JPS5921529B2 - 光フアイバ連結装置 - Google Patents
光フアイバ連結装置Info
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- JPS5921529B2 JPS5921529B2 JP13353276A JP13353276A JPS5921529B2 JP S5921529 B2 JPS5921529 B2 JP S5921529B2 JP 13353276 A JP13353276 A JP 13353276A JP 13353276 A JP13353276 A JP 13353276A JP S5921529 B2 JPS5921529 B2 JP S5921529B2
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- optical fiber
- optical fibers
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- optical
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Links
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Landscapes
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は互に連結せられるべき、夫々光ファイバ本体が
外被にて覆われてなる第1及び第2の光ファイバが、そ
れ等の光ファイバ本体の端面の互に当接せしめられた光
学的な連結関係となる様になされてなる光ファイバ連結
装置の改良に関する。
外被にて覆われてなる第1及び第2の光ファイバが、そ
れ等の光ファイバ本体の端面の互に当接せしめられた光
学的な連結関係となる様になされてなる光ファイバ連結
装置の改良に関する。
斯種光ファイバ連結装置に於ては、それに適用される第
1及び第2の光ファイバが数十〜数百μmの如き極めて
小なる直径を有する例えばガラス材でなる断面円形の光
ファイバ本体が外被にて覆われてなる構成を有するを普
通とし、この為之等第1及び第2の光ファイバの連結位
置で光伝送特性が劣下することがない様に第1及び第2
の光ファイバがそれ等の光ファイバ本体の軸線を同一直
線土に高精度で在らしめた連結関係となる様になすこと
が望まれるものである。所で斯種光ファイバ連結装置と
して従来種々の態様のものが提案されているが、何れも
第1及び第2の光ファイバの光ファイバ本体の軸線を互
に同一直線上に高精度で在らしめるとする、その精度を
十分満足し得るものとして得ることが困難であり、又そ
の精度を十分満足し得るものとして得られるとしてもそ
の第1及び第2の光ファイバを、それ等の光ファイバ本
体の端面の互に当接せしめた光学的な連結関係となる様
になすことを容易になし得るものではなかつた。依つて
本発明は簡易な構成にて容易に第1及び第2の光フアイ
バをそれ等の光フアイバ本体の端面の互に当接せしめた
光学的な連結関係となる様なし得ると共に第1及び第2
の光フアイバの光フアイバ本体の軸線を互に同一直線土
に高精度で在らしめるとする、その精度を十分満足し得
るものとして得ることの出来る新規な斯種光フアイバ連
結装置を提供せんとするもので、以下図面について本発
明の実施例を詳述する所よ勺明らかとなるであろう。
1及び第2の光ファイバが数十〜数百μmの如き極めて
小なる直径を有する例えばガラス材でなる断面円形の光
ファイバ本体が外被にて覆われてなる構成を有するを普
通とし、この為之等第1及び第2の光ファイバの連結位
置で光伝送特性が劣下することがない様に第1及び第2
の光ファイバがそれ等の光ファイバ本体の軸線を同一直
線土に高精度で在らしめた連結関係となる様になすこと
が望まれるものである。所で斯種光ファイバ連結装置と
して従来種々の態様のものが提案されているが、何れも
第1及び第2の光ファイバの光ファイバ本体の軸線を互
