JPS59211165A - 円弧発生方式 - Google Patents
円弧発生方式Info
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- JPS59211165A JPS59211165A JP8644983A JP8644983A JPS59211165A JP S59211165 A JPS59211165 A JP S59211165A JP 8644983 A JP8644983 A JP 8644983A JP 8644983 A JP8644983 A JP 8644983A JP S59211165 A JPS59211165 A JP S59211165A
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- Japan
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- circle
- value
- radius
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(A)発明の技術分野
本発明はグラフィックディスプレイ装置における円弧発
生方式に係り、特に真円に近い円をグラフィックディス
プレイ装置に表示できる円弧発生方式に関する。
生方式に係り、特に真円に近い円をグラフィックディス
プレイ装置に表示できる円弧発生方式に関する。
(B)技術の背景
一般にディスプレイ装置で円および円弧を表示する場合
、真円を正n多角形で近似して表示している。すなわち
、正n多角形の頂点を示す座標を求めて、各座標を直線
で結んで近似的に円として表示する。
、真円を正n多角形で近似して表示している。すなわち
、正n多角形の頂点を示す座標を求めて、各座標を直線
で結んで近似的に円として表示する。
(C)従来技術の問題
従来の円弧発生方式では、円、円弧の半径の値によらず
常に近似する正n多角形のnの値が一定である。そして
、nの値が一定であるということは、求める座標の計算
速度も一定になるため、半径の大きさによらず円および
円弧を表示する速度はほぼ一定である。
常に近似する正n多角形のnの値が一定である。そして
、nの値が一定であるということは、求める座標の計算
速度も一定になるため、半径の大きさによらず円および
円弧を表示する速度はほぼ一定である。
正n多角形のnの値が半径によらず一定であるというこ
とは次のような問題を生じる。第1図はnの値が半径に
よらず一定である場合を説明するための図である。同図
は直交座標において第1象現ムこ円弧を表示する場合で
ある。半径rの円弧AB(実線)は直線AB(破線)で
表示される。この時、円弧ABと直線ABとの誤差の最
大値は直線妨C(Mは直線ABの中点、Cは円弧ABの
中7−−−−N\ で表示される。この時円弧A’B’と直線A’B′との
誤差の最大値は直線M’C’(M’は直線A’B’の中
点、C′は円弧A’B’の中点)の距離a′である。第
1図からもわかるように、a’>aである。すなわち半
径rに比例して誤差aは増加する。ところが従来の円お
よび円弧発生法では半径rにかかわらず円を近似する正
n多角形のnの値が一定であったため、半径rの大きい
円および円弧を表示すると誤差aが大きくなるため、角
ばった円あるいは円弧に見えてしまう。
とは次のような問題を生じる。第1図はnの値が半径に
よらず一定である場合を説明するための図である。同図
は直交座標において第1象現ムこ円弧を表示する場合で
ある。半径rの円弧AB(実線)は直線AB(破線)で
表示される。この時、円弧ABと直線ABとの誤差の最
大値は直線妨C(Mは直線ABの中点、Cは円弧ABの
中7−−−−N\ で表示される。この時円弧A’B’と直線A’B′との
誤差の最大値は直線M’C’(M’は直線A’B’の中
点、C′は円弧A’B’の中点)の距離a′である。第
1図からもわかるように、a’>aである。すなわち半
径rに比例して誤差aは増加する。ところが従来の円お
よび円弧発生法では半径rにかかわらず円を近似する正
n多角形のnの値が一定であったため、半径rの大きい
円および円弧を表示すると誤差aが大きくなるため、角
ばった円あるいは円弧に見えてしまう。
また、実際表示する円や円弧は比較的半径rの小さいも
のが多いのに、その表示速度は半径rの大きい円とほと
んど変わらないため、全体的に表示速度が遅くなってし
まう。
