JPS59211289A - アモルフアスシリコン太陽電池の製造方法 - Google Patents
アモルフアスシリコン太陽電池の製造方法Info
- Publication number
- JPS59211289A JPS59211289A JP58085607A JP8560783A JPS59211289A JP S59211289 A JPS59211289 A JP S59211289A JP 58085607 A JP58085607 A JP 58085607A JP 8560783 A JP8560783 A JP 8560783A JP S59211289 A JPS59211289 A JP S59211289A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- thickness
- resistance
- electrodes
- cell
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F10/00—Individual photovoltaic cells, e.g. solar cells
- H10F10/10—Individual photovoltaic cells, e.g. solar cells having potential barriers
- H10F10/17—Photovoltaic cells having only PIN junction potential barriers
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
- Y02E10/548—Amorphous silicon PV cells
Landscapes
- Photovoltaic Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
本発明は金属基板上に異なる性質のアモルファスシリコ
ン薄膜を順次積層してpin接合を形成し、上面には光
の入射する領域を残して集電金属電極を設けるアモルフ
ァスシリコン太陽電池の製造方法に関する。
ン薄膜を順次積層してpin接合を形成し、上面には光
の入射する領域を残して集電金属電極を設けるアモルフ
ァスシリコン太陽電池の製造方法に関する。
アモルファスシリコン太陽電池は、低コスト太陽電池の
有力候補として注目を集めている。それは、アモルファ
スシリコン太陽電池が低温気相成長法で接合を形成する
ために作成上のエネルギー消費が少ないこと、吸収係数
が単結晶シリコンに比較して一桁以上大きいのでセル形
成上ガス消費、量が少なくてすむこと等、いくつかの利
点がおるためである。ところがまだ開発途上のためセル
効率が低い、歩留りが低い等単結晶シリコン太陽電池に
比較して、幾つかの欠点も有している。このアモルファ
スシリコン(以下a−8iと記す)太陽電池のセル効率
にはアモルファスシリコンの膜厚に依存することが分か
っている。第1図はa−8l太陽電池の構造を示す。例
えばステンレス鋼板を用いる導電状基板1を1〜10T
orrの真空中で約200〜800℃に加熱した電極上
におき、シランガスとジボランガスの混合ガスを導入し
、前記電極と対向電極との間に高周波電圧を印加してグ
ロー放電を発生させ、混合ガスを分解することによりp
形層−8層層2を約50OAの厚さに形成する。次に真
空度を−たん1O−3Torr以下にした後、シランガ
スを1〜10Torrの条件で導入して同様にグロー放
電分解によりノンドープミー8層層8を約0.5μmの
厚さに堆積する。再び1O−3Torr以下に排気の後
、シランガスとフォスフインガスの混合ガスを1〜10
Torrで導入し、グロー放電分解することによってn
形層−8層層4を約100xの厚さに形成する。すなわ
ち、a Si層10は、p形層2、ノンドープ層8、n
形層4の3層から成る。
有力候補として注目を集めている。それは、アモルファ
スシリコン太陽電池が低温気相成長法で接合を形成する
ために作成上のエネルギー消費が少ないこと、吸収係数
が単結晶シリコンに比較して一桁以上大きいのでセル形
成上ガス消費、量が少なくてすむこと等、いくつかの利
点がおるためである。ところがまだ開発途上のためセル
効率が低い、歩留りが低い等単結晶シリコン太陽電池に
比較して、幾つかの欠点も有している。このアモルファ
