JPS5921330A - 電動針結び器 - Google Patents

電動針結び器

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JPS5921330A
JPS5921330A JP57132714A JP13271482A JPS5921330A JP S5921330 A JPS5921330 A JP S5921330A JP 57132714 A JP57132714 A JP 57132714A JP 13271482 A JP13271482 A JP 13271482A JP S5921330 A JPS5921330 A JP S5921330A
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fishing line
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case
fishhook
rotating body
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謙一 山田
佐川 治男
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、釣針と釣糸を結びつける電動針結び器に関す
るものである0 従来例の構成とその問題点 従来のこのfΦの電動針結び器仁t1第15図〜第18
図に示すように構成されており、釣針と釣糸を結びつけ
る場合は、次のような動作により行なっていた。捷ず釣
針押さえボタン61を操作して、釣針押さえレバー52
の先端略V字状部52aを本体カバー63の釣針当て部
53aより離す。この離した状態において、釣針54を
その間隙内に入tするとともに、釣針54のチモト部を
押さえ板55の穴55aに差し込み、そして釣針54の
先端部54aを本体カバー63に設けた穴s3bに人ね
る。この状態で、釣針押さえボタン61から手を離すと
、釣針押さえレバー52の先端略V字状部52aはコイ
ルバネ66のバネ力により釣針64を本体カバー53の
釣針当て部53aとの間に挾持する。、この状態で、次
に第13図に示すように釣糸57を本体ケース68の裏
側から本体ケース58の切り?#5sa、回転体59の
切り溝59aおよび押さえ板55の切り溝ssbを通し
て本体ケース58の表面側に持ってきて、釣糸57を板
バネ60により固定台61との間に挟持固定する。そ1
.て次に、フリーな方、すなわち本体ケース58の表側
に位置する釣糸67をスライダー62に掛けてから釣針
54の横を通L7、その後、押さえ板65の切り溝55
b1回転体59の切り溝59aおよび本体ケース58の
切り溝58a全通して本体ケース58の裏側へ引鏝る。
以Fの操作により、釣針54および釣糸57のセットを
終了する1、続いて、第16図に示すスイッチレバー6
3の指当て部63aを指で押下げると、マイクロスイッ
チ64のスイッチボタン64 a (rよスイッチl/
バー63のテーパ一部63 b (′仁りり押し下げら
ね、マイクロスイッチ64がオンするとトモに、スイッ
チレバ−63の爪63cが回転体59の切り欠き部s9
bより外れる。こハによりモータ65−2回転を始める
とともに、歯巾66を介して同転体59を同転させる。
ここで、例えば釣針54に釣糸57を6回巻きつけたい
ときt士、回転体69が6回転した後、6回転目に入っ
た時点でスイッチレバー63の指当て部63aから指を
離せば、回転体59は6回転し、ぞし7てスイッチレバ
ー63は圧縮バネ6了により常に−I一方へ押し−Fげ
られているため、スイッチレバー63の爪escは回転
体69の切り欠き部59 a K嵌入し、かつスイッチ
レバー63も上、方へ移動するため、マイクロスイッチ
64のスイッチボタン64aへの押圧力は解除される。
これ((よりマイクロスイッチ64はオフ状態になるた
め、モータ65.歯巾66および回転体69の回転は停
止する。
1−記したように、回転体69の回転により釣糸67を
釣針54に例えば6回巻きつけた後、続いてスライダー
62を本体ケース68に設けた溝68に沿って移動させ
る。この場合、スライダー62ittず一方端の突起6
8aを越えさせ、さらに他力端の突起68bを越えてカ
チッという音がする丑で移動でせることにより、固定さ
れる。その後、本体り“−ス58の裏側に位置するフリ
