JPS59211138A - 全加算回路 - Google Patents
全加算回路Info
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- JPS59211138A JPS59211138A JP58085243A JP8524383A JPS59211138A JP S59211138 A JPS59211138 A JP S59211138A JP 58085243 A JP58085243 A JP 58085243A JP 8524383 A JP8524383 A JP 8524383A JP S59211138 A JPS59211138 A JP S59211138A
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- G06F7/38—Methods or arrangements for performing computations using exclusively denominational number representation, e.g. using binary, ternary, decimal representation
- G06F7/48—Methods or arrangements for performing computations using exclusively denominational number representation, e.g. using binary, ternary, decimal representation using non-contact-making devices, e.g. tube, solid state device; using unspecified devices
- G06F7/50—Adding; Subtracting
- G06F7/505—Adding; Subtracting in bit-parallel fashion, i.e. having a different digit-handling circuit for each denomination
- G06F7/506—Adding; Subtracting in bit-parallel fashion, i.e. having a different digit-handling circuit for each denomination with simultaneous carry generation for, or propagation over, two or more stages
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- G06F7/50—Adding; Subtracting
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、半導体集積回路で用いられる全加算回路に係
り、特にCMOS )ランジスタ(相補型絶縁ゲート型
トランジスタ)を用いたCMOS型の全加算回路に関す
る。
り、特にCMOS )ランジスタ(相補型絶縁ゲート型
トランジスタ)を用いたCMOS型の全加算回路に関す
る。
M 1図は従来の0MO8型の1ビツトの全加算回路を
示しており、Aは加数入力、Bは被加数人力、C5は下
位桁からのキャリー人カ、Sは和出力、coは上位桁へ
のキャリー出力、vccは電源電位、v8sは接地電位
である。上記和出力Sを得るための和回路は、多数のN
チャンネルMOS )ランジスタとPチャンネルMO8
)ランジスタとCMOSインバータI、〜■4とからな
り、A、Bを入力とする排他的オア回路1と、インバー
タI2の出力とキャリー人力C1とを入力とする排他的
オア回路2とからなる。また、前記キャリー出力C0を
得るキャリー回路3は、多数のNチャンネルMOS )
ランジスタとPチャンネルMO8)ランジスタとからな
る。
示しており、Aは加数入力、Bは被加数人力、C5は下
位桁からのキャリー人カ、Sは和出力、coは上位桁へ
のキャリー出力、vccは電源電位、v8sは接地電位
である。上記和出力Sを得るための和回路は、多数のN
チャンネルMOS )ランジスタとPチャンネルMO8
)ランジスタとCMOSインバータI、〜■4とからな
り、A、Bを入力とする排他的オア回路1と、インバー
タI2の出力とキャリー人力C1とを入力とする排他的
オア回路2とからなる。また、前記キャリー出力C0を
得るキャリー回路3は、多数のNチャンネルMOS )
ランジスタとPチャンネルMO8)ランジスタとからな
る。
庁お、上記全加算回路の動作は良く知られているので、
ここではその説明を省略する。
ここではその説明を省略する。
ところで、上記全加算回路においては、和回路(1およ
