JPS59209059A - 1方向にスプリングにより弾撥された負荷の往復動装置 - Google Patents

1方向にスプリングにより弾撥された負荷の往復動装置

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JPS59209059A
JPS59209059A JP8017383A JP8017383A JPS59209059A JP S59209059 A JPS59209059 A JP S59209059A JP 8017383 A JP8017383 A JP 8017383A JP 8017383 A JP8017383 A JP 8017383A JP S59209059 A JPS59209059 A JP S59209059A
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lever
load
cassette
idler wheel
spring
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JP8017383A
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English (en)
Inventor
Itsuki Ban
伴 五紀
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Sekoh Giken KK
Secoh Giken Co Ltd
Original Assignee
Sekoh Giken KK
Secoh Giken Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 源の投入とともに負荷を元位置に復動してイ亭止して保
持する装置に関するものである。
本発明は、次に述べるいくつかの技術的困難を伴なう装
置に適用して、有効な技術的手段を供与できる特徴を有
するものである。
カーカセットと呼称される車載用の磁気録音再生機にお
いて、再生中に不用意にエンジンキーにより電源を切る
と、ピンチローラがキャプスタンンに圧接されたit放
装され、ピンチローラを変形して再生音質を劣化せしめ
る。この事情は、フフセントチンキでも同じことで、不
用意に主電源スイッチのみを切り、又は電源コードを引
抜いて、カセソIの排出を忘却する場合に、同様な事故
力!発生ずる。
本発明装置をピンチローラを負荷としてi商用すると、
上述した欠点は完全に除去される効果力5ある。
留守録音をタイマにより行なう場合には、次のような動
作が必要である。タイマよりの電気信号により、電源が
投入されることにより、ピンチローラがキャプスタンに
圧接され、タイマよりの電気信号が断たれることにより
電源が断たれ、同時にピンチローラがキャプスタンより
離間して保持され、又かかる動作は、指定してセントさ
れタイマのプログラムに対応して、繰り返して行なわれ
る必要がある。かかる手段はすでに数多く提案されてい
るが、小型、廉価で、小電力で作動するものは得られて
いない。本発明によれば上述した目的に合致する技術手
段が供与される特徴がある。
又車載用のカーカセットにおいて、カセットホルダにカ
セットを挿入することにより、自動的にしかも機械音の
発生を伴なうことなく再生位置に降下して再生が開始さ
れ、再生停止の為の電気スイッチを作動することにより
、カセットホルター〃;浮上してカセットを排出して停
止モードに転イヒし、又はエンジンキースイッチを切る
ことにより、上記したカセットの自動排出が行なわれる
ことが理想的な操作である。かかる動作を行なうことは
できるが、この為に大型の電磁プランジャを利用するの
で装置全体が大型で大きい電力を消費することになる。
従って実用化がP1″!f、れている現状にある。
本発明装置によれは、上述した欠点が除去することがで
きる特徴がある。
以上の説明より理解されるように、本発明装置は、小さ
いトリガ電気入力により、駆動回転輪の動力を利用して
、1方向に弾撥された負荷を往動して停止し、復動して
停止できる装置が得られることに特徴を有するものであ
る。更に付加して、トリガ電気入力により作動する電磁
鎖錠装置は、コ型のヨークと励磁コイルよりなる小型で
量産性のある部材を利用しているので、装置全体の小型
化、省エネルギー化に有効となるものである。
