JPS5920934A - 真空スイツチ - Google Patents
真空スイツチInfo
- Publication number
- JPS5920934A JPS5920934A JP13144882A JP13144882A JPS5920934A JP S5920934 A JPS5920934 A JP S5920934A JP 13144882 A JP13144882 A JP 13144882A JP 13144882 A JP13144882 A JP 13144882A JP S5920934 A JPS5920934 A JP S5920934A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vacuum switch
- vacuum
- conductor wall
- electrode
- plasma
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- High-Tension Arc-Extinguishing Switches Without Spraying Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、真空スイッチに関するものであり、さらに
詳しくいうと、真空容器内に互いに接離する固定電極と
可動電極を収納してなる真空スイッチに関するものであ
る。
詳しくいうと、真空容器内に互いに接離する固定電極と
可動電極を収納してなる真空スイッチに関するものであ
る。
従来、この種の真空スイッチとして第1図に示すものが
あった。図において真空容器/の7側に固定電接コが固
着、収納されており、この固定電極λに対向する可動電
極3がベローズlで真空容器/に連結支持されている、
ベローズカバー左ハアークシールドカバ−6,7ととも
に型枠間に発生するプラズマから真空容器lの内壁面を
保護する。真空容器/の側壁/aはガラス、セラミック
のような絶縁物で形成されている。
あった。図において真空容器/の7側に固定電接コが固
着、収納されており、この固定電極λに対向する可動電
極3がベローズlで真空容器/に連結支持されている、
ベローズカバー左ハアークシールドカバ−6,7ととも
に型枠間に発生するプラズマから真空容器lの内壁面を
保護する。真空容器/の側壁/aはガラス、セラミック
のような絶縁物で形成されている。
以上の構成により、通常は固定ffl極ユと可動電極3
が接触していて両電極間に電流が流れているが、この真
空スイッチを接続した回路に事故等が発生し、至急に電
流を遮断する必要が生じたとき、可動’+’[j 4i
箕、?を矢印入方向に動かして回路を開く。
が接触していて両電極間に電流が流れているが、この真
空スイッチを接続した回路に事故等が発生し、至急に電
流を遮断する必要が生じたとき、可動’+’[j 4i
箕、?を矢印入方向に動かして回路を開く。
この開極時に両電極ユ、3間にプラズマPが発生する。
このとき発生するプラズマの牡が少ないと、電極コ、3
間にかかる電圧が非常に低くなったときに電流が切れ、
回路が完全に開かれる。
間にかかる電圧が非常に低くなったときに電流が切れ、
回路が完全に開かれる。
従来のものは以上の構成になっており、TIN’?、間
に発生するプラズマに入力するエネルギが大となる。こ
れは、プラズマが不安定なため電極間にかかる電圧が高
くなるからである。そのため、プラズマによる電極の損
傷が大きくなり、真空スイッチの寿命を短縮するという
欠点があった。
に発生するプラズマに入力するエネルギが大となる。こ
れは、プラズマが不安定なため電極間にかかる電圧が高
くなるからである。そのため、プラズマによる電極の損
傷が大きくなり、真空スイッチの寿命を短縮するという
欠点があった。
この発明は、以上の事情に鑑みてなされたもので、長寿
命の正極をもつ真空スイッチを提供すること各・主な目
的とするものである。
命の正極をもつ真空スイッチを提供すること各・主な目
的とするものである。
寸だ、この発明の目的は、真空容器の外周に安定化導体
壁を設け、開俸時の1u極間電圧を低くした真空スイッ
チを1是供することで;シ)る。
壁を設け、開俸時の1u極間電圧を低くした真空スイッ
チを1是供することで;シ)る。
以下、この発明の一実施例を第2図、第3図について説
明する。円筒状の真空容器/の絶縁体でなる側壁/aの
外周にシェル状の安定化導体壁gを配設する。この安定
化導体壁gは導電性のよい銅またはアルミニウムでなり
、第3図に示すように軸線方向に一分割されたシェル部
側ga、Irbから構成されている。その他の部分は第
1 l’Jと同様である。
明する。円筒状の真空容器/の絶縁体でなる側壁/aの
外周にシェル状の安定化導体壁gを配設する。この安定
化導体壁gは導電性のよい銅またはアルミニウムでなり
、第3図に示すように軸線方向に一分割されたシェル部
側ga、Irbから構成されている。その他の部分は第
