JPS5920946A - サドル形コイル製造に用いる巻線支持装置 - Google Patents
サドル形コイル製造に用いる巻線支持装置Info
- Publication number
- JPS5920946A JPS5920946A JP58121736A JP12173683A JPS5920946A JP S5920946 A JPS5920946 A JP S5920946A JP 58121736 A JP58121736 A JP 58121736A JP 12173683 A JP12173683 A JP 12173683A JP S5920946 A JPS5920946 A JP S5920946A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diameter
- forming frame
- support device
- azimuth
- increases
- Prior art date
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- Granted
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J9/00—Apparatus or processes specially adapted for the manufacture, installation, removal, maintenance of electric discharge tubes, discharge lamps, or parts thereof; Recovery of material from discharge tubes or lamps
- H01J9/236—Manufacture of magnetic deflecting devices for cathode-ray tubes
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49002—Electrical device making
- Y10T29/4902—Electromagnet, transformer or inductor
- Y10T29/49071—Electromagnet, transformer or inductor by winding or coiling
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Formation Of Various Coating Films On Cathode Ray Tubes And Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は、カラー画像管の偏向ユニットに用いる少くと
も1つの巻線ストリングを具備するサドル形コイルを巻
回するために用いる、少くとも1つの内側形成枠(In
nenform)及び外側形成枠(Auβenform
)そして制御された方法で供給され得るビン(Stif
ton)を具備する多区分巻線支持装置に関する。
も1つの巻線ストリングを具備するサドル形コイルを巻
回するために用いる、少くとも1つの内側形成枠(In
nenform)及び外側形成枠(Auβenform
)そして制御された方法で供給され得るビン(Stif
ton)を具備する多区分巻線支持装置に関する。
上記偏向ユニットのサドル形コイルはカラー画像管にお
ける電子ビームの偏向を行う磁界を発生させるために用
いられるe 従来技術 このようなサドル形コイルはサドル形状を有するのでそ
う命名されておシ、自己収束性を示すべきような形状を
有するように構築されている。自己収束形サドル形コイ
ルは収束を達成するために補助電流を必要としない。3
つの電子ビームの全ての加速電子が垂直及び水平方向の
両方向において偏向された場合収束が達成され磁界の一
時的な変化によってカラー画像管のスクリーン上の各点
と正確に交差する。
ける電子ビームの偏向を行う磁界を発生させるために用
いられるe 従来技術 このようなサドル形コイルはサドル形状を有するのでそ
う命名されておシ、自己収束性を示すべきような形状を
有するように構築されている。自己収束形サドル形コイ
ルは収束を達成するために補助電流を必要としない。3
つの電子ビームの全ての加速電子が垂直及び水平方向の
両方向において偏向された場合収束が達成され磁界の一
時的な変化によってカラー画像管のスクリーン上の各点
と正確に交差する。
巻線技術装置(サポート)は組立可能な少くとも2つの
部材、すなわち内側形成枠及び外側形成枠を具備してい
る。
部材、すなわち内側形成枠及び外側形成枠を具備してい
る。
内側形成枠は外側にアーチづけれた負の内側輪郭を有し
、外側形成枠は内側にアーチづけられた負の外側輪郭を
有し、サドル形コイルはそれら内側形成枠と外側形成枠
の間で巻回される。
、外側形成枠は内側にアーチづけられた負の外側輪郭を
有し、サドル形コイルはそれら内側形成枠と外側形成枠
の間で巻回される。
そのような巻線サポート又は装置の内側形成枠はコイル
が巻回される限シにおいてコイル形成器としてのみ提供
される。サドル形コイル75;依然として巻線すyj?
−トに位置決めされている限り、サドル形コイルはデン
ディング、及び/又は、ヒートデンディングによυ自己
支持されて製造される。
が巻回される限シにおいてコイル形成器としてのみ提供
される。サドル形コイル75;依然として巻線すyj?
