JPS59209013A - 外装海底ケ−ブルの接続構造 - Google Patents
外装海底ケ−ブルの接続構造Info
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- JPS59209013A JPS59209013A JP59057203A JP5720384A JPS59209013A JP S59209013 A JPS59209013 A JP S59209013A JP 59057203 A JP59057203 A JP 59057203A JP 5720384 A JP5720384 A JP 5720384A JP S59209013 A JPS59209013 A JP S59209013A
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- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
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- G02B6/4439—Auxiliary devices
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- G02B6/4441—Boxes
- G02B6/4448—Electro-optic
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02G—INSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
- H02G15/00—Cable fittings
- H02G15/08—Cable junctions
- H02G15/10—Cable junctions protected by boxes, e.g. by distribution, connection or junction boxes
- H02G15/12—Cable junctions protected by boxes, e.g. by distribution, connection or junction boxes for incorporating transformers, loading coils or amplifiers
- H02G15/14—Cable junctions protected by boxes, e.g. by distribution, connection or junction boxes for incorporating transformers, loading coils or amplifiers specially adapted for submarine cables
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02G—INSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
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- Telephone Set Structure (AREA)
- Structure Of Receivers (AREA)
- Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)
- Ropes Or Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
本発明は外装海底ケーブルの端部と相互に抗張力が伝達
されるような接続構造に関する。特に、海底光フアイバ
ーケーブルに適する外装の接続構造に関する。
されるような接続構造に関する。特に、海底光フアイバ
ーケーブルに適する外装の接続構造に関する。
外装海底ケーブルは、情報信号を伝送するコアが、抗張
力を伝達しそのコアを保護する外装で覆われて構成され
ている。コアは、伝送素子(光ファイバ等)と補強材と
絶縁材料と布設された深さにおける水圧に耐えることの
できる密封材とを含んでいる。したがって、コアはそれ
自身で完全であり、信号の伝送に必要な全ての機能を備
えている。
力を伝達しそのコアを保護する外装で覆われて構成され
ている。コアは、伝送素子(光ファイバ等)と補強材と
絶縁材料と布設された深さにおける水圧に耐えることの
できる密封材とを含んでいる。したがって、コアはそれ
自身で完全であり、信号の伝送に必要な全ての機能を備
えている。
水深の浅い場所で用いられる場合には、例えば錨により
もつれが生じた場合等に、ケーブルの引張応力が問題と
なる。このような引張応力は70トン程度になることも
