JPS5921376A - 魚肉ねり製品発色剤、および魚肉ねり製品の発色方法 - Google Patents

魚肉ねり製品発色剤、および魚肉ねり製品の発色方法

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JPS5921376A
JPS5921376A JP57130889A JP13088982A JPS5921376A JP S5921376 A JPS5921376 A JP S5921376A JP 57130889 A JP57130889 A JP 57130889A JP 13088982 A JP13088982 A JP 13088982A JP S5921376 A JPS5921376 A JP S5921376A
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arabinose
ribose
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JP57130889A
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Akiji Kotani
明司 小谷
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は魚肉ねり製品の発色剤、および魚肉ねり製品の
発電力+/:に関する。 魚+1’J t、1り製品には多種あるが、竹輪、揚げ
物についてはほとんどがばいしよう、油ちょう等の加熱
時に、7.′i色ないI)は茶カッ色に焼き色、揚げ色
をつける。、■・た焼きかまばこでもはい焼によって焼
キ(K+をつけている。これは6来このような色調のも
のが受(J継がれて来tこという歴史的な過、程と、こ
わらの発色過程で好まし〕いフレーバーが発生するとい
う食味1−の′P、:請によるものと考えられる。 ところでこの発色の原理は広くメイラード反応と呼ばえ
する反1’i’pによるものとされており、還元糖とア
ミノ酸、もしくはタンパク質とのW雑な反応によりメラ
ノイジンと呼ばれる事9色物質が/l成することによる
とされている。しかLy f、Xがら、TTの色素の化
学的実体、およびその反R;過稈については現任でも不
明のままである。 デーは発色剤として昧りんが用いら第1ていた。すり上
り身に対1ノ数%を添加すれば赤カッ色ないし茶カッ色
の発色がIi−する。 工業的に1)−グルコースが生産され、安価に供給され
るにうになってからはグルコースをすり1・り身に対し
、0.5%ないし2%不不一−添加することにより発色
剤として(、J!用されてきた。この場合にはカッ色な
いし茶カッ色の発色がA−()る。 しかし、これらは微生物の良好なエネルギ・−隙)ない
しは発育促進物質を含むので、ねり製品が広く流通し、
請求される日持ち時間が長くなるにつれ使用が好まわ7
J <なった。。 約5年程前より1)−キシロースが発色剤として用いら
れ始め、今では半ば以−1−がご第1にとって代った。 その理由は (1)D−キシロースは発色が淡品ないしけ苗金色であ
rつ、その上品で淡白な色調が消費考に喜ばれたこと。 (2) I)−キシロースは微生物に利用され難い糖で
、r)す、かつ添加litが少くて済む(fill常す
:つ上り身に対し0.5%以1ζ)ので製品の[1持ち
が良いこと。 であると巧えられる。 しかbながら、D−キシロースは食品添加物として〆に
の欠点をイJ゛する。 (1)+1−−ギシL1−スを用いると、曲ちょう、ば
い焼時に特−′I!1.LI;I気(麦オ)らをこがす
ような臭ζG)を発生し、人によってはきらうこと。特
に店頭で11輪や揚げ物の実演販売を行なう場合には好
ましくないこと。 (2) I)−ギシl’−1−スはラツl−に投句する
と白そこひを起すこ11・が知られており、将来的に安
全性を問われる可1↑Mlのあること。また、そのよう
な副11用のあることを7肖費者が知れば社会的アレル
ギーを起し、使用を実質的に制限される事態の起ること
がありうること。 (3) I)−キシlコースの原理・ト(,1とうもろ
こしの貼し2< テJ’+ ))、1−1本テハi′、
iうiMナイコトb Ilk tL arc rx ニ
問題が1−)す、19束的に安定な(1(勲)に不安の
あること。 以!−のうち、特に(]、) 、(2)は小人な欠1.
