JPS59209844A - タイヤビ−ド製造装置に於けるフリツパ−供給装置 - Google Patents
タイヤビ−ド製造装置に於けるフリツパ−供給装置Info
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- JPS59209844A JPS59209844A JP58084067A JP8406783A JPS59209844A JP S59209844 A JPS59209844 A JP S59209844A JP 58084067 A JP58084067 A JP 58084067A JP 8406783 A JP8406783 A JP 8406783A JP S59209844 A JPS59209844 A JP S59209844A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D30/00—Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
- B29D30/06—Pneumatic tyres or parts thereof (e.g. produced by casting, moulding, compression moulding, injection moulding, centrifugal casting)
- B29D30/48—Bead-rings or bead-cores; Treatment thereof prior to building the tyre
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B29D2030/482—Applying fillers or apexes to bead cores
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Tyre Moulding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、タイヤビード製造装置に於けるフリッパ−
供給装置に係わり、更に詳しくはビードの裏面側にフリ
ッパ−を自動的に供給すると共に、フリッパ−を所定位
置にて自動的に定尺切断する新規なフリッパ−供給装置
に関するものである。
供給装置に係わり、更に詳しくはビードの裏面側にフリ
ッパ−を自動的に供給すると共に、フリッパ−を所定位
置にて自動的に定尺切断する新規なフリッパ−供給装置
に関するものである。
従来この種の装置としては、例えば第1図及び第2図に
示すように垂直に設置された支持プレート(図示せず)
のビニド受はガイドローラ1に、他の加工工程で円形状
に成形されたタイヤビードWを図示しないビード供給装
置を介して供給し、このタイヤビードWをビード受はガ
イドローラ1とフィラーガイドユニットの昇降自在なフ
ィラー圧着ロール2とで挾持させると共に、このビード
Wの表面には、前記ビード受はガイドローラ1の上方に
配設された昇降自在なフィラー圧着ロール2とフィラー
アドバンスガイド3とを介してフィラーFを供給し、ま
たタイヤビードWの内面にはビード受はガイドローラ1
の下部に配設されたフリッパ−供給装置4を介してフリ
ッパ−fを供給し、更にタイヤビードWの回転移動側に
配設された成形ロール5を介してフィラーFとフリッパ
−fとを同時に装着させていた。
示すように垂直に設置された支持プレート(図示せず)
のビニド受はガイドローラ1に、他の加工工程で円形状
に成形されたタイヤビードWを図示しないビード供給装
置を介して供給し、このタイヤビードWをビード受はガ
イドローラ1とフィラーガイドユニットの昇降自在なフ
ィラー圧着ロール2とで挾持させると共に、このビード
Wの表面には、前記ビード受はガイドローラ1の上方に
配設された昇降自在なフィラー圧着ロール2とフィラー
アドバンスガイド3とを介してフィラーFを供給し、ま
たタイヤビードWの内面にはビード受はガイドローラ1
の下部に配設されたフリッパ−供給装置4を介してフリ
ッパ−fを供給し、更にタイヤビードWの回転移動側に
配設された成形ロール5を介してフィラーFとフリッパ
−fとを同時に装着させていた。
然し乍らこのような従来の装置にあっては、前記支持プ
レートのビード受はガイドローラ1に対してタイヤビー
ドWをその軸線方向から直線的に搬出入させていたため
、フリッパ−fを貼着させる成形ロール5自体が邪魔に
なり、従ってタイヤビードWの自動供給、取出しが困難
であった。
レートのビード受はガイドローラ1に対してタイヤビー
ドWをその軸線方向から直線的に搬出入させていたため
、フリッパ−fを貼着させる成形ロール5自体が邪魔に
なり、従ってタイヤビードWの自動供給、取出しが困難
であった。
また仮に成形ロール5を避ける様なタイヤビードWの出
入れ装置を作ったとしても、装置臼。
入れ装置を作ったとしても、装置臼。
体の供給動作が複雑になったり作業工数か多くなり、こ
の為装置の価格が高くなったり、タイヤビードWの出入
れに多くの時間と手間を要し、結局実際の生産工程では
人手に頼ざるを得なかった。
の為装置の価格が高くなったり、タイヤビードWの出入
れに多くの時間と手間を要し、結局実際の生産工程では
人手に頼ざるを得なかった。
また第2図に示すように、フィラーFめ先端F1とフリ
ッパ−flの先端とは検出手段7を介してビードWに対
して同位置から同時に貼着されていくので、スプライス
時にフリッパ−fの先端部を押潰したり、フィラーカッ
タ6にてフリッパ−fの先端まで切断してしまい寸足ら
ずのような誤差が起きると言う問題があった。
ッパ−flの先端とは検出手段7を介してビードWに対
して同位置から同時に貼着されていくので、スプライス
時にフリッパ−fの先端部を押潰したり、フィラーカッ
タ6にてフリッパ−fの先端まで切断してしまい寸足ら
ずのような誤差が起きると言う問題があった。
更に従来のフィラーカッタ6、及びフリッパ−カッタ(
図示せず)は、共に銃形式によりフィラーF及びフリッ
パ−fを切断していたため構造的に強固な物とする必要
があることからカッタ自体の占有スペースが大きくなる
と言う欠点があった。
図示せず)は、共に銃形式によりフィラーF及びフリッ
パ−fを切断していたため構造的に強固な物とする必要
があることからカッタ自体の占有スペースが大きくなる
と言う欠点があった。
この発明は、係る従来の問題点に着目して案出されたも
ので、その目的とするところはフリッパ−のアドバンス
を行なわ俗ずにフリッパ−の先端をタイヤビードの内周
面に自動的に供給すると共に自動的に切断することによ
りプリンパーの搬出入を容易にする一方、フリッパ−の
貼着作業性を著しく向上させ、またフリッパ−カッタ機
構をコンパクトにすることにより装置全体の占有スペー
スを小さくすることが出来るタイヤビードの製造装置に
おけるフリッパ−供給装置を提供するものである。
ので、その目的とするところはフリッパ−のアドバンス
を行なわ俗ずにフリッパ−の先端をタイヤビードの内周
面に自動的に供給すると共に自動的に切断することによ
りプリンパーの搬出入を容易にする一方、フリッパ−の
