JPS5921538B2 - フィルム・ユニット遮光用アダプタ装置 - Google Patents
フィルム・ユニット遮光用アダプタ装置Info
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- JPS5921538B2 JPS5921538B2 JP51107312A JP10731276A JPS5921538B2 JP S5921538 B2 JPS5921538 B2 JP S5921538B2 JP 51107312 A JP51107312 A JP 51107312A JP 10731276 A JP10731276 A JP 10731276A JP S5921538 B2 JPS5921538 B2 JP S5921538B2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B17/00—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
- G03B17/48—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor adapted for combination with other photographic or optical apparatus
- G03B17/50—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor adapted for combination with other photographic or optical apparatus with both developing and finishing apparatus
- G03B17/52—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor adapted for combination with other photographic or optical apparatus with both developing and finishing apparatus of the Land type
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Cameras Adapted For Combination With Other Photographic Or Optical Apparatuses (AREA)
- Camera Bodies And Camera Details Or Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は写真に関するものである。
さらに厳密には、フイルムユニツトがカメラのフイルム
出口から外に出てカメラ・ハウジングの外側に少なくと
も部分的にはみ出ている場合に、フイルム・ユニツトの
遮光を行なうためのカメラ用付属品に関するものである
。背景技術 まず従来技法について記述する。
出口から外に出てカメラ・ハウジングの外側に少なくと
も部分的にはみ出ている場合に、フイルム・ユニツトの
遮光を行なうためのカメラ用付属品に関するものである
。背景技術 まず従来技法について記述する。
ポラロイド社(POlarOidCOrpOratiO
n)から発売されているSX−70ランドカメラは高度
に自動化された、折りたたみ式自己現像カメラであり、
一体構成型の自己現像可能なフイルム・ユニツトを露光
し、処理するものである。そしてSX−70カメラに使
用される一体構成型のフイルム・ユニツトの一形式に関
しては米国特許第3647437号に公表されている。
n)から発売されているSX−70ランドカメラは高度
に自動化された、折りたたみ式自己現像カメラであり、
一体構成型の自己現像可能なフイルム・ユニツトを露光
し、処理するものである。そしてSX−70カメラに使
用される一体構成型のフイルム・ユニツトの一形式に関
