであり、この状態の下では、誘電体のキャパ
シタンスはゲートの下方の空間電荷キャパシタンスと直
列であり、相斥コンダクタンス及びチャンネルのピンチ
オフ電圧を臓少させる。
第1図は、誘電体層8の制御したリークを有する抵抗と
、複合の金属−絶縁体−金属のゲートによって形成した
コンデンサのキャパシタンスとを記号で示している。ま
た、ショットキーゲートの下方の空間電荷が点線で示さ
れ、その空間電荷のキャパシタンスが同様に記号で示さ
れている。
、複合の金属−絶縁体−金属のゲートによって形成した
コンデンサのキャパシタンスとを記号で示している。ま
た、ショットキーゲートの下方の空間電荷が点線で示さ
れ、その空間電荷のキャパシタンスが同様に記号で示さ
れている。
本発明のトランジスタは、リーク抵抗が1つのキャパシ
タンスを短絡するかまたは2つのキャパシタンスが直列
であるかによって、低周波数または高周波数におけるそ
の特性が理論上分れるけれども、ゲート用の誘電体材料
8として、好ましくは8から30の間の高誘電率を有す
る材料を用いることによって、相互コンダクタンスの分
散を最小にすることができる。
タンスを短絡するかまたは2つのキャパシタンスが直列
であるかによって、低周波数または高周波数におけるそ
の特性が理論上分れるけれども、ゲート用の誘電体材料
8として、好ましくは8から30の間の高誘電率を有す
る材料を用いることによって、相互コンダクタンスの分
散を最小にすることができる。
本発明のMIMゲートを製造する好ましい材料ハチタニ
ューム、タンタルまたはアルミニュームの非化学量的酸
化物であり、それらの誘電率はそれぞれ約30.26及
び12であるが、酸化物の化学量にしたがって変わる。
ューム、タンタルまたはアルミニュームの非化学量的酸
化物であり、それらの誘電率はそれぞれ約30.26及
び12であるが、酸化物の化学量にしたがって変わる。
金属によってドープしたまたはドープしない一般的な化
学式の窒化シリコンは、金属Mによるドープにより8か
ら10の間の誘電率を有し、本発明のMIMゲートを製
造するのに理想的である。第1金属コーテイング7は、
活性層2とショットキー接触を行う金属によって実質的
に構成され、例えばチクニューム及びアルミニュームが
この目的のために広く用いられている。
学式の窒化シリコンは、金属Mによるドープにより8か
ら10の間の誘電率を有し、本発明のMIMゲートを製
造するのに理想的である。第1金属コーテイング7は、
活性層2とショットキー接触を行う金属によって実質的
に構成され、例えばチクニューム及びアルミニュームが
この目的のために広く用いられている。
トランジスタのゲートにバイアスを加えるためにパワ一
点に接触する第2金属コーテイング9は、誘電体層に容
易に取付けられねばならない。例えば、第2金属コーテ
イングは、一連の金属化すなわちチクニューム、プラチ
ナ、金によって形成でき、もし制御電極上に接点を取る
必要があるならば、さらに金が使用される。
点に接触する第2金属コーテイング9は、誘電体層に容
易に取付けられねばならない。例えば、第2金属コーテ
イングは、一連の金属化すなわちチクニューム、プラチ
ナ、金によって形成でき、もし制御電極上に接点を取る
必要があるならば、さらに金が使用される。
ソース電極及びドレイン電極3及び4は、例えばAu、
Ge、 Niの共融合金から標準の方法で製造される
。一方、活性層2、領域5及び6、及び金属電極3及び
4の製造は、この分野で周知である。
Ge、 Niの共融合金から標準の方法で製造される
。一方、活性層2、領域5及び6、及び金属電極3及び
4の製造は、この分野で周知である。
第1図は、GaAs形式の材料で製造され且つ活性層2
及び領域か領域5及び6がn形である本発明のMIM電
界効果トランジスタを示す。
及び領域か領域5及び6がn形である本発明のMIM電
界効果トランジスタを示す。
第2図は、本発明のトランジスタの変形を示し、同一の
参照符号が同一の素子を表すのに用いられている。第2
図で重要なことは、活性層2と直接接触する埋込まれた
ゲートの構造をとっていることである。この活性層は、
第1図の場合の如く、2つの領域5および6によって画
定されていない。
