JPS5921069B2 - プログラム書込方式 - Google Patents

プログラム書込方式

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JPS5921069B2
JPS5921069B2 JP51032811A JP3281176A JPS5921069B2 JP S5921069 B2 JPS5921069 B2 JP S5921069B2 JP 51032811 A JP51032811 A JP 51032811A JP 3281176 A JP3281176 A JP 3281176A JP S5921069 B2 JPS5921069 B2 JP S5921069B2
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JP
Japan
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program
address
data
memory
buffer memory
Prior art date
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JP51032811A
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JPS52116039A (en
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孝夫 内倉
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KASHIO KEISANKI KK
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KASHIO KEISANKI KK
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明はプログラム書込可能な電子式卓上計算機等にお
けるプログラム書込方式に関する。
一般にプログラムを書込可能な電子式卓上計算機(以下
プログラム電卓という。)において、プログラムをプロ
グラムメモリ内の連続する番地に順次書込んだ後のデバ
ッグ作業で書込み洩れを発見した場合などには、新たな
プログラムステップを割込ませて挿入する必要がある。
この割込挿入に際しては、プログラム書込スイッチを操
作してプログラム書込モードに設定し、プログラムメモ
リ内の書込み洩れ分に相当する番地を指定し、シフトキ
ーを操作する事により以降のプログラムデーターを一番
地づつ後へシフトさせた後、入力キーの操作により割込
データを書込んでいる。しかして、このように割込デー
タより後のプログラムデータの処理のため、特別にシフ
トキーを設けなければならず又シフトキー操作を必要と
することは割込操作を煩雑なものとしている。本発明は
上記の欠点を除去すべくなされたもので、通常のプログ
ラム書き込み操作と同様の方法でプログラムの割込み操
作が可能な新規なプログラム書込方式を提供するもので
ある。
以下図面を参照して本発明の一実施例を詳細に説明する
第1図においてプログラム書込入力部11は、キーボー
ド部(図示せず。)のプログラム書込キーの操作により
プログラム書込モードに設定された状態においてチッキ
ー、フアンクシヨンキ一などの操作によりプログラム書
込データおよびアドレスメモリ読込指令信号を発生する
。上記書込データはバツフアメモリ12に導かれる。こ
のバツフアメモリ12はデータが入力される毎に歩進パ
ルスを発生する。この歩進パルスはオアゲート13を通
りアドレスカウンタ14の歩進入力として導かれる。こ
のカウンタ14のカウント出力はプログラムメモリ15
ヘアドレス指定入力として導かれる。また前記バツフア
メモリ12から得られる前記歩進パルスはアドレスカウ
ンタ14を歩進させた後に遅延回路16を介してプログ
ラムメモリ15へ読出し指令Rを与える。また上記遅延
回路16の出力パルスは遅延回路17を経てプログラム
メモリ15へ書込み指令wとして導かれる。即ち、プロ
グラム書込み入力部11からの信号により入力データが
書込まれるべき指定されたアドレスのプログラムメモリ
15の内容を読出し指令Rにより読出した後、書込み指
令wによりバツフアメモリ12に記憶された入力データ
を当該アドレスに書込むものである。このプログラムメ
モリ15の読出し出力データは表示器18、データ検知
回路19、バツフアメモリ20に導かれる。上記データ
検知回路19はプログラムメモリ15から読出されたデ
ータの有、無を検知してゞデータ有2出力またはゞデー
タ無7出力を発生する。このゞデータ有2出力は上記バ
