JPS5920930Y2 - トリミング刃自動研削装置 - Google Patents
トリミング刃自動研削装置Info
- Publication number
- JPS5920930Y2 JPS5920930Y2 JP672481U JP672481U JPS5920930Y2 JP S5920930 Y2 JPS5920930 Y2 JP S5920930Y2 JP 672481 U JP672481 U JP 672481U JP 672481 U JP672481 U JP 672481U JP S5920930 Y2 JPS5920930 Y2 JP S5920930Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- grinding
- holding arm
- trimming blade
- trimming
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、1〜リミング刃の径、厚さにかかわりなく
自在にオンラインにて研削する自動研削装置に関する。
自在にオンラインにて研削する自動研削装置に関する。
鋼帯、鋼板等を丸刃にてトリミングする際、刃が摩耗し
て剪断刃面に荒れが生じる。
て剪断刃面に荒れが生じる。
従来、この摩耗した刃は取り外されて研削済みの刃に交
換され、オフラインにて上記摩耗した刃の研削作業が実
施されていた。
換され、オフラインにて上記摩耗した刃の研削作業が実
施されていた。
従って刃替周期は短かく頻繁に刃替を要するため操業能
率が悪く、また刃替および研削作業に人力を要す等の欠
点があった。
率が悪く、また刃替および研削作業に人力を要す等の欠
点があった。
また、研削装置は1〜リミング刃の径による制限があっ
たり、手動か電動のもので刃面の荒れに見合った研削か
゛難かしいものであった。
たり、手動か電動のもので刃面の荒れに見合った研削か
゛難かしいものであった。
この考案は、上記欠点の解消を目的とするI・リミング
刃自動研削装置を提案するもので、刃面の荒れを常時検
出する装置と、その検出された値を入力して研削の要か
不要かを判定する装置と、その判定により操作される研
削装置とからなることを要旨とする。
刃自動研削装置を提案するもので、刃面の荒れを常時検
出する装置と、その検出された値を入力して研削の要か
不要かを判定する装置と、その判定により操作される研
削装置とからなることを要旨とする。
次に、この考案の一実施態様を図面に基いて説明する。
第1図は、この1へリミング刃自動研削装置を示す概略
図、第2図は第1図における要部拡大図、第3図は第2
図右側より見た側面図である。
図、第2図は第1図における要部拡大図、第3図は第2
図右側より見た側面図である。
1は上下で一組となして材料2の両端を剪断する一対の
トリミング刃、3,3は各1−リミング刃1の剪断面に
微少間隔をおいて設けられた渦流探傷プローブ、4,4
は各トリミング刃1の剪断面を研削する研削体である。
トリミング刃、3,3は各1−リミング刃1の剪断面に
微少間隔をおいて設けられた渦流探傷プローブ、4,4
は各トリミング刃1の剪断面を研削する研削体である。
このトリミング刃自動研削装置は、上記渦流探傷プロー
ブ3によりトリミング刃の剪断刃面の荒れを常時検出す
る装置と、その検出値を入力して研削の要か不要かを判
定する装置と、先端に上記研削体(例えばグラインダ砥
石、フライスカッター等)4を支持する鉤形の保持アー
ム6を設け、該保持アーム6に研削体4の回転駆動機構
を内設するとともに、研削体4をトリミング刃1の剪断
刃先端に当接・離脱するための進退機構を同アーム6に
連設してなり、上記判定装置により操作される研削装置
から構成される。
ブ3によりトリミング刃の剪断刃面の荒れを常時検出す
る装置と、その検出値を入力して研削の要か不要かを判
定する装置と、先端に上記研削体(例えばグラインダ砥
石、フライスカッター等)4を支持する鉤形の保持アー
ム6を設け、該保持アーム6に研削体4の回転駆動機構
を内設するとともに、研削体4をトリミング刃1の剪断
刃先端に当接・離脱するための進退機構を同アーム6に
連設してなり、上記判定装置により操作される研削装置
から構成される。
上記回転駆動機構は、保持アーム6先端近傍にモーター
8を内設し、該モーター8の軸にかさ歯車7を外嵌する
とともに研削体4,4の軸のモーター側の端部にも各々
かさ歯車7−2.7−3を外嵌し、該かさ歯車を上記か
さ歯車7と噛合してなる。
8を内設し、該モーター8の軸にかさ歯車7を外嵌する
とともに研削体4,4の軸のモーター側の端部にも各々
かさ歯車7−2.7−3を外嵌し、該かさ歯車を上記か
さ歯車7と噛合してなる。
また、研削体4,4の軸の他端は保持アーム6に固着す
る軸受材5にて回転自在に支持されている。
る軸受材5にて回転自在に支持されている。
なお、上記進退機構は、保持アーム6の基端部に連設さ
Fしており、図においては機枠9内にあるが、図示は省
略する。
Fしており、図においては機枠9内にあるが、図示は省
略する。
この進退機構は保持アーム6を上下方向と水平方向に移
動する機構ならばよく、その移動量はトリミング刃1の
径と厚さにより予め決まるため調節しておく。
動する機構ならばよく、その移動量はトリミング刃1の
径と厚さにより予め決まるため調節しておく。
上記構成よりなるトリミング刃自動研削装置の作動状態
を以下に説明する。
を以下に説明する。
材料2が搬送ローラ10により一定速度で搬送されなが
らトリミングされている操業時、渦流探傷プローブ3に
よりトリミング刃1の剪断面荒れ状態が常時検出されて
いる。