参照符号が同一の素子を表すのに用いられている。第2
図で重要なことは、活性層2と直接接触する埋込まれた
ゲートの構造をとっていることである。この活性層は、
第1図の場合の如く、2つの領域5および6によって画
定されていない。
第2図は、また、ゲートの2つの金属層7及び9の間に
置かれた誘電層が、トランジスタの全自由表面を覆うよ
うに広がって不活性層として機能することが好ましい。
置かれた誘電層が、トランジスタの全自由表面を覆うよ
うに広がって不活性層として機能することが好ましい。
第3図、第4図、および第5図は、先行技術及び本発明
の異なった形式のトランジスタに対してドレイン・ソー
ス電圧Vosの関数としてドレイン・ソース電流Ins
特性を比較することを可能にずるものである。すべての
場合、電圧V n sは0.5 V /divすなわち
l目盛0.5■で横軸に描かれ、電流は5mΔ/div
すなわちl目盛5mAで縦軸に描かれている。各グラフ
において、様々な異なる曲線は、ゲートの異なるバイア
ス電圧に対応し、これらの値は各グラフの右側部分に示
されている。
の異なった形式のトランジスタに対してドレイン・ソー
ス電圧Vosの関数としてドレイン・ソース電流Ins
特性を比較することを可能にずるものである。すべての
場合、電圧V n sは0.5 V /divすなわち
l目盛0.5■で横軸に描かれ、電流は5mΔ/div
すなわちl目盛5mAで縦軸に描かれている。各グラフ
において、様々な異なる曲線は、ゲートの異なるバイア
ス電圧に対応し、これらの値は各グラフの右側部分に示
されている。
第3図は、MESFETの普通の特性曲線を示し、この
曲線は第4図及び第5図に対する基準を構成しいる。
曲線は第4図及び第5図に対する基準を構成しいる。
第4図において、正のゲート電圧が先行技術によるME
SFETに加えられている。+1■のバイアスV c
sに対応する上部の曲線はゲートリークを有し、原点付
近で曲線が変位している。すなわち、VGS−+ l
Vの特性曲線は、VGS=−I V ニー〇、5V及び
+〇、5■の他の曲線と交叉している。
SFETに加えられている。+1■のバイアスV c
sに対応する上部の曲線はゲートリークを有し、原点付
近で曲線が変位している。すなわち、VGS−+ l
Vの特性曲線は、VGS=−I V ニー〇、5V及び
+〇、5■の他の曲線と交叉している。
更に詳細な分析するならば、トランジスタに0.5■間
隔でなく、例えば1/IOV間隔でのゲート電圧を変え
てゆくと、ゲートリーク現象はGaAsのMESFET
の場合的0.55 Vにおいて現われることを示してい
る。
隔でなく、例えば1/IOV間隔でのゲート電圧を変え
てゆくと、ゲートリーク現象はGaAsのMESFET
の場合的0.55 Vにおいて現われることを示してい
る。
第5図は、本発明のMIMトランジスタに対する同一の
特性を示している。−1■および+〇、5■の間の範囲
内で本発明のトランジスタの曲線は先行技術のMESF
ETのものと厳密に同一であるが、ゲートバイアス電圧
は、少しのゲートの漏れなしに、+ 1.5 Vまで、
すなわち先行技術のトランジスタの制限値の約3倍まで
上げることができるが示されている。
特性を示している。−1■および+〇、5■の間の範囲
内で本発明のトランジスタの曲線は先行技術のMESF
ETのものと厳密に同一であるが、ゲートバイアス電圧
は、少しのゲートの漏れなしに、+ 1.5 Vまで、
すなわち先行技術のトランジスタの制限値の約3倍まで
上げることができるが示されている。
この特殊な興味ある結果は、MIM)ランジスクゲート
の構造体によって得られ、この構造体がリークを有する
誘電体層を通る電荷のバランス及び流れを可能にする。
の構造体によって得られ、この構造体がリークを有する
誘電体層を通る電荷のバランス及び流れを可能にする。
さらに、−1−1,5Vのゲートバイアスで、ゲートの
キャパシタンス及び半導体の活性層によって形成したグ
イオートは、先行技術のトランジスタの場合にしばしば
起った破壊が生じない。本発明のMIM)ランジスタの
場合には、エンハンスメントチャンネル電流は従来のM
ESFETのものより約100%高く、この装置の相互
