JPS59210189A - パラフインの溶液用流動点降下剤 - Google Patents
パラフインの溶液用流動点降下剤Info
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- JPS59210189A JPS59210189A JP59095460A JP9546084A JPS59210189A JP S59210189 A JPS59210189 A JP S59210189A JP 59095460 A JP59095460 A JP 59095460A JP 9546084 A JP9546084 A JP 9546084A JP S59210189 A JPS59210189 A JP S59210189A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C10—PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
- C10L—FUELS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NATURAL GAS; SYNTHETIC NATURAL GAS OBTAINED BY PROCESSES NOT COVERED BY SUBCLASSES C10G OR C10K; LIQUIFIED PETROLEUM GAS; USE OF ADDITIVES TO FUELS OR FIRES; FIRE-LIGHTERS
- C10L1/00—Liquid carbonaceous fuels
- C10L1/10—Liquid carbonaceous fuels containing additives
- C10L1/14—Organic compounds
- C10L1/22—Organic compounds containing nitrogen
- C10L1/234—Macromolecular compounds
- C10L1/236—Macromolecular compounds obtained by reactions involving only carbon-to-carbon unsaturated bonds derivatives thereof
- C10L1/2364—Macromolecular compounds obtained by reactions involving only carbon-to-carbon unsaturated bonds derivatives thereof homo- or copolymers derived from unsaturated compounds containing amide and/or imide groups
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09K—MATERIALS FOR MISCELLANEOUS APPLICATIONS, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- C09K8/00—Compositions for drilling of boreholes or wells; Compositions for treating boreholes or wells, e.g. for completion or for remedial operations
- C09K8/52—Compositions for preventing, limiting or eliminating depositions, e.g. for cleaning
- C09K8/524—Compositions for preventing, limiting or eliminating depositions, e.g. for cleaning organic depositions, e.g. paraffins or asphaltenes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、パラフィンの溶液用流動点降下剤に関し、詳
しくは鉱油、特に原油の輸送および加工用の助剤に関す
る。
しくは鉱油、特に原油の輸送および加工用の助剤に関す
る。
[従来技術1
原油が欠乏する傾向にある中、室温で固体であるパラフ
