JPS59210581A - デイスク取付装置 - Google Patents

デイスク取付装置

Info

Publication number
JPS59210581A
JPS59210581A JP59076958A JP7695884A JPS59210581A JP S59210581 A JPS59210581 A JP S59210581A JP 59076958 A JP59076958 A JP 59076958A JP 7695884 A JP7695884 A JP 7695884A JP S59210581 A JPS59210581 A JP S59210581A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
disk
diameter
hole
flange
sliding body
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59076958A
Other languages
English (en)
Inventor
Eiichi Hanakawa
栄一 花川
Toru Nakamura
徹 中村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP59076958A priority Critical patent/JPS59210581A/ja
Publication of JPS59210581A publication Critical patent/JPS59210581A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ビテオディヌク、PCMディスク等のように
、数μmの大きさのピントが高密度に記録されたディス
クを回転軸に偏心なく取付けるととがてきるディスク取
付装置を提供するものである。
この8Iのディスク取付装置においては、ディスクが大
きく偏心して取付けられる場合には、再生装置のトラッ
キング性能を向上させる必要がある。
たとえ、100/imに偏心をおさえたとしてもトラッ
クピッチが2μmであれば、50本のトラックを横切る
こととなり、Yラッキング恰−能を向−1ニさせる必吸
がある。トラッキング性能を向上させるためには、トラ
ッキングの可動範囲や[・ラノギング誤差検出範囲を太
きくしなけれはならず、寸だサーボゲインを大きくとら
なければならない。
寸たたとえ大偏心に対して追随可能となったとしても、
信勾には偏心に対するワウ、ジッターが発生し、これら
を吸収する装置又は回路を付加しなければならず、コス
トアップとなるものである。
したがって、この神の装置において+d、ティスクヌク
心なくセンター軸(回転軸)K取付けることが重要課題
である。
従来においては、ディスクの中心に、センター軸径より
わずかに大きな穴を形成し、この穴をセンター軸にはめ
込むものであった。との従来の装置において、取付偏心
を小さくするには、セッター軸径、ディスク穴径のすき
ま(寸法差)およO・それぞれの寸法公差を小さくしな
ければならない。
通常ディスクはプラスチック製であり、穴精度及び公差
を小さくすることは不可能であった。寸だ光学ディスク
のように、2枚の板を貼り合せて一枚のディスクにする
場合には、貼り合せの際の偏・しもあり、すさせ(寸法
差)金大きくとらなければならす、あらゆるディスクに
対し偏心をおさえることはできないものであった。
本発す」は−日1己従来の欠点を除去するものであり、
以下に本発明の一実施例について第1図とともに説明す
る。
第1rノIにおいて、1はモータ、2はモータ1の回転
i1η11であり、この1ffi1転軸2K、中央に孔
3が形成されプこディスク4が4叉イ寸けられるもので
ある。
5は中央に孔が形成されたフランジであり、この7ラン
ジ5は十)jこ回転軸2に挿入され固定される。
上記フランジ5の土jf+15’!は、上記回転軸2に
対してげ1角になっているものである。6は上記回転軸
2に摺動可能に支持された摺動体であり、との摺動体6
の外周部には、下端側が径大で上端側か径小の円錐面7
が形成されている。この円釦mj7の下端径大部の径は
、ディスク4の中央に形成された孔3の最大孔径より大
きく、まだ円錐面7の上端径小部の径は、ディスク4の
孔3の最小孔仔より小さいものである。8は」−紀フラ
ンジ5と摺動体6との間に設けら荘たばねであり、との
にフ:ね8の弾性力により摺動体6は上刃に伺勢される
。9は回転軸2に固定されたリング状のストッパーであ
り、このストッパー9により摺動体6の上刃−・の摺動
が規制される。10は回転軸2に挿入された抑圧体であ
り、この押圧体10の下面が、ディスク4の」二面に轟
」ザする。11は」トめねしであり、この止めねじ11
は回転!1llll 2の上端部に形成されたねし満1
2に螺合されるものであり、この止めねじ11を回転さ
せ41ii rf:、体10を下方に押圧し、ディスク
4をフランジ5と押圧体10とで挾コ・〒するものであ
る。
