JPS59211772A - 水車またはポンプ水車の調速機 - Google Patents
水車またはポンプ水車の調速機Info
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- JPS59211772A JPS59211772A JP58086781A JP8678183A JPS59211772A JP S59211772 A JPS59211772 A JP S59211772A JP 58086781 A JP58086781 A JP 58086781A JP 8678183 A JP8678183 A JP 8678183A JP S59211772 A JPS59211772 A JP S59211772A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water turbine
- speed
- stepping motor
- pump
- governor
- Prior art date
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F03—MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS; WIND, SPRING, OR WEIGHT MOTORS; PRODUCING MECHANICAL POWER OR A REACTIVE PROPULSIVE THRUST, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F03B—MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS
- F03B15/00—Controlling
- F03B15/02—Controlling by varying liquid flow
- F03B15/04—Controlling by varying liquid flow of turbines
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/20—Hydro energy
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Velocity Or Acceleration (AREA)
- Control Of Water Turbines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、水車捷だはポンプ水車の調速機、特に、水車
捷たはポンプ水車の案内羽根の開度の位置決めを行なう
油圧サーボモータを制御するだめの調速機に関するもの
である。
捷たはポンプ水車の案内羽根の開度の位置決めを行なう
油圧サーボモータを制御するだめの調速機に関するもの
である。
従来、水車又はポンプ水車の案内羽根開度は微少電気信
号を機械変位に変換する電気−機械変換器と、液圧を利
用した機械的増幅器とを用いて制御するように構成され
ていた。機械的増幅には、通常圧油が用いられる。第1
図は圧油を用いた従来の調速機の要部の構成を示す説明
図、第2図は同じく制御ブロック図を示している。これ
らの図で、1は水車、2は水車1の案内羽根の開度の位
置決めを行なう油圧サーボモータ、3は発電機、4は負
荷、5は発電機3の速度を検出する速度検出装置、6は
速度検出装置5で検出した速度を電気信号に変換する速
度−電気変換器、7はP、 1. D。
号を機械変位に変換する電気−機械変換器と、液圧を利
用した機械的増幅器とを用いて制御するように構成され
ていた。機械的増幅には、通常圧油が用いられる。第1
図は圧油を用いた従来の調速機の要部の構成を示す説明
図、第2図は同じく制御ブロック図を示している。これ
らの図で、1は水車、2は水車1の案内羽根の開度の位
置決めを行なう油圧サーボモータ、3は発電機、4は負
荷、5は発電機3の速度を検出する速度検出装置、6は
速度検出装置5で検出した速度を電気信号に変換する速
度−電気変換器、7はP、 1. D。
要素、8は電気信号を機械変位に変換する永久磁石と可
動コイルとよシ多酸される電気−機械変換器、9は機械
変位を油量に変換し油圧サーボモータ2を動作させるだ
めの一次配圧弁、10は一次配圧弁9から流出する圧油
を増幅するだめの補助パイロットバルブ、11は二次配
圧弁、12は帰還装置、13はレバー機構、14はスト
レーナを示している。
