JPS59209712A - 電縫管内面ビ−ドの切削機 - Google Patents
電縫管内面ビ−ドの切削機Info
- Publication number
- JPS59209712A JPS59209712A JP8177983A JP8177983A JPS59209712A JP S59209712 A JPS59209712 A JP S59209712A JP 8177983 A JP8177983 A JP 8177983A JP 8177983 A JP8177983 A JP 8177983A JP S59209712 A JPS59209712 A JP S59209712A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting
- cutting tool
- welded tube
- roll
- erw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000011324 bead Substances 0.000 title claims abstract description 16
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- 230000001629 suppression Effects 0.000 claims description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D79/00—Methods, machines, or devices not covered elsewhere, for working metal by removal of material
- B23D79/02—Machines or devices for scraping
- B23D79/021—Machines or devices for scraping for removing welding, brazing or soldering burrs, e.g. flash, on pipes or rods
- B23D79/023—Machines or devices for scraping for removing welding, brazing or soldering burrs, e.g. flash, on pipes or rods internally
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Milling, Broaching, Filing, Reaming, And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電縫管の内周面に生じたビード全削除する切
削機に関する。
削機に関する。
板状部材をパイプ状に曲げたのちに電縫管溶接して得ら
nる電縫管には、電縫管の内部と外部とに溶接ビードが
生じる。このビードのうち、電縫管の内部に生じたビー
ドは従来次のような切削機を用いて除去さnている。
nる電縫管には、電縫管の内部と外部とに溶接ビードが
生じる。このビードのうち、電縫管の内部に生じたビー
ドは従来次のような切削機を用いて除去さnている。
第1図に、切削機の切削ヘッドlの構造を示す。切削ヘ
ッド1は、電縫管2がパイプ状に成形ざnる途中の開口
部から電縫管2の内部へ伸びるブーム3によって支持さ
九ている。バックアップロール4が図示しないスプリン
グにより図中、下方へ付勢さ几るので、切削ヘッドlは
電縫管2の上面へ抑圧さ几る。切削ヘッド1の左端には
棒状のバイト5が取シ付けらnておp1切削ヘッド1の
中央部に固定さ几るとともに電。
ッド1は、電縫管2がパイプ状に成形ざnる途中の開口
部から電縫管2の内部へ伸びるブーム3によって支持さ
九ている。バックアップロール4が図示しないスプリン
グにより図中、下方へ付勢さ几るので、切削ヘッドlは
電縫管2の上面へ抑圧さ几る。切削ヘッド1の左端には
棒状のバイト5が取シ付けらnておp1切削ヘッド1の
中央部に固定さ几るとともに電。
樋管lの内周上面に邑接しながら回転するコピーロール
6に倣ってバイト5がビルドを切削し、切粉は孔7を通
りて電縫管l上へ落ちる。この場合、ビー・ドは電縫管
1の円周上面に付着しているが、ビードとの接触を避け
るためにコピーロール6の外周面中央部には全周に亙っ
て凹部が形成石几ている。
6に倣ってバイト5がビルドを切削し、切粉は孔7を通
りて電縫管l上へ落ちる。この場合、ビー・ドは電縫管
1の円周上面に付着しているが、ビードとの接触を避け
