JPS5921519A - 臭化シアンの回収法 - Google Patents

臭化シアンの回収法

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JPS5921519A
JPS5921519A JP58122264A JP12226483A JPS5921519A JP S5921519 A JPS5921519 A JP S5921519A JP 58122264 A JP58122264 A JP 58122264A JP 12226483 A JP12226483 A JP 12226483A JP S5921519 A JPS5921519 A JP S5921519A
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JP
Japan
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cyanogen bromide
solvent
solution
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temperature
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JP58122264A
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English (en)
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ロバ−ト・エル・マンフエルド
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Eli Lilly and Co
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Eli Lilly and Co
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C01INORGANIC CHEMISTRY
    • C01CAMMONIA; CYANOGEN; COMPOUNDS THEREOF
    • C01C3/00Cyanogen; Compounds thereof
    • C01C3/004Halogenides of cyanogen

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Inorganic Chemistry (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Treating Waste Gases (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 するものであり,臭化ンアンを合成したまたはこれを使
用した混合液から臭化ンアンを安全で簡便に回収する力
法を提供する。
臭化シアンは以前から化学者に知られjJ試薬であるが
,その強力な毒性と使用を困難にしている種々の物理的
および化学的性状の故にあ;Lり多くは用いられない。
し、かじ、最近になって,臭化シアンが蛋白銀をメチオ
ニン基で開裂するのに特に有用であることから,遺伝子
」l学および生化学において重要な試薬となってきた(
例えば、 C l+;+m:c(!L al.、Pep
tideS 、Proccc山ngq of’  th
e Scvcnl.lIAmrl−r ic+m Pt
+p1.idc Synpo8ium 、 Rici+
 ;ind Gross 、Flls、 。
11.72/ l’l参照)。従って、大量製造の際に
臭化、2アノを・使用する方法が必要に八ってきでいる
1述イ1ニンア:ノは5ノロCで触解し、乙/ ’C′
1:沸騰するので、常温では、溶媒に溶解し7ない限り
固体として取扱わなければならない。す・\ての化学工
学/i、li究各お、Lび技術各が理解するとおり、大
量の高毒性固体を扱うのは困!Itである。臭化シアン
は、純粋な形であろうと溶媒に溶解しようと不安定で経
時的醜に分解してしまうので操作が更に困難になる。
異常な融点と沸点であるがために臭化シアンを精製する
のは非常に困難−Cある。沸点が低いことは蒸留による
精製にとって有利であるが、融点が高いjJめに、熱交
換器の凝縮表面をS/〜乙10の狭い液相範囲に保持し
なければ固体として凝縮してしまう。凝縮器をこの、F
、うに調節するのは難(7く、この操作で利用する温度