貼着作業性を著しく向上させ、またフリッパ−カッタ機
構をコンパクトにすることにより装置全体の占有スペー
スを小さくすることが出来るタイヤビードの製造装置に
おけるフリッパ−供給装置を提供するものである。
この発明は上記目的を達成するため、支柱に設けた支持
プレートに、ビード受はガイドローラとビードガイドと
を回転自在に配設し、前記ピード受げカイトローラの上
方に、フィラー圧着ロールとフィラーカッタ及びフィラ
ーガイドとを備えたフィラーガイドユニットを昇降自在
に配設する一方、前記ビード受はガイドローラの下方で
、かつ前記フィラー圧着ロールのビードの侵入側にビー
ドの内面側にマリンバ−を貼着するフリッパ−供給装置
を配設し、前記ビード受はガイドローラのビード移動側
に、タイヤビードの回転軌跡よりも上方で、かつタイヤ
ビードの供給方向に対して干渉しない位置に成形ロール
装置を移動自在に配設し、前記フリ・ツバ−供給装置を
、フリッパ−の先端をタイヤビードの内周面にガイドす
ると共に、突合せするフリッパ−突合せ機構と、フリソ
/’S−の先端をクランプするフリッパ−クランプ機構
と、このフリッパ−クランプ機構でクランプされたタイ
ヤビードの先端を切断するフリッパ−カッタ機構とで構
成したことを要旨とするものである。
プレートに、ビード受はガイドローラとビードガイドと
を回転自在に配設し、前記ピード受げカイトローラの上
方に、フィラー圧着ロールとフィラーカッタ及びフィラ
ーガイドとを備えたフィラーガイドユニットを昇降自在
に配設する一方、前記ビード受はガイドローラの下方で
、かつ前記フィラー圧着ロールのビードの侵入側にビー
ドの内面側にマリンバ−を貼着するフリッパ−供給装置
を配設し、前記ビード受はガイドローラのビード移動側
に、タイヤビードの回転軌跡よりも上方で、かつタイヤ
ビードの供給方向に対して干渉しない位置に成形ロール
装置を移動自在に配設し、前記フリ・ツバ−供給装置を
、フリッパ−の先端をタイヤビードの内周面にガイドす
ると共に、突合せするフリッパ−突合せ機構と、フリソ
/’S−の先端をクランプするフリッパ−クランプ機構
と、このフリッパ−クランプ機構でクランプされたタイ
ヤビードの先端を切断するフリッパ−カッタ機構とで構
成したことを要旨とするものである。
以下添付図面に基いて、この発明の詳細な説明する。
第3図及び第4図は、この発明を実施したタイヤビード
製造装置の正面図と側面図とを示し、このタイヤビード
製造装置は、主としてタイヤビードWの供給装置X側に
傾斜する支持プレート100と、この支持プレート10
0上に配設されたフィラーガイドユニット200 と、
フリッパ−供給装置300と、成形ロール装置400と
更にビード蹴出し装置500とから構成される装置前記
支持プレート100は、支柱110に傾斜して設置され
たベースプレート120の一側縁に、所定の傾斜角度α
(この実施例では0度〜30度)で取付けられ、また支
持プレート100の下部にはシリンダ支持プレート13
0が取イリけられている。このように所定の傾斜角度α
で取付けられた支持プレー1−100及びシリンダ支持
プレー1−130の上面には、タイヤビードWの側面を
支持する複数の上下ビードガイドロール101,131
゜132が所定の間隔で放射状に配設されている。
製造装置の正面図と側面図とを示し、このタイヤビード
製造装置は、主としてタイヤビードWの供給装置X側に
傾斜する支持プレート100と、この支持プレート10
0上に配設されたフィラーガイドユニット200 と、
フリッパ−供給装置300と、成形ロール装置400と
更にビード蹴出し装置500とから構成される装置前記
支持プレート100は、支柱110に傾斜して設置され
たベースプレート120の一側縁に、所定の傾斜角度α
(この実施例では0度〜30度)で取付けられ、また支
持プレート100の下部にはシリンダ支持プレート13
0が取イリけられている。このように所定の傾斜角度α
で取付けられた支持プレー1−100及びシリンダ支持
プレー1−130の上面には、タイヤビードWの側面を
支持する複数の上下ビードガイドロール101,131
゜132が所定の間隔で放射状に配設されている。
また上記支持プレート100上の略中夫には、タイヤビ
ードWの嵌合する溝140を設けたビード受はガイドロ
ーラ141が配設され、このビード受はガイドローラ1
41は、支持プレ〜l−100の裏面側に装着されたベ
ースプレート120上に設置された駆動モ〜り142−
減速機143−伝達プーリ144−ヘルド145→伝達
プーリ144−+ギヤホックス146→ユニバーサルジ
ヨイント147を介して駆動軸148により回転駆動さ
れるようになっている。
ードWの嵌合する溝140を設けたビード受はガイドロ
ーラ141が配設され、このビード受はガイドローラ1
41は、支持プレ〜l−100の裏面側に装着されたベ
ースプレート120上に設置された駆動モ〜り142−
減速機143−伝達プーリ144−ヘルド145→伝達
プーリ144−+ギヤホックス146→ユニバーサルジ
ヨイント147を介して駆動軸148により回転駆動さ
れるようになっている。
前記ビード受はガイドローラ141の真下のシリンダ支
持プレー1:130上には、シリンダ135を介して昇
降自在なテンションロール136が設けられ、前記シリ
ンダ135の伸縮作動はその下部に取り付げられた位置
調整レバー137により調整されるようになっている。
持プレー1:130上には、シリンダ135を介して昇
降自在なテンションロール136が設けられ、前記シリ
ンダ135の伸縮作動はその下部に取り付げられた位置
調整レバー137により調整されるようになっている。
上記のように構成されるビード受はガイドローラ141
には、第4図に示すようにビード供給装置Xのフィンガ
ー×1により垂直状態でクランプされてきたタイヤビー
ドWが移載される。即ぢフィンガー×1が第4図の31
の位置に来た時、タイヤビードWの下端部が下部ビード
受はガイドローラ131.132のT1位置で当接し、
更にフィンガーXIがビード開放位置s2位置まで来る
とタイヤビードWは上方に引き上げられ、下端部は下部
ビード受はガイドローラ13L132のT2位置まで上
昇′してフィンガー×1の開放と共にタイヤビードWは
傾斜した支持プレート100上を沿ってビード受はガイ
ドローラ141の溝140内に嵌合し支持されるもので
ある。
には、第4図に示すようにビード供給装置Xのフィンガ
ー×1により垂直状態でクランプされてきたタイヤビー
ドWが移載される。即ぢフィンガー×1が第4図の31
の位置に来た時、タイヤビードWの下端部が下部ビード
受はガイドローラ131.132のT1位置で当接し、
更にフィンガーXIがビード開放位置s2位置まで来る
とタイヤビードWは上方に引き上げられ、下端部は下部
ビード受はガイドローラ13L132のT2位置まで上
昇′してフィンガー×1の開放と共にタイヤビードWは
傾斜した支持プレート100上を沿ってビード受はガイ
ドローラ141の溝140内に嵌合し支持されるもので
ある。
次にフィラーガイドユニソl−200は、第5図及び第
6図に示すように支持プレート100の上方に昇降用シ
リンダ210を介して昇降自在に取り付けられたユニッ
