JPS59209565A - 容器の内容物取出し部構造 - Google Patents
容器の内容物取出し部構造Info
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- JPS59209565A JPS59209565A JP7966183A JP7966183A JPS59209565A JP S59209565 A JPS59209565 A JP S59209565A JP 7966183 A JP7966183 A JP 7966183A JP 7966183 A JP7966183 A JP 7966183A JP S59209565 A JPS59209565 A JP S59209565A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、飲料液、流動物状内容物等を充填密封する
容器の内容物取出し部lIJ造に関づるものである。
容器の内容物取出し部lIJ造に関づるものである。
清涼飲料水やレトルト食品その他の流動物状内容物を密
34状態で収容し、貯蔵Jるために使用Jる容器として
袋状のパウチ容器15カツプ容器がある。
34状態で収容し、貯蔵Jるために使用Jる容器として
袋状のパウチ容器15カツプ容器がある。
これらの容器は累IJラミネ−1への4j4成を適当に
ノ」択づることによって、し[−ルト処理がiiJ能で
あり、罐や瓶と同等の内容物保存性能を右−りる上に、
価格が低廉で、かつ、省資源の要請に応え得るものとし
て、小容量のbのから大容量のものよ(−最近広く用い
られ−Cきている。これらの容器から内容物を取出J揚
台には容器の上端部を引裂き、またはナイフや鋏で切取
り、若しくは内容物取出し口を閉じCいるタブ材を剥離
さlで間口さけ、その間口部から内容物を注出するので
あるが、大容量の容器では、内容物を注出するために容
器を持ちあげて傾りた時に、注出の流れが乱れて内容物
が零れC周囲を汚しlこり、あるいは液切れがかならず
しも良/lfでなく、内容物が容器の外面に流れて汚す
ことかある。また必要用の内容物を注出した後の残量を
その容器内に一時的に保存してJ3 <ときに、容器に
は覆でに開L1が形成されCいるので。
ノ」択づることによって、し[−ルト処理がiiJ能で
あり、罐や瓶と同等の内容物保存性能を右−りる上に、
価格が低廉で、かつ、省資源の要請に応え得るものとし
て、小容量のbのから大容量のものよ(−最近広く用い
られ−Cきている。これらの容器から内容物を取出J揚
台には容器の上端部を引裂き、またはナイフや鋏で切取
り、若しくは内容物取出し口を閉じCいるタブ材を剥離
さlで間口さけ、その間口部から内容物を注出するので
あるが、大容量の容器では、内容物を注出するために容
器を持ちあげて傾りた時に、注出の流れが乱れて内容物
が零れC周囲を汚しlこり、あるいは液切れがかならず
しも良/lfでなく、内容物が容器の外面に流れて汚す
ことかある。また必要用の内容物を注出した後の残量を
その容器内に一時的に保存してJ3 <ときに、容器に
は覆でに開L1が形成されCいるので。
その一時的保存及び取扱いに不便があった。
この発明は上記のごとき小情に鑑みてなされたものC′
あって、内容物の注出を円滑にすることが−でき、また
、内容物の一部注出後の残部の一時的保存に便利な容器
を提供覆ることを目的どづるものCある。
あって、内容物の注出を円滑にすることが−でき、また
、内容物の一部注出後の残部の一時的保存に便利な容器
を提供覆ることを目的どづるものCある。
この目的に対応して、この発明の容器の内容物取出し部
構造は、内容物取出し日用の穴とタブ相数イ」け用の穴
を形成しである母材と、前記It) IJの内側面に貼
着して前記内容物取出し1」用の穴と前記タブ月数(=
J IJ用の穴を閉塞している内助イΔと、前記母相の
外側面に前記内容物取出し[」用の穴と前記タブ材取付
り用の穴とを覆っC位置し、前記内容物取出し日用の穴
と前記タブ相数イ」(〕用の穴を通しで前記内貼材に貼
着しているタブ材とをイ1し、前記タブ月を引上げるこ
とにより前記内貼祠を破壊して、前記内容物取出し日用
の穴を間口さけるように構成され、前記タブ材取付り用