−トに位置決めされている限り、サドル形コイルはデン
ディング、及び/又は、ヒートデンディングによυ自己
支持されて製造される。
その後サドル形コイルは巻線サポートの間隔づけられて
分離している内側と外側形成枠から取シタシされ、さら
に他のコイルと共に、偏向ユニットを形成させるように
グラスチックスリーブ又はコラ−上に組立てられる。
分離している内側と外側形成枠から取シタシされ、さら
に他のコイルと共に、偏向ユニットを形成させるように
グラスチックスリーブ又はコラ−上に組立てられる。
コイル内の個々の巻線の巻回はコイルにより生起される
べき磁界の形状及び強さの両者に関係して決定される。
べき磁界の形状及び強さの両者に関係して決定される。
規定の値から巻線形成東件力;僅751にずれても磁界
に影響を及ぼし、従って電子ビームの偏向に影響を及ぼ
す。このことはスフ1ノーン上に認識され得る収束誤差
を生じさせる。従って有効な巻線技術に予め要求される
ことはサドル形コイルにおける個々の巻線の位置の良好
な再現性(再生産性、Reproduzlerbark
elt)である。
に影響を及ぼし、従って電子ビームの偏向に影響を及ぼ
す。このことはスフ1ノーン上に認識され得る収束誤差
を生じさせる。従って有効な巻線技術に予め要求される
ことはサドル形コイルにおける個々の巻線の位置の良好
な再現性(再生産性、Reproduzlerbark
elt)である。
しかしながらこのことは、大量生産が要求されている条
件下においては容易に達成されない。巻線の絶縁の形式
に依存して、巻線作業期間中巻線はすでに存在している
巻回と異なってくる。巻線の機械的特性、例えば摺動能
力、巻線の固さ又はコイル形成器の表面品質が常に充分
一定ではない1これらの特性が例えば温度及び相対湿度
に依存して相当広く変化する。
件下においては容易に達成されない。巻線の絶縁の形式
に依存して、巻線作業期間中巻線はすでに存在している
巻回と異なってくる。巻線の機械的特性、例えば摺動能
力、巻線の固さ又はコイル形成器の表面品質が常に充分
一定ではない1これらの特性が例えば温度及び相対湿度
に依存して相当広く変化する。
個々の巻線巻回の位置及び進路(Verlauf )の
両者について再現性を向上させることは、巻線が溝付巻
線コシ−に直接巻回されるという他の在来の方法によυ
達成することができる。このプラスチックの固定された
「コイル形成器」が取外されないことを考慮すると、コ
イルが最終的にデンディングされること又はヒートデン
ディングされることを必要としない。全長に亘9、巻線
コラ−として提供された正確に規定された溝内に巻線を
配置することによシ良好な再現性が保証される。
両者について再現性を向上させることは、巻線が溝付巻
線コシ−に直接巻回されるという他の在来の方法によυ
達成することができる。このプラスチックの固定された
「コイル形成器」が取外されないことを考慮すると、コ
イルが最終的にデンディングされること又はヒートデン
ディングされることを必要としない。全長に亘9、巻線
コラ−として提供された正確に規定された溝内に巻線を
配置することによシ良好な再現性が保証される。
この在来方法の1つの欠点としては、コラ−の精密な製
造に依存して価格が上昇すること、及び巻線作業に長時
間を要することがある。
造に依存して価格が上昇すること、及び巻線作業に長時
間を要することがある。
発明の目的
本発明の目的はサドル形コイル製造中巻線が異なる進路
を採ることを防止し、高価なコイル形成器を用いずにサ
ドル形コイルを形成することのできる巻線支持装置−を
提供することにある。
を採ることを防止し、高価なコイル形成器を用いずにサ
ドル形コイルを形成することのできる巻線支持装置−を
提供することにある。
発明の構成
本発明においては、カラー画像管の偏向ユニットに用い
る少くとも1つの巻線ストリングを包含するサドル形コ
イルを巻回する多区分形巻線支持装置であって、外面に
段落を有する内側形成枠、及び、該内側形成枠の少くと
も一部を包囲する外側形成枠であって前記内側形成枠の
外表面と協働して前記サドル形コイルの形状を決定する
前記内側形成枠の外表面の近傍におかれる平滑面を有す
