JPS5921318A - 床土を育苗箱に供給する方法及び装置 - Google Patents
床土を育苗箱に供給する方法及び装置Info
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- JPS5921318A JPS5921318A JP12937182A JP12937182A JPS5921318A JP S5921318 A JPS5921318 A JP S5921318A JP 12937182 A JP12937182 A JP 12937182A JP 12937182 A JP12937182 A JP 12937182A JP S5921318 A JPS5921318 A JP S5921318A
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- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、床上を育苗箱に供給して育苗箱の底部に塊、
その−[一部に小粒上を積層するようにした床上を育苗
箱に供給する方法および装置に関するものである。
その−[一部に小粒上を積層するようにした床上を育苗
箱に供給する方法および装置に関するものである。
従来の育苗箱に播種する方法は、第2図に示すようにふ
るった土からなる床1:を育苗箱8に供給しその1−面
に種籾38を蒔き、その上に覆土39をしていた。この
公知の方法は1床上37をいちいちふるいにかけて製造
し、そのふるった床±37を床上供給装置に供給すると
いうわずられしさがあった。そこで、得られた土をふる
うことなく、そのまま用いるということについて工夫し
たもである。即ち、掘揚機により掘揚げた(−をそのま
ま育1′合箱8内に充填し、その表面に条(すじ)をつ
け、(またはすしをつげずに)条内に種籾をまくように
したものである。しかし、このようにすると、第6図の
説明図に示したようになって具合が悪いことがある。第
6図でAは育苗箱、Bは床上のとき、床−3−はふるっ
てないから、大塊上Cが混入していることになり、その
大塊上Cの一部は床4−Bの表面りより−1一部に突出
し、その突出部分は種籾をまくことができないのである
。そこで、前記第6図のものにつき、人為的に突出して
いる大塊1、Cを第7図のように内部に指さきで押し込
み、表面りには大塊上Cが全く突き出ていない状7a、
にし、この状fn;で種籾をまくのである。すると、全
べてが細土で形成されている第2図のものに比べて通気
性がよいためと思われるが、苗の成育が良好で、むしろ
好結果がイ1+られたのである。
るった土からなる床1:を育苗箱8に供給しその1−面
に種籾38を蒔き、その上に覆土39をしていた。この
公知の方法は1床上37をいちいちふるいにかけて製造
し、そのふるった床±37を床上供給装置に供給すると
いうわずられしさがあった。そこで、得られた土をふる
うことなく、そのまま用いるということについて工夫し
たもである。即ち、掘揚機により掘揚げた(−をそのま
ま育1′合箱8内に充填し、その表面に条(すじ)をつ
け、(またはすしをつげずに)条内に種籾をまくように
したものである。しかし、このようにすると、第6図の
説明図に示したようになって具合が悪いことがある。第
6図でAは育苗箱、Bは床上のとき、床−3−はふるっ
てないから、大塊上Cが混入していることになり、その
大塊上Cの一部は床4−Bの表面りより−1一部に突出
し、その突出部分は種籾をまくことができないのである
。そこで、前記第6図のものにつき、人為的に突出して
いる大塊1、Cを第7図のように内部に指さきで押し込
み、表面りには大塊上Cが全く突き出ていない状7a、
にし、この状fn;で種籾をまくのである。すると、全
べてが細土で形成されている第2図のものに比べて通気
性がよいためと思われるが、苗の成育が良好で、むしろ
好結果がイ1+られたのである。
しかし、いちいち指さきで押こむのは大変なので、そこ
で、本発明は、ふるってない−I;を用いて第7図のよ
うに供給しうる方法と装置につきなされたものである。
で、本発明は、ふるってない−I;を用いて第7図のよ
うに供給しうる方法と装置につきなされたものである。
即ち、本発明は、横送台))1箱に床1−.供給装置か
られ・出ベルトにより繰出された床上を供給するとき、
前記床」二は塊がまじっている状態とし、その床トを反
射f43材に仲1突させて床りを供給することによって
、詰合。
られ・出ベルトにより繰出された床上を供給するとき、
前記床」二は塊がまじっている状態とし、その床トを反
射f43材に仲1突させて床りを供給することによって
、詰合。
[’l’1箱の底部に塊を、その上部に小粒上を積層す
るようにしたことを特徴とする床」−を育M箱に供給す
る方法および育醒箱を水平移送させる移送コンベアI−
の始端に設けられた(r苗箱供給装置とtr苗箱供給装
置より隔離してコンベアの進行方向にコンベア1−に設
けられた床上供給装置と、該床1−供給装置の下方に配