)シといいうる。 木発111J :?’iは、I’t l−の間四を勘案
して、同様の発色をtjえる、かつ安全な発色剤を探索
し、本発明を完成した1、 すなわち、アルドペントースにはキシロースの他にリキ
ソース、リボース、アラビノースの49[)が存在する
。このうち、リボースは核酸、およびその関連物質の構
成糖として生物界に広く外缶する。その生産についても
よ、酵母のt¥44本3にりfill IIする方法Y
微生物によるはつ酔払に、];り安価に生首される可能
骨がある。 アラビノースは植物ガ11の構成糖として広< (i任
し、ビートバルブ、木(Aの中心拐にも構成糖として存
(モする他、一部の果実(さぐらんはう等)には所呵の
状態でr7 e、−する。リボース程広く分布するもの
ではt、■いが、キシ11−スの傷8のような障害は報
イリされていない。生産については、木材バルブ、ビー
1−バルブより安価に得られるIIJfii号性があり
、−vた最も安価なグルコースよりθ(の2つの反応工
程により化学的に生産されうる。 (1) (2) 1)−グルコ・−スL、 l’ o :t−’y Ib
 7 辷> D−グルコースオキシノ、#+e ik 
it’ n 、 、−グルコン酸ニトリルアンモニア硝
酸銀 ペンタ−j′十チー+−n−ジアセト 加水分解 j′ミ、ノj′ラビノーステ1−ラアセテートー−一→
l)−アラビノース    (ボールの反応)11品添
加物としてはある程度安価に入手できるものでなければ
利用され難いという事情はあるが、大きな用途が!:l
!1出されれば人i+t ’17 I’lされるので価
額は急速に下るのが前曲である。 例えばD−キシロースは発色剤として人litに用いら
れる以1)iJにはL′J′、゛郭晶である1)−A−
シリ1ヘール(7) m’、 利トL/ T: /J>
 lit ’lll1−サレロ+’、’G (曲fJ 
a’f ’C(Pi v f、= カ、現在では割合安
価(ご入子しうる。 リボース、アうビノースとも11.I Tl:では利用
価イ]1′Iがなくほとんど1j11’(・されずN 
+j’6価であるが、用途が定まれば大1(’t’、 
i”fされ安価にな&は1・分′(゛ある。 前述のように、It、l在の食品化戸ンの知識で目発色
物質の本体、・τの′1.成メカニズノ、は・トく知ら
第1ていない。よって、例えば、1)−ギシL1−スと
、1)−グルコースがアルドースであ1つながら、何故
17.jなる発色強度、色−1tをりえるのかは全く牟
4不明である。 アルドペン1−−スの発色についても、リボース、アラ
ビノース各々何らかの発色を!jえろであろうことζS
糾1されるが、どの程度の強jw乙どのような色調を与
えるのかは仝く予11i11 L/えない。 本発明者は、実際にD−リボース、D−アラビノースに
ついて細密な発色試験を行ない、D−キシロースのそれ
と比較した。その結果、これらのアルドペン1ヘースも
D−キシロースと同様なu色糸の強い発色を17.える
ことを知り本発明を完成した。 ただl)、11−アラビノースはこの王者の中では最も
イノ・17馬“は11・12<、次にD−リボース、D
−キシロースの順であった。 1)−ギシIJ−スは添加IItがlνし大きくなると
麦オ)ら1λ1が生ずるが、D−リボース、D−アラビ
ノースにはそのようなり気の発生は認められなかった。 これは不発IIりによる改良点のひとつである。 ’;J: f、7 、シ1−ウ、インド−中のちん列中
にD−キシTX+−スの)渚色が退色することが知られ
ており、併せてケイ尤燈による照射試験も行なったが、
退色の程度は王者とも同様であった。よって、この点に
おいてはD−アラビノース、D−リボース也も従来と同