ィン炭化水素を比較的高い割合で含む油の輸送や加]ユ
の量が増加している1、このような油は、高温から室温
への冷却に伴なう高融点成分の結晶化によって、流動性
を失う、1採掘、輸送および加工時の困難さを減少する
為、通常流動点降]ζ剤(流動促進剤または結晶化抑制
剤とも呼ばれる)を添加する。
ィン炭化水素を比較的高い割合で含む油の輸送や加]ユ
の量が増加している1、このような油は、高温から室温
への冷却に伴なう高融点成分の結晶化によって、流動性
を失う、1採掘、輸送および加工時の困難さを減少する
為、通常流動点降]ζ剤(流動促進剤または結晶化抑制
剤とも呼ばれる)を添加する。
この種の流動促進剤は知られている。たとえば西独公開
特許2264328号には、アクリル酸トUH&18−
24のアルコールとのエステルのポリマーを用いること
が開示されている。この欠点は、石油に対してf’l
、 01〜3重量%もの比較的高濃度で添加されること
である。
特許2264328号には、アクリル酸トUH&18−
24のアルコールとのエステルのポリマーを用いること
が開示されている。この欠点は、石油に対してf’l
、 01〜3重量%もの比較的高濃度で添加されること
である。
西独公開特許2210431号および西独公告特許26
1275 ’7号では、同様の用途に、長鎖長アクリル
またはメタクリルエステルと4−ビニルピリジンのコポ
リマーが記載されている。その添加濃度は200〜20
00円)111である。欠点は、4−ビニルピリジンが
工業的に非常に人手困難であるので、化合物が比較的高
価なことである。
1275 ’7号では、同様の用途に、長鎖長アクリル
またはメタクリルエステルと4−ビニルピリジンのコポ
リマーが記載されている。その添加濃度は200〜20
00円)111である。欠点は、4−ビニルピリジンが
工業的に非常に人手困難であるので、化合物が比較的高
価なことである。
クリル酸エステルと、いわゆるチーグラーアルコール/
)メチルアミノアルキルアクリル酸エステルまたはメタ
クリル酸エステルとのコポリマーを流動照降■ζ剤とし
て用いることか提案されている。
)メチルアミノアルキルアクリル酸エステルまたはメタ
クリル酸エステルとのコポリマーを流動照降■ζ剤とし
て用いることか提案されている。
化合物のせん断安定性および活性は50〜3501it
11 Illで発揮される。また、ンアルキルアミ7
基を持つこの種のエステルは水の存在下に加水分解を受
け、両性で大部分不溶性の、従って不活性のポリマーを
生じることが知られている。最後に、西独公開特許30
319 Q (’i号には、長鎖長アクリレートと無水
マレイン酸のコポリマーが流動点降下剤として提案され
ている。この欠点は、無水物基がその高い反応性の故に
さらに反応して酸を生じ、場合により腐食を増進するこ
とである。
11 Illで発揮される。また、ンアルキルアミ7
基を持つこの種のエステルは水の存在下に加水分解を受
け、両性で大部分不溶性の、従って不活性のポリマーを
生じることが知られている。最後に、西独公開特許30
319 Q (’i号には、長鎖長アクリレートと無水
マレイン酸のコポリマーが流動点降下剤として提案され
ている。この欠点は、無水物基がその高い反応性の故に
さらに反応して酸を生じ、場合により腐食を増進するこ
とである。
[発明の目的]
本発明の目的は、室温で開本であるパラフィンの溶液用
流動点降下剤として用いるコポリマーであり、工業的に
入手しやすく、安価なモノマーから合成され、特にアク
リルまたはメタクリル酸と3− 再生産できる原料から得られる脂肪アルコールとのエス
テルからイ」られ、さらに少量で高い活性を示すポリマ
ーを提供することにある。
流動点降下剤として用いるコポリマーであり、工業的に
入手しやすく、安価なモノマーから合成され、特にアク
リルまたはメタクリル酸と3− 再生産できる原料から得られる脂肪アルコールとのエス
テルからイ」られ、さらに少量で高い活性を示すポリマ
ーを提供することにある。
このポリマーは、池の系で既知の好ましい特性、たとえ
ばせん断時の安定性を持つのが望ましい。
ばせん断時の安定性を持つのが望ましい。
[発明の構成1
本発明の要旨は炭素数16〜24のアクリル酸および/
またはメタクリル酸のエステル、および置換基を持つこ
ともあるアクリルアミドおよび/またはメタクリルアミ
ドを含んで成るコポリマーから成る固形パラフィンの炭
化水素溶液用流動点降下剤に存する。
またはメタクリル酸のエステル、および置換基を持つこ