コンダクタンスは約最大100 m S 7mmである
。
キャパシタンス及び半導体の活性層によって形成したグ
イオートは、先行技術のトランジスタの場合にしばしば
起った破壊が生じない。本発明のMIM)ランジスタの
場合には、エンハンスメントチャンネル電流は従来のM
ESFETのものより約100%高く、この装置の相互
コンダクタンスは約最大100 m S 7mmである
。
第3図、第4図及び第5図間の比較は、第3図及び第4
図の特性が、バイアス電圧が直接加えられる本発明のト
ランジスタのショットキー電極7を用いて描かれている
事実を考慮すると、さらに興味がある。この場合、誘電
体層8及び制御電極9は何等機能を有さず、ショットキ
ー金属化体によって直接制御される本発明のトランジス
タは、先行技術のMESFETの同様に機能する。しか
し、第5図の場合、バイアスは本発明の制御ゲート9に
加えられた。
図の特性が、バイアス電圧が直接加えられる本発明のト
ランジスタのショットキー電極7を用いて描かれている
事実を考慮すると、さらに興味がある。この場合、誘電
体層8及び制御電極9は何等機能を有さず、ショットキ
ー金属化体によって直接制御される本発明のトランジス
タは、先行技術のMESFETの同様に機能する。しか
し、第5図の場合、バイアスは本発明の制御ゲート9に
加えられた。
本発明のMIM)ランジスタの製造は、従来通りである
。しかし、第2図に示す如き埋込まれたゲートを有する
トランジスタの場合には、チャンネルの深さは約400
人である。絶縁層8の厚さは約500人である。もし非
化学量的なシリコン富化のシリコン窒化物がこの層を製
造するのに用いられるならば、シリコン窒化物は蒸気相
においてプラズマ及び化学蒸着によって付着され、誘電
体層を通っての電流リークを制御し、また金属による層
の可能なドーピングを制御するように、約500人の厚
さに制御する。その理由は、そのあとに、層を通るリー
クを制御する金属の供給があるからである。
。しかし、第2図に示す如き埋込まれたゲートを有する
トランジスタの場合には、チャンネルの深さは約400
人である。絶縁層8の厚さは約500人である。もし非
化学量的なシリコン富化のシリコン窒化物がこの層を製
造するのに用いられるならば、シリコン窒化物は蒸気相
においてプラズマ及び化学蒸着によって付着され、誘電
体層を通っての電流リークを制御し、また金属による層
の可能なドーピングを制御するように、約500人の厚
さに制御する。その理由は、そのあとに、層を通るリー
クを制御する金属の供給があるからである。
本発明のMIMFETは、MESFETのものと均等な
相互コンダクタンス特性を有し、エンハンスメントにお
ける電流移送キャパシタンスは従来のMESFETのも
のと比較して約100%はど増加する。一方ゲートを通
るリークは約+1.5Vゲートバイアス電圧まで消滅さ
れる。このMIMFETiま、好ましく(まGaAs
、八]、GAI−,、As、 lnP。
相互コンダクタンス特性を有し、エンハンスメントにお
ける電流移送キャパシタンスは従来のMESFETのも
のと比較して約100%はど増加する。一方ゲートを通
るリークは約+1.5Vゲートバイアス電圧まで消滅さ
れる。このMIMFETiま、好ましく(まGaAs
、八]、GAI−,、As、 lnP。
InGaAsの如き■−■族の高速度材料で論理集積回
路を製造するのに用いられる。またシリコン上でこれを
用いることも考えられるが、シリコン上の集積回路の速
度はGaAs上の集積回路のものより遅い。
路を製造するのに用いられる。またシリコン上でこれを
用いることも考えられるが、シリコン上の集積回路の速
度はGaAs上の集積回路のものより遅い。
第1図は本発明のトランジスタの概略断面図である。
第2図は、構造上の変形例である本発明のトランジスタ
の概略断面図である。 第3図は、先行技術のIVI E S F E TのI
/V特性の曲線を示すグラフである。 第4図は、先行技術のMISFETのI/V特性の曲線
を示すグラフである。 第5図は、リーク−金属−半導体を有する本発明の金属
・絶縁体トランジスタのI/V特性の曲線を示すグラフ
である。 〔主な参照番号〕 1・・・半絶縁サブストレート、2・・・活性層、3.
