JPS59209509A - 箱詰め装置 - Google Patents

箱詰め装置

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JPS59209509A
JPS59209509A JP4571984A JP4571984A JPS59209509A JP S59209509 A JPS59209509 A JP S59209509A JP 4571984 A JP4571984 A JP 4571984A JP 4571984 A JP4571984 A JP 4571984A JP S59209509 A JPS59209509 A JP S59209509A
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JP
Japan
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article
cartoning
crossbar
gripping
bar
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JP4571984A
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English (en)
Inventor
ロバ−ト・ダブリユ−・マクジル
マイケル・イ−・ウイニアス
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Scott Technologies Inc
Original Assignee
Figgie International Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明はケースバッカー又は箱詰め機械に係るものであ
り、更に具体的にいえは、掴み部制を装備したコンベヤ
を含み、掴み部(シを動かしてひとつの場所で物品と係
合させ、物品を掴み、そして物品を箱詰めステーション
へ運び、物品を空のケースに入れて荷造りする箱詰め装
置に係るものである。
背景技術 箱詰め装置においては処理しようとする物品に傷をつけ
ずに信頼できるよう作動する機構により迅速に多数の物
品をグループ化して箱tスめし々ければなら々−ことは
理解されよう。この箱詰操作において、箱詰しようとす
る物品の流れは、ケースへの詰め込みステーション((
給送され、ここて0・とつの既知の型式の装置で物品は
グループ化され、そして軌道上を動く物品処理コンベヤ
の掴み手段により一緒に掴み上げら才1、そして紹詰め
ステーションへ移され、そこで物品掴み手段は物品を解
放して空の箱の中へ落とす。これらの空の箱は物品処理
コンベヤの固定軌道と関連する作動位置へ送られてくる
。物品処理コンベヤは垂直面内で軌道を画いて動き、こ
の、駆動コンベヤの長さ方向に間隔をあけて垂下する掴
み手段のクループを設けて箱詰めしようとする物品のグ
ループと保合させるようにしている。この既知装置(・
土、下方の箱詰めステーションに空のねを供給し、そし
て、駆動コンベヤは物品を下方に動かして物品をグルー
プf7Lにその配置されている箱の中へ入れ、その後て
掴み手段とコンベヤとは、その軌道の残りの部分を通っ
て動き、そして新しい箱が運ばれてきて下流イ11すの
その次のグループの掴み手段が運ぶ物品を収容する。。
本発明と若干似ている、箱から物品を取出す装置が米国
特許第4,2]−5,967号明細書(て示さ)1てb
ろ。しかし本発明は箱に物品を詰め込む装置にのみ係る
ものである。この装置は一方向(′こ作動するというこ
とを除けば上記の訪許の装置と似ており、そしてまた箱
詰め装置に係る米国特許第4 、294.057号明細
書記載の装置に更によく似ている。然しなから、ある場
合には米国特許第4,294,057号明細書記載の装
置は空の箱の収容空間に物品を昂確に合わぜることが困
難である。箱詰めし7ようとする物品を下降させて箱内
に入れるとき箱と物品とは、同じ水平方向の速度で動い
ている。装置は迅速K、例えば毎分20個又はそれ以上
の個数の箱を処理するので、箱詰めしようとする物品を
給送コンベヤと箱とに対し精確に位置きめすることが重
要である。
米国特許第4,169,621号明細店に示ず壜掴み装
置を使用して極めて少数の物品の箱詰め装置が製造され
たことがある。これらの壜掴み装置は物品を箱から取出
すときは寸ことに効率よく作動した。
しかし箱詰め作業においては、壜のような物品をその上
端で物品掴み手段により掴むならば、直径の大きい物品
の底端を空の箱の仕切開口に対し一層精確に位置きめで
きて作業が容易となるということが判った。又前記の米