設された繰出ベルトと8k llt出ベルトの前方に設
けられた床土反射部材とからなることを特徴とする床土
供給装、1’fJ横送ff iY+箱に床上供給装置か
ら繰出ベルj・により繰出された床(:を供給するとき
、前記床上は塊がまじっている状態とし、その床−にを
反射部材に衝突させて床上を供給することによって、+
i#rr苗箱の底部に塊を、その上部に小粒上を積層す
るようにしたことを特徴とする床上を育1)°1箱に供
給する方法として小粒上を積層して充填しうるようにし
たものである。
るようにしたことを特徴とする床」−を育M箱に供給す
る方法および育醒箱を水平移送させる移送コンベアI−
の始端に設けられた(r苗箱供給装置とtr苗箱供給装
置より隔離してコンベアの進行方向にコンベア1−に設
けられた床上供給装置と、該床1−供給装置の下方に配
設された繰出ベルトと8k llt出ベルトの前方に設
けられた床土反射部材とからなることを特徴とする床土
供給装、1’fJ横送ff iY+箱に床上供給装置か
ら繰出ベルj・により繰出された床(:を供給するとき
、前記床上は塊がまじっている状態とし、その床−にを
反射部材に衝突させて床上を供給することによって、+
i#rr苗箱の底部に塊を、その上部に小粒上を積層す
るようにしたことを特徴とする床上を育1)°1箱に供
給する方法として小粒上を積層して充填しうるようにし
たものである。
以下本発明に方法を実施しうる装置の一実施例につき説
明すると、1は移送コンベアで、ロールコンベア又はベ
ルトコンベア等が用いられる。図はベルトコンベア2
a 、 2 b ヲ用イタ例を小している。移送コンベ
アlの両端には案内輪3.4か、中央部には駆動輪5が
配設され、案内輪3と駆動輪5とにはベルトコンベア2
aが掛は回され、案内輪4と駆動輪5にはベルトコンベ
ア2bが掛は回されている。6はモーターで、該モータ
ー6と前記駆動輪5との間にはベルト7がが掛は回され
ている。移送コンベア1の始! 11111の−1一部
には、該移送コンベア11;に育醒箱8を自動的に供給
する育σ1箱自動供給装置9が設けられている。10は
台苗箱自動供給装置9に隔離してコンベアの進行方向に
、前移送コンベアーにに設けられた床上供給装置10で
ある。11は床二[:供給装置10のポツパーであり、
このポツパ−11のF部に繰出ベルト12が設けてあり
、繰出ベル)12の前方には反射部材の一例である反射
板13が取り付けである。更に繰出ベルト12の後部の
ロール22と前記ベルトコンベア2aの案内輪3との間
にベルト23が掛けまわされえる。繰出ベルl= 12
は矢印方向(右回転)に回動する。床上供給装置lOに
続いて、該移送コンベアの進行方向のに方位置には播種
装置24を設ける。25はそのホッパーで、26は繰出
ロール、27は繰出ロール26と前記駆動輪5との間に
掛は回されたベルトである。28は散水装置、29は散
水ノズル、30は覆土装置、31はそのホッパー、32
は繰出ベルト、33はその案内輪、34は前記案内輪3
3と前記コンベアlの案内輪4との間に掛は回されたベ
ルトである。また第2図は従来の方法による育苗箱状!
ムを示し、育苗箱8は底部35に無数の孔36が形設さ
れていて、育苗箱8の内部には床上が充填され、この床
上の−1−面には無数の種籾が蒔れている。更に種籾は
覆土39で覆われている。そして、床上はふるい土のみ
で形成されている。
明すると、1は移送コンベアで、ロールコンベア又はベ
ルトコンベア等が用いられる。図はベルトコンベア2
a 、 2 b ヲ用イタ例を小している。移送コンベ
アlの両端には案内輪3.4か、中央部には駆動輪5が
配設され、案内輪3と駆動輪5とにはベルトコンベア2
aが掛は回され、案内輪4と駆動輪5にはベルトコンベ
ア2bが掛は回されている。6はモーターで、該モータ
ー6と前記駆動輪5との間にはベルト7がが掛は回され
ている。移送コンベア1の始! 11111の−1一部
には、該移送コンベア11;に育醒箱8を自動的に供給
する育σ1箱自動供給装置9が設けられている。10は
台苗箱自動供給装置9に隔離してコンベアの進行方向に
、前移送コンベアーにに設けられた床上供給装置10で
ある。11は床二[:供給装置10のポツパーであり、
このポツパ−11のF部に繰出ベルト12が設けてあり
、繰出ベル)12の前方には反射部材の一例である反射
板13が取り付けである。更に繰出ベルト12の後部の
ロール22と前記ベルトコンベア2aの案内輪3との間
にベルト23が掛けまわされえる。繰出ベルl= 12
は矢印方向(右回転)に回動する。床上供給装置lOに
続いて、該移送コンベアの進行方向のに方位置には播種
装置24を設ける。25はそのホッパーで、26は繰出
ロール、27は繰出ロール26と前記駆動輪5との間に
掛は回されたベルトである。28は散水装置、29は散
水ノズル、30は覆土装置、31はそのホッパー、32
は繰出ベルト、33はその案内輪、34は前記案内輪3
3と前記コンベアlの案内輪4との間に掛は回されたベ
ルトである。また第2図は従来の方法による育苗箱状!