第1図において、ディスク4を7ランジ5の上面に固定
する場合、ディスク4を上方より置くと、ディスク4の
孔3の下部孔縁が摺動体6の円glt面7の同径の所に
係合し、摺動体6とディスク4とのすき1はなくなり、
偏心はなくなる。たたし、回転軸2と摺動体6間のす@
寸は残るが、極小にすることができるため、全体の偏心
を極力おさえることができるものである。次に抑圧体1
oを回転11112に挿入し、さらに止めねじ11をね
し溝12に螺合さぜることにより、抑圧体10とフラン
ジ5とでディスクを挾持する。本実施例では回転+fi
+I+ 2に対して直角の7ランジ上面にディスク4が
抑圧きれるため、ディスク4は回転軸2に対して傾くこ
となく、回転軸2の直角平面内に確実に固定されるため
、ディスク4の孔3の孔径の公差を大きくしても偏心し
て固定されるものはないものである。
第2図は、2枚の板13 、13’を貼り合せてなる1
枚のディスク4を、第1図に示す装置に数句けだ状態を
示している。2枚の板13 、13’の貼り合せ時の偏
心δが存在したとしても、下側の板13の偏心をなくす
ことができる。したがって、再生系がディスク4の下部
に配置されている再生装置においては、本実施例は有効
である。
第3図は本発明の他の実施例を示している。本実施例は
モータ1の回転軸2が短い場合にイ]効な例であり、フ
ランジ5の中央部に長い円筒部14を形成し、この円筒
部14に摺動体6を摺動可能に支持するとともに、この
円筒部14にストッパー9を固定し、さらに押圧体1o
および止めねじ11を円筒部14に挿入、螺合させるも
のである。
本発明は上記のような描成であり、ディスクを偏心なく
数句けることかでき、ディスクの再生装置のトラッキン
グ性能限界を低くすることができるとともに、ワウ、フ
ラッタの除去も容易に行なえ再生装置を安価にできる利
点を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例におけるディスク数句装置の
断面図、第2図は同要部拡大図、第3図は本発明の他の
実施例の断面図である。 1・・・・・・モータ、2・・・・回転軸、3 ・孔、
4・・・ディスク、6・・・・・・7ランジ、5′・・
・・・上面、6・・・摺動体、7・・・・円釦:面、8
・、・・ばね、9・ ストッパー、10・・・押圧体、
11・・・止めねじ、12・ ・ねじ溝、13 、13
’・−・・板、14・・・ 円筒部。 代世人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 回転軸に対して直角な上面を有し上記回転軸に固定され
    たフランジと、ディスクに形成された孔に保合する円錐
    u6を有し上記回転軸又は上記7ランジの中央に形成さ
    れた円筒部に摺動可能に支持された摺動体と、との摺動
    体を一方向に付勢する弾性体と、上記回転軸又は上記円
    筒部に挿入され」二記フランジとともに上記ディスクを
    挾持する押圧体とを具(+ifi Lでなるディスク取
    付装置。
JP59076958A 1984-04-17 1984-04-17 デイスク取付装置 Pending JPS59210581A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59076958A JPS59210581A (ja) 1984-04-17 1984-04-17 デイスク取付装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59076958A JPS59210581A (ja) 1984-04-17 1984-04-17 デイスク取付装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS59210581A true JPS59210581A (ja) 1984-11-29

Family

ID=13620292

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59076958A Pending JPS59210581A (ja) 1984-04-17 1984-04-17 デイスク取付装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS59210581A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6189296A (ja) * 1984-10-09 1986-05-07 ライオン株式会社 洗浄剤組成物
JPH0490046U (ja) * 1991-08-27 1992-08-06

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6189296A (ja) * 1984-10-09 1986-05-07 ライオン株式会社 洗浄剤組成物
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