JPS59213060A - カ−トリツジ集合型大容量記憶装置 - Google Patents
カ−トリツジ集合型大容量記憶装置Info
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- JPS59213060A JPS59213060A JP58086432A JP8643283A JPS59213060A JP S59213060 A JPS59213060 A JP S59213060A JP 58086432 A JP58086432 A JP 58086432A JP 8643283 A JP8643283 A JP 8643283A JP S59213060 A JPS59213060 A JP S59213060A
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- cartridge
- address
- management
- cartridges
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は多数のカートリッジの選択・移送・収納を自動
的に行うカートリッジ集合型大容量記憶装置に関するも
のである。
的に行うカートリッジ集合型大容量記憶装置に関するも
のである。
従来技術と問題点
計算機システムにおいて磁気テープ媒体等のハンドリン
グの自動化を実現するためIBM社3850MSS (
Ma# Storagg Systgm) (特公昭5
3−2399)、 XYTEX社自動テープ収蔵装置(
特公昭58−80(51)等が開発されている。この種
の装置ではカートリッジ使用頻度により収納位置を決定
することをしていない。
グの自動化を実現するためIBM社3850MSS (
Ma# Storagg Systgm) (特公昭5
3−2399)、 XYTEX社自動テープ収蔵装置(
特公昭58−80(51)等が開発されている。この種
の装置ではカートリッジ使用頻度により収納位置を決定
することをしていない。
しかしながら、計算機システムは通常多数の磁気テープ
のような記憶媒体を保有しているか、このうち、実際、
運用に供されるものは限定される傾向がある。
のような記憶媒体を保有しているか、このうち、実際、
運用に供されるものは限定される傾向がある。
たとえば毎日、実行される日次処理(daily )の
世代管理ボリュームは、その世代を単位として(4世代
管理ボリュームであれば4日毎に)くり返し使用される
。一方、ある一定回数使用された後、保管に回され以後
使用されることの殆んどないものも存在する。すなわち
、これらの使用頻度、月次処理で用いられるもの2年次
処理で用いられるもの、リモートノぐツテ処理で用いら
れユーザ要求により不定期なもの保管が法令等で義務づ
けられていてほとんど参照することはないもの等に分類
することができる。
世代管理ボリュームは、その世代を単位として(4世代
管理ボリュームであれば4日毎に)くり返し使用される
。一方、ある一定回数使用された後、保管に回され以後
使用されることの殆んどないものも存在する。すなわち
、これらの使用頻度、月次処理で用いられるもの2年次
処理で用いられるもの、リモートノぐツテ処理で用いら
れユーザ要求により不定期なもの保管が法令等で義務づ
けられていてほとんど参照することはないもの等に分類
することができる。
しかし、従来装置ではカートリッジ使用頻度により収納
位置を決定することをしていないので。
位置を決定することをしていないので。
使用頻度の高いカートリッジが記録機構から非常に遠い
位置に収納される場合や逆に使用頻度が低い保管用カー
トリッジが記録機構に近い位置に収納される場合が生じ
ている。
位置に収納される場合や逆に使用頻度が低い保管用カー
トリッジが記録機構に近い位置に収納される場合が生じ
ている。
また、一旦、媒体の保管位置が決定されるとその位置の
わりあては固定されてしまうため使用頻度の高いカート
リッジが記録機構から遠い位置に。
わりあては固定されてしまうため使用頻度の高いカート
リッジが記録機構から遠い位置に。
逆に使用頻度が低い保管カートリッジが記録機構(二近
い位置に固定されて収納されることとなり。
い位置に固定されて収納されることとなり。
収納庫から記録機構へカートリッジを移送する時間を総
合的に最短にする上では最適な配置が実現されない欠点
があった。
合的に最短にする上では最適な配置が実現されない欠点
があった。
発明の目的
本発明は上記従来装置の欠点に鑑みてなされたものであ
り、その目的は、収納庫と記録機構間のカートリッジ移