のが多いのに、その表示速度は半径rの大きい円とほと
んど変わらないため、全体的に表示速度が遅くなってし
まう。
(D)発明の目的
本発明は上記従来の欠点に鑑み、半径rの大きさによっ
て、真円を近似する正n多角形のnの値を変化させて、
真円との誤差の小さい、高速の円弧発生方式を提供する
ことにある。
て、真円を近似する正n多角形のnの値を変化させて、
真円との誤差の小さい、高速の円弧発生方式を提供する
ことにある。
(B)発明の構成
そして、この発明の目的は正n多角形によって円および
円弧を近似して表示するグラフィックディスプレイ装置
における円弧発生方式であって、前記円および円弧の半
径の値に対応した複数の前記正n多角形のnの値を格納
した分割テーブルを備え、表示する円および円弧の半径
の値より所定のnの値を該分割テーブルより読み出して
、該所定のnの値により決まる正n多角形によって該表
示する円および円弧を近似することを特徴とする円弧発
生方式を提供することによって達成される。
円弧を近似して表示するグラフィックディスプレイ装置
における円弧発生方式であって、前記円および円弧の半
径の値に対応した複数の前記正n多角形のnの値を格納
した分割テーブルを備え、表示する円および円弧の半径
の値より所定のnの値を該分割テーブルより読み出して
、該所定のnの値により決まる正n多角形によって該表
示する円および円弧を近似することを特徴とする円弧発
生方式を提供することによって達成される。
(F)発明の実施例
以下、本発明の一実施例を図面によって詳細に説明する
。第1図に示す、円弧ABと直線ABとの最大誤差は、
近似した正多角形を正n多角形とで表わされる。rは円
弧A Bの半径である。ここで半径rは表示画面におけ
るドツト数で表わしている。この最大誤差を1ドツト分
だけ誤審する場合(ディスプレイ画面上では1ドツトの
誤差は解像度等を考慮すれば誤審範囲とみなせる)が成
り立つ。(1)式によりrとnを決定すれば第1表のよ
うになる。
。第1図に示す、円弧ABと直線ABとの最大誤差は、
近似した正多角形を正n多角形とで表わされる。rは円
弧A Bの半径である。ここで半径rは表示画面におけ
るドツト数で表わしている。この最大誤差を1ドツト分
だけ誤審する場合(ディスプレイ画面上では1ドツトの
誤差は解像度等を考慮すれば誤審範囲とみなせる)が成
り立つ。(1)式によりrとnを決定すれば第1表のよ
うになる。
第1表
また、本実施例では3inθ、cosθはsin、co
sテーブルより求めるものとする。sinテーブルは第
2図に示すようにsinθo−3inθ129までの1
29個のデータを格納している。
sテーブルより求めるものとする。sinテーブルは第
2図に示すようにsinθo−3inθ129までの1
29個のデータを格納している。
ここでθ0.θ、−θ/29は360°1512きざみ
で増加する角度であってθo=0°θng=90°とな
っている。また、cosθ−5in(90°−θ)と表
わせるので、θが0°〜90°までのsinθの値すな
わち直交座標における第1象限の値をテーブルに格納す
ることによってすべての象限のsinθ、cosθの値
を得ることができる。具体的には、第1象限のsinθ
の値を得るにはsinテーブルのθ0から順次検索し、
CO8θはθ+’251から順次検索すればよい。第2
象限のsinθ、CO3θの値を得るには、sinθは
逆にsinテーブルθ129から順次検索し、c。
で増加する角度であってθo=0°θng=90°とな
っている。また、cosθ−5in(90°−θ)と表
わせるので、θが0°〜90°までのsinθの値すな
わち直交座標における第1象限の値をテーブルに格納す
ることによってすべての象限のsinθ、cosθの値
を得ることができる。具体的には、第1象限のsinθ
の値を得るにはsinテーブルのθ0から順次検索し、
CO8θはθ+’251から順次検索すればよい。第2
象限のsinθ、CO3θの値を得るには、sinθは
逆にsinテーブルθ129から順次検索し、c。
Sθはθ0から順次検索して−1を乗算すればよい。同
様にして第3象限、第4象限のsinθ。
様にして第3象限、第4象限のsinθ。
cosθの値を得ることができる。
第3図は本発明による円弧発生方式を説明するためのブ
ロック構成図である。同図において1は第1表に示した
rに対するnの値を格納している分割テーブル、2はパ
ラメータ制御部、3はホスト計算機、4は表示中の象限