動コイルとよシ多酸される電気−機械変換器、9は機械
変位を油量に変換し油圧サーボモータ2を動作させるだ
めの一次配圧弁、10は一次配圧弁9から流出する圧油
を増幅するだめの補助パイロットバルブ、11は二次配
圧弁、12は帰還装置、13はレバー機構、14はスト
レーナを示している。
この調速機による制御においては、発電機3の速度を速
度検出装置5により検出し、その検出結果は速度−電気
変換器6に送られ、ここで検出速度に比例した電気信号
に変換される。この電気信号はさらにP、 1. D−
要素7を介して、電気−機械変換器8の可動コイルに供
給され、可動コイルに連結された一次配圧弁9のパイロ
ットバルブを動作させ補助パイ四ツlバルブ10の動作
信号として圧油を供給する。そして補助パイロットバル
ブ10が動作すると二次配圧弁11のスプール15が動
作し油圧サーボモータ2−・圧油を供給している。
度検出装置5により検出し、その検出結果は速度−電気
変換器6に送られ、ここで検出速度に比例した電気信号
に変換される。この電気信号はさらにP、 1. D−
要素7を介して、電気−機械変換器8の可動コイルに供
給され、可動コイルに連結された一次配圧弁9のパイロ
ットバルブを動作させ補助パイ四ツlバルブ10の動作
信号として圧油を供給する。そして補助パイロットバル
ブ10が動作すると二次配圧弁11のスプール15が動
作し油圧サーボモータ2−・圧油を供給している。
この調速機では、制御系の電気−機械変換器8かう補助
パイロットバルブlOまでにおいては積分要素の構成と
なっているため制御の目標値である速度信号(電気信号
)に対する制御量の値を比較する必要があるので、帰還
装置12を設けて、補助パイロットバルブ10の動作量
を電気−機械変換器8へ帰還している。さらに、水車ま
たはポンプ水車の調速機は高感度であることが要求され
るため、この帰還装置12は、僅線性、応答性及び耐ノ
イズ性等において高性能であることが不可欠であるため
、複雑で、高価格な装置となっていた。
パイロットバルブlOまでにおいては積分要素の構成と
なっているため制御の目標値である速度信号(電気信号
)に対する制御量の値を比較する必要があるので、帰還
装置12を設けて、補助パイロットバルブ10の動作量
を電気−機械変換器8へ帰還している。さらに、水車ま
たはポンプ水車の調速機は高感度であることが要求され
るため、この帰還装置12は、僅線性、応答性及び耐ノ
イズ性等において高性能であることが不可欠であるため
、複雑で、高価格な装置となっていた。
また、この調速機の電気−機械変換器8の電機気−機械
変換出力は、横軸及び縦軸にそれぞれ一次配圧弁のスプ
ールの移動量り及び電流工をとって示した第3図の線A
にみられる如き特性を有しており、速度信号(電気信号
)の大きさに比例しだ電流を可動コイルに供給し、−次
配圧弁9のパイロットバルブを動作させるものであるた
め、微小の速度変化に対しては可動コイルに供給される
電流も微小となり可動コイル自体の動作が不安定となる
ことから、微小速度変化の際の調速機の感度、応答性等
の点において問題があった。
変換出力は、横軸及び縦軸にそれぞれ一次配圧弁のスプ
ールの移動量り及び電流工をとって示した第3図の線A
にみられる如き特性を有しており、速度信号(電気信号
)の大きさに比例しだ電流を可動コイルに供給し、−次
配圧弁9のパイロットバルブを動作させるものであるた
め、微小の速度変化に対しては可動コイルに供給される
電流も微小となり可動コイル自体の動作が不安定となる
ことから、微小速度変化の際の調速機の感度、応答性等
の点において問題があった。
本発明は、これらの問題点を除去し、積分要素の構成が
省略でき装置の簡略化が可能で、かつ微小の速度変化に
対しても高性能な水車またはポンプ水車の調速機の提供
を可能とすることを目的とするものである。
省略でき装置の簡略化が可能で、かつ微小の速度変化に
対しても高性能な水車またはポンプ水車の調速機の提供
を可能とすることを目的とするものである。
本発明は、速度検出装置で検出した水車捷だはポンプ水
車の速度を速度−電気変換器で電気信号に変換し、つい
で電気−機械変換器で機械変位に変換し、該機械変位に
よシ前記サーボモータに開閉信号として供給される液圧
切換用の配圧弁を動作させる水車またはポンプ水車の調
速機において、前記電気−機械変換器がステッピングモ
ータよりなシ、該ステッピングモータと前記配圧弁のス
プー)vとを、該ステッピングモータと共通の制御電源
、または調速機制御電源により励磁される電磁コイルで
