JPS59209303A - 靴の甲皮の成形機 - Google Patents

靴の甲皮の成形機

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JPS59209303A
JPS59209303A JP59063136A JP6313684A JPS59209303A JP S59209303 A JPS59209303 A JP S59209303A JP 59063136 A JP59063136 A JP 59063136A JP 6313684 A JP6313684 A JP 6313684A JP S59209303 A JPS59209303 A JP S59209303A
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ゲルハルト・ギ−ベル
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    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A43—FOOTWEAR
    • A43D—MACHINES, TOOLS, EQUIPMENT OR METHODS FOR MANUFACTURING OR REPAIRING FOOTWEAR
    • A43D21/00—Lasting machines
    • A43D21/003—Lasting machines with lasting strings, stretching straps or the like, for forming the shank portions of shoes

Landscapes

  • Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、靴型にかぶせた甲皮と靴型底部につけた中底
とを待つ靴を支持する靴支持部材と、靴の甲皮を引張し
て甲皮のつり込み縁部を中底の?一ル部分及び土踏まず
部分に重ねる引張部材とから成る靴の甲皮の倣い成形機
に関し、本発明の倣い成形機の引張部材は、靴支持部材
の両側部に配置され甲皮を靴型の対向側部に押しつける
二つの抑圧部材と、靴支持部材の両側部に配置され各々
が各押圧部材と組み合わせられている2本の帯部材であ
って、前記の如く甲皮が押圧部材によって押しつけられ
た際に帯部材が靴の甲皮と係合するよう構成され、抑圧
部材から遠去かる方向で中底の縁部に向かい且つ縁部の
周囲ヲ模り方向に延びて靴底のtlは中央部で合わさる
2本の帯部分とから成る。
この種の甲皮成形機の一つは西独国特許公開公報第2ル
SOルgθ号に記載されているが、この公知の甲皮成形
機では、引張装置によって、靴の甲皮のギール部分及び
土踏まず部分は続いて行なわれるつま先つり込み作業に
適した位置に持って来られて、つり込み作業中その位置
に保持される。
この公知の機械では、帯部分は中底の緑部の周囲に引き
回されていて、靴底のほほ中央部分で交差し、組み合わ
せられた抑圧部材と向き合う靴型の各側部に置かれた引
つはシ部材で終端している。
各帯部分は交差位置を越えて、引つばシ部材に向かう方
向に、他方の帯部分が引き回されているつシ込み縁部上
で僅かな長さだけ上向きに引張されている。この長さを
保持しない場合には、帯部分   ・に引張力がかかシ
弾性彎曲したときに、つり込み縁部が帯部分によって下
向きに引つけられて中底から遠ざかってしまうので、上
記の上向き引張された長さを残し、交差位置におけるつ
り込み縁部との接触を回避する必要がある。上記のよう
な長さ部分を残す必要があるということは、特に中底縁