の穴はほぼ中間部が前記内容物取出し日用の穴の下方に
位置し両端部が前記中間部よりも上方に位置するように
形成されていることを特徴としている。
構造は、内容物取出し日用の穴とタブ相数イ」け用の穴
を形成しである母材と、前記It) IJの内側面に貼
着して前記内容物取出し1」用の穴と前記タブ月数(=
J IJ用の穴を閉塞している内助イΔと、前記母相の
外側面に前記内容物取出し[」用の穴と前記タブ材取付
り用の穴とを覆っC位置し、前記内容物取出し日用の穴
と前記タブ相数イ」(〕用の穴を通しで前記内貼材に貼
着しているタブ材とをイ1し、前記タブ月を引上げるこ
とにより前記内貼祠を破壊して、前記内容物取出し日用
の穴を間口さけるように構成され、前記タブ材取付り用
の穴はほぼ中間部が前記内容物取出し日用の穴の下方に
位置し両端部が前記中間部よりも上方に位置するように
形成されていることを特徴としている。
以下この発明の詳細をパウチ容器に適用した一実施例を
示づ図面について説明りる。
示づ図面について説明りる。
第1図、第2図及び第3図におい(,1はパウチ容器で
あり、パウチ容器1(ま、(Jぼ長方形の正面片2、は
ぼ長方形の背面片3、及びほぼ楕円形CI)底面片4か
らなり、正面片2と背面片3とがそ4′シぞれの]:側
端及び左右の側端て接着シールされ、かつ、正面片2と
背面R’ 3の下側端が底面j′i/′lの周側端に接
着シールされC容器胴部を(14成りる。
あり、パウチ容器1(ま、(Jぼ長方形の正面片2、は
ぼ長方形の背面片3、及びほぼ楕円形CI)底面片4か
らなり、正面片2と背面片3とがそ4′シぞれの]:側
端及び左右の側端て接着シールされ、かつ、正面片2と
背面R’ 3の下側端が底面j′i/′lの周側端に接
着シールされC容器胴部を(14成りる。
容器胴部のうら、正面片2には注出口部5が形成されて
いる。
いる。
正面片2、背面ハ3、及び底面B”Iを−1111成り
る+JJ月としくは、パウチ材料として市販の′しのを
使用でさイ2が、イの11目Δをラミネー1〜構造とし
!ことさくJ、第4図に示すように、二軸延伸ポリコー
スアルの層7、ノフルミーウム簡の層8、及びボリゾI
Jピレンの層9を積層したラミネー1−構造と覆ること
がCさる。
る+JJ月としくは、パウチ材料として市販の′しのを
使用でさイ2が、イの11目Δをラミネー1〜構造とし
!ことさくJ、第4図に示すように、二軸延伸ポリコー
スアルの層7、ノフルミーウム簡の層8、及びボリゾI
Jピレンの層9を積層したラミネー1−構造と覆ること
がCさる。
注出[1部5の詳細は第3図、第4図、第5図及び第6
図に示づ通りである。
図に示づ通りである。
づなわら、第6図に示づように、正面片2(こ(ま−そ
の表裏を貫通りる注出穴13及びタブ取イ]()穴25
が形成されCいる。またさらに、り\つ小i¥σ)空気
流通穴26を注出穴13の上方に形成しくしよい。タブ
取イ・J()穴25は、水平力向長さがXをな1Jはば
弧状の)iI″J−(あつC中央部27が注出穴13の
下方に位置し、両端部28が注出穴13を通る仮想の水
平線31と一致覆る一F方に位置りる。
の表裏を貫通りる注出穴13及びタブ取イ]()穴25
が形成されCいる。またさらに、り\つ小i¥σ)空気
流通穴26を注出穴13の上方に形成しくしよい。タブ
取イ・J()穴25は、水平力向長さがXをな1Jはば
弧状の)iI″J−(あつC中央部27が注出穴13の
下方に位置し、両端部28が注出穴13を通る仮想の水
平線31と一致覆る一F方に位置りる。
注出穴13の下端部とタブ取付(〕穴26の中央部27
とは止面ハ2を貫通しく形成される小幅のifI+i穴
32によつ−(連結してもよい。
とは止面ハ2を貫通しく形成される小幅のifI+i穴
32によつ−(連結してもよい。
正面ハ2の裏側に注出穴13及びタブ取(CJ TJ穴
25を、並びに空気流通穴26及び溝穴32を設(]た
場合にはそれらの穴26.32をし、覆う内貼祠14を
接着してこれらの穴13.25.26及び32を塞いC
゛いる。タブ取付()穴25の幅りは注出穴13の幅(
Jよりも大きい。
25を、並びに空気流通穴26及び溝穴32を設(]た
場合にはそれらの穴26.32をし、覆う内貼祠14を