連結しであることを第1の特徴とし、さらに、前記ステ
ッピングモータと共通の制御電源まだは前記調速機制御
電源によp動作するjl一式電磁弁が前記配圧弁を強制
作動する回路に設けられていること金弟2の特徴とする
ものである。
車の速度を速度−電気変換器で電気信号に変換し、つい
で電気−機械変換器で機械変位に変換し、該機械変位に
よシ前記サーボモータに開閉信号として供給される液圧
切換用の配圧弁を動作させる水車またはポンプ水車の調
速機において、前記電気−機械変換器がステッピングモ
ータよりなシ、該ステッピングモータと前記配圧弁のス
プー)vとを、該ステッピングモータと共通の制御電源
、または調速機制御電源により励磁される電磁コイルで
連結しであることを第1の特徴とし、さらに、前記ステ
ッピングモータと共通の制御電源まだは前記調速機制御
電源によp動作するjl一式電磁弁が前記配圧弁を強制
作動する回路に設けられていること金弟2の特徴とする
ものである。
本発明は、電気−機械変換器にステッピングモータを用
い速度変化をデジタル信号等のパルス入力で行ないオー
プンループ制御を可能として調速機の構成2の簡略化を
実現し、かつ一定パルスを入力することにより二次配圧
弁スプールの動作量を常時一定量で制御を行ない速度の
微小変化に対しても高感度となるように構成されている
。
い速度変化をデジタル信号等のパルス入力で行ないオー
プンループ制御を可能として調速機の構成2の簡略化を
実現し、かつ一定パルスを入力することにより二次配圧
弁スプールの動作量を常時一定量で制御を行ない速度の
微小変化に対しても高感度となるように構成されている
。
従来の調速機の電気−機械変換器にステッピングモータ
を採用した場合には、制御電源が喪失した時にステップ
ピングモータはブレーキ作用が働いてその位置を保持す
る。すなわち、ステップピングモータが開方向へ動作し
ている時に制御電源が喪失すれば、油圧サーボモータは
全開まで動作し案内羽根開度を全開の状態で保持するの
で、制御電源喪失という水力発電所の重大事故時に、水
車またはポンプ水車を停止させることができず、さらに
事故を拡大してしまう。これも、従来の調速機において
は電気−機械変換器としてステッピングモータを採用す
ることができなかった一つの理由であるが、本発明では
ステッピングモータと配圧弁のスプールとを、ステッピ
ングモータと共通の制御電源、苔たは調速機制御電源に
より励磁される電磁コイルで連結することによって、こ
の問題を解決し、ステッピングモータの採用を可能とし
たものでアシ、さらにステッピングモータと共通の制御
電源または調速機制御電源により動作する単式電磁弁を
配圧弁を引強制作動する回路に設けることによって、こ
の点をより確実にすることを可能としたものである。
を採用した場合には、制御電源が喪失した時にステップ
ピングモータはブレーキ作用が働いてその位置を保持す
る。すなわち、ステップピングモータが開方向へ動作し
ている時に制御電源が喪失すれば、油圧サーボモータは
全開まで動作し案内羽根開度を全開の状態で保持するの
で、制御電源喪失という水力発電所の重大事故時に、水
車またはポンプ水車を停止させることができず、さらに
事故を拡大してしまう。これも、従来の調速機において
は電気−機械変換器としてステッピングモータを採用す
ることができなかった一つの理由であるが、本発明では
ステッピングモータと配圧弁のスプールとを、ステッピ
ングモータと共通の制御電源、苔たは調速機制御電源に
より励磁される電磁コイルで連結することによって、こ
の問題を解決し、ステッピングモータの採用を可能とし
たものでアシ、さらにステッピングモータと共通の制御
電源または調速機制御電源により動作する単式電磁弁を
配圧弁を引強制作動する回路に設けることによって、こ
の点をより確実にすることを可能としたものである。
第4図は一実施例の要部の構成を示す説明図、第5図は
同じく制御ブロック図を示している。これらの図で、第
1図及び第2図と同一部分には同一符号が付してあり、
16は速度−電気変換器6で変換された電気信号の入力
でパルスを発生するパルス制御装置、17はパルス制御
装置16からのパルスで駆動するステッピングモータ、
18は配圧弁、19は油圧サーボモータ2の位置検出器
、20は歯車機構、22は歯車機構20と配圧弁スプー
ル21を連結している電磁コイルを示している。そして
、電磁コイル22の制御はパルス制御装置16およびス
テッピングモータ17と共通の制御電源によって行なわ
れるようになっている。
同じく制御ブロック図を示している。これらの図で、第
