JPS59209331A - X線ctスキヤナ用ガントリ - Google Patents

X線ctスキヤナ用ガントリ

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JPS59209331A
JPS59209331A JP59061238A JP6123884A JPS59209331A JP S59209331 A JPS59209331 A JP S59209331A JP 59061238 A JP59061238 A JP 59061238A JP 6123884 A JP6123884 A JP 6123884A JP S59209331 A JPS59209331 A JP S59209331A
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stator
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gantry
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    • A61BDIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
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    • A61B6/44Constructional features of apparatus for radiation diagnosis
    • A61B6/4429Constructional features of apparatus for radiation diagnosis related to the mounting of source units and detector units
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    • HELECTRICITY
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明はX線使用コンピュータ断層写真撮影装置(XI
!jlc丁スキャナ)などに用いられる支持構造部すな
わちガントリに関するものである。
[発明の技術的背景コ XIIICTスキャナは回転式支持台に搭載された、X
 [1アツセンブリで構成されているものが知られてい
る。このような回転式支持台の典型的なものは、固定さ
れたステータとこの上にリングベヤリングを使って、回
転可能なように搭載されたロータとから成立っている。
ステータとロータは中空穴構造でロータの回転軸沿いに
患者の全身を横臥させうるようになっている。X線源と
シャッタ、ウェッジおJ:びコリメータを含むX線光学
装置はロータに搭載され、相互に心合せされている。X
線源には、高電圧を印加しなくてはならない。そのため
ステータ側の高圧電源を回転式X線源に接続するために
高圧ケーブルが使われることがある。
しかしながらケーブルの場合X線源を患者のまわりに回
転させるだけの角度がとれず従ってX線源の連続的な回
転が妨げられることになる。X線源を連続して回転でき
るようにするために周知のガントリアッセンブリでは一
般に高圧スリップリングアッセンブリを用いている。こ
のようなスリップリングアッセンブリは、それ自身のロ
ータとステータ構造を具え、これらがそれ自身のリング
ベA7リング上に支持されている。周知のスリップリン
グ構造では液体ないしは気体の高圧絶縁と、これに関連
したシール部が必要である。これらのシール部は、度々
故障を起し易く、従ってシール部は手の届くというとこ
ろに置き、さらに全スリップリングアッセンブリを容易
に取替えるJ:うにしておかねばならない。さらにまた
周知のスリップリングでは、一つの電極の高圧配線が反
対極性のリング電極と近接して交差するといった方法で
電気的に接続しなくてはならない。このように交差させ
ると高電圧破壊を起し易すくなる。
このような周知のスリップリングアッセンブリは小さな
径で構成される。従って径が小さすぎて患者を取囲めな
いのが普通である。このためスリップリングアッセンブ
リをガン1〜リアツセンブリの一方の端に置き、アーム
を使ってスリップリングアッセンブリをX線アッセンブ
リのロータに接ぐようにしている。このようにしてでき
たガントリアッセンブリは例えば米国特許第4,190