ともあるアクリルアミドおよび/またはメタクリルアミ
ドを含んで成るコポリマーから成る固形パラフィンの炭
化水素溶液用流動点降下剤に存する。
本発明で用いるコポリマーは、アクリルまたはメタクリ
ル酸エステル単位およびアクリルまたはメタクリルアミ
ド単位から成る。エステル:アミドのモル比は、2:1
〜10:1、好ましくは3:1〜6:1 の範囲にある
。特に好ましくは約4:1である。この範囲を越えてア
ミドの割合が高くなると、鉱油に溶解するのが困難な化
合物が生しる。一方、アミド割合が上記の10:1 よ
り少な4− くなると、流動点降下作用を発揮させるのに非常に高濃
度が必要となる。
ル酸エステル単位およびアクリルまたはメタクリルアミ
ド単位から成る。エステル:アミドのモル比は、2:1
〜10:1、好ましくは3:1〜6:1 の範囲にある
。特に好ましくは約4:1である。この範囲を越えてア
ミドの割合が高くなると、鉱油に溶解するのが困難な化
合物が生しる。一方、アミド割合が上記の10:1 よ
り少な4− くなると、流動点降下作用を発揮させるのに非常に高濃
度が必要となる。
本発明で用いるコポリマーは、アクリルおよび/または
メタクリル酸の種々の長鎖長エステルから調製すること
がでとる。平均16以上24主での炭素数を持つエステ
ルが重要である。本発明の第1の態様では、偶数炭素数
の直鎖アルコールとのエステルを用いることがでとる。
メタクリル酸の種々の長鎖長エステルから調製すること
がでとる。平均16以上24主での炭素数を持つエステ
ルが重要である。本発明の第1の態様では、偶数炭素数
の直鎖アルコールとのエステルを用いることがでとる。
この場合、単一のエステルより混合物を用いるのが好ま
しい。
しい。
特に好ましいのは、アクリル酸またはメタクリル酸と脂
肪アルコール混合物とのエステルを用いることである。
肪アルコール混合物とのエステルを用いることである。
脂肪アルコールは、天然産の脂肪酸から誘導される生成
物で、通常混合物として存在する。好ましい脂肪アルコ
ール混合物は、エルカ酸を含むナタネ油脂肪酸エステル
を還元および要すれば水素化することによ1)得られる
飽和または不飽和のC18〜C2,を分混合物である。
物で、通常混合物として存在する。好ましい脂肪アルコ
ール混合物は、エルカ酸を含むナタネ油脂肪酸エステル
を還元および要すれば水素化することによ1)得られる
飽和または不飽和のC18〜C2,を分混合物である。
別の好ましい脂肪アルコールは、エルカアルコールの水
素化物である。特に好ましい市販の脂肪アルコール混合
物は次の組成を有する:ステアリルアルコール5・15
重量%、アラキニルアルコール10・〜20 重量%
、ベヘニルアルコール70重量%およびリグノセリンア
ルコール約1屯量%0別の好ましい脂肪アルコールは次
の構成を有する;ステアリルアルコール40〜・45重
量%、アラキニルアルコール8〜20重量%、ベヘニル
アルコール40 ・−4,5重量%およびリグノセリル
アルコール約1重量%。池の好ましい脂肪アルコール混
合物は、ヨード価60〜95のCI 8〜C22不飽和
成分を有する。
素化物である。特に好ましい市販の脂肪アルコール混合
物は次の組成を有する:ステアリルアルコール5・15
重量%、アラキニルアルコール10・〜20 重量%
、ベヘニルアルコール70重量%およびリグノセリンア
ルコール約1屯量%0別の好ましい脂肪アルコールは次
の構成を有する;ステアリルアルコール40〜・45重
量%、アラキニルアルコール8〜20重量%、ベヘニル
アルコール40 ・−4,5重量%およびリグノセリル
アルコール約1重量%。池の好ましい脂肪アルコール混
合物は、ヨード価60〜95のCI 8〜C22不飽和
成分を有する。
本発明で用いるコポリマーは、アクリルおよび/または
メタクリル酸アミドも含んでいる。好ましい態様では非
置換アミ1キ゛、すなわちアクリルアミドおよび/また
はメタクリルアミドを用いる。
メタクリル酸アミドも含んでいる。好ましい態様では非
置換アミ1キ゛、すなわちアクリルアミドおよび/また
はメタクリルアミドを用いる。
他の態様では、炭素数1〜18のアルキルまたはアルキ
ルアリール基以外に置換基を持たない、窒素原子モノ置
換(メタ)アクリルアミドを用いる。
ルアリール基以外に置換基を持たない、窒素原子モノ置
換(メタ)アクリルアミドを用いる。
好ましいものは、直鎖アルキル基を持つ化合物、たとえ
ばN−メチルアクリルアミド、N−ブチルアクリルアミ