1図及び第2図と同一部分には同一符号が付してあり、
16は速度−電気変換器6で変換された電気信号の入力
でパルスを発生するパルス制御装置、17はパルス制御
装置16からのパルスで駆動するステッピングモータ、
18は配圧弁、19は油圧サーボモータ2の位置検出器
、20は歯車機構、22は歯車機構20と配圧弁スプー
ル21を連結している電磁コイルを示している。そして
、電磁コイル22の制御はパルス制御装置16およびス
テッピングモータ17と共通の制御電源によって行なわ
れるようになっている。
この実施例においても、発電機3の速度を速度検出装@
5により検出し、検出結果が速度−電気変換器6に送ら
れ、ここで検出速度に比例した電気信号に変換される点
は、従来と同様であるが、この実施例では、速度−電気
変換器6からの電気信号をパルス制御装置16へ供給し
、この電気信号のレベルがパルス制御装置16にあらか
じめ設定された不動態の領域を越えると、一定周波数の
パルスfステッピングモータ17へ即座に供給シ、ステ
ッピングモータ17は一定速度で、かつ一定のステップ
角だけ駆動するようになっている。第6図はパルス制御
装置16の出カッ;パルスを示す特性線図で、Bで示す
速度−電気変換2咎出力特性においては横軸、縦軸にそ
れぞれ速度変化1;1、B3力電圧■がとってあり、C
は不動態を示しており、Dで示ススチッピングモータの
・<パルスを示す4寺性線図では横軸、縦軸にはそれぞ
れ時間T、電圧■がとってあり、DIはステッピングモ
ータ正転ノζルス、D2はステッピングモータ逆転/<
/レスヲ示しでいる。ここで、パルス制御装置16の不
動態及び出力する周波数は、制御対象となる水11捷た
けポンプ水車において要求される感度及び応答速度によ
って決定される。
5により検出し、検出結果が速度−電気変換器6に送ら
れ、ここで検出速度に比例した電気信号に変換される点
は、従来と同様であるが、この実施例では、速度−電気
変換器6からの電気信号をパルス制御装置16へ供給し
、この電気信号のレベルがパルス制御装置16にあらか
じめ設定された不動態の領域を越えると、一定周波数の
パルスfステッピングモータ17へ即座に供給シ、ステ
ッピングモータ17は一定速度で、かつ一定のステップ
角だけ駆動するようになっている。第6図はパルス制御
装置16の出カッ;パルスを示す特性線図で、Bで示す
速度−電気変換2咎出力特性においては横軸、縦軸にそ
れぞれ速度変化1;1、B3力電圧■がとってあり、C
は不動態を示しており、Dで示ススチッピングモータの
・<パルスを示す4寺性線図では横軸、縦軸にはそれぞ
れ時間T、電圧■がとってあり、DIはステッピングモ
ータ正転ノζルス、D2はステッピングモータ逆転/<
/レスヲ示しでいる。ここで、パルス制御装置16の不
動態及び出力する周波数は、制御対象となる水11捷た
けポンプ水車において要求される感度及び応答速度によ
って決定される。
ステッピングモータ17の膓動角は歯車機構20を介し
配圧弁18のスプール21へ伝達され、配圧弁18のス
プール21を動作させ油圧ヤーボモータ2へ圧油を供給
する。そして油圧サーづ(モータ2の開度は位置検出装
置19により検出され、パルス制御装置16へ電気的に
帰還される。
配圧弁18のスプール21へ伝達され、配圧弁18のス
プール21を動作させ油圧ヤーボモータ2へ圧油を供給
する。そして油圧サーづ(モータ2の開度は位置検出装
置19により検出され、パルス制御装置16へ電気的に
帰還される。
この実施例では、パルス制御装置16からの出力信号は
デジタル信号であり、オープンループ御とすることがで
きるので、第2図で示すような従来の帰還装置12を省
略することができる。また、パルス制御装置16からの
出力信号は、一定周波数のパルス信号であるので、速度
変化の大小にかかわらずステッピングモータ17のステ
ップ角は常に一定であり、微小の速度変化に対しても高
感度で制御することが可能である。さらに、第2図で示
すような従来の補助パイロットバルブ10を除去し積分
草素を削除したので、油圧サーボモータ2からの帰還を
位置検出器19を用いて電気化することができ、第1図
に示すような従来のレバー機構13を省略できる等の簡
易化を計ることができた。また、制御系としての感度、
応答性においても向上させることができるので、安価で
かつ信頼性の高い調速機とすることができる。
デジタル信号であり、オープンループ御とすることがで
きるので、第2図で示すような従来の帰還装置12を省
略することができる。また、パルス制御装置16からの