接着してこれらの穴13.25.26及び32を塞いC
゛いる。タブ取付()穴25の幅りは注出穴13の幅(
Jよりも大きい。
内貼祠14とし−Cは、例えばパウチ椙成祠料に応じて
、ポリエチレン、エチレン酢酸ビニール共重合体、ポリ
1日ピレン等のピー1〜シールて゛きる祠J’il−’
C(i4成りることができる。
、ポリエチレン、エチレン酢酸ビニール共重合体、ポリ
1日ピレン等のピー1〜シールて゛きる祠J’il−’
C(i4成りることができる。
さらに正面片2の表側に注出穴13、タブ取1ツ(〕穴
25を、並びに空気流通穴2G及び溝穴32を設りた場
合にはそれらの穴2G、32をし、覆うタブ今415が
位置してこれらの穴13.25.2G及び32を塞いて
いる。タブ材15(ま、(伺えば二軸延伸ポリニス−ア
ルの層1G、アルミニウムの層17及びポリプロピレン
の層18を積層しIこラミネー1〜構造とすることがで
きる。
25を、並びに空気流通穴2G及び溝穴32を設りた場
合にはそれらの穴2G、32をし、覆うタブ今415が
位置してこれらの穴13.25.2G及び32を塞いて
いる。タブ材15(ま、(伺えば二軸延伸ポリニス−ア
ルの層1G、アルミニウムの層17及びポリプロピレン
の層18を積層しIこラミネー1〜構造とすることがで
きる。
第5図に示すように、タブ4115は少なくとも閉塞部
20.21.2/lとつかみ代22及び取付11代23
とから成−1でいる、。タブ材15は、閉塞部20が空
気流通穴26を通し乙内助祠14と許容着し、閉塞部2
1が注出口13を通して内助材14ど熱(′fg着し、
かつ取(=J L:J代23がタブ取イlG〕穴25を
通しC内助月14と熱溶着し、さtう(こ閉塞?;11
2 /lが溝穴32を通し′(内助4A14と許容れし
ている。
20.21.2/lとつかみ代22及び取付11代23
とから成−1でいる、。タブ材15は、閉塞部20が空
気流通穴26を通し乙内助祠14と許容着し、閉塞部2
1が注出口13を通して内助材14ど熱(′fg着し、
かつ取(=J L:J代23がタブ取イlG〕穴25を
通しC内助月14と熱溶着し、さtう(こ閉塞?;11
2 /lが溝穴32を通し′(内助4A14と許容れし
ている。
このように描成された注出1]部5にお(1で(ま、内
容物の取出しに際しては、タブ4A15を剥離力1す3
0に引張り上けると、タブ材15が上界して正面片2か
ら剥離りるが、タブ材15と溶着して(Aる内助月14
もタブ材15に随伴して上!iT シJ:うとし、まず
、空気流通穴26の縁部で破1宍し、次いで注出穴13
の縁部分で破壊し、つぎに溝穴32の縁部で破壊して、
空気流通穴2G、注出穴13及び溝穴32が間口づる。
容物の取出しに際しては、タブ4A15を剥離力1す3
0に引張り上けると、タブ材15が上界して正面片2か
ら剥離りるが、タブ材15と溶着して(Aる内助月14
もタブ材15に随伴して上!iT シJ:うとし、まず
、空気流通穴26の縁部で破1宍し、次いで注出穴13
の縁部分で破壊し、つぎに溝穴32の縁部で破壊して、
空気流通穴2G、注出穴13及び溝穴32が間口づる。
しかるに溝穴32が間口した後は、タブ材15をさらに
引張り圭0゛′でも、タブ材15と内助材1/Iはタブ
取イ」(ノ穴25に43いて以下の理由により剥離1け
ザ、したがってタブ材15は正面片2から分離しない。
引張り圭0゛′でも、タブ材15と内助材1/Iはタブ
取イ」(ノ穴25に43いて以下の理由により剥離1け
ザ、したがってタブ材15は正面片2から分離しない。
このように−hで空気流通穴26、?1出穴13及び溝
穴32で内助祠14が破壊し−C各穴26.13及び溝
穴32の聞1」を許容し、他方でタブ取イ」り穴25に
おいて内助祠14の破壊、タブ材15の剥離を許容しな
いのは、この鋒明にJj&)で、タブ材15の引き上は
方向におりる各穴26.13及び32にiFj lJる
内助材14を破壊づるに要づる力がタブ取付り穴25に
おりる内助月1/1を破jhJるに要Jる力よりも小さ
いものであるように114成しであるからである。
穴32で内助祠14が破壊し−C各穴26.13及び溝
穴32の聞1」を許容し、他方でタブ取イ」り穴25に
おいて内助祠14の破壊、タブ材15の剥離を許容しな