゜772で示されるように閉鎖穴、形態どなりこの中に
患者を入れねばならず、患者への接近は妨げられ、かつ
患者に圧迫感を与える。さらに、このようなガントリア
ッセンブリは、X線源の回転する面を傾t−Jることが
たとえできたとしても極1dlJに止まる。
ガントリアッセンブリが閉鎖穴構造になる不利を避【プ
るために大径のスリップリングを使って見ることも可能
ではある。例えば米国特許第4,329.004で示さ
れる、このような装置ではX線アッセンブリとスリップ
リングアッセンブリとをフィンなどを使って並べておき
機械的に二つを接続する。しかしながら、このようにし
てもX線源の面を傾ける能力は限定される。傾斜しうる
角度を最大にするには、X線およびスリップリングアッ
センブリ双方の内径を増大せねばならないが、こうする
と総合コス1〜が増し、でき上ったガントリアッセンブ
リが複雑となるという結果になる。
さらに重大なことは、ロータの回転速度が決められると
表面速度は径が大きくなるにつれて遠くな5す、これが
シール部その他の構成部分に故障を生じさせる公算が多
きくなる。周知のガントリアッセンブリでは別置のリン
グベヤリングアッセンブリ、ステータ構造およびロータ
構造を、X線アッセンブリにもスプリングアッセンブリ
にも使用して、さらにコストの増加を招いているものが
ある。
[本発明の目的] 本発明の目的とするところはX線源を経済的に効率的に
連続回転できるガントリアッセンブリを提供しようとす
るところである。
さらに本発明の目的とするところは、ガントリの断面お
よび総合容積が最小となる開放式構造で、従って妨げを
うける患者に接触できるような連続回転式ガントリアッ
センブリを提供することにあ5− る。
さらに本発明の目的とするところは、X線源が回転する
面を容易に傾斜させうるような連続回転式ガントリアッ
センブリを提供するところにある。
さらに、また本発明の目的とするところはX線源および
X線光学装置をガントリアッセンブリから離れた場所で
容易に心合せすることができるような連続回転式ガント
リアッセンブリを提供することにある。
本発明のさらに目的とするところは、高電圧破壊の発生
の可能性を極力少くするような連続回転式ガントリアッ
センブリを提供することにある。
本発明のもう一つの目的は故障を起す恐れがなく、また
故障という好ましからざる事態になった場合には、取替
をするために容易に接近できるような連続回転式ガント
リアッセンブリを提供することにある。
本発明の一ト記以上の目的および利点は以下の明細書本
文において部分的に説明することとする。
また、部分的には本明細書本文から明らかとなる6一 う、あるいは本発明の実施から学び取れる部分もあろう
。本発明の目的ならびに利点は本書に添(すしたクレー
ムに得に指摘され手段および組合Vという方法で理解し
うるちのである。
[発明の概要] ここに前記目的を達成するため長手方向に沿った開口部
を有し、その方向に位置する被検体を収容するステータ
と、この方向に開口部を有し、その方向に位置する被検
体を収容するロータと、そのステータとこのロータ間に
設置プられ、これらロータとステータを同心軸上に位置
するようにそして、このステータ上でこのロータが回転
するように支持づるベアリング部と、これらロータとス
テータ間にiQlづられこの日−タが回転する間、この
ロータとステータとを電気的に接続する少なくとも2つ
のスリップリング部とを備え、これらスリップリングの
内、より内側に位置するスリップリングを前記同心軸に
より近づくように配置したことを特徴とする。
[発明の実施例コ ここで本発明の一実施例を添付図面に図解されているよ
うに詳細に説明する。
第1図の横断面図ステータ10はその長手方向軸14に
沿って開口12をもち、その大きさは軸14に沿って置
かれた患者を取囲むのに十分な寸法になっている。ステ
ータ10は軸14に沿って、開かれているからステータ
10の両側から患者に接近することができる。ロータ1
6も図示のよう長手方向軸14に沿って開口12を持っ
ている。
この軸はロータ16の軸とも一致している。従って[1
−夕16もロータの両側から患者に接近することができ
る。ベヤリングアッセンブリ18はステータ10とロー
タ16との間に位置しステータ10とロータ16とを長
手方向軸14に沿って同軸に心合させ、かつロータ16
をステータ10上に回転可能なるように支持している。
図示されているように、ステータは第1円筒バンド部2
0.第2円筒バンド部22、第1ディスク部24、第2