ある。引張応力があっても、コアは引き伸ばされないと
いうことが重要である。
もつれが生じた場合等に、ケーブルの引張応力が問題と
なる。このような引張応力は70トン程度になることも
ある。引張応力があっても、コアは引き伸ばされないと
いうことが重要である。
コアの伝送素子が光ファイバの場合には、長い光ファイ
バは損傷に対して脆弱であり、特に重要な問題となる。
バは損傷に対して脆弱であり、特に重要な問題となる。
そこで一般的には、引張応力に対抗するためにコアを外
装で覆っている。通常の外装は、コアのまわりに巻かれ
た1本または複数本の抗張巻線から構成されている。1
層または2層の巻線の層により構成された外装が、最も
一般的である。ケーブルが引がれると、抗張力は外装に
吸収される。このため、はとんど、場合よっては全く、
コアには抗張力が伝わらない。
装で覆っている。通常の外装は、コアのまわりに巻かれ
た1本または複数本の抗張巻線から構成されている。1
層または2層の巻線の層により構成された外装が、最も
一般的である。ケーブルが引がれると、抗張力は外装に
吸収される。このため、はとんど、場合よっては全く、
コアには抗張力が伝わらない。
海底ケーブルは数百に+nにも伸ばされるため、必然的
に多数のジヨイントが用いられる。それぞれのジヨイン
トは、一般には2個の部分、すなわち、信号の伝送を行
うコアジヨイントと、抗張力を伝達し抗張力の有害な影
響からコアジヨイントを保護する外装ジヨイントと、に
より構成されていると考えられる。コアジヨイントは、
コアの製造技術に従って作られ、射出成型されたポリエ
チレン外被により覆われることが一般的である。本発明
はコアジヨイントには直接関係しない。
に多数のジヨイントが用いられる。それぞれのジヨイン
トは、一般には2個の部分、すなわち、信号の伝送を行
うコアジヨイントと、抗張力を伝達し抗張力の有害な影
響からコアジヨイントを保護する外装ジヨイントと、に
より構成されていると考えられる。コアジヨイントは、
コアの製造技術に従って作られ、射出成型されたポリエ
チレン外被により覆われることが一般的である。本発明
はコアジヨイントには直接関係しない。
公知の外装ジヨイントは、
1)外装線が内部の中空円錐部を通り、さらに外部の表
面上を曲げ戻されるように構成された円錐状スプライス
、 ii ) I 装h9=が反対方向から共通のスリー
ブを通り、さらに外部の表面上を曲げ戻されるように構
成された円筒状スプライス、 iii )個々の外装線が共通の穴を別々に通り、末端
のはめ輪により固定されるように構成された環状スプラ
イス、 iv)外装線の第1の組が外側の層として巻かれ、第2
の組が内側の層として巻かれ、重なり合う部分は代表的
には8mであり、使用時には外側の層が内側の層を押さ
えつけるごとにより抗張力の影響を削減するように構成
されたオーバーレイスプライス などがある。
面上を曲げ戻されるように構成された円錐状スプライス
、 ii ) I 装h9=が反対方向から共通のスリー
ブを通り、さらに外部の表面上を曲げ戻されるように構
成された円筒状スプライス、 iii )個々の外装線が共通の穴を別々に通り、末端
のはめ輪により固定されるように構成された環状スプラ
イス、 iv)外装線の第1の組が外側の層として巻かれ、第2
の組が内側の層として巻かれ、重なり合う部分は代表的
には8mであり、使用時には外側の層が内側の層を押さ
えつけるごとにより抗張力の影響を削減するように構成
されたオーバーレイスプライス などがある。
円錐状スプライスと円筒状スプライスとは、外装線が曲
げ戻された部分の強度が不足する欠点がある。このよう
なジヨイントは、接続されていない外装線に比べて、抗
張力の負荷に対する強度がかなり削減される。環状スプ
ライスは、はめ輪の設置の困難さ、すなわち、個々の外
装線の端を等価の位置に固定する困難さのために、強度
不足が生じる。この結果、どのような抗張力の負荷も外
装線の間に均等には分布しない。最後に、オーバーレイ
スプライスは、内径の制限により分離できない負荷のも
とての継ぎ足しに、特に問題がある。
げ戻された部分の強度が不足する欠点がある。このよう
なジヨイントは、接続されていない外装線に比べて、抗
張力の負荷に対する強度がかなり削減される。環状スプ
ライスは、はめ輪の設置の困難さ、すなわち、個々の外
装線の端を等価の位置に固定する困難さのために、強度
不足が生じる。この結果、どのような抗張力の負荷も外
装線の間に均等には分布しない。最後に、オーバーレイ
スプライスは、内径の制限により分離できない負荷のも
とての継ぎ足しに、特に問題がある。
外装ジヨイントの長さは、コアに伝達される抗張力の負
荷の比率に対して明らかに影響し、上述のように・、極
度に望ましくないコアの伸びが生じる。
荷の比率に対して明らかに影響し、上述のように・、極
度に望ましくないコアの伸びが生じる。
