JPS59210234A - 温風暖房機 - Google Patents
温風暖房機Info
- Publication number
- JPS59210234A JPS59210234A JP59072001A JP7200184A JPS59210234A JP S59210234 A JPS59210234 A JP S59210234A JP 59072001 A JP59072001 A JP 59072001A JP 7200184 A JP7200184 A JP 7200184A JP S59210234 A JPS59210234 A JP S59210234A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- heat exchanger
- exhaust gas
- air heater
- water supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Air Humidification (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は強制給排気式の温風暖房機に関するもので、そ
の熱交換効率の向上ならびに加湿装置の改良を行うこと
を目的とするものである。
の熱交換効率の向上ならびに加湿装置の改良を行うこと
を目的とするものである。
従来、強制給排気式の石油温風暖房機は一般に屋外空気
を導入して燃焼させ、室内空気と熱交換したのち、再び
屋外へ排出するという構成をとっており、この構成によ
れば90%前後の熱効率がほぼ限界と見做されている。
を導入して燃焼させ、室内空気と熱交換したのち、再び
屋外へ排出するという構成をとっており、この構成によ
れば90%前後の熱効率がほぼ限界と見做されている。
その理由の一つは、熱効率を更に上昇させようとすると
結果的に排気温度を露点前後まで低下させることとなり
、排気管中にて排ガス中に含まれる多量の水蒸気が結露
し、管路材料を腐食させたり、気温次第では管内で凍結
したりして、燃焼空気の流入排出を妨げる結果となるた
めである。
結果的に排気温度を露点前後まで低下させることとなり
、排気管中にて排ガス中に含まれる多量の水蒸気が結露
し、管路材料を腐食させたり、気温次第では管内で凍結
したりして、燃焼空気の流入排出を妨げる結果となるた
めである。
本発明は上記欠点を解消し、熱効率を向上して省エネル
ギー化を図るとともに、結露水を屋内加湿に転用するこ
とによって加湿水補給の手間を省くものである。以下、
その一実施例を図面とともに説明する。図において、1
は例えば回転霧化式等の石油燃焼のバーナで、給排気の
ための送風機を内蔵している。2は燃焼筒、3は複数個
のパイプから成る熱交換器で、従来の機器ではこの段階
で排気を屋外へ出していた。熱交換器3には種々の構成
方法があるが、例えば前述のような多管式の構成を採る
場合には、この管と管との間に強制的に送風することに
より(送風機は図示せず)室内空気との熱交換を行ない
、排気温度を低下させると同時に室内へ温風として送り
/flすものである。
ギー化を図るとともに、結露水を屋内加湿に転用するこ
とによって加湿水補給の手間を省くものである。以下、
その一実施例を図面とともに説明する。図において、1
は例えば回転霧化式等の石油燃焼のバーナで、給排気の
ための送風機を内蔵している。2は燃焼筒、3は複数個
のパイプから成る熱交換器で、従来の機器ではこの段階
で排気を屋外へ出していた。熱交換器3には種々の構成
方法があるが、例えば前述のような多管式の構成を採る
場合には、この管と管との間に強制的に送風することに
より(送風機は図示せず)室内空気との熱交換を行ない
、排気温度を低下させると同時に室内へ温風として送り
/flすものである。
従来機器では、この熱交換器3を通過した排ガスの温度
は、通常露点以上になっていて結露することはないが、
外気温が著しく低い場合や、排気管が必要以上に長い場
合には管内結露の可能性があった。
は、通常露点以上になっていて結露することはないが、
外気温が著しく低い場合や、排気管が必要以上に長い場
合には管内結露の可能性があった。
4は放熱フィン等を備えた多管式の二次熱交換器であっ
て、熱交換器3の後段にあシ、これにも風を当て強制的
に排気温度を低下せしめる。この二次熱交換器4の構成
と冷却用強制送風量との関係を適当に選ぶことによジ、
ここを通過した排気温度を露点以下まで低下させること
ができる。従って燃焼生成物としての水蒸気は凝結し、
結露水としてトラップを設けた導水管6を経てドレンタ