ド、N−デシルならびtこN−オクタ7− ブチルアクリルアミドおよび対応するメタクリルアミド
誘導本である。さらに、N−ベンジルアミドおよびメタ
クリルアミドを用いることがで外る。
ばN−メチルアクリルアミド、N−ブチルアクリルアミ
ド、N−デシルならびtこN−オクタ7− ブチルアクリルアミドおよび対応するメタクリルアミド
誘導本である。さらに、N−ベンジルアミドおよびメタ
クリルアミドを用いることがで外る。
本発明の特定の態様では、塩基性置換基を持っN−アル
キルアクリルアミドおよび/またはメタクリルアミドが
用いられる。ここでは、窒素原子上にンアルキルアミノ
アルキル基を持つアクリルおよび/またはメタクリルア
ミドが好適である。
キルアクリルアミドおよび/またはメタクリルアミドが
用いられる。ここでは、窒素原子上にンアルキルアミノ
アルキル基を持つアクリルおよび/またはメタクリルア
ミドが好適である。
就中、N−ツメチルおよびN、N−ジエチルアルキルア
クリルアミドおよびメタクリルアミドが好ましい。特に
好ましい化合物は、シ゛メチルアミ7プロビルメタクリ
ルアミドである。
クリルアミドおよびメタクリルアミドが好ましい。特に
好ましい化合物は、シ゛メチルアミ7プロビルメタクリ
ルアミドである。
本発明では、まず短鎖コポリマーが適している。
しかし、分子量を表わすのに簡単な平均値を用いること
は少なくとも容易でないので、基準として比粘度を用い
る。比粘度は、純溶媒とポリマー溶液が毛管を流通する
時間の比である。本発明で用いるポリマーは、トルエン
の1%溶液として2()°Cで測定して、fi 、OS
〜0.5の比粘度を持つ。
は少なくとも容易でないので、基準として比粘度を用い
る。比粘度は、純溶媒とポリマー溶液が毛管を流通する
時間の比である。本発明で用いるポリマーは、トルエン
の1%溶液として2()°Cで測定して、fi 、OS
〜0.5の比粘度を持つ。
好適な化合物は、千ツマ−を適当な溶媒(たとえ8−
ば、トルエン)中、95〜105℃においで、アゾイソ
ブチロニトリルを用いて重合することにより調製される
。
ブチロニトリルを用いて重合することにより調製される
。
本発明で用いるコポリマーの調製に際しては、ます長鎖
アクリルまたはメタクリル酸エステルが作られる。その
為に好ましくは、脂肪アルコールを高温、たとえば約6
0℃で、水と共沸物を形成する媒体、たとえばトルエン
に溶解し、酸を加える。そして、エステル化触媒として
1ないし2屯量%の硫酸および/またはパラトルエンス
ルホン酸を加え、ランカル重合禁示剤、たとえばヒドロ
キノンを添加した後、加熱還流を理論量の水が発生し終
るまで続ける。未反応アクリルおよび/またはメタクリ
ル酸を留去すれば、ペースト状の、エステル価130〜
160のアクリルおよび/またはメタクリル酸エステル
が得られる。次いで、エステルは、適当な溶媒、たとえ
ばブタノンおよび/またはトルエンに溶解し、アミドを
加え、ラジカル開始剤、たとえば有機過酸化物または有
機アゾ化合物を添加して重合を開始する。この場合、重
合開始前にモノマーを混合することがでべろ。
アクリルまたはメタクリル酸エステルが作られる。その
為に好ましくは、脂肪アルコールを高温、たとえば約6
0℃で、水と共沸物を形成する媒体、たとえばトルエン
に溶解し、酸を加える。そして、エステル化触媒として
1ないし2屯量%の硫酸および/またはパラトルエンス
ルホン酸を加え、ランカル重合禁示剤、たとえばヒドロ
キノンを添加した後、加熱還流を理論量の水が発生し終
るまで続ける。未反応アクリルおよび/またはメタクリ
ル酸を留去すれば、ペースト状の、エステル価130〜
160のアクリルおよび/またはメタクリル酸エステル
が得られる。次いで、エステルは、適当な溶媒、たとえ
ばブタノンおよび/またはトルエンに溶解し、アミドを
加え、ラジカル開始剤、たとえば有機過酸化物または有
機アゾ化合物を添加して重合を開始する。この場合、重
合開始前にモノマーを混合することがでべろ。
しかし、ランカル重合が速い場合、消費されたコモ7マ
ーを反応時間中連続的にまたは少量ずつ加えるのが好ま
しい。この方法では、理想的な統計にむしろ対応した分
子構成の生成物が得られる。
ーを反応時間中連続的にまたは少量ずつ加えるのが好ま
しい。この方法では、理想的な統計にむしろ対応した分
子構成の生成物が得られる。
速い共重合の場合、簡単な方法でモア7−消費を確認し
、種々のモル比で少し重合を行って得られた共重合体を
