JPS59209763A - 砥粒の塗布方法 - Google Patents

砥粒の塗布方法

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JPS59209763A
JPS59209763A JP58084885A JP8488583A JPS59209763A JP S59209763 A JPS59209763 A JP S59209763A JP 58084885 A JP58084885 A JP 58084885A JP 8488583 A JP8488583 A JP 8488583A JP S59209763 A JPS59209763 A JP S59209763A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はプラズマスプレーガンを用いて基層上に砥粒層
を塗布づるための方法に関づる。
本発明はガスタービンエンジンの部品に砥粒層を塗布す
る目的をもってなされたものであるが他の産業分野に於
りる部品及び構造体に対してし広く応用することができ
る。
互いに摺接づ−ることがある二個のヌ・1向而のうらの
一方に他力を研削し寄る能力をJjえるために硯frr
物賀がガスタービンエンジンの製造に際して用いられて
いる。このような而の一方が他1)の面を−ぞれらが互
いに干渉づ−ることのイ丁くなるまで研削し尽してしJ
、うまうにして二個の接触面に於て破壊的な干渉が発生
づるのが防止される。
このような手法は特にガスタービンエンジンの中間段に
於(プる[1−タアセンブリとステータアセンブリとの
間のガス通路のシール部分に適用されている。この手法
は内径シール及び外径シールに等しく応用可能なもので
ある。外径エアシールに於てはロータブレードの先端に
砥粒層を形成づることによりロータがそれを囲繞するス
テータよりも大きな直径を有する状態で運動した時にロ
ータブレードが対向り“るシコラウドを1it)削する
。このようにしてシールのし慣し運転〈1゛旧1in)
 iがなされると、ロータの最大運動範囲に於て最少ま
たは零の隙間が実現づる。以後[1−夕の運動によって
は更に摩耗が起きることがない。このJ、うなロータブ
レードの先端に砥粒層を形成することに関。
する公知の方法としては米国特訂第3,922゜207
号及び同第4.169,020号明細古←二間示されて
いるものがある。
同様に砥粒層【よJンジン内部に用いられるラビリンス
シール等の他のシールに関する応用にも用いられている
。例えば米国特♂f第’l、’171 B、 =194
号明細i訂に開示されているムのは−との、J、・うな
構造の一つである。
ガスタービンエンジンに於レノ;j、〉(4(粒層の利
用の利益が認識されるにつれ゛C技術育(ま更に改良さ
れた?¥造及び塗布技術、特に砥粒の稜部の尖鋭度を制
御し且砥粒が塗布されるべき表面に砥粒を良りYに接着
づる技術を求めるようになってさた本発明によれば、砥
粒及び砥粒を基層上に接るづるための金属マトリックス
JrA利が、マトリックス月利と砥粒とが同時に基層面
りに入用づるような塗布方法をもって基層」lに塗布さ
れる。本発明の成る特徴によれば、プラズマ流がプラズ
マスプレーガンにより発生され、金属製のマトリックス
材料粒子がプラズマ流中に注入され、次いでプラズマ流
が基層面に入射する点に砥粒を注入し、目・p プラズマスプレーガンを基層に沿っ−C移動させるよう
になっている。
本発明の主な特徴は砥粒が塗布されるべき基層面上に於
てプラズマ流により運ばれる加熱されlC7トリツクス
材料と同時に砥粒が’l W面l−に入射されることで
ある。
金属製マトリックス材料の粉末が基層から成る距離をお
いたプラズマ流中に注入され砥粒がマ[−リックス材料
が注入される位買よりも基間に近い位胃でプラズマ流中
に注入される。プラズマ流中に注入された砥粒は基層面
上で金属製の?1ヘワックス材判と接触づる。不発明を
実/il!iするのに好適な装置に於ては砥粒を汀入り
装置とマトリックス材料を注入づる装置とがプラズマ流
の外周に1006の間隔をおいて配設されている。
本発明の主な利点tiL凪粒砥粒好<1接者性と尖鋭度
とを伴って経済的に塗布し1qることにある良好な接着
性は溶融金属からなるマトリックス材料が基層面上で固