差が極めて小さいt、−メニ凝縮器は非常に大きくなけ
ればならないのは明らかである。
本発明は、閉鎖系装置において操作考が直接接触するこ
となく砧化シアンを必要な時に必沙なi’7−iで製造
できるように臭化シアンを溶液として回収する安全−C
簡便な方法を提供する。
本発明は、臭化ジアジの蒸気を臭化シアン用の流動溶媒
と、溶液上の蒸気圧か有意゛Cない温度で接触させるこ
とを特徴とする臭化シアンを溶液さして回収する方法を
提供する。
本号法は、臭化シアンが蒸発し得る混合液から臭化シア
ンを回収するのに有用であり、且1)、臭化シアンか製
造さ′Jする反応液から臭化シアンを回収したり試薬と
して用いjJ反応液中の残留臭化シアンを回収するのに
も有用である。
臭化シアンの通常の合成方法は、臭素を青酸塩。
特にシアン化アルカリ金属と普通は水溶液中−〇゛反見
]ぜることによる(例えば、 Organic 5yn
1.b(!ScS。
V(11,11,p、 / 30 、 JOIIII 
Wilcy a++d 5ons (/ 94/−7)
 参照)。
合成の際の残留臭素により、臭化シアンが製造された反
応液から臭化シアンを回収するのに用い64k 、?:
を内に腐食という非常に取入な問題が生じる。
カーノスgllq カHt、合ヨ< 、 −r −y 
u y (T〔!rlorI) i−、; ヨび一+−
J−(Kyn+1r)j、rどの高度フッ素化ポリマー
も好都合−(−zfllる。しかし、臭化シアンを試薬
として用シコ、雪見合液から臭化シアンを回収するのに
川L)る装置には、ステンレス・スチールで充分である
本発明方法it臭化シアンの蒸気を流動溶媒と接触させ
ることにより機能するので、臭化シアンが回収さノ]る
一\き混合液は、他の蒸気を全く発生することなく臭化
シアンだけが蒸発し得るような性質のもの−Cな(すれ
ばならない。臭化シアンの沸点は乙/°0と低いので、
L記の要(1を充足するのか困難でないことは明らかで
ある。水性混合液は。
臭化シアンを回収するのに好ましい混合液である。
しか]7.比較的高沸点の有機化合物を主体とする混液
も充分満足できるものであり、状況に応して用いると3
[い。例えハ、トルエン、キシレン、ジメヂールポルム
アミド、ギ酸などの高沸点17機溶媒を化学に学−Lの
当道者が容易に思い−)<多数のこねら以外の溶媒とJ
(に、臭化シアンを蒸発により回収する媒体として用い
得る。
本方法は状況に応じて大気圧または1)IS分真空ドに
行うとよい。本方法を大気圧−C実施すると、J−5よ
そ70〜93°Cの最終温度にi、5いて実質的に全て
の臭化シアンが水性混液から蒸発することが見出さ第1
る。最終温度は勿論種々の非水性混合液を用い!J場合
異なり、ぞの条件は当業石にとって自明で筒中な実験に
より容易に同定できる。
臭化シアンは高度に安定な化合物ではないか。
高温度に対する若干の接触に耐えるくらいには充分安定
であるので、真空■りでの実施は侍通要しない。しかし
混合液中の他の成分を高温度から保護するために真空下
に実施する必要が生じることもJ)る。
生化学上の操作において臭化シアンを蛋白質開裂剤とし
て用いた場合は、しばしば蒸発温度を低くずために、生
化学的反応液から臭化シアンを除去し得ることが重要で
ある。反応液には必ず熱にb安定な蛋白質かaよλ+−
Cいるυ)“C9明らノン・(こ高11旧、↓避けなけ
Jlばなら、[゛、真青11・に臭(Lシフ1−・を蒸
発さIJ:ることにより容易にこれを回避することがJ
きる。必要とする真空度は反応混液が耐え得5 ’Jr
A度により異なるが、一般には、臭化シアン力(水性混
液から蒸発する場合、グOm、yn l lyよ”Cυ
)範囲の圧力で第6 Jそ、23 ”C以下の蒸発温度
を保持て−きる3、+):I述のとおり、混液が非水性
の場合9種々び)温度で真空ドに実施することかthる
。都合0)よし・実施温度お、Lび圧力は、普通の当業
者が個々σ)臭(Eシアン含有混合液に−)いて容易に
見出すことiJ−できる。
1バ化ンアンを見上シアン用の流動溶媒と接触さ)する
(、とにより、臭化シアンの蒸気を凝縮と同時ニ溶解さ
せる。臭化シアンは水および多数υ)容易に人手し得る
有機溶媒(例えば、アルカ/−Jし類。
アルキルエーテル類、アルカン酸if ト) ii:、
 nJ 溶−Qある。更に訂しくは、エタノール、メタ
ノ−Jし。
イソfロバノール、エチレングリコール、ジエチル、1
−一−デル、シゾロビルエーフール、テトラヒト〔1フ
ラン、工:f−ルフチル工−テルやキ酸、tt酸、酪酸
、ガロビ]ン酸などの溶媒および水混和性のこ第1らの
溶媒の水溶液が適する。