び2)における入力Bから出力S壕でのケ゛−ト段数が
5段もあるので、演算速度が遅いという欠点がある。才
だ、和回路とキャリー回路3との回路構成が大きく異な
シ、和回路およびキャリー回路3にはそれぞれNチャン
ネルトランジスタとPチャンネルトランジスタとがノ4
ターン的に不規則に混在するので、全体として回路ノや
ターン面積が大きくなる欠点があった。また、和回路の
ゲート段数は最大5段であるのにキャリー回路30ケ゛
−ト段数は2段であり、和出力Sとキャリー出力C8と
の発生タイミングがずれる。しかし、たとえば、並列乗
算器等では、使用する加算回路の和出力とキャリー出力
とのタイミングが揃っていないと高速化が困難になるの
で、前記全加算回路の用途が制約されることになる。
び2)における入力Bから出力S壕でのケ゛−ト段数が
5段もあるので、演算速度が遅いという欠点がある。才
だ、和回路とキャリー回路3との回路構成が大きく異な
シ、和回路およびキャリー回路3にはそれぞれNチャン
ネルトランジスタとPチャンネルトランジスタとがノ4
ターン的に不規則に混在するので、全体として回路ノや
ターン面積が大きくなる欠点があった。また、和回路の
ゲート段数は最大5段であるのにキャリー回路30ケ゛
−ト段数は2段であり、和出力Sとキャリー出力C8と
の発生タイミングがずれる。しかし、たとえば、並列乗
算器等では、使用する加算回路の和出力とキャリー出力
とのタイミングが揃っていないと高速化が困難になるの
で、前記全加算回路の用途が制約されることになる。
本発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、高速演算
が可能となり、回路パターンがCMOS集積回路化に際
して好適であり、和出力とキャリー出力とをほぼ同時に
発生することが可能となり、用途が拡大する0MO8型
の全加算回路を提供するものである。
が可能となり、回路パターンがCMOS集積回路化に際
して好適であり、和出力とキャリー出力とをほぼ同時に
発生することが可能となり、用途が拡大する0MO8型
の全加算回路を提供するものである。
即ち、本発明の全加算回路は、電源電位端と(N’+
1 )個(但しN’= CAIog22・(2N−1)
:]ここで〔〕はGau s m記号)のノードとの
間で所定の回路を形成するように接続され、それぞれの
ダートにNビットの加数人力ASNビットの被加数人力
B、1ビットのキャリー人力C1の各ビットおよびそれ
らの反転ビットのうちの所定の1ビツトが導かれる第1
の導電型の複数のMOS )ランジスタと、上記(N’
+ 1 )個のノー=5− ドと接地端との間に設けられ上記第1の導電型のMOS
)ランジスタ群と同様な回路を形成すると共に前記回
路と同様な関係で前記各ビットが導かれる前記第1の導
電型とは逆導電型の第2の導電型の複数のMOS )ラ
ンジスタと、前記(N’+ 1 )個のノードにそれぞ
れ対応して入力端が接続された(N’+1’)個のイン
バータとを具備し、前記(N’+ 1 )個のノードの
うちN個のノードには前記入力A、BICiの和出力の
反転レベルが得られ、残りの1個のノードにはキャリー
出力の反転レベルが得られるようにしてなることを特徴
とするものである。
1 )個(但しN’= CAIog22・(2N−1)
:]ここで〔〕はGau s m記号)のノードとの
間で所定の回路を形成するように接続され、それぞれの
ダートにNビットの加数人力ASNビットの被加数人力
B、1ビットのキャリー人力C1の各ビットおよびそれ
らの反転ビットのうちの所定の1ビツトが導かれる第1
の導電型の複数のMOS )ランジスタと、上記(N’
+ 1 )個のノー=5− ドと接地端との間に設けられ上記第1の導電型のMOS
)ランジスタ群と同様な回路を形成すると共に前記回
路と同様な関係で前記各ビットが導かれる前記第1の導
電型とは逆導電型の第2の導電型の複数のMOS )ラ
ンジスタと、前記(N’+ 1 )個のノードにそれぞ
れ対応して入力端が接続された(N’+1’)個のイン
バータとを具備し、前記(N’+ 1 )個のノードの
うちN個のノードには前記入力A、BICiの和出力の
反転レベルが得られ、残りの1個のノードにはキャリー
出力の反転レベルが得られるようにしてなることを特徴
とするものである。
このような全加算回路によれば、入力から和出力、キャ
リー出力までのダート段数がそれぞれ少なく且つ互いに
等しくなるので、高速演算が可能になると共に和出力お
よびキャリー出力がほぼ同時に発生するようになる。ま
た、第1の導電型のMOS )ランジスタの領域と第2
の導電型のMOS )ランジスタの領域とに明確に分離
可能であり、しかも上記両域の回路接続が同じ6− であるので、CMO8集積回路化に好適であり、回路パ
ターン面積が小さくて済む。
リー出力までのダート段数がそれぞれ少なく且つ互いに