4・・・電極、 5.6・・・領域、7・・・金属コ
ーティング、 8・・・絶縁層、9・・・金属コーテ
ィング 特許出願人トムソンーセーエスエフ 代 理 人 弁理士 新居 正彦
の概略断面図である。 第3図は、先行技術のIVI E S F E TのI
/V特性の曲線を示すグラフである。 第4図は、先行技術のMISFETのI/V特性の曲線
を示すグラフである。 第5図は、リーク−金属−半導体を有する本発明の金属
・絶縁体トランジスタのI/V特性の曲線を示すグラフ
である。 〔主な参照番号〕 1・・・半絶縁サブストレート、2・・・活性層、3.
4・・・電極、 5.6・・・領域、7・・・金属コ
ーティング、 8・・・絶縁層、9・・・金属コーテ
ィング 特許出願人トムソンーセーエスエフ 代 理 人 弁理士 新居 正彦
Claims (8)
- (1)少なくとも1つの活性層及びソース及びドレイン
と呼ばれる2つの入力電極が半絶縁材料サブストレート
によって支持された、エンハンスメントモードで作動す
る電界効果トランジスタにおいて、ゲート制御電極が、
活性層上に付着され活性層にショットキー接合を形成す
る第1金属コーテイングと、該第1金属コーテイング上
に付着され制御した電気リークを有する誘電体層と、該
誘電体層上に付着され制御ゲートを形成する第2金属コ
ーテイングとから成る容量性構造体を有し、ゲートバイ
アス電圧が第2金属コーテイングに加えられることを特
徴とする電界効果トランジスタ。 - (2)誘電体層を横切る電気リークは、ショットキーイ
ンターフェースに貯わえられる電荷が、前記インターフ
ェースのエネルギーダイヤグラムの伝導及びバランスの
帯域が平らであるもののほぼ2倍の正バイアス(+ 1
.5V)まで1.制御ゲートと電気的バランスにあるよ
うに、形成されていることを特徴とする特許請求の範囲
第1項に記載の電界効果トランジスタ。 - (3)誘電体層を横切る電気的リークは、ゲートおよび
ショットキー接合によって形成されるダイオード内の電
流が高いバイアス電圧に対して制限されるように制限さ
れていることを特徴とする請求の範囲第1項に記載の電
界効果トランジスタ。 - (4)誘電体層が電気的リーク及び8くε<30の誘電
率を有することを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
載の電界効果トランジスタ。 - (5) 誘電体層が約500Aの厚さにおいて電気的
す−クを有し、TI XOy 、 Tax○8、A1.