ムを示し、育苗箱8は底部35に無数の孔36が形設さ
れていて、育苗箱8の内部には床上が充填され、この床
上の−1−面には無数の種籾が蒔れている。更に種籾は
覆土39で覆われている。そして、床上はふるい土のみ
で形成されている。
次に本発明の作用について説明する。
作業を開始する前に、床上供給装置10のホンパー11
には、ふるってない二にを充填しておく。0苗箱自動供
給装置9に育苗箱8を所望数個積重ねてモーター6に通
電すると、駆動輪5、両案内輪3,4を回してベルトコ
ンベア2a、2bは矢印の方向に回転する。そのため、
育苗箱8は一個ずつ引き出されて、ベルトコンベア2a
、2bに載置され、床上供給装置10の下方を通過する
。前記床上供給装置10のホッパー11には畑から掘揚
機で掘り揚げたふるってない床上を充填しであるから、
これが床−1−とじて前記繰出ベルト12によりホッパ
ー11から繰出されて繰出ベルト12の前方にある反射
板13に衝突する。この反射板13の作用について説明
すると、前記繰出ベルト12から繰出された床−1:l
ま反射板13に衝突する。しかして、床上には大塊上4
0、小粒±41.ふるい土42か混合しているが、大塊
上40は大きい塊なので反射板13に衝突したときの衝
撃力は最大であり、次には小粒上の衝撃力が大きく、ふ
るい−(−42は衝撃力が最小である。それゆえに、床
]二は反射板13に衝突して分散して落下するが、+i
i+記の衝撃力の差により大塊上40は後方に最も辿〈
に、その次に小粒上41.ふるい−1−142が最っと
も近くにとばされて落下する。
には、ふるってない二にを充填しておく。0苗箱自動供
給装置9に育苗箱8を所望数個積重ねてモーター6に通
電すると、駆動輪5、両案内輪3,4を回してベルトコ
ンベア2a、2bは矢印の方向に回転する。そのため、
育苗箱8は一個ずつ引き出されて、ベルトコンベア2a
、2bに載置され、床上供給装置10の下方を通過する
。前記床上供給装置10のホッパー11には畑から掘揚
機で掘り揚げたふるってない床上を充填しであるから、
これが床−1−とじて前記繰出ベルト12によりホッパ
ー11から繰出されて繰出ベルト12の前方にある反射
板13に衝突する。この反射板13の作用について説明
すると、前記繰出ベルト12から繰出された床−1:l
ま反射板13に衝突する。しかして、床上には大塊上4
0、小粒±41.ふるい土42か混合しているが、大塊
上40は大きい塊なので反射板13に衝突したときの衝
撃力は最大であり、次には小粒上の衝撃力が大きく、ふ
るい−(−42は衝撃力が最小である。それゆえに、床
]二は反射板13に衝突して分散して落下するが、+i
i+記の衝撃力の差により大塊上40は後方に最も辿〈
に、その次に小粒上41.ふるい−1−142が最っと
も近くにとばされて落下する。
モしてWt1箱8は第4図に示すように矢印の方向に移
送されているから、第5図口のように育1へ5箱8には
、その底部に大塊+40が、その上部には小粒1:41
が積層される。
送されているから、第5図口のように育1へ5箱8には
、その底部に大塊+40が、その上部には小粒1:41
が積層される。
前記のように形成された床上を有するff n7箱8は
移送コンベアー1−を移送されて、ベルトコンベア2a
、2bからベルトコンベア2a、2bに移され、前記移
送コンベアのベルトコンベア2a 、2bの上にある播
種装置24のホッパー25から繰出ロール26により床
−にに種籾がまき蒔かれ、次に散水装置28のn交水ノ
ズル21より散水される。最後に覆土装置3oのホッパ
ー31より繰出ベル)1232により種籾の1−にトが
かけられる。このように畑土を掘揚機で掘り揚げて床上
供給装置10のホッパー11に供給するのみで自動的に
、育iW箱8にはその底部35に大塊ト40、その上部
に小粒]二41が、最上部にふるい上42との三層に積
層される本発明は、以上のとうりであるところ、特に横
送育苗箱8に床上供給装置lOから繰出ベルト12によ
り繰出され、該ベル)12の前方に設けられた反射部材
13に衝接して床上37を供給することによって、該育
苗箱8の底部35に大塊上40を、その上部に小粒上4
1を積層するようにした床+37を育苗箱8に供給する
方法およびrt苗箱8を水モ移送させる移送コンベア1
1−の始端に設けられた育苗箱供給装置9と育苗箱供給
装置9より隔離してコンベア1の進行方向にコンベア1
−1−に設けられた床上供給装置lOと、該床上供給装
置10の下方に配設された繰出ベルト12と該繰出ベル
)12の前方に設けられた反射部材13とからなること
を特徴とする床上供給装置10であるから、従来のよう
にfri¥1箱8にふるい+42のみを床上37として
育苗箱8に供給するのと異なって、−々畑土をふるいに
かけて、大塊上40.小粒上41を排出しふるい+42
のみを取出すというわずられしさがなく、また、育−苗
箱8にはその底部に大塊I:40、その上部に小粒上4
1が積層されるので床上37がふるい]二42の場合と
比較して通気性がよく、i¥1の生育がよいというよう
な効果を奏する。
移送コンベアー1−を移送されて、ベルトコンベア2a
、2bからベルトコンベア2a、2bに移され、前記移
送コンベアのベルトコンベア2a 、2bの上にある播
種装置24のホッパー25から繰出ロール26により床
−にに種籾がまき蒔かれ、次に散水装置28のn交水ノ
ズル21より散水される。最後に覆土装置3oのホッパ