等しくなるので、高速演算が可能になると共に和出力お
よびキャリー出力がほぼ同時に発生するようになる。ま
た、第1の導電型のMOS )ランジスタの領域と第2
の導電型のMOS )ランジスタの領域とに明確に分離
可能であり、しかも上記両域の回路接続が同じ6− であるので、CMO8集積回路化に好適であり、回路パ
ターン面積が小さくて済む。
以下図面を参照して本発明の一実施例を詳細に説明する
。
。
第2図に示−i1ビットの全加算回路において、P1〜
p+zはそれぞれ第3図に示すようなPチャンネルエン
ハンスメント型MOSトランジスタ、Nl”’N11は
それぞれ第4図に示すようなNチャンネルエンハンスメ
ントfiMO8)ランジスタ、21お工び22はそれぞ
れCMOSインバータ、vccは正の電源電位、vss
は接地電位、Aは加数人力、Kはその反転入力、Bは被
加数入力、百はその反転入力、C1は下位桁からのキャ
リー人力、Gはその反転入力、Sは和出力、COはキャ
リー出力である。即ち、Pチャンネルトランジスタルt
−pu群のうち、2重はf−トにX入力が導かれ、P2
およびP3はr−)にへ入力が導かれ、P4〜P6はダ
ートにB入力が導かれ、P7およびP8はダートに百人
力が導かれ、P、〜pHはP−)にCiX入力導かれ、
P+2はダートに6入力が導かれる。そして、上記X入
力トランジスタP1とπ入力トランジスタP7とCl入
カトランジスタP9とがvco電位端とインバータ2ノ
の入力端(ノード23)との間に直列接続され、A人カ
トランジスタP2とB人カトランジスタP5とCi入カ
トランジスタpHとがvcc電位端と上記ノード23と
の間に直列接続されている。さらに、上記トランジスタ
p2 、psの相互接続点と上記ノーy23との間にπ
人カトランジスタP8と司入カトランジスタPI2とが
直列接続され、前記トランジスタP、、P、の相互接続
点とトランジスタP@+PI2の相互接続点との間にB
人カトランジスタP4が接続されている。また、vco
電位端とインバータ22の入力端(ノード24)との間
にN人カトランジスタP3とB人カトランジスタP6と
が直列接続され、前記トランジスタp @ + P+
2の相互接続点と上記ノード24との間に01人力用ト
ランジスタptoが接続されている。
p+zはそれぞれ第3図に示すようなPチャンネルエン
ハンスメント型MOSトランジスタ、Nl”’N11は
それぞれ第4図に示すようなNチャンネルエンハンスメ
ントfiMO8)ランジスタ、21お工び22はそれぞ
れCMOSインバータ、vccは正の電源電位、vss
は接地電位、Aは加数人力、Kはその反転入力、Bは被
加数入力、百はその反転入力、C1は下位桁からのキャ
リー人力、Gはその反転入力、Sは和出力、COはキャ
リー出力である。即ち、Pチャンネルトランジスタルt
−pu群のうち、2重はf−トにX入力が導かれ、P2
およびP3はr−)にへ入力が導かれ、P4〜P6はダ
ートにB入力が導かれ、P7およびP8はダートに百人
力が導かれ、P、〜pHはP−)にCiX入力導かれ、
P+2はダートに6入力が導かれる。そして、上記X入
力トランジスタP1とπ入力トランジスタP7とCl入
カトランジスタP9とがvco電位端とインバータ2ノ
の入力端(ノード23)との間に直列接続され、A人カ
トランジスタP2とB人カトランジスタP5とCi入カ
トランジスタpHとがvcc電位端と上記ノード23と
の間に直列接続されている。さらに、上記トランジスタ
p2 、psの相互接続点と上記ノーy23との間にπ
人カトランジスタP8と司入カトランジスタPI2とが
直列接続され、前記トランジスタP、、P、の相互接続
点とトランジスタP@+PI2の相互接続点との間にB
人カトランジスタP4が接続されている。また、vco
電位端とインバータ22の入力端(ノード24)との間
にN人カトランジスタP3とB人カトランジスタP6と
が直列接続され、前記トランジスタp @ + P+
2の相互接続点と上記ノード24との間に01人力用ト
ランジスタptoが接続されている。
一方、前記ノード23.24とv811電位端との間に
接続されているNチャンネルトランジスタNl”’−N
l11も、上記Pチャンネルトランジスタptxp+、
と添字番号(1〜12)同志が対応するものと同様にA
、A、B、π+ Ci + Ciがダートに入力し、且
つPチャンネルトランジスタPI”’−PI2の回路接
続と同様な回路接続を有する。
接続されているNチャンネルトランジスタNl”’−N
l11も、上記Pチャンネルトランジスタptxp+、
と添字番号(1〜12)同志が対応するものと同様にA
、A、B、π+ Ci + Ciがダートに入力し、且
つPチャンネルトランジスタPI”’−PI2の回路接
続と同様な回路接続を有する。
而して、上記全加算回路において、ノード23とV8.