送時間が短縮されたカートリッジ集合型大容量記憶装置
を提供することにある。
り、その目的は、収納庫と記録機構間のカートリッジ移
送時間が短縮されたカートリッジ集合型大容量記憶装置
を提供することにある。
発明の構成
上記目的を達成する第1の発明は、磁気テープカートリ
ッジを収納するセルを複数個備えたカートリッジ収納庫
、前記磁気テープカートリッジの記録、再生を行う記録
機構、前記カートリッジ収納庫及び記録機構間のカート
リッジの移送、収納を行うカートリッジゝ自動操作機構
、並びに該カートリッジ自動操作機構を制御する制御装
置を備えたカートリッジ集合型大容量記憶装置において
。
ッジを収納するセルを複数個備えたカートリッジ収納庫
、前記磁気テープカートリッジの記録、再生を行う記録
機構、前記カートリッジ収納庫及び記録機構間のカート
リッジの移送、収納を行うカートリッジゝ自動操作機構
、並びに該カートリッジ自動操作機構を制御する制御装
置を備えたカートリッジ集合型大容量記憶装置において
。
前記カートリッジ収納庫のセルは、使用頻度の大きいカ
ートリッジはど前記記録機構に近い位置のセルに収納さ
れるように予め群分けされるように構成されている。
ートリッジはど前記記録機構に近い位置のセルに収納さ
れるように予め群分けされるように構成されている。
また第2の発明は、前記制御装置が記録、再生済みのカ
ートリッジを使用頻度の高いカートリッジとみなし、こ
れを記録機構に最も近い空きセルに収納するように構成
されている。
ートリッジを使用頻度の高いカートリッジとみなし、こ
れを記録機構に最も近い空きセルに収納するように構成
されている。
さらに第3の発明は、前記制御装置がカートリッジ毎の
使用頻度を検出し保持する手段、及びカートリッジ全体
の使用頻度を検出する。手段を備え。
使用頻度を検出し保持する手段、及びカートリッジ全体
の使用頻度を検出する。手段を備え。
該カートリッジ全体の使用頻度が所定の閾値以下である
時に、前記カートリッジ毎の使用頻度に基づき、使用頻
度の大きいカートリッジはど前記記録機構に近い位置の
セルに収納されるようにカートリッジの収納替えを行う
ように構成されている。
時に、前記カートリッジ毎の使用頻度に基づき、使用頻
度の大きいカートリッジはど前記記録機構に近い位置の
セルに収納されるようにカートリッジの収納替えを行う
ように構成されている。
以下本発明の更に詳細を実施例によって説明する。
発明の実施例
まず、カートリッジの群分けにより、カートリッジの移
送時間を短縮する第1の発明の一実施例を説明する。た
とえば前述のように日次処理用。
送時間を短縮する第1の発明の一実施例を説明する。た
とえば前述のように日次処理用。
月次処理用、不定期処理用9年次処理用、保管用の5群
に分類できるシステムでは、予めカートリッジ収納庫の
収納エリアを5つに分割しておく。
に分類できるシステムでは、予めカートリッジ収納庫の
収納エリアを5つに分割しておく。
各分割の大きさは各システムでの各群の大きさに比例し
た分は方が望ましい。そして使用頻度の多いカートリッ
ジの属する群はど記録機構に近い分割領域を、使用頻度
の少ないカートリッジの属する群はど記録機構から遠い
分割領域をわりあてる。
た分は方が望ましい。そして使用頻度の多いカートリッ
ジの属する群はど記録機構に近い分割領域を、使用頻度
の少ないカートリッジの属する群はど記録機構から遠い
分割領域をわりあてる。
ボリューム生成時に、オペレータ指示によりボリューム
の属する群をボリューム生成プログラムに通知する。ボ
リューム生成プログラムはこの群分けにより収納すべき
分割単位を判断しボリューム生成処理(MTではラベル
記録処理)終了後、その分割単位の中で記録機構に近い
セルかられりつけ、ボリューム(カートリッジ)収納位
置記憶領域に登録しておく、上記手続きにもとづきボリ
ュームのアドレスなわりふった例を第1図に示す。
の属する群をボリューム生成プログラムに通知する。ボ
リューム生成プログラムはこの群分けにより収納すべき
分割単位を判断しボリューム生成処理(MTではラベル
記録処理)終了後、その分割単位の中で記録機構に近い
セルかられりつけ、ボリューム(カートリッジ)収納位
置記憶領域に登録しておく、上記手続きにもとづきボリ
ュームのアドレスなわりふった例を第1図に示す。
第1図ではIBM3850のような、¥YZ座標C二よ
るアドレス管理を想定しアドレスなわりあてている。
るアドレス管理を想定しアドレスなわりあてている。
ント/デマワント要求を発行する。
第2図は、第2.第3の発明の一実施例の構成ブロック