ーな釣糸67をF方に引張ると、釣糸67はスライダー
62を?)”?り落ち、そして本体ケース68の切り溝
58aJ、・よび押さえ板56の切り#55bを通って
釣針64の根几部に結びつけられる。以上の操作により
、釣針54に釣糸57を結びつける作業は完rするもの
である。
し7かしながら、上記従来の構成においては、釣糸57
の端部を扱バネ6oにより固定台61との間に挾持固定
する場合、第19図に示すように、押さえ板66の切り
溝56bを通して本体ケース68の表面側に持って来た
釣糸67の端部を即座に板バネ6oにより固定台61と
の間に挾持固定する構造であるため、釣針64の軸部5
41〕から板バネ6O−Bi4’ノ釣糸”7(’、)f
t’i:kl、Llとなり、そのため、第20図に示す
ような状態で、釣針64の佃1部54bに釣糸57を蓚
きつける場合、f6113021でにL巻き−〕けるC
とができるが、そ11以上は釣針64の先端64dより
1−の方へ巻か11ていくため、新たに巻かれる釣糸5
7は順次光に巻かねた釣糸67の上に乗り上げて巻かt
]なけ:#1ば〃らず、この場合、釣糸670蓚き−1
−げ高さには釣糸57の太さにより、角度θで小す一定
の限胃があるもので、]7たがって、1−記従来の構成
では、釣針54の腰まがり部54G−’lで釣糸67を
巻くことができないものであった。これを解決するため
には、第1q図に示す釣針54の軸部64bから板バネ
60寸での距離を長くすわばよいが、との場合は、第2
1図に示すように回転体59の径を大きくする必要があ
るため、それによって本体全体の形状も大きくならざる
を得す、したがってこの場合は、携帯や収納に不便をき
たすものであった。
発明の1−1的 イ(発明は」−記従来の問題点に鑑み、[1−1]転体
の中心から釣糸の端部を保持する保持体までの距離を犬
きく1゛ることなく、鉤目の腰丑がり部1で釣糸を巻き
つけて結ぶことができる電動可納び器を提供することを
目的とするものである。
発明の構成 1記[1的を達成するために本発明は、ri4J転体の
本体ケース外に露出しだ表面の一部に、回転体の中心部
と釣糸の端部を保持する保持体との間における釣糸の距
離をかせぐだめの釣糸掛止用突起を設けたものである。
ト記構成によれば、釣糸掛止用突起を設けたことにより
、回転体の中心部から釣糸の端部を保持する保持体との
間における釣糸の長さを長くすることができるため、こ
れにより、釣針に巻かれる釣糸の角IJlは小さくなり
、その結果、釣針の腰まがゆ部まで釣糸を確実に巻き°
゛つQ1イ)ことができるというすぐtまた効宋を奏−
4゛るものである1、実施例 以下、本究明の一実施例について添イ・1図面にもとづ
いて説明する7、第1図へ一部9図+1(7:i、・い
て、1は本体カバー、2k1本体カバー1に嵌合させ−
c b’;1着された本体ケースで、(iの本体ケース
2とt’lD 7i1シ本体カバー1は扁vl/形に構
成され−Cいる0、3に1、tIL池ケース、4は本体
l−スス2内装(#iiされた千りで、この−七−夕4
の/キノl−4a c/(は1■イ中5が圧入により嵌
合さtじCいる。6は前1j];爾中6と噛み合うドー
ナツ状の山中よりなるN転体で、(二の回転体6の裏向
にはスイッチレバー7の爪7aが嵌合する切り欠き部6
aを有する環状突起6 b ’、r設は、かく)−部に
は釣糸を通す半径山内の切り溝6cを設けている。斗だ
前記回転体6ば4体り一ス2内に設けられるが、一部を
・本体ケース2外に露出させている。8は回転体6の土
面I;設kl’ fv固定台で、この固定台8には釣糸
を保持する板・;ネ9を鋲9aで固定している。なお、
前8e板/Cネ9の代りにゴム等で保持するように17
でもよい。−また前記回転体6は第3図に示すように、
本体ケース2の一部に形成(7だ軸受部10に[[!1
転自在に嵌合さね、かつ押さえ&11を軸受部1oにビ
ス12でI−1゛1定することにより取付けられる。さ
らにこのN転体6の本体ケース2外に露出した表向の一
部には、回転体6の中心部と前記板・くネ9との間にお
ける釣糸の距離をかせぐだめの釣糸掛止用突起6dを設
けている。′−1だ前記押さえ板11にCよ、後述する
鉤目の先端部を挿入する穴11aを設けるとともに、釣
糸を通す切り溝11bが穴11aの極近辺捷で設けられ
でいる。そして前記同転体6の切り溝6Cと押さえ板1
1の切り溝11bは、モータ4が停止しているときは、
−直線」−にくるように同転体6の切り欠き部6dが位