電位端(“0#レベル)との間が導通するのは、A 、
B 、 Cj大入力うち1”(ハイ)レベルとなるの
が奇数個(本例では1もしくは3)のときであり、この
入力状態を次式の如く表わすものとする。
電位端(“0#レベル)との間が導通するのは、A 、
B 、 Cj大入力うち1”(ハイ)レベルとなるの
が奇数個(本例では1もしくは3)のときであり、この
入力状態を次式の如く表わすものとする。
A+B+C1=1.3 ・・・(1)また上記
ノード23とvcc電位端(” 1 ”レベル)との間
が導通するのは、次式で示す入力状態のときである。
ノード23とvcc電位端(” 1 ”レベル)との間
が導通するのは、次式で示す入力状態のときである。
A+〇十C1=0.2 ・・・(2)9−
一方、前記ノード24とv8B電位端との間が導通する
のは、A、B、CIX入力うち1#となるのが、加算ビ
ット数をNで表わせば2N(本例ではN=1であるので
2’=2)以上のときであり、この入力状態は次式で示
される。
のは、A、B、CIX入力うち1#となるのが、加算ビ
ット数をNで表わせば2N(本例ではN=1であるので
2’=2)以上のときであり、この入力状態は次式で示
される。
A+B+Ci≧2 ・・・(3)
また、上記ノード24とvcc電位端との間が導通する
のは、次式で示す入力状態のときである。
のは、次式で示す入力状態のときである。
A+8+自≦1 ・・・(4)したがって、前
記ノード23が0”レベルとなるのは前式(1)の入力
状態 A+B+C1=1 、3 を満たすとき、つまシ前式(2)の入力状態A+B十C
i =0 、2 を満たさないときであるので、上記ノード23ノmFl
fiレベルをインバータ21で反転して得られる和出力
Sは S=AのBのCi ・・・(5)(但し、■は排
他的オア記号) 10− となる。また、前記ノード24が°゛0”レベルとなる
のは前式(3)の入力状態 A+B+C1≧2 を満たすとき、つ捷り前式(4)の入力状態A+B+C
4≦1 を満たさないときであるので、上記ノード24の論理レ
ベルをインバータ22で反転して得られるキャリー出力
C6は Co=A −8+(A+8 ) ・C・(6)(但し、
十はオア記号、・はアンド記号)となる。
記ノード23が0”レベルとなるのは前式(1)の入力
状態 A+B+C1=1 、3 を満たすとき、つまシ前式(2)の入力状態A+B十C
i =0 、2 を満たさないときであるので、上記ノード23ノmFl
fiレベルをインバータ21で反転して得られる和出力
Sは S=AのBのCi ・・・(5)(但し、■は排
他的オア記号) 10− となる。また、前記ノード24が°゛0”レベルとなる
のは前式(3)の入力状態 A+B+C1≧2 を満たすとき、つ捷り前式(4)の入力状態A+B+C
4≦1 を満たさないときであるので、上記ノード24の論理レ
ベルをインバータ22で反転して得られるキャリー出力
C6は Co=A −8+(A+8 ) ・C・(6)(但し、
十はオア記号、・はアンド記号)となる。
即ち、上記全加電回路は、全加算出力として上式(5)
、 (6)に示したような所望の和出力S、キャリー
出力C8が得られる。この場合、入力から出力までのダ
ート段数は、r l百、6入力生成用のインバータ(図
示せず)を含めて3段であり、前述した従来例の5段に
比べて高速演算が可能である。また、上記回路はPチャ
ンネルトランジスタP1〜p+zの領域とNチャンネル
トランジスタN I ” NI2の領域とに明確に分離
可能であり、しかも上記両領域の回路接続が同じである
ので、CMO8集積回路化に好適であり、回路パターン
面積が小さくて済む。また、Pチャンネルトランジスタ
PI”PI2の一部はV。C電1位端とノーP2J、2
4との間に共通に挿入され、同様にNチャンネルトラン
ジスタN、〜N2の一部はv8s電位端とノード23,
24との間に共通に挿入されており、これによって一部
のトランジスタが和出力S生成用およびキャリー出力C
8生成用として兼ねているので、その分だけ回路構成が
簡単になっている。寸だ、入力から和出力Sまでのケ°
−ト段数(3段)と入力からキャリー出力C8壕でのケ
°−ト段数(3段)とが等しく、和出力Sお工びキャリ
ー出力coがほぼ同時に発生するので、全加算回路をア
レー状に接続する並列乗算器等に本発明回路を用いれば
その高速化を図ることが可能になる。
、 (6)に示したような所望の和出力S、キャリー