ト取付はフレーム220に配設されている。
6図に示すように支持プレート100の上方に昇降用シ
リンダ210を介して昇降自在に取り付けられたユニッ
ト取付はフレーム220に配設されている。
上記フィラーガイドユニット200は第5図〜第6図に
示すように、ユニット取付はフレーム220に傾斜して
配設されたフィラーガイド230の支持部材240と、
この支持部材240の先端上部に配設されたフィラーカ
ッタ装置250と、前記ビード受げガイドローラ141
の上部に対向して配設されたフィラー圧着ロール260
とから構成されている。
示すように、ユニット取付はフレーム220に傾斜して
配設されたフィラーガイド230の支持部材240と、
この支持部材240の先端上部に配設されたフィラーカ
ッタ装置250と、前記ビード受げガイドローラ141
の上部に対向して配設されたフィラー圧着ロール260
とから構成されている。
前記フィラーガイド230の支持部材240は、第6図
〜第10図に示すようにベースプレート241の先端に
ボックス状のガイド部242を形成し、更に先端部はフ
ィラー圧着ロール260側に向かって上方から下方にテ
ーパ状に切欠されている。またガイド部242の上面に
は、フィラーカッタ装置250を設置するプレート24
3が設けられ、このプレート243の先端縁は後述する
フィラーカッタ251を侵入させる為に切欠部244が
形成されている。前記ベースプレート241の略中夫に
は、ベースプレート241の長手方向に沿ってガイド溝
245が形成され、このガイド溝245には第11図〜
第13図に示すようにフィラーガイド230の底壁に装
着されたガイド部材231が摺動可能に係合している。
〜第10図に示すようにベースプレート241の先端に
ボックス状のガイド部242を形成し、更に先端部はフ
ィラー圧着ロール260側に向かって上方から下方にテ
ーパ状に切欠されている。またガイド部242の上面に
は、フィラーカッタ装置250を設置するプレート24
3が設けられ、このプレート243の先端縁は後述する
フィラーカッタ251を侵入させる為に切欠部244が
形成されている。前記ベースプレート241の略中夫に
は、ベースプレート241の長手方向に沿ってガイド溝
245が形成され、このガイド溝245には第11図〜
第13図に示すようにフィラーガイド230の底壁に装
着されたガイド部材231が摺動可能に係合している。
前記フィラーガイド230は、先端がテーバ状でかつ断
面略U字状に形成されたフィラーFのガイド溝232が
形成されている。フィラーガイド230の後端上部には
係止溝232を設りたプレート233が固定され、また
このプレート233の係止溝232には連結プレート2
34の一端が接続され、更にこの連結プレート234の
他端は前記取付は板105に装着されたフィラーアドバ
ンス用シリンダ235のロッド236の先端と、連結部
材237及びスライドブツシュ238を介して接続され
ている。
面略U字状に形成されたフィラーFのガイド溝232が
形成されている。フィラーガイド230の後端上部には
係止溝232を設りたプレート233が固定され、また
このプレート233の係止溝232には連結プレート2
34の一端が接続され、更にこの連結プレート234の
他端は前記取付は板105に装着されたフィラーアドバ
ンス用シリンダ235のロッド236の先端と、連結部
材237及びスライドブツシュ238を介して接続され
ている。
前記フィラーガイド230と一体的に装着されたスライ
ドブツシュ238は、ベースプレート241の上端と前
記フィラーアドバンス用シリンダ235との間に架設さ
れたガイドロッド239に沿って摺動自在に嵌挿されて
いる。上記スライドブツシュ238の下部には、スプリ
ング246を介して常に内側方向に回転付勢された二本
のクランプ軸247とその先端に装着されたクランプ爪
248とが配設され、このクランプ爪24Bは供給され
てきたフィラーFの両側をクランプすると共にフィラー
ガイド230のガイド溝232内ヘガイドするようにし
たものである。
ドブツシュ238は、ベースプレート241の上端と前
記フィラーアドバンス用シリンダ235との間に架設さ
れたガイドロッド239に沿って摺動自在に嵌挿されて
いる。上記スライドブツシュ238の下部には、スプリ
ング246を介して常に内側方向に回転付勢された二本
のクランプ軸247とその先端に装着されたクランプ爪
248とが配設され、このクランプ爪24Bは供給され
てきたフィラーFの両側をクランプすると共にフィラー
ガイド230のガイド溝232内ヘガイドするようにし
たものである。
また249a 、 249bば、ベースプレート241
の後端縁に設げられたフィラーFのガイドローラである
。
の後端縁に設げられたフィラーFのガイドローラである
。
次ニヘースプレー1−241の先端上部にプレート24
3を介して設置されたフィラーカッタ装置250は、ユ
ニット取付はフレーム220に取付はブラケソI〜25
2を介して装着されたカッタシリンダ253と、このカ
ックシリンダ253のロンド254′の先端に装着され
たフィラーカッタ251 とから構成され、このフィラ
ーカッタ251は前記プレート243の上方に傾斜して
取付けられたガイドロッド255に摺動自在に嵌合する
スライドブツシュ265を介して昇降自在に支持されて
いる。このフィラーカッタ251の上面には、約160
度〜300度に加熱される加熱ヒータ257が設けられ
ている。
3を介して設置されたフィラーカッタ装置250は、ユ
ニット取付はフレーム220に取付はブラケソI〜25
2を介して装着されたカッタシリンダ253と、このカ
ックシリンダ253のロンド254′の先端に装着され
たフィラーカッタ251 とから構成され、このフィラ
ーカッタ251は前記プレート243の上方に傾斜して
取付けられたガイドロッド255に摺動自在に嵌合する
スライドブツシュ265を介して昇降自在に支持されて
いる。このフィラーカッタ251の上面には、約160
度〜300度に加熱される加熱ヒータ257が設けられ
ている。
また前記ビード受はガイドローラ141の上部に対向し
て配設されたフィラー圧着ロール260番?、前述のビ
ード受はガイドローラ141 と同様に、ヘ−ス7”L
、−ト120上に設置された駆動モー タ142→減速
機143−→伝達ブー1月44÷ベルト145→伝達プ
ーリ144−ギヤボックス146−=ユニバーサルジヨ
イント262を介して駆動軸263により回転駆動され
るようになっている。
て配設されたフィラー圧着ロール260番?、前述のビ
ード受はガイドローラ141 と同様に、ヘ−ス7”L
、−ト120上に設置された駆動モー タ142→減速
機143−→伝達ブー1月44÷ベルト145→伝達プ
ーリ144−ギヤボックス146−=ユニバーサルジヨ
イント262を介して駆動軸263により回転駆動され
るようになっている。
前記ビード受はガイドローラ141とフィラー圧着ロー
ル260との関係は、第16図及び第17図に示すよう
に軸受部+J’149,264を介して回転自在に並設
され、フィラー圧着ロール260には断面三角形状のフ
ィラーFが挿通し得るガイド溝265が形成され、また
このガイド溝265と対向するビード受はガイドローラ
