JPS5921060B2 - 診断順序決定方式 - Google Patents
診断順序決定方式Info
- Publication number
- JPS5921060B2 JPS5921060B2 JP52109688A JP10968877A JPS5921060B2 JP S5921060 B2 JPS5921060 B2 JP S5921060B2 JP 52109688 A JP52109688 A JP 52109688A JP 10968877 A JP10968877 A JP 10968877A JP S5921060 B2 JPS5921060 B2 JP S5921060B2
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- Japan
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- error
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- packages
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- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は故障した情報処理装置の診断順序決定方式に関
する。
する。
故障した装置(被診断装置)の何処に故障があるかを探
索し、故障したパッケージを指摘する故障診断プログラ
ムにおいて、従来の診断方法は一般に診断装置から被診
断装置へのインタフェース部から近い被診断装置の内部
回路から診断を開始し、順次診断範囲を拡大してゆくと
いうstart一small法による診断方法が採用さ
れている。
索し、故障したパッケージを指摘する故障診断プログラ
ムにおいて、従来の診断方法は一般に診断装置から被診
断装置へのインタフェース部から近い被診断装置の内部
回路から診断を開始し、順次診断範囲を拡大してゆくと
いうstart一small法による診断方法が採用さ
れている。
しかしながら、この診断方法によると大規模な装置にお
いては、かなり診断時間が掛り、情報処理装置のMTT
R(平均修復時間)が長くなるという欠点があつた。本
発明の目的は上記欠点を解、決する診断方法を提供する
もので、この目的は故障装置にもうけられているエラー
検出回路からのエラー情報のそれぞれに対応して、エラ
ー原因に関係するパッケージを予め記憶しておく記憶手
段と、故障発生後の診断時に該当するエラー情報に対応
して前記記憶手段に記憶されている内容をプール演算し
エラー原因のすべてに共通に関係するパッケージを抽出
する手段とを少なくとも備え、発生したエラー原因のす
べてに共通に関係するパッケージを最優先に診断するよ
うに故障装置のパッケージ診断順序を決定することによ
り達成される。次に図面により本発明の詳細を説明する
。
いては、かなり診断時間が掛り、情報処理装置のMTT
R(平均修復時間)が長くなるという欠点があつた。本
発明の目的は上記欠点を解、決する診断方法を提供する
もので、この目的は故障装置にもうけられているエラー
検出回路からのエラー情報のそれぞれに対応して、エラ
ー原因に関係するパッケージを予め記憶しておく記憶手
段と、故障発生後の診断時に該当するエラー情報に対応
して前記記憶手段に記憶されている内容をプール演算し
エラー原因のすべてに共通に関係するパッケージを抽出
する手段とを少なくとも備え、発生したエラー原因のす
べてに共通に関係するパッケージを最優先に診断するよ
うに故障装置のパッケージ診断順序を決定することによ
り達成される。次に図面により本発明の詳細を説明する
。
第1図は本発明の一実施例を示し、第2図は故障装置の
パッケージの診断順序決定の一例を示す。
パッケージの診断順序決定の一例を示す。
−0図において1は被診断装置のエラー検出回路、2は
エラーレジスタ、3は診断装置のメモリ、4はAND回
路、5はEOR回路、6、TはレジスタPo−Pnはパ
ッケージを示す。情報処理装置にはエラー検出機能があ
り、そのエラーを原因別に記憶しておけるエラーレジス
タ2を持つ。
エラーレジスタ、3は診断装置のメモリ、4はAND回
路、5はEOR回路、6、TはレジスタPo−Pnはパ
ッケージを示す。情報処理装置にはエラー検出機能があ
り、そのエラーを原因別に記憶しておけるエラーレジス
タ2を持つ。
このエラーレジスタの内容は装置が故障してダウンして
も一般には保存されている。診断装置には上記エラー原
因E。−Enにそれぞれ対応して、そのエラー原因に関
係するパツケ’0−ジP。−Pnを予め調査の上記憶し
ておくメモリ2を用意しておく。装置が故障してダウン
した場合、エラー検出回路1で検出されたエラーはエラ
ーレジスタ2に表示される。エラーレジスタ2のエラー
内容に対応してメモリ3に記憶されている内容を見るこ
とにより、どのパッケージに故障がありそうかが解かる
。各エラー原因に対応するパッケージのANDをとるこ
とにより一番凝わしいパツケージを診断装置のレジスタ
6に記憶し、また排他的論理利旧0Rをとることにより
、一番凝わしいパツケージを除く最大範囲のバツケージ
を診断装置のレジスタ7に記憶する。
も一般には保存されている。診断装置には上記エラー原
因E。−Enにそれぞれ対応して、そのエラー原因に関
係するパツケ’0−ジP。−Pnを予め調査の上記憶し
ておくメモリ2を用意しておく。装置が故障してダウン
した場合、エラー検出回路1で検出されたエラーはエラ
ーレジスタ2に表示される。エラーレジスタ2のエラー
内容に対応してメモリ3に記憶されている内容を見るこ
とにより、どのパッケージに故障がありそうかが解かる
。各エラー原因に対応するパッケージのANDをとるこ
とにより一番凝わしいパツケージを診断装置のレジスタ
6に記憶し、また排他的論理利旧0Rをとることにより
、一番凝わしいパツケージを除く最大範囲のバツケージ
を診断装置のレジスタ7に記憶する。
診断順序はANDをとつたレジスタ6が示すパツケージ
から初め、次にEORをとつたレジスタ7が示すパツケ
ージへと順に診断することにより、一番凝わしいパツケ
ージから順に診断することができる。次に第2図の例に
より説明する。
から初め、次にEORをとつたレジスタ7が示すパツケ
ージへと順に診断することにより、一番凝わしいパツケ
ージから順に診断することができる。次に第2図の例に