るためにコピーロール6の外周面中央部には全周に亙っ
て凹部が形成石几ている。
ところが、電縫管製造設備では電縫管は連続製造さnる
ので、バイトが摩耗したシバイトの切シ込み杭を変えた
い場合等には運転を止め、電縫管を切断したあとで切削
ヘッドに対するバイトの取シ付は高さを変えなけ几ばな
らな込。
ので、バイトが摩耗したシバイトの切シ込み杭を変えた
い場合等には運転を止め、電縫管を切断したあとで切削
ヘッドに対するバイトの取シ付は高さを変えなけ几ばな
らな込。
そのために、稼動率が下がるとともに電縫管切断による
クロップが多くなって歩留シが悪くなるという欠点があ
る。
クロップが多くなって歩留シが悪くなるという欠点があ
る。
そこで本発明は斯かる欠点を解消し、電縫管全切断する
ことなくバイトの切り込み量を変えることができる切削
機全提供することを目的とする。
ことなくバイトの切り込み量を変えることができる切削
機全提供することを目的とする。
斯かる目的全達成するための本発明の構成は、軸心方向
へ走行移動する電縫管の内部で保持さ几る切削ヘッドに
前記電縫管の一方側の内周面を押圧するバンクアップロ
ールと該バックアンプロールの抑圧による反作用によシ
前記電縫管の他方側の内周面に接するコピーロールと金
具えると共に前記コピーロールに倣って前記電縫管の他
方側の内周面の溶接ビード全切削するバイトラ具えた電
縫管内面と一ドの切削機において、前記バックアップロ
ールが押圧する方向での前記コピーロールと前記バイト
との相対位置全遠隔操作で変えることができる切込量可
変手段金具えた仁と全特徴とする。
へ走行移動する電縫管の内部で保持さ几る切削ヘッドに
前記電縫管の一方側の内周面を押圧するバンクアップロ
ールと該バックアンプロールの抑圧による反作用によシ
前記電縫管の他方側の内周面に接するコピーロールと金
具えると共に前記コピーロールに倣って前記電縫管の他
方側の内周面の溶接ビード全切削するバイトラ具えた電
縫管内面と一ドの切削機において、前記バックアップロ
ールが押圧する方向での前記コピーロールと前記バイト
との相対位置全遠隔操作で変えることができる切込量可
変手段金具えた仁と全特徴とする。
以下、本発明を第3図、第4図に示す実施例に基づいて
詳細に説明する。、なお、従来の切削機と同一部分には
同一符号を付し、異なるところのみを説明する。
詳細に説明する。、なお、従来の切削機と同一部分には
同一符号を付し、異なるところのみを説明する。
ブーム3には切削ヘッド8が取シ付けられており、切削
ヘッド8にはコピーロール9とパイ)10が取シ付けら
几ている。コピーロール9ば、バックアップロール4が
電縫管2を押圧する方向(図では上下方向)でのバイト
loとの相対位置全遠隔操作で変えられるように切込量
可変手段金具えて込る。即ち、コピーロール9を回転自
在に支持する支持部材11の一端部がピン12’に介し
て回動自在に切削ヘッド8に取 1シ付けられ、支
持部材11の他端部にはビン13を介して回動自在にロ
ッド14が取シ付けらnている。ロッド14の外周面に
はおねじが形成さ九ておシ、このロッド14とウオーム
ホイール15がねじ結合して騒る。そして、とのウオー
ムホイール15にはウオーム16が噛ミ合ってお勺、コ
ピーロール9を電縫管2の外部から回転させるために、
電縫管2の外部までブーム3に沿って回動自在に具えら
fしたフレキシブルな回転継手17の端部がウオーム1
6に結合さ几ている。したがって、電縫管2の外部で回
転継手17を回すことによシコビーロール9を図中上下
方向へ移動させることができる。一方、パイ)10al
Jング形状であって円周全体がビード切削用の刃となっ
ている。そして、バイト10が摩耗した場合には電縫管
2の外部からの遠隔操作でバイト10を回動させ、摩耗
していない部分を使えるようにするための回動手段が設
けら扛ている。バイト10がボルト止めさnた筒状のバ
イトホルダー18が回動自在に切削ヘッド8に取り付け
られておシ、バイトホルダー18の端部に形成されたウ
オームホイール19とウオーム20とが噛み合っている
。そして、バイトlOを電m管2の外部から回動させ得
仝ように、電縫管2の外部までブーム3に沿って回動自
在に具えら几たフレキシブルな回転継手21の端部がウ
オーム20に結合葛nて込る。
ヘッド8にはコピーロール9とパイ)10が取シ付けら
几ている。コピーロール9ば、バックアップロール4が
電縫管2を押圧する方向(図では上下方向)でのバイト
loとの相対位置全遠隔操作で変えられるように切込量
可変手段金具えて込る。即ち、コピーロール9を回転自
在に支持する支持部材11の一端部がピン12’に介し
て回動自在に切削ヘッド8に取 1シ付けられ、支