次に前述した端効果を有する本発明装置の詳細を、第1
図以下の実施例について説明する。
第1図は、本発明をカセットを使用する磁気録音貴生機
に適用した場合である。ただし本発明に関連する部分の
みが示されている。
第1図(a)において、本体チンキ簡に植立した支軸1
aには、レバー1が回動自在に支持され、その遊端部に
は、ピンチローラ2が軸承部2bを介して支軸2aによ
り支持されている。
記号3はキャプスタンで、図示しない電動機により、フ
ライホイール(図示せず)とともに同期して回転してい
る。1般に反時計方向に回転し、レバー1は、矢印入方
向に、スプリング(図示せず)により弾撥されているの
で、キャプスタ/3とピンチロー22は磁気テープを挾
持して、その左方えの走行を行なっているものである。
即ち再生モードにあるときである。支軸1aには又レバ
ー4が回動自在に支持され、その遊端部には、支軸5a
により、偏心した遊動輪(周縁部がゴムリングとなって
いる。)5が支持されている。
レバー6は、図示しない案内部材により、矢印B若しく
は、その反対方向に移動するように支持され、レバー6
に植立した当接部材6bがレバー4に常時当接するよう
に、両レバー間にスプリング10が掛けられている。ス
プリング10はレバー6と本体との間に掛けても同じ効
果がある。
本体には、プレス加工により得られたコ型の軟鋼よりな
るヨーク7が固定され、これには、励磁コイル8が装着
されている。
レバー6の上部6aは軟鋼片となり、ヨーク7に当接す
ると、その磁路を閉じて吸着鎖錠される。
即ちレバー6の電磁鎖錠装置となるものである。
レバー6は矢印B方向に図示しないスプリングに離間し
ているが、後述するように当接する場合もある。レバー
4も、図示しないスプリングにより、矢印入方向に弾撥
され、レバー40時計方向の回転は、レバー6に設けた
当接部材6bにより抑止されている。レバー6の鎖錠が
解除されると、レバー4の時計方向の弾撥力により、レ
バー4は、レバー6を下方に押下けて回動するように構
成されている。
以上のような状態で、励磁コイル8が通電されていると
、レバー6が図示の位置で鎖錠されているので、遊動輪
5は、キャプスタン3より僅かに離間して保持され、し
かも、キャプスタン3に対して最小偏倚点の近傍におい
て、遊動輪5は停止して保持されている。
励磁コイル8が通電されていると、レバー6はヨーク7
に鎖錠されているので、図示の状態が保持され、再生モ
ードとなっている。このときに、鎖錠に要する力は、レ
バー40時計方向の弾撥力に抗する力であればよい。か
かる力は後述するよンペア位で充分である。
次に励磁コイル80通電を断つと、レバー6が矢印Bと
反対方向に移動し、レバー4も時計方向に回転して、遊
動輪5はキャプスタン3に軽く圧接されるが、負荷は遊
動輪5の回転摩擦トルクのみなので、上記した圧接力は
僅少のものでよい。
しかし遊動輪5が回転すると、レバー4は反時計方向に
回転し、当接ピン4aは、レバー1を押圧して、ピンチ
ローラ2をキャプスタン3より離間する。この力は相当
大きいものであるが、当接ピ/4aを介するレバー1 
(負荷となる)の反作用により、負荷に比例して、自動
的に遊動輪5とキャプスタン3との間の圧接力が増大さ
れるので、トルク伝達は確実となり、スリップすること
のない!Ff徴がある。
遊動輪5がほぼ半回転すると、レバー1に電気スイッチ
9の作動子が押圧されて、これを開き、キャプスタン3
を駆動する電動機の通電を断つので、遊動輪5も停止す
る。以上の説明のように、キャプスタン3とピンチロー
ラ2は離間して停止モードに転化される。
電気スイッチ9は、無接点スイッチでもよく、又レバー
4の反時計方向の回転によって開かれる電気スイッチで
も同じ効果がある。
又レバー4の回動の案内部材となる支軸1aを他に本体
に別設しても差支えない。
次に電動機(キャプスタン3の駆動電動機)に通電する
と、キャプスタン3が回転するので、遊動輪5は更にほ
ぼ半回転し、レバー1と4は時計方向に回転し、先づピ
ンチローラ2がキャプスタン3に圧接して磁気テープの
走行が開始され、又電動機の通電とともに、励磁コイル
8も通電されている。
遊動輪5の最小偏倚点の若干角度前に、当接部材6bが
レバー4の時計方向の回転を抑止するので、更に若干角
度の遊動輪の回転により、遊動輪5はキャプスタン3よ
り離間して停止する。以上のようにPJ生モードに転化