ンク6へ導かれる。二次熱交換器4中でも徐々に結露が
進行するので、その細管中に結露水がたまって滞留し排
ガスの通過を妨げることのないよう、二次熱交換器4は
縦置き形状とし管中の結露水が容易に下方へ流れ落ちる
ようにすると共に排ガスが上方から下方へ流れるよう構
成されている。特に排ガスの流れと、結露水の落下方向
とを同一方向とすることによって、結露水の細管外への
迅速な排出を容易にした。
て、熱交換器3の後段にあシ、これにも風を当て強制的
に排気温度を低下せしめる。この二次熱交換器4の構成
と冷却用強制送風量との関係を適当に選ぶことによジ、
ここを通過した排気温度を露点以下まで低下させること
ができる。従って燃焼生成物としての水蒸気は凝結し、
結露水としてトラップを設けた導水管6を経てドレンタ
ンク6へ導かれる。二次熱交換器4中でも徐々に結露が
進行するので、その細管中に結露水がたまって滞留し排
ガスの通過を妨げることのないよう、二次熱交換器4は
縦置き形状とし管中の結露水が容易に下方へ流れ落ちる
ようにすると共に排ガスが上方から下方へ流れるよう構
成されている。特に排ガスの流れと、結露水の落下方向
とを同一方向とすることによって、結露水の細管外への
迅速な排出を容易にした。
ドレンクンクロにたまった水はポンプ7により送水管8
を通って加湿皿9へ送水され、この加湿皿9に与えられ
る燃焼熱の一部によって再び水蒸気となり、室内加湿と
して用いられる。
を通って加湿皿9へ送水され、この加湿皿9に与えられ
る燃焼熱の一部によって再び水蒸気となり、室内加湿と
して用いられる。
この送水管8の途中に三方向切換弁1oが設け6く ノ
られており、これより屋外へ放水するための排水管11
が連結されている。通常、三方向切換弁1゜はポンプ7
と加湿皿9とを結ぶ管路に連通しているが、結露水がポ
ンプ7の送水能力を上回ってドレンタンク6内にたまっ
てゆくと、水位もしくは水量検出器12によって三方向
切換弁10を切換え、ポンプ7と排水管11とを連通さ
せ、結露水を屋外へ放出する。
が連結されている。通常、三方向切換弁1゜はポンプ7
と加湿皿9とを結ぶ管路に連通しているが、結露水がポ
ンプ7の送水能力を上回ってドレンタンク6内にたまっ
てゆくと、水位もしくは水量検出器12によって三方向
切換弁10を切換え、ポンプ7と排水管11とを連通さ
せ、結露水を屋外へ放出する。
また使用者が加湿を停止させたいときにも操作信号によ
って三方向切換弁1oを切換えることができる。操作信
号は温風機前面の操作板上のスイッチ13によって得ら
れる。そのための制御回路の一部を第2図に示す。第2
図において14はリレー、16はその接点を示す。
って三方向切換弁1oを切換えることができる。操作信
号は温風機前面の操作板上のスイッチ13によって得ら
れる。そのための制御回路の一部を第2図に示す。第2
図において14はリレー、16はその接点を示す。
通常、燃焼熱による加湿装置の加湿能力は、その構成の
方法に左右されるが、燃焼発熱量の6〜1o%を利用し
ているにすぎず、灯油の燃焼排ガス中に占める全水蒸気
のに〜偽くらいとなっている。従って熱交換効率を高め
るにつれて結露水の量は加湿によって消費される量を常
に上回ること6 ゼ となり、水位検出器12の信号によって機器の運転を停
止させる制御の方法も可能となるが、その場合には機器
停止の頻度はかなり高いと予測され、暖房機としての本
来の機能から考えて好ましいとはいえない。
方法に左右されるが、燃焼発熱量の6〜1o%を利用し
ているにすぎず、灯油の燃焼排ガス中に占める全水蒸気
のに〜偽くらいとなっている。従って熱交換効率を高め
るにつれて結露水の量は加湿によって消費される量を常
に上回ること6 ゼ となり、水位検出器12の信号によって機器の運転を停
止させる制御の方法も可能となるが、その場合には機器
停止の頻度はかなり高いと予測され、暖房機としての本
来の機能から考えて好ましいとはいえない。
一方加湿の必要性は機器によって決まるよりも、むしろ
使用者の居住環境あるいは主観的判断によって決まるも
ので、加湿を停止したいという機会もかなり多く、この
時のドレンのたまり方は更に早くなる。従ってこれらに
対応するためにも屋外へ自動的に排水する装置を備えて
いることは極めて効果の高いものである。
使用者の居住環境あるいは主観的判断によって決まるも
ので、加湿を停止したいという機会もかなり多く、この
時のドレンのたまり方は更に早くなる。従ってこれらに
対応するためにも屋外へ自動的に排水する装置を備えて
いることは極めて効果の高いものである。
以上のように本発明は熱交換器において強制的に排ガス