置決めされている。
11J記モータ4には、第2図に示すように、リード線
13a、13b芒勃a途の一端がそれぞれ接続され、か
つリード線13aの途中は電池の一方の端子14に、か
つ他端はマイクロスイッチ16のNC端了15aに、リ
ー用・純13bの111シ端は−1・イクロスイノチ1
5の」いlf溝J’−15bにそ−Jjぞ’J+接経〕
さ71でいる1、16は一端−う;マイク「ノスイ・ノ
ー1−15 (1,> N O端r−16Cに接続さJ
17’i−+)−1−線−C1このリート線16の他グ
A1は電油、の他ツノ−(1)☆:Ij ’ I” 1
4’を形成1.−Cいる0 丑だ前記スイノチレ・;−7の一端部(/(τC1r−
・;一部7bが形成さ〕1、かつこのデー・(一部71
)(佳、第2図に小す。1.うに、スイノチレ・: −
7(1)指+1′l 1部70を指て押し=下げること
により、前1;己−Jイクロスイツチ7のスイッチボタ
ン1s d 4.)押1ヅトげ−C−1イク丁1スイノ
ブー164・」ン状居■(−するとともに、スイソチレ
・<−7の爪7aが回転体6の切l)欠き部6dより外
れる。・こ7)、により−七−タ4 il 1111転
を始めるととく)に、爾1116を介1..−C回転体
6ろ−・同転させる。この状態でスイッチレノく−7の
Jjf当て部子Cから]・を離しても、回転体6が1 
iti転−J〜る捷では、スイソチレ/C−7の爪7 
a、 il−、11+j転体6の環状突起6bの外周面
に当接してい)るため、これによりスイッチレバー7d
、ド方に押し′〕けらノ1゜ることになり、その結果、
マイクロス・「ツ:f−15のスイッチボタン15dは
スイッチレバー7のデーバ一部7bにより押し続けられ
るため、モータ4、歯車6および回転体6は同転し続け
る。
ぞ[2てl!11転体6が回転し続け、回転を始める前
の位置にくると、スイッチレバー7は圧縮バネ17に、
Lり常に上カへ押し−J−,けられているため、スイッ
チレバー7の爪7aは同転体6の切り欠き部6av(二
嵌入し、かつスイッチレバー7も一■一方へ移動するた
め、マイクロスイッチ15のスイッチボタン15dへの
押圧力は解除される。その結果、マイクロスイノ−11
6はオフ状態になるだめ、モータ4、南中6および回転
体6の回転は停止する。このとき、士−タ4の端子に1
マイクロスイツチ16のNC端−r16aで短絡される
18はスライダーで、このスライダー18にはボス18
ai設けており、そしてこのボス18aが前記本体ケー
ス2に設けた半円弧状の溝19に嵌合しているだめ、ス
ライダー18は半円弧状の溝19に沿って移動する。ま
た半円弧状の溝19の一方端と他方端の近くに乞l、ス
ライダー18をイ1シ置決めする突起19a 、 19
bがぞ!t−’f−’〕1設をYられているたり〕、ス
ライダー18f+:tこれらの突起19a 、19bに
よりそのイ)冒6を保持さ7+、り)。
20は第3図に小すように、本体ケース2 <t)lI
tb受部10の内部に設けた四部で、この凹部20にi
−を軸受部10の外周面1でJfする9ノり溝21を設
け、かつこの切りp21は本体り一部2に設けた切り溝
22と連通させている。23はバネで、このバネ23は
凹部20内に収納されている。ぞして前記バネ23は、
1「す転体6を軸受部1oにセットし、かつ押きえ板1
1をビス12で軸受部10に固定することにより、四部
20が蓋をされる形となるため、四部20より抜は出る
ことはない7、またバネ23は四部20の内壁を常時押
しつける方向に付勢されでいる。
24は第1図および第8図に示すように、前記本体カバ
ー1に一端部24aがビス26で固定されたレバーで、
このレバー24は一端部24aに設けたヒンジ部24b
にまり回動自在としている。
26はレバー24の他端部24cに圧入により嵌合さt
+/ζプノンユで、このブツシュ26には、7ランジ2
7aを有する軸27がIP縮バネ28を介し2てスライ
ド可能に挿入され、かつ軸27の上端には器29がねじ
締め固定されて、軸27のF方への抜けを防11−1し
ている。30は釣糸を掛けるだめの糸掛は部拐で、この
糸掛は部材30はその一端部30 aを前記本体カバー
1に設けたリプ1aの孔1bに挿入することにより1「
11転可能に取付けらtJている。31は前記レバー2
4と糸掛は部材30とを連動させるだめのリンクで、こ
のリンク31の一端←1、レバー24の中間部24dに