するものである。
以上の説明より理解されるように、本発明装置によれは
、励磁コイル及び駆動電動機の通電により、負荷(ピン
チローラ)は復動して停止し、励磁コイルの通電を断つ
ことにより、負荷は往動して停止する装置を得ることが
でき、その為の励磁コイルの入力は、負荷の大小に関せ
ず極めて小さいものですむ効果がある。
第1図(b)に示すものは、(a)図を変形したもので
アル。第1図(a)のレバー6は除去され、この代りに
、レバー4は下方に延長部4bが設けられ、又支4Ql
 1 aには、レバー11が回動自在に支持され、レバ
ー4bと11はスプリング12により、当接部材11a
 (レバー11に植立している)を介して互いに近接す
る方向に弾撥されている。前述したように、スプリング
12d、レバ〜11と本体との間に掛けて、尚接部U’
Haを介してレバー11と4bが圧接されるようにして
もよい。
点線Cで示すものは、第1図(a)のヨーク7、励磁コ
イル8よりなる電磁鎖錠装置で、レバー11を吸着鎖錠
する為のものである。図示の状態は、レバー11は鎖錠
され、レバー4.4bの時打1方向の回転は抑止されて
いるので、ピンチローラ2はキャプスタン3より離間し
ている。励磁コイル8の通電を断つと、レバー11.4
bは時計方向に回転して、遊動輪5はキャプスタン3に
圧接して回転し、その半回転により、レバー4bは電気
スイッチ9の作動子に当接して開くので電源が断たれる
従ってピンチローラ2はキャプスタン3より隙間して保
持されて停止モードとなる。次に電源が投入されると、
第1図(a)の装置と同じ作動により、遊動輪5の半回
転後に、ピンチローラ2はキャプスタン3に圧接して保
持され、又遊動輪5はキャプスタン3より離間して保持
され再生モードとなる。作用効果は第1図(a)の場合
と同様である。
第3図(a)に示す電気回路は、前述した励磁コイル8
を含む通電制御回路である。電気スイッチ22が閉じら
れているので、正電圧端子21より、磁気録音再生機の
アンプ回路及びキャプスタン3の駆動電動機を含む部材
(記号26で示す)及び励磁コイル8は通電されている
。この状態は第1図(a)図示のもので、再生若しくは
録音のモードである。
電気スイッチ22を開くと、励磁コイル8の通電が断た
れるので、ピンチローラ2とキャプスタン3は離間して
停止モードに転化する。このときに、ダイオード25の
存在の為に、電気スイッチ9が閉じていても、この為に
励磁・イ/L、=i=通電されることはない。
電気スイッチ22を例えは、磁気テープが1方向のリー
ルに全部巻きとられたときの信号により開かれるように
構成するとオートシャントオフ装置を構成することがで
きる。電気スイッチ22を停止モードに転化用の指令ス
イッチとして利用することもできる。
記号24で示すものは、留守録音の為の周知のタイマー
装置である。電気スイッチ22を開くと停止モードとな
る。次に、所定の時刻となると、出力信号が得られ、こ
の信号により、点線23で示す半導体スイッチを付勢し
て、導通するので、励磁コイル8及び記号26で示す部
材が通電されるので、録追が開始され、予め設定された
時間が経過すると、タイマー装@24の出力が消滅して
、励磁コイル8のみの通電が停止されるので、停止モー
ドに転化する。このときに前述したように電気スイッチ
9も開かれている。
以上のように、タイマー装置24の出力信号により、予
めプログラムされた順序に従って留守録音ができる。再
生の場合も同様な手段により行なうことかできる。再生
中に、不用意に主電源スイッチを切り、又は電源コード
を、引抜いて電源が断たれると、励磁コイル8も通電が
停止される。従って遊動輪5はキャプスタン3に圧接さ
れて回転するフライホイールの慣性により、キャプスタ
ン3は数回転するので、ピンチローラ2はキャプスタン
3より僅かに離間する。従ってピンチローラの変形によ
る事故を防止することができる効果がある。
第2図に示すものは、カーカセットにおいて、本体にパ
ネル面より、カセットを挿入したときに、被挿入カセッ
トが、カセットホルダとともに降下して再生モードとな
り、又排出指令押釦の押圧により、カセットホルダが浮
上して、カセットを排出して停止モードに転化する機構
に、本発明を適用した場合の説明図である。
第2図は、その要部のみを示したものである。
第2図において、本体に設けた支軸13aには、レバー
13.15がそれぞれ独立に回動できるように支持され