ツフアメモリ20へ読出し指令として導かれる。このバ
ツフアメモリ20の読出し出力データは前記バツフアメ
モリ12へ入力され、このバツフアメモリ12のメモリ
データはプログラムメモリ15の書込み入力となる。ま
た前記データ検知回路19のゞデータ無7出力は前記ア
ドレスカウンタ14へ読込み指令入力として導かれる。
このアドレスカウンタ14のカウント出力はアドレスメ
モリ21へ読込み入力データとして導かれ、このアドレ
スメモリ21のメモリアドレスはアドレスカウンタ14
へ読込み入力データとして導かれる。そして上記アドレ
スメモリ21の読込み指令として、前記プログラム書込
入力部11のアドレスメモリ読込み指令信号出力が遅延
回路22を介して導入される。なお前記オアゲート13
にはアドレスシフトキー(図示せず。)の操作毎に発生
する歩進パルスが導かれる。而していまプログラムメモ
リ15に例えば第3図に示すようにプログラムを書込み
たいものとする。
即ちアドレス1〜8に各対応してデータPrl・・・:
を書込み、アドレス9〜16に各対応してデータ4・・
・=を書込み、アドレス17〜24に各対応してデータ
2・・・×を書込み、アドレス25〜28に各対応して
3・・・:を書込む。なお上言路デ゛一タのうちPrl
,:などのフアンクシヨンデータは各対応するフアンク
シヨンキ一の操作により書込むものであり、1,2など
の数値データは各対応するテンキ一の操作により書込む
ものである。
ここで上記プログラムの各データの意味を説明する。
Prlはプログラムメモリ15内の複数に区分された領
域の番号を添字で表わすもので、添字1は第3図のプロ
グラムが書込まれるアドレスを含む領域1を表わす。E
NTl:2:3:は入力変数データとして3種類の変数
が順次入力され、それぞれ、ゞビ ゞ2″ゞ3″の変数
として取り扱うことを示している。伺「:」は区切りを
示している。ゞ4″,ゞ5″,ゞ6″はそれぞれ演算出
力データを表わしており第3図に示すようにゞ4Iの演
算出力データは変数ゞビとゞ2″の乗算結果であり、同
様にゞ5″,ゞ6″は、各々ゞピとゞ3″,ゞビとゞ3
″の乗算結果である。向、−は「イコール」、×は「乗
算」、N慴は「答」を意味する。
したがつて上記メモリ領域1に訃けるプログラムの意味
は、「入力変数データ1,2,3をそれぞれデータレジ
スタ1,2,3(図示せず。
)に入れよ。そして1×2を演算して演算出力データ4
をメモリレジスタ4に入れよ。また2X3を演算して演
算出力データ5をメモリレジスタ5に入れよ。また1×
3を演算して演算出力データ6をメモリレジスタ6に入
れよ。そして答としてメモリレジスタ4にメモリされる
演算出力データ4を表示せよ。・・・」である。ところ
でいま第2図に示すように誤つてプログラムが書き込ま
れていたとする。
即ち第2図のプログラムは第3図の正しいプログラムに
比べてアドレス19の変数データ3が洩れて訃り、この
変数データ3より後の各データが1番地づつ繰り上げら
れて書込まれている。このようなプログラムの書込み洩
れはデバツグ作業のとき判明するもので、以下書込み洩
れデータの割込み動作について詳細に説明する。先ず図
示しないアドレスシフトキーの操作により歩進パルスを
発生させる。
この歩進パルスはオアゲート13を通りアドレスカウン
タ14に入力され、このカウンタ14を歩進させる。そ
してアドレスカウンタ14の指定アドレスが書込み洩れ
データ番地19の1つ前の18になるまでアドレスシフ
トキーの操作を繰返す。上記指定アドレスの確認は、プ
ログラムメモリ15の番地1〜18の各読出データが表
示器18により順次表示されることから可能である。次
にプログラム書込スイツチを操作してプログラム書込モ
ードに設定したのち通常のプログラム書込みと同様にテ
ンキ一3を操作すると、プログラム書込入力部11から
書込み洩れデータ3およびアドレスメモリ読込指令信号
を発生する。
この書込み洩れデータ3はバツフアメモリ12にメモリ
される。このバツフアメモリ12はデータ入力時に歩進
パルスを発生し、この歩進パルスはオアゲート13を通
リアドレスカウンタ14に入力され、このカウンタ14
を歩進させる。したがつてアドレスカウンタ14は書込
み洩れデータ番地19を指定する。こののち、プログラ
ム書込入力部11のアドレスメモリ読込指令信号出力が
遅延回路22により遅延されてアドレスメモリ21に入
力される。したがつてアドレスメモリ21はアドレスカ
ウンタ14の指定アドレス(19番地。)をメモリする
。またアドレスカウンタ14が書込み洩れデータ番地1
9を指定したのち、バツフアメモリ12の歩進パルス出
力が遅延回路16により遅延されてプログラムメモリ1
5へ読出指令として入力される。したがつて書込み洩れ