本発明の特に好ましい具体的形態は、ギ酸水溶液を溶媒
とするものである。ギ酸水溶液と臭化シアンの混合液は
持にf〕効な蛋白質開裂剤であり。
この目的で広く使用される。従って1本発明方法により
臭化シア、ノをギ酸水溶液に溶かした溶液を提供し得る
ことは本発明の最も重要へ特質の/−)である。ギ酸を
およそ40〜ざ0容@チの範囲内て劇むやや濃厚なギ酸
が汎用され、特に好ましい3゜達成し得る臭化シアンの
濃度は、勿論、凝縮器の操作温度および臭化シアンを回
収すべき混合液の濃度に直接関係している。勿論、臭化
シアンの蒸気圧が有意ではない温度で凝縮器を操(’l
: L t:だけ効率的な実施かできる。大気LLで実
施する場合は、凝縮器を約J”(3から約/S℃の範囲
内で作動させて、生成系溶液からの臭化シアンの蒸発か
有意となるほど臭化シアンの蒸気J1.が高くなること
が、決してないようにするのか最も好ましい。1−記の
温度に4.5いては、臭化シア゛〕をギ酸水溶液に)8
 b・シ、2に溶液を約ユθ重■且係ま”Cの濃度範囲
で容易に得ることができる。しかし、実施しようとする
特定の方法の条件および「1的により、これより高温あ
るいはイ氏潟を自由に用いることができる。
・般に、凝縮温度としては約−ユθ°Cから約j0°C
Fヒξ゛をJl4いることができるが、約θ°Cから常
温とほぼ同温までの範囲内がより好ましい。
勿論、真空下に本方法を実施する場合は、低温であるこ
とを必要とし、それ故に生成系溶液中の臭化シアンは低
濃度−〇−あることになる。例えば。
ギ酸水溶液を溶媒とした場合、真空Fに凝縮温度約−1
5℃−〇実施すると臭化シアン温度約、5〜7幅か得ら
れ、これが最も好ましい。J−記以外の温度で、溶媒を
凝固点側近から常温イ」近までの温度範囲、特に約−3
θ℃から約/3°Cの範囲内で用いることもてきる。一
般的に、臭化シアンの蒸気圧が操作圧の約10循乃至は
それ以下となるような凝縮器温度を用いるのが好ましい
本発明の重要な側面は、緊密に接触させるために溶媒を
流動させる条件下で、臭化シアン0)蒸気を溶媒と接触
させることである。普通び)力T”ノンターカレンI・
・カラムを用い、臭化シアンの蒸気ヲ−に昇させて流れ
落ちる溶媒と接触させるのが最も好都合である。、以下
の実施例では、充填カラノ、。
を充填した円筒を用いる。本方法は、+11純な切穴(
simpleHcrrort山ons )を有する水平
板を持つかまjこはバフル・専ヤツーノ″′(bubb
le caps)などを装備しtJプレーI−型カラI
・上で、蒸気かプレー1〜状の液体を通って上習する際
に、流動溶媒と接触させることによ−)でも同じように
効率的に実施され得る。
臭化シアンの蒸気を流動溶媒とカラト中で接触させるの
が好ましいが、他の接触方法も効率は悪くなっても同様
に使用できる。例えば、蒸気をチェムバーの中に入れ、
その中で溶媒を噴霧して蒸気が多量の溶媒小滴と接触す
るようにしてもよし)。
まjX 、溶媒を膜状にして流し、蒸気を逆向させで゛
もよく、特に粗表面状を溶媒の膜を乱流になる。1、−
)に流す())かtlr i L/い。溶媒を、/−)
上t、二はそれ以1山力−−−−i−:、・状に落Fさ
−t!−てそこに蒸気を通じても、1、い35,1、j
:は、蒸気と溶II、かrH)いに逆向するのでは〆し
く同j−、ブJ向に流Aする順流力′:)j・を用いで
も、にい。普通こび)場合は、蒸気と溶媒を共にカラト
のIL’11一部から導入する。ぐうすることにより、
共に底から導ノ(シた場合の、l:うに液体溶媒−C′
満7JさIL r: :tyラノ・の圧力に蒸気が打ノ
ー・勝−)必′冴ノ)・なくl〔も。
溶す)、(と蒸気を接触さ−UるIJめの装置の選択は
重要では/Cく、当業者により当該分野−C永年Mlら
11−Cいる原理に基づいて為さII得る。3水力法は
ぞの物理的操作にJりいて他の多くの液体−蒸気接触方
dコと違いがない。
F記に実施例を示して本発明方法の用法を例示する。
実施例/ 臭化・シアンの合成と回収 タンク中にl′Cの水2.5′θlをtl:、太し、続
いて県木102kqを加え、ここに水10θA J5よ
びシアしくb)川−り・’7 A 31/−kgから成
るS″Cの溶液をゆ−)<り加11:、シアン化物を添
加する間は臭素と水の混合液をハf1するタンクを・攪
拌し7て温度は15°C以トに制Hシj、”。水を少量
用いて、溶液調製月]ダー・り中の全てのシアン化物溶
液を洗い込ム2添加終了後3θ分間反応の攪拌を継続し
た。
次に反応液を’A fJ’ したクー・りを直径、?θ
(m高さ/2θcurのJjラス充填カラノ・に連結し
