JPS59209143A - 印字装置 - Google Patents
印字装置Info
- Publication number
- JPS59209143A JPS59209143A JP8392183A JP8392183A JPS59209143A JP S59209143 A JPS59209143 A JP S59209143A JP 8392183 A JP8392183 A JP 8392183A JP 8392183 A JP8392183 A JP 8392183A JP S59209143 A JPS59209143 A JP S59209143A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- type
- types
- ink roller
- printing
- red
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J27/00—Inking apparatus
- B41J27/10—Inking apparatus with ink applied by rollers; Ink supply arrangements therefor
Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、少なくとも一対の回転車間に張設された活字
ベルトにインクローラによりインクを塗布し、活字を印
字用紙に押し付けて印字を94−なうようにしたいわゆ
る活字ベルト方式の印字装置に関する。
ベルトにインクローラによりインクを塗布し、活字を印
字用紙に押し付けて印字を94−なうようにしたいわゆ
る活字ベルト方式の印字装置に関する。
(従来技術)
活字ベルト方式の印字装置には、
1、 駆動機構が比較的容易である
2、 構造が簡単で安価である
3、 保有可能な活字数が多い
等の長所があるが、今まで多色印字を有効に行なうもの
が見られなかった。
が見られなかった。
(目 的)
本発明は活字ベルト方式の印字装置において、構造が簡
単で、しかも安価に多色印字の行なえる印字装置を提供
することを目的とする。
単で、しかも安価に多色印字の行なえる印字装置を提供
することを目的とする。
(実施例)
第1図は本発明の実施例の印字装置である。回転車であ
るベルトプーリ1,2は、複数の活字を担持した弾性活
字ベルト3と噛み合い、ころがり接触をしている。ベル
トプーリ2には、中間ギア4を介してモータ5より回転
力(図の矢印方向)が与えられ、活字ベルト3をA方向
に送る。ベルトプーリ2には回転式スリントエンコーダ
6が固定されている。エンコーダ6の各スリットは活字
ベルト3上の各活字に対応して設けられており。
るベルトプーリ1,2は、複数の活字を担持した弾性活
字ベルト3と噛み合い、ころがり接触をしている。ベル
トプーリ2には、中間ギア4を介してモータ5より回転
力(図の矢印方向)が与えられ、活字ベルト3をA方向
に送る。ベルトプーリ2には回転式スリントエンコーダ
6が固定されている。エンコーダ6の各スリットは活字
ベルト3上の各活字に対応して設けられており。
このスリットをリーダー7で読むことにより活字の位置
を検出している。該当する活字が、B方向に1桁づつシ
フトするハンマ8に対向した位置にくると、モータ5に
回転を止め、活字ベルトを停止させた後に、ハンマ8に
印字信号を印加してプラテン9と活字ベルト3の間にあ
る印字用紙13−0に該当活字を押圧する。また活字ベ
ルト3上に活字群は第2図の如く6等分に分割されてお
り、交互に黒印字用活字列と赤印字用活字列が配置され
ている。
を検出している。該当する活字が、B方向に1桁づつシ
フトするハンマ8に対向した位置にくると、モータ5に
回転を止め、活字ベルトを停止させた後に、ハンマ8に
印字信号を印加してプラテン9と活字ベルト3の間にあ
る印字用紙13−0に該当活字を押圧する。また活字ベ
ルト3上に活字群は第2図の如く6等分に分割されてお
り、交互に黒印字用活字列と赤印字用活字列が配置され
ている。
各ベルトプーリ1,2にはそれぞれ赤色用インクローラ
11.黒色用インクローラ12が活字ヘルド3を介して
押圧されている。赤色用インクローラ11は、赤インク
を含浸したロール部11aと、ロール部11aを保持す
るカバー11bとからなり、このインクローラ11は軸
13を中心に回転自在なアーム14の先端に固定されて
いる。
11.黒色用インクローラ12が活字ヘルド3を介して
押圧されている。赤色用インクローラ11は、赤インク
を含浸したロール部11aと、ロール部11aを保持す
るカバー11bとからなり、このインクローラ11は軸
13を中心に回転自在なアーム14の先端に固定されて
いる。
アーム14は/SSi20よって、インクローラ11が
常に活字ベルト3をベルトプーリ1に押圧するよう付勢
されている。黒色用インクローラ12も赤色用インクロ
ーラと同じであり、黒インクを含浸したロール部12a
と、カバー12bからなり、軸16を中心に回転自在な
アーム17の先端に固定され、更に、アーム17を伺勢
するバネ18によって、常に活字ベルトをベルトプーリ
2に押圧している。
常に活字ベルト3をベルトプーリ1に押圧するよう付勢
されている。黒色用インクローラ12も赤色用インクロ
ーラと同じであり、黒インクを含浸したロール部12a
と、カバー12bからなり、軸16を中心に回転自在な
アーム17の先端に固定され、更に、アーム17を伺勢
するバネ18によって、常に活字ベルトをベルトプーリ
2に押圧している。
各ベルトプーリ1,2には、それぞれカムla。
2aが一体的に形成されている。このカムla。
2aは、活字ベルトの各活字列と等しい長さであり、こ