国特♂fに示される物品掴みジョーがそのメインキャリ
ヤフレームを越えてイ1へ方向にのびるとき、横力向に
相互に隣接している他の掴み/ヨーの動作を邪魔すると
いう場合があった。
本発明の開示 本発明の総体的な目的は、一群の物品をひとつの空の箱
に収容するとき移転コンベヤ上のそのグループの個々の
物品の位置を精確に制御できる新しい改良いれた箱詰め
機械を提供することである。
本発明の別の目的は、空の箱に入れるため移動コンベヤ
が運び物品群の端の列と保合するスタビライザーバー又
は位置きめ部材を提供することであり、そして箱詰゛め
しようとする物品のグループに保合するため装置にこれ
らのスタビライザーバーを弾性的に配置することである
本発明の別の目的は、駆動コンベヤが担持している掴み
手段が箱詰めしようとする物品を吊下けている型式の箱
詰め機械にスタビライザーバーを設け、そしてコンベヤ
が箱詰めステーションに接近するときこれらの吊下げた
物品をコンベヤと箱とに対し一定の垂直位置に保つこと
である。
本発明の別の目的は、作動寿命が長く、そして信頼し得
る箱詰め作業を果ずのを助ける機械的な物品係合手段を
提供することである。
本発明の別の目的は、箱詰めしようとする物品を支持し
そして搬送する1駆動コンベヤを含む箱詰め機械に垂下
物品のグループのためのスタビライザーを設け、そして
そのスタビライザーがひとつのグループ内の物品の先頭
の列と後尾列とに係合し、そして搬送駆動コンベヤの軌
道において必要とされる不作動位置へ動がされ、そして
スタビライザーは、物品が掴み上げステーションから箱
詰めステーションへ動がされるとき必要とされるとき作
動位置へ動かされるようにすることである。
本発明の別の目的は、横巾を狭くし、そして垂下した壜
又は同様の物品の位置ぎめ又は配置動作を改善する改良
した物品掴み装置を提供することである。
本発明の別の目的は、物品取扱い装置における搬送ギヤ
リッジのための新しい物品制御アセンブリにおいて先行
技術の物品取扱い装置の物品取扱いキャリッジ要素とギ
ヤリヤーバーのための位置制御手段とを使用することで
ある。
本発明の別の目的は、連続した一連の流れとなって装置
へ供給され′□る物品を連続作動装置により運搬箱に迅
速且つ安全に詰め込むことである。
本発明の別の目的は、種々の位置制御手段を有する箱詰
め機械のへラドキャリッジに先頭物品係合クロスバ−と
後尾物品係合クロスバ−とを設け、ヘッドクロスバ−が
軌道サイクルを通って動かされるとき箱詰め装置の他の
作動部分にクロスバ−が衝突するのを回避さぞ、しかも
クロスバ−が1分に精確な物品位置ぎめを果せるように
することである。
本発明の以上の、そして更に別の目的と効果とは以下の
明41!1書の説明から明らかとなろう。
本発明の最良の実施例 本発明の説明にお贋て理解さるべきこととして、箱詰め
しようとする物品と箱とは上流の場所から下流の場所へ
動かされる。ずなわち第1図でPで示している掴み上げ
ステーションから第1図でDて示している物品箱詰めス
テーションへ物品を動かず。この装置における物品の転
送は垂直面内の固定軌道を通る無端駆動コンベヤ1oの
運動を含み、そしてこのコンベヤは掴み上げステー7ョ
ンPて物品を掴み上げ、そしてそれらをコンベヤ1゜か
ら吊した状態で下方へ運び、空の箱12の中へ入れる。
この箱はコンベヤ1oかも吊さげた一層の物品と一緒に
箱詰めステーションDへ運ばれ、普通の箱詰め操作とし
てよく知られている仕方で箱に物品を箱める。
箱詰めされる物品の群は先頭端と後尾端とを有する。先
頭端は下流方向に動く各群の第1列である物品の列であ
る。
第1図に示すように、本発明により手段Mは処理されて
贋る物品群の物品の先頭端の列に、そして手段Nは後尾
端の列に係合して掴み上げステーションから物品箱詰め
ステーションDに至る途上コンベヤ】0に吊り下がって
いる物品の正確な位置ぎめを助け、そして垂直にこれら
の物品を維持するのを助けて騎る。
箱詰めされる物品、ここでは直径の小さくなった頚部J
6を有する壜]4は金属キャップ又はリブのついた上端
を有しており、そしてこのことは本発明の装置に設けた
掴み部材20と物品、すなわち壜との保合を容易にさせ
ている。
箱詰めしようとする壜14をひとつの箱に詰めるグルー
プに丑とめて配置するのは従来の装置てあって、これは
物品給送コンベヤ22と組合せそ(7てノンーム240
十′方部分に配置したコンベヤ123に設けたスクッキ
ング兼ポジショニンクピン又はフィンガー23を含み掴
み上げステーションPへ箱詰めグループとしてまとめて
物品を供給する。同様に箱と係合して装置へそして装置
を通して供給する普通のコンベヤ24がステーションD
への壜]4のグループの給送と時間を合わせて空の箱1
2を供給する。これらのコンベヤ10.22.123.