しては米国特許第3647437号に公表されている。
このフイルム●ユニツトはレフレツクス・プリント(反
射光で観察するプリント)が可能であり、処理液に内蔵
不透明化材が含まれているので、フイルム・ユニツト内
の感光材が撮影後に再び感光するという危険を伴なわず
にカメラのフイルム出口から直接外部の明かるい所に取
り出すことが可能である。別の一体構成型の自己現像可
能なフイルム・ユ Jニツトが今までに考案されて卦う
、その中には、内蔵不透明化材を含まないものや、感光
乳剤の片面だけに不透明化材を含むものがある。
射光で観察するプリント)が可能であり、処理液に内蔵
不透明化材が含まれているので、フイルム・ユニツト内
の感光材が撮影後に再び感光するという危険を伴なわず
にカメラのフイルム出口から直接外部の明かるい所に取
り出すことが可能である。別の一体構成型の自己現像可
能なフイルム・ユ Jニツトが今までに考案されて卦う
、その中には、内蔵不透明化材を含まないものや、感光
乳剤の片面だけに不透明化材を含むものがある。
したがつて、この種のフイルム・ユニツト(レフレツク
ス・プリント或は透過光で観察する透明プリントのい
クずれにしても)は、フイルムの感光やかぶわを防ぐた
めに処理液がフイルム・ユニツト内に行きわたるまでの
短時間の吸収過程中は遮光状態に保たなければならない
。ク 本発明の目的は、この条件を必要とする一体構成型のフ
イルム・ユニツトが用いられる時に遮光状態を得るため
に市販のSX−70に簡単に取付けられる付属品を提供
することにある。
ス・プリント或は透過光で観察する透明プリントのい
クずれにしても)は、フイルムの感光やかぶわを防ぐた
めに処理液がフイルム・ユニツト内に行きわたるまでの
短時間の吸収過程中は遮光状態に保たなければならない
。ク 本発明の目的は、この条件を必要とする一体構成型のフ
イルム・ユニツトが用いられる時に遮光状態を得るため
に市販のSX−70に簡単に取付けられる付属品を提供
することにある。
市販のSX−70は、付属品の暗箱やフイルム・ユニツ
ト遮光器を付加せずに、内蔵不透明化材を含んだ自己現
蔵フイルム・ユニツトを露光、処理できるようになつて
いる。
ト遮光器を付加せずに、内蔵不透明化材を含んだ自己現
蔵フイルム・ユニツトを露光、処理できるようになつて
いる。
このようなフイルム・ユニツトは、露光された後、カメ
ラに取付けられた一対の加圧用ローラの間を進行し、こ
のローラによつて、処理液の容器である袋状のものがフ
イルム・ユニツトの上から押しつぶされ、処理液はフイ
ルム・ユニツトの所定の一対の層の間に流出し、現像卦
よび拡散転写処理が開始される。
ラに取付けられた一対の加圧用ローラの間を進行し、こ
のローラによつて、処理液の容器である袋状のものがフ
イルム・ユニツトの上から押しつぶされ、処理液はフイ
ルム・ユニツトの所定の一対の層の間に流出し、現像卦
よび拡散転写処理が開始される。
カメラの・・ウジング部は、その底の部分にフイルムの
出口を備えて}シ、ローラの前方に突き出ている。
出口を備えて}シ、ローラの前方に突き出ている。
フイルム出口とローラの出口側の間には、・・ウジング
部の底面に設けられたフイルム出口の隣にバツフル板が
回転可能な状態で取付けられている。このバツフル板は
、底面の内側にほぼ平行に重なつた折シたたみ状態と、
底面と約45度の角度で傾斜した標準伸張状態との間を
回転することができるようになつている。な卦、この伸
張状態に於いて、バツフル板、・・ウジング部の両側面
およびローラの上方前方に伸びているもう一つのカメラ
・一・ウジング部に囲まれて、ローラの出口側とフイル
ム出口との間に遮光箱が形成される。この遮光箱の長さ
はフイルム・ユニツトの長さより短かい。操作時には、
フイルム・ユニツトは一対のローラから送り出され、そ
の先端は傾斜したバツフル板に突き当たる。
部の底面に設けられたフイルム出口の隣にバツフル板が
回転可能な状態で取付けられている。このバツフル板は