の場合はプーリの半周にあたる長さにわたりそれぞれプ
ーリ1,2から突出しており、それぞれインクローラ1
1.12のケースの一部に当接して、インクローラを活
字ベルトに接離させる。
の場合はプーリの半周にあたる長さにわたりそれぞれプ
ーリ1,2から突出しており、それぞれインクローラ1
1.12のケースの一部に当接して、インクローラを活
字ベルトに接離させる。
第3図はへルトブーリ1側の側面を示しており、カムl
aがインクローラ11を押し上げていない時にはローラ
部11aが活字ベルト3に押圧される。
aがインクローラ11を押し上げていない時にはローラ
部11aが活字ベルト3に押圧される。
第4図はインクローラのインク塗布原理を示す。図にお
いて、活字ベルト3上の活字3a、3b。
いて、活字ベルト3上の活字3a、3b。
3cは赤印字用活字列の一部の活字であり、3d。
3e 、3fは黒印字用活字列の一部の活字である。ベ
ルトプーリlが回転して赤色用インクローラ1に黒印字
用活字3d、3e、3fが対向していると、カム1aは
、赤色用インクローラ11を、カバー11aと当接して
一点鎖線示のXの位置に押し上げる為、赤インクは活字
上に塗布されない。また、赤印字用活字3a、3b、3
cがインクローラ11に近づいた場合、カム1aは赤色
用インクローラ11を押し上げることがないので、活字
上に赤インクが塗布される。以上のインク塗布原理は、
黒色用インクローラ12も同様であり、かくして活字ベ
ルト3上には、第2図に示す如く常に赤及び黒のインク
が正しく塗布されていく。
ルトプーリlが回転して赤色用インクローラ1に黒印字
用活字3d、3e、3fが対向していると、カム1aは
、赤色用インクローラ11を、カバー11aと当接して
一点鎖線示のXの位置に押し上げる為、赤インクは活字
上に塗布されない。また、赤印字用活字3a、3b、3
cがインクローラ11に近づいた場合、カム1aは赤色
用インクローラ11を押し上げることがないので、活字
上に赤インクが塗布される。以上のインク塗布原理は、
黒色用インクローラ12も同様であり、かくして活字ベ
ルト3上には、第2図に示す如く常に赤及び黒のインク
が正しく塗布されていく。
尚、上述の実施例において、プーリのカムの長さと、活
字ベルト上の各活字列の長さを適当に変えることにより
、赤印字用活字の数と黒印字用活字の数をその使用頻度
により、異なえることも可能であるし、異色のインクロ
ーラの数を増やし、カムの長さ、活字ベルト上の活字列
の長さ等を調整することにより3色以上の多色印字も可
能である。
字ベルト上の各活字列の長さを適当に変えることにより
、赤印字用活字の数と黒印字用活字の数をその使用頻度
により、異なえることも可能であるし、異色のインクロ
ーラの数を増やし、カムの長さ、活字ベルト上の活字列
の長さ等を調整することにより3色以上の多色印字も可
能である。
(効 果)−
以上本発明によれば、活字ベルト方式の印字装置におい
て、簡単な構造で安価に多色印字を可能とすることがで
きる。
て、簡単な構造で安価に多色印字を可能とすることがで
きる。
第1図は本発明の実施例の上面図、
第2図は活字ベルトの分割説明図、
第3図は第1図の右側面図、
第4図はインク塗布原理の説明図。
Claims (2)
- (1)少なくとも一対の回転車間に張設された活字ベル
トにインクローラでイ′ンクを塗布するようにした印字
装置において、前記回転車に前記インクローラを移動さ
せるカムを設は前記活字ベルトにインクを間欠的に塗布
するようにしたことを特徴とする印字装置。 - (2)前記カムは少なくとも前記一対の回転車に対しそ
れぞれ設けられ、各カムはそれぞれ異なる色のインクロ
ーラを移動させてそれぞれ前記活字ヘルドにインクを間
欠的に塗布させることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8392183A JPS59209143A (ja) | 1983-05-12 | 1983-05-12 | 印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8392183A JPS59209143A (ja) | 1983-05-12 | 1983-05-12 | 印字装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59209143A true JPS59209143A (ja) | 1984-11-27 |
Family
ID=13816063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8392183A Pending JPS59209143A (ja) | 1983-05-12 | 1983-05-12 | 印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59209143A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58185285A (ja) * | 1982-04-24 | 1983-10-28 | Alps Electric Co Ltd | プリンタ |
-
1983
- 1983-05-12 JP JP8392183A patent/JPS59209143A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58185285A (ja) * | 1982-04-24 | 1983-10-28 | Alps Electric Co Ltd | プリンタ |
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