様に取り扱えるものであり、D−キシロースと比して劣
っていない。 本Q f+lJは、す(]+り身に対し、o、1q、、
;ないしく1.+’+ん稈曳のリボース、アラビノース
をKfi h(1することに、1、り実施される。−I
、た、この両名の仔尊の混音物を用いることも[−リ合
される。特にI)−リホース(ごついては栄養的な見1
1+ J: t)添IJl’lするメリットが考λられ
る。また、ムわI?) 、eの発生を1111えること
1、Jたは1)−ギシv1−スの過剰摂取を避llるた
めに、従来のD−キシ■−3−スのm%IゝA十を1)
−リボース、またはD−アうビノース、および、これら
のイ「意の配合物によ−〕でir1換することも包い、
される、。 D−キシロースの添+111 、ritは0.15%以
ドになれば、麦わら!はほば間!趙とならないので、こ
の稈へシ゛以下に置換することが好)14しい1、 また、不発t11]の実施に当っては、従来、竹輪にお
いてτよ用さ第1て−1〔た弾力増%Ii剤とのイi+
用0#:[、+<a実施しうる。弾力増強剤としては、
I;1素酸塩(特にカリ1□!4)、アスコルとン酸1
.トたはその塩好ぜ、カルシウム塩類(塩化物、硫酸化
物、炭酸塩等)があげられる。これらは、すりI−り身
にYJ ’l、 、0.3%稈度以下が通常用いられC
いる。これらをイノ(用すれば発色が前局となり、焼き
むらがなく、仕上りが美しく、つや、照りがよくなると
いうことは広く知られている。 また、焼きむらをなくシ、光による退色を防止する1j
的で重合リン酸塩(ピロリン酸トリリン酸、テ1−ラリ
ン酸、ヘギサメタリン酸、メタリン酸・ウルトラリン酸
等の塩類)をすり上り身に対し0.33%以下添加する
ことも行なわれている。 光による退色に対してはp +1緩衝能を有する有機塩
類、例えば、耐酸ソーダ、リンゴ酸ソーダ(モノ塩、ジ
塩)、乳酸ソーダ、llI!石へ?′ノーダ(モノ1g
、x %ジ塩)、クエン酸ソーダ(モノ塩、ジ塩、トリ
’jA)、フマール酸ソーダ(千)塩、ジ塩)等をすり
−1り身に21 L、 0.4部程度以下添加すること
も広く行なオつれている。 本発明は、これらの通常技術を併用することも檜その範
囲に包含する。 また、これらのアルドペントースによ番つ得られる茜色
ないし黄金色よりももう少し茶系統の入った淵厚な色彩
を所望する場合には、みりん、  D −グルコース、
転化糖、ハチミツ、剪みつ等を数%以下ff’M人する
こともできる。揚げffffにおいては、アルドペント
ースの発色は+50’c付近で十分起るが、D−グルコ
ースの発色は160°C付JJiより始、上るので、こ
れらを411用した場合には油ちょう濡出″をA1!1
整することにより茶ないし8部金色の連続しノた色調を
得ることができる。 以下に実施例を示して、本発明を4体的に開示するが、
本発明の範囲はこ才]らのみに限定さ1+ない。 以下余白 実施例 実施例1 工船す番′)1(スノrソー特級100部、水80部、
食塩3部、コーンスターチ20部、粉末状グルテン2部
、70んソルビ1−−ル液10 q++ 、ステビア目
゛草抽出物製剤(1,2γ訃ソルタミン酸ナトリウムグ
アニル酸す1−リウノ、95 : 5 n’M合物11
ft+、 II A P製剤1部、ソルビン酸製剤0.
7部、分雛大豆タンパクカード(タンパク1:水5:大
へ7曲1)5部を常法にてらいかいn[!合してすり1
り身とする。 ン入いてこのす
【つ−トリ身+00に対し、(1) 0
.15%D−−A−シロース、(2) o、3%D−ギ
シl]−ス、(3) 0.15QrS n  J”うビ
ノース、(440,3%D−アラビノース、(5)0.