出力信号は、一定周波数のパルス信号であるので、速度
変化の大小にかかわらずステッピングモータ17のステ
ップ角は常に一定であり、微小の速度変化に対しても高
感度で制御することが可能である。さらに、第2図で示
すような従来の補助パイロットバルブ10を除去し積分
草素を削除したので、油圧サーボモータ2からの帰還を
位置検出器19を用いて電気化することができ、第1図
に示すような従来のレバー機構13を省略できる等の簡
易化を計ることができた。また、制御系としての感度、
応答性においても向上させることができるので、安価で
かつ信頼性の高い調速機とすることができる。
第7図は他の実施例の要部の構成を示す説明図で、第4
図及び第5図と同一部分には同一符号が付しである。こ
の実施例が第4図及び第5図の実施例と異なるところは
、ステッピングモータ17の歯車機構20と配圧弁18
の配圧弁スプール21が電磁コイ7+/22によって連
結されており、かつ電磁コイル22の制御がパルス制御
装置16およびステッピングモーター7と共通の制御電
源によって行なわれ、さらにバネ力にて動作する単式電
磁弁23が設けられている点である。
図及び第5図と同一部分には同一符号が付しである。こ
の実施例が第4図及び第5図の実施例と異なるところは
、ステッピングモータ17の歯車機構20と配圧弁18
の配圧弁スプール21が電磁コイ7+/22によって連
結されており、かつ電磁コイル22の制御がパルス制御
装置16およびステッピングモーター7と共通の制御電
源によって行なわれ、さらにバネ力にて動作する単式電
磁弁23が設けられている点である。
この実施例の調速機を有する水車またはポンプ水車では
、制御電源が喪失した場合には、ステッピングモーター
7と配圧弁スプール19を連結していた電磁コイル22
が解磁し、ステッピングモーター7と配圧弁スプール1
9は切り離されるので配圧弁スプール19は自重で下動
し始める。これと同時に、単式電磁弁23も解磁して、
バネ力によりaポートからbポートに切シ換わり、圧油
を配圧弁18のパイロットポートCに供給して、油圧サ
ーボモーへの閉側、すなわち、案内羽根を全閉側へ動作
させることができる。従って、水力発電所の制御電源が
喪失した場合、すみやかに水車またはポンプ水車を停止
させることができる。
、制御電源が喪失した場合には、ステッピングモーター
7と配圧弁スプール19を連結していた電磁コイル22
が解磁し、ステッピングモーター7と配圧弁スプール1
9は切り離されるので配圧弁スプール19は自重で下動
し始める。これと同時に、単式電磁弁23も解磁して、
バネ力によりaポートからbポートに切シ換わり、圧油
を配圧弁18のパイロットポートCに供給して、油圧サ
ーボモーへの閉側、すなわち、案内羽根を全閉側へ動作
させることができる。従って、水力発電所の制御電源が
喪失した場合、すみやかに水車またはポンプ水車を停止
させることができる。
なお、何れの実施例においても電磁コイルはステッピン
グモータと共通の制御電源により励磁する例を示したが
、調速機制御電源により励磁するようにしても同様に作
用し同様の効果を得ることができる。
グモータと共通の制御電源により励磁する例を示したが
、調速機制御電源により励磁するようにしても同様に作
用し同様の効果を得ることができる。
第8図は他の実施例の要部の構成を示す説明図、第9図
は同じく制御ブロック図を示している。これらの図で、
第4図及び第5図と同一部分には同一の符号が付しであ
る。この実施例が第4図及び第5図で示す実施例と異な
るところは、配圧弁として、ステッピングモータ17に
て位置決め制御を行なう補助パイロットバルブ24と、
この補助パイロットバルブ24の動作を油圧にて増幅す
る油圧サーボモータ用配圧弁18とを用いている点であ
る。このような構成とすることによって、油圧サーボモ
ータの容量が大きく、この油圧サーボモータの配圧弁の
切換に大きな操作力を必要とする場合も同様に使用でき
同様な効果を得ることができる。
は同じく制御ブロック図を示している。これらの図で、
第4図及び第5図と同一部分には同一の符号が付しであ
る。この実施例が第4図及び第5図で示す実施例と異な
るところは、配圧弁として、ステッピングモータ17に
て位置決め制御を行なう補助パイロットバルブ24と、
この補助パイロットバルブ24の動作を油圧にて増幅す
る油圧サーボモータ用配圧弁18とを用いている点であ
る。このような構成とすることによって、油圧サーボモ
ータの容量が大きく、この油圧サーボモータの配圧弁の