、レバー13は、図示しないスプリングにより、矢印り
方向に弾撥されている。レバー13と15は、スプリン
グ16により、レバー15に設けた当接tfili 拐
15 aを介して互いに圧接する方向に弾撥されている
。スプリング16 tl 、レバー15と本体との間に
掛けても同じ効果がある。
記号20id、キャプスタンを駆動する為の電動機若し
く−、キャプスタンで、これ等を駆動源として、ベルト
19により、プーリ比が駆動されている。プーリ比は、
本体17に植立した支軸18aに回動自在に支持されて
いる。
レバー13の遊端部には、支軸14aにより、偏心した
遊動輪14が回動自在に支持されている。記号Cし1、
第1図(b)の同一記号のものと同じ電磁鎖錠装置i1
で、励磁コイル8に通電することにより、レバー15が
鎖錠されている。従って図示のように、レバーJ3は、
その暗唱方向の回転が抑止され、遊動輪14(周縁にゴ
ムリングが被冠されている。)の最小偏倚点の位置にお
いて、プーリ18の回転面に、僅かな空隙を介して対向
している。
記号Eで示す装置は、前述したカセットホルダがテンキ
面に降下し、若しくは浮上する装置を示すもので、周知
のものなので、その詳細は図示しプリングにより弾撥さ
れている。図示の状態は、カセットホルダが、デツキ面
に降下して再生中であることを示している。カセットホ
ルダは、レバー13の遊端部に当接して降下が抑止され
て、デツキ面において再生が行なわれているものである
第3図(b)に示す電気回路は、第2図の装置の制御回
路である。
第3図(b)において、電気スイッチ22bは手動によ
るカセット排出及び再生モード開始の為のもの、又電気
スイッチ22 aは、エンジン運転中に閉じられるエン
ジンキースイッチである。再生モードにおいては、電気
スイッチ22 aが閉じられ、電気スイッチ22b、9
aはともに閉じられている。電気スイッチ22 bは、
押釦スイッチとなり、押圧すると開かれ、手を離すと閉
じられるようになっている。カセット排出の為に、電気
スイッチ22 bを押圧して1時的に開くと、励磁コイ
ル8の通電が停止される。従って、第2図のレバー15
の鎖錠が解除されで、レバー15.13はともに時計方
向に回転して、遊動輪14は、プーリ18の回転面に圧
接されて回転する。このときの負荷は、遊動輪14の軸
承と支軸14aとの摩擦トルクのみなので、レバー13
にかけられたスフリングによる矢印り方向の弾撥力は小
さいものでよく、従ってレバー15を鎖錠する励磁コイ
ルの通電電流も僅少のものですむ特徴かある。
遊動輪14の回転とともに、レバー13のみが反時81
方向に回転して、負荷Eとなる機構即ちカセットボルタ
は浮上する。負荷Eのデツキ面に降下する方向の弾撥力
は大きいものであるが、この力が大きい程、レバー13
を介して、遊動輪14は大きい圧接力で、プーリ18に
圧接されるので、動力伝達は確実となり、スリップする
ことはない効果がある。
以上のようにして、遊動輪14がほぼ半回転して、カセ
ットホルダが浮上して、所定の位置に達すると、周知の
排出機構が作動して、カセットは本体パネル面より自動
的に排出される。カセットが排出されると、この動作と
連動して、第3図(b)の電気スイッチ9aが開かれる
ので、部材26に対する供電が断たれ、キャプスタン電
動機及び再生部材に対する通電が断たれる。記号26の
部材は、第3図(a)の同一記号のものである。
従ってプーリ18も停止するので、カセットボルダは停
止して保持され、又同時に停止モードに転化する。
エンジンキースイッチ22 aを開いた場合にも事情は
全く同じで、励磁コイル80通電が断たれるので、停止
モードに転化し、カセットは排出される。従ってエンジ
ンを停止して車外に出た場合でも、自動的に停止モード
に転化するので、従来の装置のように、ピンチローラと
キャプスタンが圧接して放置される不都合が除去される
効果がある。
次に再生を開始する為に、カセットをカセットホルダに
挿入すると、この動作と連動して、電気スイッチ9aが
閉じられる。このときに、エンジンが始動されていると
、エンジンキースイッチ22aがすでに閉じられている
ので、励磁コイル8及び再生部月26に通電される。
尚端子21 aは、エンジンにFJt髪の通電を行なう
為のものである。
以上の場合に、プーリ18が回転し始めるので、遊動輪
14も回転して、レバー13は時計方向に回転し、負荷