ー31より繰出ベル)1232により種籾の1−にトが
かけられる。このように畑土を掘揚機で掘り揚げて床上
供給装置10のホッパー11に供給するのみで自動的に
、育iW箱8にはその底部35に大塊ト40、その上部
に小粒]二41が、最上部にふるい上42との三層に積
層される本発明は、以上のとうりであるところ、特に横
送育苗箱8に床上供給装置lOから繰出ベルト12によ
り繰出され、該ベル)12の前方に設けられた反射部材
13に衝接して床上37を供給することによって、該育
苗箱8の底部35に大塊上40を、その上部に小粒上4
1を積層するようにした床+37を育苗箱8に供給する
方法およびrt苗箱8を水モ移送させる移送コンベア1
1−の始端に設けられた育苗箱供給装置9と育苗箱供給
装置9より隔離してコンベア1の進行方向にコンベア1
−1−に設けられた床上供給装置lOと、該床上供給装
置10の下方に配設された繰出ベルト12と該繰出ベル
)12の前方に設けられた反射部材13とからなること
を特徴とする床上供給装置10であるから、従来のよう
にfri¥1箱8にふるい+42のみを床上37として
育苗箱8に供給するのと異なって、−々畑土をふるいに
かけて、大塊上40.小粒上41を排出しふるい+42
のみを取出すというわずられしさがなく、また、育−苗
箱8にはその底部に大塊I:40、その上部に小粒上4
1が積層されるので床上37がふるい]二42の場合と
比較して通気性がよく、i¥1の生育がよいというよう
な効果を奏する。
第1図は本発明装置の全体側面図、第2図は従来の育苗
箱の断面図、第3図は本発明の方法、の反射部材を用い
た要部の断面図を示し、第4図においてイは攪はん体を
用いた場合のW苗箱の床上の積層状1ル図1口は反射板
を用いた場合の育苗箱の床上の積層状態図、第5図は塊
が表面に突きでている状態図、第6図は塊を押込んだ状
態図、第7図は本発明の方V、による床土を充填した説
明図を示す。 1は移送コンベア、8は育苗箱、9は育苗箱供給装置、
IOは床上供給装置、12は繰出ベルト、 特許出願人鈴木鍛工株式会社 一 第2図 第3図 第4図 第5図 )96図 B し ハ 第7図 手続補正書(的) 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 2、 発明の名称 床1−を育苗箱に供給する方法及び
装置3、補正をする古 事件との関係特許出願人 (1所 栃木県宇Q宮市平出下業団地44番地3氏 名
鈴木鍛工株式会社 代表者 鈴 木 自 夫 4代理人 電話東京(342)0738・07395、 補正命令
の1−目・1 6、 補正により増加する発明の数 (2)四M11古を下記のとおり補正する。 記 1 明 細 古■
1発明の名称 床上を自、J、′、箱に供給する方法及び装置2、特許
請求の範囲 (1)横送rj [+’+箱に床上供給装h′グから繰
出ベルトにより繰出された床にを供給するとき、前記床
上は魂か混っている状態とし、その床上を反射部材に衝
突させて床上を供給することによって、該育苗箱の底部
に魂を、その−L部に小粒1二を積層するようにしたこ
とを特徴とする床上を育苗箱に供給する方法。 (2)育苗箱を水平移送′させる移送コンベア]。 の始端に設けられた育苗箱供給装置と育苗箱供給装置よ
り隔離してコンベアの進行方向にコンベアトに設けられ
た床上供給装置と、該床上供給装置のドカに配設された
繰出ベルトと該繰出ベルトの前方に設けられた床」二反
射部材とからなることを特徴とする床上供給装置。 3、発明の詳細な説明 本発明は、塊の混合している床上をそのままnf菌苗箱
供給して育苗箱の底部には塊が、1:部には小粒十が積
層して充填されるようにした、床上を育苗箱に供給する
方法および装置に関するものである。 塊と微細!−を別々に供給するのであれば、塊が下層で
微MII十が上層となるように供給するのは簡単だが、
両者を混合したまま供給してそうすることは難かしい。 従来のrt菌苗箱播種する方法は、第2図に示すように
床上を育+Vi箱8に供給し、その−1−面に種籾38
を蒔き、その1−に覆」、39をしていたこの公知のカ
ン人は、床1:37をいちいちふるいにかけて製」古し
、そのふるった床1:37を床上供給装置(こイ共3合
するというカフ人でわずられしさがあった。そこで、得
られた1:をふるうことなく、そのまま用いるというこ
とについて丁失したものである。即ち、掘揚機により掘
揚げたj:をぞのまま育、′11.箱8内に充填し、そ
の表面に条(すじ)をつけ(またはすしをつげずに)。 条内に種籾を蒔くようにしたものである。しかし、この
ようにすると、第5図の説明図に示したようになって具
合か想いことがある。第5図でAは介菌゛箱、Bは床上
のとき、床上はふるってないから、大塊上Cが混入して
いることになり、その大塊上〇の一部は床土Bの表面り
よりに部に突き出し、その突出部分は種籾を蒔くことが
できないのである。そこで、riU記第5図のものにつ
き、人為的に突出している大塊」−Cを第6図のように
内部に押し込み、表面りには大塊]二Cが仝〈突き出て
いない状態とし、この状態で種籾を蒔くのである。する
と、全べてが細」−で形成されている第2図のものに比
べて通気性がよいため、EIIllの成育が良好で、む
しろ好結果が得られたのである。 しかし、いちいち塊を押しこむのは大変なので、本発明
は、塊のJご合している土をノん個用いて第6図のよう