化するに伴い砥粒を捕捉する゛ことにより達成される。
lit〜粒の良好な尖鋭度は砥粒を長時間プラズマ流の
IPl温部弁部分触させないことにより実現する。不発
明に基く塗布方法は様々な寸法の砥粒な塗布することが
でき旦様々な14f性を有するマトリックス月利を用い
得る点に於て極めて汎用性が高い。不発明に基く方法に
於’(1;1砥粒層の研削性能が損われることがない。
不発明によれば砥粒は砥粒層の全体に亙って分布づるよ
うにづることもでさJ、た砥粒の注入を初期の塗布過程
に於て省略づることにより砥粒層の表面にのみ集中して
分布させるようにすることもできる。
本発明に基く方法に(」既に使用された砥粒層を再生ず
るためにも用いることができる。更に不発明に基く方法
によれば極めて複連な幾何学的形状を右づ°る面に対し
ても砥粒層を塗布することがでさる。
以下本発明の好適実施例を添(=Jの図面につい°C詳
しく説明する。
本発明に基く塗布方法はガスタービンエンジンの製造に
有用である。第1図はガスタービンエンジンの圧縮段の
一部を示ず断面図である。ロータアセンブリ12がガス
タービンエンジンの軸線lJ向に沿って延在し且ステー
タアしンブリ14に収容されている。作動媒体ガスのた
めの流路−16/fiガスクーピンニIニンジンの1l
lr線方向に沿って延在している。複数の(:1−タブ
1ノード18が[1−タドラム20 hs rら流路1
6内に向りC外向さし二突出している。同様に複数のス
テータベーン22が■ンジンクース24から片持ら式に
流路1G内に向(りて突出している。外側エアシール2
6が各列のロータブレード18に外接している。よた1
」−ラドラム20上に形成された内側、Lアシール28
が各列のステータベーン22に内接(]ている1、砥粒
層は例えば[1−タグレード18の先端と外側エアシー
ル26との間に或いはステータベーン22の先端と内側
エアシール28どの間に形成J−るど良い。
ここで求められているのは過渡的な状態←二於(〕る(
]−夕の運動に伴いこのJ:うな境界面に於()る破壊
的な干渉を回避づることである。これらの対向面の一方
に砥粒層を形成りることによりこれらの・何れの側の構
造も破壊づることイ1く一方の面が他グツの面をきれい
に仙削することどなる。
第1図に示されている圧縮機の1層造に於て(よ[l−
タブレード18の先端及びI”l−夕の内側エアシール
28などに砥粒層がり゛イ1jされている。これらの部
品及びこれらに塗布された砥粒層の状態が第2図及び第
8図に示され(いる。本発明のその他の応用としてiJ
第1図に示されているJ、−うイf広幅の通路のtcめ
のシール32に於(]る固体のランド30或い(ユ第4
図に示されているJ、うなラビリンスタイプのシールに
於(〕る〕ナイフJ−ツジ1どが挙げられる。
本発明に基くこのような砥粒層のりj′適な応用例とし
ではチタン合金1.s +らなる部品に対りる応用1f
i考えられる。このような合金の酸化に伴い人さな反応
熱が発生づるため(のよ−うな材利かIうなる部品はぞ
のIii?接部分から火災を発生する虞れがある。
このように互いに摺接づる部品の一/)に1.1〜1’
:I fi?iを塗イ+i L対向面をfσ(削してお
くこと(こより過大の熱発生が防止される。
本発明に阜く砥粒層を?瘉q イ1i−4るためのh法
が第5図に示されCいる。プラズマ流3 /Iがプラズ
マスプレーガン36で形成され、砥粒層が塗布されるべ
き基層3ε3の表面に向【〕てrf′1Q、Jされる9
、ン1へリックス拐わ1粒子40は基層から距阿(をお
いてプラズマ流内にとL人されこのプラズマ流中に於て
塑性化または溶融化される。T11〜粒/l−2は基層
の面に対してより近い位置からプラズマ流34内に注入
される。砥粒42及び71−リツクス材料粒子40は何
11シ塁層38の面に沿って移動づるプラズマスプレー
ガン3Gの運動方向に平行な向さ゛に?」入されると良
い。塗布されるべき砥粒に対ヅる71〜リックス月わの
型閉止(ユ広い範囲に亙って調j!1)づることができ
る。一般に1対1から100λ11J:での比が用いら
れる。少くとも成る実施例に於ては?、!(粒及び7ト
リツクス材4゛でlδ゛1子がプラズマ流の外周(、二
沿って180 ’の間隔をおいてプラズマ流中にd−人
されている。また成る実施例に於ては砥粒及び7トリツ