中の水蒸気を凝結させ、それによって排気温度を給気温
度とはゾ同等まで低下させ、屋外へ逃がす熱量をきわめ
て少なくするものである。
中の水蒸気を凝結させ、それによって排気温度を給気温
度とはゾ同等まで低下させ、屋外へ逃がす熱量をきわめ
て少なくするものである。
更に結露させることによって、前述の顕熱交換に加えて
、潜熱の一部をも屋内へ放出することになり、総合的に
エネルギの節約度合が極めて高いものになる。また結露
水を加湿用として用いるのでア シ 従来の水道水等を利用した装置と較べ加湿水の補給の手
間が不要で便利なものとなる。また切換弁によって加湿
を停止することができ、しかも結露水を、機器の運転を
止めることなく、自動的に屋外へ放出することもできる
。
、潜熱の一部をも屋内へ放出することになり、総合的に
エネルギの節約度合が極めて高いものになる。また結露
水を加湿用として用いるのでア シ 従来の水道水等を利用した装置と較べ加湿水の補給の手
間が不要で便利なものとなる。また切換弁によって加湿
を停止することができ、しかも結露水を、機器の運転を
止めることなく、自動的に屋外へ放出することもできる
。
なお上記実施例においては石油燃焼器の場合について説
明したが、排ガス中に水分を含有するもの、例えばガス
燃焼器の場合でも、全く同様の効果が得られ、応用範囲
の広いものである。
明したが、排ガス中に水分を含有するもの、例えばガス
燃焼器の場合でも、全く同様の効果が得られ、応用範囲
の広いものである。
第1図は本発明の一実施例にかかる温風暖房機の構成図
、第2図はその制御回路図である。 3・・・・・・熱交換器、4・・・・・・二次熱交換器
、6・・・・・・ドレンタンク、7・・・・・・ボ/プ
、8・・・・・・送水管、9・・・・・・加湿皿、10
・・・・・・三方向切換弁、11・・・・・・排水管。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図
、第2図はその制御回路図である。 3・・・・・・熱交換器、4・・・・・・二次熱交換器
、6・・・・・・ドレンタンク、7・・・・・・ボ/プ
、8・・・・・・送水管、9・・・・・・加湿皿、10
・・・・・・三方向切換弁、11・・・・・・排水管。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)水蒸気を含む燃焼排ガスを露点以下まで冷却する
熱交換器と、この熱交換器により凝結した結露水をため
るドレンタンクと、この結露水を加湿皿へ送るポンプと
送水管を有する送水手段と、この送水管途中に設けて、
一方向は前記ポンプと加湿皿を、他方向はポンプと屋外
放水管を連通させるよう構成した切換弁と、前記ドレン
タンク内に設けた水位検出器とからなり、水位検出器か
らの信号もしくは加湿停止の操作信号のいずれかによっ
て前記三方口切換弁を切換え、結露水を排水管を介して
屋外へ放出するように構成した温風暖房機。 ≧)前後2段の熱交換器からなり、後段の熱交換器にお
いて排ガスを露点以下まで冷却させるように構成すると
ともに、この後段の熱交換器を縦形とした特許請求の範
囲第1項に記載の温風暖房機。 (3)後段の熱交換器において、排ガスを上方より下方
へ流れるように構成した特許請求の範囲第2項に記載の
温風暖房機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59072001A JPS59210234A (ja) | 1984-04-11 | 1984-04-11 | 温風暖房機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59072001A JPS59210234A (ja) | 1984-04-11 | 1984-04-11 | 温風暖房機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59210234A true JPS59210234A (ja) | 1984-11-28 |
Family
ID=13476742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59072001A Pending JPS59210234A (ja) | 1984-04-11 | 1984-04-11 | 温風暖房機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59210234A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20200106427A (ko) * | 2019-03-04 | 2020-09-14 | 엘지전자 주식회사 | 공기조화기에 포함되는 가습어셈블리 |