データ番地19に書込まれていたデータ:がプログラム
メモリ15から読出されてデータ検知回路19に入力さ
れると共にバツフアメモリ20にメモリされる。このの
ち、前記遅延回路16の遅延出力歩進パルスが遅延回路
17により遅延されてプログラムメモリ15へ書込指令
として入力される。したがつて書込み洩れデータ番地1
9ヘバツフアメモリ12にメモリされていた書込み洩れ
データ3が書込まねる。次に前記データ検知回路19に
より入力データの有無が検知されて発生するゞデータ有
2出力によりバツフアメモリ20のメモリデータ(書込
み洩れデータ番地19に書込まれていたデータ:)が読
出?れてバツフアメモリ12に入力される。したがつて
バツフアメモリ12から歩進パルスが発生してアドレス
カウンタ14を歩進させて次の番地20を指定させる。
次にプログラムメモリ15の番地20のデータ6が読出
されてバツフアメモリ20にメモリされると共にデータ
検知回路19に入力される。次にプログラムメモリ15
の番地20ヘバツフアメモリ12のメモリデータ(番地
19のデータ(1)が書込まれる。次にデータ検知回路
19のゞデータ有2検知出力によりバツフアメモリ20
のメモリデータ(番地20から読出されたデータ6)が
バツフアメモリ12に入力される。以下同様に第2図の
プログラムの番地20以降の書込まれていた各データが
1地地づつ次の番地の自動的に繰下げられて書込まれ、
第3図に示すようなプログラムに修正される。
そして最終番地のデータを次の番地へ書込む前には次の
番地の内容がプログラムメモI川5から読出されている
。しかしながらこの場合、次の番地にはプログラムデー
タが書込まれていないので、バツフアメモリ20のメモ
リ入力はなくデータ検出回路19はゞデータ無2出力を
発生する。したがつてプログラムの最終番地のデータを
次の番地へ書込んだ後にはバツフアメモリ12へのデー
タ入力はなく、前記データ無2出力によりアドレスカウ
ンタ14はアドレスメモリ21のメモリアドレス(番地
19。)を読込む。そしてこのアドレスカウンタ14に
よりアドレス指定されるプログラムメモリ15の番地1
9のデータ、即ち書込み修正により新たに書込まれたデ
ータ3(第3図のプログラム参照)が表示器18により
表示され、書込み修正が行われたことが判明する。なお
上述したように書込洩れデータの書込みを行うテンキ一
あるいはフアンクシヨンキ一の操作に対して、書込み洩
れデータより後のプログラムデータが順次1番地づつ自
動的に繰下げられる動作は高速である。
したがつて書込み洩れデータが連続して2個以上ある場
合には、上記したような書込み修正操作を番地順に行う
ことにより、各修正毎に書込み洩れデータより後のデー
タの自動繰下げ動作が行われる。この場合、2回目以降
の修正時には前回の修正動作によりアドレスカウンタ1
4の指定アドレスは書込み洩れデータ番地より1つ前の
番地に自動的にセツトされている。即ち番地19,20
を書込み修正する場合、前述したような番地19の書込
み修正後にアドレスカウンタ14の指定アドレスは番地
19にセツトされており、次の番地20の書込み修正が
可能な状態になつている。な}上記実施例ではプログラ
ムメモリ15へのデータ書込前にアドレスカウンタ14
を歩進?せるようにしているので、書込み修正前にアド
レスカウンタ14の指定アドレスを書込み洩れデータ番
地より1つ前の番地にセツトしている。
しかしプログラムメモリ15へのデータ書込前ではなく
データ書込後にアドレスカウンタ14を歩進させるよう
にしてもよい。この場合にはバツフアメモリ12の歩進
パルス出力に代えて遅延回路17の遅延出力歩進パルス
をさらに遅延回路(図示亡九)により遅延させた歩進パ
ルスを用い、この歩進パルスをオアゲート13に入力さ
せればよい。また書込み修正前のアドレスカウンタ14
の指定アドレスは予めシフトキー操作により書込み洩れ
データ番地にセツトして卦けばよい。したがつてアドレ
スメモリ21は書込み洩れデータの書込前にアドレスカ
ウンタ14が指定している書込み洩れデータ番地をメモ
リし、最終番地データの書込後に上記メモリアドレスが
アドレスカウンタ14により読込まれる。又上記実施例
に於てはプログラムメモリを任意に分割して独立したプ
ログラムを複数書き込めるようにゞPrl″で、独立し
たプログラムの始りを示したが、勿論こわは1つのプロ
グラムのみを記憶するものであればゞPrl″は必要な
いことは勿論であり又、複数プログラムを各々独立して
固定長とすれば、割込み操作に対して、各プログラムの
終りに空があるのでシフト動作が短時間で終了出来る等
種々の応用変更が可能であることは勿論である。上述し
たようなプログラム書込方式によれば、プログラムが連
続番地に書込まれているプログラムメモリに対してプロ