出力C8が得られる。この場合、入力から出力までのダ
ート段数は、r l百、6入力生成用のインバータ(図
示せず)を含めて3段であり、前述した従来例の5段に
比べて高速演算が可能である。また、上記回路はPチャ
ンネルトランジスタP1〜p+zの領域とNチャンネル
トランジスタN I ” NI2の領域とに明確に分離
可能であり、しかも上記両領域の回路接続が同じである
ので、CMO8集積回路化に好適であり、回路パターン
面積が小さくて済む。また、Pチャンネルトランジスタ
PI”PI2の一部はV。C電1位端とノーP2J、2
4との間に共通に挿入され、同様にNチャンネルトラン
ジスタN、〜N2の一部はv8s電位端とノード23,
24との間に共通に挿入されており、これによって一部
のトランジスタが和出力S生成用およびキャリー出力C
8生成用として兼ねているので、その分だけ回路構成が
簡単になっている。寸だ、入力から和出力Sまでのケ°
−ト段数(3段)と入力からキャリー出力C8壕でのケ
°−ト段数(3段)とが等しく、和出力Sお工びキャリ
ー出力coがほぼ同時に発生するので、全加算回路をア
レー状に接続する並列乗算器等に本発明回路を用いれば
その高速化を図ることが可能になる。
なお、上記実施例において、(A、A)入力、(B、百
)入力、(Ci、Ci)入力を相互に入れ替えてもよい
が、一般に加算器の場合(A。
)入力、(Ci、Ci)入力を相互に入れ替えてもよい
が、一般に加算器の場合(A。
A)入力オヨび(B、+1)入カッ方カ(C′(、c′
i)入力より先にレベルが定まるので、ノード23゜2
4とVcc屯位端との間およびノード23゜24とv8
s電位端との間の各トランジスタのうちvcc屯位端に
近い方およびvs’s ’!’位端に近い方に(A、A
)入力、(B、B)入力を導き、ノード23,24に近
い方のトランジスタに(C1,c′I)入力を導くこと
が高速動作化の点で望ましい。
i)入力より先にレベルが定まるので、ノード23゜2
4とVcc屯位端との間およびノード23゜24とv8
s電位端との間の各トランジスタのうちvcc屯位端に
近い方およびvs’s ’!’位端に近い方に(A、A
)入力、(B、B)入力を導き、ノード23,24に近
い方のトランジスタに(C1,c′I)入力を導くこと
が高速動作化の点で望ましい。
第5図は本発明の他の実施例に係る2ビツトの全加算回
路を示しており、AOおよびA、は加数A入力の下位ビ
ットおよび上位ビット、B、およびB、は被加数B入力
の下位ビットおよび上位ビット、C1は下位桁からのキ
ャリー人力、NOおよびXlは前記AOおよびA1の反
転入力、8Gお裏び「1は前記BoおよびB1の反転入
力、Gは前記C1の反転入力であり、これらは図示の如
<vcc電位端とvs8電位端との間に接続されたPチ
ャンネルトランジスタP群およびNチャンネルトランジ
スタN群のダート13− 入力として導かれている。51〜53はインノクータで
あゆ、Soお工びS、は和出力の下位ビットおよび上位
ビット、coはキャリー出力である。
路を示しており、AOおよびA、は加数A入力の下位ビ
ットおよび上位ビット、B、およびB、は被加数B入力
の下位ビットおよび上位ビット、C1は下位桁からのキ
ャリー人力、NOおよびXlは前記AOおよびA1の反
転入力、8Gお裏び「1は前記BoおよびB1の反転入
力、Gは前記C1の反転入力であり、これらは図示の如
<vcc電位端とvs8電位端との間に接続されたPチ
ャンネルトランジスタP群およびNチャンネルトランジ
スタN群のダート13− 入力として導かれている。51〜53はインノクータで
あゆ、Soお工びS、は和出力の下位ビットおよび上位
ビット、coはキャリー出力である。
即ち、第5図のような回路接続によれば、インバータ5
10入力端(ノード54)が′°0”レベル(vs8電
位)になるのは、A + B * Ciの数値和Σ(=
A+B十(4)が奇数、つ寸り1もしくは3もしくは5
もしくは7(=1.3.5゜7)のときであり、上記ノ
ード54が“1ルベルになるのは数値和Σが(0,2,
4,6)のときである。したがって、上記ノード54の
論理レベルがインバータ5ノで反転されることによって
、所望の和出力の下位ビットSOが得られる。また、前
記インバータ52の入力端(ノード55)が″O#レベ
ルになるのは数値和Σが(2,3,6,7)のときであ
シ、上記ノード55が“1#レベルになるのは数値和Σ