| KR20200106462A (ko) * | 2019-03-04 | 2020-09-14 | 엘지전자 주식회사 | 공기조화기 |
| US11262090B2 (en) | 2018-01-19 | 2022-03-01 | Dri-Steem Corporation | Humidifier with automatic drain interval determination |
| US11421899B2 (en) | 2018-01-19 | 2022-08-23 | Dri-Steem Corporation | Condensing, ultra-low NOx gas-fired humidifier |
| US11971178B2 (en) | 2018-03-16 | 2024-04-30 | Lg Electronics Inc. | Indoor unit of an air conditioner |
| US12038201B2 (en) | 2018-03-16 | 2024-07-16 | Lg Electronics Inc. | Steam generator |
| US12215890B2 (en) | 2018-03-16 | 2025-02-04 | Lg Electronics Inc. | Indoor unit for an air conditioner |
-
1984
- 1984-04-11 JP JP59072001A patent/JPS59210234A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11262090B2 (en) | 2018-01-19 | 2022-03-01 | Dri-Steem Corporation | Humidifier with automatic drain interval determination |
| US11421899B2 (en) | 2018-01-19 | 2022-08-23 | Dri-Steem Corporation | Condensing, ultra-low NOx gas-fired humidifier |
| US11940178B2 (en) | 2018-01-19 | 2024-03-26 | Dri-Steem Corporation | Condensing, ultra-low NOx gas-fired humidifier |
| US11971178B2 (en) | 2018-03-16 | 2024-04-30 | Lg Electronics Inc. | Indoor unit of an air conditioner |
| US12038201B2 (en) | 2018-03-16 | 2024-07-16 | Lg Electronics Inc. | Steam generator |
| US12215890B2 (en) | 2018-03-16 | 2025-02-04 | Lg Electronics Inc. | Indoor unit for an air conditioner |
| US12313293B2 (en) | 2018-03-16 | 2025-05-27 | Lg Electronics Inc. | Indoor unit for an air conditioner |
| KR20200106427A (ko) * | 2019-03-04 | 2020-09-14 | 엘지전자 주식회사 | 공기조화기에 포함되는 가습어셈블리 |
| KR20200106462A (ko) * | 2019-03-04 | 2020-09-14 | 엘지전자 주식회사 | 공기조화기 |
| KR20210048464A (ko) * | 2019-03-04 | 2021-05-03 | 엘지전자 주식회사 | 공기조화기에 포함되는 가습어셈블리 |
| KR20230042448A (ko) * | 2019-03-04 | 2023-03-28 | 엘지전자 주식회사 | 공기조화기에 포함되는 가습어셈블리 |
| KR20230156000A (ko) * | 2019-03-04 | 2023-11-13 | 엘지전자 주식회사 | 공기조화기 |
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