26(・ま既出の先行特許に示されているように(1互
に適正に関係づけられている。存続期間か(′1:〜了
した米国特許第3.1.90,434号明細書に開示さ
れテイル物品係合フィンガーシステl、とコンベヤ12
3のような従来手段により物品送給コンベヤ22上(・
[物品を箱詰めグループの形に揃える。
既に述へたように、本発明の装置は米国特許第4.2]
、5,967号明細書に開示したものと全体的に同しで
あり、そしてこの特許の第2図および第3図は箱詰め作
業のための装置において複数のクロスバ−を接続するの
に使用される典型的なパンタグ   ゛ラヲ手段を示し
ている。本発明ては複数のキャリヤーバー30を各相詰
めグループに設け、そしてこれらのキャリヤーバー30
は横方向に組合せた関係で複数の掴み部材20を各キャ
リヤーバー30に数個けている。コンベヤの対の駆動チ
ェーンはこれらの箱詰めグループ又はへラドキャリッジ
へ米国特許第4,215,967号明細書記載のように
接続しているが、更に、各キャリッジはエンドクロスバ
−を含み、これは一対の取付手段ず々わちブラケット3
6.36(第4図)へ固定されてその間をのびている先
行うロスバー34を含む。箱詰めグループのための谷へ
ラドキャリッジの先頭端と後尾端との両方に一対のブラ
ケット36.36が設けられている。又、装置のフレー
ム上に配置バされている制御カムトラック39に係合す
るためブラケット3Gに一対のローラー38、:38が
担持されている。更に、既知装置におけるようにタロス
パーかも制御アーム40がのびており、他方ブラケット
36の一部にオフセットプレート42が形成しており、
ブラケット36のブロック部拐は被駆動コンベヤ2]を
形成する被1駆動二フンベヤの対の一力又は他方と係合
して箱詰めグループのへラドキャリッジを形成ずろが、
キャリヤーツク−30(第3図)とエンドバーとを一つ
に接続しているパンタグラフによシヘットギャリップの
大きさを調整てきる。制簡]アーム40(第4図)のカ
ムフォロアーロール140は制御カムトラック41と係
合して先行キャリヤーバー30(第3図)の高さを調整
する。
制御アーム40はキャルヤーバ−30へ固定され、そし
て既知装置におけるようにキャリャーノく−からのびて
コンベヤー軌道としてこのキャリヤーバー30の高度又
は位置を調整する。取イ」のブラケット36はギヤリヤ
ーバー30のための位置きめシャフト31と回動するよ
う係合している6、第4図に示ずように、先行タイ又は
クロス/<−34は装置の両側のヘリ上のブラケツ)3
6.360対へ固定されており、そしてそのノ(−34
はブラケット36へ、もしくはボルト35によるなどし
て適当な仕方でブラケットの補強プレート54へ固定さ
れている。更に、位置ぎめフランジ56は、溶接による
などして、このクロメノく−34へ固定され、そしてそ
れから下流方向にのびて(八る。
物品が形成する各グループの先頭物品の列と保合する物
品係合の先行うロスパー50(第3図)と後尾物品の列
と係合する物品係合の後続/<−52とを位置ぎめする
新規な手段の構造を最もよく第4図および第5図は示し
ている。
第4図に示すように、両側の被、駆動コンベヤ】011
00間を、又は両側の取付ブラケット36.36の間を
横断してし)る先行エンドキャリヤーパー34によシ先
行うロスパー50が相持され、物品支持搬送キャリッジ
の作動グループを形成するのを助けている。垂下数例装
置又はプレート58はピン又はリベット60によりこの
プレート56へ回動するよう固定され、そしてそれから
吊下がっている。弧状スロット62もとの数句プレー1
・58に形成され、そしてホルト又はそ才1と等価の部
材64はそれとフラノン56を通ってのび、そして破、
駆動コンベヤ10の一定の下方へのびる途に対してこの
取付プレートの垂下位置を調整する。これが垂下物品1
4(第2図)の位置を調整するのを助けて通過中垂直軸
上に垂下物品14な保4’−にする。このため位置ぎめ
ピン又はスタップシャット68に」二るなどして取イ」
ブレート58の−1・☆;1,1へ位置ぎめアーム66
を回動するよう固定する。位置きめピン又はスタッブシ
ャフト68の一つが装置の横の経に隣接して各数句プレ
ート58に設けられている。物品係合クロスパー50は
アーム66の上流端へ固定されてアート66の間にのひ
、そして爪下さlll′1ている壜14の頚部又は他の
部分に係合するよう配置されている3、クロスアーム又
はパー50を弾性的に取イ\」け、そしてもし不良作動
が発生するとグループに分けた物品を処理するのに問題
が生じるが、その問題を回避するように、アーム66は
垂下数例プレート58の下方端に向けて弾性的に引かれ
ている。
この目的のためスプリング70をアーム66の一部分と
取付プレート58の一部分との間に引張って固定してい
る。このクロスパー50の弾性位置を調整するため制御
パーはスタッブシャット68へ固定され、このスタッブ
シャフト68の」二にアーム66が数句けられている。
側部しく−72(第3図)のロックスクリュー76は取