07またはSi、N。 の材料の1つから形成され、これらの材料の各々は非化
学量的な比率であり但し金属が豊富であることを特徴と
する特許請求の範囲第4項に記載の電界効果トランジス
タ。 - (6)電気的リークを有する誘電体層の抵抗率は、誘電
体層を形成する材料に金属をドープすることによって制
御されることを特徴とする特許請求の範囲第5項に記載
の電界効果トランジスタ。 - (7) ショットキー接合を形成する第1金属コーテ
イングがTi及び八lの如き金属から形成され、制御ゲ
ートを形成する第2金属コーテイングが、Ti −Pt
−Auの如き誘電体層に十分付着する金属から形成され
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の電界
効果トランジスタ。 - (8)第2金属コーテイングに加えられるエンハンスメ
ントモードのゲートバイアスが、チャンネル電流と比較
して無視できないゲートリークを発生させることなしに
、第1金属コーテイング上に許容できる電圧の少なくと
も2倍であることを特徴とする特許請求の範囲第1項に
記載の電界効果トランジスタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8307792 | 1983-05-10 | ||
| FR8307792A FR2545989B1 (fr) | 1983-05-10 | 1983-05-10 | Transistor a effet de champ, fonctionnant en regime d'enrichissement |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59208880A true JPS59208880A (ja) | 1984-11-27 |
Family
ID=9288749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59091165A Pending JPS59208880A (ja) | 1983-05-10 | 1984-05-09 | エンハンスメントモ−ドで作動する電界効果トランジスタ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4612560A (ja) |
| EP (1) | EP0128062B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59208880A (ja) |
| DE (1) | DE3462381D1 (ja) |
| FR (1) | FR2545989B1 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60253958A (ja) * | 1984-05-31 | 1985-12-14 | Sharp Corp | センサ |
| EP0226678B1 (en) * | 1985-12-24 | 1989-04-26 | Fujitsu Limited | Logic circuit |
| US5027166A (en) * | 1987-12-04 | 1991-06-25 | Sanken Electric Co., Ltd. | High voltage, high speed Schottky semiconductor device and method of fabrication |
| US5688703A (en) * | 1995-09-05 | 1997-11-18 | Motorola, Inc. | Method of manufacturing a gate structure for a metal semiconductor field effect transistor |
| US5882961A (en) * | 1995-09-11 | 1999-03-16 | Motorola, Inc. | Method of manufacturing semiconductor device with reduced charge trapping |
| JP2001127265A (ja) * | 1999-10-29 | 2001-05-11 | Matsushita Electronics Industry Corp | 半導体記憶装置およびその駆動方法 |
| JP2004014547A (ja) * | 2002-06-03 | 2004-01-15 | Toshiba Corp | 半導体装置及び容量調節回路 |
| US8183595B2 (en) * | 2005-07-29 | 2012-05-22 | International Rectifier Corporation | Normally off III-nitride semiconductor device having a programmable gate |
| TWI715018B (zh) | 2018-04-23 | 2021-01-01 | 愛爾蘭商納維達斯半導體有限公司 | 氮化鎵電晶體結構 |
| US20240038869A1 (en) * | 2020-09-18 | 2024-02-01 | Iii-V Technologies Gmbh | Normally-off mesfet device with stacked gate contact |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58102565A (ja) * | 1981-12-14 | 1983-06-18 | Fujitsu Ltd | 半導体装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1923279A1 (de) * | 1969-05-07 | 1970-12-23 | Licentia Gmbh | Transistor mit isolierter Steuerelektrode |
| US4016643A (en) * | 1974-10-29 | 1977-04-12 | Raytheon Company | Overlay metallization field effect transistor |
| JPS54127280A (en) * | 1978-03-27 | 1979-10-03 | Sumitomo Electric Ind Ltd | Semiconductor device |
| US4407004A (en) * | 1978-11-13 | 1983-09-27 | Xerox Corporation | Self-aligned MESFET having reduced series resistance |
| US4375643A (en) * | 1980-02-14 | 1983-03-01 | Xerox Corporation | Application of grown oxide bumper insulators to a high-speed VLSI SASMESFET |
-
1983
- 1983-05-10 FR FR8307792A patent/FR2545989B1/fr not_active Expired
-
1984
- 1984-05-03 EP EP84400902A patent/EP0128062B1/fr not_active Expired
- 1984-05-03 DE DE8484400902T patent/DE3462381D1/de not_active Expired
- 1984-05-07 US US06/607,503 patent/US4612560A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-05-09 JP JP59091165A patent/JPS59208880A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58102565A (ja) * | 1981-12-14 | 1983-06-18 | Fujitsu Ltd | 半導体装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3462381D1 (en) | 1987-03-19 |
| FR2545989B1 (fr) | 1985-07-05 |
| FR2545989A1 (fr) | 1984-11-16 |
| EP0128062B1 (fr) | 1987-02-11 |
| US4612560A (en) | 1986-09-16 |
| EP0128062A1 (fr) | 1984-12-12 |
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