に供給しうる方法と装置につきなゴれたものである。即
ち、本発明は、横送育苗箱に床I−供給装置から繰出ベ
ルトにより繰出された床上を供給するとき、前記床上は
塊がまじっている状態とし、その床−にを反射部材に衝
突させて床1.を供給することによって、該¥f [′
1’1箱の底部に塊を、そのI一部に小粒子を積層する
ようにしたことを特徴とする床上を育苗箱に供給する方
法および育苗箱を水平移送させる移送コンベア1.の始
端に設けられた育、l、′1′箱供給装置とfllo」
°1箱供給装置ν1より隔闘してコンベアの進行力面に
コンベア十に設けられた床上供給装置と、該床上供給装
置のド方に配設された繰出ベルトと該繰出ヘルドの前方
に設けられた床上反射部材とからなることを特徴とする
床上供給装置横ixでf苗箱に床上供給装置から繰出ベ
ルトによIJ繰出された床」二を供給するとき、前記床
]二は塊がまじっている状態とし、その床りを反射部材
に衝突させて床上を供給することによって、該育苗箱の
底部に塊を、そのL部に小粒子を積層するようにしたこ
とを特徴とする床上を育11°1箱に供給する方法とし
て小粒子を積層して充填しうるようにしたものである。 以F本発明に方法を実施しうる装置の一実施例につき説
明すると、1は移送コンベアで、ロールコンベア又はベ
ル)・コンンヘア7.;−か用いられる。図はベルトコ
ンヘア2 a 、 2 b ヲ用イタ例を示している。 移送コンヘアlの両端には案内輪3,4が、中央fiR
には駆動輪5が配設され、案内輪3と駆動輪5とにはベ
ルトコンベア2aが掛は回され、案内輪4と駆動輪5に
はベルトコンベア2bが掛は回されている。6はモータ
ーで、該モーター6と前記駆動輪5との間にはベルl−
7がか掛は回されている。移送コンベアlの始端側の−
1一部には、該移送コンベア1−1一番こY目%!、箱
8を自動的に供給するYt’ is’i箱自動供給装置
9か設けられている。10は育苗箱自動供給装置9に隔
離してコンベアの進行方向に、前移送コンヘアー1−に
設けられた床上供給装置lOである。11は床上供給装
置10のホッパーであり、このホッパー11の下部に繰
出ベルト12か設けてあり、繰出ベルトJ2の前方には
反則部材の−・例である反射板13が取り付けである。 更に繰出ベルト12の後部のロール22と前記ベルトコ
ンベア2aの案内輪3との間にベルト23か掛けまわさ
れえる。繰出ヘルド12は矢印方向(右回転)に回動す
る。床−1−供給装置10に続いて、該移送コンベアの
進行方向の上方位置には播種装置24を設ける。25は
そのホッパーで、26は繰出ロール、27は繰出ロール
26と前記駆動輪5との間に掛は回されたベルトである
。28は散水装置、29は散水ノズル、30は覆土装置
6.31はそのホッパー、32は繰出ベルト、33はそ
の案内輪、34は前記案内輪33と前記コンベアlの案
内輪4との間に掛は回されたベルトである。また第2図
は従来の方法による育苗箱状!出を示し、¥型苗箱8は
底部35に無数の孔36が形Jシされていて、W苗箱8
の内部には床上が充填され、この床上の上面には無数の
種籾が蒔れている。更に種籾は覆土39で覆われている
。そして、床上はふるい上のみで形成されている。 次に本発明の作用について説明する。 作業を開始する前に、床上供給装置10のホッパーit
には、ふるってない土を充填しておく。介15°1箱自
動供給装置9にYI′W箱8を所望数個積重ねてモータ
ー6に通電すると、駆動輪5、両案内輪3,4を回して
ベルトコンベア2a、2bは矢印の方向に回転する。そ
のため、Yt苗箱8は一個ずつ引き出されて、ベルトコ
ンベア2a、2bに載置され、床土供給装置i10のド
方を通過する。前記床上供給装置10のホッパー11に
は畑から掘揚機で掘り揚げたふるってない床上を充填し
であるから、これが床上として前記繰出ベルト12によ
りホッパー11から繰出されて繰出ベル)12の前方に
ある反射板13に衝突する。この反射板13の作用につ
いて説明すると、前記繰出ベルト12から繰出された床
上は反射板13に衝突する。しかして、床上には大株主
40、小粒上41.ふるい−J:42が混合しているが
、大株主40は大きい塊なので反射板13に衝突したと
きの笥撃力は最大であり、次には小粒上の衝撃力が大き
く、ふるい土42は衝撃力が最小である。それゆえに、
床上は反射板13に衝突して分散して落下するが、前記
の衝撃力の差により大株主40は後方に最も遠くに、そ
の次に小粒」二4i、ふるい]二42が最っとも近くに
とばされて落下する。 そして¥f 19箱8は第3図に示すように矢印の方向
に移送されているから、第4図口のように育苗箱8には
、その底部に大塊±40が、その1−部には小粒141
が積層される。 前記のように形成された床にを有する育苗箱8は移送コ
ンヘアl−を移送されて、ベルトコンベア2a、2bか
らベルトコンベア2a、2bに移され、前記移送コンベ
アのベルI・コンベア2a、2bの1−にある播種装置
24のホッパー25から繰出ロール26により床にに種
籾がま、き蒔かれ1次に故水装428の散水ノズル21
より散水される。最後に覆土装置30のホッパー731
より繰出ベルト32により種籾の−Fに上かかけられる
。このように畑土を掘揚機で掘り揚げて床上供給装置l
Oのホッパー11に供給するのみで自動的に、育苗箱8
にはその底部35に大塊」、40、その−L部に小粒上