デイスク26から成立っている。
第1および第2円筒バンド部20.22は軸14と同軸
であり、軸14に沿ってずれている。第1バンド部20
は第2バンド部22より直径が小さい、しかしながら第
1バンド部20は軸14に沿って位置した患者を取囲む
のには十分な直径をもっている。
第1および第2ディスク部24.26は軸14に垂直な
面上に置かれている。第1ディスク部24は第1バンド
部20の一端部から第2バンド部の一端部まで垂直に伸
びている。そして、第2ディスク部26は、第2バンド
部22の他の端部から軸14から遠ざかる方向に伸びて
いる。
ロータ16は第1円筒バンド部28、第2円筒バンド部
30.第1ディスク部32および第2ディスク部34か
ら成立っている。ロータ16の第1および第2バンド部
28.30はステータ10の第1および第2バンド部2
0.22と相互に心が合っており同軸になっている。第
1バンド部28の直径は、第2バンド部2oの直径より
大ぎく、これによってこれらの間に第1の空洞36が形
成される。同様にロータ16の第2バンド部30は、=
9− ステータ10の第2バンド部22より大きい直径を持ら
これによって、これらの間に空洞38を形成している。
この際ステータ10の第1ディスク部24で空洞36の
一側面を閉鎖し、ステータ10の第2ディスク部26で
空洞38の一側面を閉鎖している。
ロータ16の第1と第2ディスク部32.24は、軸1
4に垂直な平面上にある。第1ディスク部32は、第1
バンドの一側面から軸14に向は伸び出し、空洞36の
他の側をふさいでいる。一方策2ディスク部34は、ロ
ータ16の第1バンド部28の他の端部から軸14を離
れるようにしてロータ16の第2バンド部30の一端部
にまで伸び空洞38の他の側をふさいでいる。
従ってステータ10とロータ16の長手方向の断面は、
連続した階段形状を含むことなり、そのステータの階段
形状の水平部(バンド部20.22)は、ロータ16の
ステップの心の合った水平部(バンド部28.30)か
らはなれていてその間に2つの電気的にも機械的にも離
れた空洞すな10− わち空洞36と38を形成する。
ステータ10が階段状の構成になっているから、軸14
に沿って横臥している患者に対面するステータ10の内
面は一般に第1図に点線40で示されている円錐台の表
面にあることになる。従ってステータ10は軸42のま
わりに軸14と点線40の交点に作られる角度に近い角
度だ【プ傾(゛)ることができる。第1円筒バンド部2
0に沿って図示のように置かれたリングベヤリングアッ
センブリ18をステータ10の図示のような階段状構成
と組合せ用いて、軛142のまわりに許容される傾斜角
度はベヤリングアッセンブリ18の直径を小さくしても
大きくすることができる。
実施例による一体形ガントリアッセンブリは、ステータ
10からロータ16に高圧供給し、かつロータ16が連
続に回転できるようにするため、一つのスリップリング
をガントリアッセンブリのステータ10」二に、またガ
ントリアッセンブリのロータ16上に搭載されている。
ざらに第1図に図解されているように、リング状の第1
平板電極44は、第一ディスク部32に電気絶縁体46
を使って取イ]けられている。リング状第2平板電極4
8はロータ16の第2ディスク部34に電気絶縁体4つ
を使って取(=Jけられている。ステータ接続体および
ブラッシブロックアッセンブリ50はステータ10の第
1ディスク部24を貫通してキャビティ36まで伸びて
いる。
アッセンブリ50はキャビティ36内にあるリング44
に接続するブラックを持っている。
同じようにしてステータ接続体とブラッシブロックアッ
センブリ54はステータ10の第2ディスク部26を貫
通してキャビティ38にまで達している。アッセンブリ
54上のブラック56は電極リング48に接続している
。第1図には、アッセンブリ50と54は互に隣接して
図示されているが、第2図に示したようにある角度はな
れて位置することが望ましい。
ロータ16の高圧接続体96および94は第2図に示さ
れているように各々ディスク34と32を貫通して伸び
ており、互にある角度だけはなれている。アッセンブリ
96と94の軸も軸14に平行である。
ステータ10とロータ16が階段形状構造をしており、
また平板電極44と48とによってずれた位置にキャビ
ティ36と48を形成しているので、アッセンブリ50
と54の軸は互に位置がずれかつ軸14に平行になって
いる。高圧ケーブル58と60は、アッセンブリ50.