が(0,1,4,5)のときである。したがって、上記
ノード55の論理レベルがイン/櫂−タ14− 52で反転されることによって、所望の和出力の」二位
ビットSIが得られる。また、インバータ53の入力端
(ノード56)が゛0″レベルになるのは数値和Σがr
以上、つ捷り(4,5゜6.7)のときであり、上記ノ
ード56が“′1″レベルになるのは数値和Σが(0、
1、2、3)のときである。したがって、上記ノード5
6の論理レベルがインバータ53で反転されることによ
って、所望のキャリー出力C8が得られる。
10入力端(ノード54)が′°0”レベル(vs8電
位)になるのは、A + B * Ciの数値和Σ(=
A+B十(4)が奇数、つ寸り1もしくは3もしくは5
もしくは7(=1.3.5゜7)のときであり、上記ノ
ード54が“1ルベルになるのは数値和Σが(0,2,
4,6)のときである。したがって、上記ノード54の
論理レベルがインバータ5ノで反転されることによって
、所望の和出力の下位ビットSOが得られる。また、前
記インバータ52の入力端(ノード55)が″O#レベ
ルになるのは数値和Σが(2,3,6,7)のときであ
シ、上記ノード55が“1#レベルになるのは数値和Σ
が(0,1,4,5)のときである。したがって、上記
ノード55の論理レベルがイン/櫂−タ14− 52で反転されることによって、所望の和出力の」二位
ビットSIが得られる。また、インバータ53の入力端
(ノード56)が゛0″レベルになるのは数値和Σがr
以上、つ捷り(4,5゜6.7)のときであり、上記ノ
ード56が“′1″レベルになるのは数値和Σが(0、
1、2、3)のときである。したがって、上記ノード5
6の論理レベルがインバータ53で反転されることによ
って、所望のキャリー出力C8が得られる。
上記第5図の回路においても、入力から出力せでのケ9
−ト段数は3段の如く少ないので、高速演算動作が可能
である。
−ト段数は3段の如く少ないので、高速演算動作が可能
である。
上述したように本発明の全加算回路によれば、高速演算
が可能となり、回路ノぞターンがCMO8集積回路化に
際して好適であり、和出力とキャリー出力とをほぼ同時
に発生することが可能となり、並列乗算器等の高速動作
化に際しても適用可能となるなどその用途が拡大する。
が可能となり、回路ノぞターンがCMO8集積回路化に
際して好適であり、和出力とキャリー出力とをほぼ同時
に発生することが可能となり、並列乗算器等の高速動作
化に際しても適用可能となるなどその用途が拡大する。
第1図は従来の全加算回路を示す回路図、第2図は本発
明に係る全加算回路の一実施例を示す回路図、第3図は
第2図のPチャンネルトランジスタを取り出して示す回
路図、第4図は第2図のNチャンネルトランジスタを増
シ出して示す回路図、第5図は本発明の他の実施例を示
す回路図である。 P、%P、、、P・・・Pチャンネルトランジスタ、N
1〜N+2* N・・・Nチャンネルトランジスタ、2
1.22.51〜53・・・インバータ、23゜24.
54〜56・・・ノード、A・・・加数人力、B・・・
被加数人力、C1・・・キャリー人力、Ao 、AI・
・・加数人カビッ) 、B 6 + B H・・・被
加数人力ビット、S・・・和出力、C0・・・キャリー
出力、5OIS1・・・和出力ピット。
明に係る全加算回路の一実施例を示す回路図、第3図は
第2図のPチャンネルトランジスタを取り出して示す回
路図、第4図は第2図のNチャンネルトランジスタを増
シ出して示す回路図、第5図は本発明の他の実施例を示
す回路図である。 P、%P、、、P・・・Pチャンネルトランジスタ、N
1〜N+2* N・・・Nチャンネルトランジスタ、2
1.22.51〜53・・・インバータ、23゜24.
54〜56・・・ノード、A・・・加数人力、B・・・
被加数人力、C1・・・キャリー人力、Ao 、AI・
・・加数人カビッ) 、B 6 + B H・・・被
加数人力ビット、S・・・和出力、C0・・・キャリー
出力、5OIS1・・・和出力ピット。
Claims (2)
- (1) 電源電位端と(N’+ 1 )個(但しN’
=〔I!og22・(2N−1)〕ここで〔〕はQau
ss記号)のノードとの間で所定の回路を形成するよう
に接続され、それぞれのf−)にNビットの加数人力A
、Nビットの被加数人カB、1ビットのキャリー人力C
iの各ビットおよびそれらの反転ビットのうちの所定の
