JPS59213261A - 小型モ−タ - Google Patents
小型モ−タInfo
- Publication number
- JPS59213261A JPS59213261A JP58085050A JP8505083A JPS59213261A JP S59213261 A JPS59213261 A JP S59213261A JP 58085050 A JP58085050 A JP 58085050A JP 8505083 A JP8505083 A JP 8505083A JP S59213261 A JPS59213261 A JP S59213261A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- commutator
- segment
- paraffin
- sliding
- slide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R39/00—Rotary current collectors, distributors or interrupters
- H01R39/02—Details for dynamo electric machines
- H01R39/38—Brush holders
- H01R39/39—Brush holders wherein the brush is fixedly mounted in the holder
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K13/00—Structural associations of current collectors with motors or generators, e.g. brush mounting plates or connections to windings; Disposition of current collectors in motors or generators; Arrangements for improving commutation
- H02K13/006—Structural associations of commutators
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Motor Or Generator Current Collectors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業−1−の第1」用分野)
本究明は、例えばテールレコーダ、ビデオテーク0レコ
ーダなどのテープ送りに使゛用される小型モータに関す
るものである。
ーダなどのテープ送りに使゛用される小型モータに関す
るものである。
(従来例の11/M成と問題点)
一部に、/1・型モータにおけるブラシは、弾性をイj
するv’+ ′+−u kA料、例えば銅 べIJ I
Jウム合金の薄板拐によって形成されているが、特に、
ブラシの一部を構成するコミーテータ摺動部の長手方向
にノート(オが貼着された小型モータにおいては、コミ
ュテータ回転時に、コミュテータ摺動部が不・」2・要
に振動し、これによって、コミュテータ摺動部のコミュ
テータ・セグメントに対する接触面に異常な溶着が生じ
ることがある。
するv’+ ′+−u kA料、例えば銅 べIJ I
Jウム合金の薄板拐によって形成されているが、特に、
ブラシの一部を構成するコミーテータ摺動部の長手方向
にノート(オが貼着された小型モータにおいては、コミ
ュテータ回転時に、コミュテータ摺動部が不・」2・要
に振動し、これによって、コミュテータ摺動部のコミュ
テータ・セグメントに対する接触面に異常な溶着が生じ
ることがある。
小型モータのブラシでは、コミュテータ セグメントに
摺接するコミュテータ摺動部が、例えばモータケースの
蓋などに設けられた支持手段により支持されているブラ
シ基部と一体に成形されたものがある。その種のブラシ
とコミエーテータ セグメントとの接触状態を第1図に
示す。
摺接するコミュテータ摺動部が、例えばモータケースの
蓋などに設けられた支持手段により支持されているブラ
シ基部と一体に成形されたものがある。その種のブラシ