、底面の内側にほぼ平行に重なつた折シたたみ状態と、
底面と約45度の角度で傾斜した標準伸張状態との間を
回転することができるようになつている。な卦、この伸
張状態に於いて、バツフル板、・・ウジング部の両側面
およびローラの上方前方に伸びているもう一つのカメラ
・一・ウジング部に囲まれて、ローラの出口側とフイル
ム出口との間に遮光箱が形成される。この遮光箱の長さ
はフイルム・ユニツトの長さより短かい。操作時には、
フイルム・ユニツトは一対のローラから送り出され、そ
の先端は傾斜したバツフル板に突き当たる。
そこでフイルム・ユニツトは軽く折れ曲ると同時に進行
方向を変えて底面に設けられたフイルム出口へ導かれ、
そこからカメラの外部に出て行く。このバツフル板は二
つの機能を持つ。
方向を変えて底面に設けられたフイルム出口へ導かれ、
そこからカメラの外部に出て行く。このバツフル板は二
つの機能を持つ。
即ち第一に、ローラとフイルム出口との間に遮光空間を
設けることによつて、フイルム・ユニツトの透明な露出
面やフイルム・ユニツトの観察窓に光線が当たるのを防
ぎ、さらにこの窓を形成する透明板の範囲内に於いて、
ローラの手前にあつてまだ不透明化剤内蔵の処理液で覆
われていないフイルム・ユニツトの部分に光線が後方か
ら当たるのを防ぐ働きをする。第二に、このバツフル板
はフイルム・ユニツト内の処理液分布の均一度を増す働
きをする。フイルム・ユニツトがローラから出る時にわ
ずかに曲ジが生じることにより、フイルム・ユニツトの
露光面を十分均一に覆うための作業が大幅に改善された
。バツフル板の構成卦よび操作に関する詳細が必要な場
合は米国特許第3810211号を参照されたい。
設けることによつて、フイルム・ユニツトの透明な露出
面やフイルム・ユニツトの観察窓に光線が当たるのを防
ぎ、さらにこの窓を形成する透明板の範囲内に於いて、
ローラの手前にあつてまだ不透明化剤内蔵の処理液で覆
われていないフイルム・ユニツトの部分に光線が後方か
ら当たるのを防ぐ働きをする。第二に、このバツフル板
はフイルム・ユニツト内の処理液分布の均一度を増す働
きをする。フイルム・ユニツトがローラから出る時にわ
ずかに曲ジが生じることにより、フイルム・ユニツトの
露光面を十分均一に覆うための作業が大幅に改善された
。バツフル板の構成卦よび操作に関する詳細が必要な場
合は米国特許第3810211号を参照されたい。
フイルム・ユニツトの後端がローラから出た時には、フ
イルム・ユニツトの撮影部分の約半分がフイルム出口か
らカメラの外部へ出ている。
イルム・ユニツトの撮影部分の約半分がフイルム出口か
らカメラの外部へ出ている。
しかし、フイルム・ユニツトは処理液に含まれる不透明
化剤によつて保護されているため外部で感光する恐れが
ないので、すぐにでもカメラから引き抜くことが可能で
ある。しかしなが、加圧用ローラとフイルム出口の間に
広がる比較的狭い暗箱には、フイルム・ユニツトの感光
面即ち作像面全体を収容することができないので、不透
明化剤を内蔵していないフイルム・ユニツト(レフレツ
クス・プリント卦よび透明フイルム・ユニツトを含めて
)を保護するためには不十分である。
化剤によつて保護されているため外部で感光する恐れが
ないので、すぐにでもカメラから引き抜くことが可能で
ある。しかしなが、加圧用ローラとフイルム出口の間に
広がる比較的狭い暗箱には、フイルム・ユニツトの感光
面即ち作像面全体を収容することができないので、不透
明化剤を内蔵していないフイルム・ユニツト(レフレツ
クス・プリント卦よび透明フイルム・ユニツトを含めて
)を保護するためには不十分である。
自己現像フイルム・ユニツトの中には、処理液を拡散さ
せた後に遮光状態に於いて短時間の吸収過程を必要とす
るタイプがあるが、このタイプのフイルム・ユニツトを
用いるために、加圧用ローラやフイルム出口の前或はそ
の両方の前に全長型暗箱(或は遮光容器)を備えた自己
現像カメラに関する技術は従来から数多く見られる。
せた後に遮光状態に於いて短時間の吸収過程を必要とす