図を本体系装置と共に示す図であり、1は本実施例のカ
ートリッジ集合型大容量記憶装置(C8;S) 、 2
はこのC3S1にインタフェース用ケーブル20を介し
て公知のコマンド形式によりカートリッジのマウント、
デマクントを指令する本体系装置(、cpv)であ゛る
。C3S1は、カートリッジ選択制御装置4.記録機構
制御装置5.記録機構6゜6′、カートリッジ自動操作
機構((1’S)7及びカートリッジ収容セルに分割さ
れたカートリッジ収納庫100から構成されている。
図を本体系装置と共に示す図であり、1は本実施例のカ
ートリッジ集合型大容量記憶装置(C8;S) 、 2
はこのC3S1にインタフェース用ケーブル20を介し
て公知のコマンド形式によりカートリッジのマウント、
デマクントを指令する本体系装置(、cpv)であ゛る
。C3S1は、カートリッジ選択制御装置4.記録機構
制御装置5.記録機構6゜6′、カートリッジ自動操作
機構((1’S)7及びカートリッジ収容セルに分割さ
れたカートリッジ収納庫100から構成されている。
C87は、カートリッジ選択制御装置4の制御のもとに
カートリッジ収納庫100内の収容セルと記録機構6,
6′間を移送すべきカートリッジを選択し、その移送、
収納動作を行う。
カートリッジ収納庫100内の収容セルと記録機構6,
6′間を移送すべきカートリッジを選択し、その移送、
収納動作を行う。
カートリッジ選択制御装置4において、8は公知のDK
C、MTC等に使用されているチャネル・インタフェー
ス回路に相当する上位インタフェース制御部(CHI
)であり、これはCPU2からのコマンドを受信する。
C、MTC等に使用されているチャネル・インタフェー
ス回路に相当する上位インタフェース制御部(CHI
)であり、これはCPU2からのコマンドを受信する。
9は命令解読部であり、これはCHI 8に受信された
コマンドを解読し、このコマンド(二よりカートリッジ
のマクント、デマウント、計測開始、計測停止、しきい
値設定等が指示されると、その内容をライン23 、2
3’経由で選択制御回路(C8C)12に送出する。一
方、マウント。
コマンドを解読し、このコマンド(二よりカートリッジ
のマクント、デマウント、計測開始、計測停止、しきい
値設定等が指示されると、その内容をライン23 、2
3’経由で選択制御回路(C8C)12に送出する。一
方、マウント。
デマクントに対応したカートリッジ・アドレス。
マワント先又はデマクント先アドレスは、上位インタフ
ェース制御部8からライン22を介してC8C12に送
出される。
ェース制御部8からライン22を介してC8C12に送
出される。
このC8C12は、移送すべきカートリッジの位置(a
、)と移送先位置(αj)を制御装置(M(1’10)
に与える。このC8C12は、市販のマイクロプロセッ
サ及び周辺回路等によって構成される。α、とうを受け
てカートリッジの移動を制御するMC10の構成は従来
装置C二おいて公知である。このMC10は、前述のC
87を制御する。
、)と移送先位置(αj)を制御装置(M(1’10)
に与える。このC8C12は、市販のマイクロプロセッ
サ及び周辺回路等によって構成される。α、とうを受け
てカートリッジの移動を制御するMC10の構成は従来
装置C二おいて公知である。このMC10は、前述のC
87を制御する。
11はカートリッジの再配置処理の開始を起動する再配
置処理起動回路である。
置処理起動回路である。
13は管理テーブル(置 )であり、 C8C12に付
加されたフロッピディスク装置等により実現されている
。このTBLlsは、第3図に示すアドレス管理表と第
4図に示す使用頻度管理表から構成されている。第3図
のアドレス管理表は、カートリッジの収容位置に関し、
cpv2が認識しているセルアドレス(ホスト管理アド
レス4)とC3S1が再配置した結果実際に収容されて
いるセルアドレス(CCSC8管理アドレス)との対応
をカートリッジ番号毎に管理する。ここで、カートリッ
ジ番号はカートリッジを当該C3S1に投入した時に自
動的に割当られるCC81内部での管理番号である。一
方。
加されたフロッピディスク装置等により実現されている
。このTBLlsは、第3図に示すアドレス管理表と第
4図に示す使用頻度管理表から構成されている。第3図
のアドレス管理表は、カートリッジの収容位置に関し、
cpv2が認識しているセルアドレス(ホスト管理アド
レス4)とC3S1が再配置した結果実際に収容されて
いるセルアドレス(CCSC8管理アドレス)との対応
をカートリッジ番号毎に管理する。ここで、カートリッ