窒素定量で分析して反応条件を決定すればよい。ここで
、ポリマー化学の技術水準が参考となる。たとえば、P
olymer l1andl〕ook 2版(,1、
B r a n d r Ll pおよびE、 It、
Im+oergut、 、L Wiley& 5ons
(Neu+ York) 19 ? 5年発行)Il
−105、およびG、 E、 Ilam 者”Viny
l Po1y+nerization”第1巻、パート
1 (M、 I)ekker(Neu+ York)
1967年発行)25頁以下を参照することがでとる。
、種々のモル比で少し重合を行って得られた共重合体を
窒素定量で分析して反応条件を決定すればよい。ここで
、ポリマー化学の技術水準が参考となる。たとえば、P
olymer l1andl〕ook 2版(,1、
B r a n d r Ll pおよびE、 It、
Im+oergut、 、L Wiley& 5ons
(Neu+ York) 19 ? 5年発行)Il
−105、およびG、 E、 Ilam 者”Viny
l Po1y+nerization”第1巻、パート
1 (M、 I)ekker(Neu+ York)
1967年発行)25頁以下を参照することがでとる。
本発明の化合物は、室温では固体である炭化水素パラフ
ィンの溶液の流動点を低下させるのに有用である。この
化合物は、せん断手に対しても、また水の存在下におけ
る長期間貯蔵中の加水分解に対しても安定である。従っ
て、低温におけるボンプ輸送性の改良および管や槽での
沈殿防止の為、パラフィンを含む原油に好ましく添加さ
れる。原油中のパラフィン含量に応じて添加量は2 (
1−400111)T11の間で変化する。多くの場合
、40−2(10ppmの量で実際モ分な流動点降下が
達成される。
ィンの溶液の流動点を低下させるのに有用である。この
化合物は、せん断手に対しても、また水の存在下におけ
る長期間貯蔵中の加水分解に対しても安定である。従っ
て、低温におけるボンプ輸送性の改良および管や槽での
沈殿防止の為、パラフィンを含む原油に好ましく添加さ
れる。原油中のパラフィン含量に応じて添加量は2 (
1−400111)T11の間で変化する。多くの場合
、40−2(10ppmの量で実際モ分な流動点降下が
達成される。
[実施例1
1、長鎖メタクリル酸およびアクリル酸エステルの製造
ニー 次の脂肪アルコールから出発した: 脂肪アルコールIC,85〜15重量%(ベヘニルアル
コール) C2oH’)〜20重量%C22約70重
量% C24約1重量% 脂肪アルコール2 C,,40〜45重量%(水
添エルカアルコール)C208〜2o重H%ヨード価約
2 C224(’l〜45重量%C24約1
重量% 脂肪アルコールのトルエン約70重量%溶液を60℃で
調製し、脂肪アルコール1モル当りメタクリル酸または
アクリル酸1.5モルを混合した。
ニー 次の脂肪アルコールから出発した: 脂肪アルコールIC,85〜15重量%(ベヘニルアル
コール) C2oH’)〜20重量%C22約70重
量% C24約1重量% 脂肪アルコール2 C,,40〜45重量%(水
添エルカアルコール)C208〜2o重H%ヨード価約
2 C224(’l〜45重量%C24約1
重量% 脂肪アルコールのトルエン約70重量%溶液を60℃で
調製し、脂肪アルコール1モル当りメタクリル酸または
アクリル酸1.5モルを混合した。
次いで、脂肪アルコールに対しパラトルエンスルホン酸
2重量%および重合禁11〕剤としてヒドロギノン1重
量%を加えた、共沸的工人チル化を1〕5〜105°C
で6時間行った。理論量の水が分離された後、ヒドロキ
ノンを除く為炭化水素塩水溶液で処理した。次いで、乾
燥剤として硫酸すトリウムを加え、濾過し、減圧下に溶
媒を留去した。反応生成物は、次のエステル価を示した
:アルコール1のアクリル酸エステル(A、1.)52 アルコール2のアクリル酸エステル(A2)58 アルコール1のメタクリル酸エステル(Ml)46 アルコール2のメタクリル酸ニス7 ル(M 2 )5
2 2、コポリマーの製造ニー ドルエン80gにエステルA1、A2、Ml:l。
2重量%および重合禁11〕剤としてヒドロギノン1重
量%を加えた、共沸的工人チル化を1〕5〜105°C
で6時間行った。理論量の水が分離された後、ヒドロキ
ノンを除く為炭化水素塩水溶液で処理した。次いで、乾
燥剤として硫酸すトリウムを加え、濾過し、減圧下に溶
媒を留去した。反応生成物は、次のエステル価を示した