スシリコン(以下a−8iと記す)太陽電池のセル効率
にはアモルファスシリコンの膜厚に依存することが分か
っている。第1図はa−8l太陽電池の構造を示す。例
えばステンレス鋼板を用いる導電状基板1を1〜10T
orrの真空中で約200〜800℃に加熱した電極上
におき、シランガスとジボランガスの混合ガスを導入し
、前記電極と対向電極との間に高周波電圧を印加してグ
ロー放電を発生させ、混合ガスを分解することによりp
形層−8層層2を約50OAの厚さに形成する。次に真
空度を−たん1O−3Torr以下にした後、シランガ
スを1〜10Torrの条件で導入して同様にグロー放
電分解によりノンドープミー8層層8を約0.5μmの
厚さに堆積する。再び1O−3Torr以下に排気の後
、シランガスとフォスフインガスの混合ガスを1〜10
Torrで導入し、グロー放電分解することによってn
形層−8層層4を約100xの厚さに形成する。すなわ
ち、a Si層10は、p形層2、ノンドープ層8、n
形層4の3層から成る。
又2をn形層、4をp形層とすることも可能であるが、
この場合はn形層2、p形層4の膜厚をそれぞれ約50
OA、約10OAとする必要があるoa−si層10の
上に透明電極5を形成する。透明電極5はインジラム錫
酸化物(ITO) 、S、n02等からなる透明導電膜
で蒸着等によ多形成される。膜厚は反射率を最/J%に
するため700〜800Aに設定される。この上に部分
的に集1!電極6が設けられ、これは真空蒸着または印
刷等によって形成された条状金属薄膜である。
この場合はn形層2、p形層4の膜厚をそれぞれ約50
OA、約10OAとする必要があるoa−si層10の
上に透明電極5を形成する。透明電極5はインジラム錫
酸化物(ITO) 、S、n02等からなる透明導電膜
で蒸着等によ多形成される。膜厚は反射率を最/J%に
するため700〜800Aに設定される。この上に部分
的に集1!電極6が設けられ、これは真空蒸着または印
刷等によって形成された条状金属薄膜である。
このa−8r太陽電池の出力特性の1層4、すなわち光
7の入射する側のa−8層窓層の膜厚依存性を示したも
のが第2図である。Jscは短絡電流で、1層膜厚が約
100Aのとき最大とな、D 、117M〜の値を与え
ている。Vocは開放電圧で、−1層膜厚の増大と共に
増加するが、1層膜厚約10OAで最大に達し以後一定
の値を示す。ηは変換効率で、0層膜厚増大と共に増加
するが、0層膜厚100Aのところで最大値を示し、1
層膜厚がさらに増大すると低下する。
7の入射する側のa−8層窓層の膜厚依存性を示したも
のが第2図である。Jscは短絡電流で、1層膜厚が約
100Aのとき最大とな、D 、117M〜の値を与え
ている。Vocは開放電圧で、−1層膜厚の増大と共に
増加するが、1層膜厚約10OAで最大に達し以後一定
の値を示す。ηは変換効率で、0層膜厚増大と共に増加
するが、0層膜厚100Aのところで最大値を示し、1
層膜厚がさらに増大すると低下する。
これらの結果から、1層膜厚を100A近辺に制御性よ
く再現することがセルの効率および歩留シを向上させる
上で重要である。骨噸÷噸導考噂セ→噂鰺恭命=しかし
a−8膜生成装置が大きくなるとa−Stの膜厚制御が
困難となる度合が増加する。また現在の生成装置では、
窓層の形成の際はa−8i膜の成長速度を一定に抑え1
成長時間を調整することによって膜厚を決めている。寮
際に、例えば10ット4枚、10ロツトのa−8i膜層
1000A付着させた場合、成長時間による制御では膜
厚が900〜l100Aの範囲にはらついた。これは膜
厚の制御性が±10チであることを意味する。すなわち
第2図に、おいて最高値である100Aの厚さを得るつ
もシでも90層程度の1層膜厚を有するものができるこ
とになシ、特性はそれだけ悪くなる。こういう状態でa
−8i太陽電池の光入射側の窓層を形成すると、セルが
大面積の場合には全面において効率のばらつきが存在し
、全体として効率が低くなる。
く再現することがセルの効率および歩留シを向上させる
上で重要である。骨噸÷噸導考噂セ→噂鰺恭命=しかし
a−8膜生成装置が大きくなるとa−Stの膜厚制御が
困難となる度合が増加する。また現在の生成装置では、
窓層の形成の際はa−8i膜の成長速度を一定に抑え1
成長時間を調整することによって膜厚を決めている。寮
際に、例えば10ット4枚、10ロツトのa−8i膜層
1000A付着させた場合、成長時間による制御では膜