ジ番号はカートリッジを当該C3S1に投入した時に自
動的に割当られるCC81内部での管理番号である。一
方。
第4図の使用頻度管理表は、所定時間内にマウント又は
デマウントされたカートリッジ番号とそのマウント又は
デマウントの回数を記録する。
デマウントされたカートリッジ番号とそのマウント又は
デマウントの回数を記録する。
第5図はC8C12の構成の一例を示すブロック図、第
6図は再配置処理起動回路11の構成の一例を示すブロ
ック図である。
6図は再配置処理起動回路11の構成の一例を示すブロ
ック図である。
以下、第2図乃至第6図を参照して本実施例の動作を説
明する。
明する。
CPU2からカートリッジのマウントが指示された場合
、csc12はわりこみ線26′を介して、これを知ら
される。このマウント操作内容は第5図に示されるマウ
ント/デマウント検出回路63の判別にもとづきライン
22 、23ゲート34を通してレジスタ30にセット
される。このレジスタ30の内容はライン39を介して
マイクロブロセツ+50に認識される。マイクロプロセ
ッサ50はライン35を介して第6図のアドレス管理表
を参照し。
、csc12はわりこみ線26′を介して、これを知ら
される。このマウント操作内容は第5図に示されるマウ
ント/デマウント検出回路63の判別にもとづきライン
22 、23ゲート34を通してレジスタ30にセット
される。このレジスタ30の内容はライン39を介して
マイクロブロセツ+50に認識される。マイクロプロセ
ッサ50はライン35を介して第6図のアドレス管理表
を参照し。
アクセス元のアドレスCAi)をキーとしてC8S管理
アドレス(αt)を読みだし、MCjD内のレジスタ6
0 (第2図)にライン61を介してこのα、とマウン
ト先アドレス(aρを与え、以後の制御をMC10に委
ねる。
アドレス(αt)を読みだし、MCjD内のレジスタ6
0 (第2図)にライン61を介してこのα、とマウン
ト先アドレス(aρを与え、以後の制御をMC10に委
ねる。
デマウントが指示された場合、 C8C12にはマウン
ト時と同様に必要な情報がレジスタ60にセットされ、
マイクロブロセツ+50は、これを認識する。マイクロ
プロセッサ50はアドレス管理表を参照しレジスタ30
中の行先アドレスすなわちホスト管理の収容アドレスに
対応するC8S管理アドレスを求める。次にこのC8S
管理セルアドレスよりも小であるC8S管理アドレス中
カートリツジが収容されていないセルアドレスの存在を
確認する。たとえば第6図のアドレス管理表でC8S管
理セルアドレスが5以上のホスト管理アドレス例えば6
8が指寓された時(二はC8S管理セルアドレス4が空
いていることになる。空いているC8S管理セルアドレ
スが複数個ある時は最も小さいセルアドレスを選択する
。さらにこの例ではアドレス管理テーブル中のC8S管
理セルアドレス4に相当するホスト管理アドレスを68
.カートリッジ番号を21としC8S管理セルアドレス
6に対応するホスト管理アドレスとカートリッジ番号を
削除する。
ト時と同様に必要な情報がレジスタ60にセットされ、
マイクロブロセツ+50は、これを認識する。マイクロ
プロセッサ50はアドレス管理表を参照しレジスタ30
中の行先アドレスすなわちホスト管理の収容アドレスに
対応するC8S管理アドレスを求める。次にこのC8S
管理セルアドレスよりも小であるC8S管理アドレス中
カートリツジが収容されていないセルアドレスの存在を
確認する。たとえば第6図のアドレス管理表でC8S管
理セルアドレスが5以上のホスト管理アドレス例えば6
8が指寓された時(二はC8S管理セルアドレス4が空
いていることになる。空いているC8S管理セルアドレ
スが複数個ある時は最も小さいセルアドレスを選択する
。さらにこの例ではアドレス管理テーブル中のC8S管
理セルアドレス4に相当するホスト管理アドレスを68
.カートリッジ番号を21としC8S管理セルアドレス
6に対応するホスト管理アドレスとカートリッジ番号を
削除する。
空いているセルアドレスが存在しない場合には。
アドレス管理表の変更は行わないで、ホスト管理アドレ
スに対応するC8S管理セルアドレスを参照する。この
後、いずれの場合においても、これらの新しいC8S管
理セルアドレスとデマウント元アドレスをMCi Q内
のレジスタ60にセットし、以後の制御をMCi Oに
委ねる。
スに対応するC8S管理セルアドレスを参照する。この
後、いずれの場合においても、これらの新しいC8S管
理セルアドレスとデマウント元アドレスをMCi Q内
のレジスタ60にセットし、以後の制御をMCi Oに
委ねる。