15%l)−リボース、(6) 0.3%D−リボース
を添加し、各々、120°C2分IL々目曲ちょうし、
7にいで、所定の+、′:’A I’!にて3分間(た
だし、1.5分後に裏がえして)2段1]il+ちょう
し、−夜冷蔵1i1fに保(r b 、色調を比較した
。 結果 添加【マ    2段lI曲ちょうのIXX度130°
C,(A)  +40’C(n)  +50’c  (
C)(1)     □ やや淡w色    品色(2
)     微黄色      淡治色      冶
金色(3)     □  やや演W色   やや農い
茜色(4)     微黄色      茜色    
   やつj:zいUJ全金色5)     □  や
やτ・り品1゛θ    品−色(6)     微黄
色      &色       SJa色退色試験 1508Cにて発色させた(1)〜(6)のサンブノ【
・4−16時間20Wのケイ光燈にて15 cmの距t
4fU r +′1室’iY!1.! ”F ll’i
時++u tit:射して退色の11↓合いを調べた。 結果はl+N 75t’tにも退色が、iJzめられ、
その度°合は同稈助と、:Zめられた。 官能検査 試験区(2)  (C)には明らかな麦わらI;乙が7
r’l Is’)られ、(1)  (C) 、(2) 
 (Fl)については微かに1謬められる。(3)から
 (6)については全く認められなかった。 実施例2 2.7 工船すり身スケソー特級100部、食塩合部、水40部
、小走でんぷん7部、臭素酸カリ製剤(ゲル:′1)o
、R41(sグルタミン酸ソーダ、グアニル酸ソーダ9
5:5混合物1部、It A P製剤1・5部、卵白5
部、シー0.1部、ソルビン酸製剤0.5部を常法にて
らいかい混合しす(つトリJ)とする。 このす01・り身100に対しく1)D−キシロース0
.5部、(2)I′1−アラビノース0.5部、(3)
D−リボース(+、!Rjl(を添加し、各々通常の竹
輪成形ばい焼機で成形ばい焼した。 (1)、(2)、(3)いづれも=c4 rノい品゛金
色に焼き上った。(1)には強いむぎわらI;↓が認め
られるが、(2)、(3)には、田められない。 実施例3 90部のD−アラビノース、5部の1・;4酸カルシウ
ノ、(泪1月旨コー1〜力11丁)、5部のデス:1ル
ピン酸ナトリウノ、(油脂:′I−l〜jlll ’T
 )よりなる魚1づ:+ 1.)+4製品発色削。 ′+< m11例4 90部ノ1)−リボース、5 Nl+ 47) +41
’l’9力lレシウノ、(曲脂二]−1−加二I:)、
5部のアスコルビン酸よ+)t(る魚肉オ6)り製品発
ビ1削、1 実施例 40部のD−アラビノース、l(1部の1)−リボ−ス
ル 、10部のD−ギシ「1−ス、5部の硫酸力Vシラ/、
(油脂コー■・加「、)、4γljのアメ−1ルピン酸
す1−リウム(油脂コーlへ加工)、1部の臭素酸カリ
ウムよりなる角1−2′Jねり製品発色剤。 実施例6 20部のD−アラビノース、20部のD−リボース、3
0部の爾−キシロース、5¥160〕(滝酸プJlレシ
ウムX(油脂コート−41部の重合7ノン酸゛ノーダ、
4部のアス′:1ルピン酸すI−リウノλ(71111
]旨コート)、15部の耐酸ソー’、/ N  5部の
乳1fよりj、する<(′t[3Jね七つ製品発Cり剤
。 実施例 (50部の1)−リボース、10部Q)ト5< m j
yフしシウム(曲;111コー1〜加工)、2部の1゛
ノルトラ1リン酸ツーダメ(曲11M ’:;l  l
−加工)、3fXIXの臭素酸ブ、71ノ、15音すの
耐酸ソーダ、57XRのクエン酸2−J−1−1ノウノ
1.5音賃の乳1↓1「よi)なるC(+肉ねり製品発
色剤・−r、続補正書 IMイ和57年97=] / ’/l (特許庁長官 
       殿 1、事件の表示 昭和57年特許だ01第13088Q号3、補正をする
行 住所 氏名 5・補正命令の目付  自発 6゜補正により増加する発明の数  なし7、補正の対
象  明細書 8、補正の内容  明細;J7の浄PJ (内容に変更
なし)別紙のとおり 手続補正書 A1 昭和58年1月謁日 特を庁長官             殿1、事件の表
示 昭和57年特許願第130889号 3、補正をする者 7部1代Fi11人 住所 氏名 5、補1「命令の1−1付 自発 6、捕rEにより増加する発明の数 なし7、補正の対
象 明細書の発+11Jの詳細な説明の欄8、補正の内
容 別紙のとおり 以下の字句をそう人する。 「実施例8 実施例1におζ」ると同様にLノてす()ト1)1)を
調製する。このすζ〕+り身100部に付し、(])r
)−rつビノース0.3部、(2)L−アうビノース0
.;1部を各々添加し、120°C2分間、次いで+5
5°C−160°Cにて3分間(ただしI−5分(kに