クス拐斜粒子がプラズマ流の・hli 6!△に対して
概ね直交りる向さにプラズマ流中に注。
入される。
プラズマにより塗布された層はプラズマスプレーガン3
6の両側に設(]られたノズル46から噴射される冷却
ジェンl−4/lにより基層38上で冷却される。ジェ
ット4.4 tJ図示されているように基層の面の上方
の貞Pに於て亙いに交差Jるように噴射方向が定められ
ている。
基層の表面にス・j71るマトリックス月利粒子を注入
覆る点及び砥べIを1大刀る点の間隔は凪オー“1層を
りf適に塗布する」−で小鼓<’iミツノックターある
。原即的には71−リックス4.4オ≧1粒子をン1入
りる点がプラズマ流中に注入された粒子が軟化または溶
融し111るJ、うに基層の面から十分イ丁距謂を隔て
てい4riJればならイ1い。J、た砥粒を注入ηるべ
き点1J 、j+(:拉の鋭利なエツジが溶融り−るこ
となく基層の面」−で71〜リツクス材オl中に1市1
足されるべく基層の1(11に対して十分近くイrりね
ば<rら4fい。史にEl(’F◇を注入するべき点を
基層の面の近1方とすることにより(へ粒がプラズマ流
により加速される1哀合を小さ・く保ら砥粒が71−リ
ックス祠斜中に捕捉される1゛!qに基層面bl Iら
反発する(「1向を減少さ已ることかできる。基層面に
対づる砥粒及び71ヘリックス月別を注入づるべぎ点の
実際の間隔は選ばれた材わ1の組成及び粒子の人きざに
依rFJる。1砥粒を注入りるl\き点の位置に門づる
もう一つの重要な777クターは砥粒とマトリックス月
利粒子とが交差する位置である。最し好適な交差位置は
基層の表面である。砥粒がマトリックス材A″31粒子
及び基層の面と同時に接触づるのが好ましい。
砥粒が基層面の」一方でマトリックス材わIと交差づる
どマトリックス材料が余りに早期に冷却されマトリック
ス材料中に砥粒が捕捉される割合が下がる。何故なら溶
融または塑性化した7トリツクス材1’3+のみが基層
面上に蓄積覆ることとなるからである。更に砥粒が高温
のプラズマに余りに長い時間接触り−ると砥粒の鋭利な
−[ツジが失わね−CC12うことがある。
砥粒の良りYな捕捉の確率を高める上で重要なもう一つ
の)j・フタ−(よプラズマ流中へのlI仄粘ンのンー
1人角である。砥粒が基層面の近傍に留J、る時間を最
大化覆るために注入角が可能イ≧限り90°に近いのが
好ましい。下流方向に向りて砥粒を注入づると基層によ
って反則されてしまう傾向が増大し逆にプラズマ流の−
L流り向に向(ブて砥粒が注入されると結局プラズマ流
により砥粒が加速され同じく基層面により反射される傾
向が強J:る。
様々な材オ゛31を用い様々な塗イ1i条(i下に於て
多故の塗布実験を行つCみた。以下に示づ例はこのよう
な塗布実験のうらで最も良い結果が七]られたしのであ
る。
第1例 第2図に示されているような圧縮機のロータブレード1
8の先端にその先端面に沿つ−Cプラズマスプレーガン
を一回横切らけることにより0.25mmのオーダの厚
ざで砥粒層を形成した。プラズマをスプレーするに当っ
て用いられた条イ!lは次の通りであった。
プラズマスプレーガン  タイプGノズルを1lii“
yえるMOtco  7Mガン 基層からのノズルの距(lit     60.32m
m      :ll基層に対するマトリック    
58.74mmス材料注入位置 基層に対Jる砥粒の注入    1.!1911111
111γ置 基層に対する冷)、11用ジエ     9,525+
1111+ット・の交差位置の距離 プラズマスプレーカン      540A電流 ・ プラズマスプレーガン      7()■電圧 プラズマスプレーガン     0.92+n 7秒ど
基層との間の 相対速度 一次プラズマアークガス    窒素 3681.2dlll、、′1) 0.345 M P a 二次プラズマアークガス    水素 約283.17dnl/ li O,345M P a マトリックス材料      1yl etco  4
43(アルミニラt\を含 むニラクルり1−1ム 合♀) 粒子の直1Y (1!i0/ト38μ) 流星(25(1,/分) 砥粒材お1         シリ−)ンカーバイド粒
子の直径 (140グリツド) 流星(100g、/分) マド・リツクス材斜      窒素 キ・VIクリアス       311 、49 d 