1ビツトが導かれる第1の導電型の複数のMOS )ラ
ンジスタと、上記(N’+1)個のノードと接地端との
間に設けられ上記第1の導電型のMOS )ランジスタ
群と同様な回路を形成すると共に前記回路と同様な関係
で前記各ビットが導かれる前記第1の導電型とは逆導電
型の第2の導電型の複数のMOS )ランジスタと、前
記(N’+1 )個のノードにそれぞれ対応して入力端
が接続された( N’+ 1 )個のインバータとを具
備し、前記(N’+ 1 )個のノードのうちN7個の
ノードには前記入力A、B。 Ciの和出力の反転レベルが得られ、残シの1個のノー
ドにはキャリー出力の反転レベルが得られるようにして
なることを特徴とする全加算回路。 - (2)前記Nは1であυ、電源電位端には正の電源電位
vcoが与えられ、第1の導電型のMOSトランジスタ
はPチャンネルエンハンスメント型であり、第2の導電
型のMOS )ランジスタはNチャンネルエンハンスメ
ント型であり、入力A 、 B 、 Ciのうち°゛ハ
イ論理レベルの数が奇数のときに和出力用インバータの
入力端と接地端との間が導通すると共に上記入力端とv
co電位端との間が非導通になり、入力A + B +
C4のうち“ハイ”論理レベルの数が2個以上のとき
にキャリー出力用インバータの入力端と接地端との間が
導通すると共に上記入力端とvcc電位端との間が非導
通になる′ように前記Pチャンネルトラフ214群およ
びNチャンネルトランジスタ群の回路が形成されてなる
ことを特徴とする前記特許請求の範囲第1項記載の全加
算回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58085243A JPS59211138A (ja) | 1983-05-16 | 1983-05-16 | 全加算回路 |
| US06/609,114 US4651296A (en) | 1983-05-16 | 1984-05-11 | High speed CMOS FET full-adder circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58085243A JPS59211138A (ja) | 1983-05-16 | 1983-05-16 | 全加算回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59211138A true JPS59211138A (ja) | 1984-11-29 |
Family
ID=13853119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58085243A Pending JPS59211138A (ja) | 1983-05-16 | 1983-05-16 | 全加算回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4651296A (ja) |
| JP (1) | JPS59211138A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5920498A (en) * | 1996-08-29 | 1999-07-06 | Fujitsu Limited | Compression circuit of an adder circuit |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3524797A1 (de) * | 1985-07-11 | 1987-01-22 | Siemens Ag | Anordnung zur bitparallelen addition von binaerzahlen |
| US4713790A (en) * | 1985-07-31 | 1987-12-15 | Motorola, Inc. | Exclusive OR/NOR gate having cross-coupled transistors |
| EP0238678B1 (de) * | 1986-03-22 | 1990-09-19 | Deutsche ITT Industries GmbH | CMOS-Volladdierstufe |
| JPH01228023A (ja) * | 1988-03-08 | 1989-09-12 | Nec Corp | 全加算器 |