54につながっている。そしてこれらはスリップリング
ブラック52.56にねじれや曲げや、ひねりがないよ
うわずかに絶縁された接続体でつながれている。
このような構造にすると、わずかに絶縁された接続体が
隣り合せに通ったり反対極性の電極リング上を交差した
りすることが避けられる。つまり、一つの分離帯がこれ
ら接続体内や、反対極性の電極間に設けられるので、こ
のような分離のない標準型で径の大きい先行技術の高圧
スリップリング装置において起りがちな高圧絶縁破壊を
さけることができるのである。同様な方法で高圧ケーブ
ル97と99は図2に示されたようにアッセンブリ13
− 94と96につながれている。これらはついでわずかに
絶縁された接続体でねじれや曲げやひねりなどないよう
にしてリング44と48につながれている。この構造に
すると、わずかに絶縁された接続体が隣り合せに通った
り反対極性の電極のリング上で交差したりすることを避
けることができる。つまり、一つの分離帯が接続体間や
反対極性の電極間に設けられるので、このような分離の
ない標準型で径の大きい先行技術の高圧スリップリング
装置において起りがちな高圧絶縁破壊をさけることがで
きるのである。
不活性ガスあるいは液状の高圧絶縁物をキャビティ36
と38の中に入れておくことが好ましい。
キャビティ36と38にこのような液体または気体を密
封するために、キャビティ36と38の一方の側に前側
スリップリングシール62を位置させキャビティ36と
38の他の側に後側スリップリングシール64が設けら
れている。さらに特徴的なことは、シールリテーナリン
グ66と68が設けられていることで、その一つは、シ
ール62−14= を収容するようにロータ16の前端に結合され一つはシ
ール64を収納するようにロータ16の後端に結合され
ている。シールの活動面70はステータ10の前端部と
結合し、前部スリップリングシール62とかみ合ってい
る。シール活動面72はステータ10の第2ディスク部
26の前面と結合し、スリップリングシール64とかみ
合っている。リテーナ66と68、活動面70と72は
、容易に接近でき、たやすく、取外したり調節したりで
きしたがってリングシール62.64の取換え、シール
に加えられる予圧の調整が容易に行なえる。ボルト71
および73は第1図に示されているように表面70と7
2の位置を調節しうるよう、すなわら、シール62と6
4の予圧調整ができるよう、表面70と72とに取付け
られている。
従ってスリップリングシール62と64の予想寿命は周
知の先行技術の構造によるものよりはるかに伸びること
となる。
さらに本実施例によれば、一体形ガントリアッセンブリ
のロータ16に搭載されロータ16によつでのみ支えら
れているXI!il装置が備えられている。第1図に示
されているように、X線アッセンブリは、X線源74や
シャッタアッセンブリ76を含むX線光学装置や、ウェ
ッジアッセンブリ78、および患者前面イリメータアッ
センブリ80から構成されているが、これらはすべてX
線取付はブラケット82に搭載されている。X線取付ブ
ランケット82は着脱可能なように取イq1られており
、ロータ16から取外されると、ブラケット82上でX
線光学装置とX線源74とをロータ16およびステータ
トOからmすれて心合せすることができる。さらにxm
取付ブラケット82がロータ16に取付けられているの
で、第1ディスク部32あるいは第1円筒バンド部28
のいずれかの位置で、X線源74の取付許容位置を限定
するX線源のおおい79を第1円筒部28の上まで伸ば
すこともできる。これによって出来上ったガントリアッ
センブリの全体の幅を最小に抑えることができる。
さらに第1図に示したようにウェッジアッセンブリ78
の位置制岨をするモータ84、コリメータアッセンブリ
80の開度を制御するモータ86があり、また第2円筒
バンド部30上にはロータ16に乗ったモータ90(第
2図)と結合した駆動ベル1へ88がある。第2図に示
tJ:うにカバー92は一体化された全ガントリアッセ
ンブリを被っている。
従って、本実施例の一体形ガントリアッセンブリは、高
圧電力をステータ10からロータ16に供給する高圧ス
リップリングの使用によって、X線源74が連続的に回
転できるようになっている。
しかしながらX線アッセンブリを支持している構造体と
物理的に独立している従来のスリップリングアッセンブ
リと異なって本発明のX線アッセンブリおよびスリップ
リングアッセンブリの支持構造は、唯一のベヤリングア
ッセンブリに一括Iノで支えられている。このような構
造では、穴は、開放されており、同心になっていて、ガ
ントリは相当醋傾けられ、患者への接近もかなり容易で
ある。
本実施例は第4世代のCTスキャナーガントリと17− も適合し、例えば米国特許第4.246.484で示さ
れる周知の第4世代ニュテーション機構と本発明による
一体形スリップリングを結合して組合ゼると、従来の方
式と比較して、非常にコンパクトなガントリ構成を提供
することとなる。 本実施例は、さらにX線光学装置を
一体化するという考え方を採用している。この考え方は
光学装置のすべてすなわらシャッタ、コリメータ、ウェ