tががえして)曲F、 ヨうし、−1々冷蔵(p色調を
比ベブこ結果、はは同程度の淵い黄金色が観察された。 20時間20WのケイWつ燈をmmの距離、上りII(
1射すれば同程度の退色が観察された。 実施例9 実施例1におけると1ffiJ様にしてすり+V)身を
調製し、(1)D−キシ1−コース0.3%、(2)1
1−リボーt゛スo、39.5、(3)+1−アラビノ
ース0.3%、(4)L−アラビノース0.3%を各々
に添加し、120°C2分間、次いで1550C−+6
0°C3分間(ただし1.5分移にうらがえし)で)二
段曲ちょうする。いづれも製画金色を早する。ただしく
1)にのみ麦わら焦臭が認められる。各々をビニール袋
に密4ゴし秋期に室温下に5EI間放置したが、ネト、
カビ、安臭等の変敗の徴候 には認めら第1なかった。 ’JS 1M例10 98部の1、−アラビノース、2部のピロリン酸ソーダ
、1;りなる<(+肉ねり製品発色剤。     」(
2)同明細書第6ページ末行の1一部の果実(さくらA
、はう等)1を削除し[一部の水産動物類−1をそう人
する。 (:3)同明細iQ第9ページ第2行[j[ノース1の
後に、[、L−7ラビノースーIをそう人する。 (4)同明細1り第≦)ページ第12行1]「−ス」の
後に[,1,−アラビノース]をそう人する。 (5)同明細p)第9ページ第18行目の末尾に「、I
、−アラビノース−1をそう人する。 (5)同則細占第10ページ第9行目の初頭に[,14
−アラビノース−1をそう人する。 )XL 手続前TF、”A書(自発) IM(石158年101−125LT 特許庁醍宮        殿 1、事件の表示  昭和57年特71願第130889
号2、発明の名称 λ゛市ねりW’?爪”ff1rAWll)および熟r4
1a +)=、、i:’、)x、q、’Ijj、/?3
、補正をする者 事件との関係 特許出願人 5、補正により増加する発明の数 0 6、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄7、補
正の内容 別紙のとおり 1、昭和57年9月17日提出の手続補正前(自発)に
より浄書され、さらに昭和58年1月29 B提出され
た]1続補正、tト(自発)により補正された]再縮合
の発111のΔY111]な説1111の欄の実施例1
0の末尾に続けて1゛乏下の字fりをそう入する。 r T lNl1例11 スノrソー下船すり身特級100部、食塩3部、コーン
スターチ2(l rilt、ソルビン酸製剤0.8部、
)I A P粉−45+l+□1合II 1部、グルタ
ミン酸ソー・7/1部、70%ソルビh−ル液(1,5
部、水60部より常法によりすり」:り身を調製する。 このtリ−1−り身100部に対し、(1−) I)−
キシリース0.1部、(2)If毛0.2部、(3)同
0.3:X+I N  (4) I)−アラビノース0
.1部、(!31t”iJ O,2部(6)1−110
03部を加えた。(いづれも5 m lの水に溶解して
IJl’+えた。)これを120@〜1258Cにて2
分間、次いで(イ)135°C+2.5°C,(ロ) 
 145’C±2.5°C,(ハ)155°C±2゜5
°゛Cにて3分間曲ちょうしく時々うらがえしながら)
、冷却後冷蔵tiltに一昼夜保管後色を検定した。 検定は5rsz87’21tF拠の標準色票を用いて行
なった。 (イ)   (1)  5Y  9/1.75  、 
 (・イ)   (2)2.5  Y  9  /  
:+、=5存)  (3)2.5Y  8/8  、(
イ)  (4)  5Y  9  /2.75(イ) 
 (5) 2.5y  Rs  /  7  、  (
イ)  (6)10YI+  8/9(ロ)  (1)
  5Y  9  /3.25  、  (o)  (
2) 2.i y B  、、、’  B(ロ)  (
3)IOY  R8/n 、  (ロ)  (432,
5y  B  ′7.5(ロ)(5)IOY  1七 
7.5  / 1(1、(ロ)(6)lOY  R7/
 1(1(ハ)  (1) 2−5v  8 / 8 
、  (ハ)  (2)IOYI≧ 8/9(ハ)  
(3) 7−5 Y  R7/ 12、  (/’) 
 (4) 2−5Y −$  8 / 7(ハ)  (
5)  ](IY  Iン8 、/ 9 、  (ハ)
 7.5  Y  1(6−V 1.2の結果を得る。  (1,−だし表示けII V / (:にl、る7、
)実施例12 スケソーT船すI)身特級100ffll! %食tj
、i 3部、グルタミン酸ソーダ1γ〜It、 11 
A +’粉粉末へ111部、ウソルビッ1−70%液4
部、コーンスターチ20部、’k (in部、ソルビン
酸製剤1部を常法にてらいかい混合し、すり十〇身を?