厚が900〜l100Aの範囲にはらついた。これは膜
厚の制御性が±10チであることを意味する。すなわち
第2図に、おいて最高値である100Aの厚さを得るつ
もシでも90層程度の1層膜厚を有するものができるこ
とになシ、特性はそれだけ悪くなる。こういう状態でa
−8i太陽電池の光入射側の窓層を形成すると、セルが
大面積の場合には全面において効率のばらつきが存在し
、全体として効率が低くなる。
本発明は、pinm造のa−8+薄膜を有する太陽電池
の窓層の膜厚制御を改善し、a−8+太陽電池、特に大
面積のa−8i太陽電池の効率を向上せしめることを目
的とする。
の窓層の膜厚制御を改善し、a−8+太陽電池、特に大
面積のa−8i太陽電池の効率を向上せしめることを目
的とする。
本発明はpin構造のa−8i薄膜の最上層である窓層
形成の際、予め所定の窓層厚さより厚い層を形成後集電
電極として利用できる二つの金属電極をその上に設け、
両電極間の抵抗測定によシ膜厚を検知しながら最上層の
エツチングを行って所定の窓層厚さを得ることによって
上記の目的を達成する。
形成の際、予め所定の窓層厚さより厚い層を形成後集電
電極として利用できる二つの金属電極をその上に設け、
両電極間の抵抗測定によシ膜厚を検知しながら最上層の
エツチングを行って所定の窓層厚さを得ることによって
上記の目的を達成する。
第8図において第1図と共通の部分には同一の符号が付
されている。7(FIIIX70+1のステンレス鋼基
板1を200〜800℃に加熱し、1〜10Torrの
真空状態でp形層−8iJi 2 t 約50OA、
/ 7 F 7 )(ila−8層層8を約0.5μm
の厚さにそれぞれ堆積する。次にn形層−8層層14を
所望の窓層厚さ1ooXの倍の約2ooKの厚さに成長
させる。次いで真空蒸着法によってチタンまたはアルミ
ニウム膜からなる金属電極15および16を形成する・
この金属電極の膜厚は2000〜5oooXで・般社ら
れるべき集電電極と同じパターンにマスク蒸着される。
されている。7(FIIIX70+1のステンレス鋼基
板1を200〜800℃に加熱し、1〜10Torrの
真空状態でp形層−8iJi 2 t 約50OA、
/ 7 F 7 )(ila−8層層8を約0.5μm
の厚さにそれぞれ堆積する。次にn形層−8層層14を
所望の窓層厚さ1ooXの倍の約2ooKの厚さに成長
させる。次いで真空蒸着法によってチタンまたはアルミ
ニウム膜からなる金属電極15および16を形成する・
この金属電極の膜厚は2000〜5oooXで・般社ら
れるべき集電電極と同じパターンにマスク蒸着される。
この金属電極15.16は第4図に示すように二つの分
離されたパターンであることが必要である。このa−8
1層と金属電極パターンを形成した4つのセル20を第
5図に示すような形でプラズマエツチング装置のサセプ
タ21に置き、サセプタ21にとルつけである端子22
で金属電極15.16をおさえる。この端子22は碍子
等の絶縁体28でサセプタとは絶縁されている。この端
子22からはそれぞれリード線がとシ出されておシ、装
置の反応槽外でこの両端子の抵抗を測定できるようKな
っている。この時、真空槽は光のはいらぬように光から
遮断され、alt層に光が入射しないようにされる。こ
うして抵抗を測定したところ、抵抗値は170順から1
30MΩにばらついた。
離されたパターンであることが必要である。このa−8
1層と金属電極パターンを形成した4つのセル20を第
5図に示すような形でプラズマエツチング装置のサセプ
タ21に置き、サセプタ21にとルつけである端子22
で金属電極15.16をおさえる。この端子22は碍子
等の絶縁体28でサセプタとは絶縁されている。この端
子22からはそれぞれリード線がとシ出されておシ、装
置の反応槽外でこの両端子の抵抗を測定できるようKな
っている。この時、真空槽は光のはいらぬように光から
遮断され、alt層に光が入射しないようにされる。こ
うして抵抗を測定したところ、抵抗値は170順から1
30MΩにばらついた。
この反応槽を1O−3Torr以下に排気した後、8t
F4ガスを導入して0,2〜0.8Torrの条件で高
周波を印加して放電を行った。この際の放電パワーは2
00Wで、8iH4ガスの場合の放電パワーの約4倍で
ある。放電中は端子22から外部に引き出されているリ
ード線を短絡し、サセプタ21と同電位に保持した。1
0秒放電毎に放電をとめ暗状態にして、この電極15.