部から引つけシ部材に向かう部分で各帯部分で次第に引
き回されているつシ込み縁部から離れることを意味し、
従って、中底の縁部のみに強い圧力が印加され、吏に内
部にゆくにつれて帯部分によpつり込み縁部に加えられ
る圧力が次第に/hさくなることを意味する。更に、両
方の帯部分の交差により、靴の長手方向において、帯部
分の位置が幾分か変わる。このような位置ずれは、一種
の靴の場合には位置ずれが望ましいことがあるとしても
、右足用の靴から左足用の靴に変更する場合又は逆に左
足用から右足用に変更する場合には、他方の足に対して
逆方向の位置ずれが起こることになり、望ましくないこ
とは明らかである。最後に、公知の成形機では、交差す
る2本の帯部分を使用して引っ張り力を加えることにな
るので、処理されている靴の中底が両側部から絞られる
傾向を生じる。帯部分の位置を考えに入れると、絞られ
る傾向は顕著になシ、つり込み縁部を靴型上で高さ方向
ばかりでなく中底の縁部上で内向きにっ部上げることに
より甲皮には靴型の上でテンションが加えられることK
なる。
本発明の目的は、上述の問題点を回避しつつ、つ勺込み
作業前に甲皮のが−ル部分と土踏まず部分を靴型に合わ
せて成形することができる改良された靴の甲皮の倣い成
形機を提供することである。
本発明によれば、抑圧部材が前述の如く甲皮と抑圧保合
している際に、帯部分を引張された状態で互いに隣接す
る抑圧部材から帯部分の端部から遠ざけるよう保持し、
前記の隣接する端部が中底部分と回かい合う関係にする
引張装置と、中底の中央部分に向かう方向に移動自在で
且つ引張された帯部分と保合可能であシ、引張された帯
部分をともに中底両縁部上に引張して合わせて中底の中
央部分に押しつける抑圧装置とから成る引張部材を有す
る甲皮の倣い成形機により、上述の目的全達成すること
ができる。
本発明の成形機においては両方の帯部分の交差は避ける
ことができ、両方の帯部分は甲皮と係合する面が合わさ
った位置に保持される。従って、まず最初に帯部分に引
張力を加えることができ、その結果として帯部分は最初
靴型の高さ方向のみの引張力を甲皮に加え、つシ込み縁
部に大きな影l#ヲ及ぼすことなく、靴に対する帯部分
の配置関係により引張力の加わる力の方向が定まる。次
いで、抑圧装置によシ両方の帯部分を引っ張って合わせ
ると、帯部分が漸次に中底の縁部の周上に引き回される
。このようにして、甲皮が靴型上に引張された後に、帯
部分と甲皮のつシ込み縁部とによシ中底の縁部を包み込
むという効果が達成でき、中底が絞られる傾向はなくな
る。
帯部分の抑圧部材から遠いffうの端部を中底中央部分
に近づき或いは遠かる方向に移動自在のクランプ装置に
固定して、帯部分に8袂な引張力を加える構造にするこ
ともできる。
中間に帯部分が案内されるコ本の隣接ロールによシ押圧
装[を構成し、中底の中央部分に対してほぼ垂直な方向
に軟支持部材から遠い第一端部位置から中底に隣接する
第二位置に移動する運台上に前記ロールを取りつけ、ロ
ールが中底に近づくにつれて帯部分が次第に合わさる構
造にすることもできる。このような構成のロールを使用
することにより、二つの効果が得られる。第一に、第一
端部位置において両ロールは案内部として働いて帯部分
の甲皮と係合する面を互いにほぼ向き合わせて隣接位置
に両方の帯部分を保持し、次いで両ロールを靴底に回か
つて移動させることにより、言い換えれば、両ロールを
第一端部位置から第二位置に移動させることによシ、両
ロールによシ2本の帯部分を徐々に引っ張って合わせる
ことができる。更に、第二位置において、両ロールが帯
部分とともに甲皮を中底に押しつける。
従って、ロールが第一位置から第二位置に移動するに従