Eとなるカセットホルダは降下し、デツキ面に到達する
と、すでに通電されている電磁鎖錠装置Cによりレバー
15は鎖錠されているので、当接部拐15Bにレバー1
3が当接して停止する。又負荷Eも停止する。このとき
に遊動輪14は、最小偏倚点の若干だけ前の位置にある
ので、更に若干角度の回転により、最小偏倚点の近傍に
達して、プーリ18より自動的に離間して停止する。周
知の機構により磁気ヘッドが前進して磁気テープに接し
、又ピンチローラはキャプスタンに圧接せシメられるの
で再生モードに転化されるものである。
以上の説明より理解されるように、カセットホルタの浮
上、降下は急速でないので、機械音の発生が抑止される
効果がある。
第1.2図の実施例の説明より判るように、冒頭におい
て述べた本発明の目的が達成されて効果著しきものであ
る。尚上述した実施例外の負荷に適用した場合にも同様
の作用効果を有することは明らかである。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は、本発明装置の異なる実施例の説明
図、第3図は、上記した実施例の制御回路図をそれぞれ
示す。 1.4.6.4b、11.13.15・・・レバー、 
 2・・・ピンチローラ、  3・・・キャプスタン、
5.14・・・遊動輪、  7・・・ヨーク、  8・
・・励磁コイル、1 a、2 a、5 a、13as 
14a% 18a・・・支軸、1O112,16−スプ
リング、  6 b、lla、15a・・・当接部材、
  4a・・・当接ピン、  9.9a、22.22a
、22b・・・電気スイッチ、  C・・・電磁鎖錠装
置、E・・・カセットホルタを含む負荷、2o・・・駆
動源、19・・・ベルト、18・・・プーリ、17・・
・本体、24・・・タイマ、23・・・半導体スイッチ
、26・・・キャプスタン電動機及び再生部材を含む装
置、 21a・・・工/ジ/〕ψ転の為の久方端子、2
1 ・正電圧端子。 特許出願人 第 t 図 (a) に) 手続補正書(自発) 昭和58年」月3ρ日 特8′[庁長官 若杉和夫殿 2発明)名称  1方向にスプリングにより弾撥された
負荷の往復動装置 3補正をする者 事件との関係  特許出願人 4補正の対象 明細書の特許請求の範囲の欄、発明の詳細な説明の欄、
図面の簡単な説明の欄及び添付図面 5補正の内容 (a)明細書の第1頁〜第5頁に記載する特許請求の範
囲の全文を下記のように補正する。 記 (1)電動機により駆鯖される駆動回転体と、本体に設
けた支軸により回動自在に支持された第1のレバーと、
該レバーの遊端部に支軸により回動自在に支持されると
ともに、駆動回転体と周縁部が接離できるようにされた
偏心した遊動輪と、第1のレバーの遊端部に当接部材を
介して当接するとともに、本体に対して回動し若しくは
並進できるように案内部材により支持された第2のレノ
゛−と、前記した当接部材を介して、第1、第2のレバ
ーが互いに押圧されるように弾撥する機構と、第2のレ
バーの遊端部に設けた磁性体により磁路が閉じられるよ
うに、本体に固定されたコ型のヨークと、該ヨークに装
着された励磁コイルと、第1のレバーの遊端部に負荷が
当接するように、負荷に掛けられるとともに、負荷が第
1のレバーに当接したときに、紀1のレバーを押出して
、遊動リンクと、遊動輪が駆動回転輪に圧接される方向
に回動する第1のレバー及び前記した当接部拐及び移動
する第2のレバーを前記した磁性体を介して、ヨークに
より電磁的に吸着鎖錠して、遊動輪の最小偏倚点の近傍
において、遊動輪が駆動回転輪と僅かな空隙が保持され
て対向される機構と、励磁コイルの通電を断つことによ
り、第2のレバーのヨークによる鎖錠が解除されたとき
に、スプリングの弾撥力により、第1のレバー及び当接
部利を介しで当接する第2のレバーが移動して、遊動輪
が駆動回転輪に圧接して回転し、はぼ半回転したときの
負荷の往動を検知して開かれ復動により閉じられる第1
の電気スイッチと、励磁コイルの通it 、非通電のみ
を独立に行なう第2の電気スイッチと、第1の電気スイ
ッチが開かれることにより、少なくとも駆動回転輪を駆
動する電動機の通電を断つ電気回路と、第1の電気スイ
ッチを閉じることにより、駆動回転輪が回転し、すでに
圧接されている遊動輪が、はぼ半回転したときに、第1
のレバーの回転により負荷が復動して所定の位置で、本
体の1部に当接して停止したときに、遊動輪の最小偏倚
