JPS5920896B2 - ガススプリング - Google Patents
ガススプリングInfo
- Publication number
- JPS5920896B2 JPS5920896B2 JP7250776A JP7250776A JPS5920896B2 JP S5920896 B2 JPS5920896 B2 JP S5920896B2 JP 7250776 A JP7250776 A JP 7250776A JP 7250776 A JP7250776 A JP 7250776A JP S5920896 B2 JPS5920896 B2 JP S5920896B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- gas
- piston
- rod
- gas spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F9/00—Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium
- F16F9/32—Details
- F16F9/48—Arrangements for providing different damping effects at different parts of the stroke
- F16F9/486—Arrangements for providing different damping effects at different parts of the stroke comprising a pin or stem co-operating with an aperture, e.g. a cylinder-mounted stem co-operating with a hollow piston rod
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chairs Characterized By Structure (AREA)
- Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は無段階に長さを調整することができるガススプ
リングに関するものである。
リングに関するものである。
自動車等のリクライニングシートのロック機構は、現在
はとんどがメカニカルロックによっているが、メカニカ
ルロックでは段階的な位置調整しかできずかつ衝撃的に
倒れるため、無段階調整ができかつロック解放時に一定
速度でシートが倒れるよう速度コントロールのできるガ
ススプリングが注目されている。
はとんどがメカニカルロックによっているが、メカニカ
ルロックでは段階的な位置調整しかできずかつ衝撃的に
倒れるため、無段階調整ができかつロック解放時に一定
速度でシートが倒れるよう速度コントロールのできるガ
ススプリングが注目されている。
ところで、ガススプリングには、ガスが封入されたガス
スプリング本体内にピストン摺動可能に嵌挿し、該ピス
トンに取付けたピストンロッドをガススプリング本体外
へ延出させ、ピストンに、該ピストンにより画成された
ガススプリング本体内のガス室同士を連通させるオリフ
ィスを設け。
スプリング本体内にピストン摺動可能に嵌挿し、該ピス
トンに取付けたピストンロッドをガススプリング本体外
へ延出させ、ピストンに、該ピストンにより画成された
ガススプリング本体内のガス室同士を連通させるオリフ
ィスを設け。
ピストンにオリフィス開閉用のバルブ機構を設け、ピス
トンロッド側にバルブ機構を操作する弁棒を介挿したも
のがある。
トンロッド側にバルブ機構を操作する弁棒を介挿したも
のがある。
このガススプリングは、ピストンに作用するガス圧の受
圧面積の差により。
圧面積の差により。
ピストンロッドかガススプリング本体より突出する方向
に付勢されていて、弁棒を外部から操作してバルブ機構
を閉(オリフィス閉)とすることにより、ピストンロッ
ドのガススプリング本体からの突出量を所望のものとし
てロックする一方、バルブ機構を開(オリフィス開)と
することにより。
に付勢されていて、弁棒を外部から操作してバルブ機構
を閉(オリフィス閉)とすることにより、ピストンロッ
ドのガススプリング本体からの突出量を所望のものとし
てロックする一方、バルブ機構を開(オリフィス開)と
することにより。
ピストンロッドをガススプリング本体に対して自由に伸
張するようにしである。
張するようにしである。
しかし、この種。ガススプリングにおいて、フリーピス
トンをもたないものにあっては、剛体としてのロックが
得られず、微少ではあるがバネ作用が有り、このため。
トンをもたないものにあっては、剛体としてのロックが
得られず、微少ではあるがバネ作用が有り、このため。
車両等のリクライニングシートの背当角度調整用に使用
した場合、レバー比が大きいためブレーキ又は加速時等
背当に力が作用すると背当かばね作用のため逃げてしま
うという不具合があった。
した場合、レバー比が大きいためブレーキ又は加速時等
背当に力が作用すると背当かばね作用のため逃げてしま