41が、最上部にふるい+42との−E層に積層される
。 本発明は1以上のとうりであるところ、特に横送育苗箱
8に床上供給装置lOから繰出ベル)12により繰出さ
れ、該ベルI・12の前方に設けられた反射部材13に
衝接して床上37を供給することによって、該育苗箱8
の底部35に大塊±40を、その−]一部に小粒−L、
41を積層するようにした床J−37を育苗箱8に供給
する方法および育苗箱8を水平移送させる移送コンヘア
11−の始端に設けられた育苗箱供給装置9と育苗箱供
給装置9より隔離してコンベア1の進行方向にコンベア
1寸−に設けられた床上供給装置10と、該床上供給装
置10の下方に配設された繰出ベル)・12と該繰出ベ
ルl−12の前方に設けられた反射部材13とからなる
ことを特徴とする床(二供給装置10であるから、従来
のようにn苗箱8にふるい」−42のみを床上37とし
てff +¥を箱8に供給するのと異なって、−々畑上
をふるいにかけて、大塊上40、小粒土41をJJI出
しふるい土42のみを取出すというわずられしさがなく
、また、fニア ’+’i:i箱8にはその底部に大塊
−1:40、そのL部に小粒上41が積層されるので床
+37がふるい士42の場合と比較17て通気性がよく
、苗の生育がよいというような効果を奏する。 4、図面の簡単な説明 第1図は本発明装置の全体側面図、第2図は従来の育苗
箱の断面図、第3図は本発明の方法の反射部材を用いた
要部の断面図を示し、第4図においてイは攪はん体を用
いた場合の育苗箱の床上の積層状態図、口は反射板を用
いた場合の育苗箱の床上の積層状態図、第5図は塊が表
面に突きでている状態図、第6図は塊を押込んだ状態図
、第7図は本発明の方法による床」−を充填した説明図
を示す。
箱の断面図、第3図は本発明の方法、の反射部材を用い
た要部の断面図を示し、第4図においてイは攪はん体を
用いた場合のW苗箱の床上の積層状1ル図1口は反射板
を用いた場合の育苗箱の床上の積層状態図、第5図は塊
が表面に突きでている状態図、第6図は塊を押込んだ状
態図、第7図は本発明の方V、による床土を充填した説
明図を示す。 1は移送コンベア、8は育苗箱、9は育苗箱供給装置、
IOは床上供給装置、12は繰出ベルト、 特許出願人鈴木鍛工株式会社 一 第2図 第3図 第4図 第5図 )96図 B し ハ 第7図 手続補正書(的) 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 2、 発明の名称 床1−を育苗箱に供給する方法及び
装置3、補正をする古 事件との関係特許出願人 (1所 栃木県宇Q宮市平出下業団地44番地3氏 名
鈴木鍛工株式会社 代表者 鈴 木 自 夫 4代理人 電話東京(342)0738・07395、 補正命令
の1−目・1 6、 補正により増加する発明の数 (2)四M11古を下記のとおり補正する。 記 1 明 細 古■
1発明の名称 床上を自、J、′、箱に供給する方法及び装置2、特許
請求の範囲 (1)横送rj [+’+箱に床上供給装h′グから繰
出ベルトにより繰出された床にを供給するとき、前記床
上は魂か混っている状態とし、その床上を反射部材に衝
突させて床上を供給することによって、該育苗箱の底部
に魂を、その−L部に小粒1二を積層するようにしたこ
とを特徴とする床上を育苗箱に供給する方法。 (2)育苗箱を水平移送′させる移送コンベア]。 の始端に設けられた育苗箱供給装置と育苗箱供給装置よ
り隔離してコンベアの進行方向にコンベアトに設けられ
た床上供給装置と、該床上供給装置のドカに配設された
繰出ベルトと該繰出ベルトの前方に設けられた床」二反
射部材とからなることを特徴とする床上供給装置。 3、発明の詳細な説明 本発明は、塊の混合している床上をそのままnf菌苗箱
供給して育苗箱の底部には塊が、1:部には小粒十が積
層して充填されるようにした、床上を育苗箱に供給する
方法および装置に関するものである。 塊と微細!−を別々に供給するのであれば、塊が下層で
微MII十が上層となるように供給するのは簡単だが、
両者を混合したまま供給してそうすることは難かしい。 従来のrt菌苗箱播種する方法は、第2図に示すように
床上を育+Vi箱8に供給し、その−1−面に種籾38
を蒔き、その1−に覆」、39をしていたこの公知のカ
ン人は、床1:37をいちいちふるいにかけて製」古し
、そのふるった床1:37を床上供給装置(こイ共3合
するというカフ人でわずられしさがあった。そこで、得
られた1:をふるうことなく、そのまま用いるというこ
とについて丁失したものである。即ち、掘揚機により掘
揚げたj:をぞのまま育、′11.箱8内に充填し、そ
の表面に条(すじ)をつけ(またはすしをつげずに)。 条内に種籾を蒔くようにしたものである。しかし、この
ようにすると、第5図の説明図に示したようになって具
合か想いことがある。第5図でAは介菌゛箱、Bは床上
のとき、床上はふるってないから、大塊上Cが混入して
いることになり、その大塊上〇の一部は床土Bの表面り
よりに部に突き出し、その突出部分は種籾を蒔くことが
できないのである。そこで、riU記第5図のものにつ
き、人為的に突出している大塊」−Cを第6図のように
内部に押し込み、表面りには大塊]二Cが仝〈突き出て
いない状態とし、この状態で種籾を蒔くのである。する
と、全べてが細」−で形成されている第2図のものに比
べて通気性がよいため、EIIllの成育が良好で、む