とコミエーテータ セグメントとの接触状態を第1図に
示す。
第1図において、ブラシ支持手段1に支持されたブラシ
基部2かも、折り曲げられたコミ1.テータ摺動>51
+ 3が伸びている。このコミーテータ摺動部3は、ブ
ラシ基部2から折シ曲げられていることによって弾性を
有し、コミュテータ・セグメント4に押圧された状態で
接触している。そして、この押圧力は、ブラシ基部2と
コミーテータ摺動部3との折り曲げ角を適尚に選ぶこと
によって、心安な値にすることができる。丑だ、コミュ
テータ・セグメント4は、絶縁筒5を介してモータ回転
軸6に固定され、モータの回転とともに回転する0 このように、回転するコミーテータ・セグメント4とコ
ミュテータ摺動部3が摺接していることから、両者の間
で電気火花が発生し易く、この電気火花の発生に伴って
電気ノイズや、コミュテータ摺動部3上に溶着が発生す
るなど、不都合な状態が生じることになる。そして、と
の溶着の発生はブラシの寿命を短かくするのみでなく、
各コミュテータ・セグメント4と接触し始める位置及び
離れる位置(第1図のa部)に溶着が生じると、との溶
着によってコミュテータ セグメント40表面を擦過し
て損傷を与え、さらにこの擦過によって生じた切削屑が
、互いに隣シ合うコミーテータ・セグメント4の間のギ
ャップ部に溜り、そのためにコミュテータ・セグメント
相互間が導通されるという不都合が発生し、モータの性
能そのものまで低下してし捷うという欠点があった。な
お、1)IJ記コミュテテー摺動部のa部において電気
火花がよく発生する。
基部2かも、折り曲げられたコミ1.テータ摺動>51
+ 3が伸びている。このコミーテータ摺動部3は、ブ
ラシ基部2から折シ曲げられていることによって弾性を
有し、コミュテータ・セグメント4に押圧された状態で
接触している。そして、この押圧力は、ブラシ基部2と
コミーテータ摺動部3との折り曲げ角を適尚に選ぶこと
によって、心安な値にすることができる。丑だ、コミュ
テータ・セグメント4は、絶縁筒5を介してモータ回転
軸6に固定され、モータの回転とともに回転する0 このように、回転するコミーテータ・セグメント4とコ
ミュテータ摺動部3が摺接していることから、両者の間
で電気火花が発生し易く、この電気火花の発生に伴って
電気ノイズや、コミュテータ摺動部3上に溶着が発生す
るなど、不都合な状態が生じることになる。そして、と
の溶着の発生はブラシの寿命を短かくするのみでなく、
各コミュテータ・セグメント4と接触し始める位置及び
離れる位置(第1図のa部)に溶着が生じると、との溶
着によってコミュテータ セグメント40表面を擦過し
て損傷を与え、さらにこの擦過によって生じた切削屑が
、互いに隣シ合うコミーテータ・セグメント4の間のギ
ャップ部に溜り、そのためにコミュテータ・セグメント
相互間が導通されるという不都合が発生し、モータの性
能そのものまで低下してし捷うという欠点があった。な
お、1)IJ記コミュテテー摺動部のa部において電気
火花がよく発生する。
この最大の原因はプランの振動である。即ち、ブラシの
振動で電気火花が頻繁に起こり、こJlによって溶着の
発生が促進され、摺動面の荒れを招く。荒れが大きくな
るに従って更に電気火花の発生が増加し、ついにはモー
タの要求特性を得ることが不1シ]能となり、起動停止
に至るものがある。
振動で電気火花が頻繁に起こり、こJlによって溶着の
発生が促進され、摺動面の荒れを招く。荒れが大きくな
るに従って更に電気火花の発生が増加し、ついにはモー
タの要求特性を得ることが不1シ]能となり、起動停止
に至るものがある。
一般に、コミュテータ摺動部3の利質はリン[1」′銅
、コミュテータ・セグメント4の材質は銀銅、銀カドミ
ウム、銅、金などであり、これは、両者がほぼ同様の材
質であることがら摺動抵抗が10ともなり、摺動界面で
擦過傷が発生し易い不利な組合せである。
、コミュテータ・セグメント4の材質は銀銅、銀カドミ
ウム、銅、金などであり、これは、両者がほぼ同様の材
質であることがら摺動抵抗が10ともなり、摺動界面で
擦過傷が発生し易い不利な組合せである。
これらの欠点の原因となっている電気火花を抑制するだ
めの手段、摺動抵抗を減少するだめの手段として、コミ
ーテータ・セグメント4の表面ニクリース13を塗布す