に同一直線上に高精度で在らしめるとする、その精度を
十分満足し得るものとして得ることが困難であり、又そ
の精度を十分満足し得るものとして得られるとしてもそ
の第1及び第2の光ファイバを、それ等の光ファイバ本
体の端面の互に当接せしめた光学的な連結関係となる様
になすことを容易になし得るものではなかつた。依つて
本発明は簡易な構成にて容易に第1及び第2の光フアイ
バをそれ等の光フアイバ本体の端面の互に当接せしめた
光学的な連結関係となる様なし得ると共に第1及び第2
の光フアイバの光フアイバ本体の軸線を互に同一直線土
に高精度で在らしめるとする、その精度を十分満足し得
るものとして得ることの出来る新規な斯種光フアイバ連
結装置を提供せんとするもので、以下図面について本発
明の実施例を詳述する所よ勺明らかとなるであろう。
第1図に於て1A及び1Bは夫々本発明装置によつて互
に連結されるべき第1及び第2の光フアイバを示し、夫
々数十〜数百μmの如き極めて小なる直径を有する例え
ばガラス材でなる断面円形の光フアイバ本体2が例えば
合成樹脂材でなる外被3にて覆われてなる構成を有する
。
に連結されるべき第1及び第2の光フアイバを示し、夫
々数十〜数百μmの如き極めて小なる直径を有する例え
ばガラス材でなる断面円形の光フアイバ本体2が例えば
合成樹脂材でなる外被3にて覆われてなる構成を有する
。
この場合光フアイバ本体2の一例は、断面円形の比較的
大なる屈折率を有するコア体4とこのコア体4の周bに
これと同心的に配されたコア体4より僅かに小なる屈折
率を有するクラツド層5とよりなる。而して之等光フア
イバ1A・及び1Bの夫々は、それ等の光フアイバ本体
2の互に連結せられるべき遊端部5上に於て例えば外被
3が遊端面より所定の長さ分除去されて外被3を有さざ
る様になされている。而して上述せる光フアイバ1A及
び1Bの光フアイバ本体2の遊端部5上に夫々第1及び
第2の筒状弾性体6A及び6Bが配されている。
大なる屈折率を有するコア体4とこのコア体4の周bに
これと同心的に配されたコア体4より僅かに小なる屈折
率を有するクラツド層5とよりなる。而して之等光フア
イバ1A・及び1Bの夫々は、それ等の光フアイバ本体
2の互に連結せられるべき遊端部5上に於て例えば外被
3が遊端面より所定の長さ分除去されて外被3を有さざ
る様になされている。而して上述せる光フアイバ1A及
び1Bの光フアイバ本体2の遊端部5上に夫々第1及び
第2の筒状弾性体6A及び6Bが配されている。
この場合筒状弾性体6A及び6Bの一例は、夫々均一な
密度分布を有し且上述せる光フアイバ1A及び1Bの光
フアイバ本体2の外径と略々等しいか又はこれよジ僅か
に大なる内径(図に於ては光フアィバ本体2より僅かに
大なる内径)を有し、且例えば光フアイバ1A及び1B
の外被3の外径と略略等しい外径を有して円筒状に形成
され、而して之等筒状弾性体6A及び6Bが夫々上述せ
る光フアイバ1A及び1Bの光フアイバ本体2の遊端部
5上に之等と同心的に配されている。又上述せる光フア
イバ1A及び1Bの外被3の互に連結されるべき遊端部
7上に夫々第1及び第2の筒体8A及び8Bが一体に配
されている。
密度分布を有し且上述せる光フアイバ1A及び1Bの光
フアイバ本体2の外径と略々等しいか又はこれよジ僅か
に大なる内径(図に於ては光フアィバ本体2より僅かに
大なる内径)を有し、且例えば光フアイバ1A及び1B
の外被3の外径と略略等しい外径を有して円筒状に形成
され、而して之等筒状弾性体6A及び6Bが夫々上述せ
る光フアイバ1A及び1Bの光フアイバ本体2の遊端部
5上に之等と同心的に配されている。又上述せる光フア
イバ1A及び1Bの外被3の互に連結されるべき遊端部
7上に夫々第1及び第2の筒体8A及び8Bが一体に配
されている。
この場合筒体8A及び8Bの夫々は、光フアイバ1A及
び1Bの外被3の遊端面より光フアイバ1A及び1Bの
光フアイバ本体2の遊端部5上に対向して所定の長さ丈
け延長され、而して之等筒体8A及び8Bが夫々その内
に光フアイバ1A及び1Bの外被3の遊端部7及び上述