るタイプがあるが、このタイプのフイルム・ユニツトを
用いるために、加圧用ローラやフイルム出口の前或はそ
の両方の前に全長型暗箱(或は遮光容器)を備えた自己
現像カメラに関する技術は従来から数多く見られる。
このような技術の代表例は、米国特許第
2451820、第24673201第2616804
、第3369469、第3650188、第36788
30卦よび第3748990号に見られる。
、第3369469、第3650188、第36788
30卦よび第3748990号に見られる。
さらに、1974年5月2日付け特許出願番号第466
371号、第466414号および1975年4月21
日付け特許出願番号第569761号にも見られる。上
記の特許卦よび出願に記載された暗箱には種種の形式が
ある。或るものは固定構造であり、或るものは折りたた
み構造または伸縮構造である。また、暗箱がカメラ・ハ
ウジングに固定されているものもあれば、付属品として
カムに取り付けられて取ジはずし可能なものもある。し
かしながら、上記のものには、全部に共通な一つの特徴
がある。
371号、第466414号および1975年4月21
日付け特許出願番号第569761号にも見られる。上
記の特許卦よび出願に記載された暗箱には種種の形式が
ある。或るものは固定構造であり、或るものは折りたた
み構造または伸縮構造である。また、暗箱がカメラ・ハ
ウジングに固定されているものもあれば、付属品として
カムに取り付けられて取ジはずし可能なものもある。し
かしながら、上記のものには、全部に共通な一つの特徴
がある。
それは、暗箱をカメラに取付けるために、カメラと暗箱
が取り付け器具を備えていることである。1975年4
月21日付けで特許出願された出願番号第569751
号は付属品としての暗箱に関するものであつて、この暗
箱は、市販のSX−70カメラが特殊な暗箱取付け器具
を備えていない場合でもカメラに全く修正を加えること
なしに取付け可能である。
が取り付け器具を備えていることである。1975年4
月21日付けで特許出願された出願番号第569751
号は付属品としての暗箱に関するものであつて、この暗
箱は、市販のSX−70カメラが特殊な暗箱取付け器具
を備えていない場合でもカメラに全く修正を加えること
なしに取付け可能である。
この付属暗箱は、SX−70型カメラの前面ハウジング
部内で加圧用ローラの前に納まるよう設計されている。
部内で加圧用ローラの前に納まるよう設計されている。
しかしながら、この暗箱を収容するためには、バツフル
板が折りたたみ状態まで傾いてフイルム出口を塞いでし
まう。したがつて、既存のバツフル板とフイルム出口は
使用せずに、これと同じ機能を持つ要素を暗箱の中に組
込む必要がある。こうすることによつて付属品暗箱は多
少かさ張るが、カメラから取りはずして持ち歩いたり保
存する際、使用者にさほど不便を感じさせることはない
。発明の要約 本発明の目的は、一体構成型の自己現像フイルム・ユニ
ツトの中には、フイルム・ユニツトの所定の層間に処理
液を拡散させた後に遮光状態に於いて短時間の吸収過程
を必要とするものがあり、このタイブのフイルム・ユニ
ツトを収容卦よび保護するために暗箱構造のアダプタを
提供することである。
板が折りたたみ状態まで傾いてフイルム出口を塞いでし
まう。したがつて、既存のバツフル板とフイルム出口は
使用せずに、これと同じ機能を持つ要素を暗箱の中に組
込む必要がある。こうすることによつて付属品暗箱は多
少かさ張るが、カメラから取りはずして持ち歩いたり保
存する際、使用者にさほど不便を感じさせることはない
。発明の要約 本発明の目的は、一体構成型の自己現像フイルム・ユニ
ツトの中には、フイルム・ユニツトの所定の層間に処理
液を拡散させた後に遮光状態に於いて短時間の吸収過程
を必要とするものがあり、このタイブのフイルム・ユニ
ツトを収容卦よび保護するために暗箱構造のアダプタを
提供することである。
このアダプタの好ましい実施例では、カメラに全く修正
を加えることなしに市販のSX−70型カメラに着脱可