って、帯部分とつり込み縁部とが次第に中底の縁部上に
引き回されることになる。
2本のロールをより容易に靴底の形状に適合させるため
に、中底にほぼ垂直に延びる共通軸上で回動自在に移動
できるようにこれらのロールを取シつけておくのが好ま
しい。
変形実施例においては、押圧装置は、軟支持部材の両側
部に配置され各々が各帯部分と組み合わせられた二つの
押圧部材から成シ、前記の各押圧部材が、中底の中央部
分に対して傾斜した移動路に沿って、各抑圧部材と帯部
分とが係合していない第一位置から、帯部分及び甲皮を
中底に押しつける第三位1献に移動できるよう構成され
ている。
このような構成にすることにより、帯部分には最初に靴
型の高さ方向の引張力が加わり、引張力の加わる方向は
引張装置によって定められ、中底の絞られる傾向が少な
い状態でつり込み縁部を漸次に中底縁部上に置くことが
できる。
帯部分の少なくとも抑圧部材と組み合わさるところから
中底触部に至る領域を伸長自在の材料製とすることによ
り、帯部分の効果t%に大きなものにすることができる
。この場合において、帯部分の伸長性は、帯部分による
引張効果が特に必要な領域に集中される。帯部分の逼切
な部分を引き伸ばすことにより、つり込み細部と接触し
ている領域を自動的に移動させてつり込み縁部にも引張
効果が及はされる。
好甘しくけ、靴のばねに対応して傾斜させることができ
る支持台上に引張装置及び押圧装@、金取りつける。こ
のような構成にすれば、抑圧部材は常に靴のげねKよっ
て定まる位置に確夾に保持される。
西独国特許公開公報第2乙左O乙gO号に記載の機械と
同様に、引張装置の作用によす甲皮が靴型の上で引張さ
れ、つま先つシ込み作業前にゾール部分及び土踏筐ず部
分のつり込み縁部が中底上に置かれる引き回し・つま先
つり込み機として本発明成形機を使用することもできる
。しかしながら、本発明成形機は、靴の踵の端部をつり
込む機械又はいわゆる後部成形機として応用することも
できる。更に、本発明は端部つり込み作業時に甲皮のが
一ル部分及び土踏まず部分を靴型に保持する例について
記載したが、端部つり込み機又は側部つり込み機の何れ
かにおいて、本発明全ポール部分及び土踏まず部分のつ
シ込みのために使用することもでき、その場合には勿論
適宜な接着剤塗布装置が必要になる。
以下に、酢附の図面を参照しつつ、本発明を限定する例
としてではなく説明の便宜上選定した引き回し・つま先
つり込み成形機について詳細に説明する。
本発明による成形機は、以下に記載する特徴点以外は従
来技術のものと同様の構造の引き回し・つま先つシ込み
機であり、靴型1にかぶせた甲皮4と靴型底部につけた
中底2とから成る靴を底部を下洗向けて支持する軸支持
部材3を有する。軸支持部材3のまわりには複数の挾み
具5があり、これらの挾み具5によって、靴の甲皮のつ
ま先端部及び前部を引張して靴型1に引張しながら押し
つけることができる。成形機は、更に、踵クランf32
、つま先パッド33及びつま先バンド(図示せず)を有
する。
つま先つシ込み作業に先立って甲皮4を確実に靴型1上
の正確な位置に位置させるために、成形機は以下に詳述
する引張装置全有し、との引張装[Kより、靴の甲皮4
を靴型1に張りっけ靴のが−ル部分及び土踏まず部分の
つシ込み縁部を中底2の上に置くことができる。
成形機の引張装置#′i、軸支持部材3の両側部、よシ
詳細にはピストン・シリンダー・ユニット10.11の
ピストン・ロッド8.9の端部罠取りつけられた二つの
抑圧部材6.7を有する。これらの押圧部材6.7には
ねじ12.13によってコ本の帝14.15の端部が固
定されており、これらの帯の他方端部は軸18.19f
、中心として回動自在に軸支された2本のロール16.
