JPS5921178Y2 - エレベ−タ用表示器 - Google Patents

エレベ−タ用表示器

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Publication number
JPS5921178Y2
JPS5921178Y2 JP1975076500U JP7650075U JPS5921178Y2 JP S5921178 Y2 JPS5921178 Y2 JP S5921178Y2 JP 1975076500 U JP1975076500 U JP 1975076500U JP 7650075 U JP7650075 U JP 7650075U JP S5921178 Y2 JPS5921178 Y2 JP S5921178Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
display
opening
elevator
doorway
panel body
Prior art date
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Expired
Application number
JP1975076500U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS51155082U (ja
Inventor
朋幸 神田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Expired legal-status Critical Current

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  • Indicating And Signalling Devices For Elevators (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案はエレベータ用表示器の改良構造に関するもの
である。
第4図に示すように、エレベータの出入口にはかごが現
在位置している階床の表示を主体とじた表示器20が設
けである。
この表示器20はそのがごが据付けられている建物の階
床数、あるいはその建物の中のかごが就役すべく予め定
められている階床数にあわせて、それぞれ製作される。
例えば第4図にあるように建物が4階建のビルであれば
、4階床分の表示ができる横方向長さを定め、それに合
わせて開口部21をパネル体22に形成するとともにフ
ェースプレート23もそれに見合った長さのものとする
さらに、表示器の裏面側に設けられるカバーなどもそれ
に合わせた寸法とする必要がある。
ところが、ビルの階床数は建物それぞれによって異なり
、またかごがサービスすべく予め定められる階床領域も
建物によってそれぞれ異なるのが普通であるため、それ
によって表示器の横方向長さが変化し、上述の開口部2
1.フェースプレート23、裏面のカバー、その他の関
連部品をそれらの相違に合わせていちいち製作せねばな
らず、予め大量に仕込み生産をするなどということは非
常に困難であった。
上述のことは、新しい建物に設けられるエレベータの場
合ばかりでなく既設エレベータにおける就役階床の追加
又は減少が生じた場合にも同様であり、表示器及び出入
口の表示器設置部それぞれに対する大幅な改造工事を余
儀なくされていた。
この考案は上記の欠点を解消するもので、かごが就役す
る階床数、階床名等が変化しても、容易にこれに対応す
ることのできるエレベータ用表示器を提供しようとする
ものである。
以下、第1〜第3図に示すかご内用の表示器によってこ
の考案の一実施例を説明する。
図中、1はエレベータのかご床で、2はこれに立設され
て、出入口3の側縁部を構成した出入口柱、4は出入口
柱2に接続された壁板、5は出入口柱2の相互間に配置
されたパネル体で、下部が一側に屈折されて出入口3の
上縁を形成している。
5aはパネル体5に横通して設けられた開口部で、パネ
ル体5の裏面に締結されたカバー5bによって構成され
た空所5Cに連通している。
6はカバー5bに装着された複数個の白熱灯からなる表
示素子で、空所5C内に、かつ開口部5aに対向して配
置されている。
7は開口部5aの縁部に互いに間隔を隔てて空所5C内
へ立設されたねし棒、8はアクリル板等の透光材料から
なり、開口部5aをおおって配置された表示板で、縁部
がねし棒7に挿通されている。
9は側板及び仕切り板によって、互いに隣接した筒状の
貫通空所9aを構成した遮光体で、貫通空所9aは表示
素子6に対応して配置され、また、側板の一側が屈折さ
れてねじ棒7に挿通されている。
10はねじ棒7の先端にねじ込まれたナツトで、表示板
8及び遮光体9をパネル体5に固定する。
11は表示板8に彫り込まれて表記された階床名等の表
示体で、遮光体9の貫通空所9aに対応して配置されて
いる。
すなわち、所定の長さを有する表示板8が、出入口3の
縁部を構成した部材すなわちパネル体5に記けられる。
そして、表示板8の適所に表示体11が表記され、また
、これに対応して表示素子6が設けられる。
このため、エレベータごとに表示体11の数、それの表
示内容例えば階床名が変化しても、表示板8、パネル体
5の開口部5a等は一定のもので容易に対応することが
できる。
したがって、表示体11を除いて、表示器を大量に製造
することができるので、生産性が改善されて、製造費を
引き下げることができる。
また、既設のエレベータにかごの就役階床を追加する場