せる筒状弾性体6A及び6Bを配した状態で例えば接着
剤9にて光フアィバ1A及び1Bの外被3の遊端部7及
び筒状弾性体6A及び6Bと一体に配されている。更に
11は中心開口12を有し且上述せる筒体8A及び8B
の外径に比し大なる外径を有する圧縮用筒体を示し、そ
の外周面上の中央位置に取付用孔13を附してなる周鍔
14が、この周鍔14を挾む両端位置に夫々第1及び第
2の螺子部15a及び15bが夫々設けられている。こ
の場合圧縮用筒体11の中心開口12を形成せる内周面
が例えば両遊端に於ては上述せる筒状弾性体6A及び6
Bの外径に比し大なる径を有するもこれ等よ勺中央部に
到るに従いその径が徐々に小となされ中央部に於ては筒
状弾性体6A及び6Bの外径に比し小なる径を有して互
に軸線を一直線上に在らしめてなる裁頭円錐面16a及
び16bと、之等裁頭円錐面16a及び16b間に之等
と連通して僅かに延長せる円筒面17とよ勺形成されて
いる。この場合中心開口12の円周面17の径はこれに
上述せる光フアイバ1A及び1Bの光フアイバ本体2の
遊端部5上に夫々配された筒状弾性体6A及び6Bが夫
々挿入された場合これ等筒状弾性体6A及び6Bが一様
に輻方向に内方に圧縮されてそれ等の内周面にて夫々光
フアイバ1A及び1Bの光フアイバ本体2の遊端部5を
押圧することとなるべき径に選ばれている。更に21A
は第1の押込用筒体を示し、上述せる圧縮筒体11の第
1の螺子部15aに螺合する母螺22aを有する環部2
3aとその左側端を閉塞する土述せる光フアイバ1Aの
外被3の外径より僅かに大なる径を有する中心開口24
aを有する上述せる筒体8Aの光フアイバ1Aの外被3
の遊端面側とは反対側に係合する端板部25aとを有し
て断面コ字状に形成されている。
び1Bの外被3の遊端面より光フアイバ1A及び1Bの
光フアイバ本体2の遊端部5上に対向して所定の長さ丈
け延長され、而して之等筒体8A及び8Bが夫々その内
に光フアイバ1A及び1Bの外被3の遊端部7及び上述
せる筒状弾性体6A及び6Bを配した状態で例えば接着
剤9にて光フアィバ1A及び1Bの外被3の遊端部7及
び筒状弾性体6A及び6Bと一体に配されている。更に
11は中心開口12を有し且上述せる筒体8A及び8B
の外径に比し大なる外径を有する圧縮用筒体を示し、そ
の外周面上の中央位置に取付用孔13を附してなる周鍔
14が、この周鍔14を挾む両端位置に夫々第1及び第
2の螺子部15a及び15bが夫々設けられている。こ
の場合圧縮用筒体11の中心開口12を形成せる内周面
が例えば両遊端に於ては上述せる筒状弾性体6A及び6
Bの外径に比し大なる径を有するもこれ等よ勺中央部に
到るに従いその径が徐々に小となされ中央部に於ては筒
状弾性体6A及び6Bの外径に比し小なる径を有して互
に軸線を一直線上に在らしめてなる裁頭円錐面16a及
び16bと、之等裁頭円錐面16a及び16b間に之等
と連通して僅かに延長せる円筒面17とよ勺形成されて
いる。この場合中心開口12の円周面17の径はこれに
上述せる光フアイバ1A及び1Bの光フアイバ本体2の
遊端部5上に夫々配された筒状弾性体6A及び6Bが夫
々挿入された場合これ等筒状弾性体6A及び6Bが一様
に輻方向に内方に圧縮されてそれ等の内周面にて夫々光
フアイバ1A及び1Bの光フアイバ本体2の遊端部5を
押圧することとなるべき径に選ばれている。更に21A
は第1の押込用筒体を示し、上述せる圧縮筒体11の第
1の螺子部15aに螺合する母螺22aを有する環部2
3aとその左側端を閉塞する土述せる光フアイバ1Aの
外被3の外径より僅かに大なる径を有する中心開口24
aを有する上述せる筒体8Aの光フアイバ1Aの外被3
の遊端面側とは反対側に係合する端板部25aとを有し
て断面コ字状に形成されている。
又21Bは第2の押込用筒体を示し、前述せる第1の押
込用筒体21Aと同様に、土述せる圧縮用筒体11の第
2の螺子部15bに螺合する母螺22bを有する環部2
3bとその右側端を閉塞する上述せる光フアイバ1Bの
外被3の外径よシ僅かに大なる径を有する中心開口24
bを有する土述せる筒体8Bの光フアイバ1Bの外被3