るものがある。
めの手段、摺動抵抗を減少するだめの手段として、コミ
ーテータ・セグメント4の表面ニクリース13を塗布す
るものがある。
しかし、このグリース13を塗布する方法は、グリース
の粘度が高すぎると、コミーテータ摺動部の接圧が不足
して導通不良奪来たし、また常温での粘度が最適のもの
は低温での粘度が上昇して接圧不良を生じるものがあシ
、高温で使用する場合はグリースの粘度が低下し、コミ
ュテータ・セグメントの回転力で飛散すると云う欠点が
あった。
の粘度が高すぎると、コミーテータ摺動部の接圧が不足
して導通不良奪来たし、また常温での粘度が最適のもの
は低温での粘度が上昇して接圧不良を生じるものがあシ
、高温で使用する場合はグリースの粘度が低下し、コミ
ュテータ・セグメントの回転力で飛散すると云う欠点が
あった。
なお、この機器の使用雰囲気温度は、−10℃〜+60
℃の範囲で使用するものが多い。
℃の範囲で使用するものが多い。
グリースを塗布し々いノイズのものにあっては、第2図
(a)に示したような、コミュテータ摺動部3に振動減
衰対策を何ら講じていないものは、コミュテータ摺動部
の振動が犬きく、従って常温の使用でも溶着が容易に発
生し、寿命の長い、品質のすぐれたものは得がたい。ま
た第2図(b)に示したよりん、コミーテータ摺動部3
に振動防止用ゴム9を粘着剤8で貼付けたものは、常温
での振動吸収が上く、火花の発生をおさえることができ
るが、使用上限温度の60℃近くになると粘着剤の粘性
か著しく低下し、防振ゴム9の摺動部への接着力が減少
し、振動吸収能力が低下して火花の発生がにくなり、寿
命の短い、品質の不安定なものとなってし甘う。さらに
第2図(C)に示したような、コミーテータ摺動部3に
振動防止用シート12を、基材10の両面に粘着剤8を
塗布した+111.成の接lγ1材11で貼付けだもの
は、上記第2図(1))の例ど比較すると高温での粘着
剤の粘性の低下があるJF、”瓜小さいものの充分とは
云えず、高温での長寿畠、高品質を得ることはできない
。
(a)に示したような、コミュテータ摺動部3に振動減
衰対策を何ら講じていないものは、コミュテータ摺動部
の振動が犬きく、従って常温の使用でも溶着が容易に発
生し、寿命の長い、品質のすぐれたものは得がたい。ま
た第2図(b)に示したよりん、コミーテータ摺動部3
に振動防止用ゴム9を粘着剤8で貼付けたものは、常温
での振動吸収が上く、火花の発生をおさえることができ
るが、使用上限温度の60℃近くになると粘着剤の粘性
か著しく低下し、防振ゴム9の摺動部への接着力が減少
し、振動吸収能力が低下して火花の発生がにくなり、寿
命の短い、品質の不安定なものとなってし甘う。さらに
第2図(C)に示したような、コミーテータ摺動部3に
振動防止用シート12を、基材10の両面に粘着剤8を
塗布した+111.成の接lγ1材11で貼付けだもの
は、上記第2図(1))の例ど比較すると高温での粘着
剤の粘性の低下があるJF、”瓜小さいものの充分とは
云えず、高温での長寿畠、高品質を得ることはできない
。
(発明の目的)
本発明は、コミーテータ摺動部とコミュテータ・セグメ
ントの摺動部の改善を図り、コミーテータ・セグメント
表面の擦過損湯によるモータ寿命のパノ縮を1ノ止し、
まだ、テーゾレコーダなどへ組込1れた場合のワウの低
減が得られる高性能の小形セータを提供するものである
。
ントの摺動部の改善を図り、コミーテータ・セグメント
表面の擦過損湯によるモータ寿命のパノ縮を1ノ止し、
まだ、テーゾレコーダなどへ組込1れた場合のワウの低
減が得られる高性能の小形セータを提供するものである
。
(発明の構成)
上記目的を達成するために、ブラシ支持手段に支持され
/ζブラシ基部から摺動部が伸びており、この摺動部を
たわ捷すことによってコミュテータ−セグメントへの接
圧力を得る構造のブラシを有する小型モータにおいて、
隣り合うコミーテーターセクメント間の間隙に固形・ぐ
ラフインを充’Q スZ)。
/ζブラシ基部から摺動部が伸びており、この摺動部を
たわ捷すことによってコミュテータ−セグメントへの接
圧力を得る構造のブラシを有する小型モータにおいて、
隣り合うコミーテーターセクメント間の間隙に固形・ぐ
ラフインを充’Q スZ)。
この固形・ぐラフインの融点は、その小型モータの実用