| US4899305A (en) * | 1988-06-15 | 1990-02-06 | National Semiconductor Corp. | Manchester carry adder circuit |
| KR920007504B1 (ko) * | 1989-02-02 | 1992-09-04 | 정호선 | 신경회로망을 이용한 이진 가산기 |
| US4982357A (en) * | 1989-04-28 | 1991-01-01 | International Business Machines Corporation | Plural dummy select chain logic synthesis network |
| FR2734675B1 (fr) * | 1995-05-24 | 1997-08-14 | Sgs Thomson Microelectronics | Circuit logique combinatoire |
| US5633820A (en) * | 1995-06-05 | 1997-05-27 | International Business Machines Corporation | Self-resetting CMOS parallel adder with a bubble pipelined architecture, tri-rail merging logic, and enhanced testability |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4417314A (en) * | 1981-07-14 | 1983-11-22 | Rockwell International Corporation | Parallel operating mode arithmetic logic unit apparatus |
| US4471454A (en) * | 1981-10-27 | 1984-09-11 | Ibm Corporation | Fast, efficient, small adder |
| US4541067A (en) * | 1982-05-10 | 1985-09-10 | American Microsystems, Inc. | Combinational logic structure using PASS transistors |
| JPS58211252A (ja) * | 1982-06-03 | 1983-12-08 | Toshiba Corp | 全加算器 |
-
1983
- 1983-05-16 JP JP58085243A patent/JPS59211138A/ja active Pending
-
1984
- 1984-05-11 US US06/609,114 patent/US4651296A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5920498A (en) * | 1996-08-29 | 1999-07-06 | Fujitsu Limited | Compression circuit of an adder circuit |
| US6240438B1 (en) | 1996-08-29 | 2001-05-29 | Fujitsu Limited | Multiplier circuit for reducing the number of necessary elements without sacrificing high speed capability |
| US6535902B2 (en) | 1996-08-29 | 2003-03-18 | Fujitsu Limited | Multiplier circuit for reducing the number of necessary elements without sacrificing high speed capability |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4651296A (en) | 1987-03-17 |
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