nl /l’+0.345 M P :1 砥粒キャリアガス     アルゴン 42−4.7!)dll/ h 0.345 M P a 71ヘリツクス注入ボート  1VIetcOJ壬2バ
ウグーポート 砥粒注入ボート      外i¥6 、3 !i i
ll mのヂコーブ 基層材料         ヂタン合金先1層表面処理
       峨fj’lプンスト/M etco  
443ボンド コープrング プラズマスプレーIIIIに 対づる砥粒注入位置の   22.22!1111m間
隔 砥粒の注入方向      プラズマのスプレー軸線に
対しノで直角 マ[〜リックス材料注入    180゜装置と1li
1.粒注入装置と の間の関係 第2例 第4図に示されているようなナイフェツジなどのラビリ
ンスターイブシールのナイフェツジにヌ=t L。
又ブ′ンズマスゾ1)−ガンを基層に沿って一回移動さ
けることに、J、す0.25mmのオーダの厚ざで砥粒
を塗イ11シた。この詩のプラズマスプレーに於ける条
件は次の通りであった。
プラズマスプレーガン  タイプGノズルを備えるtv
letco  7Mガン 基層からのノズルの外削57.15m1H基層に対りる
マトリック    5!i、70mmス拐利注入位置 基層に対づ゛る砥粒のとL人     6.3 b n
t +n位置 基層に対リーる冷却用ジエ     0ツトの交差位置
の距離 プラズマスプレーガン      480△゛電流 プラズマスプレーガン      6!iV電圧 プラズマスプレーガン     1 、524 m /
’秒と基層との間の 相対速度 一次ブラズンアークガス    窒素 2831.7(+111.、’ h O、34,5〜1[)a 二次プラズマアークガス    水系 約283.17dm/ h O,34,’) M P a マトリックス祠オ゛+l       Metco  
443(アルミニ【クムを含 むニッケルク1]l\ 合金) 粒子の直径 (−150、/ + 38μ) 流量(25jl/分) 砥粒月利         シリコンノノーバイド粒子
のめ径 (140グリツド) マトリツクノ、材料      窒素 −1−ヤリアガス311.4償1 m 、/′bO,3
4!i MP :3 (1八粒キA・す7ガス     アルゴン424 、
7 !i d +n87/hO,34,5M P a 71− ’) ツク7 ff 人ホード  Metco
  #2バウグーボー1へ 4K 杓−?’]E 入ホー 1・       タロ
¥、12.7mmのデーS−1 基層材料         チタン合金基層表面処理 
      砥粒ブラスト/N’+etco  f14
3ポンド フ1−フィング プラスマスブレ−1Iillに 対Jる砥粒注入位置の   22.55mm間隔 砥粒の注入方向      プラズマのスプレー1’+
i線にス=1して直角 ンI−リツクス月料注入    180′装置と砥粒注
入装置と の間の関係 第7 [1KIは第1例に基いて圧縮を幾のブレードの
先端に41N粒層を塗布づるI場合や第2例に基いCナ
イフェツジに砥粒層を塗イ0暇る場合などのように極め
て細幅の基層に対し’C411(粒を塗布Jる際の車装
な概念を示している。一般に圧縮機のブレードの先端は
僅かに約1.01mmの幅でありJ、たブーrノエッジ
の幅は先端に於て0 、 25 ntmのΔ−グの幅を
右するようにチー八がイ」りられている。第7図に示さ
れているも1〜粒を塗イ11づるべき細幅の基層3ε1
はプラズマ流の軸線へに対して距+1ilt Xだ4J
 71フセツトされていることに注意されたい、 ld
X粒をスプレーづ−る際にプラズマ流の軸線Aの領域に
砥粒層の蓄積を制限づるような極めて9触性の強い領域
が形成されることが経験的に光兄された。基層をこのよ
うな9触性の領域に対してオフセラ1〜ざぜることによ
り基層上に於()る捕捉された(I[(粒の蓄積の度合
が大幅に改善される。
以上本発明の好適実施例を説明したか当業者であれば本
光明の概念から逸脱づることな・(様々な変形変更を加
えて本光明を実施し1qることは明らかである。
【図面の簡単な説明】 第1図はガスタービンコーンジンに於りるUいに。 ヌ4向するスデータ及び1コータアセンブリの様子を示