がどの象限であるか知るための象限テーブル、5は円発
生のための座標演算を行う座標演算部、6はsinテー
ブル。
ロック構成図である。同図において1は第1表に示した
rに対するnの値を格納している分割テーブル、2はパ
ラメータ制御部、3はホスト計算機、4は表示中の象限
がどの象限であるか知るための象限テーブル、5は円発
生のための座標演算を行う座標演算部、6はsinテー
ブル。
7はヘクトル発生器、8はCRTである。
以下まず円を表示する場合の円弧発生方式について述べ
る。
る。
ホスト計算機より表示すべき円の中心(XC+、yc)
と半径rがパラメータ制御部2に与えられる。パラメー
タ制御部2は分割テーブル1を検索し半径rに対応した
正n多角形のnを決定する。
と半径rがパラメータ制御部2に与えられる。パラメー
タ制御部2は分割テーブル1を検索し半径rに対応した
正n多角形のnを決定する。
そして、円を発生する開始点となる始点(x5゜yS)
をヘクトル発生器に与え位置決めをする。
をヘクトル発生器に与え位置決めをする。
ここでXs””rcO3θO+XC,y5.=r S
inθo +y、(r+xc、yc)である。第4図は
第1象限に円を発生ずる場合を説明するための図であり
、円の中心(XC,yc)を原点とする直交座標であり
反時計方向に第1.第2.第3゜第4象限とする。次に
パラメータ制御部2は象限テーブル4より各象限におけ
る座標の符号を読み出す。この符号は原点(0,0)と
する通常の直交座標と同様であるため、第1象限では(
x、 y)の符号すなわち(r c o sθ、rs
inθ)ともにプラスである。パラメータ制御部2は以
上のような値を求め、これを座標演算部5ヘセツトする
。座標演算部51分割テーブル1より読み出したnの値
により、sinテーブル6よりデータを読み出す。本実
施例では360°1512きざみでθの値を取っている
ため次式によりv、w演算する。
inθo +y、(r+xc、yc)である。第4図は
第1象限に円を発生ずる場合を説明するための図であり
、円の中心(XC,yc)を原点とする直交座標であり
反時計方向に第1.第2.第3゜第4象限とする。次に
パラメータ制御部2は象限テーブル4より各象限におけ
る座標の符号を読み出す。この符号は原点(0,0)と
する通常の直交座標と同様であるため、第1象限では(
x、 y)の符号すなわち(r c o sθ、rs
inθ)ともにプラスである。パラメータ制御部2は以
上のような値を求め、これを座標演算部5ヘセツトする
。座標演算部51分割テーブル1より読み出したnの値
により、sinテーブル6よりデータを読み出す。本実
施例では360°1512きざみでθの値を取っている
ため次式によりv、w演算する。
v−l・512/n
w=128−6・512/n
ここでβはsinテーブル6の検索回数であり、検索ご
とにlは1づつカウントアツプされる。そしてV≦12
8の場合は第1象限の円弧発生が終了したとして再びパ
ラメータ制御部2を駆動させ、第2象限の円弧発生に移
る。またV>428第2図に示すsinテーブル6にお
けるv、wに対応した値を読み出す。
とにlは1づつカウントアツプされる。そしてV≦12
8の場合は第1象限の円弧発生が終了したとして再びパ
ラメータ制御部2を駆動させ、第2象限の円弧発生に移
る。またV>428第2図に示すsinテーブル6にお
けるv、wに対応した値を読み出す。
読み出したsinθおよびcorθの値をAv、AWと
すると次の式により座標を計算する。
すると次の式により座標を計算する。
X=r−Aw+Xc
Y=r −Aw+Yc
この(X、Y)の値をベタ1〜ル発生器7ヘセ・ノドし
、さきにセットした始点(Xc、Yc)との2点間を結
ぶベクトルを発生し、CRT8に表示する。■≦128
と判定され第2象附での円弧発生に移る場合、lをリセ
ットして再びOからカウントアツプする。また象限テー
ブル4から第2象限の円弧発生であることを知り(x、
y)の符号が(マイナス、プラス)であることを読
み出す。
、さきにセットした始点(Xc、Yc)との2点間を結
ぶベクトルを発生し、CRT8に表示する。■≦128
と判定され第2象附での円弧発生に移る場合、lをリセ
ットして再びOからカウントアツプする。また象限テー
ブル4から第2象限の円弧発生であることを知り(x、
y)の符号が(マイナス、プラス)であることを読
み出す。
どの象限に存在するかを知るには、第1.第2゜第3.