16間の抵抗を測定したところ抵抗は徐々に増大した。
F4ガスを導入して0,2〜0.8Torrの条件で高
周波を印加して放電を行った。この際の放電パワーは2
00Wで、8iH4ガスの場合の放電パワーの約4倍で
ある。放電中は端子22から外部に引き出されているリ
ード線を短絡し、サセプタ21と同電位に保持した。1
0秒放電毎に放電をとめ暗状態にして、この電極15.
16間の抵抗を測定したところ抵抗は徐々に増大した。
そしてこの抵抗が800順になるところまでエツチング
を続けた。同一サセプタ上ではほとんど同じ速度でn形
層がエツチングされることが確かめられた。これはガス
圧力をa”si層形成の場合の718にしてエツチング
するので、放電の均一性が良好々ためと思われる。両電
極間の抵抗800M11は1層膜厚が100Aの浮名に
相当する。このとき1層8の膜厚は0.5μmあるが抵
抗は1が1Ω以上ら9て大きいので、両電極間の抵抗か
ら1層膜厚を検知することができる。セルの1層膜厚は
各セル毎にばらついているので1つ毎セルの電極間抵抗
をモニタし1層膜厚を100λになるようコントロール
していく必要がある。膜厚が最初に最適化された0層4
を有するセルについては槽内に予め用意してあったステ
ンレスの基板をそのセルを被覆した。こうして−エツチ
ングの進展を防ぐことが出きた。真空を破るのは、すべ
てのセルの1層膜厚が最適化されてからでおる。
を続けた。同一サセプタ上ではほとんど同じ速度でn形
層がエツチングされることが確かめられた。これはガス
圧力をa”si層形成の場合の718にしてエツチング
するので、放電の均一性が良好々ためと思われる。両電
極間の抵抗800M11は1層膜厚が100Aの浮名に
相当する。このとき1層8の膜厚は0.5μmあるが抵
抗は1が1Ω以上ら9て大きいので、両電極間の抵抗か
ら1層膜厚を検知することができる。セルの1層膜厚は
各セル毎にばらついているので1つ毎セルの電極間抵抗
をモニタし1層膜厚を100λになるようコントロール
していく必要がある。膜厚が最初に最適化された0層4
を有するセルについては槽内に予め用意してあったステ
ンレスの基板をそのセルを被覆した。こうして−エツチ
ングの進展を防ぐことが出きた。真空を破るのは、すべ
てのセルの1層膜厚が最適化されてからでおる。
こうして得られた4つのセルに第6図に示すように透明
電極17を蒸着した。このようにしてでき上った太陽電
池セルは金属基板1と金属電極16の直上の透明電極1
7から光起電力を取り出すことができ、抵抗測定に用い
られた金属電極16が集電電極としても役立つ。でき上
った太陽電池セルの特性を測定したところ、セル特性の
ばらつきはほとんどなく 、7.5%以上の効率を達成
した。この結果は一従来の方法でつくられた10ロツト
の太陽電池セルの効率が6.5〜7.5チの範囲でばら
ついたのに対して極めてすぐれているものであることは
容易に理解できる。
電極17を蒸着した。このようにしてでき上った太陽電
池セルは金属基板1と金属電極16の直上の透明電極1
7から光起電力を取り出すことができ、抵抗測定に用い
られた金属電極16が集電電極としても役立つ。でき上
った太陽電池セルの特性を測定したところ、セル特性の
ばらつきはほとんどなく 、7.5%以上の効率を達成
した。この結果は一従来の方法でつくられた10ロツト
の太陽電池セルの効率が6.5〜7.5チの範囲でばら
ついたのに対して極めてすぐれているものであることは
容易に理解できる。
第7図は第二の実施例を示す。金属電極15.16を設
けたのちn層14をエツチングすると電極の下部はその
まま残シ、他の部分は100A程度となる。
けたのちn層14をエツチングすると電極の下部はその
まま残シ、他の部分は100A程度となる。
この場合、電極15.16とエツチングされた0層4と
の間の段差が大きくなると透明電極17がその段差部に