切換に大きな操作力を必要とする場合も同様に使用でき
同様な効果を得ることができる。
本発明は、積分要素の構成を省略することができ装置の
簡略化が可能で、かつ微小の速度変化に対しても高性能
な水車またはポンプ水車の調速機の提供を可能とするも
ので、産業上の効果の大なるものである。
簡略化が可能で、かつ微小の速度変化に対しても高性能
な水車またはポンプ水車の調速機の提供を可能とするも
ので、産業上の効果の大なるものである。
第1図は従来のポンプ又はポンプ水車の調速機の要部の
構成を示す説明図、第2図は同じく制御ブロック図、第
3図は従来の調速機の電気−機械変換器の出力信号を示
す線図、第4図は本発明のポンプ又はポンプ水車の調速
機の一実施例の要部の構成を示す説明図、第5図は同じ
く制御ブロック図、第6図は同じくパルス制御装置の出
力パルスを示す線図、第7図は同じく他の実施例の要部
の構成を示す説明図、第8図は同じく他の実施例の要部
の構成を示す説明図、第9図は同じく制御ブロック図で
ある。 1・・・水車、2・・・油圧サーボモータ、3・・・発
電機、訃・・速度検出装置、6・・・速度−電気変換器
、7・・・P、 1. D、要素、16・・・パルス制
御装置、17・・・ステッピングモータ、18・・・配
圧弁、19・・・位置検出器、20・・・歯車機構、2
1・・・配圧弁スプール、22・・・電磁コイル、23
・・・単式電磁弁。 代理人 弁理士 長崎博男 (ほか1名〕 $1図 第4図 第5図 第60 第70 第2図 手続補正帯(自発) 59,4.13 昭和 年 月 特許庁長官 若杉和夫殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第086781号
2、発明の名称 水車またはポンプ水車の調速機3、
補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称(510)株式会社日立製作所 4、代理人 居 所(〒317)茨城県日立市鹿島町−丁目10番3
号茨相ビル (1)明細書の発明の詳細な説明の欄 (2)図面 6、 補正の内容 (1)明細書箱5亘第7及び第8行目の「電気−機械変
換器8」をrP、1.D、要素7」に訂正する。 (2)明細書箱5亘第14及び第15行目の「電機気」
を「電気」に訂正する。 (3)明細書第10頁第18行目の「パルス制御装置1
6jをrP、1.D、要素7」に訂正する。 (4)明細書第12頁第8行目、第1O行目及び第11
行目の「配圧弁スプール19」をそれぞれ「配圧弁スプ
ール21Jに訂正する。 (5)図面の第2図、第5図及び第9図を別途提出の補
正図面の如く訂正する。
構成を示す説明図、第2図は同じく制御ブロック図、第
3図は従来の調速機の電気−機械変換器の出力信号を示
す線図、第4図は本発明のポンプ又はポンプ水車の調速
機の一実施例の要部の構成を示す説明図、第5図は同じ
く制御ブロック図、第6図は同じくパルス制御装置の出
力パルスを示す線図、第7図は同じく他の実施例の要部
の構成を示す説明図、第8図は同じく他の実施例の要部
の構成を示す説明図、第9図は同じく制御ブロック図で
ある。 1・・・水車、2・・・油圧サーボモータ、3・・・発
電機、訃・・速度検出装置、6・・・速度−電気変換器
、7・・・P、 1. D、要素、16・・・パルス制
御装置、17・・・ステッピングモータ、18・・・配
圧弁、19・・・位置検出器、20・・・歯車機構、2
1・・・配圧弁スプール、22・・・電磁コイル、23
・・・単式電磁弁。 代理人 弁理士 長崎博男 (ほか1名〕 $1図 第4図 第5図 第60 第70 第2図 手続補正帯(自発) 59,4.13 昭和 年 月 特許庁長官 若杉和夫殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第086781号
2、発明の名称 水車またはポンプ水車の調速機3、
補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称(510)株式会社日立製作所 4、代理人 居 所(〒317)茨城県日立市鹿島町−丁目10番3
号茨相ビル (1)明細書の発明の詳細な説明の欄 (2)図面 6、 補正の内容 (1)明細書箱5亘第7及び第8行目の「電気−機械変
換器8」をrP、1.D、要素7」に訂正する。 (2)明細書箱5亘第14及び第15行目の「電機気」
を「電気」に訂正する。 (3)明細書第10頁第18行目の「パルス制御装置1
6jをrP、1.D、要素7」に訂正する。 (4)明細書第12頁第8行目、第1O行目及び第11