次にトラヒック閑散時に、稀にしかアクセスのないカー
トリッジを記録機構6から離れた位置に移す制御に関し
、まず、第4因の使用頻度管理表の作成について説明す
る。使用頻度の測定には少なくとも一日を通しての使用
頻度を調査する必要がある。このためにはcpv2がも
つ計時機構5が利用できる。CPU 2は計測スタート
、計測ストップコマンドによりC8C12内のフリップ
フロップ67をセット、リセットする。この計測スター
トAトップ状態はライン52 、36を介してマイクロ
プロセッサ50に通知される。マイクロプロセッサ50
は、計測スタート状態にある時l二のみ例えばマウント
の計測時にはレジスタろ0からの情報中のアクセス元の
アドレスに基づいて、アドレス管理表からカートリッジ
番号を読み取り、さらに、このカートリッジ番号をもと
にライン38を介して使用頻度管理表からアクセス回数
を読みこの回数をインクリメントした結果をライン35
を介して。
トリッジを記録機構6から離れた位置に移す制御に関し
、まず、第4因の使用頻度管理表の作成について説明す
る。使用頻度の測定には少なくとも一日を通しての使用
頻度を調査する必要がある。このためにはcpv2がも
つ計時機構5が利用できる。CPU 2は計測スタート
、計測ストップコマンドによりC8C12内のフリップ
フロップ67をセット、リセットする。この計測スター
トAトップ状態はライン52 、36を介してマイクロ
プロセッサ50に通知される。マイクロプロセッサ50
は、計測スタート状態にある時l二のみ例えばマウント
の計測時にはレジスタろ0からの情報中のアクセス元の
アドレスに基づいて、アドレス管理表からカートリッジ
番号を読み取り、さらに、このカートリッジ番号をもと
にライン38を介して使用頻度管理表からアクセス回数
を読みこの回数をインクリメントした結果をライン35
を介して。
再度アドレス管理表中に貯える。
CPU側からの計測スタートとストップの通報は運用状
況に応じてカートリッジ全体の使用がそれぞれ頻繁と閑
散である時間帯(二、 cpvタイマのもつ時刻比較機
構を利用して行う。そしてマイクロプロセンナ50は、
計測スタート時C二新規(二計測を開始するため、この
時点でTBL 13中の使用頻度管理表のカクント値を
リセットする。
況に応じてカートリッジ全体の使用がそれぞれ頻繁と閑
散である時間帯(二、 cpvタイマのもつ時刻比較機
構を利用して行う。そしてマイクロプロセンナ50は、
計測スタート時C二新規(二計測を開始するため、この
時点でTBL 13中の使用頻度管理表のカクント値を
リセットする。
計測ストップ等を契機にトラヒックの閑散な時期に使用
頻度管理表をもとに再配置処理が行われる。まず計測ス
トツ、プ状態になったことがライン40を介して第6図
の再配置処理起動回路11に通知される。さらにカート
リッジ使用頻度を計測するため、再配置処理起動回路1
1自身でタイマ70をもちライン24からのマクント又
はデマウントの回数をカウンタ61で計測する。
頻度管理表をもとに再配置処理が行われる。まず計測ス
トツ、プ状態になったことがライン40を介して第6図
の再配置処理起動回路11に通知される。さらにカート
リッジ使用頻度を計測するため、再配置処理起動回路1
1自身でタイマ70をもちライン24からのマクント又
はデマウントの回数をカウンタ61で計測する。
一方、閾値セット命令が第5図(二示すC8C12内の
検出回路43で検出され、閾値がゲート45゜ライン3
9を介してマイクロプロセラ−?50にとりこまれ、こ
こから更にライン42を介して第6図に示す再配列処理
起動回路11内の比較器62に入力される。マクントま
たはデマウントの回数が閾値より小である時ライン66
はオンになる。一方計測ストップ状態時にライン40は
オンであるからアンドゲートの出力線64はオンになる
。これを契機(二再配置処理が開始される。なおタイマ
70はある一定時間(例えば5分)毎にライン71を通
してカウンタ61をリセットする構成(ニなっている。
検出回路43で検出され、閾値がゲート45゜ライン3
9を介してマイクロプロセラ−?50にとりこまれ、こ
こから更にライン42を介して第6図に示す再配列処理
起動回路11内の比較器62に入力される。マクントま
たはデマウントの回数が閾値より小である時ライン66
はオンになる。一方計測ストップ状態時にライン40は
オンであるからアンドゲートの出力線64はオンになる
。これを契機(二再配置処理が開始される。なおタイマ
70はある一定時間(例えば5分)毎にライン71を通
してカウンタ61をリセットする構成(ニなっている。