の遊端面側とは反対側に係合する端板部25bとを有し
て断面コ字状に形成されている。而して押込用筒体21
A及び21B(D環部23a及び23b内に、夫々その
開放端側よう光フアイバ1A及び1Bを、その弾性体6
A及び6B、及び筒体8A及び8Bの配されざる遊端側
よ勺之等を端板部25a及び25bの中心開口24a及
び24bを通じて外部に延長せしめた関係で挿入して円
筒体8A及び8Bの端面を夫々端板部25a及び25b
に係合せしめて配した状態で、之等押込用筒体21A及
び21Bの母螺22a及び22bが夫々圧縮用筒体11
の螺子部15a及び15bに螺合せしめられることによ
り、筒状弾性体6A及び6Bが夫々圧縮用筒体11の裁
頭円錐面16a及び16b内に押込まれ、之等筒状弾性
体6A及び6Bが徐々に一様に輻方向に内方に圧縮され
、これに基き筒状弾性体6A及び6Bの内周面にて夫々
光フアイバ1A及び1Bの光フアイバ本体2の遊端部5
が押圧されて之等が夫々裁頭円錐面16a及び16bと
同心的に配され、依つて光フアイバ1A及び1Bの光フ
アイバ本体2の遊端部5がその軸線をして一直線上に在
らしめた関係となされ、斯る状態を保つて光フアイバ1
A及び1Bの端面が圧縮用筒体11の円筒面17の中央
位置で当接する様になされている。
込用筒体21Aと同様に、土述せる圧縮用筒体11の第
2の螺子部15bに螺合する母螺22bを有する環部2
3bとその右側端を閉塞する上述せる光フアイバ1Bの
外被3の外径よシ僅かに大なる径を有する中心開口24
bを有する土述せる筒体8Bの光フアイバ1Bの外被3
の遊端面側とは反対側に係合する端板部25bとを有し
て断面コ字状に形成されている。而して押込用筒体21
A及び21B(D環部23a及び23b内に、夫々その
開放端側よう光フアイバ1A及び1Bを、その弾性体6
A及び6B、及び筒体8A及び8Bの配されざる遊端側
よ勺之等を端板部25a及び25bの中心開口24a及
び24bを通じて外部に延長せしめた関係で挿入して円
筒体8A及び8Bの端面を夫々端板部25a及び25b
に係合せしめて配した状態で、之等押込用筒体21A及
び21Bの母螺22a及び22bが夫々圧縮用筒体11
の螺子部15a及び15bに螺合せしめられることによ
り、筒状弾性体6A及び6Bが夫々圧縮用筒体11の裁
頭円錐面16a及び16b内に押込まれ、之等筒状弾性
体6A及び6Bが徐々に一様に輻方向に内方に圧縮され
、これに基き筒状弾性体6A及び6Bの内周面にて夫々
光フアイバ1A及び1Bの光フアイバ本体2の遊端部5
が押圧されて之等が夫々裁頭円錐面16a及び16bと
同心的に配され、依つて光フアイバ1A及び1Bの光フ
アイバ本体2の遊端部5がその軸線をして一直線上に在
らしめた関係となされ、斯る状態を保つて光フアイバ1
A及び1Bの端面が圧縮用筒体11の円筒面17の中央
位置で当接する様になされている。
以上が本発明の一例構成であるが、斯る構成に依れば予
め光フアイバ1A及び1Bの光フアイバ本体2の遊端部
5上に夫々弾性体6A及び6B、及び筒体8A及び8B
を配し置き、又圧縮用筒体11を第1図にて鎖線図示の
例えば押込用筒体21A及び21B(D環部23a及び
23bの外径に比し僅かに大なる径を有する透孔30を
設けてなる例えばパネル板31にその螺子15a側を透
孔30内に配した関係で取付け置けば、上述せる如く押
込用筒体21A及び21B内に夫々弾性体6A及び6B
、及び筒体8A及び8Bを配した状態で之等押込用筒体
21A及び21Bを夫々圧縮用筒体11の螺子部15a
及び15bに螺合せしめることにより、光フアイバ1A
及び1Bがそれ等の光フアイバ本体2の端面の互に当接
せしめられた光学的な連結関係となる様になされ、依つ
て光フアイバ連結装置としての機能が得られること明ら
かである。
め光フアイバ1A及び1Bの光フアイバ本体2の遊端部
5上に夫々弾性体6A及び6B、及び筒体8A及び8B
を配し置き、又圧縮用筒体11を第1図にて鎖線図示の
例えば押込用筒体21A及び21B(D環部23a及び
23bの外径に比し僅かに大なる径を有する透孔30を