ッジ等々を一つの取付器具の上で心合せする。すなわち
これは主ガントリ構造部から調整できるようにしたいと
いう要求から生じたものである。このように一体化すれ
ば邪魔なガントリスキャナ上で、組立てたり光学調整を
したりする必要がなく光学装置組立および心合せのため
に光学装置をより便宜に使用できるようになる。
一体形スリップリング構造の採用でX線光学装置および
スリップリングロータを支持するために同一の大径リン
グベヤリングが使用でき、X線源おおいの外まわりを回
転するスリップリングが空間を有効に利用できる寸法と
なる。スリップリン18− グステータアツセンブリはロータ、ロータ駆動モータお
よびガントリカバーなどを支えるガンi〜り構造の主フ
レームとしての別の機能をもっている。
離れて存在するアノードJ5よびカソード・チャンバー
は、互に位置がずれていて高電圧破壊のおそれがなくな
る。さらに、スリップリング・ロータアッセンブリは別
の機能をもつ、すなわちX線光学装置、熱交換器、つり
合いおもり、および制御用電子装置の支持構造ともなっ
ている。このn−ツタ鋳物X線光学装置を回転させるた
めのタイミングベルトプーリとして作用さぼることもで
・きる。
本実施例のロータおよびステータアッセンブリはファラ
デーシールドとしても作用する。
[発明の効果1 以上、本発明によればスリップリングアッセンブリが円
錐形構造になっているので、トンネルの内径が大きく、
ガン1〜りをかなり大きく傾斜さけることができる。ト
ンネルの径が大きいのでガントリが例えば30’傾いて
も患者は快適な位置にあることになる。
両スリップリングシールの取替えもロータ部とステータ
部を分離せずに行なうことができる。
また、固定スリップリングをステータに取りつけたまま
(図1に示されたものの裏側)ブラッシアッセンブリを
ロータと一緒に回転することもできる。
当業者には、上記に、さらに利点や改変を加えることが
できるよう、従って本発明はさらに広範囲な観点から考
えられるもので」二記に図示されあるいは説明された特
別な詳細点、代表的装置および図解例には限定されない
ものである。従って出願人の一般的発明概念の精神ある
いはその範囲から逸脱することなく、上記詳細から種々
の変更をなしえるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の横断面図、第2図は同実施
例の第1図2−2線に沿った縦断面図である。 10・・・ステータ、16・・・ロータ、18・・・リ
ングベアリングアッセンブリ、50.54・・・スリッ
プリングアッセンブリ代理人弁理士 側近 憲佑(ほか
1名)21− 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 長手方向に沿った開口部を有し、その方向に位置する被
    検体を収容するステータと、この方向に開口部を有し、
    その方向に位置する被検体を収容する口〜夕と、そのス
    テータとこのロータ間に設けられ、これらロータとステ
    ータを同心軸上に位置するようにそして、このステータ
    上でこのロータが回転するように支持するベアリング部
    と、これらロータとステータ間に設けられこのロータが
    回転する間、このロータとステータとを電気的に接続す
    る少な(とも2つのスリップリング部とを備え、これら
    スリップリングの内、より内側に位置するスリップリン
    グを前記同心軸により近づくように配置したことを特徴
    とするX線CTスキャナ用ガントリ。
JP59061238A 1983-05-12 1984-03-30 X線ctスキヤナ用ガントリ Granted JPS59209331A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US494104 1983-05-12
US06/494,104 US4799245A (en) 1983-05-12 1983-05-12 Integrated CT scanner gantry

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59209331A true JPS59209331A (ja) 1984-11-27
JPH0254090B2 JPH0254090B2 (ja) 1990-11-20

Family

ID=23963057

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59061238A Granted JPS59209331A (ja) 1983-05-12 1984-03-30 X線ctスキヤナ用ガントリ

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4799245A (ja)
EP (1) EP0125879B1 (ja)
JP (1) JPS59209331A (ja)
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