141には、フィラーFの底面を支゛持する凹部150
が形成されている。
ル260との関係は、第16図及び第17図に示すよう
に軸受部+J’149,264を介して回転自在に並設
され、フィラー圧着ロール260には断面三角形状のフ
ィラーFが挿通し得るガイド溝265が形成され、また
このガイド溝265と対向するビード受はガイドローラ
141には、フィラーFの底面を支゛持する凹部150
が形成されている。
次に前記フィラーガイドユニット200の下方の支持プ
レー1〜100上に配設されたフリッパ−供給装置30
0は、第18図〜第22図に示すように支持プレー目0
0上に載置されたベースプレー1−310上にフリッパ
−突合せ機構320と、フリッパ−カッタ機構330と
が設置されている。
レー1〜100上に配設されたフリッパ−供給装置30
0は、第18図〜第22図に示すように支持プレー目0
0上に載置されたベースプレー1−310上にフリッパ
−突合せ機構320と、フリッパ−カッタ機構330と
が設置されている。
前記ベースプレー1−310の先端側には、ガイドロー
ル340を回転自在に嵌挿したロール軸341が回転自
在に連結され、このロール軸341の一端は前記支持プ
レート100に対して植設され、このロール軸341が
フリッパ−(1装置300の旋回中心となっている。
ル340を回転自在に嵌挿したロール軸341が回転自
在に連結され、このロール軸341の一端は前記支持プ
レート100に対して植設され、このロール軸341が
フリッパ−(1装置300の旋回中心となっている。
またベースプレー1−31’0の底壁には、第3図及び
第18図に示すように支持プレート100に形成された
円弧状のガイド溝350と係合する角度調整フランジ3
51が取付けられ、この角度調整フランジ351 はボ
ルト352を介してガイド溝350に固定されるととも
に、ベースプレート310を介してフリッパ−供給装置
3000角度調整を行ない得るように構成されている。
第18図に示すように支持プレート100に形成された
円弧状のガイド溝350と係合する角度調整フランジ3
51が取付けられ、この角度調整フランジ351 はボ
ルト352を介してガイド溝350に固定されるととも
に、ベースプレート310を介してフリッパ−供給装置
3000角度調整を行ない得るように構成されている。
前記ベースプレート310上に設置されたフリンパー突
合せ機構320は、ベースプレー1−310の後端側に
装着された軸受部材321を介して前記ガイドロール3
40と平行にフリッパ−fの折返し用ガイドロール32
2が横設され、このガイドロール322上方のベースプ
レート310上には第21図及び第22図に示すように
フリッパ−fの両側縁をガイドするガイド板323と、
フリッパ−クランプ機構324と、フリッパ−fの先端
をタイヤビードWの内面に突合せする押えロール325
とが配設・されている。
合せ機構320は、ベースプレー1−310の後端側に
装着された軸受部材321を介して前記ガイドロール3
40と平行にフリッパ−fの折返し用ガイドロール32
2が横設され、このガイドロール322上方のベースプ
レート310上には第21図及び第22図に示すように
フリッパ−fの両側縁をガイドするガイド板323と、
フリッパ−クランプ機構324と、フリッパ−fの先端
をタイヤビードWの内面に突合せする押えロール325
とが配設・されている。
前記ガイド板323は、第22図に示すように断面り字
状の二枚の部材がフリンパーfの幅I]に対応して互い
に対向する向きに配設され、またフリッパ−クランプ機
構324は第21図に示すように、略円弧状のクランプ
爪326が支持プレート327に対してビン328を介
して回転自在に枢支され、こ・のクランプ爪326は後
端に接続するクランプシリンダ329により回v+させ
られるようになっている。
状の二枚の部材がフリンパーfの幅I]に対応して互い
に対向する向きに配設され、またフリッパ−クランプ機
構324は第21図に示すように、略円弧状のクランプ
爪326が支持プレート327に対してビン328を介
して回転自在に枢支され、こ・のクランプ爪326は後
端に接続するクランプシリンダ329により回v+させ
られるようになっている。
また前記ガイド板323間の略中央に配設された押えI
コール325は、ベースプレート310に設置された押
付はシリンダ375を介して旋回軸374を中心に旋回
自在に取付けられている。2また前記フリソバーカッタ
機構330ば、前記フリッパ−クランプ機構324上方
のヘースプレー l−310j二に支持プレート381
を介して傾斜した状態で配設され、このフリッパ−カッ
タ機構330はロッド378の先端にフリッパ−カッタ
379を備えたカッタシリンダ380が設置されている
。フリッパ−カッタ379は、第19図に示すように三
角形状の溝刃を備えると共にヒータ382を介して常に
所定の温度(200度〜350度)に加温されている。
コール325は、ベースプレート310に設置された押
付はシリンダ375を介して旋回軸374を中心に旋回
自在に取付けられている。2また前記フリソバーカッタ
機構330ば、前記フリッパ−クランプ機構324上方
のヘースプレー l−310j二に支持プレート381
を介して傾斜した状態で配設され、このフリッパ−カッ
タ機構330はロッド378の先端にフリッパ−カッタ
379を備えたカッタシリンダ380が設置されている
。フリッパ−カッタ379は、第19図に示すように三
角形状の溝刃を備えると共にヒータ382を介して常に
所定の温度(200度〜350度)に加温されている。
そしてカッタシリンダ380の伸縮作動によって、前記
フリッパ−クランプ機構324によりクランプされてい
るフリッパ−fを上記のようなフリッパ−力・ツタ37
9で引き裂くように斜めに切断するものである。
フリッパ−クランプ機構324によりクランプされてい
るフリッパ−fを上記のようなフリッパ−力・ツタ37
9で引き裂くように斜めに切断するものである。
上記のような構成のもとで、第3図に示すように支持プ
レート100に配設されたガイドローラ囚05,106
を介して支持プレー1−100とタイヤビードWとの間
を通って供給されたフリ・ツバ−fば、前記ガイドロー
ル105.106と直交する向きに設けられた折返し用
のガイドロール322を介して約90度折返えされ、フ
リッパ−fの先端はガイド板323でガイドされつつフ
リッパ−クランプ機構324のクランプ爪326でクラ
ンプされる。
レート100に配設されたガイドローラ囚05,106
を介して支持プレー1−100とタイヤビードWとの間
を通って供給されたフリ・ツバ−fば、前記ガイドロー
ル105.106と直交する向きに設けられた折返し用
のガイドロール322を介して約90度折返えされ、フ
リッパ−fの先端はガイド板323でガイドされつつフ
リッパ−クランプ機構324のクランプ爪326でクラ
ンプされる。
このような状態で前記フリッパ−カッタ機構330のカ
ッタシリンダ380が伸縮作動し、フリッパ−fの先端
を斜めに切断するのである。このようにして切断された
フリッパ−fの先端は、押付はシリンダ375の伸縮作
動により押えロール325を介してタイヤビードWの内