本発明は、ジヨイントでの抗張力の大部分を均等に保ち
、重大なコアの伸びが生じないように、海底ケーブルの
外装を接続することを目的とする。
、重大なコアの伸びが生じないように、海底ケーブルの
外装を接続することを目的とする。
本発明の外装海底ケーブルの接続構造は、少な(とも1
個の抗張力の伝達を終結させる終端部を有する外装海底
ケーブルにおいて、終端部は同心円のスリーブから構成
され、これらのスリーブは選択的に外装の層の間に挿入
され、それぞれのスリーブはその内側の外装をさらに内
側のスリーブにすえ込み、これによりそれぞれの外装を
把持し、このようにして全ての外装が把持され、少なく
とも1個のスリーブは抗張力の伝達を可能にするための
外側にまげられたリムを有することを特徴とする。
個の抗張力の伝達を終結させる終端部を有する外装海底
ケーブルにおいて、終端部は同心円のスリーブから構成
され、これらのスリーブは選択的に外装の層の間に挿入
され、それぞれのスリーブはその内側の外装をさらに内
側のスリーブにすえ込み、これによりそれぞれの外装を
把持し、このようにして全ての外装が把持され、少なく
とも1個のスリーブは抗張力の伝達を可能にするための
外側にまげられたリムを有することを特徴とする。
すなわち、抗張力を伝達するための少なくとも1層の外
装を有する2つの海底ケーブルの終端部を相互に抗張力
が伝達されるように接続する構造において、上記ケーブ
ルの外径より大きい内径を有する金属製の1個の接続管
を備え、上記ケーブルの終端部には、それぞれ、上記外
装とコアとの間に挿入された少なくとも1個の内側スリ
ーブと、この内側スリーブの外径より大きい内径を有し
、この内側スリーブとの間に上記外装がすえ込まれた外
側スリーブとを備え、上記内側スリーブおよび上記外側
スリーブの少なくとも一方には外方に曲がったリムが形
成され、上記2つの終端部の上記リムがそれぞれ上記接
続管に固着された構造を特徴とする。
装を有する2つの海底ケーブルの終端部を相互に抗張力
が伝達されるように接続する構造において、上記ケーブ
ルの外径より大きい内径を有する金属製の1個の接続管
を備え、上記ケーブルの終端部には、それぞれ、上記外
装とコアとの間に挿入された少なくとも1個の内側スリ
ーブと、この内側スリーブの外径より大きい内径を有し
、この内側スリーブとの間に上記外装がすえ込まれた外
側スリーブとを備え、上記内側スリーブおよび上記外側
スリーブの少なくとも一方には外方に曲がったリムが形
成され、上記2つの終端部の上記リムがそれぞれ上記接
続管に固着された構造を特徴とする。
ここで[すえ込み(swage ) Jとは、例えば水
圧等により押しつぶし、スリーブ内の金属の逆行が生じ
ないようにすることをいう。
圧等により押しつぶし、スリーブ内の金属の逆行が生じ
ないようにすることをいう。
本発明の詳細を図面を参照して説明する。
第1図は本発明実施例外装海底ケーブルの接続構造を示
す図であり、右側の外装海底ケーブルと左側の外装海底
ケーブルを接続している。双方のケーブルは同じ番号で
示され、左側のケーブルを表すために「L」が付記され
、右側のケーブルを表すためにrRJが付記されている
。
す図であり、右側の外装海底ケーブルと左側の外装海底
ケーブルを接続している。双方のケーブルは同じ番号で
示され、左側のケーブルを表すために「L」が付記され
、右側のケーブルを表すためにrRJが付記されている
。
ジヨイントは外装層LLと外装層111とにより囲まれ
たコア10I、とコアIORとにより形成されている。
たコア10I、とコアIORとにより形成されている。
コアIOLとコアIORとは、従来どうりに、コアジヨ
イント16で接続される。コアジヨイント16を作るた
めに外装が取り除かれ、本発明の接続構造を有する外装
ジヨイントがコアジヨイント16を覆っている。
イント16で接続される。コアジヨイント16を作るた
めに外装が取り除かれ、本発明の接続構造を有する外装
ジヨイントがコアジヨイント16を覆っている。
外装ジヨイントは内側スリーブ12Lおよび内側スリー
ブ12Rを含んでいる。内側スリーブ12Lおよび内側
スリーブ12Rは、コアIOLおよびコア10I7と内
側の外装層LLおよび内側の外装層1Rとを緩やかに押
さえ合わせている。外側スリーブ12Lおよび外側スリ
ーブ12Rは、外装層LLおよび外装層1Rを外側から
押さえ合わせ、それぞれの外装はスリーブにより環状に
把持される。
ブ12Rを含んでいる。内側スリーブ12Lおよび内側
スリーブ12Rは、コアIOLおよびコア10I7と内
側の外装層LLおよび内側の外装層1Rとを緩やかに押
さえ合わせている。外側スリーブ12Lおよび外側スリ
ーブ12Rは、外装層LLおよび外装層1Rを外側から
押さえ合わせ、それぞれの外装はスリーブにより環状に
把持される。
外装ジヨイントはまた、コアジョイン目6とスリーブの