持部材11の他端部にはビン13を介して回動自在にロ
ッド14が取シ付けらnている。ロッド14の外周面に
はおねじが形成さ九ておシ、このロッド14とウオーム
ホイール15がねじ結合して騒る。そして、とのウオー
ムホイール15にはウオーム16が噛ミ合ってお勺、コ
ピーロール9を電縫管2の外部から回転させるために、
電縫管2の外部までブーム3に沿って回動自在に具えら
fしたフレキシブルな回転継手17の端部がウオーム1
6に結合さ几ている。したがって、電縫管2の外部で回
転継手17を回すことによシコビーロール9を図中上下
方向へ移動させることができる。一方、パイ)10al
Jング形状であって円周全体がビード切削用の刃となっ
ている。そして、バイト10が摩耗した場合には電縫管
2の外部からの遠隔操作でバイト10を回動させ、摩耗
していない部分を使えるようにするための回動手段が設
けら扛ている。バイト10がボルト止めさnた筒状のバ
イトホルダー18が回動自在に切削ヘッド8に取り付け
られておシ、バイトホルダー18の端部に形成されたウ
オームホイール19とウオーム20とが噛み合っている
。そして、バイトlOを電m管2の外部から回動させ得
仝ように、電縫管2の外部までブーム3に沿って回動自
在に具えら几たフレキシブルな回転継手21の端部がウ
オーム20に結合葛nて込る。
一方、切削ヘッド8の先端には切粉を案内する孔22が
設けられておシ、バイト10によって切削さ九た切粉は
パイ)10及びバイトホルダー18の内部を通り更に孔
22全通って電縫管2上へ落ちる。
設けられておシ、バイト10によって切削さ九た切粉は
パイ)10及びバイトホルダー18の内部を通り更に孔
22全通って電縫管2上へ落ちる。
斯かる切削機を用いて電縫管内の溶接ビードを切削する
場合、軸心方向へ走行する電縫管の内部で切削ヘッド8
を保持して次のようにして行なう。バイト10の切り込
み量を調整するには、電縫管2の外部で回転継手17’
に回すことによりコピーロール9を第3図中、上下移動
させて行なう。また、バイト10が摩耗した場合は、電
縫管2の外部で回転継手21’に回すことKよりパイ)
10’e回動させてバイト10の摩耗していない部分
が溶接ビードに当たるよう処する。このようにパイ、ト
の切シ込み量の調節及びバイトの回動を電縫管の外部か
ら遠隔操作できるので、これらの操作が短時間で行なえ
るだけでなく電縫管を切断しなくてもすむ。また、ビー
ドの切削に使用するのはバイトの一部分なので、バイト
を回動させて使うことによシバイトを取り替えるまでの
バイトの寿命は極度に長くなる。
場合、軸心方向へ走行する電縫管の内部で切削ヘッド8
を保持して次のようにして行なう。バイト10の切り込
み量を調整するには、電縫管2の外部で回転継手17’
に回すことによりコピーロール9を第3図中、上下移動
させて行なう。また、バイト10が摩耗した場合は、電
縫管2の外部で回転継手21’に回すことKよりパイ)
10’e回動させてバイト10の摩耗していない部分
が溶接ビードに当たるよう処する。このようにパイ、ト
の切シ込み量の調節及びバイトの回動を電縫管の外部か
ら遠隔操作できるので、これらの操作が短時間で行なえ
るだけでなく電縫管を切断しなくてもすむ。また、ビー
ドの切削に使用するのはバイトの一部分なので、バイト
を回動させて使うことによシバイトを取り替えるまでの
バイトの寿命は極度に長くなる。
なお、本実施例では切込量可変手段及び回動手段として
電縫管の外部から内部まで回転継手を設けているが、切
削ヘッドにモーター等の駆動手段を具えると共にモータ
の出力軸をウオームに連結する一方、モーターから電縫
管の外部まで配線し、モーターに電気を流すことによっ
てバイトの切り込み量の調節及びバイトの回動を行なう
ようにしてもよい。
電縫管の外部から内部まで回転継手を設けているが、切
削ヘッドにモーター等の駆動手段を具えると共にモータ
の出力軸をウオームに連結する一方、モーターから電縫
管の外部まで配線し、モーターに電気を流すことによっ
てバイトの切り込み量の調節及びバイトの回動を行なう
ようにしてもよい。
以上、実施例を図面とともに説明したように本発明によ
nば電縫管の外部から遠隔操作でバイトの切り込み址ヲ
変える切込量可変手段ヲ月えているので、次のような効
果がある。電縫管全切断せずに短時間で切り込み量を変
えら几るので極度に歩留シが良く、また、運転を止める
必要がないので稼動率が非常に良い。
nば電縫管の外部から遠隔操作でバイトの切り込み址ヲ
変える切込量可変手段ヲ月えているので、次のような効
果がある。電縫管全切断せずに短時間で切り込み量を変
えら几るので極度に歩留シが良く、また、運転を止める