しろ好結果が得られたのである。 しかし、いちいち塊を押しこむのは大変なので、本発明
は、塊のJご合している土をノん個用いて第6図のよう
に供給しうる方法と装置につきなゴれたものである。即
ち、本発明は、横送育苗箱に床I−供給装置から繰出ベ
ルトにより繰出された床上を供給するとき、前記床上は
塊がまじっている状態とし、その床−にを反射部材に衝
突させて床1.を供給することによって、該¥f [′
1’1箱の底部に塊を、そのI一部に小粒子を積層する
ようにしたことを特徴とする床上を育苗箱に供給する方
法および育苗箱を水平移送させる移送コンベア1.の始
端に設けられた育、l、′1′箱供給装置とfllo」
°1箱供給装置ν1より隔闘してコンベアの進行力面に
コンベア十に設けられた床上供給装置と、該床上供給装
置のド方に配設された繰出ベルトと該繰出ヘルドの前方
に設けられた床上反射部材とからなることを特徴とする
床上供給装置横ixでf苗箱に床上供給装置から繰出ベ
ルトによIJ繰出された床」二を供給するとき、前記床
]二は塊がまじっている状態とし、その床りを反射部材
に衝突させて床上を供給することによって、該育苗箱の
底部に塊を、そのL部に小粒子を積層するようにしたこ
とを特徴とする床上を育11°1箱に供給する方法とし
て小粒子を積層して充填しうるようにしたものである。 以F本発明に方法を実施しうる装置の一実施例につき説
明すると、1は移送コンベアで、ロールコンベア又はベ
ル)・コンンヘア7.;−か用いられる。図はベルトコ
ンヘア2 a 、 2 b ヲ用イタ例を示している。 移送コンヘアlの両端には案内輪3,4が、中央fiR
には駆動輪5が配設され、案内輪3と駆動輪5とにはベ
ルトコンベア2aが掛は回され、案内輪4と駆動輪5に
はベルトコンベア2bが掛は回されている。6はモータ
ーで、該モーター6と前記駆動輪5との間にはベルl−
7がか掛は回されている。移送コンベアlの始端側の−
1一部には、該移送コンベア1−1一番こY目%!、箱
8を自動的に供給するYt’ is’i箱自動供給装置
9か設けられている。10は育苗箱自動供給装置9に隔
離してコンベアの進行方向に、前移送コンヘアー1−に
設けられた床上供給装置lOである。11は床上供給装
置10のホッパーであり、このホッパー11の下部に繰
出ベルト12か設けてあり、繰出ベルトJ2の前方には
反則部材の−・例である反射板13が取り付けである。 更に繰出ベルト12の後部のロール22と前記ベルトコ
ンベア2aの案内輪3との間にベルト23か掛けまわさ
れえる。繰出ヘルド12は矢印方向(右回転)に回動す
る。床−1−供給装置10に続いて、該移送コンベアの
進行方向の上方位置には播種装置24を設ける。25は
そのホッパーで、26は繰出ロール、27は繰出ロール
26と前記駆動輪5との間に掛は回されたベルトである
。28は散水装置、29は散水ノズル、30は覆土装置
6.31はそのホッパー、32は繰出ベルト、33はそ
の案内輪、34は前記案内輪33と前記コンベアlの案
内輪4との間に掛は回されたベルトである。また第2図
は従来の方法による育苗箱状!出を示し、¥型苗箱8は
底部35に無数の孔36が形Jシされていて、W苗箱8
の内部には床上が充填され、この床上の上面には無数の
種籾が蒔れている。更に種籾は覆土39で覆われている
。そして、床上はふるい上のみで形成されている。 次に本発明の作用について説明する。 作業を開始する前に、床上供給装置10のホッパーit
には、ふるってない土を充填しておく。介15°1箱自
動供給装置9にYI′W箱8を所望数個積重ねてモータ
ー6に通電すると、駆動輪5、両案内輪3,4を回して
ベルトコンベア2a、2bは矢印の方向に回転する。そ
のため、Yt苗箱8は一個ずつ引き出されて、ベルトコ
ンベア2a、2bに載置され、床土供給装置i10のド
方を通過する。前記床上供給装置10のホッパー11に
は畑から掘揚機で掘り揚げたふるってない床上を充填し
であるから、これが床上として前記繰出ベルト12によ
りホッパー11から繰出されて繰出ベル)12の前方に
ある反射板13に衝突する。この反射板13の作用につ
いて説明すると、前記繰出ベルト12から繰出された床
上は反射板13に衝突する。しかして、床上には大株主
40、小粒上41.ふるい−J:42が混合しているが
、大株主40は大きい塊なので反射板13に衝突したと
きの笥撃力は最大であり、次には小粒上の衝撃力が大き
く、ふるい土42は衝撃力が最小である。それゆえに、
床上は反射板13に衝突して分散して落下するが、前記
の衝撃力の差により大株主40は後方に最も遠くに、そ
の次に小粒」二4i、ふるい]二42が最っとも近くに
とばされて落下する。 そして¥f 19箱8は第3図に示すように矢印の方向
に移送されているから、第4図口のように育苗箱8には
、その底部に大塊±40が、その1−部には小粒141
が積層される。 前記のように形成された床にを有する育苗箱8は移送コ
ンヘアl−を移送されて、ベルトコンベア2a、2bか
らベルトコンベア2a、2bに移され、前記移送コンベ
アのベルI・コンベア2a、2bの1−にある播種装置
24のホッパー25から繰出ロール26により床にに種
籾がま、き蒔かれ1次に故水装428の散水ノズル21
より散水される。最後に覆土装置30のホッパー731
より繰出ベルト32により種籾の−Fに上かかけられる