面の所定位置に圧着される。そして圧着したフリッパ−
fは、タイヤビードWの回転に追従してビード受はガイ
ドローラ141側に移動し、ベースプレート310の先
端側に設けられたガイドロール340によりタイヤビー
ドWの裏面に圧着されるものである。
ッタシリンダ380が伸縮作動し、フリッパ−fの先端
を斜めに切断するのである。このようにして切断された
フリッパ−fの先端は、押付はシリンダ375の伸縮作
動により押えロール325を介してタイヤビードWの内
面の所定位置に圧着される。そして圧着したフリッパ−
fは、タイヤビードWの回転に追従してビード受はガイ
ドローラ141側に移動し、ベースプレート310の先
端側に設けられたガイドロール340によりタイヤビー
ドWの裏面に圧着されるものである。
次に前記ビード受はガイドローラ141のヒート移動側
に配設された成形ロール装置400は、タイヤビードW
の回転軌跡G上に配設された第1成形ロール機構410
と、第2成形ロール機構420及びこの画成形ロール機
構410,420に摺接する第3成形ロール機構430
とから構成されている。
に配設された成形ロール装置400は、タイヤビードW
の回転軌跡G上に配設された第1成形ロール機構410
と、第2成形ロール機構420及びこの画成形ロール機
構410,420に摺接する第3成形ロール機構430
とから構成されている。
前記第1成形ロール機構410は、第23図及び第24
図に示すように支持プレート100に第1シリンダ41
1の基端部がビン412を介して揺動自在に枢支されて
いる。この第1シリンダ411のロッド413の先端に
は、支持プレート100に植設されたブラケソl−41
4を介して揺動可能に枢゛支されたアーム部材415が
連結され、このアーム部材の先端には軸受416を介し
てフリッパ−fの側面を圧着する第1成形ロール417
が回転自在に枢支されている。
図に示すように支持プレート100に第1シリンダ41
1の基端部がビン412を介して揺動自在に枢支されて
いる。この第1シリンダ411のロッド413の先端に
は、支持プレート100に植設されたブラケソl−41
4を介して揺動可能に枢゛支されたアーム部材415が
連結され、このアーム部材の先端には軸受416を介し
てフリッパ−fの側面を圧着する第1成形ロール417
が回転自在に枢支されている。
また第1成形ロール410に隣接して配設された第2成
形ロール機構420は、支持プレート100に設置され
た第2シリンダ421のロッド422の先端にビン42
3を介してロール支持部材424が回転自在に枢支され
、このロール支持部材424の先端には軸受425を介
して断面円錐状の第2成形ロール426が回転自在に取
付けられている。上記第1成形ロール417は、第3成
形ロール機構430の円板状の成形ロール431に対し
て平行に配設され、移送されてきたフリッパ−fの長手
方向側縁部を上方に立上げるように作用し、また第2成
形ロール426は第3成形ロール431を介して第1成
形ロール417により立上げられたフリッパ−fの側縁
部を中心側に立上げて圧着させるように構成したもので
ある。
形ロール機構420は、支持プレート100に設置され
た第2シリンダ421のロッド422の先端にビン42
3を介してロール支持部材424が回転自在に枢支され
、このロール支持部材424の先端には軸受425を介
して断面円錐状の第2成形ロール426が回転自在に取
付けられている。上記第1成形ロール417は、第3成
形ロール機構430の円板状の成形ロール431に対し
て平行に配設され、移送されてきたフリッパ−fの長手
方向側縁部を上方に立上げるように作用し、また第2成
形ロール426は第3成形ロール431を介して第1成
形ロール417により立上げられたフリッパ−fの側縁
部を中心側に立上げて圧着させるように構成したもので
ある。
次にビード受はガイドローラ141の下部にばビード蹴
出し装置500が設置されており、このビード蹴出し装
置500は第25図及び第26図に示すように支持プレ
ート100に立設された支持部材510に略し字状で、
かつ二叉状に形成された蹴出し爪520の下端部がピン
530を介して回転自在に枢支されている。前記蹴出し
爪520の上部にはタイヤヒー5FWの係止部521が
形成され、また蹴出し爪520の下端部には蹴出し用の
シリンダ540のロッド541の先端がピン542を介
して連結されている。
出し装置500が設置されており、このビード蹴出し装
置500は第25図及び第26図に示すように支持プレ
ート100に立設された支持部材510に略し字状で、
かつ二叉状に形成された蹴出し爪520の下端部がピン
530を介して回転自在に枢支されている。前記蹴出し
爪520の上部にはタイヤヒー5FWの係止部521が
形成され、また蹴出し爪520の下端部には蹴出し用の
シリンダ540のロッド541の先端がピン542を介
して連結されている。
次に上記のような構成から成るこの発明の作用について
説明する。
説明する。
先ず第27図に示すように、ビード受はガイドローラ1
41にヒート供給装置Xのフィンガーx1により垂直状
態でクランプされてきたタイヤビードWが移載される。
41にヒート供給装置Xのフィンガーx1により垂直状
態でクランプされてきたタイヤビードWが移載される。
即ちフィンガー×1が第4図の31の位置に来た時、タ
イヤビードWの下端部が下部ヒート受はガイドローラ1
31,132のT1位置で当接し、更にフィンガー×1
がビート開放位置S2位置まで来るとタイヤビードWは
上方に引き上4ヂられ、下端部は下部ヒート受はガイド
ローラ13L132のT2位置まで上昇して第28図に
示すようにビード受はガイドローラ13L132と、成
形ロール装置400の第3成形ロール431とで作るら
れる平面Q上に位置するものである。
イヤビードWの下端部が下部ヒート受はガイドローラ1
31,132のT1位置で当接し、更にフィンガー×1
がビート開放位置S2位置まで来るとタイヤビードWは
上方に引き上4ヂられ、下端部は下部ヒート受はガイド
ローラ13L132のT2位置まで上昇して第28図に
示すようにビード受はガイドローラ13L132と、成
形ロール装置400の第3成形ロール431とで作るら
れる平面Q上に位置するものである。
ここでビード供給装置Xのフィンガー×1の開放と共に
タイヤビードWは傾斜した支持プレート100上を滑っ
てビード受はガイドローラ141のa140内に嵌合し
支持される。
タイヤビードWは傾斜した支持プレート100上を滑っ
てビード受はガイドローラ141のa140内に嵌合し
支持される。
このようにしてビードWの供給作業が終ると、次に第3
図及び第4図に示すようにフィラーガイドユニット20
0の昇降シリンダ210が作動してユニット取付はフレ
ーム220を下降させると共に、ユニット取付はフレー
ム220に装着されているフィラー圧着ロール260.
フィラーカイドユニソl−230.フィラーカソク装置
250を介してタイヤビードWにフィラーFを貼着すべ
く下降して位置決めさせるものである。またこれと同時
に、成形ロール装置400の第1成形ロール417及び
第2成形ロール426が、各々の第1シリンダ411.