付プレートの関連部分又はその−Fの部材に係合してパ
ー72の回動位置を、それ数位置さ′めアーム66の回
動位置を制限している。そのためロックスクリュー76
の調整によシ垂下取付プレート58とその関連部)l:
」に対する数句アーム66の最終的な精確な位置と角度
関係とを決定てきる。
グループに分けた物品のへラドキャリッジの反対端にお
いて、それらのグループに分けた物品のこの尾端のため
に設けたキャリヤーパーは従来の掴み部(2位置きめク
ロスパー80を含んでいろ。
このクロスパー80にキャップスクリュー84によるな
として固定した下方にのびるブランケット82(第3図
)はクロスパー80の下1h1と係合して、このブラン
ケットを垂下位置にしっかりと位置きめする。位置きめ
プレート86はピン又はリベノ)・88により垂下関係
にこのブランケット82の下方端へ固定され、そして取
付ブランケット82へ固定された保持ボルト又はスクリ
ュー92にプレート86のスロット90を係合させるよ
うにしたことによって位置ぎめプレート86とブランケ
ット82との間で精確な調整をすることができ、それ(
r(、l:りこのプレート86の回動位置ぎめ運動を調
節することがてきる。
勿論、クロスパー80(第5図)の両端にブランケット
82と関連手段とがある。
スタッブシャフト96等によって位置きめプレート86
へ一端で回動するよう固定されているキャリヤーアーム
94によって後続クロスパー52を弾性的に調整して位
置ぎめてきる。スタッブシャフト96等により位置ぎめ
プレート86へ一端て回動するよう固定さ第1ていく)
キャリヤーアーム9・1の自由端をスプリング98(第
3図)が弾性的に引張ってい・る。スプリング98は位
置きめプレート86の上方部分に向ってキャリヤーアー
ム940自山端を弾性的に引張るが、その動きはヘッド
キャリッジの前縁について既に説明したセットスクリュ
ー76のようなセットスクリュー100により調整され
る。この七ツトスクリュー100はスタップシャット9
6へ固定され、そしてそれから半径方向にのびる制御プ
レート102と作動するよう組合され、それによりセッ
トスクリュー100は制御プレート102に対して調整
されてスクリュー104などにより位置ぎめプレート8
6の関連部材又は部分と係合して位置きめプレーI・8
6の長さ方向の軸に対し制御プレー1−102の位置と
弧状部利の端とに制限を加えるようにする。本発明の装
置内で形成された箱詰めグループ内の壜又はその他の物
品の後列の垂下している壜16とクロスバー52との作
動関係とクロスバー52の弾性的な設定位置とを調整で
きる。
キャリヤー又は位置ぎめアーム6G、94は両方とも弾
性的に位置きめされていて、それらはヘッドキャリッジ
の内方へ動くことができるか、物品が形成しているグル
ープの外方へ又は軸方向外方へのアーム66.94の動
きはナンド・スクリューにより制限されている。このた
め、クロスバ−を設定して垂下物品に係合させ、そして
その先行うロスバーと後続クロスバ−とが垂直軸上に吊
された壜を保持し、そしてそのグループに分けた壜から
端の壜が出ていくのを阻止ずろ。がくして、箱のコンベ
ヤ24とコンベヤ10との駆動の相互関係によシ、壜は
精確に位置ぎめされ、垂直軸上に保持され、そして物品
収容箱内のあらがじめ選択した場所に壜は精確に詰めら
れるのである。
第14−17図は本発明の実施例に利用して物品掴み装
置を更に詳細に示しており、そしてこの場合中心が開す
ているフレーム110が、米国特許第4.1.69,6
21号明細書に示されて層る装置と作動構成が同じであ
るこの物品掴み装置に設けられているが、そのユニット
のほんの一部分しか示されていない。然しなから、本発
明の特徴として、この物品掴み装置の下方部分は従来の
物品掴み装置に関連して作動させるときでさえ減少した
横方向の寸法を有している。それ故、一対の掴みジョー
112 、114をこの装置のフレームに作動するよう
取付けており、そしてジョー112.114を担持して
いる掴みジョーキャリヤ一部材116はフレームに配置
されていて垂直軸上で動けるようになっている。この対
の掴みジョー112と114の下方部分を掴みジョーキ
ャリヤ一部材116が回動するよう支持しており、そし
て掴みジョー112.114はフレームのサイドプレー
トから下方へ突出している。
掴みジョーキャリヤ一部1116はフレーム上で垂直に
動くことができ、そしてジョーの上のカムフォロアーの
面はフレーム上のカムと係合して物品の係合・離脱作用
に関して掴みジョーの位置を制御し、そして掴みジョー
の位置はフレームと掴みジョーキャリヤ一部材との間の
相対運動により ?17制御される。掴みジョー112
.114はそれぞれ上刃部分118.118と、部分1
18により相持されそしてそれから下方にのびているメ
タルプレート120.120の下方部分を含んでいる。
これらのメタルプレート120はリベット等によるなど
普通の仕方て掴みジョ一部分118の下方端へ適当に固
定されることができ、そしてメタルプレート120は掴