いのは、この鋒明にJj&)で、タブ材15の引き上は
方向におりる各穴26.13及び32にiFj lJる
内助材14を破壊づるに要づる力がタブ取付り穴25に
おりる内助月1/1を破jhJるに要Jる力よりも小さ
いものであるように114成しであるからである。
づイjわも、第3図、第6図(こ示づJ: ’5 kl
、正面視で直線を或Jタブ祠15の剥削プjl”1 v
30に(ま(工直行づ−る方向の夕1取イ」(」穴25
の両9ん音It/10σ)中爪(I) 、/ 2 >の
和りを日出穴13σ)中i+F(lJ、す6人さくづる
。タブ4A15のつかみ代22を弓1弓長つで子I]1
181Iさt! J:うとづると、イの引張り−1)゛
るノJ(ままり゛注出入13の始端aにのみ集中してf
lE Il]l、、ここに初期量]二lが形成される。
、正面視で直線を或Jタブ祠15の剥削プjl”1 v
30に(ま(工直行づ−る方向の夕1取イ」(」穴25
の両9ん音It/10σ)中爪(I) 、/ 2 >の
和りを日出穴13σ)中i+F(lJ、す6人さくづる
。タブ4A15のつかみ代22を弓1弓長つで子I]1
181Iさt! J:うとづると、イの引張り−1)゛
るノJ(ままり゛注出入13の始端aにのみ集中してf
lE Il]l、、ここに初期量]二lが形成される。
次ぎに弓1j売きタブ材15を引張り上げると、その引
」二(′J1に要ケる)j(ま;」出水13の縁の接線
方向に作用し、破1ツク箇J升りく次第に正面視剥離方
向の下方に移動し、7:l’に第8図に示りように、注
出穴13の間ト1(Jダdfりる。
」二(′J1に要ケる)j(ま;」出水13の縁の接線
方向に作用し、破1ツク箇J升りく次第に正面視剥離方
向の下方に移動し、7:l’に第8図に示りように、注
出穴13の間ト1(Jダdfりる。
さらにタブ材15を引続いて引張り上+−t’でもタブ
材15及び正面1”j’ 2に撓みにJ二つ−Cy ’
Jl弓長りノフに1湾曲し〕ζタブ月取月数j(−J穴
25の上縁C−+; ’ J4. +0分11(シて
作用し・、したがつ(この部分に−(ン′(こ発生づる
破壊応力は注出穴13の縁(こA3(JるJ、すし小さ
く41つ、内助拐1/lの破壊(ま困fIIである。
材15及び正面1”j’ 2に撓みにJ二つ−Cy ’
Jl弓長りノフに1湾曲し〕ζタブ月取月数j(−J穴
25の上縁C−+; ’ J4. +0分11(シて
作用し・、したがつ(この部分に−(ン′(こ発生づる
破壊応力は注出穴13の縁(こA3(JるJ、すし小さ
く41つ、内助拐1/lの破壊(ま困fIIである。
したがり(タブ材15を引張り上げlこ場合tこ、I’
1貼月14は注出穴13において破壊して間[1しくも
、タブ取(=Jり穴25では破壊が牛U′す“、タブ(
オー15が正面片2から分1111.−uる口とはない
。空気流通穴26及びdへ穴32の幅は注出穴13の幅
(1よりしさらに小さ/ 4+y成され(いるの(゛、
てれIン)の箇所にタブ材15の引張り上げにJ、る引
張り力が作用りることによって発生ずる応力は人きく、
これらの箇所て内助拐14を破壊しく開L1さけること
は一層容易である。
1貼月14は注出穴13において破壊して間[1しくも
、タブ取(=Jり穴25では破壊が牛U′す“、タブ(
オー15が正面片2から分1111.−uる口とはない
。空気流通穴26及びdへ穴32の幅は注出穴13の幅
(1よりしさらに小さ/ 4+y成され(いるの(゛、
てれIン)の箇所にタブ材15の引張り上げにJ、る引
張り力が作用りることによって発生ずる応力は人きく、
これらの箇所て内助拐14を破壊しく開L1さけること
は一層容易である。
注出穴13の開[]後、第9図に示Jようにパウチ容器
1を傾(Jて、必要量の内容物を注出する。この際タブ
4A15の取付(プ代23はタブ取(=J t]穴25
の形状に冶−)で、湾曲状に拘束されでいるので、タブ
今Δ15は第7図に承りごとき樋状となり、内容物の注
出を周囲に飛散させることなく円滑にづることがC゛さ
る、かつ、この桶状をなJIこめに、この注出の場合、
タブ材15はそれ自身、流出りる内容物の重量に対して
剛性を持ち第8図及び第9図に示t 、J:うに正面片
2に対して傾斜した姿勢を保ち、内容物流出の案内とし