第2シリンダ421を介してタイヤビードWの回転方向
と直交する方向に揺動し、タイヤビードWをその両側面
から挾持させる。
図及び第4図に示すようにフィラーガイドユニット20
0の昇降シリンダ210が作動してユニット取付はフレ
ーム220を下降させると共に、ユニット取付はフレー
ム220に装着されているフィラー圧着ロール260.
フィラーカイドユニソl−230.フィラーカソク装置
250を介してタイヤビードWにフィラーFを貼着すべ
く下降して位置決めさせるものである。またこれと同時
に、成形ロール装置400の第1成形ロール417及び
第2成形ロール426が、各々の第1シリンダ411.
第2シリンダ421を介してタイヤビードWの回転方向
と直交する方向に揺動し、タイヤビードWをその両側面
から挾持させる。
また一方、ビードテンションロール136がシリンダ1
35により下降し、前記ビード受はガイドローラ141
に支持されているタイヤビードWに所定のテンションを
付与するものである。
35により下降し、前記ビード受はガイドローラ141
に支持されているタイヤビードWに所定のテンションを
付与するものである。
このテンションの調整は、位置調整レバー137を上下
に位置調整しシリンダ135のストロークを調整するこ
とにより行なう。またフリッパ−供給装置300は、押
付はシリンダ375によりフリッパ−突合せ機構320
が上方へ揺動し、第18図及び第19図に示す押えロー
ル325でタイヤビードWの内周面にフリッパ−fの先
端f1を押圧し、タイヤヒートWの内周面ゴム層との接
着を行なう。
に位置調整しシリンダ135のストロークを調整するこ
とにより行なう。またフリッパ−供給装置300は、押
付はシリンダ375によりフリッパ−突合せ機構320
が上方へ揺動し、第18図及び第19図に示す押えロー
ル325でタイヤビードWの内周面にフリッパ−fの先
端f1を押圧し、タイヤヒートWの内周面ゴム層との接
着を行なう。
以上によりフィラーFとフリッパ−fとの貼合せ準備が
整い、第4図に示ず駆動モータ142の駆動と共に減速
機143→伝達プーリ144→ベル目45−伝達プーリ
144→ギヤボツクス146−ニニハーサルジヨイン日
47.262−9動軸148.263を介してその回転
駆動力がフィラー圧着ロール260.ビード受はガイド
ローラ141.第3成形ロール機構430に伝達され、
フィラーF及びフリッパ−fをタイヤビードWGこ貼り
合わせながらタイヤビードWを回転させる。
整い、第4図に示ず駆動モータ142の駆動と共に減速
機143→伝達プーリ144→ベル目45−伝達プーリ
144→ギヤボツクス146−ニニハーサルジヨイン日
47.262−9動軸148.263を介してその回転
駆動力がフィラー圧着ロール260.ビード受はガイド
ローラ141.第3成形ロール機構430に伝達され、
フィラーF及びフリッパ−fをタイヤビードWGこ貼り
合わせながらタイヤビードWを回転させる。
タイヤビードWの回転の開始と同時に押付はシリンダ3
75はフリ・ツバ−突合せ機構320を下降させ、第1
8図及び第19図に示すように力゛イドロール340及
び折返し用のガイドロール322を通してフリッパ−f
が直線状となって余分なテンションをフリッパ−fに掛
けることなく、しかもフリッパ−カッタ379の作動面
内にフリ・ツバ−fを位・置させフリ・ノパーカ・ツタ
379の準備を行う。
75はフリ・ツバ−突合せ機構320を下降させ、第1
8図及び第19図に示すように力゛イドロール340及
び折返し用のガイドロール322を通してフリッパ−f
が直線状となって余分なテンションをフリッパ−fに掛
けることなく、しかもフリッパ−カッタ379の作動面
内にフリ・ツバ−fを位・置させフリ・ノパーカ・ツタ
379の準備を行う。
フィラーFとフリッパ−fとは、第29図に示すように
フィラーFの先端F1がフリ・ツノ々−fの先端f1よ
り先にタイヤビードWの内周面に貼着されていき、タイ
ヤビードWの回転軌跡Gの近傍に配設されたフィラー先
端検出用の光電管等の検出手段600で検出される。
フィラーFの先端F1がフリ・ツノ々−fの先端f1よ
り先にタイヤビードWの内周面に貼着されていき、タイ
ヤビードWの回転軌跡Gの近傍に配設されたフィラー先
端検出用の光電管等の検出手段600で検出される。
フィラーFの先端F1が検出手段600により検出され
ると、これと同時に駆動モータ142は回軸駆動を停止
1してタイヤビードWの回転は停止する。ここでフィラ
ーカッタ251がカンクシリンダ253により下動し、
klの位置にてフィラーFを切断する。この時点でフィ
ラーFの先端F1は、切断後のフィラーFの末端F2と
丁度突合せる位置にて停止している。
ると、これと同時に駆動モータ142は回軸駆動を停止
1してタイヤビードWの回転は停止する。ここでフィラ
ーカッタ251がカンクシリンダ253により下動し、
klの位置にてフィラーFを切断する。この時点でフィ
ラーFの先端F1は、切断後のフィラーFの末端F2と
丁度突合せる位置にて停止している。
また一方、フリッパ−fは、フィラーFがアドバンスさ
れ且つフィラーFの先IFIと未JP2とが丁度突合せ
られるのと異な、てアドバンスされておらず、しかもフ
リッパ−fの先端f1と末@f2aラップさせているの
でその分タイヤビードWを余分に回さなければならない
。従って、フィラーカッタ251が元の状態に戻ってか
ら駆動モータ142は再び小回転し、フリッパ−fの切
断位置に2までタイヤビードWを回転させる。この小回
転でフィラーFの切断された末端F2とフィラー圧着ロ
ール260の間の浮いた状態のフィラーFとがフィラー
圧着ロール260によりタイヤビードWに圧着され、フ
ィラーFの先端F1と末端F2とが押圧接着されるので
ある。
れ且つフィラーFの先IFIと未JP2とが丁度突合せ
られるのと異な、てアドバンスされておらず、しかもフ
リッパ−fの先端f1と末@f2aラップさせているの
でその分タイヤビードWを余分に回さなければならない
。従って、フィラーカッタ251が元の状態に戻ってか
ら駆動モータ142は再び小回転し、フリッパ−fの切
断位置に2までタイヤビードWを回転させる。この小回
転でフィラーFの切断された末端F2とフィラー圧着ロ
ール260の間の浮いた状態のフィラーFとがフィラー
圧着ロール260によりタイヤビードWに圧着され、フ
ィラーFの先端F1と末端F2とが押圧接着されるので
ある。
このように駆動モータ142の小回転停止後、フリッパ
−カッタ251 はカッタシリンダ380により作動し
てフリッパ−fを切断するものであり、また同時に昇降
用シリンダ210はフィラーガイドユニット200を上
昇させてフィラー圧着ロール260によるフリッパ−f
の押潰しを防止するものである。
−カッタ251 はカッタシリンダ380により作動し
てフリッパ−fを切断するものであり、また同時に昇降
用シリンダ210はフィラーガイドユニット200を上
昇させてフィラー圧着ロール260によるフリッパ−f
の押潰しを防止するものである。
またフリッパ−fの切断後は、成形ロール装置400と
フリッパ−カッタ379 との間にあるまだ成形されて
いないフリッパ−[を成形すべくフリッパ−1の末端f
2が成形ロール機構400を通過するまで駆動モータ1