グラムの書込み洩れデータを割込み操作する場合に、プ
ログラムメモリの出力を表示する表示器を監視して書込
み洩れデータ番地をアドレスカウンタにより指定し、当
該番地のデータを自動的に読出したのち、キー操作によ
り当該番地に書込み洩れデータを書込む。そしてプログ
ラムメモリから読出されたデータについては当該データ
が書込まれていた番地の次の番地を自動的にアドレスカ
ウンタにより指定して当該番地のデータを読出したのち
当該番地に書込む動作をプログラムの最後まで繰返す。
したがって書込み沖れデータより後のプログラムデータ
の番地移動処理/l哨動的に行われるので、従来のシフ
トキー操作による番地移動操作および入力キー操作によ
るプログラムデータの再書込操作に比べてプログラムの
書込みと同様の操作でよく書込み修正操作が著しく便利
である。
本発明は上述したように、プログラムの書込み修正操作
を簡便化し得るプログラム書込方式を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るプログラム書込方式の一実施例を
示すプロツクダイヤグラム、第2図は第1図のプログラ
ムメモリに書込まれた修正前プログラムの一例を示す図
、第3図は第1図のプログラムメモリに書込まれた修正
後プログラムの一例を示す図である。 11・・・・・・プログラム書込入力部、12,20・
・・・・・バツフアメモリ、14・・・・・・アドレス
カウンタ、15・・・・・・プログラムメモリ、19・
・・・・・データ検知回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 プログラム情報を入力する入力部と、この入力部か
    らのプログラム情報が連続して書込まれるプログラムメ
    モリと、このプログラムメモリの書込み番地を指定する
    番地指定手段と、入力されたプログラム情報および上記
    プログラムメモリに書込むべきプロギラム情報を記憶す
    る第1のバッファメモリと、上記プログラムメモリから
    読み出されたプログラム情報を記憶する第2のバッファ
    メモリと、上記プログラムメモリに書込まれた上記プロ
    グラム情報の最後を検知するプログラムエンド検知手段
    と、上記入力部からのプログラム情報の入力に従つて、
    あらかじめ上記番地指定手段によつて指定された書込み
    番地のプログラム情報を読み出して上記第2のバッファ
    メモリに書込み、上記第1のバッファメモリに記憶され
    たプログラム情報を上記書込み番地に書込む第1の書込
    手段と、上記第1のバッファメモリの内容が上記プログ
    ラムメモリに書込まれた後に上記番地指定手段の番地指
    定を歩進すると共に、上記プログラムエンド検知手段に
    よつてプログラム情報の最後が検知された際には、上記
    歩進を終了する手段と、上記第2のバッファメモリに記
    憶されたプログラム情報を第1のバッファメモリに書込
    み且つ上記番地指定手段により指定された次の書込み番
    地のプログラム情報を読み出して上記第2のバッファメ
    モリに書込むと共に、上記第1のバッファメモリに記憶
    されたプログラム情報を上記次の書込み番地に書込む第
    2の書込手段とを具備したことを特徴とするプログラム
    書込方式。
JP51032811A 1976-03-25 1976-03-25 プログラム書込方式 Expired JPS5921069B2 (ja)

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JP51032811A JPS5921069B2 (ja) 1976-03-25 1976-03-25 プログラム書込方式

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JPS52116039A JPS52116039A (en) 1977-09-29
JPS5921069B2 true JPS5921069B2 (ja) 1984-05-17

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JPS5685173A (en) * 1979-12-12 1981-07-11 Casio Comput Co Ltd Miniature electronic apparatus

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JPS52116039A (en) 1977-09-29

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