らトリミングされている操業時、渦流探傷プローブ3に
よりトリミング刃1の剪断面荒れ状態が常時検出されて
いる。
その刃面荒れ検出装置の出力は研削不可判定装置内に入
力され、例えば該出力レベルがある設定された一定レベ
ルに達したときに研削要と判定し、前記研削装置の回転
駆動機構のモーター8と進退機構の前進駆動用モーター
の始動釦がオンとなる。
力され、例えば該出力レベルがある設定された一定レベ
ルに達したときに研削要と判定し、前記研削装置の回転
駆動機構のモーター8と進退機構の前進駆動用モーター
の始動釦がオンとなる。
従って、研削体4はトリミング刃1に回転しなが゛ら当
接し刃の剪断面を研削する。
接し刃の剪断面を研削する。
研削するに従い刃面荒れ検出装置の出力レベルは下降す
る。
る。
そして、この出力レベルが上記一定レベル以下となれば
、研削不可判定装置は研削不要と判定し、研削装置の回
転部組機構のモーター8の始動釦がオフ、進退機構の桂
退駆動用モーターの始動釦がオンとなる。
、研削不可判定装置は研削不要と判定し、研削装置の回
転部組機構のモーター8の始動釦がオフ、進退機構の桂
退駆動用モーターの始動釦がオンとなる。
従って、研削体4はI・リミング刃1から回転を中止し
た4大態で後退する。
た4大態で後退する。
以後、同様にこの動作が繰り返されて良好なトリミング
刃面を保持する。
刃面を保持する。
この考案によれば、上記の如く、操業中は常時、トリミ
ング刃の剪断面荒れ状態を検出し、その出力レベルによ
り研削の要、不要を判定して自動的に研削装置によりオ
ンラインにてトリミング刃を研削するため、トリミング
刃の刃替周期は大幅に延長し、また操業能率、材料のエ
ツジ品質が向上し、省力化も図られる等、多大な効果を
奏する。
ング刃の剪断面荒れ状態を検出し、その出力レベルによ
り研削の要、不要を判定して自動的に研削装置によりオ
ンラインにてトリミング刃を研削するため、トリミング
刃の刃替周期は大幅に延長し、また操業能率、材料のエ
ツジ品質が向上し、省力化も図られる等、多大な効果を
奏する。
また、1〜リミング刃の径、厚さにががわりなく自在に
研削可能である。
研削可能である。
なお、実施態様では、研削装置における研削体の回転駆
動機構にかさ歯車を使用したが、それに限定するもので
はなく、また、進退機構も保持アームに連設せず内設し
て直接研削体を移動してもよい。
動機構にかさ歯車を使用したが、それに限定するもので
はなく、また、進退機構も保持アームに連設せず内設し
て直接研削体を移動してもよい。
第1図は、この考案の一実施態様を示す概略図、第2図
は第1図における要部拡大図、第3図は第2図右側より
みた側面図である。 図中1・・・・・・トリミング刃、2・・・・・・材料
、3・・・・・・渦流探傷プローブ、4・・・・・・研
削体、5・・・・・・軸受材、6・・・・・・保持アー
ム、7・・・・・・かさ歯車、8・・・・・・モーター
9・・・・・・機枠、10・・・・・・搬送ローラ。
は第1図における要部拡大図、第3図は第2図右側より
みた側面図である。 図中1・・・・・・トリミング刃、2・・・・・・材料
、3・・・・・・渦流探傷プローブ、4・・・・・・研
削体、5・・・・・・軸受材、6・・・・・・保持アー
ム、7・・・・・・かさ歯車、8・・・・・・モーター
9・・・・・・機枠、10・・・・・・搬送ローラ。
Claims (1)
- 各トリミング刃の剪断面に近設して検出子を設置し刃面
の荒れを検出する装置と、その検出値を入力して研削の
要否を判定する装置と、先端に研削体を支持する保持ア
ームを設け、該保持アームに研削体の回転駆動機構を内
設するとともに、研削体をトリミング刃の剪断刃先部に
当接・離脱するため進退機構を同アームに連設あるいは
内設してなり、上記判定装置により操作される研削装置
とからなる1ヘリミング刃自動研削装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP672481U JPS5920930Y2 (ja) | 1981-01-21 | 1981-01-21 | トリミング刃自動研削装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP672481U JPS5920930Y2 (ja) | 1981-01-21 | 1981-01-21 | トリミング刃自動研削装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57122347U JPS57122347U (ja) | 1982-07-30 |
| JPS5920930Y2 true JPS5920930Y2 (ja) | 1984-06-18 |
Family
ID=29805003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP672481U Expired JPS5920930Y2 (ja) | 1981-01-21 | 1981-01-21 | トリミング刃自動研削装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5920930Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-01-21 JP JP672481U patent/JPS5920930Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57122347U (ja) | 1982-07-30 |
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