他の実施例として、計測ストップ状態では常にアクセス
は閑散であるとみなしてライン66を常にオンとしても
よい。
は閑散であるとみなしてライン66を常にオンとしても
よい。
上記再配置の開始起動がライン64を経由して通知され
ると、C8C12内のマイクロプロセラf50はTBL
13の使用頻度管理表の使用回数を読みだし、プログラ
ム上又はコマンドで与えられた閾値と比較する。なお、
コマンドで与える時は、前述したマウント/デマウント
の回数比較のための闇値セットと同様にすればよい。こ
の閾値より少ない使用頻度のカートリッジがあった場合
(二は、マイクロプロセラf50はアドレス管理表第3
図の中でカートリッジ番号をキーとしてこのカートリッ
ジに対応するC8S管理アドレスを捜し、これをライン
31を経由してアクセス元アドレスとしてMC10内の
レジスタ60にセットする。さらにマイクロプロセッサ
50は、アドレス管理表のC8S管理アドレス中記録機
構6からもつとも遠いアドレスでかつカートリッジが収
容されていないアドレスをライン61を経由して、収容
先アドレスとじてMC10内のレジスタ60+ニセツト
する。以後の再配置の制御はMC1oによって行われる
。この再配置によって移しかえられたカートリッジの新
しいセルアドレスの登録はアドレス表でなされ、旧アド
レスのカートリッジ番号とホスト管理番号は削除される
。
ると、C8C12内のマイクロプロセラf50はTBL
13の使用頻度管理表の使用回数を読みだし、プログラ
ム上又はコマンドで与えられた閾値と比較する。なお、
コマンドで与える時は、前述したマウント/デマウント
の回数比較のための闇値セットと同様にすればよい。こ
の閾値より少ない使用頻度のカートリッジがあった場合
(二は、マイクロプロセラf50はアドレス管理表第3
図の中でカートリッジ番号をキーとしてこのカートリッ
ジに対応するC8S管理アドレスを捜し、これをライン
31を経由してアクセス元アドレスとしてMC10内の
レジスタ60にセットする。さらにマイクロプロセッサ
50は、アドレス管理表のC8S管理アドレス中記録機
構6からもつとも遠いアドレスでかつカートリッジが収
容されていないアドレスをライン61を経由して、収容
先アドレスとじてMC10内のレジスタ60+ニセツト
する。以後の再配置の制御はMC1oによって行われる
。この再配置によって移しかえられたカートリッジの新
しいセルアドレスの登録はアドレス表でなされ、旧アド
レスのカートリッジ番号とホスト管理番号は削除される
。
上記例では、保管カートリッジを記録機構から遠い順番
に収容したが、収納庫を記録機構から遠い部分と近い部
分に分け、遠い部分の記録機構に近い部分から収容して
もよい。この遠い部分9近い部分の境界は、コマンド(
二より指定することにより動的に可変とすることもでき
る。この場合。
に収容したが、収納庫を記録機構から遠い部分と近い部
分に分け、遠い部分の記録機構に近い部分から収容して
もよい。この遠い部分9近い部分の境界は、コマンド(
二より指定することにより動的に可変とすることもでき
る。この場合。
使用頻度管理表で管理する対象のカートリッジを記録機
構6,6′に近い部分にあるすべてのカートリッジとす
ればよい。また境界が記録機構から遠くなる方向に移動
された場合、記録機構6.6’l二近い部分に取り残さ
れたカートリッジは以上述べてきた再配置手順g二基づ
き自動的に記録機構から遠い部分に再配置する構成とし
てもよい。
構6,6′に近い部分にあるすべてのカートリッジとす
ればよい。また境界が記録機構から遠くなる方向に移動
された場合、記録機構6.6’l二近い部分に取り残さ
れたカートリッジは以上述べてきた再配置手順g二基づ
き自動的に記録機構から遠い部分に再配置する構成とし
てもよい。
使用頻度管理表で管理対象とするカートリッジの決め方
はシステムのフィルムの扱いに応じて決めればよい。先
に示した例では管理対象カートリッジが一般的に少ない
ためテーブルも小さく処理も速いが、再配置を決定する
閾値以上の頻度で。
はシステムのフィルムの扱いに応じて決めればよい。先
に示した例では管理対象カートリッジが一般的に少ない
ためテーブルも小さく処理も速いが、再配置を決定する
閾値以上の頻度で。
生成時点で使われ、それ以降、全く使われないものが、
記録機構に近い位置に残される場合がある。
記録機構に近い位置に残される場合がある。
後に示した例ではテーブルが多少大きくなるが前者の欠
点を除くことができる。システムの特徴に応じて選べば
よい。
点を除くことができる。システムの特徴に応じて選べば
よい。
一方、再配置処理の実行中に上位装置からカートリッジ