ての機能を充分に発揮づる。
1を傾(Jて、必要量の内容物を注出する。この際タブ
4A15の取付(プ代23はタブ取(=J t]穴25
の形状に冶−)で、湾曲状に拘束されでいるので、タブ
今Δ15は第7図に承りごとき樋状となり、内容物の注
出を周囲に飛散させることなく円滑にづることがC゛さ
る、かつ、この桶状をなJIこめに、この注出の場合、
タブ材15はそれ自身、流出りる内容物の重量に対して
剛性を持ち第8図及び第9図に示t 、J:うに正面片
2に対して傾斜した姿勢を保ち、内容物流出の案内とし
ての機能を充分に発揮づる。
また第10図に承り如く、タブ材15のつかみ代22を
外II!IIに折返りことにJ、リタi15が二重に4
1す、前記の剛性を一目高めることかC゛きる。
外II!IIに折返りことにJ、リタi15が二重に4
1す、前記の剛性を一目高めることかC゛きる。
必要量の内容物の)↑出が終わったら、パウチ容器の傾
きを元にしどじ、傾斜し−(いるターl祠154手で正
面片2に押(−14〕て注出穴13を閉じる。つまり、
ター/4Δ15 tJ、蓋として1幾能する。ターフ
4)J15の内側に(’J 着している内容物は湾曲し
lこC’ −C’線に冶つC溝穴32に流入し、パウ
チ容器1内に戻る。
きを元にしどじ、傾斜し−(いるターl祠154手で正
面片2に押(−14〕て注出穴13を閉じる。つまり、
ター/4Δ15 tJ、蓋として1幾能する。ターフ
4)J15の内側に(’J 着している内容物は湾曲し
lこC’ −C’線に冶つC溝穴32に流入し、パウ
チ容器1内に戻る。
第11図から第13図には、この発明をカップ容器に適
用した他の実施例が示されてd3す、この他の実施例に
J3いCは、カップ容器/+1の胴部42の」:端聞放
部を閉じるM2Sに前記の注出口部5が形成されている
。
用した他の実施例が示されてd3す、この他の実施例に
J3いCは、カップ容器/+1の胴部42の」:端聞放
部を閉じるM2Sに前記の注出口部5が形成されている
。
以上の説明から明らかな通り、この発明によれば、内容
物の注出を円滑に覆ることができ、また、内合物の一部
注出後の残部の−H,l、的イ^存に便利4rバウヂ容
器の注出口部の(j4造を得ることがてさる。
物の注出を円滑に覆ることができ、また、内合物の一部
注出後の残部の−H,l、的イ^存に便利4rバウヂ容
器の注出口部の(j4造を得ることがてさる。
第1図はパウチ容器の止血図、第2図は第1図のIf
−H部断面説明図、第3図は注出口部の正面図、第4図
は第3図におりるIV −IV部拡大断面図、第5図は
タブ材の止血図、第6図は正面片に形成した穴を不規正
面部分図、第7図は第8図にJ> 4〕る■−v■部拡
大断面図、第8図は聞1」シた状態の注出[]部を承り
断面図、第9図はパウチ容器の注出時の状(ぷを示初斜
視図、第10図はタブ材のつかみしろを折返した状態を
示ずg71面図、第11図はカップ容器の平面図、第1
2図は第11図にお(プるX II−X n部所面図、
及び第13図はカップ容器のン4出時の状態を示す断面
図である。 1・・・パウチ容器 2・・・正面片 3・・・背
面片4・・・底面片 5・・・注出口部 13・・
・注出穴14・・・内助祠 15・・・タブ材 2
1・・・開塞部22・・・つかみ代 23・・・取イ
」(]代 25・・・タブ4A取イq(J穴 第1図 1I LI[ 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 27 32 25 第10図 第12図 第13図
−H部断面説明図、第3図は注出口部の正面図、第4図
は第3図におりるIV −IV部拡大断面図、第5図は
タブ材の止血図、第6図は正面片に形成した穴を不規正
面部分図、第7図は第8図にJ> 4〕る■−v■部拡
大断面図、第8図は聞1」シた状態の注出[]部を承り
断面図、第9図はパウチ容器の注出時の状(ぷを示初斜
視図、第10図はタブ材のつかみしろを折返した状態を
示ずg71面図、第11図はカップ容器の平面図、第1
2図は第11図にお(プるX II−X n部所面図、
及び第13図はカップ容器のン4出時の状態を示す断面
図である。 1・・・パウチ容器 2・・・正面片 3・・・背
面片4・・・底面片 5・・・注出口部 13・・