点の若干角度前において、第2のレバーが電磁鎖錠装置
により鎖錠されることにより、第1のレバー及び第2の
レノく−が停止して保持され、更に若干角度の遊動輪の
回転により、遊動輪が駆動回転輪より僅かな空隙で、離
間して保持される機構とより構成されたことを特徴とす
る1方向にスプリングにより弾撥された負荷の往復動装
置。 (2)第(1)項記載の特許請求の範囲において、駆動
回転輪となる磁気録音再生機のキャプスタンと、本体に
設けた支軸により回動自在に支持されたレバーと、該レ
バーの遊端部に回動自在に支持されたヒフチロゐくと、
該ピンチローラをキャプスタンに圧接するように、前記
したレノ(−に掛けられたスプリングよりなる負荷とよ
り構成されたことを特徴とする1方向にスプリングによ
り弾撥された9向の往復動装置。 (3)第(1)項記載の特許請求の範囲において、磁気
録音内生機の本体パイ・ル面の空孔より、パネル面に]
(直方向にカセットを挿入して、カセットホルダにカセ
ットが収納されることにより、該ホルタか自動的に、ス
プリングによりデツキ面の再生位置に降下して再生が開
始され、前記したホルタ−をスプリング′の弾撥力に抗
して浮上せしめると、カセットが自動的に本体パネル面
より排出される機構を具備したカー力セントと呼称され
る磁気録音再生機において、キャプスタン動力系より駆
動されて、テンキ面に平行な面が回転面となっていト、
カセットヲカセットホルダに挿入したときに閉じられ排
出されたときに開かれる第1の電気スイッチと、該スイ
ッチの閉じられることによりエーカセント  の為の電
源が投入される電気回路と、エンジンの回転の為に電源
を投入する電気スイッチと直列に接続された第2の電気
スイッチと、インチを閉じる機構とより構成されたこと
を特徴とする1方向にスプリングにより弾擁された負荷
の往復動装置。 (b)明細書の第11頁上から第13行目〜第14行目
「停止モードに転化される。」の記載を[ボーズモード
で、電源が断たれた状態に転化する。本明細書では、こ
のようなモードを停止モートと呼称する。]と補止する
。 (C1明細書第13貞上から第13行目〜第14行目「
キャプスタ/3より離間している。」の記載を「キャプ
スタン3に圧接して、再生モードとなっている。」と補
正する。 (d)明細書第18頁上から第5行目〜第7行目「カセ
ットホルダは、レバー13・・・・・・・・・いるもの
である。」の記載を「このときには、点線Gで示すよう
に、カセットホルダEの1部に固ボしたレバー27の下
端が本体デツキ面17に当接しているものである。尚こ
のときに、レバー27に植立した当接ピン2′1aは、
レノクー13より離間して保持されている。」と補正す
る。 (e)明細1”第18頁上から第10行目〜第11行目
「手動による」の記載を削除する。 (f)明細書第18頁上から第15行目〜第19行目「
電気スイッチ22bは、・・・・・・・・・・・1時的
に開くと、の記載を1電気スインテ22bは、第3図(
C)についで後述するように、磁気ヘッド支持台と連動
して開閉される電気スイッチで、電気スイッチ22bが
開かれると、」と補正する。 (g)明細書第19頁上から第10行目〜第11行目[
負荷Eとなる機構即ちカセントホルりは浮上する。jの
記載を「負荷Eとなる機構即ちカセットホルダEは、当
接ピン27aK、L//<−13が当接することにより
、レノ<−13とともに本体デツキ面より浮上する。」
と補正する。 (h)明細書第21頁上から第6行目〜第16行目「負
荷Eとなるカセットホルダは降下し、・・・・・・・・
・・・・・・・再生モードに転化されるものである。」
の記載を下記のように補正する。 記 負荷Eとなるカセットホルダは、レノ<−13とともに
、当接ピン27aを介して降下して、レノ<−27が本
体デツキ面17に当接して停止するものである。 」 このときの動作の詳細を第3図(C)について次に
説明する。第3図(c)は、磁気ヘッド等の再生部材J
を載置した磁気ヘッド支持台28の近傍の動作を示すも
のである。 第3図(C)において、磁気ヘット支持台28は、本体
テン1而において、周知の機構如より、矢印H若しくは
その反対方向に移動できるようにされ、矢印H方向に、
図示しないスプリングにより弾撥されている。矢印1(
方向に移動すると、磁気ヘッド支持台28は、被装着力
セントに接近して再生モードとなるものである。 手動押釦30aを備えたレバー30の右端は、磁気ヘッ