移動のための命令が発行された場合には。
移動のための命令が発行された場合には。
“使用中”を報告し、現在実行中の移しかえ終了後“終
了”を報告することにより使用中解除をしらせることに
する。
了”を報告することにより使用中解除をしらせることに
する。
また1以上の実施例では管理テーブルをC8S側がもっ
ているのでホスト側の認識と合わせるためにC8Sは第
3図のアドレス管理表をもつ構成としたがC8S側では
セルの占有/空きのみ管理し、上記と同様の手続きで再
配置を行い、再配置を行ったカートリッジの旧アドレス
と新アドレスをホスト側に報告しこれに基づきホスト側
でカートリッジのアドレスを更新する方法を採用すれば
C8S側でアドレス管理表のような対応表をもつ必要が
なくなる。
ているのでホスト側の認識と合わせるためにC8Sは第
3図のアドレス管理表をもつ構成としたがC8S側では
セルの占有/空きのみ管理し、上記と同様の手続きで再
配置を行い、再配置を行ったカートリッジの旧アドレス
と新アドレスをホスト側に報告しこれに基づきホスト側
でカートリッジのアドレスを更新する方法を採用すれば
C8S側でアドレス管理表のような対応表をもつ必要が
なくなる。
発明の効果
以上詳細に説明したように2本発明は、使用頻度の高い
カートリッジはど記録機構に近いセルに収納する構成で
あるから、カートリッジ移送時間を大幅に低減できる効
果がある。
カートリッジはど記録機構に近いセルに収納する構成で
あるから、カートリッジ移送時間を大幅に低減できる効
果がある。
第1図は本発明の一実施例のセルの群分けを例示する図
、第2図は本発明の一実施例の構成ブロック図、第3図
、第4図は第2図の置55のアドレス管理表と使用頻度
管理表の構成の一例を示す図、第5図、第6図は第2図
のC8C12と再配置処理起動回路の構成の一例を示す
ブロック図である。 1・・・カー)9ッジ集合型大容量記憶装置、2・・・
本体系装置、4・・・カートリッジ選択制御装置、5・
・・記録機構制御装置、6.6’・・・記録機構、7・
・・カートリッジ自動操作機構(C,S’)、8・・・
上位インタフェース制御部(CHH) 、 9・・・命
令解読部、10・・・制御装置(MC10)、11・・
・再配置処理起動回路。 12・・・選択制御回路(C8C) 、 i3・・・管
理テーブルCTRL) 、 1oo・・・カートリッジ
収納庫。 特許出願人 日本電信電話公社 代理人 弁理士 玉蟲久五部(外3名)第1図 第2図 本体系装置 口→ユ。 一−−−−−−−−−−−−−−−−−一−ヅー」04 、 、 、−7−+
1■ 8 5 1 HI 記録機構 1 命+解読部 9 “″′装置
“、1 1 31 23’ 22 1 001 ■ 再配置外WI MC。 起動回路 ゛ カートリッジ 1 42 ■ 1 曙納庫 1 13 12 C818
1 TBL C3C−71 511
、第2図は本発明の一実施例の構成ブロック図、第3図
、第4図は第2図の置55のアドレス管理表と使用頻度
管理表の構成の一例を示す図、第5図、第6図は第2図
のC8C12と再配置処理起動回路の構成の一例を示す
ブロック図である。 1・・・カー)9ッジ集合型大容量記憶装置、2・・・
本体系装置、4・・・カートリッジ選択制御装置、5・
・・記録機構制御装置、6.6’・・・記録機構、7・
・・カートリッジ自動操作機構(C,S’)、8・・・
上位インタフェース制御部(CHH) 、 9・・・命
令解読部、10・・・制御装置(MC10)、11・・
・再配置処理起動回路。 12・・・選択制御回路(C8C) 、 i3・・・管
理テーブルCTRL) 、 1oo・・・カートリッジ
収納庫。 特許出願人 日本電信電話公社 代理人 弁理士 玉蟲久五部(外3名)第1図 第2図 本体系装置 口→ユ。 一−−−−−−−−−−−−−−−−−一−ヅー」04 、 、 、−7−+
1■ 8 5 1 HI 記録機構 1 命+解読部 9 “″′装置
“、1 1 31 23’ 22 1 001 ■ 再配置外WI MC。 起動回路 ゛ カートリッジ 1 42 ■ 1 曙納庫 1 13 12 C818
1 TBL C3C−71 511
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 磁気テープカートリッジを収納するセルを複数個
備えたカートリッジ収納庫。 前記磁気テープカートリッジの記録、再生を行う記録機
構。 前記カートリッジ収納庫及び記録機構間のカートリッジ
の移送、収納を行うカートリッジ自動操作機構、並びに 該カートリッジ自動操作機構を制御する制御装置を備え