るもの、を具備する多区分形巻線支持装置が提供される
。
る少くとも1つの巻線ストリングを包含するサドル形コ
イルを巻回する多区分形巻線支持装置であって、外面に
段落を有する内側形成枠、及び、該内側形成枠の少くと
も一部を包囲する外側形成枠であって前記内側形成枠の
外表面と協働して前記サドル形コイルの形状を決定する
前記内側形成枠の外表面の近傍におかれる平滑面を有す
るもの、を具備する多区分形巻線支持装置が提供される
。
本発明の上記目的及び特徴は添付図面に関連づけた下記
の記述にょυ明瞭にされる。
の記述にょυ明瞭にされる。
実施例
第1図は本発明に基く装置(サポート)により巻かれた
サドル形コイルの斜視図である。サドル形コイルの巻線
スl−IJソングは巻線サポートの内側形成枠の段落(
第1図には図示せず)に沿って延びている。巻線高さ1
1.すなわち巻線ストリングについてR,−R,は第2
図から判るように段落1の量に関係して増加する。第1
図に図示の如く極座標系図から段落は、Yの方位が固定
している場合2が増加すると平径Rが連続的に増加し、
2が一定の場合平径はYが増加するとまず段階的に増加
しYが90°をこえると再び段階状に減少するようなコ
ースを採ることが判る。また第2図に図示の如きサドル
状コイルの断面は破線によシ第1図に示されている。さ
らに巻線ストリングの進路と垂直に延びている断面が段
階状になっていることが認められる。巻線ストリングの
進路に沿った段落が全点において等しい強さではない。
サドル形コイルの斜視図である。サドル形コイルの巻線
スl−IJソングは巻線サポートの内側形成枠の段落(
第1図には図示せず)に沿って延びている。巻線高さ1
1.すなわち巻線ストリングについてR,−R,は第2
図から判るように段落1の量に関係して増加する。第1
図に図示の如く極座標系図から段落は、Yの方位が固定
している場合2が増加すると平径Rが連続的に増加し、
2が一定の場合平径はYが増加するとまず段階的に増加
しYが90°をこえると再び段階状に減少するようなコ
ースを採ることが判る。また第2図に図示の如きサドル
状コイルの断面は破線によシ第1図に示されている。さ
らに巻線ストリングの進路と垂直に延びている断面が段
階状になっていることが認められる。巻線ストリングの
進路に沿った段落が全点において等しい強さではない。
実際巻線ストリングの進路における方向が相当変化する
点においては段落は現われない。このことは主に、巻線
が巻回作業期間に挿入されたようなピンの周囲に配設さ
れた場合、すなわち線の位置が巻線ピンによりすでに充
分固定された場合である。段落によシ悪影響を受けるこ
となく装置からサドル形コイルを取外し可能にするため
、仕上げられたサドル形コイルが2方向において内側形
成枠から持上げられ外される。2方向はカラー画像管の
主軸と平行に延びている。
点においては段落は現われない。このことは主に、巻線
が巻回作業期間に挿入されたようなピンの周囲に配設さ
れた場合、すなわち線の位置が巻線ピンによりすでに充
分固定された場合である。段落によシ悪影響を受けるこ
となく装置からサドル形コイルを取外し可能にするため
、仕上げられたサドル形コイルが2方向において内側形
成枠から持上げられ外される。2方向はカラー画像管の
主軸と平行に延びている。
小区分が三次元表現にょシ第3図に図示されているサポ
ートの内側形成枠5上の段落lは、段落面3を有するよ
うに図示され、また隣接する段落、面3と殆んど垂直に
延びている段落面4を有するように図示されている。
ートの内側形成枠5上の段落lは、段落面3を有するよ
うに図示され、また隣接する段落、面3と殆んど垂直に
延びている段落面4を有するように図示されている。
第4図に付加的に図示の如く、巻線ストリング2は巻回
作業期間段落にポジティブに適用されている。
作業期間段落にポジティブに適用されている。
第5図及び第6図はサドル形コイル巻線に用いるす?−
トの2つの断面図を図示しておυ、第5図は第6図のa
C−Dにょシ得られた断面図であシ、第6図は第5図の
線A−Bにょシ得られた断面図である。サドル形コイル
を形成する線は内側形成枠5と外側形成枠6の間の巻線