第4象限に対応する値を00.Of、02゜03とし、
比較演算のたびにカウントアツプして行けばよい。これ
は常に第1.第2.第3.第4と円弧発生を行うからで
ある。このoo、oi。
第4象限に対応する値を00.Of、02゜03とし、
比較演算のたびにカウントアツプして行けばよい。これ
は常に第1.第2.第3.第4と円弧発生を行うからで
ある。このoo、oi。
02.03をθとおく以下同様にして第3.第4象限の
円発生を順に行う。
円発生を順に行う。
次に円弧を表示する場合の円弧発生方式について述べる
。第5図は本実施例による円弧発生方式を説明するため
の図である。円弧を発生する場合、まずホスト計算機3
より中心点<Xc、Yc)、円弧発生開始角θl1円弧
発生終了角θ2.半径rがパラメータ制御部2に与えら
れる。そしてパラメータ制御部2は半径rと対応する分
割テーブル1より正n多角形のn値を読み取る。そして
まずθlかどの象限に位置するかを調べるため、θlと
128を比較する。θl ≧128であればθl−12
8の演算を行い、この値をθlとおくそしてθlと12
8を再び比較する。このようにθl〈128となるまで
上記のような演算比較を行い、θlの存在する象限を調
べる。θl≦128となればその時の象限を象限テーブ
ル4より検知して、その象限に対応するsinθ、co
sθの符号を読み取る。円弧発生の場合も円発生の時と
同じく、常に第1.第2.第3.第4象と順に円弧発生
を行うため、円発生の時と同じく、どの象限にθlが存
在するかを知ることができる。さて、次に第5図に示す
始点(Xs、Ys)の座標を次式にて求める。
。第5図は本実施例による円弧発生方式を説明するため
の図である。円弧を発生する場合、まずホスト計算機3
より中心点<Xc、Yc)、円弧発生開始角θl1円弧
発生終了角θ2.半径rがパラメータ制御部2に与えら
れる。そしてパラメータ制御部2は半径rと対応する分
割テーブル1より正n多角形のn値を読み取る。そして
まずθlかどの象限に位置するかを調べるため、θlと
128を比較する。θl ≧128であればθl−12
8の演算を行い、この値をθlとおくそしてθlと12
8を再び比較する。このようにθl〈128となるまで
上記のような演算比較を行い、θlの存在する象限を調
べる。θl≦128となればその時の象限を象限テーブ
ル4より検知して、その象限に対応するsinθ、co
sθの符号を読み取る。円弧発生の場合も円発生の時と
同じく、常に第1.第2.第3.第4象と順に円弧発生
を行うため、円発生の時と同じく、どの象限にθlが存
在するかを知ることができる。さて、次に第5図に示す
始点(Xs、Ys)の座標を次式にて求める。
Xs−Xc+rcosθ5
Ys=Yc+rsinθS
0
この値をベクトル発生器フヘセットする。
以下円発生方法の場合と同様であるが、円発生の場合は
開始角θIがOであるため省略したが円弧発生場合はv
、wの値が異なる。すなわちv−j2・512/n+θ
5 W−128−12+512./n+O3となる。またV
およびWが終了角に達したかどうかを知るには次式によ
る。
開始角θIがOであるため省略したが円弧発生場合はv
、wの値が異なる。すなわちv−j2・512/n+θ
5 W−128−12+512./n+O3となる。またV
およびWが終了角に達したかどうかを知るには次式によ
る。
θス≦V十〇・128
ここでθは象限に対応する値である。上式が成立する場
合には、(X’、 Y)の座標は演算せずθlがどの象
限に存在するかを調べるのと同様の手順でθλをθEに
代入して、θεと128を比較して行う。そしてsin
テーフ゛ル6よりsinθεおよびcosθEの値を読
み出す。そして終点(XE、YF:、)を次式により求
める。
合には、(X’、 Y)の座標は演算せずθlがどの象
限に存在するかを調べるのと同様の手順でθλをθEに
代入して、θεと128を比較して行う。そしてsin
テーフ゛ル6よりsinθεおよびcosθEの値を読
み出す。そして終点(XE、YF:、)を次式により求
める。
XE=−rcoSθE+Xc
’1’5=rsinθε十Yに
の値をベクトル発生器7へ与えCRT8にて表示する。
1
(G)発明の効果
以上詳細に説明したように本発明によれば、表余讐る円
および円弧の半径の大きさに応じて真円を近似する正n
多角形のnの値を可変にしたため、その誤差は最大画面
上の1ドツト以内であり、許容誤差範囲内に収めること
ができる。
および円弧の半径の大きさに応じて真円を近似する正n
多角形のnの値を可変にしたため、その誤差は最大画面
上の1ドツト以内であり、許容誤差範囲内に収めること
ができる。
また、一般に表示頻度の高い半径の小さな円および円弧
ではnの値が小さいため、sinテーブルを検索する回
数が減り、全体的に円および円弧の発生を高速に行うこ
とができる。
ではnの値が小さいため、sinテーブルを検索する回
数が減り、全体的に円および円弧の発生を高速に行うこ
とができる。
第1図は従来の円発生方式を説明するための図。