呂度範囲で@解しないものを選ぶ・固形・ξラフインは
、絶縁性を有し、しかもコミュテータ摺動部で削り取ら
れ、コミュテータ セグメント間上に微量の・母ラフイ
ンが伺着する。才だ、この・・ぐラフインがゴミ−アー
ク摺動部とコミュテータ・セグメントとの間で生じるア
ークによって炭化物とkっても、摺動面の滑剤となり得
るため、1.11動部の摩擦係数組1.0を減少させる
とともに摺動部の淫)着を防止する。
呂度範囲で@解しないものを選ぶ・固形・ξラフインは
、絶縁性を有し、しかもコミュテータ摺動部で削り取ら
れ、コミュテータ セグメント間上に微量の・母ラフイ
ンが伺着する。才だ、この・・ぐラフインがゴミ−アー
ク摺動部とコミュテータ・セグメントとの間で生じるア
ークによって炭化物とkっても、摺動面の滑剤となり得
るため、1.11動部の摩擦係数組1.0を減少させる
とともに摺動部の淫)着を防止する。
(実施例の説明)
第3図は、本発明の一実施例を示したもので、第1図と
同−符月のものは同一のものを示しており、丑だ、1.
4は、隣り合うコミ、アーク・セグメンl−4間のギヤ
、プ部に充填した固形・ぐラフインである。
同−符月のものは同一のものを示しており、丑だ、1.
4は、隣り合うコミ、アーク・セグメンl−4間のギヤ
、プ部に充填した固形・ぐラフインである。
ところで、これ寸での文献や実験などで、コミュテータ
摺動部とコミュテータ・セグメントの溶摺し易い状態、
あるいは溶着や異常摩耗や導通不J’tの起こりにくい
状態が解明されつつある。
摺動部とコミュテータ・セグメントの溶摺し易い状態、
あるいは溶着や異常摩耗や導通不J’tの起こりにくい
状態が解明されつつある。
5′11常の起こり易い状態は、摺動部とセグノン[・
が摺動する部位の雰囲気か、1/こ1r[ヒゲ7)71
・11体(/こ不飽和環状炭化水素か仔在り、 、/j
す、吸1:iシー;’、−りしている」混合である。こ
のときシン、クパウダーと云われる、異常現象を促進す
る買物か生成−5j″る。
が摺動する部位の雰囲気か、1/こ1r[ヒゲ7)71
・11体(/こ不飽和環状炭化水素か仔在り、 、/j
す、吸1:iシー;’、−りしている」混合である。こ
のときシン、クパウダーと云われる、異常現象を促進す
る買物か生成−5j″る。
この買物は、不飽和環状炭化水素が摺動部と一ヒグノン
ト間のアークによって燃焼するとき、中イマ1体λ)1
当りのカーボン団が多く、不完全j然か1.14するこ
とと、丑だその分子構造に起因するものであるか、イト
成力−ン」ホンの結合状態が密となるだめ硬質のカーホ
ンができるだめと思われる。
ト間のアークによって燃焼するとき、中イマ1体λ)1
当りのカーボン団が多く、不完全j然か1.14するこ
とと、丑だその分子構造に起因するものであるか、イト
成力−ン」ホンの結合状態が密となるだめ硬質のカーホ
ンができるだめと思われる。
才だ、小胞オ[」、還状炭化水素頃外の炭化水素の雰囲
気、」9よびセグメントへの吸着でl)1、ノ゛シック
・ぐウダーはノ1.成されず、ブラウン・Qウグート(
1−f′Q」゛れる、異常現象を起こさkい異物を生成
する。
気、」9よびセグメントへの吸着でl)1、ノ゛シック
・ぐウダーはノ1.成されず、ブラウン・Qウグート(
1−f′Q」゛れる、異常現象を起こさkい異物を生成
する。
ブラウンパウダーは、単位体積当りのカーホ゛ン承が小
胞ill 頃状炭化水素と比較して少なく、不冗全燃M
Iとも起こりにくい。またその分子+:fi造に起因す
るものであるが、生成カーボンも軟質のものとなり、異
常現象につながらぬことが解明されている。
胞ill 頃状炭化水素と比較して少なく、不冗全燃M
Iとも起こりにくい。またその分子+:fi造に起因す
るものであるが、生成カーボンも軟質のものとなり、異
常現象につながらぬことが解明されている。
これらの現象をもとにして、微量炭化水素の吸着したコ
ミヨーアーク・セグメントを用いて、長期間の運転実(
険を行なった。この実験で・1)高席1、・低湿の場合
のコミユテータ セグメントに異常摩耗の発生する確率
が高い。
ミヨーアーク・セグメントを用いて、長期間の運転実(
険を行なった。この実験で・1)高席1、・低湿の場合
のコミユテータ セグメントに異常摩耗の発生する確率
が高い。
2)コミ、テーク セグメントに]、 0 /19程度