一部とを含む金属製の接続管15を備えている。スリー
ブは、止め具14Lおよび止め具1411により抗張力
に逆らって管内に保たれる。止め具14Lおよび止め具
14Rは、接続管15の端にねじ止めされ、リム17L
およびリム17Rを押さえている。
一部とを含む金属製の接続管15を備えている。スリー
ブは、止め具14Lおよび止め具1411により抗張力
に逆らって管内に保たれる。止め具14Lおよび止め具
14Rは、接続管15の端にねじ止めされ、リム17L
およびリム17Rを押さえている。
例えば、左のケーブルの抗張力が増加したとすると、こ
の抗張力は外装層1Lにより運ばれ、その終端のスリー
ブ13Lに伝達される。抗張力はリム17Lと止め具1
4Lとを介して接続管15に伝達される。同様に、抗張
力は右側のケーブルの外装層1Rに伝達される。したが
って、外装ジョントは、2本のケーブルが互いに接続さ
れた場所で、外装の機能を果たす。外装ジヨイントが外
装より弱い場合には、その破壊抗張力は外装の破壊抗張
力の90%以上に設計する。
の抗張力は外装層1Lにより運ばれ、その終端のスリー
ブ13Lに伝達される。抗張力はリム17Lと止め具1
4Lとを介して接続管15に伝達される。同様に、抗張
力は右側のケーブルの外装層1Rに伝達される。したが
って、外装ジョントは、2本のケーブルが互いに接続さ
れた場所で、外装の機能を果たす。外装ジヨイントが外
装より弱い場合には、その破壊抗張力は外装の破壊抗張
力の90%以上に設計する。
第2図ないし第4図は単一外装層を有するケープルの終
端部を示す断面図である。
端部を示す断面図である。
第2図に示されたケーブルの終端部は、外装21とケー
ブルのコアの壁20との間に適合する内側スリーブ22
を倫えている。外側スリーブ23は外装21のまわりに
適合し、内側にすえ込んで外装21が抗張力を伝達する
ように把持する。内側スリーブ22はリム24を備え、
リム24はジヨイントが組み立てられたときに止め具(
第2図には図示せず)と係合する。
ブルのコアの壁20との間に適合する内側スリーブ22
を倫えている。外側スリーブ23は外装21のまわりに
適合し、内側にすえ込んで外装21が抗張力を伝達する
ように把持する。内側スリーブ22はリム24を備え、
リム24はジヨイントが組み立てられたときに止め具(
第2図には図示せず)と係合する。
内側スリーブ22はテーパ25を備え、組み立て時に内
側スリーブ22が外装の下に潜り込みむことを促進する
。テーパ25はジヨイントの使用中には何の働きもしな
い。
側スリーブ22が外装の下に潜り込みむことを促進する
。テーパ25はジヨイントの使用中には何の働きもしな
い。
第3図に示されたケーブルの終端部は、外側スリーブ2
3上にリム24が備えられていることが、第2図で示し
た例と異なる。第4図に示されたケーブルの終端部は、
2個のリム、すなわち、内側スリーブ22の上のリム2
4八と、外側スリーブ23の上のリム24Bとを備えて
いる。第4図に示されたケーブルの終端部の利点は、2
個のリムが止め具(第4図には図示せず)からの抗張力
を、双方のスリーブに供給することにある。したがって
、抗張力は内側スリーブ22と外側スリーブ23とを同
時に引っ張ろうとし、第2図および第3図に示した例(
抗張力がリムを備えたスリーブだけを引っ張っている)
より強い構造であると考えられる。
3上にリム24が備えられていることが、第2図で示し
た例と異なる。第4図に示されたケーブルの終端部は、
2個のリム、すなわち、内側スリーブ22の上のリム2
4八と、外側スリーブ23の上のリム24Bとを備えて
いる。第4図に示されたケーブルの終端部の利点は、2
個のリムが止め具(第4図には図示せず)からの抗張力
を、双方のスリーブに供給することにある。したがって
、抗張力は内側スリーブ22と外側スリーブ23とを同
時に引っ張ろうとし、第2図および第3図に示した例(
抗張力がリムを備えたスリーブだけを引っ張っている)
より強い構造であると考えられる。
第2図、第3図および第4図で示したケーブルの終端部
は、全て次のようにして作製される。すなわち、コアジ
ヨイントを作るために、ケーブルの端の外装を取り去り
、充分な長さのコアを剥き出しにする。外側スリーブ2
3を取りつけるための止め具(第2図ないし第4図には
図示せず)がケーブルの上に置かれ、この後に内側スリ
ーブ22が取りつけられる。内側スリーブ22は外装の
下に挿入され、テーパ25がこの動作を手助げする。最
後に、外側スリーブ23が外装の上に取りつげられ、す
え込まれる。
は、全て次のようにして作製される。すなわち、コアジ
ヨイントを作るために、ケーブルの端の外装を取り去り
、充分な長さのコアを剥き出しにする。外側スリーブ2
3を取りつけるための止め具(第2図ないし第4図には
図示せず)がケーブルの上に置かれ、この後に内側スリ