、カラ1・の頂上部にaop、・分の速度で連続的に9
 g%−=j−酸/ 、30 lお、l:び7θ循回収
キ酸/30Iから成る0°Cの溶液を流した。反応−ダ
」りから発生する蒸気はバイブ(Idea L−t r
旧(ゝd pipc )を通じ゛Cカラムの底に入り、
カラ1・から出た溶液はキ酸の〃〜′りに戻り、冷却さ
れ、カラ1・の偵」―部に戻さJ L f、:。
この反応液を容器の温度が7.5 ’(+になるまで加
熱して臭化シアンを蒸留(7た1、へ二の際、容(’i
’iはざθpまで減少していた。
キ酸−臭化ンアノ生成系溶液の容積は3グθlであり、
臭化シアンに−)いて分析すると/9/I−g、・′7
!3キ酸分析すると7グイ容I扶係であ−)?、T。
実施例2 (【JJ川用[J化−アーノの回収 J −f−J−1・−11、ン基に、J: r)適当な
り−々−DNAに連結1. /、−合成A遺伝子を金白
するノ゛→スミ1−・1・f、1]用し、 r’、、’
:、+ ’1 K /、:2を発酵しで得?=インン−
H1−+]−鎖を開裂すy、>o)に、実施例/−C製
造し?、mfJ)と同様の・V酸−四相シアン溶液ろ−
・J”IIいtJoこのロ゛叫パC゛月4いた臭化シア
ンスθ7 !/A j−、; 、Lび7Z7容ht係の
キ酸を含有する溶液乙/、/−31ならびに臭化シアン
/ 9.2 、、t V’lおよび7.2容111係0
)イ酸を合釘する溶7(ν15.2k</の形で使用t
y t:、、開裂反応液の全(iは7/に3に9であ−
)′1:。
開裂反応が完了しjJ後後攻反応液グθyt、mI I
yまで減圧し、徐々に3θ朋1(2ま°C更に減月、シ
、1−述の実施例/−(゛記載したのと1FC様のカラ
1・系を月1いて、、20〜.2.、≦()τ真空蒸留
+、r:o臭化シアン約30!/7Ij)、1:ひ約7
θ容a 4 v)4−酸ヲ含イコスル臭化ンアソ キ酸
溶液のうち3Sθがtを・カラムの項一1一部に約/、
ダ°(: 、 ? 3−7!、’分で流し/、−6蒸留
は生成系タンクの中に凝縮物を乙33A回収ず/(質ト
、C′継続1・fJoこの生成物を分析すると臭化シア
ンtl−5” 3 !J/iを含有していlJ。
開裂反応液中の残留臭化シアンは硫化ツメデル1/にり
を添加(7て分解しtJ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)  (財)化二/ア−7・の蒸気を・臭化シアン
    用υ)流動溶媒と、その溶液−1,の蒸気圧がf」−意
    でない温度−τ′液接触U゛て臭化シアンを溶液としで
    回収することを特徴とする臭化シアンの回収法。 (2)  m媒が水、アルカノール、アルカル・酸、ア
    ルカノールもしくはアルカン酸の水溶液まjJはアル、
    −\−ルエーテルである特許請求の範囲(1)記載の方
    7去。 (3)溶媒がアルカン酸の水溶液である特許請求の範囲
    (2)記載の方法。 (4)溶媒がキ酸水溶液である特許請求の範囲(3)記
    載の方法。 (5)臭化シアンの蒸気の流れが溶媒の流れと逆方向−
    C゛あるカラJ・内で接触させる特許請求の範囲(+)
     、 (2) 、(3)テしたは(4)記載の方法。 (6) はぼ常温−〇接触させる特許請求の範囲(1)
    。 (2) 、 (3) 、 (4)または(5)記載の方
    法。 (7)−2θ°(]乃至50°Cで接触させる特許請求
    の範囲(6)記載の方法・ (8)部分真空下に接触させる特許請求の範囲(1)、
    (2)、(3)、(4)または(5)記載の方法。 (9)−3θ°(j乃至約/ 、、t ”C″(゛接触
    させる特許請求の範囲(8)記載の方法。
JP58122264A 1982-07-06 1983-07-04 臭化シアンの回収法 Pending JPS5921519A (ja)

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JP (1) JPS5921519A (ja)
GB (1) GB2123396B (ja)
IL (1) IL69143A0 (ja)

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IL69143A0 (en) 1983-11-30
GB8318055D0 (en) 1983-08-03
GB2123396A (en) 1984-02-01
EP0099217A1 (en) 1984-01-25

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