の炭(ヒ水素の吸着がある場合、コミュテータ・セグメ
ントの異常現象が緩和され、小型モータの長)−f命化
がはかれる。
の炭(ヒ水素の吸着がある場合、コミュテータ・セグメ
ントの異常現象が緩和され、小型モータの長)−f命化
がはかれる。
との結果か得られた。
上記曳家ど、互いに隣り合うコミ−アーク・セグメント
間のギヤ、ノ部に、摺動部とセグメントのIIノ・社粉
がlIL程fしてコミュテータ・セグノン[・間がケV
絡してしまうことを考え合わせ、本発明では、第3図の
実施例で示したように、隣り合うコミ−アーク・セグメ
ント間のギャップ部に同形・ξジノイン14を充填した
ものである。
間のギヤ、ノ部に、摺動部とセグメントのIIノ・社粉
がlIL程fしてコミュテータ・セグノン[・間がケV
絡してしまうことを考え合わせ、本発明では、第3図の
実施例で示したように、隣り合うコミ−アーク・セグメ
ント間のギャップ部に同形・ξジノイン14を充填した
ものである。
固形・Qラフインは、不飽和環状炭化水素とはその鋒子
)jI高青の点で最も異なり、そのためブラックパウダ
ーが最も生成さJLにくく、摺4f’il+部の゛筺、
+:・1現象を起こさないブラウン・タウダーをイ1成
−す/Sか、それ[状外の軟質カーボンを生成し、二J
ミ1、’7− 、)j摺動部と、コミュ、テータ〜セ
グメノト間の」111動J1(抗を減少するものである
・ この固形パラフィンは、融点が0り 0〜73℃で、こ
の機器の使用雰囲気温度の最1′、1旨:lll 1隻
(1−60’C)に血1える一つのタイツ0である。
)jI高青の点で最も異なり、そのためブラックパウダ
ーが最も生成さJLにくく、摺4f’il+部の゛筺、
+:・1現象を起こさないブラウン・タウダーをイ1成
−す/Sか、それ[状外の軟質カーボンを生成し、二J
ミ1、’7− 、)j摺動部と、コミュ、テータ〜セ
グメノト間の」111動J1(抗を減少するものである
・ この固形パラフィンは、融点が0り 0〜73℃で、こ
の機器の使用雰囲気温度の最1′、1旨:lll 1隻
(1−60’C)に血1える一つのタイツ0である。
固形・ぐラフイン14はコミ−アーク摺動)°<63に
削す取られ、微片(のパラノ号ンかコミ=−アータ・セ
グメント4の表面に付着し、滑剤の役1]を果たす。摺
動771(の擦過によってできる活性な金属菌目t)[
、すべてのものを吸着する性質があるので、(’It、
:”j;々・9ランインを容易に吸着し、保持するこ
とができる。1/こ、このパラフィンが摺動部のアーク
により炭化した場合でも、生成した11ψ(71勺カー
・ノパンか、やはシ滑剤の役1]を果たすので、摺動部
の異常稈耗、焼付々どを防止することができる。
削す取られ、微片(のパラノ号ンかコミ=−アータ・セ
グメント4の表面に付着し、滑剤の役1]を果たす。摺
動771(の擦過によってできる活性な金属菌目t)[
、すべてのものを吸着する性質があるので、(’It、
:”j;々・9ランインを容易に吸着し、保持するこ
とができる。1/こ、このパラフィンが摺動部のアーク
により炭化した場合でも、生成した11ψ(71勺カー
・ノパンか、やはシ滑剤の役1]を果たすので、摺動部
の異常稈耗、焼付々どを防止することができる。
モータのハウジングが、オイル、グリース、浴剤等の影
響を受は易いスチレン系プラスチッつて構成されている
場合でも、固形パラフィンの影響を受けることはない。
響を受は易いスチレン系プラスチッつて構成されている
場合でも、固形パラフィンの影響を受けることはない。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、固形パラフィン
が果たす滑剤作用により摺動部の異ポ摩耗ヤコミーテー
タ・セグメント表面の擦過損傷を防止することができ、
また電気ノイズの発生が減少し、その結果、小型モータ
の品質が向上し、寿命を大幅に延ばすことができる。
が果たす滑剤作用により摺動部の異ポ摩耗ヤコミーテー
タ・セグメント表面の擦過損傷を防止することができ、
また電気ノイズの発生が減少し、その結果、小型モータ
の品質が向上し、寿命を大幅に延ばすことができる。
第1図は、従来例の構成図、第2図(a)〜(C)は、
それぞれ従来例のコミーテータ摺動部の構成を示す図、