空間8内に巻回される。装着板9を介して内側及び外側
部の両者が接続用デルト10により一緒に保持される。
トの2つの断面図を図示しておυ、第5図は第6図のa
C−Dにょシ得られた断面図であシ、第6図は第5図の
線A−Bにょシ得られた断面図である。サドル形コイル
を形成する線は内側形成枠5と外側形成枠6の間の巻線
空間8内に巻回される。装着板9を介して内側及び外側
部の両者が接続用デルト10により一緒に保持される。
巻回物を取外しまた必要な場合サドル形コイルを熱接着
するため、外被7が取外され、接続用ボルト10をとり
外した後内側形成枠5と共にサドル形コイルが外側形成
枠6から取り外される。その後、サドル形コイルと段階
づけられた内側形成枠5が2方向において相互に分離さ
れる。
するため、外被7が取外され、接続用ボルト10をとり
外した後内側形成枠5と共にサドル形コイルが外側形成
枠6から取り外される。その後、サドル形コイルと段階
づけられた内側形成枠5が2方向において相互に分離さ
れる。
第7図に図示の外側形成枠、及び第8図に図示の内側形
成枠の斜視図として示したものは、第5図及び第6図に
関して述べたものを向上させたものである。
成枠の斜視図として示したものは、第5図及び第6図に
関して述べたものを向上させたものである。
本発明にもとづくサポートを用いてサドル形コイルはヒ
ートデンディング技法に基いて高精度、再現性良く、そ
して不良率の低いものとして巻回できる。
ートデンディング技法に基いて高精度、再現性良く、そ
して不良率の低いものとして巻回できる。
このため在来の内側形成枠と異なり巻線サポートの内側
形成枠は段落づけられている。これによシ線の位置づけ
が正確に行なわれ、また製造中における正確な再現性が
得られる。
形成枠は段落づけられている。これによシ線の位置づけ
が正確に行なわれ、また製造中における正確な再現性が
得られる。
本発明に基く巻線サポート又は装置を用いることにより
巻線がコイル形成器として提供されている装置内に巻回
され、その後ヒートボンディングの支配を受ける。コイ
ル形成器の輪郭はもはや連続ではなく段落づけられてい
る。それは外部が回転対称をなし、該回転対称輪郭に沿
って巻線が良好に摺動でき、回転対称により段落づけら
れた内部形成枠の巻線は段落によシ規定されたそれぞれ
の位置に維持される。本発明に基くこの段落づけられた
内部形成枠により巻線は規定区域内に維持される。これ
により回転対称な外部輪郭を有し段落づけられた内側輪
郭を有し良好な再現性、自己収束性、自己支持性のある
サドル形コイルが得られる。段落状内側形成枠は最適な
収束性及び最大再現性を達成させるだめの要件に基いて
構築される。
巻線がコイル形成器として提供されている装置内に巻回
され、その後ヒートボンディングの支配を受ける。コイ
ル形成器の輪郭はもはや連続ではなく段落づけられてい
る。それは外部が回転対称をなし、該回転対称輪郭に沿
って巻線が良好に摺動でき、回転対称により段落づけら
れた内部形成枠の巻線は段落によシ規定されたそれぞれ
の位置に維持される。本発明に基くこの段落づけられた
内部形成枠により巻線は規定区域内に維持される。これ
により回転対称な外部輪郭を有し段落づけられた内側輪
郭を有し良好な再現性、自己収束性、自己支持性のある
サドル形コイルが得られる。段落状内側形成枠は最適な
収束性及び最大再現性を達成させるだめの要件に基いて
構築される。
従って本発明の主要な利益としては下記に列挙できる。
a)在来技法を用いたコイル形成器によるものよシも製
造価格が低いこと。
造価格が低いこと。
b)在来の段落無し内部形成枠のものを用いた場合より
も再現性を向上させたサドル形コイルが得られること。
も再現性を向上させたサドル形コイルが得られること。
以上本発明の原理について特定の装置に関連づけて述べ
たが、この記述が単に例示にすぎず前述の発明の目的及
び特許請求の範囲において述べた本発明の範囲を制限す
るものでないことは明瞭に理解されよう。
たが、この記述が単に例示にすぎず前述の発明の目的及
び特許請求の範囲において述べた本発明の範囲を制限す
るものでないことは明瞭に理解されよう。