・注出穴14・・・内助祠 15・・・タブ材 2
1・・・開塞部22・・・つかみ代 23・・・取イ
」(]代 25・・・タブ4A取イq(J穴 第1図 1I LI[ 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 27 32 25 第10図 第12図 第13図
Claims (3)
- (1)内容物取出しL1用の穴とタブ相数(=Jけ用の
穴を形成しである母(イと、前記母材の内側面に貼着し
て前記内容物取出し日用の穴と前記タブ月取(=Iu用
の穴を閉塞している内貼祠と、前記母材の外側面にFJ
記内容物取出し日用の穴と前記タブ月取(=Iり用の穴
とを覆って位置し、前記内容物取出し【」用の穴と前記
タブ材取付り用の穴を通して前記内貼祠に貼着している
タブ材とを有し、前記タブ材を引上げることにより前記
内貼祠を破壊して、前記内容物取出し日用の穴を開口さ
せるように構成され、前記タブ月数(=Iけ用の穴はほ
ぼ中間部が前記内容物取出し日用の穴の下方に位置し両
端部が前記中間部よりも−J二りに位置するように形成
されていることを特徴とする容器の内容物取出し部構造
。 - (2)前記母材には前記内容物取出し[」用の穴の上方
に空気の流通を許容する小径の空気流通穴が形成され、
前記空気流通穴が前記内貼材及び前記タブ材によって閉
塞され前記タブ材の引き上げによって開口するように構
成されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の容器の内容物取出し部構造。 - (3)前記f”k祠には前記内容物取出し日用の穴と前
記タブ祠増刊り用の穴との間に前記内容物取出し日用の
穴と前記タブ材取付は用の穴とを連続させる溝穴が形成
されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項また
は第2項記載の容器の内容物取出し部構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7966183A JPS59209565A (ja) | 1983-05-07 | 1983-05-07 | 容器の内容物取出し部構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7966183A JPS59209565A (ja) | 1983-05-07 | 1983-05-07 | 容器の内容物取出し部構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59209565A true JPS59209565A (ja) | 1984-11-28 |
Family
ID=13696335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7966183A Pending JPS59209565A (ja) | 1983-05-07 | 1983-05-07 | 容器の内容物取出し部構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59209565A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4774346A (en) * | 1987-02-03 | 1988-09-27 | Toray Silicone Co., Ltd. | Method for purifying hexamethyldisiloxane |
-
1983
- 1983-05-07 JP JP7966183A patent/JPS59209565A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4774346A (en) * | 1987-02-03 | 1988-09-27 | Toray Silicone Co., Ltd. | Method for purifying hexamethyldisiloxane |
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