:アルコール1のアクリル酸エステル(A、1.)52 アルコール2のアクリル酸エステル(A2)58 アルコール1のメタクリル酸エステル(Ml)46 アルコール2のメタクリル酸ニス7 ル(M 2 )5
2 2、コポリマーの製造ニー ドルエン80gにエステルA1、A2、Ml:l。
たはM2(1,/4モル)およびメタクリルアミド11
− またはジメチルアミノプロピルメタクリルアミド(1/
16モル)を溶解して反応容器に加えた。
− またはジメチルアミノプロピルメタクリルアミド(1/
16モル)を溶解して反応容器に加えた。
窒素ガスで置換した後、100 ’Cに昇温した。重合
を維持する為、アゾイソブチロニトリル0.005モル
をブタノン1.5gに溶解し、8回に分けて15分毎に
滴下した。次いで、約IC)0℃で2時間、後反応させ
た。得られたコポリマー溶液は、流動性がよく、そのま
ま原油の流動点降下剤として用いることができた。コポ
リマーの比粘度を第1表に示す。
を維持する為、アゾイソブチロニトリル0.005モル
をブタノン1.5gに溶解し、8回に分けて15分毎に
滴下した。次いで、約IC)0℃で2時間、後反応させ
た。得られたコポリマー溶液は、流動性がよく、そのま
ま原油の流動点降下剤として用いることができた。コポ
リマーの比粘度を第1表に示す。
〕12−
コポリマーの流動性改良作用試験ニー
重油130重量%およびパラフィン10重量%(凝固点
4Gへ・48°C)の溶液に各コポリマーの所定量を加
えた。この溶液1.5Jを栓イ]試験管(φ=1,3c
+口、1に15.0 cm)に入れ、試験管を回転[(
Heidolph Reax 2 )に取り付けた。回
転軸の回1)に試験管を10rl)+nで回転させなが
ら、試料を一25°Cで冷却した。次いで、回転してい
る試料を融解し、全内容物が流動する温度を測定した。
4Gへ・48°C)の溶液に各コポリマーの所定量を加
えた。この溶液1.5Jを栓イ]試験管(φ=1,3c
+口、1に15.0 cm)に入れ、試験管を回転[(
Heidolph Reax 2 )に取り付けた。回
転軸の回1)に試験管を10rl)+nで回転させなが
ら、試料を一25°Cで冷却した。次いで、回転してい
る試料を融解し、全内容物が流動する温度を測定した。
測定値が2°C以」二変わらない様、試験を少なくとも
2回行った。得られた結果を第2表に示す。同表には、
添加濃度および処理された重油−パラフィン混合物と比
べて達成された流動点降下が示しである 第2表 さらにM2とのコポリマーを調製した。それらの組成、
比粘度および流動性改良剤としての活性を次表に示す。
2回行った。得られた結果を第2表に示す。同表には、
添加濃度および処理された重油−パラフィン混合物と比
べて達成された流動点降下が示しである 第2表 さらにM2とのコポリマーを調製した。それらの組成、
比粘度および流動性改良剤としての活性を次表に示す。
15−
16−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、炭素数16〜24のアクリル酸および/またはメタ
クリル酸のエステル、および置換基を持つこともあるア
クリルアミドおよび/またはメタクリルアミドを含んで
成るコポリマーから成る固形パラフィンの炭化水素溶液
用流動点降下剤。 2、コポリマーのエステルとアミドのモル比は2:1〜
10:1、好ましくは3:]〜6:1である第1項に記
載の流動点降下剤。 3、コポリマーは、アクリルおよび/またはメタクリル
エステルとして、天然原料から製造された脂肪アルコー
ルまたはその混合物と酸のエステルを含んで成る第1項
または第2項に記載の流動点降下剤。 4、コポリマーは、窒素原子上に炭素数1〜18の直鎖
アルキル基、ベンジル基、もしくは炭素数3〜6の基に
結合されたジメチルアミ/基またはンエチルアミノ基が
ある置換アクリルアミドおよび/またはメタクリルアミ
ドを含んで成る第1〜3項のいずれかに記載の流動点降
下剤。 5、コポリマーは、トルエン1%溶液として20 ’C
で測定した場合に0.05−0.5の比粘度を有する第
1〜4項のいずれかに記載の流動点降下剤。 6、コポリマーは、鉱油、特に原油の流動点降下のため
に用いられる第1〜5項のいずれかに記載の流動点降下
剤。 7、コポリマーは、2 f’l −400111111
1の量で用いられる第1〜6項のいずれかに記載の流動
点降[・−剤。
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