みジョーの上方部分118の外側部分から横方向内力へ
離して配置されている。メタルプレート120は掴み部
側の横方向内方へそれの頂部から底部へ傾斜しているが
、第16図に示すように内側に曲りだ下方縁フランジ1
24に終る横方向内方に曲った横縁部分をメタルプレー
ト120は有している。これらの縁フランジ124は箱
詰めしようとする物品の頭又は頂部との掴みジョープレ
ート120の係合を容易にしている。更に、内方へ曲る
縁フランジ124は掴みジョーそれ自体の中心部分に向
って僅かに傾いており、そしてこのことが掴みジョーに
おいて第17図でTて指示している壜の頚部又は頂部の
心合せを助けて因る。轟然これは吊下けている物品を箱
内に降ろして収納するのに精確な位置きめを助けること
になる。ジョーを通常の放出位置へ動かずとキ掴みジョ
ーのメタルプレート1−20 。
120は掴みジョ一部材2oそれ自体の横[1」の突出
よりも更に横方向に突出するということはない。
カクシテ、この掴みジョ一部材とそれのフレームは同じ
設計の横の掴みショ一部イオに対し作動中衝突するとい
うことはない。
掴みジョーの完全に解放された位置(これは異常事態で
のみ発生し、正常な作動位置ではない)では、メタルプ
レー) 120は物品掴み装置のフレームの横縁を越え
て出て層く。
第6.7図は、これらの先行スタビライザーもしくはク
ロスバ一部材5oと後続スタビライザーもしくはクロス
バ一部材52とが物品を収容するケース12又は給送さ
れている壜と崩壊的係合をしないようどのように動かさ
れるかを示している。
第6図は、物品掴み装置が壜と係合するよう下降してい
くとき先行うロスパー50がどのようにして物品掴み上
げステーションPでフレームに作動的に配置されている
カムプレート130に衝突するかを表わしている。この
カムプレート130の長さとそれの作動上面132の高
さとは適正に定められていて、それによりコンベヤ】0
がヘッドキャリッジI−TCを点Oを中心とし下方前方
にのびる弧に沿って動かずときクロスバー50はカムプ
レート130に衝突する。そのときブランケット58は
下流を向いているが、クロスバ−はもしXて示ず壜より
上に動かされてい々けれは先頭のビンと接触することと
なろう。コンベヤ10が進むとクロスバー50は位置Y
に到達し、そしてコンベヤが箱詰めステーションの方へ
下降し始めるときクロスバー50は壜と係合する用意が
できている。
第7図はどのようにして後続クロスパー52がカムプレ
ート136上の傾斜カムトラック部分134に衝突し、
そしてそれにより箱詰めステーションで上方へ動かされ
るかを示している。クロスバー52は正常位置Nを有し
ているが、箱12と壜とが下流へ動かされていくと@N
/で示す位置まで動かされる。クロスバー52は箱12
の頂部を越えて持上げられ、それにより後尾列の物品が
箱12へ収容するのを邪魔することはない。クロスバー
50.52と組合せたスプリング部材はクロスバー50
.52をヘッドキャリッジとの作動組合せ状態に戻して
搬送しようとする物品と係合する。
第7図は箱詰めステーションDであり、カムプレート1
3Gはその区域で作動するよう配置されている。
クロスバー50.52の動作を更に説明するため第8−
13図を参照する。これらの図はパーが物品掴み上げス
テーションおよび箱詰めステーションへ進む時次第に変
るパー位置を示している。
すなわち第8−10図は先行うロスパー50が搬送され
る物品の先頭の列と係合するときの物品掴み上げステー
ションにおけるクロスバー50の作動を示している。こ
のクロスバ−が物品に(第8−10図)址たは箱に(第
11〜13図)に衝突するのである。クロスバー50は
作動するよう位置ぎめされるとクロスバー34及び連続
カムトラック39と一定の組合せ状態となシ、トラック
39はフランジ56の、従ってフロントパー34の高さ
を変えるよう作用して物品■4が掴み上げられり後クロ
ス)・パー34、フランジ5Gそしてフロント先行うロ
スパー50を迅速に揺動させる。この動作は第8−10
図に最もよく示されている。
勿論、との浜;作が生じるのは、キャリッジが物品掴み
上はステーションを去り始め、そしてコンベヤ10のた
めの一定軌道を下降し始めるときである。
後続パー52はヘッド千ヤリッジの後縁にあるフィンガ
ーパー80(第5図)により作動的に支持されておシ、
そしてシャフト31が一対のエンドブラケツ1−36,
36をクロスバ−へ適当に作動できるよう固定している
。しかしながら、制御アーム40の一つはフィンガーバ
ー80へ固定すれていてそれの位置は制御アームにょシ
調整されるようになっている。この制御アーム4oはカ
ムトラック41の対に係合してフィンガーバー80とそ
れ〜、固定さオtた部材とのブランケット36に対する
回動関係’K i!;IJ御する。位置ぎめブランケッ
ト82はフィンガーバー80へ固定されているので、こ
のブランケットの位置はカムトラック41により制御さ
れ、先行技術におけるように制御アーム40上のローラ
ー43に係合し、そして垂直軸上:(−拭′、部腐゛2