42が回転しタイヤビードWを回転させる。
フリッパ−カッタ379 との間にあるまだ成形されて
いないフリッパ−[を成形すべくフリッパ−1の末端f
2が成形ロール機構400を通過するまで駆動モータ1
42が回転しタイヤビードWを回転させる。
このようにしてタイヤビード引が完成した後駆動モータ
142を停止し、そしてテンションロール136がシリ
ンダ135により上昇してタイヤビードWのテンション
を解除すると共に、第1成形ロール417.第2成形ロ
ール426ば、第1シリンダ411.第2シリンダ42
1 により揺動されて上昇する。
142を停止し、そしてテンションロール136がシリ
ンダ135により上昇してタイヤビードWのテンション
を解除すると共に、第1成形ロール417.第2成形ロ
ール426ば、第1シリンダ411.第2シリンダ42
1 により揺動されて上昇する。
次にタイヤビードWの供給からビード最終回転終了まで
の間に、この発明にかかるタイヤビード製造装置の前で
待機しているハンドリング装置700のビード積載フィ
ンガー(第26図参照)へ、完成したタイヤビードW1
を受は渡すべく蹴出し爪520が蹴出しシリンダ540
によりピン530を中心として回転し、タイヤビードW
を前記タイヤビード製造装置から蹴出してハンドリング
装置700への受は渡しを行うものである。
の間に、この発明にかかるタイヤビード製造装置の前で
待機しているハンドリング装置700のビード積載フィ
ンガー(第26図参照)へ、完成したタイヤビードW1
を受は渡すべく蹴出し爪520が蹴出しシリンダ540
によりピン530を中心として回転し、タイヤビードW
を前記タイヤビード製造装置から蹴出してハンドリング
装置700への受は渡しを行うものである。
更に蹴出し爪520が戻りハンドリング装置700がタ
イヤビードWを運び去ると、次のフィラーFとフリッパ
−rとを貼り合せるタイヤビードWの受LJ入れが完了
となり、上記きょうな作動を繰り返し行なうのである。
イヤビードWを運び去ると、次のフィラーFとフリッパ
−rとを貼り合せるタイヤビードWの受LJ入れが完了
となり、上記きょうな作動を繰り返し行なうのである。
なおビード蹴出し装置500をタイヤビード製造装置自
体に組込むことによって、フリッパ−供給装置300及
びその他の加工機においても加工完了と同時にタイヤビ
ードWの取り出しが出来る為、また次のタイヤビードW
を供給装置がクランプして供給す囚く待機していること
が上記のように可能であるため、サイクルタイムの短縮
化を図ることが出来る利点がある。
体に組込むことによって、フリッパ−供給装置300及
びその他の加工機においても加工完了と同時にタイヤビ
ードWの取り出しが出来る為、また次のタイヤビードW
を供給装置がクランプして供給す囚く待機していること
が上記のように可能であるため、サイクルタイムの短縮
化を図ることが出来る利点がある。
この発明は上記のように、支柱に設けた支持プレートに
、ビード受はガイドローラとビードガイドとを回転自在
に配設し、前記ビード受はガイドローラの上方に、フィ
ラー圧着ロールとフィラーカッタ及びフィラーガイドと
を備えたフィラーガイドユニットを昇降自在に配設する
一方、前記ビード受はガイドローラの下方で、かつ前記
フィラー圧着ロールのビードの侵入側にビードの内面側
にフリッパ−を貼着するフリッパ−供給装置を配設し、
前記ビード受はガイドローラのビード移動側に、タイヤ
ビードの回転軌跡よりも上方で、かつタイヤビードの供
給方向に対して干渉しない位置に成形ロール装置を移動
自在に配設し、前記フリッパ−供給装置を、フリッパ−
の先端をタイヤビードの内周面にガイドすると共に、突
合せするフリッパ−突合せ機構と、フリッパ−の先端を
クランプするフリッパ−クランプ機構と、このフリッパ
ークランプ機構でクランプされたタイヤビードの先端を
切断するフリッパ−カッタ機構とで構成した為、フリッ
パ−のアドバンスを行なわなずにフリッパ−の先端をタ
イヤビードの内周面に自動的に供給すると共に自動的に
切断することによりフリッパ−の1般出入を容易にする
一方、フリッパ−の貼着作業性を著しく向上させ、また
フリッパ−カッタ機構をコンパクトにすることにより装
置全体の占有スペースを小さくすることが出来る効果が
ある。またフィラー及びフリッパ−の切断を良好にして
カッタの寿命を著し。
、ビード受はガイドローラとビードガイドとを回転自在
に配設し、前記ビード受はガイドローラの上方に、フィ
ラー圧着ロールとフィラーカッタ及びフィラーガイドと
を備えたフィラーガイドユニットを昇降自在に配設する
一方、前記ビード受はガイドローラの下方で、かつ前記
フィラー圧着ロールのビードの侵入側にビードの内面側
にフリッパ−を貼着するフリッパ−供給装置を配設し、
前記ビード受はガイドローラのビード移動側に、タイヤ
ビードの回転軌跡よりも上方で、かつタイヤビードの供
給方向に対して干渉しない位置に成形ロール装置を移動
自在に配設し、前記フリッパ−供給装置を、フリッパ−
の先端をタイヤビードの内周面にガイドすると共に、突
合せするフリッパ−突合せ機構と、フリッパ−の先端を
クランプするフリッパ−クランプ機構と、このフリッパ
ークランプ機構でクランプされたタイヤビードの先端を
切断するフリッパ−カッタ機構とで構成した為、フリッ
パ−のアドバンスを行なわなずにフリッパ−の先端をタ
イヤビードの内周面に自動的に供給すると共に自動的に
切断することによりフリッパ−の1般出入を容易にする
一方、フリッパ−の貼着作業性を著しく向上させ、また
フリッパ−カッタ機構をコンパクトにすることにより装
置全体の占有スペースを小さくすることが出来る効果が
ある。またフィラー及びフリッパ−の切断を良好にして
カッタの寿命を著し。
く延ばし装置全体の占有スペースを小さくすることが出
来る効果がある。
来る効果がある。
また各構成自体が比較的簡単であるため、安価に製作で
きるとともにメンテナンスも容易である。
きるとともにメンテナンスも容易である。
第1図及び第2図は従来のタイヤビードにフィラーとプ
リンパーとを貼合わせる場合の作動説明図、第3図及び
第4図はこの発明を実施したタイヤビード製造装置の正
面図と側面図、第5図及び第6図はフィラーガイドユニ
ットの側面図と一部縦断正面図、第7図は第6図の■−
■線に沿φ平面図、第8図はフィラーガイドのガイド部
の平面図、第9図は第8図の正面図、第10図は第9図
の側面図、第11図及び第12図はフィラーガイドの正
面図と側面図、第13図は第7図のX Ill −X
Ill線に沿う断面図、第14図は第7図のIVX−I
VX線に沿う断面図、第15図は第6図のxv−xv線
に沿う断面図、第16図、第17図は、フィラー圧着ロ
ールとじ一ド受はガイドローラとの関係を示す側面図と
断面図、第18図及び第19図はフリッパ−供給装置の
側面図と正面図、第20図は第19図゛のxx−xX線
に沿う平面図、第21図は第19図のXX I−XX
I線に沿う側面図、第22図は第19図のxxn−xx
n線に沿う側面図、第23図は成形ロール装置の正面図
、第24図は成形ロール装置の側面図、第25図はビー
ド蹴出し装置の正面図、第26図はビード蹴出し装置の
側面図、第27図及び第28図はタイヤビード製造装置
にタイヤビードを搬出入する際の説明図、第29図はタ