設けてなる例えばパネル板31にその螺子15a側を透
孔30内に配した関係で取付け置けば、上述せる如く押
込用筒体21A及び21B内に夫々弾性体6A及び6B
、及び筒体8A及び8Bを配した状態で之等押込用筒体
21A及び21Bを夫々圧縮用筒体11の螺子部15a
及び15bに螺合せしめることにより、光フアイバ1A
及び1Bがそれ等の光フアイバ本体2の端面の互に当接
せしめられた光学的な連結関係となる様になされ、依つ
て光フアイバ連結装置としての機能が得られること明ら
かである。
而してこの場合光フアイバ1A及び1Bの夫々がそれ等
の光フアイバ本体2の遊端部5上に於て外被3を有さざ
る様になされ、これ等遊端部5上に夫々筒状弾性体6A
及び6Bが配され、又光フアイバ1A及び1Bの外被3
の遊端部7上に夫々筒体8A及び8Bが一体に配され、
而して筒状弾性体6A及び6Bが、夫々押込用筒体21
A及び21Bにて圧縮用筒体11内に押込まれることに
よジ、この圧縮用筒体11にて夫々圧縮される様になさ
れているので、筒状弾性体6A及び6Bの内周面にて光
フアイバ1A及び1Bの光フアイバ本体2の遊端部5が
夫々押圧されて之等光フアイバ1A及び1Bの光フアイ
バ本体2の遊端部5がそれ等の軸線をして互に一直線土
に高精度で在らしめた関係で光フアイバ1A及び1Bを
それ等の光フアイバ本体2の端面の互に当接せしめられ
た光学的な連結関係となる様になし得、而してこの場合
光フアイバ1A及び又は1Bの光フアイバ本体2の直径
に多少の誤差を伴つているとしてもこれを筒状弾性体6
A及び又は6Bにて吸収し得るので光フアイバ1A及び
1Bをそれ等の光フアイバ本体2の軸線をして高精度で
互に一直線上に在らしめ得、従つて光フアイバ1A及び
1Bの光フアイバ本体2の連結位置で光伝送特性が劣下
することを防止し得、しかも光フアイバ1A及び1Bの
光フアイバ本体2の遊端部5と圧縮用筒体11との間に
「ガタ」がないので外部よ勺振動、衝撃等が与えられて
も光伝送特性が劣下する惺れを軽減し得るものである。
又光フアイバ1A及び1Bの連結を、予め光フアイバ1
A及び1Bの光フアイバ本体2の遊端部5に夫々筒状弾
性体6A及び6Bを配し、且光フアイバ1A及び1Bの
外被3の遊端部5に夫々筒体8A及び8Bを配し置き、
而して押込用筒体21A及び21Bを夫々筒体8A及び
8Bの光フアイバ1A及び1Bの遊端面とは反対側に係
合せしめた関係で圧縮用筒体11の螺子部15a及び1
5bに螺合せしめる丈けの簡単な操作で容易になし得、
又斯る効果を得る為の構成が簡易である等の大なる特徴
を有するものである。周土述に於ては筒状弾性体6A及
び6Bが円筒形に形成されている場合につき述べたが、
その圧縮用筒体11内に挿入される側の外周面の径が遊
端側よ勺光フアイバ1A及び1Bの外被3の端面側に到
るに従い徐々に大となされて裁頭円錐形に形成する様に
なしても、又外周面より内周面に達する迄延長せる巾狭
の割溝が輻方向に延長せる関係で附されて断面でみて開
放0型に形成する様になしても上述せると同様の作用効
果を得ることが出来るものである。
の光フアイバ本体2の遊端部5上に於て外被3を有さざ
る様になされ、これ等遊端部5上に夫々筒状弾性体6A
及び6Bが配され、又光フアイバ1A及び1Bの外被3
の遊端部7上に夫々筒体8A及び8Bが一体に配され、
而して筒状弾性体6A及び6Bが、夫々押込用筒体21
A及び21Bにて圧縮用筒体11内に押込まれることに
よジ、この圧縮用筒体11にて夫々圧縮される様になさ
れているので、筒状弾性体6A及び6Bの内周面にて光
フアイバ1A及び1Bの光フアイバ本体2の遊端部5が
夫々押圧されて之等光フアイバ1A及び1Bの光フアイ
バ本体2の遊端部5がそれ等の軸線をして互に一直線土
に高精度で在らしめた関係で光フアイバ1A及び1Bを
それ等の光フアイバ本体2の端面の互に当接せしめられ
た光学的な連結関係となる様になし得、而してこの場合
光フアイバ1A及び又は1Bの光フアイバ本体2の直径
に多少の誤差を伴つているとしてもこれを筒状弾性体6