第3図は、本発明の一実施例の構成図である。 2 ・ブラシ基部、3・コミーテータ摺動部、4コミユ
テータ・セグメンl−,14固形パラフィン0 特許出願人 松下電器産業株式会社、 代理人星野 恒 司ゼ1.: 冨む□−リ 第1図 第3図
それぞれ従来例のコミーテータ摺動部の構成を示す図、
第3図は、本発明の一実施例の構成図である。 2 ・ブラシ基部、3・コミーテータ摺動部、4コミユ
テータ・セグメンl−,14固形パラフィン0 特許出願人 松下電器産業株式会社、 代理人星野 恒 司ゼ1.: 冨む□−リ 第1図 第3図
Claims (1)
- ti9−板状の金属弾囲体からなるコミュテータ摺動)
′ζじを有するブラシを備えた小型モータにおいて、互
いに隣り合うコミュテータ・セグメント間の間隙部に固
形・ぐラフインを充填したことを特徴とする小り11七
−タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58085050A JPS59213261A (ja) | 1983-05-17 | 1983-05-17 | 小型モ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58085050A JPS59213261A (ja) | 1983-05-17 | 1983-05-17 | 小型モ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59213261A true JPS59213261A (ja) | 1984-12-03 |
Family
ID=13847836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58085050A Pending JPS59213261A (ja) | 1983-05-17 | 1983-05-17 | 小型モ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59213261A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2194642A1 (en) | 2008-12-05 | 2010-06-09 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Direct current motor controlling apparatus and method thereof |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5457604A (en) * | 1977-09-30 | 1979-05-09 | Westinghouse Electric Corp | Brush current collector |
-
1983
- 1983-05-17 JP JP58085050A patent/JPS59213261A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5457604A (en) * | 1977-09-30 | 1979-05-09 | Westinghouse Electric Corp | Brush current collector |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2194642A1 (en) | 2008-12-05 | 2010-06-09 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Direct current motor controlling apparatus and method thereof |
| US8421384B2 (en) | 2008-12-05 | 2013-04-16 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Direct current motor controlling apparatus and method thereof |
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