0を保持する。これは図面に示さgで′−リ、・を”し
て本発明の基礎となってbる先行装置はコンベヤー軌道
の重要時点て、特に本発明におけるように、部材が掴み
上げステーションから物:O狩μ゛めクラ−ジョンへ動
がさgるとき部材2゜を垂直に保つ機能を有していた。
この制御作用は、第11.−13図に示す物品箱詰め後
直ちに後続り:Iスパー52が箱12に衝突しないよう
にするのを助けている。クロスバー52がカムプレート
136に衝突し、そ(−て上方に動かされ、第12図に
示すような位置に保持され、そしてクロスバー52はこ
の位置に、箱12が物品箱詰め区域から離壮て下流に動
かされそしてクロスバー52とそれの位置ぎめ手段がコ
ンベヤ軌道を上昇させられ始める寸で、保持されている
本発明の別の制御機能は、キャリッジヘッドにおいて、
種々のフィンガーバー30に第3図に示すようなガイド
プレート131を設けたことである。
ガイドプレート131はフィンガーバー30の垂直下方
にのび、そしてフィンガーバーの後縁側へ固定されて掴
み部材20の一つの縁に係合し、キャリヤーバー30内
での掴み部材20の上流側への回動を阻止している。そ
7%らの間にかなシの運動の自由度があるからである。
この組立体にそのようなゆるみがあるとケース充填作動
に必要な十分に精確な吊下げ物品の位置ぎめをするのが
困難となる。
第2図に示すように、複数のガイドプレー1・140が
物品の下方にのびる進行路に沿って下方へのび、そして
こI″Lらのガイド141は取扱われる物品の巾につれ
て変化するよう相互に横方向に調整さオtて、これらの
ガイド141の隣接対間で物品が動くとき物品を長さ方
向の流れ軸に沼って揃えるようにする。
ヘッドキャリッジの制御アームは既に述べた先行技術の
特許におけると同じ構造と動作をするものである。
クロスバー50.52はそれに設けた位置ぎめ手段のた
め良好に調整できる。第3図に示すように、これらのバ
ーは、頚部16の基部のような物品又は増重4の望まれ
る適当な部分と係合させるようにすることができる。こ
れは、吊下げられた物品において始まる傾向のある揺動
力又は揺動作用を実質的に水平軸に主として働かずよう
にすることを保証する助けとなっている。スプリング7
0.98とその他の位置ぎめ手段とは吊下げられた物品
とクロスバ−を係合させて保持しビン14の望捷しくな
い動きを阻止し、そして精確な物品収納作動を行なえる
ようにする。
掴みジョープレート120の自己心数シ動作が搬送物品
の位置の優れた制御を実現するのを助けている。
既に指摘したように、本発明のへラドキャリジは既出の
先行技術の特許におけるように構成され、そして作動す
る。しかし、エンドキャリヤーバー80.180をヘッ
ドキャリジに加えておシ、そして、第4図に示すような
既知の仕方でパンタグラフ190へ接続している。
装置のある部分は見易くするために省略してい本 本発明の装置は軽重しい、新しく改良された機能をもた
らし、そして当初に述べた目的を達成するものである。
本発明の最良の実施例を説明したけれど本発明はこの実
施例に制限されるものではない。本発明の技術的思想は
特許請求の範囲に基づいて理解されるべきである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理を実施している箱詰め装置の部分
的に略図とした側面図である。 n2図は第1図の装置の部分の拡大側面図である。 第3図は箱詰めグループのためのキャリッジの部分的に
破砕した、部分断面側面図である。 第4図はキャリッジの先行端から取出した第3図の箱詰
めグループの部分の斜視図である。 第5図は第3図の箱詰めグループの後尾端の、第4図と
同様の斜視図である。 第6図は物品掴み上げステーションにおける部分的に略
図とした側面図である。 第7図は物品箱詰めステーションにおける物品グループ
のためのキャリッジの後尾端の部分的に略図とした側面
図である。 第8図は、掴み上げステーションを通過していくときの
先行うロスバー組立体の部分的に略図とした側面図であ
る。 第9図は第8図と同様の図であるが〜先行う口スパーと
関連手段とはいくらか下流側に前進している。 第10図は第8図と同様の側面図であるが、先行うロス
バーは更にそれの作動ザイクルに従って進み、そして搬
送物品と係合している。 第11図はキャリッジの後尾端と物品箱詰めステー7ヨ
ンヘ到来した後続クロスバ−との、部分的に略図とした
側ii’+j図である。 第12図は第11図と同様の側面図であイ、が、後続ク
ロスバ−はいくらが下流側に進んでいる。 第]3図は第11図と同様の部分的に略図とした餌面図
であって、物品箱詰めステーションからHのき始めると
きの後続クロスバ−とそれの位置ぎめ手段とを示してい
る。 第14図は本発明の装置の物品掴み手段を形成″[る7
4B分の側面図である。 第15図は第14図の物品掴み手段の底面図である。 第16図は第14図の物品掴み手段の一部分を形成する
金属掴みジョーの斜視図である。 第17図は第14図の掴みジョ一手段の部分的に略図ど