第1図は本発明の原理に基く段階状断面を有するサドル
形コイルの斜視図、 第2図は第1図に図示のサドル形コイルの断面図、 第3図は本発明の原理に基くコイル形成器の内部面の一
部を三次元的に図解する図、 第4図は第3図と同じ三次元図解図であるが巻線ストリ
ング部を付加的に図示する図、第5図は第6図のコイル
形成器の線C−Dにおいて得られた断面図、 第6図は第5図のコイル形成器の線A−Hにおいて得ら
れた断面図、 第7図は本発明の原理に基く多区分巻線サポートの外形
を示す斜視図、 第8図は本発明の原理に基く多区分巻線サポートの内部
形状を示す斜視図、である。 (符号の説明) 1・・・段落、2・・・巻線ストリング、3,4・・・
段落面、5・・・内側形成枠、6・・・外側形成枠、7
・・・外被、8・・・巻線空間、9・・・装着板、10
・・・接続用?ルト、11・・・巻線高さ。 特許出願人 インターナショナル スタンダード エレクトリック コーポレイシ四ン 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士西舘和之 弁理士 松 下 操 弁理士 山 口 昭 之
形コイルの斜視図、 第2図は第1図に図示のサドル形コイルの断面図、 第3図は本発明の原理に基くコイル形成器の内部面の一
部を三次元的に図解する図、 第4図は第3図と同じ三次元図解図であるが巻線ストリ
ング部を付加的に図示する図、第5図は第6図のコイル
形成器の線C−Dにおいて得られた断面図、 第6図は第5図のコイル形成器の線A−Hにおいて得ら
れた断面図、 第7図は本発明の原理に基く多区分巻線サポートの外形
を示す斜視図、 第8図は本発明の原理に基く多区分巻線サポートの内部
形状を示す斜視図、である。 (符号の説明) 1・・・段落、2・・・巻線ストリング、3,4・・・
段落面、5・・・内側形成枠、6・・・外側形成枠、7
・・・外被、8・・・巻線空間、9・・・装着板、10
・・・接続用?ルト、11・・・巻線高さ。 特許出願人 インターナショナル スタンダード エレクトリック コーポレイシ四ン 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士西舘和之 弁理士 松 下 操 弁理士 山 口 昭 之
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 カラー画像管の偏向ユニットに用いる少くとも1
つの巻線ストリングを包含するサドル形コイルを巻回す
る多区分形巻線支持装置であって、外面に段落を有する
内側形成枠、及び、該内側形成枠の少くとも一部を包囲
する外側形成枠であって前記内側形成枠の外表面と協働
して前記サドル形コイルの形状を決定する前記内側形成
枠の外表面の近傍におかれる平滑面を有するもの、 を具備する多区分形巻線支持装置。 2、前記内側形成枠の段落は、固定の方位角について前
記サドル形コイルの主軸に沿って進む場合前記内側形成
枠の内側平径が連続的に増加し、前記主軸に沿う固定位
置においては前記内側平径は前記方位角が90°まで増
加する範囲では段階的に増加し前記方位角が90°をこ
えると段階的に減少するように、進路が続けられている
、特許請求の範囲第1項に記載の巻線支持装置。 3、前記段落の各個が段落づけられた表面に対してほぼ
垂直に延びている段階状表面を特徴する特許請求の範囲
第2項に記載の巻線支持装置。 4、前記段階状表面の各個が前記主軸とほぼ平行に延び
ている平面にある、特許請求の範囲第3項に記載の巻線
支持装置。 5、前記外側形成枠の平滑面は前記主軸に沿って進む場
合連続的に増加する平径を有し、該平径は前記主軸に沿
った同じ方位角及び位置において前記内側形成枠の内側
平径よシ大きい又は等しく、またその平径は方位角を増
加させても前記主軸に沿った各々の位置では一定である
、特許請求の範囲第4項に記載の巻線支持装置。 6、前記外側形成枠の平滑面は前記主軸に沿りて進む場
合連続的に増加する平径を有し、該平径は前記主軸に沿
った同じ方位角及び位置において前記内側形成枠の内側
平径よシ大きい又は等しく、またその平径は方位角を増
加させても前記主軸に沿った各々の位置では一定である