必要がないので稼動率が非常に良い。
第1図は従来の電縫管内面ビードの切削機を示す構造図
、第2図は第1図qA −A矢視断面図、第3図は本発
明に係る電縫管内面と一ドの切削機を示す構造図、第4
図は第3図のB−B矢視断面図である。 図 面 中、 4はバックアップロール、 8は切削ヘッド1.。 9はコピーロール、 10はバイト、 14はロンド、 15.19はウオームホイール、 16.20はウオーム、 17.21は回転継手、 18はバイトホルダーである。
、第2図は第1図qA −A矢視断面図、第3図は本発
明に係る電縫管内面と一ドの切削機を示す構造図、第4
図は第3図のB−B矢視断面図である。 図 面 中、 4はバックアップロール、 8は切削ヘッド1.。 9はコピーロール、 10はバイト、 14はロンド、 15.19はウオームホイール、 16.20はウオーム、 17.21は回転継手、 18はバイトホルダーである。
Claims (1)
- 軸心方向へ走行する電縫管の内部で保持さ九る切削ヘッ
ドに前記電縫管の一方側の内周面を押圧するバックアッ
プロールと該バックアップロールの抑圧による反作用K
J:F)前記電縫管の他方側の内周面に接するコピーロ
ールとを具えると共に前記コピーロールに倣って前記電
縫管の他方側の内周面の溶接ビードを切削するバイトを
具えた電縫管内面ビードの切削機において、前記バック
アップロールが押圧する方向での前記コピーロールと前
記バイトとの相対位置を遠隔操作で変えることができる
切込紮可変手段會具えたこと全fi′徴とする電縫管内
面と一ドの切削機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8177983A JPS59209712A (ja) | 1983-05-12 | 1983-05-12 | 電縫管内面ビ−ドの切削機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8177983A JPS59209712A (ja) | 1983-05-12 | 1983-05-12 | 電縫管内面ビ−ドの切削機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59209712A true JPS59209712A (ja) | 1984-11-28 |
| JPH0479765B2 JPH0479765B2 (ja) | 1992-12-16 |
Family
ID=13755960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8177983A Granted JPS59209712A (ja) | 1983-05-12 | 1983-05-12 | 電縫管内面ビ−ドの切削機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59209712A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5056972A (en) * | 1990-09-07 | 1991-10-15 | Nelson Tool Corporation | Deburring device |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56160719U (ja) * | 1980-04-30 | 1981-11-30 | ||
| JPS5728818U (ja) * | 1980-07-21 | 1982-02-15 |
-
1983
- 1983-05-12 JP JP8177983A patent/JPS59209712A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56160719U (ja) * | 1980-04-30 | 1981-11-30 | ||
| JPS5728818U (ja) * | 1980-07-21 | 1982-02-15 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5056972A (en) * | 1990-09-07 | 1991-10-15 | Nelson Tool Corporation | Deburring device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0479765B2 (ja) | 1992-12-16 |
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