すだめの縦断面図である。 第2Nは砥粒層が塗TITされた先端を右つるロータブ
レードを示す斜視図ぐある。 第3図は砥粒層が塗布されたロータアレンプリドラムの
一部を示づ斜視図である。 第4図は砥粒層が形成されたラビリンスタイプのシール
のナイフェツジ部分を承り斜視図である。 第5図は砥粒層をスブLノー L塗布りるためのプラズ
マスプレーガン装ばを示づ模式的斜視図である。 第6図は砥粒どマトリックス材本1粒子とが同時に基層
上に衝当Vる様子を示す拡大i1E面図である。 1わ7図は第6図のV II −V II線についで見
た断面図である。 第8図は第1例の条件下に於て1]−タブレードの先端
に塗布された砥粒層を1004::jに拡大して示す顕
微鏡写真である。 第9図は第2例の条件下でラビリンスタイプのシールの
ナイフェツジに塗布された?lI〜粒層を200倍に拡
大して示η顕微鏡写真である。 12・・・ロータアセンブリ、14・・・スデータア゛
セ   坏ンブリ、16・・・流路、18・・・ブレー
ド、20・・・ロータドラム、22・・・ベーン、24
・・・ケース、26・・・シール、2E3・・・シール
、30・・・ランド、32・・・シール、3/I・・・
プラズマ流、36・・・ゾラズ7スプレーカン、3ε3
・・・基層、40・・・71゛・リックス拐和1ぺt子
、42・・・凪:l’f+、 、 44・・・ジ、rツ
1〜,46・・・ノズル ’lsj許出願人出願人1−ナイデッド・テクノ[Iシ
ーズ・:]−ボレイシHン 代  理  人    弁 “ 1()1   士  
  明  6  昌  毅334 く方 式)(自 発) 手続補正占 1、事件の表示 昭和58年特訂願第084885号2
、発明の名称 砥粒の塗布方法 3、補正をする各 事f1どの関係  特8′[出願人 任 所  アメリカ合衆国コネヂカット州、ハートフォ
ード、フィナンシャル・ブラリ? 1 名 称  コナイテッド・テクノ1」シース・−1−ボ
レイシ」ン4、代理人

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)プラズマスプレーガンを用いて基層上に砥粒層を
    塗布づるためのyノ法であって、高d品のプラズマ流を
    発生ザる過程と、前記プラズマ流中にマ(・リックス祠
    料粒子を1.1人づる過程と、前記マトリックス材お1
    粒子を注入する位置よりも手流て・あってしかも塗イ[
    されるべき基層から成る距離を隔てた点のプラズマ流中
    に砥粒を注入覆る過(51と、前記プラズマスプレーガ
    ン4塗η]されるl\き基層に沿って横り向に移動さぜ
    る過程どを含むことにより前記マし一すツクス材斜粒子
    と前記砥粒とが同0、jに塗布されるべき基層に割当覆
    るとバに互いに種i当するようにしてなることを特徴と
    づる方法3.・(2)プラズマスプレーガンを用いて基
    層上に砥粒を塗布するための方法であって、塗イl+さ
    れるぺさV層の近傍にてマし一すックス拐斜の粒子を含
    むプラズマ流中に砥粒を注入づることにより砥粒のプラ
    ズマ流にヌ・jづる1妾触を制限しくの結果砥粒の陵部
    の尖鋭度を相持することを特徴とづるノ)法。 (3)プラズマスプレーにより砥粒を含む層を闇1幅の
    基層に塗布するための方法(′あって、前記層を塗布づ
    る過程中前記した川幅の基層をブラズー7流に対してA
    フヒットざけることによりプラズマ流の中心軸線に侵触
    性の領域が形成されるのを防止づることを特徴とする方
    法。
JP58084885A 1983-05-13 1983-05-13 砥粒の塗布方法 Granted JPS59209763A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5811261A (ja) * 1981-07-09 1983-01-22 藤本 照信 組立式平書院

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5811261A (ja) * 1981-07-09 1983-01-22 藤本 照信 組立式平書院

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