した底面図であって、掴みジョ一手段が係合する物品の
頚部を示している。 10;22;26;123・・コンベヤ、12・・箱1
4・・壜、16・・壜の頚部、■〕・・物品箱詰めステ
ー7ョン IF・・1勿品掴み−上げステーション 3
0・・キャリヤーバー、34・・先行タイ又はクロスバ
−536・・ブランケット、38・・0−ラ−,40・
・制御アーム、42・・オフセントプレート、50・・
物品係合クロスバ−152・・後続クロスバ−154・
・補強プレート、58・・取付プレート、60・・リベ
゛=′l−162φ・弧状スロット、6ローーアーム、
68・・シー’t’7ト、72・・制御ハ、  766
Φロツクスクリユー、 go ; 180・・エンドキ
ャリヤーバー、82・・ブランケット、86・・位置ぎ
めプレート、90・・スロット、92−−スクリュー又
は保持ボルト、94・・キャリヤーアーム、96・・ス
タッブシャフト、98ΦΦスプリング、 102・・制
御グレート、112;114;l16・・掴みジョー、
1.18・・掴みジョ一部分、  120・・メタ/l
/グレート、l−IC・・ヘッドキャリッジ、131・
・ガイドプレート、130 ; 136・・カムプレー
1・、1.40・・ローラー、141 ・ ・ガイド、
180・・エンドギヤυヤーバー。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)無端、駆動コンベヤ(lO)と物品掴み手段(2
    0)とこの物品掴み手段のためのヤヤリャーバー(30
    )とをそなえ、前記無端駆動コンベヤが、物品掴み上げ
    ステーション(P)を物品箱詰めステーション(D)へ
    連結する下方にのυ・る部分を有し、前記物品掴み手段
    (20)が、mlJ記無端、駆動コンベヤ(10)カ前
    記キャリヤー7・−(30)を物品掴み上げステーショ
    ン(P)から物品箱詰めステーション(D)へと動かす
    につれて前記キャリヤーバー(30)から垂下するよう
    にし、前記キャリヤーバー(30)および前記物品掴み
    手段(20)がキャリッジを有する前記無端駆動コンベ
    ヤ(10)に作動的に連結して前記無端、駆動コンベヤ
    の長手方向に間隔を隔てた箱詰めグループ(HC)を形
    成し、これら箱詰めグル−プ(IC)のそれぞれに先行
    側および後尾側のエンドキャリヤ一手段(34,80,
    82,180)を位置せしめ、前記箱詰めグループのそ
    れぞれによって担持される物品の先行列および後尾列に
    係合する先行側および後尾側の吊り下げクロスバ−(5
    0,52)を設けてこれらクロスバ−な前記箱詰めグル
    ープの上流端および下流端の内方に位置せしめたこと、
    および前記箱詰めグループのそれぞれの端部部分に前記
    クロスバ−を取1・Jげる位置決め手段(36,58,
    66,86,94)をそなえたことを特徴とする箱詰め
    装置。
  2. (2)  Dとつの垂直面内に固定軌道を有する無端駆
    動コンベヤ(10)と、物品掴み手段と、前記無端1駆
    動コンベヤに作動的に連結されこれらと共に動(前記物
    品掴み手段のためのキャリヤーバー(30)とをそなえ
    、前記無端駆動コンベヤが物品掴み上げステーション(
    P)を物品箱詰めステーション(D)につなぐ下方にの
    びる部分を有し、前記物品掴み手段(20)が、前記無
    端、駆動コンベヤが前記キャリヤーバー(30)を前記
    物品掴み上げステーションから前記物品箱詰めステーシ
    ョンへと動かす時前記キャリヤーバー(30)から垂下
    するようにし、前記キャリヤーバー(30)および物品
    掴み手段(20)のためのキャリッジ手段(1−I C
    )を前記無端駆動コンベヤ(]0)に作動的に連結して
    箱詰めクルーズが前記無端駆動コンペ1′の長手方向に
    間隔を隔てろように前記物品掴み手段を位置せしめ、前
    記物品掴み手段により物品を前記箱詰めグループ内に横
    にのびる列をなして位置せしめろようにし、前記キャリ
    ッジ手段(I C)にエンドキャリヤーバー(34,8
    0)オ6よびブラケット(3G)を包合ぜしめてこれら
    ブラケット(36)を前記エンドキャリヤーバー(34
    ,80)に枢動可能に散会1げ、ひとつの物品グループ
    中の物品の先行列および後尾列に係合するクロスバ−(
    so、 52)とこれらクロスバ−を前記物品り゛ルー
    ズのそれぞれの前記ギヤリッジ手段(■■C)に数例げ
    る位置決め手段(66,58,94,86)とを設け、
    前記位置決め手段に前記ブラケットに固定的に取付けた
    前記後尾側のクロスバ−(52)を包含せしめこれによ
    り前記先行側および後尾(R11のクロスバ−の位置が
    前記無端、駆動コンベヤがその軌道を動く時別個に制御
    され得るようにして前記クロスバ−の制御位置および作