ト支持台28の1部に当接している。尚レバー3υは、
左右に滑動できるように、本体に支持されている。ヌ本
体に設けた支軸29 a Kは、鎖錠レバー29が回動
自在に支持され、図示しないスプリングにより、矢印(
時計方向)に弾撥されている。 記号29 cは本体に設けた抑止ピンで、レバー29が
当接するものである。 再生モードにあるときに、押釦3Uaを右方に手動によ
り押圧すると、その右端に押圧されて、磁気ヘット支持
台28は右方に移動し、被装着カセットより避退する。 このときに、鎖錠レバ〜29の右端29bの右側に、レ
バー30の右端の折曲部が侵入して、レバー30及び磁
気ヘッド支持台28は鎖錠定位される。このときに電気
スイッチ22 bが、−気ヘンド支持台28の1部に押
圧されて開かれるようになっている。電気スイッチ22
 bが開かれると、第3図(b)について前述したよう
に、カセットホルダEは、浮上して、カセットはカセッ
トホルダEより排出され、同時に、排出動作と連動して
、電気スイッチ9aが開かれるので、を源が断たれる。 次に再生開始の為に、カセットをカセットホルダEに挿
入すると、連動して電気スイッチ9aが閉じられて、カ
セットホルダEは降下し、レバー27(第2図示)が本
体テンキ面27に当接するとともに、第3図(C)の点
線Gで示すように、カセットホルダEの1部が、レバー
29の左端29dに当接して、これを押圧するので、レ
バー29は反時計方向に回転される。従ってレバー3o
及び磁気ヘット支持台28の鎖錠が解除されて、磁気ヘ
ット支持台28は左方にスプリングバンクして、再生モ
ードに転化する。ヌこのときに、周知の手段により、ア
イドラシステムにより、巻きとりリールが駆動されるも
のである。 従って、電気スイッチ22 bは閉じられる。ヌこのと
きに、遊rIJ輪14は、プーリ18に対しで最小偏倚
点の若干角度たけ前の位置にあるように設定されている
ので、史に若干角度の回転により、最小偏倚点の近傍に
達して、ブー918より自動的に離間しで停止する。こ
のときに、レバー13は、すてに電磁鎖錠装置C(第2
図示)により吸着鎖錠されているレバー15の当接ピン
15 a K 当接することにより、時計方向の回転は
抑止されているものである。 第31g+ (c)の実施例では、手動により、押釦3
0 aを押圧して、磁気ヘッド支持台28を移動して、
鎖錠レバー29により鎖錠したが、周知の手段により、
キャフスタン動力を利用して、磁気ヘッド支持台28ヲ
被装着カセットより避退せしめて、鎖錠レバー29によ
り鎖錠する手段の場合にも本発明は適用できる。この場
合には、押釦3Llaは押釦スイッチとなり、との閉成
により、上述した動作が行なわれるものである。第3図
(C)の磁気ヘッド支持台28の鎖錠は、鎖錠レバー2
9により行なわれているか、この代りに、第1図の記号
Cで示すものと全く同じ構成の電磁鎖錠装置により、磁
気ヘット支持台の1部を吸着鎖錠し、カセットホルダE
の降下により開かれる電気スイッチを利用して、前記し
た鎖錠を解除しても同じ目的が達成できるものである。 以上の説明より理解されるように、カセットホルダEに
カセットを挿入すると、再生が開始され、押釦30aを
押圧すると再生が停止されで、カセットが排出されて停
止モードとなる。又工/ジンキーを切っても自動的にカ
セットが排出され、その為の手動操作部材は小さい力で
操作できる特徴がある。 (1)明細書第22頁上から第7行目〜第8行目「制御
回路図」の記載を「制御回路図及び1部の機構」と補正
する。 (j)明細書第23頁上から第1行目[21・・・正電
圧端子」の次に[30a・・・押釦、30・・・し、<
−129・・・鎖錠レバー、29a 支軸、28・・磁
気ヘンド支]侍台」を加入する。 (k)添付図面の第2図にレバー27を伺加して次のよ
うに補止1〜、第3図(b)の電気スイッチ22 bを
次のように補正し、第3図(C)を付加して次のように
補正する。 以 上。 Aμ−μに)井 N≠→

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電動機により駆動される駆動回転体と、本体に設
    けた支軸により回動自在に支持された第1のレバーと、
    該レバーの遊端部に支軸にまり回動自在に支持されると
    ともに、駆動回転体と周縁部か接離できるようにされた
