JPS59209999A - 航空機緊急落下衝撃緩和装置 - Google Patents
航空機緊急落下衝撃緩和装置Info
- Publication number
- JPS59209999A JPS59209999A JP16513981A JP16513981A JPS59209999A JP S59209999 A JPS59209999 A JP S59209999A JP 16513981 A JP16513981 A JP 16513981A JP 16513981 A JP16513981 A JP 16513981A JP S59209999 A JPS59209999 A JP S59209999A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rocket
- aircraft
- parachute
- emergency drop
- emergency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002040 relaxant effect Effects 0.000 title 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 title 1
- 239000002775 capsule Substances 0.000 claims description 3
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Retarders (AREA)
- Tires In General (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
現在の航空機に於ては離着陸時の事故に対しての救命対
策は色々あるが離陸直後飛行不能、高空エンジンストツ
プ、空中衝突等の対策は皆無である。今日の様に広く航
空機が日常利用されている時乗客の生命をただ経済性や
快適性の様な生命の重さに比べればとるに足りない問題
に固執することなく万人が求める人命の安全の保障をも
たらすことを目的とする。事故を起こさないというパイ
ロツトの安全対策は勿論必要であるがそれぞれでは不十
分であるから非常時物理的に人命の救命装置たることを
本発明は目的とする。
策は色々あるが離陸直後飛行不能、高空エンジンストツ
プ、空中衝突等の対策は皆無である。今日の様に広く航
空機が日常利用されている時乗客の生命をただ経済性や
快適性の様な生命の重さに比べればとるに足りない問題
に固執することなく万人が求める人命の安全の保障をも
たらすことを目的とする。事故を起こさないというパイ
ロツトの安全対策は勿論必要であるがそれぞれでは不十
分であるから非常時物理的に人命の救命装置たることを
本発明は目的とする。
次に図面に基づく実例に基づいてこの発明を説明する。
第1,2,3図が本発明の装置である。本発明では離陸
直後飛行不可能時の為特に極小ロケツトbを用いる。そ
れはロケツトでパラシユートeを開花可能な位置迄上げ
る為である.これは高空に於いても用いてもさしつかえ
ないから非常時はいつでもこのソケツトを作動させるも
のとする。パラシユートをジエラルミン製の流線形の人
物第1〜3図に大型パラシユート数個を入れ仕切り入の
右側に細長いワイヤーfを入れる。これは各パラシユー
トとロケツトにつながれておりロケツトでパラシユート
開花可能位置迄引つぱることによつてパラシユートを開
花させる。その際パラシユートにロケツト噴射で破損を
与えぬ為ワイヤーはかなり長くする。ボタン操作により
ロケツト発射と同時に第3図のgの様に人物の上半分が
半開きになりワイヤーとパラシユートが外に出現する。
直後飛行不可能時の為特に極小ロケツトbを用いる。そ
れはロケツトでパラシユートeを開花可能な位置迄上げ
る為である.これは高空に於いても用いてもさしつかえ
ないから非常時はいつでもこのソケツトを作動させるも
のとする。パラシユートをジエラルミン製の流線形の人
物第1〜3図に大型パラシユート数個を入れ仕切り入の
右側に細長いワイヤーfを入れる。これは各パラシユー
トとロケツトにつながれておりロケツトでパラシユート
開花可能位置迄引つぱることによつてパラシユートを開
花させる。その際パラシユートにロケツト噴射で破損を
与えぬ為ワイヤーはかなり長くする。ボタン操作により
ロケツト発射と同時に第3図のgの様に人物の上半分が
半開きになりワイヤーとパラシユートが外に出現する。
スロケツト部分は翼の場合は発射は容易だがロケツトが
操縦帯のすぐ後方の飛行機の天井部分にとりつけられて
いる場合はロケツト噴射部分の機体はそれによつて機体
に穴などのあくことのない様に強度の金属をあてるもの
とする。緊急時はパイロツトが全パラシユートの操作を
手許のボタン等で操作するものとするが方一これが不可
能の場合及び空中衝突時、空中分解時の為乗客用の爲非
常ボタンを取りつけ付近のパラシユートが開く様にする
。なおバランス等は生死を問題にする時には問題ではな
く例えさかさまであろうと無事地上に着地出来ればよい