おいて中断されるおそれがあるので、電極15.16の
膜厚は200A程度にされる。このような薄い電極では
シート抵抗が大きくなるので、特に大面積の太陽電池セ
ルにおいては、第4図に示す金属電極15 、16の幹
部24 、25の上に透明電極層17を介して印刷電極
18を付加することによりセルの直列抵抗を小さくする
ことが有効である。金属電極15.16の枝部26,2
7は電流が小さいので付加電極を設けてもほとんど効果
がない。
の間の段差が大きくなると透明電極17がその段差部に
おいて中断されるおそれがあるので、電極15.16の
膜厚は200A程度にされる。このような薄い電極では
シート抵抗が大きくなるので、特に大面積の太陽電池セ
ルにおいては、第4図に示す金属電極15 、16の幹
部24 、25の上に透明電極層17を介して印刷電極
18を付加することによりセルの直列抵抗を小さくする
ことが有効である。金属電極15.16の枝部26,2
7は電流が小さいので付加電極を設けてもほとんど効果
がない。
n層を形成する場合シランガス1フオスフインガス、水
素ガスを1:0.01:20の比率で導入し、約200
Wのパワーでグロー放電分解すると、n層は約10OA
の結晶粒の集まった微結晶構造となる。この層線比抵抗
で1Ω備程度の値をもっている。従って、第8図に示し
た左右の金属電極15.16間の抵抗は20臥の0層形
成後18KQ−17KOの値となった。この場合100
Aのn層を得るには、この両者の抵抗が80KOとなる
までn層をエツチングするとよいことがわかった。
素ガスを1:0.01:20の比率で導入し、約200
Wのパワーでグロー放電分解すると、n層は約10OA
の結晶粒の集まった微結晶構造となる。この層線比抵抗
で1Ω備程度の値をもっている。従って、第8図に示し
た左右の金属電極15.16間の抵抗は20臥の0層形
成後18KQ−17KOの値となった。この場合100
Aのn層を得るには、この両者の抵抗が80KOとなる
までn層をエツチングするとよいことがわかった。
上記の実施例では最上層としてn層を有する場合につい
て述べたが、基板側から順にa−8i薄膜のn層、i層
、p層を積層してpin接合を形成する場合にも最上層
のp層の最適厚さを得るために本発明を適用することが
できる。
て述べたが、基板側から順にa−8i薄膜のn層、i層
、p層を積層してpin接合を形成する場合にも最上層
のp層の最適厚さを得るために本発明を適用することが
できる。
以上述べたように本発明はpin構造を有するa−81
薄膜の窓層の厚さを最適値にするために、予め最上層を
厚く形成しておきその上に設けた二つの金属電極間の抵
抗を測定しながらエツチングするもので、これによシ所
望の窓層厚さを容易に得るこトカでき、特性の良好なア
モルファスシリコン太陽電池の製造方法として極めて有
効である@
薄膜の窓層の厚さを最適値にするために、予め最上層を
厚く形成しておきその上に設けた二つの金属電極間の抵
抗を測定しながらエツチングするもので、これによシ所
望の窓層厚さを容易に得るこトカでき、特性の良好なア
モルファスシリコン太陽電池の製造方法として極めて有
効である@
第1図は従来のa−8i太陽電池の断面図、第2図はa
−8i太陽電池の出力特性の1層膜厚依存性を示す1#
!図、第3図は本発明の一実施例大面積a−81太陽電
池の製造中間段階での断面図、第4図は第8図と同じ段
階での平面図、第5図はその実施例におけるプラズマエ
ツチング操作を示す平面図、第6図はその実施例による
太陽電池の断面図、第7図は別の実施例によるa 5i
太陽電池の断面図である。 1・・・金属基板、2・・・a−8ip層、8・・・a
−8ii層、4−a−8in層(窓層)、14−a−8
in層、15.16・・・金属電極。 オ 1 図 ?24 a −so R’k ’# 才 、 図 1121 オ 3 関 で 4 図