設けた孔にli、j1転可能に挿入固定され、かっ他端
は糸掛は部利30の中間部30bに設けた孔に回転口■
能に挿入1−!1定されている。32は第8図および第
9図に示すように、前記本体カバー1に設けた止めバネ
で、この止めバネ32は、第8図に示すようにレバー2
4を回動させて立てたとき、レバー24の一端部24a
が係合して、レバー24の倒れを防止するものである。
また前記レバー24と糸掛り、倒J]たりするものであ
る。
また第4図〜第7図において、33しl、鉤目ホルダー
で、この鉤目ホルダー33は第6図に示す、Lうに、複
数本の鉤目が挿入さJする溝34 a %二枚数個有し
、かつ弾性を有する合成樹脂により構成された鉤目挿入
部34と、前記溝34aに挿入された複数本の鉤目を挾
持固定する締付は部月36とを有している。イして前記
釣釘挿入部34ににし、第4図、第6図および第7図に
示すへ寸法間にテーパ一部34bを設けるとともに、下
部外周には、このテーパ一部34bの一部を含むように
ねじ部34cを形成している。36し1前記複数個の溝
34a内に設けた弾性部材で、この弾性部材36はゴム
板により構成され、かつその幅は前記溝34aの幅寸法
よりわずかに小さくなるように構成し、さらにこの弾性
部材36は片方の而、すなわち第6図のB而を溝34a
の側壁に当接させて固定している。また前記弾性部材3
6は釣針挿入部34の溝34a内に挿入し、で固定され
るが、その形状は第5図に示すような形状となして、中
心部(で孔3了を形成1−でいる。
4/ζ前記締付は部+A36は、外周部にIJ−レット
35aを設け、かつ内周部には前SL釣針挿入部34の
ねじ部34cに螺合するねじ部ssbを設θ2のリング
状部35cを設け′Cいる。38はホルダーILめで、
このホルダー11−め38に1前記釣針挿入部34のね
じ部34cに螺合するねじ部38aと、釣糸案内用のテ
ーパ一部38bと、釣糸を通す孔38cと、前記レバー
24の他端部24cにスライド1す能に取付けた軸27
に嵌合する嵌合部3sdとを設けており、前記釣針挿入
部34にねし螺合されている。
次に釣糸を釣月に結ひ“つける動作について第8図〜第
11図にもとづいて説明する。−!ず、第9図の状態よ
りレバー24を立て第8図の状態にしておく。続いて釣
月ホルダー33に釣針39を取Nける操作を説明すると
、第4図、第6図および第7図においで、まず、締付は
部+i36@)、シ\斗わしてゆるめ、その状態″C1
C1釣人挿入4の溝34aと弾性部(」36との間に複
数、+の釣月39を挿入する。この場合、釣針挿入部3
4の溝34aは長手、り向に深い位11¥1′まで設け
てあり、かつ?)11挿入部34乞り弾4′1g 6で
有する合成樹脂で形成し−Cいるため、複数本の釣月3
9を・挿入するとき、前記釣針挿入部34の溝34aは
釣月39の入さ分/3−は容易に広がることになり、ぞ
の結宋、釣用39の挿入および位置決めを楽に行k・う
(二とができる。
−に記第7図のように、複数本の釣用39を釣針挿入部
34の溝34aに挿入C2/、−後、複数個の釣913
9の軸部39aをそイ)え、ぞして締付は部材35を右
へ斗わし″C締イ・jける。この締付けに4:す、締旬
は部拐36のリング状部35cが釣針挿入部34のテー
バ一部34bを内側・\押しつける/こめ、釣針挿入部
34の溝34aに挿入された複数本の釣月39は弾性部
JA36の弾f1力と摩擦力に、Lり確実に保持される
続いでt’*:1記釣針ボルダ−33を本体カバー1に
取付ける操作を説明−すると、まず第10図に示すよう
に、釣針ボルダ−33にねじ螺合さtlだホルダー化め
38の嵌合部38dにレバー24の他端部24cに取付
けた軸27の先端を嵌合させると31−もに、(二〇軸
27を上方へ押し−にげるようにしながら釣月ホルダー
33に保持同定σれた複数本の釣針39の先端部39b
を・押さえ板11の穴11aに挿入する。この状態にお
いて、釣針ホルダー33は軸27に焼製した圧縮バネ2
8により■・一方・X付勢されるため、レバー24にし
っかりと取(=Jけられる。1以上の操作により、釣針
39の本体ケース21・・よび本体カバー1へのセット
を終了する。
(−の状態で、次に第10図に示すように、釣糸40 
%:本体ケース2の裏側から本体ケース2の切り溝22
2回転体6の切り溝6cおよび押さえ板11の切り溝1
1bを通し7て本体り一部2の裏面側に持ってきて、そ
の後、回転体6の−に面に設け/・−釣米用正用突起6