より説明する。
故障した装置ではエラー情報としてE。,E2を表示し
て停止しているとする。診断装置ではエラーEOに対応
して予めメモリ2に記憶されている内容1010・・・
・・・OとE2に対応する内容1100・・・・・・O
を抽出し、AND回路4でE。とE2に対する上記内容
を演算し、結果の1000・・・・・・0をレジスタ6
に記憶し、次にE。とE2の上記内容をEOR回路5で
演算して、その結果0110・・・・・・0を同様にレ
ジスタ7に記憶する。診断装置はレジスタ6の内容を見
てAND条件の成立するパツケージP。を最も凝わしい
パツケージとして選択し、次にレジスタ7の内容を見て
Pl,P2を選択する。従つて第2図に示す例では診断
順序としてP。−P1→P2(またはP。+P2−P1
)が決定される。なお第1図、第2図の例ではエラー情
報としてエラーEO,E2の2つの場合について説明し
たが、エラー情報が3以上の場合についても同様の方法
でパツケージの診断順序を決定できる。以上、説明した
ように本発明の方法によると、診断時、常に故障がある
と思われるパツケージから診断することができ、装置内
のどこに故障が起きても診断時間を最小にすることがで
き、特に大規模の装置においてその効果は著しい。
て停止しているとする。診断装置ではエラーEOに対応
して予めメモリ2に記憶されている内容1010・・・
・・・OとE2に対応する内容1100・・・・・・O
を抽出し、AND回路4でE。とE2に対する上記内容
を演算し、結果の1000・・・・・・0をレジスタ6
に記憶し、次にE。とE2の上記内容をEOR回路5で
演算して、その結果0110・・・・・・0を同様にレ
ジスタ7に記憶する。診断装置はレジスタ6の内容を見
てAND条件の成立するパツケージP。を最も凝わしい
パツケージとして選択し、次にレジスタ7の内容を見て
Pl,P2を選択する。従つて第2図に示す例では診断
順序としてP。−P1→P2(またはP。+P2−P1
)が決定される。なお第1図、第2図の例ではエラー情
報としてエラーEO,E2の2つの場合について説明し
たが、エラー情報が3以上の場合についても同様の方法
でパツケージの診断順序を決定できる。以上、説明した
ように本発明の方法によると、診断時、常に故障がある
と思われるパツケージから診断することができ、装置内
のどこに故障が起きても診断時間を最小にすることがで
き、特に大規模の装置においてその効果は著しい。
第1図は本発明の一実施例を示し、第2図は故障装置の
パツケージの診断順序決定の一例を示す。
パツケージの診断順序決定の一例を示す。
Claims (1)
- 1 故障装置にもうけられているエラー検出回路からの
エラー情報のそれぞれに対応して、エラー原因に関係す
るパッケージを予め記憶しておく記憶手段と、故障発生
後の診断時に該当するエラー情報に対応して前記記憶手
段に記憶されている内容をブール演算しエラー原因のす
べてに共通に関係するパッケージを抽出する手段とを少
なくとも備え、発生したエラー原因のすべてに共通に関
係するパッケージを最優先に診断するように故障装置の
パッケージ診断順予を決定することを特徴とする診断順
序決定方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52109688A JPS5921060B2 (ja) | 1977-09-12 | 1977-09-12 | 診断順序決定方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52109688A JPS5921060B2 (ja) | 1977-09-12 | 1977-09-12 | 診断順序決定方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5443434A JPS5443434A (en) | 1979-04-06 |
| JPS5921060B2 true JPS5921060B2 (ja) | 1984-05-17 |
Family
ID=14516661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52109688A Expired JPS5921060B2 (ja) | 1977-09-12 | 1977-09-12 | 診断順序決定方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5921060B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57162042A (en) * | 1981-03-31 | 1982-10-05 | Fujitsu Ltd | Test program executing system of input/output device |
| JPS591345A (ja) * | 1982-06-23 | 1984-01-06 | 三陽紙器株式会社 | 飲料包装容器 |
| JPS5910212U (ja) * | 1982-07-10 | 1984-01-23 | 近江 昭夫 | 合成樹脂キヤツプのある紙飲料水容器 |
| GB2128135B (en) * | 1982-10-05 | 1985-11-06 | Tetra Pak Int | Edge bonding of sheet material |
| JPS6069752A (ja) * | 1983-09-27 | 1985-04-20 | Fujitsu Ltd | エラ−処理方式 |
| US4888771A (en) * | 1988-06-23 | 1989-12-19 | International Business Machines Corporation | Diagnostic configuration management for a data processing system |
-
1977
- 1977-09-12 JP JP52109688A patent/JPS5921060B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5443434A (en) | 1979-04-06 |
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