のである。流線形カプセルの中に大型パラシユートを納
入することにより機内のスペースは従来通りで乗客貨物
運行に支障はなくこのカプセルは航空機の重量に応じて
大きさを変え個数をふやすことにより数百トンの重量に
も耐えられる等の効果がある.又付ける場所はバランス
を考え適当に付ける。この発明は以上説明した様に離陸
以後着地迄の空中に於ける飛行可能時の為地上への航空
機着地の衝撃を緩和することによつて乗客の生命を救う
ことに効果がある。
操縦帯のすぐ後方の飛行機の天井部分にとりつけられて
いる場合はロケツト噴射部分の機体はそれによつて機体
に穴などのあくことのない様に強度の金属をあてるもの
とする。緊急時はパイロツトが全パラシユートの操作を
手許のボタン等で操作するものとするが方一これが不可
能の場合及び空中衝突時、空中分解時の為乗客用の爲非
常ボタンを取りつけ付近のパラシユートが開く様にする
。なおバランス等は生死を問題にする時には問題ではな
く例えさかさまであろうと無事地上に着地出来ればよい
のである。流線形カプセルの中に大型パラシユートを納
入することにより機内のスペースは従来通りで乗客貨物
運行に支障はなくこのカプセルは航空機の重量に応じて
大きさを変え個数をふやすことにより数百トンの重量に
も耐えられる等の効果がある.又付ける場所はバランス
を考え適当に付ける。この発明は以上説明した様に離陸
以後着地迄の空中に於ける飛行可能時の為地上への航空
機着地の衝撃を緩和することによつて乗客の生命を救う
ことに効果がある。
図面の簡単な説明 A図は本発明装置を航空機に取りつ
ける時の見取図。B図はヘリコプターへの応用の見取図
.第1図は側面図、第2図は平面図、第3図は立面図。
ける時の見取図。B図はヘリコプターへの応用の見取図
.第1図は側面図、第2図は平面図、第3図は立面図。
b…極小ロケツト、c…機体への取付け部分、d…仕切
り、e…パラシユート、f…ワイヤー、g…使用時開い
た時の見取図。
り、e…パラシユート、f…ワイヤー、g…使用時開い
た時の見取図。
Claims (2)
- 1.極小ロケツトを設置した流線形カプセルの中にパラ
シユートとこのパンシユートとロケツトをつなぐ細長い
ワイヤーを入れパイロツトが手許のボタンを押すことに
よりロケツトと装置が作動しパラシユートが開く装置。 - 2.パイロツトが操作不能の時乗客用に非常ボタンを数
個所に設置する.
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16513981A JPS59209999A (ja) | 1981-10-16 | 1981-10-16 | 航空機緊急落下衝撃緩和装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16513981A JPS59209999A (ja) | 1981-10-16 | 1981-10-16 | 航空機緊急落下衝撃緩和装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59209999A true JPS59209999A (ja) | 1984-11-28 |
Family
ID=15806630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16513981A Pending JPS59209999A (ja) | 1981-10-16 | 1981-10-16 | 航空機緊急落下衝撃緩和装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59209999A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03118196U (ja) * | 1990-03-20 | 1991-12-05 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4004764A (en) * | 1974-05-13 | 1977-01-25 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Drogue chute extraction |
-
1981
- 1981-10-16 JP JP16513981A patent/JPS59209999A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4004764A (en) * | 1974-05-13 | 1977-01-25 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Drogue chute extraction |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03118196U (ja) * | 1990-03-20 | 1991-12-05 |
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