JPS592098A - 音声認識方式 - Google Patents
音声認識方式Info
- Publication number
- JPS592098A JPS592098A JP57111186A JP11118682A JPS592098A JP S592098 A JPS592098 A JP S592098A JP 57111186 A JP57111186 A JP 57111186A JP 11118682 A JP11118682 A JP 11118682A JP S592098 A JPS592098 A JP S592098A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voice
- recognition
- reference signal
- voice recognition
- recognition device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は、現場からの計算機への音声人力などに用いら
れる、無線回線を使用した音声認識方式に関する。
れる、無線回線を使用した音声認識方式に関する。
従来技術と問題点
通常の音声認識装置は、発声者が発声をしてその音声信
号が認識装置の基準レベル以上になると、音声認識を開
始する様になっている。また発声者位置が不定で認識装
置から離れている場合には無線回線を用いて音声を入力
するのが便利である。
号が認識装置の基準レベル以上になると、音声認識を開
始する様になっている。また発声者位置が不定で認識装
置から離れている場合には無線回線を用いて音声を入力
するのが便利である。
無線回線を入力手段とする音声認識装置は稼動中禽時無
線電波を受信する状態にしであるので、認識対象とする
音声がない期間に雑音電波が該認識装置の認識開始の基
準レベル以上になるとその雑音電波を音声信号と間違え
て誤認識してしまう事がある。
線電波を受信する状態にしであるので、認識対象とする
音声がない期間に雑音電波が該認識装置の認識開始の基
準レベル以上になるとその雑音電波を音声信号と間違え
て誤認識してしまう事がある。
か\る無線回線利用の音声認識方式は、例えば広い工場
内のプラントに、操作者が実際に現場を移動しながら指
示を与える場合に有用である。例えば製鉄所では圧延し
た鋼板の疵を作業者が目視検査し、底位置、種類及び鋼
板名などを所定の用紙に記入し、これをプラント制御用
コンピュータへの入力装置であるマークリーダに挿入し
て読取らせるという処理をしているが、これでは用紙に
記入し計算機への入力を行う都度作業者がマークシート
を持ってマークリーグの設置場所へ1It1iiJ <
必要がある。この点無線回線利用の音声認楓り装置を計
算機入力装置とする場合は作業者は現場でマイクに向っ
て発声するだけですむ。しかし、この種の工場内には例
えば大型のクレーンから発生ずる電波性の雑音が多いの
で、これが認識装置の無線回線に混入する。
内のプラントに、操作者が実際に現場を移動しながら指
示を与える場合に有用である。例えば製鉄所では圧延し
た鋼板の疵を作業者が目視検査し、底位置、種類及び鋼
板名などを所定の用紙に記入し、これをプラント制御用
コンピュータへの入力装置であるマークリーダに挿入し
て読取らせるという処理をしているが、これでは用紙に
記入し計算機への入力を行う都度作業者がマークシート
を持ってマークリーグの設置場所へ1It1iiJ <
必要がある。この点無線回線利用の音声認楓り装置を計
算機入力装置とする場合は作業者は現場でマイクに向っ
て発声するだけですむ。しかし、この種の工場内には例
えば大型のクレーンから発生ずる電波性の雑音が多いの
で、これが認識装置の無線回線に混入する。
発明の目的
本発明は、音声を送信する無線送信機側に認識開始及び
終了の指示を与える機能を持たせて音声認識装置が雑音
に応動しないようにするものである。
終了の指示を与える機能を持たせて音声認識装置が雑音
に応動しないようにするものである。
発明の構成
本発明は、認識対象とする音声を無線回線を通して音声
#E識装置へ送信する音声認識方式において、該音声を
送信する無線送信機側に音声認識の開始および終了を指
示する電気信号の発生回路を設け、また該音声認識装置
には該電気信号の判定回路を設けて該回路の出力で音声
認識期間を制御することを特徴とするが、以下図面を参
照しながらこれを詳細に説明する。
#E識装置へ送信する音声認識方式において、該音声を
送信する無線送信機側に音声認識の開始および終了を指
示する電気信号の発生回路を設け、また該音声認識装置
には該電気信号の判定回路を設けて該回路の出力で音声
認識期間を制御することを特徴とするが、以下図面を参
照しながらこれを詳細に説明する。
発明の実施例
図面は本発明の一実施例で、1はマイク、2は認識開始
の基準信号発生器、3は無線送信機、4ばマイク1から
の音声信号又は基準信号発生器2からの信号を無線送信
機3へ入力する為の切換スイッチ、5は音声認識装置、
51は無線受信機、52は音声認識部、53は認識開始
の基準信号判定部である。
の基準信号発生器、3は無線送信機、4ばマイク1から
の音声信号又は基準信号発生器2からの信号を無線送信
機3へ入力する為の切換スイッチ、5は音声認識装置、
51は無線受信機、52は音声認識部、53は認識開始
の基準信号判定部である。
電波による雑音は通電の音声信号と同様に、認識装置5
の無線受信機51に入力する。無線受信機51はその出
力を音声認識部52及び基準信号判定部53に送出する
ので、基準信号判定部53でその時の受信部出力が認識
開始の基準信号でない事を判定したらその旨を認識部5
2に通知する。