たカートリッジ集合型大容量記憶装置において。 前記カートリッジ収納庫のセルは、使用頻度の大きいカ
ートリッジはど前記記録機構(二近い位置のセルに収納
されるように予め群分けされたことを特徴とするカート
リッジ集合型大容量記憶装置。 2、 磁気テープカートリッジを収納するセルな複数個
備えたカートリッジ収納庫。 前記磁気テープカートリッジの記録、再生を行う記録機
構。 前記カートリッジ収納庫及び記録機構間のカートリッジ
の移送、収納を行うカートリッジ自動操作機構、並びに 該カートリッジ自動操作機構を制御する制御装置を備え
たカートリッジ集合型大容量記憶装置において。 前記制御装置は、前記記録、再生済みのカートリッジを
前記記録機構に最も近い空きセルに収納することを特徴
とするカートリッジ集合型大容量記録装置。 3、磁気テープカートリッジを収納するセルを複数個備
えたカートリッジ収納庫。 前記磁気テープカートリッジの記録、再生を行う記録機
構。 前記カートリッジ収納庫及び記録機構間のカートリッジ
の移送、収納を行うカートリッジ自動操作機構、並びに 該カートリッジ自動操作機構を制御する制御装置を備え
たカートリッジ集合型大容量記憶装置において。 前記制御装置は。 カートリッジ毎の使用頻度を検出し保持する手段、及び カートリッジ全体の使用頻度を検出する手段を備え。 該カートリッジ全体の使用頻度が所定の閾値以下である
時に、前記カートリッジ毎の使用頻度に基づき、使用頻
度の大きいカートリッジはど前記記録機構に近い位置の
セルに収納されるようにカートリッジの収納替えを行う
こ七を特徴とするカートリッジ集合型大容量記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58086432A JPS59213060A (ja) | 1983-05-16 | 1983-05-16 | カ−トリツジ集合型大容量記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58086432A JPS59213060A (ja) | 1983-05-16 | 1983-05-16 | カ−トリツジ集合型大容量記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59213060A true JPS59213060A (ja) | 1984-12-01 |
Family
ID=13886742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58086432A Pending JPS59213060A (ja) | 1983-05-16 | 1983-05-16 | カ−トリツジ集合型大容量記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59213060A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6076051A (ja) * | 1983-09-30 | 1985-04-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | デイスク自動交換装置 |
| JPS61149154U (ja) * | 1985-03-06 | 1986-09-13 | ||
| US5647717A (en) * | 1994-12-06 | 1997-07-15 | Fujitsu Limited | Cartridge carrying system and library system |
-
1983
- 1983-05-16 JP JP58086432A patent/JPS59213060A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6076051A (ja) * | 1983-09-30 | 1985-04-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | デイスク自動交換装置 |
| JPS61149154U (ja) * | 1985-03-06 | 1986-09-13 | ||
| US5647717A (en) * | 1994-12-06 | 1997-07-15 | Fujitsu Limited | Cartridge carrying system and library system |
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