dに釣糸40をかけた後、釣糸4Qを−・仮バネ9によ
り固定台8と・り間(・(′1央i、シ’:1定する。
このとき、釣糸40 (り先端40Aから1+<バネ9
−ま−CのIKさは約7流イ1ンと−)て1.・く。ぞ
−C2て次に、ツリーな方、すなわち本体ケース2の裏
側K (Iシ、置−j ル釣糸40 %) ス’j イ
ク−18p〈叫1’) &−1、テして釣月ホルダー3
3の横を・11口]−1,て米用は部((30(・で掛
け、イの後、押さえ板11の切り溝1 l b 。
N転体6 (7) L;IJすr+Vj 6 c L・
J: U’ +体’r−ス2 th LIJり溝22を
l1fI1.で本体ケース2の表側−\引張イ;1.こ
のとき、第10図中の釣糸部分4ob、4octi、1
第3図に;+<LJ−バネ23にLり保(、シΣI−じ
C1,・す、したが−)て釣糸40より手を蛸11ノC
も釣糸40がたるむことは石−い。以I−の操作により
、釣月39および釣糸40のセラ]・を終rする。
続いて、第2図に示すスイッチレバー了の相当て部7C
を指で押し2[・ける占、マイク[1スイノナ16のス
イッチボタン15diiスイツチ1ツバ−7のテーパ一
部Ybにより押り、−Fげられて、マイクロスイッチ1
5がオンするとともに、スイッチレバー7の爪7aが回
転体6の切り欠き部6aより外Jする。1こ(+にまり
モータ4は1「11転を始めるとともに、山中54−介
して同転体6を第2図の矢印方向に回転させる。ここで
、例えば釣針39に釣糸4oを611+1巻きつけたい
ときは、回転体6が5回転し、た後、6同転11に入っ
た時点でスイッチレバー7の指当て部7Cから指を離せ
ば、同転体6は6N転し、そしてスイッチレバー7は圧
縮バネ17により常に1一方へ押]〜1−げられている
ため、スイッチレバー7の爪7aは回転体6の切り欠き
部6aに嵌入し、かつスイッチ1ツバ−7も−に方へ移
動する/こめ、マ・イク「Jスイッチ16のスイッチボ
タン15dへの押圧力は解除される。これによりマイク
I]スイッチ15はオフ状態になるため、モータ4、南
東6す、・よびIすJ転体6の回転は停止する。この状
態を示したのが、第11図である。
−1−記したように、同転体6のn!]転により釣糸4
゜を鉤目39に例えば6回巻きつけた後、続いてスライ
ダー18を本体ケース2に設けた溝19に沿って移動さ
せる。この場合、スライダー18は第2図に示す一方端
の突起19bを越えさせ、さらに他方端の突起19aを
越えて力1−ツというjrがする4で移動させることに
より、l1lil宇さ7)る。
ぞのf麦、本体り一部2の裏側に位置するフリーな釣糸
40をト′方に引張ると、釣糸4ok:Iスライダー1
8を滑り落ち、そし2−(本体ウース2の切りf191
22、回転体6の切り溝6Cお、1.び押さえ扱11)
切りf411 b f、 J+ ツテ鉤目39の’+N
 圧部it(結ひつけられる。以1−の操作i/C、、
l:す、鉤目39t(釣糸40を結ひ′−)vする作業
は完丁する。その後、本体ケース2の裏側に位置する釣
糸40を押7きえ扱11の切り溝11b2回転体6の切
り溝6c:tr、l:び本体ケース2の切り溝22を通
して1111転体6の表側へ外シフ、その後、鉤目ホル
ダー33を本体ケース2および本体カバー1から取り外
し、締付は部4A35をゆるめて、鉤目39を取り出す
。この状態を第12図に/Jeす。その後、複数本の釣
9I39に巻きつけた釣糸40を接着剤により接着した
後、釣糸4oの結び目付近4od金切り、さらに釣糸4
0の他端側を必要な長さに切れば、すべての作業が終了
する。
次に、l111転体6の表向に設けた釣糸掛止用突起6
dの作用を説明する。前記釣糸掛止用突起6dを設けた
ことにより、釣針39の軸部39aから叛バネ9寸での
釣糸40の長さは、第13図に示すように、L2+L3
の長さとなるため、第14図に示すような状態で、釣針
39の軸部39aに釣糸40を巻きつける場合、第20
図で示した従来例の角度θ2と同じ角度θ2で、釣糸4
0を釣針39の腰1がり部39cまで巻きつけることが
できるものである。
発明の効果 以Hのように本発明によれば、1すj転体の本体ケ糸掛
止用突起を設けるだけの簡単な構成により、111転体
の中心部から釣糸の端部を保持する保持体との間にt・
ける釣糸の長さを長くすることができるため、こJlに
より、釣針に巻かれる釣糸の角度は小さくなり、その結