A及び又は6Bにて吸収し得るので光フアイバ1A及び
1Bをそれ等の光フアイバ本体2の軸線をして高精度で
互に一直線上に在らしめ得、従つて光フアイバ1A及び
1Bの光フアイバ本体2の連結位置で光伝送特性が劣下
することを防止し得、しかも光フアイバ1A及び1Bの
光フアイバ本体2の遊端部5と圧縮用筒体11との間に
「ガタ」がないので外部よ勺振動、衝撃等が与えられて
も光伝送特性が劣下する惺れを軽減し得るものである。
又光フアイバ1A及び1Bの連結を、予め光フアイバ1
A及び1Bの光フアイバ本体2の遊端部5に夫々筒状弾
性体6A及び6Bを配し、且光フアイバ1A及び1Bの
外被3の遊端部5に夫々筒体8A及び8Bを配し置き、
而して押込用筒体21A及び21Bを夫々筒体8A及び
8Bの光フアイバ1A及び1Bの遊端面とは反対側に係
合せしめた関係で圧縮用筒体11の螺子部15a及び1
5bに螺合せしめる丈けの簡単な操作で容易になし得、
又斯る効果を得る為の構成が簡易である等の大なる特徴
を有するものである。周土述に於ては筒状弾性体6A及
び6Bが円筒形に形成されている場合につき述べたが、
その圧縮用筒体11内に挿入される側の外周面の径が遊
端側よ勺光フアイバ1A及び1Bの外被3の端面側に到
るに従い徐々に大となされて裁頭円錐形に形成する様に
なしても、又外周面より内周面に達する迄延長せる巾狭
の割溝が輻方向に延長せる関係で附されて断面でみて開
放0型に形成する様になしても上述せると同様の作用効
果を得ることが出来るものである。
又土述に於ては筒状弾性体6A及び6Bの外径が光フア
イバ1A及び1Bの外被3の外径と略々等しい場合につ
き述べたが、光フアイバ1A及び1Bの外被3の外径と
異なる外径であつても良いものである。
イバ1A及び1Bの外被3の外径と略々等しい場合につ
き述べたが、光フアイバ1A及び1Bの外被3の外径と
異なる外径であつても良いものである。
更に上述に於ては圧縮用筒体11の中心開口12を形成
せる内周面の両端部が裁頭円錐形面16a及び16bと
なされている場合につき述べたが、これを第1図との対
応部分には同一符号を附して示す第2図に示す如く円筒
面32とすることも出来、斯くする場合は筒状弾性体6
A及び6Bを夫々その圧縮用筒体11内に挿入される側
の外周面をその径をして遊端側に於ては圧縮用筒体11
の内周面の径に比し僅かに大なる径を有し、これよシ光
フアイバ1A及び1Bの外被3の端面側に到るに従い徐
々に大となされて裁頭円錐形に形成すれば良いもので、
要は圧縮用筒体11の内周面及び筒状弾性体6A及び6
Bの外周面が、筒状弾性体6A及び6Bが圧縮用筒体1
1内にその両端側よ勺夫々挿入された場合之等筒状弾性
体6A及び6Bが圧縮される様な相対的な関係を有すれ
ば良いものである。
せる内周面の両端部が裁頭円錐形面16a及び16bと
なされている場合につき述べたが、これを第1図との対
応部分には同一符号を附して示す第2図に示す如く円筒
面32とすることも出来、斯くする場合は筒状弾性体6
A及び6Bを夫々その圧縮用筒体11内に挿入される側
の外周面をその径をして遊端側に於ては圧縮用筒体11
の内周面の径に比し僅かに大なる径を有し、これよシ光
フアイバ1A及び1Bの外被3の端面側に到るに従い徐
々に大となされて裁頭円錐形に形成すれば良いもので、
要は圧縮用筒体11の内周面及び筒状弾性体6A及び6
Bの外周面が、筒状弾性体6A及び6Bが圧縮用筒体1
1内にその両端側よ勺夫々挿入された場合之等筒状弾性
体6A及び6Bが圧縮される様な相対的な関係を有すれ
ば良いものである。
周更に上述に於ては圧縮用筒体11が取付用孔13を附
してなる周鍔14を有する場合につき述べたが、これを
省略することも出来るものである。
してなる周鍔14を有する場合につき述べたが、これを
省略することも出来るものである。
第1図は本発明に依る光フアイバ連結装置の一例を一部
を分解せる状態で示す断面図、第2図は本発明に依る光
フアイバ連結装置の他の例を示す第1図と同様の断面図
である。
を分解せる状態で示す断面図、第2図は本発明に依る光