うという不具合があった。
また、ガススプリングには、上記フリーピストンをもた
ないガススプリングにおいて、ガススプリング本体内に
、前記ピストンを基準としてピストンロッド側とは反対
側にフリーピストンを摺動可能に嵌合してガススプリン
グ本体内を画成し。
ないガススプリングにおいて、ガススプリング本体内に
、前記ピストンを基準としてピストンロッド側とは反対
側にフリーピストンを摺動可能に嵌合してガススプリン
グ本体内を画成し。
フリーピストンよりもピストン、ピストンロッド側を油
室として油液を封入し、フリーピストンの前記ピストン
、ピストンロッドが存在しない側をガス室として所定圧
のガスを封入したものがある。
室として油液を封入し、フリーピストンの前記ピストン
、ピストンロッドが存在しない側をガス室として所定圧
のガスを封入したものがある。
この種、ガススプリングにおいて、フリーピストンをも
つものにあっては、引張荷重に対してはよいが、車両の
リクライニングシート等において。
つものにあっては、引張荷重に対してはよいが、車両の
リクライニングシート等において。
後方からの追突時など異常に大きな力が圧縮荷重として
作用すると、ガススプリングはガス室を圧縮して破壊し
てしまう。
作用すると、ガススプリングはガス室を圧縮して破壊し
てしまう。
このためピストン径を大きくするか又はガス圧を上げな
ければならないが。
ければならないが。
ピストン径を大きくした場合は取付のスペースおよびコ
スト的に問題があり、ガス圧を上げた場合はガススプリ
ングの開弁時の反力が大きくなることおよび設備1作業
に限度があることなどから問題があった。
スト的に問題があり、ガス圧を上げた場合はガススプリ
ングの開弁時の反力が大きくなることおよび設備1作業
に限度があることなどから問題があった。
すなわち、ガススプリングはメカニカルロックに比べ種
々の利点があるにも拘らず、剛体としてのロックが不完
全であったこと、又、万が一車両が衝突あるいは追突さ
れた時にシートが人間をしつかり保持できなかったこと
1等のため、実用化上問題が残されていた。
々の利点があるにも拘らず、剛体としてのロックが不完
全であったこと、又、万が一車両が衝突あるいは追突さ
れた時にシートが人間をしつかり保持できなかったこと
1等のため、実用化上問題が残されていた。
本発明は、上記問題を解消したガススプリングを提供す
ることを目的とするものであり、その目的を達成するた
めに本発明にあっては、シリンダの一端側内に、ピスト
ン付ロッドを摺動可能に挿入すると共に油液を収容し、
前記シリンダの他端側内に密閉容器を収納し、該密閉容
器内にフリーピストンを摺動可能に嵌挿して、該密閉容
器内を該フリーピストンによりガスが封入されるガス室
と油液が収容される油室とに画成し、該密閉容器の油室
と前記シリンダの一端側内とを連通ずる油路を設け、該
油路の途中に、該油路を開閉する弁を設け、た構成とし
である。
ることを目的とするものであり、その目的を達成するた
めに本発明にあっては、シリンダの一端側内に、ピスト
ン付ロッドを摺動可能に挿入すると共に油液を収容し、
前記シリンダの他端側内に密閉容器を収納し、該密閉容
器内にフリーピストンを摺動可能に嵌挿して、該密閉容
器内を該フリーピストンによりガスが封入されるガス室
と油液が収容される油室とに画成し、該密閉容器の油室
と前記シリンダの一端側内とを連通ずる油路を設け、該
油路の途中に、該油路を開閉する弁を設け、た構成とし
である。
以下に1本発明に係るガススプリングの一実施例を図に
従って説明する。
従って説明する。
図中、密閉のシリンダ1の一方の端部を閉じるロントガ
イド1aにはピストン付ロッド2が摺動自在に挿通され
ている。
イド1aにはピストン付ロッド2が摺動自在に挿通され
ている。
シリンダ1のロッド2の挿通側と反対側の内部には、シ
リンダ1の他方の端部を閉じる蓋体1bと中蓋1cとで
密閉容器3が収納してあり、シリンダ1をかしめること
によって密閉容器3を定位置に保持しである。
リンダ1の他方の端部を閉じる蓋体1bと中蓋1cとで
密閉容器3が収納してあり、シリンダ1をかしめること
によって密閉容器3を定位置に保持しである。
シリンダ1内の空間には油液Aが充満されている。
密閉 。容器3内の空間はフリーピストン4により油室
とガス室とに画成されており、油室には油液Bが収容さ
れ、ガス室にはガスGが封入されている。
とガス室とに画成されており、油室には油液Bが収容さ
れ、ガス室にはガスGが封入されている。
この封入は密閉容器3をシリンダ1内に組込む以前にガ
ス封入栓3aの部分より行なわれる。
ス封入栓3aの部分より行なわれる。
密閉容 ・器3内の油液Bとシリンダ1内の油液Aとは
油路としての通路5によって連通されている。
油路としての通路5によって連通されている。
通路5は、密閉容器3の外周面とシリンダ1の内周面と
の間に形成された細い環状空間5aと、蓋体1bに設け
られ環状空間5aを密閉容器3内に連通ずる通路5bと
、環状空間5aをシリンダ1のピストン前方の空間に連
通ずる通路5c 、5bとから成っている。
の間に形成された細い環状空間5aと、蓋体1bに設け