    偏心した遊動輪と、第1のレバーの遊端部に当接部材を
    介して邑接するとともに、本体に対して回動し若しくは
    並進できるように案内部材により支持された第2のレバ
    ーと、前記した当接部材を介して、第1、第2のレバー
    が互いに押圧されるように弾撥する機構と、第2のレバ
    ーの遊端部に設けた磁性体により磁路が閉じられるよう
    に、本体に固定されたコ型のヨークと、該ヨークに装着
    された励磁コイルと、第1のレバーの遊端部に負荷が当
    接するように、負荷に掛けられたスプリングと、該スプ
    リングの弾撥力により、遊動輪が駆動回転輪に圧接され
    る方向に回動する第1のレバー及び前記した当接部拐及
    び移動する第2のレバーを前記した磁性体を介して、ヨ
    ークにより電磁的に吸着鎖錠して、遊動輪の最小偏倚点
    の近傍において、遊動輪が駆動回転輪と僅かな空隙が保
    持されて対向される機構と、励磁コイルの通電を断つこ
    とにより、第2のレバーのヨークによる鎖錠が解除され
    たときに、スプリングの弾撥力により、第1のレバー及
    び当接部材を介して当接する第2のレバーが移動して、
    遊動輪が駆動回転輪に圧接して回転し、はぼ半回転した
    ときの負荷の往動を検知して開かれる第1の電気スイッ
    チと、励磁コイルの通電、非通電のみを独立に行なう第
    2の電気スイッチと、第1の電気スイッチが開かれるこ
    とにより、少なくとも駆動回転輪を駆動する電動機の通
    電を断つ電気回路と、第1の電気スイッチを閉じること
    により、駆動回転輪が回転し、すでに圧接されている遊
    動輪が、はぼ半回転したときに、第1のレバーの回転に
    より負荷が復動して所定の位置に達したときに、遊動輪
    の最小偏倚点の若干角度前において、第2のレバーが電
    磁鎖錠装置により鎖錠されることにより、第1のレバー
    及び負荷が停止して保持され、更に若干角度の遊動輪の
    回転により、遊動輪が駆動回転輪より僅かな空隙で、離
    間して保持される機構とより構成されたことを特徴とす
    る1方向にスズリングにより弾撥された負荷の往復動装
    置。
  2. (2)第(1)項記載の特許請求の範囲において、駆動
    回転輪となる磁気録音再生機のキャプスタンと、本体に
    設けた支軸により回動自在に支持されたレバーと、該レ
    バーの遊端部に回動自在に支持されたピンチローラと、
    該ピンチローラをキャプスタンに圧接するように、前記
    したレバーに掛けられたスズリング゛よりなる負荷とよ
    り構成されたことを特徴とする1方向にスプリングによ
    り弾撥された負荷の往復動装置。
  3. (3)第(1)項記載の特許請求の範囲においで、磁気
    録音再生機の本体パネル面の空孔より、ノ(ネル面に垂
    直方向にカセットを挿入して、カセットホルダにカセッ
    トが収納されるととにより、該ホルダが自動的に、スプ
    リングによりデツキ面の再生位置に降下して再生が開始
    され、前記したホルダをスプリングの弾撥力に抗して浮
    上せしめると、カセットが自動的に本体パネル面より排
    出される機構を具備したカーカセットと呼称される磁気
    録音再生機において、キャプスタン動力系より駆動され
    て、デツキ面に平行な面が回転面となっている駆動回転
    輪と、カセットホルダを移動する機構の1部が第1のレ
    バーの遊端部に肖接して、遊動輪の周縁部を前記した駆
    動回転輪の回転面に圧接せしめる方向に弾撥する機構と
    、カセットをカセットホルダに挿入したときに閉じられ
    る第1の電気スイッチと、該スイッチの閉じられること
    により電源が投入される電気回路と、エンジンの回転の
    為に電源を投入する電気スイッチと直列に接続された第
    2の電気スイッチとより構成されたことを特徴とする1
    方向にスプリングにより弾撥された負側の往復動装置。
JP8017383A 1983-05-10 1983-05-10 1方向にスプリングにより弾撥された負荷の往復動装置 Pending JPS59209059A (ja)

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