1 l’Jと同様である。
かような構成により、真空スイッチとしての動作原理は
、従来と同様でJ)るが、安定化導体壁にを設けたこと
により、プラズマ電流に伴って生じる磁場が内側に閉込
められ、プラズマPの両端、つ寸り電極コ、3間の電圧
が低くなる。
、従来と同様でJ)るが、安定化導体壁にを設けたこと
により、プラズマ電流に伴って生じる磁場が内側に閉込
められ、プラズマPの両端、つ寸り電極コ、3間の電圧
が低くなる。
なお、上記の実施例では、安定化導体壁gを軸方向にコ
分割したが、一つ以上の分割でもよい。
分割したが、一つ以上の分割でもよい。
また、分割したシェル部材間に適宜の空間が介在した構
成であってもよい。
成であってもよい。
以上のように、この発明によるときけ、電捧間のプラズ
マの…−もしくはエネルギが低減され、電極の10粍が
抑制されるので真空スイッチの寿命が延長される。さら
に、安定化導体壁gは真空容器/の外側に配設されるの
で、これを真空容器/の内側に増刊けるよりも工作9組
立てが容易となり、かつ、分割されたシェル部材の組立
て構成になっているので組立て作業性がよく、安価にな
1.ツる等の効果がある。
マの…−もしくはエネルギが低減され、電極の10粍が
抑制されるので真空スイッチの寿命が延長される。さら
に、安定化導体壁gは真空容器/の外側に配設されるの
で、これを真空容器/の内側に増刊けるよりも工作9組
立てが容易となり、かつ、分割されたシェル部材の組立
て構成になっているので組立て作業性がよく、安価にな
1.ツる等の効果がある。
第1(りは従来の装置の縦断面図、第2図はこの発明の
一実施例の縦断面図、第3図は同じく要部分解斜視図で
ある。 /−・真空容器、ta・・側壁、λ・・固定電極、3・
・可動電極、l・・ベローズ、左・・ベローズカバー、
7・・アークシールドカバー、g・・安定化導体壁、t
a、gb・・シェル部層。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を称才。 代理人 葛 野 信 − 幣1図 第2図 %3図
一実施例の縦断面図、第3図は同じく要部分解斜視図で
ある。 /−・真空容器、ta・・側壁、λ・・固定電極、3・
・可動電極、l・・ベローズ、左・・ベローズカバー、
7・・アークシールドカバー、g・・安定化導体壁、t
a、gb・・シェル部層。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を称才。 代理人 葛 野 信 − 幣1図 第2図 %3図
Claims (1)
- 固定電接と可動電極とを中心軸上に対向して収納した円
筒状の真空容器と、この真空容器の絶縁体でなる側壁の
外周に配設された円筒状の安定化導体壁を備えてなり、
前記安定化導体壁は1Ilt+線方向に複数に分割され
たシェル部層でなることを特徴とする真空スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13144882A JPS5920934A (ja) | 1982-07-26 | 1982-07-26 | 真空スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13144882A JPS5920934A (ja) | 1982-07-26 | 1982-07-26 | 真空スイツチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5920934A true JPS5920934A (ja) | 1984-02-02 |
Family
ID=15058191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13144882A Pending JPS5920934A (ja) | 1982-07-26 | 1982-07-26 | 真空スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5920934A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5266536A (en) * | 1990-07-30 | 1993-11-30 | Tioxide Group Services Limited | Ceramic green bodies |
-
1982
- 1982-07-26 JP JP13144882A patent/JPS5920934A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5266536A (en) * | 1990-07-30 | 1993-11-30 | Tioxide Group Services Limited | Ceramic green bodies |
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