られ環状空間5aを密閉容器3内に連通ずる通路5bと
、環状空間5aをシリンダ1のピストン前方の空間に連
通ずる通路5c 、5bとから成っている。
通路5の適当箇所には弁6が設けられており、弁棒7が
密閉容器3に対して出没されることにより通路5が開閉
されるようになっている。
密閉容器3に対して出没されることにより通路5が開閉
されるようになっている。
すなわち、弁棒7には縮径部7aが設けられており、該
縮径部7aが油液B側に入りシールパツキン7bの位置
におかれて1通路5bと密閉容器3内の油液Bとを導通
したときに弁6は開成されることになり、縮径部7aが
油液Bと反対側に押出され大径部7cがシールパツキン
7bに嵌合して通路5bと油液Bとの導通を遮断したと
きに弁6は閉成されることになる。
縮径部7aが油液B側に入りシールパツキン7bの位置
におかれて1通路5bと密閉容器3内の油液Bとを導通
したときに弁6は開成されることになり、縮径部7aが
油液Bと反対側に押出され大径部7cがシールパツキン
7bに嵌合して通路5bと油液Bとの導通を遮断したと
きに弁6は閉成されることになる。
7dは弁棒7の貫通部に設けられたシールパツキン、7
eはシールパツキン7bと7dとの軸線方向間隔を定め
るスペーサである。
eはシールパツキン7bと7dとの軸線方向間隔を定め
るスペーサである。
蓋体1bの一端にはガススプリングの取付部8が形成さ
れており、ロッド2からかかる荷重を取付部8において
受けるようになっている。
れており、ロッド2からかかる荷重を取付部8において
受けるようになっている。
たとえば、リクライニングシートに使用されるときは座
席に取付部8が固定され、ロード2は背当に直接的又は
間接的に連結される。
席に取付部8が固定され、ロード2は背当に直接的又は
間接的に連結される。
又、弁6の開閉を操作する弁棒7はレバー装置に連結さ
れる。
れる。
背当に連結されるロッド2のシリンダ1内挿入側の端部
にはピストン9が取付けてありロッド2の出没動をガイ
ドすると共に、ピストン9に設けた小孔10によって緩
衝力が与えられるようになっている。
にはピストン9が取付けてありロッド2の出没動をガイ
ドすると共に、ピストン9に設けた小孔10によって緩
衝力が与えられるようになっている。
上記構成を有するガススプリングの作用をリクライニン
グシートに装着した場合を例にとって説明する。
グシートに装着した場合を例にとって説明する。
まず、背当角度を調整するには弁棒7をガススプリング
内部に押し入れることにより弁6を開成し、密閉容器3
内の油液3とシリンダ1内の油液Aとを連通ずる。
内部に押し入れることにより弁6を開成し、密閉容器3
内の油液3とシリンダ1内の油液Aとを連通ずる。
この時、密閉容器3内のガスGの圧力がフリーピストン
4を介して油液B。
4を介して油液B。
Aに伝わり、ロッド2をシリンダ1外に押し出す力とし
て働らくが、ロッド2にこの力より大きな外力が背当か
ら作用することにより、ロッド2がガススプリング内に
押し入れられる。
て働らくが、ロッド2にこの力より大きな外力が背当か
ら作用することにより、ロッド2がガススプリング内に
押し入れられる。
この場合。ロッド2が挿入された分の体積は、油が非圧
縮性であるためガスGの体積が縮小されることにより吸
収される。
縮性であるためガスGの体積が縮小されることにより吸
収される。
また、弁6を開成したとき、ロンド2に外力が作用しな
い場合には、ガスGの圧力により、ロッド2はシリンダ
1外に突出する。
い場合には、ガスGの圧力により、ロッド2はシリンダ
1外に突出する。
任意の位置に背当をセットし、レバーを外して、弁6を
押す力をとることにより、ロッド7はガスGの圧力によ
り押し出され、弁6が閉成される。
押す力をとることにより、ロッド7はガスGの圧力によ
り押し出され、弁6が閉成される。
これによって、ガススプリング内は油液と空気とが分離
されるので、ロッド2にかかる荷重は油柱により、すな
わち剛体としてロックされる。
されるので、ロッド2にかかる荷重は油柱により、すな
わち剛体としてロックされる。
しかし。この状態ではロッド2に加えられる外力は弁6
によりガスGには伝達されないので、車両が衝突又は追
突しリクライニングシートに異常に大きな力が作用した
場合でも、油液が非圧縮性のため剛体のロックが完全に
保持される。
によりガスGには伝達されないので、車両が衝突又は追
突しリクライニングシートに異常に大きな力が作用した
場合でも、油液が非圧縮性のため剛体のロックが完全に
保持される。
リクライニングシートは働くことなく1人間をしつかり
ホールドする。
ホールドする。
なお、背当の角度の調整は無段階で行なわれる他1通路
5又は小孔10の開度を適当に選定することにより、ガ
ススプリングの伸縮時のスピードの調整も行なわれる。
5又は小孔10の開度を適当に選定することにより、ガ
ススプリングの伸縮時のスピードの調整も行なわれる。
本発明は、上に述べた構成及び作用を有するものである
ので1次に掲げる種々の利点を有する。
ので1次に掲げる種々の利点を有する。
(i′)シリンダ内に収容した密閉容器内に空気を封入