ーブ22が取りつけられる。内側スリーブ22は外装の
下に挿入され、テーパ25がこの動作を手助げする。最
後に、外側スリーブ23が外装の上に取りつげられ、す
え込まれる。
第5図と第6図に示されたケーブルの部終端は、2層の
外装を有するケーブルに対して、3個のスリーブ、すな
わち、外側スリーブと第1の内側スリーブ(以下単に「
内側スリーブ」という)と第2の内側スリーブ(以下「
中間スリーブ」という)とを備えている。第5図のケー
ブルの終端部は第4図で示した例の修正例と考えられる
。ケーブルは外装を2層、すなわち、内側の外装51と
外側の外装52とを備えている。内側スリーブ53はリ
ム54を備え、内側の外装51とコアの壁2oとの間に
適合する。中間スリーブ55はリム56を備え、外装5
1と外装52の2個の層の間に適合する。外側スリーブ
57はリム58を備え、外側の外装52に適合する。
外装を有するケーブルに対して、3個のスリーブ、すな
わち、外側スリーブと第1の内側スリーブ(以下単に「
内側スリーブ」という)と第2の内側スリーブ(以下「
中間スリーブ」という)とを備えている。第5図のケー
ブルの終端部は第4図で示した例の修正例と考えられる
。ケーブルは外装を2層、すなわち、内側の外装51と
外側の外装52とを備えている。内側スリーブ53はリ
ム54を備え、内側の外装51とコアの壁2oとの間に
適合する。中間スリーブ55はリム56を備え、外装5
1と外装52の2個の層の間に適合する。外側スリーブ
57はリム58を備え、外側の外装52に適合する。
これを組め立てる時には、各部を所定の位置に置いて同
時に2層の外装をすえ込む。
時に2層の外装をすえ込む。
第6図に示したケーブルの終端部は、中間スリーブ55
と外側スリーブ57とが重なり合っていない点が、第5
図に示したケーブルの終端部と異なっている。内側の外
装51は内側スリーブ53の半分までしか伸びておらず
、この位置で中間スリーブ55と内側スリーブ53との
間がすえ込まれる。内側のスリーブ53上の突起部59
とa60とは、すえ込みにより、中間スリーブ55と内
側スリーブ53との上に固定のための環を作り、抗張力
の伝達を手助けする。内側スリーブ53はリム54を備
え、外側スリーブ57はリム5日を備えている。
と外側スリーブ57とが重なり合っていない点が、第5
図に示したケーブルの終端部と異なっている。内側の外
装51は内側スリーブ53の半分までしか伸びておらず
、この位置で中間スリーブ55と内側スリーブ53との
間がすえ込まれる。内側のスリーブ53上の突起部59
とa60とは、すえ込みにより、中間スリーブ55と内
側スリーブ53との上に固定のための環を作り、抗張力
の伝達を手助けする。内側スリーブ53はリム54を備
え、外側スリーブ57はリム5日を備えている。
第7図は、すえ込み前における、周辺の溝の配置を示す
。これらの溝は上述のどの例にも含まれており、外装の
層の上の同一中心のスリーブを把持するために備えられ
ている。内側スリーブ22はその外側の表面に#71を
有している。それぞれの溝はV字型の断面を有し、放射
状の面と非放射状の面とを備えている。このような断面
は必ずしも必要な特徴ではないが、異なった断面形状の
溝は有効である。さらに、溝は図示されたように配置さ
れる必要はな(、外装の層と接触する面であれば、同一
中心のスリーブのどの面でも良い。
。これらの溝は上述のどの例にも含まれており、外装の
層の上の同一中心のスリーブを把持するために備えられ
ている。内側スリーブ22はその外側の表面に#71を
有している。それぞれの溝はV字型の断面を有し、放射
状の面と非放射状の面とを備えている。このような断面
は必ずしも必要な特徴ではないが、異なった断面形状の
溝は有効である。さらに、溝は図示されたように配置さ
れる必要はな(、外装の層と接触する面であれば、同一
中心のスリーブのどの面でも良い。
第7図に示された外装21は、第1図ないし第6図に示
した外装と異なった描き方で示されている。
した外装と異なった描き方で示されている。
海底ケーブルの外装は、10°程度の角度の傾きを有す
るらせんを含むことが一般的である。第1図ないし第7
図に示された全ての外装はこの型の外装である。表示上
の違いは、単なる表示上だけのことであり、外装の構造
の違いを示すものではない。
るらせんを含むことが一般的である。第1図ないし第7
図に示された全ての外装はこの型の外装である。表示上
の違いは、単なる表示上だけのことであり、外装の構造
の違いを示すものではない。
外側スリーブと中間スリーブとの一方または双方の内イ
pすの表面に、例えばシリコンカーバイド粒等の研1奈
祠を含ませることにより、終端の抗張力を弓巾め°るご
とかできる。
pすの表面に、例えばシリコンカーバイド粒等の研1奈
祠を含ませることにより、終端の抗張力を弓巾め°るご
とかできる。