果、釣針の腰まがり部まで釣糸を確実に巻きつけること
ができるものである。
−!!/こ前記1目j転体の中心部と保持体との間G’
(:lj、・ける釣糸の距離を長くするために、71Y
:来のように回転体の径を入きくする必要もなくなり、
その結果、コンパクトにして実用的効用の高い71i動
釧結ひ器を提供することができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を小す電動可納ひ器の止血図
、第2図は団結び器の本体カバーを取り外した状態を示
す正面図、第3図は団結び器に、b・ける釣糸と釣針の
保]清機構を小す分解斜視図、第4図は釣針ホルダーの
断面図、第6図は同寥搾1ボルダ−における鉤目の開き
角度を120度に3分割し7て3本の釣針を保持する場
合の−1−面図、第6図は同釣針ホルダーの斜視図、第
7図は同釣釘ボルダ−に3本の釣針を挿入1.た状態を
示す゛V゛截断面断面図8図は団結ひ器におけるレバー
を立てた状態を示す斜視図、第9図は同j/バー金倒り
、だ状態を示す斜視図、第10図および第11図に1同
結び器における操作過程を説明する斜視図、第12図は
3本の釣針に釣糸を結びつけた状態を/JCす斜用突起
の効果を説明するためのF面図、第14図乞1、同側断
面図、第16図は従来例を示す電動針結び器の市面図、
第16図は団結び器の縦断面図、第17図は団結び器に
おけるカバーの内側を示す11:面図、第18図は団結
び器における釣針および釣糸の取付けの操作方法を示す
斜視図、第19図は団結ひ器における回転体の一1―前
図、第2o図は同側断面図、第21図は他の従来例を示
す同側断面図である。 1・・・・・・本体カバー、2・・・・・・本体ケース
、4・・・・・・=シー タ、6・・・・・・回転体、
6a・・・・・・切り欠き部、6b・・・・・・環状突
起、6c・・・・・・切り溝、6d・・・・・・釣糸掛
11川突起、7・・・・・・スイッチレバー、7a・・
・・・・爪、16・・・・・スイッチ、18・・・・・
・スライダー、19・・・・・・円弧状の溝、22・・
・・・・本体ケースの切り溝、39・・・・・・鉤目、
4o・・・・・・釣糸。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名1図 第2図 2 第3図 I? 第4図          第 第6図 3〆    第7図 8図 第10図 第12図 ■ 第15図 53し 第16図 第17図 第18図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. モータを内装し、かつ一部の端縁より内方に向って切り
    溝を有する本体ケースと、この本体ケース内に、一部を
    本体ケース外に露出させて前記モータと連動するように
    回転自在に取付けられ、かつその回転が停止したときに
    前記本体ケースの切り溝とi+I: IITJするよう
    に半径方向の切シ溝を設けるとともに、釣糸の端部を保
    持する保持体を本体ケース外に露出した表面の一部に設
    け、さらに裏面に前記切り溝とは別個に切り欠き部を有
    する環状突起を設けた回転体と、前記環状突起の切り欠
    き部に爪を挿脱可能に配設するとともに前記本体ケース
    に設けたスイッチレバーと、このスイッチレバーの外部
    からの操作に連動してオン、オフし、前記モータの制御
    を行なうとともに前記本体ケース内に設けたスイッチと
    、前記回転体の本体ケース外に露出した部分の外側に位
    置して本体ケースに設けた円弧状の溝に沿って移動自在
    に設けr)わ、かつ回転体の中心部に位置する釣り1に
    釣糸を1f】]転体の回転により結びつけた後において
    釣糸の張りした表面の一部に、回転体の中心部と釣糸σ
    )端部を保持する保持体との間における釣糸の距##を
    かせぐための釣糸掛止用突起を設けた電動4結び2梗)
JP57132714A 1982-07-28 1982-07-28 電動針結び器 Granted JPS5921330A (ja)

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JPS6125331B2 JPS6125331B2 (ja) 1986-06-14

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