S/る。このすり十りQ l 00F+I(に、(1)
D−アラビノース0・3部、(2) n−ギシロース0
.3部、(3D −IJ ホース0.3部、(4) n
−クルーi −ス1部を各々%+5−7m1の水に溶解
して加λた。次いで120’C3分、160°C3分間
(時々うらがえして)フライし、室内にて1時間放冷し
、ポリ袋に密Hして:+O’cにて保qした。 またこれらに5倍量の水を加えてブLノンダーにてよ砕
し1)■1を71!り定した。 一般生菌数 (イ)】6時間後 (1)、(2)、(3)、(4)いづれも10 CL下
。 (ロ)64時間後 (1) In +’/、下、(2) +2Q、(3) 
290 、(4) 4.0×1031’ II f(+ (1)fi、40、(2) 6.41、θ) 6.40
、(4) 6.32の結(4己をi′(−る。1 をそう人する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)リボース、もしくはアラビノース、もしくはそ−
    の任意の配合物を主成分とする魚肉ねり製品発色剤。 (2)リボース、もしくはアラビノース、もしくはその
    任、乾のnEX合物の同M以下のキシロースを含イjす
    ることを特徴とする、リボース、もしくはアラビノース
    、もしくはその任意の混合物を特徴とする特17I請求
    の範囲(1)の魚肉ねり製品発色剤。 (3)臭素酸塩jl 、アスコルビン酸もしくはその塩
    γ1゛1、カルシウム塩類より選ばれる弾力増強剤を含
    イjすることを特徴とする特許請求の範囲(2)、(3
    )の魚肉ねり製品発色剤。 (4)重合リン酸塩を合音することを特徴とする特許請
    求の範囲(1)、(2) 、(3)の魚肉ねり製品発色
    剤。 (5) p o緩衝能をイfするぞ子機塩類を含fj゛
    することを特徴とする請求 1(4)の魚肉ねり製品発色剤。 (6)すり」ユリ身に対し、リボース、もしくはアラビ
    ノース、もしくはその任意の混合物をo.+ q,;な
    いし0.6¥;添加することを特徴とする魚肉オ)番)
    (7)リボース、もしくはアラビノース、もしくはその
    任意の混合物の同lit以下のキシロースと、リボース
    、もしくはアラビノース、もしくはその任意の混合物を
    併せて全体としてすり一1〕り身に対し、0.1%ない
    し0.6% 添加することを特徴とする特許請求の範囲
    (6)の魚肉ねり製品の発色方法。 (8)臭素酸塩類、アスコルビン酸督lノくけその塩類
    、カルシウム塩類より選ばれる弾力増り・1i剤を併せ
    て添加することを特徴とする特許請求の範囲(6)、(
    7)の魚肉ねり製品の発色方法。 (9)重合リン酸塩を併せて添加することを特徴とする
    特□t′+請求の範囲(6)、(7)、(8)の魚肉イ
    1り製品の発色方法。 (10) P IIξYQ、衝能を有する0機塩類を併
    せて添加することを特徴とする特許請求の縮開(6) 
    、(7)、(8) 、(9)の魚肉ねり製品の発色方法
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