−8i太陽電池の出力特性の1層膜厚依存性を示す1#
!図、第3図は本発明の一実施例大面積a−81太陽電
池の製造中間段階での断面図、第4図は第8図と同じ段
階での平面図、第5図はその実施例におけるプラズマエ
ツチング操作を示す平面図、第6図はその実施例による
太陽電池の断面図、第7図は別の実施例によるa 5i
太陽電池の断面図である。 1・・・金属基板、2・・・a−8ip層、8・・・a
−8ii層、4−a−8in層(窓層)、14−a−8
in層、15.16・・・金属電極。 オ 1 図 ?24 a −so R’k ’# 才 、 図 1121 オ 3 関 で 4 図
Claims (1)
- 1)金属基板上に性質の異なるアモルファスシリコン薄
膜を順次積層してpin接合を形成し、上面に光の入射
領域を残して集電金属電極を設ける方法において、アモ
ルファスシリコン薄膜の最上層を予め所定の窓層厚さよ
シ厚く形成後、その上に集電電極として利用できる二つ
に分離された金属電極を設け、両金属間の抵抗測定によ
如膜厚を検知しながら最上層のコツチングを行い所定の
窓層厚さを得ることを特徴とするアモルファスシリコン
太陽電池の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58085607A JPS59211289A (ja) | 1983-05-16 | 1983-05-16 | アモルフアスシリコン太陽電池の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58085607A JPS59211289A (ja) | 1983-05-16 | 1983-05-16 | アモルフアスシリコン太陽電池の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59211289A true JPS59211289A (ja) | 1984-11-30 |
Family
ID=13863512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58085607A Pending JPS59211289A (ja) | 1983-05-16 | 1983-05-16 | アモルフアスシリコン太陽電池の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59211289A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4584292A (en) * | 1984-10-19 | 1986-04-22 | Kotobuki Seiyaku Co., Ltd. | Antihypertensive 1,5-benzothiazepine derivatives and compositions thereof |
| JP2016535448A (ja) * | 2013-10-30 | 2016-11-10 | ベイジン アポロ ディン ロン ソーラー テクノロジー カンパニー リミテッド | 薄膜太陽電池モジュールの製造方法及び薄膜太陽電池モジュール |
| WO2019164444A1 (en) * | 2018-02-22 | 2019-08-29 | Solibro Research Ab | Optimized top contact grid design for thin film solar cells and method of producing the same |
-
1983
- 1983-05-16 JP JP58085607A patent/JPS59211289A/ja active Pending
Cited By (3)
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