フアイバ連結装置の他の例を示す第1図と同様の断面図
である。
Claims (1)
- 1 互に連結せられるべき、夫々光ファイバ本体が外被
にて覆われてなる第1及び第2の光ファイバが、それ等
の光ファイバ本体の端面の互に当接せしめられた光学的
な連結関係となる様になされてなる光ファイバ連結装置
に於て、上記第1及び第2の光ファイバの夫々はそれ等
の光ファイバ本体の遊端部上に於て上記外被を有さざる
様になされ、上記第1及び第2の光ファイバの光ファイ
バ本体の遊端部上に夫々第1及び第2の筒状弾性体が配
され、上記第1及び第2の光ファイバの外被の遊端部上
に夫々第1及び第2の筒体が一体に配され、外周面上の
両端に夫々第1及び第2の螺子部を設けてなる圧縮用筒
体と、該圧縮用筒体の第1の螺子部に螺合する母螺を有
し上記第1の筒体の上記第1の光ファイバの外被の遊端
面側とは反対側に係合する第1の押込用筒体及び上記圧
縮用筒体の第2の螺子部に螺合する母螺を有し上記第2
の筒体の上記第2の光ファイバの外被の遊端面側とは反
対側に係合する第2の押込用筒体とを有し、上記圧縮用
筒体の内周面及び上記第1及び第2の筒状弾性体の外周
面は、当該第1及び第2の筒状弾性体が上記圧縮用筒体
内にその両端側より夫夫挿入された場合当該第1及び第
2の筒状弾性体が圧縮される様な相対的な関係を有し、
上記第1及び第2の押込用筒体を夫々上記第1及び第2
の筒体の上記第1及び第2の光ファイバの外被の遊端面
側とは反対側に係合せしめた関係で夫々上記圧縮用筒体
の第1及び第2の螺子部に螺合せしめることにより、上
記第1及び第2の光ファイバがそれ等の光ファイバ本体
の端面の互に当接せしめられた光学的な連結関係となる
様になされてなる事を特徴とする光ファイバ連結装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13353276A JPS5921529B2 (ja) | 1976-11-06 | 1976-11-06 | 光フアイバ連結装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13353276A JPS5921529B2 (ja) | 1976-11-06 | 1976-11-06 | 光フアイバ連結装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5358253A JPS5358253A (en) | 1978-05-26 |
| JPS5921529B2 true JPS5921529B2 (ja) | 1984-05-21 |
Family
ID=15106992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13353276A Expired JPS5921529B2 (ja) | 1976-11-06 | 1976-11-06 | 光フアイバ連結装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5921529B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5829445Y2 (ja) * | 1978-05-22 | 1983-06-28 | 日本電気株式会社 | 光ファイバコネクタ |
| JPS59166084U (ja) * | 1983-04-25 | 1984-11-07 | 株式会社フジクラ | 金属パイプの気密接続器 |
| JPH0542409Y2 (ja) * | 1985-03-11 | 1993-10-26 |
-
1976
- 1976-11-06 JP JP13353276A patent/JPS5921529B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5358253A (en) | 1978-05-26 |
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