    用が変えられるようにし、前記物品掴み手段(20)に
    ノランジ例下縁部(124)を有する掴みショー(12
    0)を包含せしめてこれら下縁部が両縁部から内方に傾
    いてこれにより物品心決め支持作用を果たしめるように
    し、前記クロスバ−(50,52)のための前記位置決
    め装置(66,58,94,86)がふたつの異なった
    正確な方向に調整てきるようにしこ才1により前記クロ
    スバ−が所望位置におりで垂下物品と係合するに至るこ
    とができ前記キャリッジ手段の長手方向における運動を
    妨けるのを助けるようにし、前記クロスバ−に係合する
    前記位置決め手段の他の部分(100,102,76,
    72)が前記キャリッジ手段(HC)の軸線方向外方へ
    の運動をさまたげるようにしたことを特徴とする箱詰め
    装置。
  3. (3)無端駆動コンベヤ(10)と物品掴み手段(20
    )とこの物品掴み手段のためのキャリヤーバー(30)
    とをそなえ、前記無端駆動コンベヤが物品掴み上げステ
    ーション(P)を物品箱詰めステーション(D)に接続
    する下方にのびる部分を有し、前記物品掴み手段(20
    )が、前記無端駆動コンベヤが前記キャリヤーバーを前
    記物品掴み1−げステーション(P)から前記物品箱詰
    めステーション(D)へ動かす際前記キャリヤーバー(
    30)から垂下するようにし、前記キャリヤーバー(3
    0)および前記物品掴み手段(20)がギヤリヤーバ一
    手段を有する前記無端駆動コンベヤに作動的に連結して
    前記無端駆動コンベヤの長手方向に間隔を隔てた箱詰め
    グループ(HC)を形成し、この箱詰めグループ(HC
    )のそれぞれに先行側および後尾側のエンドギヤリヤー
    (34,80,82,180)を設け、前記箱詰めグル
    ープによって相持さI’tだ物品の先行列および後尾列
    に係合する先行側および後尾側の吊り下げクロスバ−(
    50,52)をそなえ、前記クロスバ−を前記箱詰めグ
    ループの上流側および下流側の端部の内方に位置せしめ
    、前記箱詰めグループのそれぞれの端部部分に前記クロ
    スバ−を取付ける位置決め手段(36,58,66,8
    6,94)を設け、前記先行側クロスバ−(50)のた
    めの前記位置決め手段に前記キャリッジ手段の各側縁に
    隣接する吊り下げユニット(58)を包含ぜしめ、これ
    らユニットのそれぞれに上流向きのアーム(66)を枢
    軸的に担持せしめ、前記クロスバ−(50)をこれらの
    アームに取付けてこれらアーム間に延在せしめ、前記後
    尾側クロスバ−(52)のための位置決め手段に前記後
    尾側エンドキャリヤ一手段(80)に取付けた垂下装置
    (82)を包含せしめ、前記垂下装置(82)に枢軸的
    に数例けられこれから垂下する位置決めアーl、(86
    )を設け、これらの位置決めアーム(86)に枢動的に
    かつ調整可能に係合しこれから下方に延び前記クロスバ
    −がひとつのグループ内の物品め後尾列と作動的々保合
    にもち来たらせ得てこれらを前記無端、駆動コンベヤか
    ら垂直に吊シ下げられた状態に維持されるのを助ける前
    記後尾側りロスバー用の装架アーム(94)を設け、前
    記ギヤリッジ手段(HC)の一部分からのび苅記キャリ
    ー\′−バー(30)の全部をこれに取付けるパントグ
    ラフ装置(190)を設け、前記エンドギヤリヤーバー
    (80,180)が掴み手段を相持しないことを特徴と
    する箱詰め装置。
  4. (4)  フレーム側板と作動的に関連する1対の垂直
    に向き垂直方向に間隔を隔てたカム手段を包含−J−ル
    中心開放のフレームと、このフレーム上に滑動可能に配
    置され垂直軸線上で動ける41】みジョーキ1“リヤ一
    部祠と、下端部分におりで前記掴みジョーキャリヤ一部
    )12によって枢軸的に相持作れ前記側板から内方に突
    出し上端部にカムノオロアー表面を有する一対の掴みジ
    ョ一手段と、前記ジョーキャリヤ一部材を前記フレーム
    上で1Fii′X力向に動かず手段とをそなえ、前記カ
    ムノオロアー表面が前記カム手段と作動的に係合して前
    記ル−ムと前記ジョーギヤ)ツヤ一部拐との間の相対運
    動により前記掴みジョ一手段の位置を制御し、貨」記掴
    みジョ一手段のそれぞれが上部部分を包含しこの上部部
    分から下方に金属板が延びその下端は掴み/ヨーで終り
    、前記金属板はこれが物品と係合する時前記上部部分の
    横幅よりも少ない距前だけ間隔を隔てる外面を有するこ
    とを特徴とする物品掴み装置。
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