の無線受信機51に入力する。無線受信機51はその出
力を音声認識部52及び基準信号判定部53に送出する
ので、基準信号判定部53でその時の受信部出力が認識
開始の基準信号でない事を判定したらその旨を認識部5
2に通知する。
て認識を行なわない。一方発声者が認識させたい音声を
発声する前にスイッチ4を操作して基準信号発生器2側
に倒し、無線送信fi3から音声認識装置5へある周波
数例えば音声周波数からIllれた一定の周波数の電波
を発射すると、音声認識装置5の無線受信tailは該
電波を受信して音声認識部52.及び認識開始の基準信
号判定部53に該認識開始の基準信号を送出する。これ
が基準信号判定部53にて認識開始の基準信号と判定さ
れると音声認識部52にその旨が通知され、以後音声認
識部52は音声認識を開始する。従って発声者がスイッ
チ4をマイク1側に倒して発声するとその音声が受信部
51で受信され、音声認識部52で認識される。
発声する前にスイッチ4を操作して基準信号発生器2側
に倒し、無線送信fi3から音声認識装置5へある周波
数例えば音声周波数からIllれた一定の周波数の電波
を発射すると、音声認識装置5の無線受信tailは該
電波を受信して音声認識部52.及び認識開始の基準信
号判定部53に該認識開始の基準信号を送出する。これ
が基準信号判定部53にて認識開始の基準信号と判定さ
れると音声認識部52にその旨が通知され、以後音声認
識部52は音声認識を開始する。従って発声者がスイッ
チ4をマイク1側に倒して発声するとその音声が受信部
51で受信され、音声認識部52で認識される。
伺、上述した基準信号は認識の終了指示りこも使用され
る。また実施例では認識開始の基準信号判定部53を音
声認識部52と分離しであるが音声認識部で代用しても
良い。さらに、マイク1と基準信号発生器2をスイッチ
4により切り換えているが認識させたい音声を発声する
前に無線送信機3に認識開始の基準信号を入力出来る様
な方式であれば他の方式でも良い。
る。また実施例では認識開始の基準信号判定部53を音
声認識部52と分離しであるが音声認識部で代用しても
良い。さらに、マイク1と基準信号発生器2をスイッチ
4により切り換えているが認識させたい音声を発声する
前に無線送信機3に認識開始の基準信号を入力出来る様
な方式であれば他の方式でも良い。
発明の効果
以」二述べたように本発明によれば、無線回線に混入し
た電波雑音が認識開始以前に音声認識装置に入力されて
もそれを誤認識することがない利点がある。
た電波雑音が認識開始以前に音声認識装置に入力されて
もそれを誤認識することがない利点がある。
図面は本発明の一実施例を示すブロック図である。
図中、1はマイク、2は認識指示の基準信号発生器、3
は無線送信機、5は音声認識装置、51は無線受信機、
52は音声g織部、53は基準信号判定部である。 出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 青 柳 稔
は無線送信機、5は音声認識装置、51は無線受信機、
52は音声g織部、53は基準信号判定部である。 出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 青 柳 稔
Claims (1)
- 認識対象とする音声を無線回線を通して音声認識装置へ
送信する音声認識方式において、該音声を送信する無線
送信機側に音声認識の開始および終了を指示する電気信
号の発生回路を設け、また該音声認識装置には該電気信
号の判定回路を設けて該回路の出力で音声認識期間を制
御することを特徴とする音声認識方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57111186A JPS592098A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 音声認識方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57111186A JPS592098A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 音声認識方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS592098A true JPS592098A (ja) | 1984-01-07 |
Family
ID=14554671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57111186A Pending JPS592098A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 音声認識方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS592098A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023035990A (ja) * | 2021-08-31 | 2023-03-13 | 創伸建設株式会社 | ケーシング押込引抜装置 |
-
1982
- 1982-06-28 JP JP57111186A patent/JPS592098A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023035990A (ja) * | 2021-08-31 | 2023-03-13 | 創伸建設株式会社 | ケーシング押込引抜装置 |
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