本発明実施例によるケーブルの終端部は、外装の層の全
ての線が、ただ一度のすえ込み操作により把持される利
点がある。この結果、海底ケーブルに基本的に加えられ
る抗張力の負荷は、層状の外装線に均等に加えられ、線
の一部に優先的に加わることはない。
ての線が、ただ一度のすえ込み操作により把持される利
点がある。この結果、海底ケーブルに基本的に加えられ
る抗張力の負荷は、層状の外装線に均等に加えられ、線
の一部に優先的に加わることはない。
ジヨイント、例えば第1図に示されたジヨイントは、次
の3段階の手順により簡単に組み立てられる。
の3段階の手順により簡単に組み立てられる。
第1の段階では、ケーブルの終端部、例えば第2図ない
し第6図に示されたケーブルの終端部は、それぞれのケ
ーブルの端に設置される。通常は2個の同等なケーブル
の終端部を用いることが適切であるが、必要な場合、例
えば、単一の外装を有するケーブルと二層の外装を有す
るケーブルとを接続する場合には、異なった終端部を用
いることもある。止め具はリムの上を通過できないので
、止め具を終端を作る以前にそれぞれのケーブルの上に
備え付けることが重要である。接続管はリムの上を通過
できるので、最後に付加してさしつかえない。
し第6図に示されたケーブルの終端部は、それぞれのケ
ーブルの端に設置される。通常は2個の同等なケーブル
の終端部を用いることが適切であるが、必要な場合、例
えば、単一の外装を有するケーブルと二層の外装を有す
るケーブルとを接続する場合には、異なった終端部を用
いることもある。止め具はリムの上を通過できないので
、止め具を終端を作る以前にそれぞれのケーブルの上に
備え付けることが重要である。接続管はリムの上を通過
できるので、最後に付加してさしつかえない。
第2の段階では、コアジヨイントが形成され、密閉され
る。
る。
第3の段階では接続管がコアジヨイントとリムとの上に
設置され、止め具は、コアジヨイントを傷つける程の圧
力を加えない程度に、リムを支えるのに充分なくらい、
接続管にねじ込まれる。最後に警戒することは、どの図
にも示されていないが、接続管と止め具とは穴開けされ
、タップが付けられ、これにより、グラブねじが止め具
を回転させることなく挿入される。
設置され、止め具は、コアジヨイントを傷つける程の圧
力を加えない程度に、リムを支えるのに充分なくらい、
接続管にねじ込まれる。最後に警戒することは、どの図
にも示されていないが、接続管と止め具とは穴開けされ
、タップが付けられ、これにより、グラブねじが止め具
を回転させることなく挿入される。
本発明実施例海底ケーブルのジヨイントの利点は、特に
光フアイバケーブルの接続に重要であり、ケーブルの終
端部で抗張線を固定した後に、この抗張綿をジヨイント
と相対的に合わすることが可能なことである。負荷され
た抗張力を伝える外装線は、どのような応力をも制限ま
たは防ぐことを目的としている。しかし、これに対して
相対的に外装線を引き伸ばす2つの因子として、(1)
−例えば、「マローディング」トロール等による、負荷
が加えられた時の外装線のペンドダウン、 (2)現実に設定された外装線の終端の位置の、正確な
位置との違い がある。
光フアイバケーブルの接続に重要であり、ケーブルの終
端部で抗張線を固定した後に、この抗張綿をジヨイント
と相対的に合わすることが可能なことである。負荷され
た抗張力を伝える外装線は、どのような応力をも制限ま
たは防ぐことを目的としている。しかし、これに対して
相対的に外装線を引き伸ばす2つの因子として、(1)
−例えば、「マローディング」トロール等による、負荷
が加えられた時の外装線のペンドダウン、 (2)現実に設定された外装線の終端の位置の、正確な
位置との違い がある。
これらの2つの因子は、ジヨイントが組み立てられた後
に、接続管内のリムとそれぞれの止め具の位置とを調整
することにより解消できる。コアジヨイントは、ケーブ
ルが布設されたのちに外装線に出現する負荷の強さに対
して、少しの圧力(ただし、コアに損傷を与えない程度
)の下に置が/ れてもよい。
に、接続管内のリムとそれぞれの止め具の位置とを調整
することにより解消できる。コアジヨイントは、ケーブ
ルが布設されたのちに外装線に出現する負荷の強さに対
して、少しの圧力(ただし、コアに損傷を与えない程度
)の下に置が/ れてもよい。
本発明によるケーブルの終端部は、外装の層の全ての線
をただ一度のすえ込み操作により把持することが可能で
あり、ジヨイントでの抗張力の大部分を均等に保ち、コ
アの伸びが生しないように海底ケーブルの外装を接続す
ることが可能である。
をただ一度のすえ込み操作により把持することが可能で
あり、ジヨイントでの抗張力の大部分を均等に保ち、コ
アの伸びが生しないように海底ケーブルの外装を接続す
ることが可能である。
したがって、本発明は、特に光フアイバケーブルの接続