170間を通っている。2本のロール16.17i、ピ
ストン・シリンダー・ユニット22のピストン・ロッド
21の端部に固定された二股の運台部材20に取シつけ
られている。このピストン・シリンダー・ユニット22
により、二股部材20及び2本のロー/I/16.17
Fj、、中底2の中央部分にはぼ垂直な方向に靴型1の
高さ方向に揺動して靴型lに近づき或いは靴型1から遠
ざかることができる。2本の帯14.15の他方端部は
、ピストン・シリンダーφユニット25のピストン・ロ
ッド24の端部に取pつけられたクランf23によシ互
いに隣接して保持されている。クランプ23はピストン
φロッド24にねじで取シつけられ、止めナツト26に
よシ調整位置に係止される。ピストン・ロッド24をピ
ストン・シリンダーのユニット25に引き込むと、クラ
ンプ23はビストン・ロッドとともに移動して、2本の
帯14.15に引張力が加わる。
上述の引張装置を用いて、帝14.15によシ靴の甲皮
4を引張して甲皮のつり込み縁部28.29を中底2の
縁部31につけるためには、抑圧M材6.7’にピスト
ン―シリンダ−1ユニット10.11とともに第1図の
実線位置から第1図の鎖線位置に移動させて、第1図の
鎖線位置から更に内側に靴型1に回かつて移動させて第
2図に示す位置にする。斯くすれば、押圧部材6.7は
靴型1の両側部と係合し、靴の甲皮4を靴型に押しつけ
、帯14.15は押圧部材と甲皮の中間に位置すること
になる。従って、押圧部材6.7の作用により、靴の甲
皮4のトップライン領域(上部部分)は靴型1にしっか
りと固定きれる。成形機のこの作業段階で、つま先バン
ドを貼りつけ、挾み共5′lk開口させて、つシ込み縁
部28.29から酪す。
次いでピストン・シリンダー・ユニット25を作動させ
、ピストン・ロッド24を引き込み、クランf23にピ
ストン・ロッドとともに移動させると、クランプ23に
より、帯14.15に引張力が加わり、靴の甲皮4と係
合する領域に引張力  ゛が加えられ引き伸ばされる。
コ本の帯14.15の靴甲皮と係合する部分又は領域は
、たとえばゴム等の伸長自在の材料でできている。帯1
4.15のクラン7°23側の隣接領域は、柔軟で且つ
伸びない材料製にすることができる。このような構造に
することによシ、つp込み縁部28.29に重大な影響
を与えることなく、まず最初に靴の甲皮4を靴型1の上
に張りつける。
別法として、クランプ23とこれと組み合わせたピスト
ン・シリンダー・ユニット25の代わシに、帝14、I
FI−<わえた引張シ部材53.54を介して作用する
ピストン・シリンダー・ユニット51.52(第2図中
に鎖線で示す)によって、帯14.15に引張りカ、を
加えることもできる。両方の帝はロール16.17の間
を通っているから、帯は前述の如く互いに隣接して保持
されている。
続いて、ピストン・ロッド21をピストン・シリンダー
・ユニット22から押し出すこと罠よシ、二股運台部材
20及び2本のロール16.17’e第一端部位置から
上方に移動させる。この上方移動時に、帯14.15は
ロール16.17により靴型1とクラン7a23の間に
ある部分が引っ張られて合わさせるので、帝の伸長自在
の領域は更に引き伸ばされる。ロール16.17の移動
の結果、つり込み縁部28.29は中底の縁部31に重
なシ合い、ロール16.17が中底2に近づくにつれて
、つ夛込み縁部28.29に加わる引張力も増す。この
ようにして、中底が絞られる傾向を減じることができる
、ロール16.17が第二位置に位置しているときに(
第3図に示す位置にあるとき)、靴のつま先部分とが−
ル部分に至るまでの前部領域のつり込み作業全行なえば
、靴の甲皮4及びつp込み縁部2B、29が引張されて
いるので、つシ込み作業を好首尾に行なうことができ、
ポール部分において特に良好なつ夛込み結果を得ること
ができる。
第9図は、ロール16.17が第二位置にある状態の第
1図乃至第3図に示した成形機の側面図である。ピスト
ン・シリンダー・ユニット22.25は支持台34に取
りつけられ、支持台34は2本のMルト35.36によ
ってベアリング27に支持され、ゲル)35.36は弓
形に彎曲したみぞ37の内部で滑動することができる。
デルト36には揺動レバー38がねじ止めされており、
このレバー38によシ既知の方法に従って支持台34を
ベアリング27に対して所望する位置に揺動するととが
できる。支持台34とベアリング    。
27の相対位置関係を変えることにより、長手方向みぞ
37によって得られる移動区域に対応して、靴型lに対
する2本の帯14.15の位置を適宜にV@節すること
ができる。従つ1、靴に作用するばねに対応させて、帯
の角度位置を変えることができる。
ロール16.17にとっては二股運台部材20を支持し
ているピストン・ロッド21が靴型底部に対してtlは
垂直に延びる軸となり、ピストン・ロツVはピストン・
シリンダー・ユニット22の内部で上記の軸を中心とし
て回転できる。このような構成にすることにより、二股
部材20及び2本のロールlfi、17’t−右足用及
び左足用の靴に成る程度まで適合させる仁とができる。
第5図及び第6図に、本発明による成形機に組み込んだ
他の形式の引張装置の実施例を示しであるが、この変形
実施例’T″は、ロール16.17の代わシに、押圧部
材39.40が設けられている。
押圧部材39.40は、ピストン・シリンダー−ユニッ
ト43.44のピストン拳ロッド41.42の端部に取
シつけられていて、ピストン・シリンダー・ユニット4
3.44’r駆動させると、押圧部材39.40が中底
の中央部分に向かつて前進する。押圧部材6.7及び帯
14.15は、第1図乃至第グ図を参照して説明した上
述の説明と同様に作動する。
第S図に示す状態では、押圧部材39.40は帝14.