能な方法で装填できるように設計されている。
を加えることなしに市販のSX−70型カメラに着脱可
能な方法で装填できるように設計されている。
前に述べたように、SX−70型カメラは一対の加圧用
ローラを取り付けた前側・・ウジング部を有し、そのハ
ウジング部の前端に狭いフイルム出口が設けられ、また
、このフイルム出口とローラの出口側との間には傾斜し
たバツフル板が設けられている。
ローラを取り付けた前側・・ウジング部を有し、そのハ
ウジング部の前端に狭いフイルム出口が設けられ、また
、このフイルム出口とローラの出口側との間には傾斜し
たバツフル板が設けられている。
前側・・ウジング部は後側一・ウジング部の後端を軸に
して回転できる方法で取付けられて訃り、前、後のハウ
ジング部が同一面に並んでカメラ底部が閉じられた操作
状態の位置から、後側・・ウジング部内の収納箱にフイ
ルム容器を装填するために前側・・ウジング部が後側・
・ウジング部から離れて底部が開放されている非操作状
態の位置までの間を回転する。
して回転できる方法で取付けられて訃り、前、後のハウ
ジング部が同一面に並んでカメラ底部が閉じられた操作
状態の位置から、後側・・ウジング部内の収納箱にフイ
ルム容器を装填するために前側・・ウジング部が後側・
・ウジング部から離れて底部が開放されている非操作状
態の位置までの間を回転する。
前側・・ウジング部を開くと、フイルム出口の内側のロ
ーラおよびバツフル板の上端を見ることができる。
ーラおよびバツフル板の上端を見ることができる。
好適実施例に於いて、アダプタは、フイルム出口から内
部へ差し込むことのできる薄型剛体構造の遮光器として
構成されておシ、その一部が前側・・ウジング部の外部
ヘフイルム出口から突出するようになつている。
部へ差し込むことのできる薄型剛体構造の遮光器として
構成されておシ、その一部が前側・・ウジング部の外部
ヘフイルム出口から突出するようになつている。
これによつて、前側ハウジング部の短い暗箱を延長した
ような効果が得られ、フイルム・ユニツトの全体を保護
することができる。アダプタの後端には、バツフル板の
先端に着脱可能な方法ではめ込めるように取付け部分が
設けてあり、したがつてカメラに差し込み或は取りはず
しが可能になり、フイルム・ユニツトの所定の通路に対
して正確にフイルム案内面を配置することができる。
ような効果が得られ、フイルム・ユニツトの全体を保護
することができる。アダプタの後端には、バツフル板の
先端に着脱可能な方法ではめ込めるように取付け部分が
設けてあり、したがつてカメラに差し込み或は取りはず
しが可能になり、フイルム・ユニツトの所定の通路に対
して正確にフイルム案内面を配置することができる。
このアダプタの暗箱内部はフイルム・ユニツトの寸法よ
りわずかに大き目に作られている。
りわずかに大き目に作られている。
例えば代表的なフイルム・ユニツトの概路外形寸法は、
長さ108mm1幅89111厚さ0.9m1である。
そして暗箱内部はわずかに長く広く、厚さは約1mmで
あり、暗箱全体の厚さは約1.9W!!Lである。暗箱
はこのように薄いので、フイルム出口を加工せずにそこ
から簡単に差し込むことができる。このアダブタは比較
的薄く作られているので、携帯や保存が簡単であり、前
述の特許出願第569751号に発表されたアダプタよ
り使用者にとつては便利である。
長さ108mm1幅89111厚さ0.9m1である。
そして暗箱内部はわずかに長く広く、厚さは約1mmで
あり、暗箱全体の厚さは約1.9W!!Lである。暗箱
はこのように薄いので、フイルム出口を加工せずにそこ
から簡単に差し込むことができる。このアダブタは比較
的薄く作られているので、携帯や保存が簡単であり、前
述の特許出願第569751号に発表されたアダプタよ
り使用者にとつては便利である。
このアダプタを用いる際は(前述の特許に発表されてい
る多くの暗箱と違つて)、カメラに特別な結合構造を設
ける必要がないので、手持ちのSX−70型カメラに簡