合には、表示板8に表示体11を追記し、表示素子6を
追加する等の簡易な加工によって安価に表示器を改造す
ることが可能となる。
なお、この実施例において、表示素子6を白熱灯とした
が、これが発光ダイオード等であっても、同様な作用を
得ることができる。
また、第1〜第3図には、出入口3幅に等しい長さを有
する表示板8が図示しであるが、適宜な所定長さを有す
る表示板であれば、この実施例と同様な作用が得られる
ことは明白である。
なお、第1〜第3図に示す表示器は、エレベータの乗場
に設けられる表示器にも、容易に応用することができる
以上、説明したとおりこの考案は、エレベータの出入口
の上縁部を構成し出入口幅に対応した長さ及び所定幅を
有する開口部を持つ部材に、開口部をおおう透光材料製
の表示板を配置してこれの適所に表示体を設けたもので
ある。
これによって、表示体を設けない段階で表示器を仕込み
生産することが可能となり、表示器の生産性が向上して
製造費を引き下げることができる。
つまり、従来は建物にあわせるなどして各エレベータご
とに異なる表示器を製作していたため生産性が阻害され
ていたが、この考案では一定の寸法を有する表示器を予
め生産することができることとなり生産性を向上させる
ことができる。
また、表示器を装着する開口についても、この考案では
表示器の寸法が一定であるため、開口のサイズを各エレ
ベータごとにいちいち変える必要がなく、従ってパネル
体なども予め生産しておくことができることとなる。
さらに、既設のエレベータにおいて就役階床の表示を変
える場合においても、従来フェースプレート、カバーな
どは再製作し、パネル体の開口部も大きくする(小さく
する場合はパネル体そのものを取り換える)などの改造
が必要であったが、この考案では表示板を変える、ある
いは改変を加える程度の改造で目的を遠戚することがで
きるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案によるエレベータ用表示器のの一実施
例を示すエレベータかごの出入口正面図、第2図は第1
図のII −II線断面図、第3図は第2図のIII
−III線断面図、第4図は従来のエレベータ用表示器
を示すかごの出入口正面図である。 3・・・・・・出入口、5・・・・・・パネル体、5a
・・・・・・開口部、5b・・・・・・カバー、5C・
・・・・・空所、6・・・・・・表示素子、8・・・・
・・表示板、9・・・・・・遮光体、9a・・・・・・
貫通空所、11・・・・・・表示体。 なお、図中同一部分は同一は同一符号により示す。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 出入口の側縁部を構成した出入口柱の相互間に配置され
    て上記出入口の上縁部を形威しがっこの上縁よりも上方
    に上記出入口幅に対応した長さ及び所定幅を有する開口
    部が設けられたパネル体と、このパネル体の背面に設け
    られて上記開口部幅よりも幅広の空所を形成したカバー
    と、このカバーに装着され上記開口部に対向して配置さ
    れた表示素子と、板状の透光材料からなり上記開口部を
    おおいかつ上記表示素子の前面に配置された表示板と、
    この表示板に設けられ上記表示素子に対応して配置され
    た表示体とを備えてなるエレベータ用表示器。
JP1975076500U 1975-06-05 1975-06-05 エレベ−タ用表示器 Expired JPS5921178Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1975076500U JPS5921178Y2 (ja) 1975-06-05 1975-06-05 エレベ−タ用表示器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1975076500U JPS5921178Y2 (ja) 1975-06-05 1975-06-05 エレベ−タ用表示器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS51155082U JPS51155082U (ja) 1976-12-10
JPS5921178Y2 true JPS5921178Y2 (ja) 1984-06-21

Family

ID=28551561

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1975076500U Expired JPS5921178Y2 (ja) 1975-06-05 1975-06-05 エレベ−タ用表示器

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JP (1) JPS5921178Y2 (ja)

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4712268U (ja) * 1971-03-12 1972-10-13
JPS481560U (ja) * 1971-05-26 1973-01-10
JPS48105479U (ja) * 1972-03-14 1973-12-07

Also Published As

Publication number Publication date
JPS51155082U (ja) 1976-12-10

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