15と係合していない第一端部位置にあシ、帯14.1
5は押圧部材6.7により靴の甲皮4に押しつけられ引
張力が加えられた状態にある。二つのホルダー45.4
6から成るクランプ装置が設けられていて、これらのホ
ルダー45.46は中底2に近づき或いは中底2がら遠
ざかる方向に移動できる(第3図参照)。ホルダー45
.46により、2本の帯14.15’(i7個別独立に
引っ張ることができる。これらのホルダー45.46q
、ピストン・シリンダー・ユニット49.50の2本の
ピストン・ロッド47.48の各端部に取りつけられて
いる。これらのピストン・シリンダー・ユニット49.
50は、第1図乃至第3図に示したピストン・シリンダ
ー・ユニット25と同様にして、駆動させることができ
る。
帯14%15が引張された後に、ロール16、]7と同
様処して、押圧部材39.40ffi前進させることが
できる。押圧部材39.40は最終的には、これらの部
材の第二位置である第6図に示す位置に来る。この第二
位置で、押圧部材39.40線、第3図のロール16.
17と同様に、つり込み縁部28.29を押圧し、つシ
込み縁部28.29は、第1図乃至第9図に示した実施
例におけると同様に、中底に押しつけられ引張力が加え
られる。
【図面の簡単な説明】
第1図れ、本発明による成形機の前面図であ郵、2本の
帯部材の案内部材及び抑圧部材として働く2本のロール
が第一端部位置にあシ、成形機の抑圧部材が靴型から離
れた位置に保持された状態を示す図である。 第2図は、第7図に示した成形機のロールは第一端部位
置にあり、抑圧部材が靴型に押しつけられた状態を示す
図である。 第3図は、第1図及び第2図に示し九成形機が第二位置
にある状態を示す図であp10−ルが2本の帯部材を引
張して合わせて靴型の底部に押しつけている。 第ダ図は、第1図乃至第3図に示した成形機の側面図で
ある。 第5図は、第2図に示した状態に対応する位置にある別
の実施例を示す図であシ、この実施例は、ロールの代わ
シに、靴型底部に押圧移動可能な二つの独立した抑圧部
材を有する。 第A−は、第3図に示した成形機の抑圧部材が移動して
靴型底部に押しつけられた状態を示す図である。 1・・・靴型、2・・・中底、3・・・軟支持部材、4
・・・甲皮、5・・・挾み具、6.7・・・押圧部材、
14.15・・・帯部分、16.17・・・ロール、2
o・・・二股運台部材、23・・・クランプ、24・・
・ピストン中ロッド、25°・・ピストン・シリンダー
・ユニット、28.29・・・甲皮のつり込み縁部。

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)靴型にかぶせた甲皮と靴型底部につけた中底とを
    持つ靴を支持する軸支持部材と、 靴の甲皮を引張して甲皮のつり込み縁部を中底のが一ル
    部分及び土踏まず部分に重ねる引張部材と金有し、 前記引張部材が、 軸支持部材の両側部に配置され甲皮を靴型の対向側部に
    押しつける二つの抑圧部材と、軸支持部材の両側部に配
    置され各々が各抑圧部材と組み合わせられている2本の
    帯部分であって、前記の如く甲皮が抑圧部材によって押
    しつけられた際に帯部材が靴の甲皮と係合するよう構成
    され、押圧部材から遠去かる方向で中底の縁部に回かい
    且つ縁部の周囲taう方向に延びて靴底のほぼ中央部で
    合わさる2本の帯部分とから成る靴の甲皮の倣い成形機