第2図はsinテーブルの構成を示す図、第3図は本発
明による円および円弧発生方法の一実施例を示すブロッ
ク構成図、第4図は第1象限に円を発生する場合を示す
図、第5図は円弧の発生を説明するための図である。 同図において、■は分割テーブル、2はパラメータ制御
部、3はホスト計算機、4は象限テーブル、5は座標演
算部、6はsinテーブル、7は2 ベクトル発生器、8はCRTである。 3 箔 1 図
明による円および円弧発生方法の一実施例を示すブロッ
ク構成図、第4図は第1象限に円を発生する場合を示す
図、第5図は円弧の発生を説明するための図である。 同図において、■は分割テーブル、2はパラメータ制御
部、3はホスト計算機、4は象限テーブル、5は座標演
算部、6はsinテーブル、7は2 ベクトル発生器、8はCRTである。 3 箔 1 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 正n多角形によって円および円弧を近似して表示するグ
ラフインクディスプレイ装置における円弧発生方式であ
って、 前記円および円弧の半径の値に対応した複数の前記正n
多角形のnの値を格納した分割テーブルを備え、表示す
る円および円弧の半径の値より所定のnの値を該分割テ
ーブルより読み出して、該所定のnの値により決まる正
n多角形によって該表示する円および円弧を近似するこ
とを特徴とする円弧発生方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8644983A JPS59211165A (ja) | 1983-05-17 | 1983-05-17 | 円弧発生方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8644983A JPS59211165A (ja) | 1983-05-17 | 1983-05-17 | 円弧発生方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59211165A true JPS59211165A (ja) | 1984-11-29 |
Family
ID=13887234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8644983A Pending JPS59211165A (ja) | 1983-05-17 | 1983-05-17 | 円弧発生方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59211165A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61158394A (ja) * | 1984-12-29 | 1986-07-18 | 富士通株式会社 | 高速円,円弧発生方法 |
| JPH02186435A (ja) * | 1989-01-12 | 1990-07-20 | Nec Corp | 図形表示システムの円描画方式 |
| JPH03150679A (ja) * | 1989-11-08 | 1991-06-27 | Fuji Electric Co Ltd | 直線および円の描画方法 |
| US8654129B2 (en) * | 2004-05-25 | 2014-02-18 | 3Dlabs Inc., Ltd. | Tile based rendering of smooth points using polygons |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4935776A (ja) * | 1972-07-25 | 1974-04-02 | ||
| JPS54109735A (en) * | 1978-02-17 | 1979-08-28 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Circular arc signal generating system |
-
1983
- 1983-05-17 JP JP8644983A patent/JPS59211165A/ja active Pending
Patent Citations (2)
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|---|---|---|---|---|
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| US9589375B2 (en) | 2004-05-25 | 2017-03-07 | 3Dlabs Inc., Ltd. | Tile based rendering of smooth points using polygons |
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