イヤビー旨こフィラーとフリッパ−とを貼合す場合の作
用説明図である。 100 ・・支持プレー1− 101.131,132 ・ ・ビードガイドロール
110 ・・支柱 141 ・・ビード受はガイドローラ200 ・・
フィラーガイドユニ・ノド230 ・・フィラーガイ
ド 251 ・・フィラーカッタ 260 ・・フィラー圧着ロール 300 ・・フリッパ−供給装置 320 ・・フリッパ−突合せ機構 324 ・・フリッパ−クランプ機構330 ・・
フリッパ−カッタ機構 400 ・・成形ロール装置 W ・・タイヤビード F ・・フィラー f ・ ・フリッパ− G ・・回転軌跡 代理人 弁理士 小 川 信 − 弁理士 野 口 賢 照 弁理士斎下和彦
リンパーとを貼合わせる場合の作動説明図、第3図及び
第4図はこの発明を実施したタイヤビード製造装置の正
面図と側面図、第5図及び第6図はフィラーガイドユニ
ットの側面図と一部縦断正面図、第7図は第6図の■−
■線に沿φ平面図、第8図はフィラーガイドのガイド部
の平面図、第9図は第8図の正面図、第10図は第9図
の側面図、第11図及び第12図はフィラーガイドの正
面図と側面図、第13図は第7図のX Ill −X
Ill線に沿う断面図、第14図は第7図のIVX−I
VX線に沿う断面図、第15図は第6図のxv−xv線
に沿う断面図、第16図、第17図は、フィラー圧着ロ
ールとじ一ド受はガイドローラとの関係を示す側面図と
断面図、第18図及び第19図はフリッパ−供給装置の
側面図と正面図、第20図は第19図゛のxx−xX線
に沿う平面図、第21図は第19図のXX I−XX
I線に沿う側面図、第22図は第19図のxxn−xx
n線に沿う側面図、第23図は成形ロール装置の正面図
、第24図は成形ロール装置の側面図、第25図はビー
ド蹴出し装置の正面図、第26図はビード蹴出し装置の
側面図、第27図及び第28図はタイヤビード製造装置
にタイヤビードを搬出入する際の説明図、第29図はタ
イヤビー旨こフィラーとフリッパ−とを貼合す場合の作
用説明図である。 100 ・・支持プレー1− 101.131,132 ・ ・ビードガイドロール
110 ・・支柱 141 ・・ビード受はガイドローラ200 ・・
フィラーガイドユニ・ノド230 ・・フィラーガイ
ド 251 ・・フィラーカッタ 260 ・・フィラー圧着ロール 300 ・・フリッパ−供給装置 320 ・・フリッパ−突合せ機構 324 ・・フリッパ−クランプ機構330 ・・
フリッパ−カッタ機構 400 ・・成形ロール装置 W ・・タイヤビード F ・・フィラー f ・ ・フリッパ− G ・・回転軌跡 代理人 弁理士 小 川 信 − 弁理士 野 口 賢 照 弁理士斎下和彦
Claims (1)
- 支柱に設げた支持プレートに、ビード受はガイドローラ
とビードガイドとを回転自在に配設し、前記ビード受は
ガイドローラの上方に、フィラー圧着ロールとフィラー
カッタ及びフィラーガイドとを備えたフィラーガイドユ
ニットを昇降自在に配設する一方、前記ビード受はガイ
ドローラの下方で、かつ前記フィラー圧着ロールのビー
ドの侵入側にビードの内面側にフリッパ−を貼着するフ
リンパー供給装置を配設し、前記ビード受はガイドロー
ラのビード移動側にハタイヤビードの回転軌跡よりも上
方で、かつタイヤビードの供給方向に対して干渉しない
位置に成形ロール装置を移動自在に配設し、前記フリッ
パ−供給装置を、フリッパ−の先端をタイヤビードの内
周面にガイドすると共に、突合せするフリッパ−突合せ
機構と、フリ・ツバ−の先端をクランプするフリッパ−
クランプ機構と、このフリッパ−クランプ機構でクラン
プされたタイヤビードの先端を切断するフリソバ−力・
ツタ機構とで構成したことを特徴とするタイヤビード製
造装置に於けるフリンパー供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58084067A JPS59209844A (ja) | 1983-05-16 | 1983-05-16 | タイヤビ−ド製造装置に於けるフリツパ−供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58084067A JPS59209844A (ja) | 1983-05-16 | 1983-05-16 | タイヤビ−ド製造装置に於けるフリツパ−供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59209844A true JPS59209844A (ja) | 1984-11-28 |
| JPS6348702B2 JPS6348702B2 (ja) | 1988-09-30 |
Family
ID=13820143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58084067A Granted JPS59209844A (ja) | 1983-05-16 | 1983-05-16 | タイヤビ−ド製造装置に於けるフリツパ−供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59209844A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5108538A (en) * | 1987-10-16 | 1992-04-28 | Sumitomo Rubber Industries, Ltd. | Method and apparatus for applying bead filler |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57152937A (en) * | 1981-03-17 | 1982-09-21 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | Bead molding apparatus |
-
1983
- 1983-05-16 JP JP58084067A patent/JPS59209844A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57152937A (en) * | 1981-03-17 | 1982-09-21 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | Bead molding apparatus |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5108538A (en) * | 1987-10-16 | 1992-04-28 | Sumitomo Rubber Industries, Ltd. | Method and apparatus for applying bead filler |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6348702B2 (ja) | 1988-09-30 |
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