    において、前記引張部材が更に、 抑圧部材が前記の如く甲皮と抑圧保合している際に、帯
    部分を引張された状態で互いに隣接する押圧部材から帯
    部分の端部を遠ざけるよう保持し、前記の隣接する端部
    が中底の中央部分と同かい合う関係にする引張装置と、 中底の中央部分に向かう方向に移動自在で且つ引張され
    た帯部分と保合可能であシ、引張された帯部分をともに
    中底両縁部上に引張して合わせて中底の中央部分に押し
    つける押圧装置とから成ることを特徴とする靴の甲皮の
    倣い成形機。
  2. (2)  帯部分の抑圧部材から遠いほうの端部が、中
    央の中央部分に近づき或いは遠ざかる方向に移動可能な
    りラング装置によシ、合わせられることを特徴とする特
    許請求の範囲第(1)項に記載の倣い成形機。
  3. (3)抑圧装置が、中間部分に帯部分全案内するコ本の
    隣接配置のロールから成シ、中底の中央部分に対してI
    /lぼ垂直な方向に軸支持部材から遠い第一端部位置か
    ら中底に隣接する第二位置に移動する運台上に前記ロー
    ルが取りつけられていて、ロールが中底に近づくにつれ
    て帯部分が次第に合わさるよう構成されていること全特
    徴とする特許請求の範囲紀(1)項又は第(2)項の倒
    れかに記載の倣い成形機。
  4. (4)  前記ロールが第二位置に移動すると、ロール
    が帯部分及び甲皮を中底に押しつけるよう構成されてい
    ることを特徴とする特許請求の範囲第(3) y4に記
    載の倣い成形機。
  5. (5)  ロールを取pつけた運台が中底の中央部分に
    対してほぼ垂直な軸を中心として回動自在に取9つけら
    れていることを特徴とする特許請求の範囲第(3)項又
    は第(4)項に記載の倣い成形機。
  6. (6)抑圧装置が、靴支持部材の両側部に配置され、各
    々が各帯部分と組み合わせられた二つの押圧部材から成
    り、前記の各押圧部材が、中底の中央部分に対して傾斜
    した移動路に沿って、各抑圧部材と帯部分とが係合して
    いない第一位置から、帯部分及び甲皮を中底に押しつけ
    る原二位置に移動できるよう構成されていることを特徴
    とする特許請求の範囲第(1)狽又は第(2)項に記載
    の倣い成形機。
  7. (7)各帯部分の少なくとも抑圧部材と組み合わさると
    ころから中底縁部に至る領域が伸長自在の材料からでき
    ていることを特徴とする特許請求の範囲の何れかに記載
    の倣い成形機。
  8. (8)引張装置及び抑圧装置が、靴型のばねに対応して
    傾斜させるひとができる支持台上に取りつけられている
    ことを特徴とする前記%FF謂求0範囲の何れかに記載
    の倣い成形@、
  9. (9)成形機のつま先つシ込み手段作動前に、甲皮を靴
    型の上にかぶせて引張し甲皮のつり込み縁部を中底のポ
    ール部分及び土踏まず部分の上に置く作動を前記引張装
    置が行なうよう構成されていること全特徴とする前記特
    許請求の範囲の何れかに記載の引張・つま先つり込み機
    。
JP59063136A 1983-03-31 1984-03-30 靴の甲皮の成形機 Granted JPS59209303A (ja)

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