し、シリンダ内の油液との導通を弁によって開閉自在と
したので、ロック状態にあってはロッドに加わる外力が
ガスに伝わらず信頼性の高い油柱による剛体ロックを得
ることができる。
し、シリンダ内の油液との導通を弁によって開閉自在と
したので、ロック状態にあってはロッドに加わる外力が
ガスに伝わらず信頼性の高い油柱による剛体ロックを得
ることができる。
(D)シリンダ内に別の密閉容器をカートリッジ式に設
ける如くしたので、密閉容器をシリダやロッドの組立と
は独立に製作でき、このために密閉容器へのガスの封入
及び全体的な組立が極めて容易になる。
ける如くしたので、密閉容器をシリダやロッドの組立と
は独立に製作でき、このために密閉容器へのガスの封入
及び全体的な組立が極めて容易になる。
(ハ)シリンダ内の油液部分と密閉容器内の油液部分を
連通ずる油路やピストン付ロッドのピストンに形成され
る小孔を適宜定めることにより、ガススプリングの長さ
の調整のスピードを適当に定めることができる。
連通ずる油路やピストン付ロッドのピストンに形成され
る小孔を適宜定めることにより、ガススプリングの長さ
の調整のスピードを適当に定めることができる。
に)前記通路の弁の開閉を、ピストン付ロッドのガスス
プリング内への出没度と無関係に行なえるので、ガスス
プリングの長さを無段階に調整できる。
プリング内への出没度と無関係に行なえるので、ガスス
プリングの長さを無段階に調整できる。
(ホ)ガス圧はロック荷重と無関係に選定できるので、
ガス圧を低く選定できる。
ガス圧を低く選定できる。
(へ)弁装置、空気の封入部を、ユニットの密閉容器に
組込み可能であるため、製作上の便宜を図ることができ
る。
組込み可能であるため、製作上の便宜を図ることができ
る。
図は1本発明に係るガススプリングの断面図である。
図中の記号の意味は次の通りである。
1・・・・・・シIJ ンダ、2・・・・・・ロッド、
3a・・・・・・ガス封入栓、3・・・・・・密閉容器
、4・・・・・・フリーピストン、5・・・・・・通路
、6・・・・・・弁、7・・・・・・弁棒。
3a・・・・・・ガス封入栓、3・・・・・・密閉容器
、4・・・・・・フリーピストン、5・・・・・・通路
、6・・・・・・弁、7・・・・・・弁棒。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 シリンダーの一端側内に、ピストン付ロッドを摺動
可能に挿入すると共に油液を収容し。 前記シリンダの他端側内に密閉容器を収納し。 該密閉容器内にフリーピストンを摺動可能に嵌挿して、
該密閉容器内を該フリーピストンによりガスが封入され
るガス室と油液が収容される油室とに画成し。 該密閉容器の油室と前記シリンダの一端側内とを連通ず
る油路を設け。 該油路の途中に、該油路を開閉する弁を設け。 たことを特徴とするガススプリング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7250776A JPS5920896B2 (ja) | 1976-06-19 | 1976-06-19 | ガススプリング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7250776A JPS5920896B2 (ja) | 1976-06-19 | 1976-06-19 | ガススプリング |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52154972A JPS52154972A (en) | 1977-12-23 |
| JPS5920896B2 true JPS5920896B2 (ja) | 1984-05-16 |
Family
ID=13491314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7250776A Expired JPS5920896B2 (ja) | 1976-06-19 | 1976-06-19 | ガススプリング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5920896B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56116937A (en) * | 1980-02-20 | 1981-09-14 | Tokico Ltd | Gas spring equipped with locking mechanism |
| JPS57127136A (en) * | 1981-01-29 | 1982-08-07 | Tokico Ltd | Closed type cylinder device |
-
1976
- 1976-06-19 JP JP7250776A patent/JPS5920896B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52154972A (en) | 1977-12-23 |
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