。このように畑土を掘揚機で掘り揚げて床上供給装置l
Oのホッパー11に供給するのみで自動的に、育苗箱8
にはその底部35に大塊」、40、その−L部に小粒上
41が、最上部にふるい+42との−E層に積層される
。 本発明は1以上のとうりであるところ、特に横送育苗箱
8に床上供給装置lOから繰出ベル)12により繰出さ
れ、該ベルI・12の前方に設けられた反射部材13に
衝接して床上37を供給することによって、該育苗箱8
の底部35に大塊±40を、その−]一部に小粒−L、
41を積層するようにした床J−37を育苗箱8に供給
する方法および育苗箱8を水平移送させる移送コンヘア
11−の始端に設けられた育苗箱供給装置9と育苗箱供
給装置9より隔離してコンベア1の進行方向にコンベア
1寸−に設けられた床上供給装置10と、該床上供給装
置10の下方に配設された繰出ベル)・12と該繰出ベ
ルl−12の前方に設けられた反射部材13とからなる
ことを特徴とする床(二供給装置10であるから、従来
のようにn苗箱8にふるい」−42のみを床上37とし
てff +¥を箱8に供給するのと異なって、−々畑上
をふるいにかけて、大塊上40、小粒土41をJJI出
しふるい土42のみを取出すというわずられしさがなく
、また、fニア ’+’i:i箱8にはその底部に大塊
−1:40、そのL部に小粒上41が積層されるので床
+37がふるい士42の場合と比較17て通気性がよく
、苗の生育がよいというような効果を奏する。 4、図面の簡単な説明 第1図は本発明装置の全体側面図、第2図は従来の育苗
箱の断面図、第3図は本発明の方法の反射部材を用いた
要部の断面図を示し、第4図においてイは攪はん体を用
いた場合の育苗箱の床上の積層状態図、口は反射板を用
いた場合の育苗箱の床上の積層状態図、第5図は塊が表
面に突きでている状態図、第6図は塊を押込んだ状態図
、第7図は本発明の方法による床」−を充填した説明図
を示す。
Claims (2)
- (1)横送育苗箱に床上供給装置から繰出ベルトにより
繰出された床上を供給するとき、前記床二には塊がまじ
っている状態とし、その床上を反射部材にN+i突させ
て床上を供給することによって、該育m箱の底部に塊を
、その−L部に小粒」−を積層するようにしたことを特
徴とする床」二を育苗箱に供給する方法。 - (2)t’f苗箱を水平移送させる移送コンベア上の始
端に設けられた育苗箱供給装置と育苗箱供給装置より隔
離してコンベアの進行方向にコンベア上に設けられた床
上供給装置と、該床上供給装置の下方に配設された繰出
ベルトと該繰出ベルトの前夫に設けられた床に反射部材
とからなることを特徴とする床土供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12937182A JPS5921318A (ja) | 1982-07-24 | 1982-07-24 | 床土を育苗箱に供給する方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12937182A JPS5921318A (ja) | 1982-07-24 | 1982-07-24 | 床土を育苗箱に供給する方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5921318A true JPS5921318A (ja) | 1984-02-03 |
Family
ID=15007922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12937182A Pending JPS5921318A (ja) | 1982-07-24 | 1982-07-24 | 床土を育苗箱に供給する方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5921318A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6110892U (ja) * | 1984-06-25 | 1986-01-22 | 旭精密株式会社 | 線引機、製図機等におけるプリセツト・ブレ−キ装置 |
| JPH03118696U (ja) * | 1990-03-20 | 1991-12-06 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4816806U (ja) * | 1971-06-21 | 1973-02-26 |
-
1982
- 1982-07-24 JP JP12937182A patent/JPS5921318A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4816806U (ja) * | 1971-06-21 | 1973-02-26 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6110892U (ja) * | 1984-06-25 | 1986-01-22 | 旭精密株式会社 | 線引機、製図機等におけるプリセツト・ブレ−キ装置 |
| JPH03118696U (ja) * | 1990-03-20 | 1991-12-06 |
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