に大きな効果がある。
に大きな効果がある。
第1図は本発明実施例外装海底ケーブルの接続構造を示
す図。 第2図は外装海底ケーブルの終端部の断面図。 第3図は外装海底ケーブルの終端部の断面図。 第4図は外装海底ケーブルの終端部の断面図。 第5図は2層の外装を有する外装海底ケーブルの終端部
の断面図。 第6図は2層の外装を有する外装海底ケーブルの終端部
の断面図。 第7回はスリーブ周辺の溝の配置を示す図。 10L 、IOR−コア、11L111R−外装、12
17.12R−一内側スリーブ、1317.13+7−
外側スリーブ、]、4L 、14R−とめ具、15−接
読管、16− コアジヨイント、17L 、17R−リ
ム、20− コアの壁、21−外装、22−内側スリー
ブ、23−外側スリーブ、24.24^、24B −リ
ム、25−テーパ、51.52−外装、53=−内側ス
リーブ、54− リム、55−中間スリーブ、56−
リム、57−外側スリーブ、5B−リム、59−突起
部、6〇−溝、71−溝。 特許出願人代理人 弁理士井出直孝
す図。 第2図は外装海底ケーブルの終端部の断面図。 第3図は外装海底ケーブルの終端部の断面図。 第4図は外装海底ケーブルの終端部の断面図。 第5図は2層の外装を有する外装海底ケーブルの終端部
の断面図。 第6図は2層の外装を有する外装海底ケーブルの終端部
の断面図。 第7回はスリーブ周辺の溝の配置を示す図。 10L 、IOR−コア、11L111R−外装、12
17.12R−一内側スリーブ、1317.13+7−
外側スリーブ、]、4L 、14R−とめ具、15−接
読管、16− コアジヨイント、17L 、17R−リ
ム、20− コアの壁、21−外装、22−内側スリー
ブ、23−外側スリーブ、24.24^、24B −リ
ム、25−テーパ、51.52−外装、53=−内側ス
リーブ、54− リム、55−中間スリーブ、56−
リム、57−外側スリーブ、5B−リム、59−突起
部、6〇−溝、71−溝。 特許出願人代理人 弁理士井出直孝
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ill 抗張力を伝達するための少なくとも1層の外
装を有する2つの海底ケーブルの終端部を相互に抗張力
が伝達されるように接続する構造において、上記ケーブ
ルの外径より大きい内径を有する金属製の1個の接続管
を備え、 」二層ケーブルの終端部には、それぞれ、上記外装とコ
アとの間に挿入された少なくとも1個の内側スリーブと
、 この内側スリーブの外径より大きい内径を有し、この内
側スリーブとの間に上記外装がずえ込まれた外側スリー
ブと を備え、 」二層内側スリーブおよび上記外側スリーブの少なくと
も一方には外方に曲がったリムが形成され、上記2つの
終端部の上記リムがそれぞれ上記接続管に固着された構
造 を特徴とする外装海底ケーブルの接続構造。 (2)ケーブルが一層の外装を備えた特許請求の範囲第
(11項に記載の外装海底ケーブルの接続構造。 (3) ケーブルが二層の外装を備えた特許請求の範
囲第fi+項に記載の外装海底ケーブルの接続構造。 (4) 内側スリーブおよび外側スリーブがそれぞれ
抗張力を伝えるためのリムを備えた特許請求の範囲第(
1)項に記載の外装海底ケーブルの接続構造。 (5) 内側スリーブは 全ての外装の内側に位置するように配置された第1の内
側スリーブと、 上記第1の内側スリーブと同一中心で2層の外装の間に
配置された第2の内側スリーブとを含む特許請求の範囲
第(3)項に記載の外装海底ケーブルの接続構造。 (6)第1の内側スリーブと第2の内側スリーブと外側
スリーブとはそれぞれケーブルの終端側の端で外側に曲
げられたリムを備え、 これらのリムは相互に接触する構造である特許請求の範
囲第(5)項に記載の外装海底ケーブルの接続構造。 (7)第1の内側スリーブは、 内側の外装の内側に挿入される第1の部分と、この第1
の部分に軸方向に連続し、上記第1の部分より大きい外
径を有し外側スリーブとの間で外側の外装をはさむ第2
の部分と を含む特許請求の範囲第(3)項に記載の外装海底ケー
ブルの接続構造。 (8)固着された構造は、 スリーブに備えられたリムと接続管の内側とが螺合する
構造を含む特許請求の範囲第(1)項に記載の外装海底
ケーブルの接続構造。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB838308011A GB8308011D0 (en) | 1983-03-23 | 1983-03-23 | Jointing armoured submarine cables |
| GB8308011 | 1983-03-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59209013A true JPS59209013A (ja) | 1984-11-27 |