行目の「配圧弁スプール19」をそれぞれ「配圧弁スプ
ール21Jに訂正する。 (5)図面の第2図、第5図及び第9図を別途提出の補
正図面の如く訂正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、速度検出装置で検出した水車またはポンプ水車の速
度を、速度−電気変換器で電気信号に変換し、ついで電
気−機械変換器で機械変位に変換し、該機械変位により
水車まだはポンプ水車に流入する水車の調整用の案内羽
根の操作用の液圧サーボモータに開閉信号表して供給さ
れる液圧切換側の配圧弁を動作させる水車またはポンプ
水車の調速機において、前記電気−機械変換器がステッ
ピングモータよシなシ、該ステッピングモータと前記配
圧弁のスプールとを、該ステッピングモータと共通の制
御電源、または調速機制御電源にょシ励磁される電磁コ
イルで連結しであることを特徴とする水車まだはポンプ
水車の調速機。 2、前記配圧弁が、前記ステッピングモータによって位
置決め制御される補助パイロットバルブと、該補助パイ
ロットバルブの動作を油圧にて増幅する配圧弁とからな
る特許請求の範囲第1項記載の水車まだはポンプ水車の
調速機。 3、速度検出装置で検出した水車またはポンプ水車の速
度を、速度−電気変換器で電気信号に変換し、□ついで
電気−機械変換器で機械変位に変換し、該機械変位□に
よシ水車またはポンプ水車に流入する水量の調整用の案
内羽根の操作用の液圧サーボモータに開閉信号として供
給される液圧切換用の配圧弁を動作させる水車またはポ
ンプ水車の調整機において、前記電気−機械変換器がス
テッピングモータよりなシ、該ステッピングモータと前
記配圧弁のスプールとを、該ステッピングモータと共通
の制御電源または調速機制御電源により励磁される電磁
コイルで連結してあシ、かつ前記ステッピングモータと
共通の制御電源または前記調速機制御電源によシ動作す
る単式電磁弁が前記配圧弁を強制作動する回路に設けら
れていることを特徴とする水車またはポンプ水車の調速
機。 4、 前記配圧弁が、前記ステッピングモータによって
位置決め制御される補助パイロットバルブと、該補助パ
イロットバルブの動作を油圧にて増幅する配圧弁とから
なる特許請求の範囲第3項記載の水車まだはポンプ水車
の調速機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58086781A JPS59211772A (ja) | 1983-05-18 | 1983-05-18 | 水車またはポンプ水車の調速機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58086781A JPS59211772A (ja) | 1983-05-18 | 1983-05-18 | 水車またはポンプ水車の調速機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59211772A true JPS59211772A (ja) | 1984-11-30 |
| JPH0158350B2 JPH0158350B2 (ja) | 1989-12-11 |
Family
ID=13896292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58086781A Granted JPS59211772A (ja) | 1983-05-18 | 1983-05-18 | 水車またはポンプ水車の調速機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59211772A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4982834A (ja) * | 1972-12-18 | 1974-08-09 |
-
1983
- 1983-05-18 JP JP58086781A patent/JPS59211772A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4982834A (ja) * | 1972-12-18 | 1974-08-09 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0158350B2 (ja) | 1989-12-11 |
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