、特許請求の範囲第2項に記載の巻線支持装置。 7、前記段落の各個が段落づけられた表面に対してほぼ
垂直に延びている段落状表面を特徴する特許請求の範囲
第1項に記載の巻線支持装置。 8 前記段階状表面の各個が前記主軸とほぼ平行に延び
ている平面にある、特許請求の範囲第7項に記載の巻線
支持装置。 9、前記外側形成枠の平滑面は前記主軸に沿りて進む場
合連続的に増加する平径を有し、該平径は前記主軸に沿
った同じ方位角及び位置において前記内側形成枠の内側
律径より大きい又は等しく、またその平径は方位角を増
加させても前記主軸に沿った各々の位置では一定である
、特許請求の範囲第8項に記載の巻線支持装置。 10、前記外側形成枠の平滑面は前記主軸に沿りて進む
場合連続的に増加する平径を有し、該平径は前記主軸に
沿った同じ方位角及び位置において前記内側形成枠の内
側平径より大きい又は等しく、またその平径は方位角を
増加させても前記主軸に沿った各々の位置では一定であ
る、特許請求の範囲第7項に記載の巻線支持装置。 11、前記外側形成枠の平滑面は前記主軸に沿って進む
場合連続的に増加する平径を有し、該牛径は前記主軸に
沿った同じ方位角及び位置において前記内側形成枠の内
側平径より大きい又は等しく、またその平径は方位角を
増加させても前記主軸に沿った各々の位置では一定であ
る、特許請求の範囲第1項に記載の巻線支持装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19823225289 DE3225289A1 (de) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | Wickelvorrichtung zur herstellung von sattelspulen |
| DE3225289.7 | 1982-07-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5920946A true JPS5920946A (ja) | 1984-02-02 |
| JPH024977B2 JPH024977B2 (ja) | 1990-01-31 |
Family
ID=6167780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58121736A Granted JPS5920946A (ja) | 1982-07-07 | 1983-07-06 | サドル形コイル製造に用いる巻線支持装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4763848A (ja) |
| EP (1) | EP0098529B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5920946A (ja) |
| CA (1) | CA1201752A (ja) |
| DE (2) | DE3225289A1 (ja) |
| ES (1) | ES273364Y (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60212947A (ja) * | 1984-03-21 | 1985-10-25 | エヌ・ベー・フイリツプス・フルーイランペンフアブリケン | 画像表示管用鞍型偏向コイルの製造方法および鞍型偏向コイルを有する偏向系 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2752156B2 (ja) * | 1989-05-30 | 1998-05-18 | 株式会社東芝 | Mri装置用コイル部品の製造方法 |
| DE4301305A1 (de) * | 1993-01-20 | 1994-07-21 | Nokia Deutschland Gmbh | Sattelspule für Ablenksysteme von Kathodenstrahlröhren |
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