| JPH0440922B2 JPH0440922B2 (ja) | 1992-07-06 |
Family
ID=10540074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59057203A Granted JPS59209013A (ja) | 1983-03-23 | 1984-03-23 | 外装海底ケ−ブルの接続構造 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4722590A (ja) |
| EP (1) | EP0120634B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59209013A (ja) |
| AT (1) | ATE31849T1 (ja) |
| CA (1) | CA1233534A (ja) |
| DE (1) | DE3468597D1 (ja) |
| DK (1) | DK160385C (ja) |
| GB (1) | GB8308011D0 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH01501808A (ja) * | 1986-12-29 | 1989-06-22 | ユナイテッド テクノロジーズ コーポレーション | ターボマシンのロータ用ブレード間のシール |
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| GB8601278D0 (en) * | 1986-01-20 | 1986-02-26 | British Telecomm | Clamp assembly |
| IT1202607B (it) * | 1987-03-02 | 1989-02-09 | Pirelli Cavi Spa | Giunto per cavi di telecomunicazione a fibre ottiche |
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- 1983-03-23 GB GB838308011A patent/GB8308011D0/en active Pending
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- 1984-03-07 AT AT84301503T patent/ATE31849T1/de not_active IP Right Cessation
- 1984-03-07 DE DE8484301503T patent/DE3468597D1/de not_active Expired
- 1984-03-07 EP EP84301503A patent/EP0120634B1/en not_active Expired
- 1984-03-21 US US06/594,881 patent/US4722590A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-03-22 CA CA000450288A patent/CA1233534A/en not_active Expired
- 1984-03-23 DK DK166184A patent/DK160385C/da not_active IP Right Cessation
- 1984-03-23 JP JP59057203A patent/JPS59209013A/ja active Granted
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| DK160385B (da) | 1991-03-04 |
| ATE31849T1 (de) | 1988-01-15 |
| JPH0440922B2 (ja) | 1992-07-06 |
| EP0120634A1 (en) | 1984-10-03 |
| DE3468597D1 (en) | 1988-02-11 |
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| CA1233534A (en) | 1988-03-01 |
| DK166184A (da) | 1984-09-24 |
| EP0120634B1 (en) | 1988-01-07 |
| GB8308011D0 (en) | 1983-04-27 |
| US4722590A (en) | 1988-02-02 |
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