単に取付けることが可能である。
る多くの暗箱と違つて)、カメラに特別な結合構造を設
ける必要がないので、手持ちのSX−70型カメラに簡
単に取付けることが可能である。
また、このアダプタはフイルム出口から中に差し込まれ
るので、うつかり触れて落したジ、不注意でカメラから
落としてしまう恐れがない。
るので、うつかり触れて落したジ、不注意でカメラから
落としてしまう恐れがない。
したがつて、市販のカメラが備えた比較的短い暗箱では
保護できないフイルム・ユニツト(透明フイルム等)を
用いることによつて、SX−70型カメラの用途を広げ
るためのアダプタを得ることが本発明の目的の一つであ
る。カメラに簡単に取付け、取りはずしができ、使用、
保存および携帯に便利で、薄い延長型剛体構造の遮光ア
ダプタを得ることが本発明のもう一つの目的である。
保護できないフイルム・ユニツト(透明フイルム等)を
用いることによつて、SX−70型カメラの用途を広げ
るためのアダプタを得ることが本発明の目的の一つであ
る。カメラに簡単に取付け、取りはずしができ、使用、
保存および携帯に便利で、薄い延長型剛体構造の遮光ア
ダプタを得ることが本発明のもう一つの目的である。
本発明のさらにもう一つの目的は、短時間の吸収過程の
間遮光状態に保つ必要のあるフイルム・ユニツトを用い
るために、カメラに全く修正加工を加えずに市販のSX
−70型カメラに容易にしかも確実に取付けることがで
きる遮光アダプタを提供することである。
間遮光状態に保つ必要のあるフイルム・ユニツトを用い
るために、カメラに全く修正加工を加えずに市販のSX
−70型カメラに容易にしかも確実に取付けることがで
きる遮光アダプタを提供することである。
その他の本発明の目的は、以下に述べる実施例の詳細な
説明から明らかとなろう。
説明から明らかとなろう。
発明の実施態様
まず、好適な実施例について述べる。
第1および第2図は高度に自動化した小型、折りたたみ
式一眼レフの自己現像式カメラ10を示し、これはポラ
ロイド社(POlalOidCOrpOratiOn)
から発売されているSX−70型ランドカメラを表わし
ている。カメラ10は、相互に結合された複数個の・・
ウジング部12,14,16,18,20および蛇腹2
2で構成され、第1図の延びた状態と図示しないが小さ
く折シたたんだ状態との間で伸縮する。
式一眼レフの自己現像式カメラ10を示し、これはポラ
ロイド社(POlalOidCOrpOratiOn)
から発売されているSX−70型ランドカメラを表わし
ている。カメラ10は、相互に結合された複数個の・・
ウジング部12,14,16,18,20および蛇腹2
2で構成され、第1図の延びた状態と図示しないが小さ
く折シたたんだ状態との間で伸縮する。
・・ウジング部12は、・・ウジング部14の開放先端
に取付けられ、回転可能である。そして、・・ウジング
部14の内部の収納箱28に、複数個の一体構成型の自
己現像フイルム・ユニツト26の入つたフイルム容器2
4を装填する時に、この・・ウジング部12を下方に回
転して(第1図では逆時計回り)開くことができる。収
納箱28には開口を有するプレート30が含まれて卦り
、この部分にフイルム容器24の前壁32がスプリング
34によつて押しつけられ、フイルム容器24内の最前
面のフイルム・ユニツト26がカメラの露光面に置かれ
、フイルム容器24の前壁32に設けられた露光開口3
6を通して映像光線に露光される。
に取付けられ、回転可能である。そして、・・ウジング
部14の内部の収納箱28に、複数個の一体構成型の自
己現像フイルム・ユニツト26の入つたフイルム容器2
4を装填する時に、この・・ウジング部12を下方に回
転して(第1図では逆時計回り)開くことができる。収
納箱28には開口を有するプレート30が含まれて卦り
、この部分にフイルム容器24の前壁32がスプリング
34によつて押しつけられ、フイルム容器24内の最前
面のフイルム・ユニツト26がカメラの露光面に置かれ
、フイルム容器24の前壁32に設けられた露光開口3
6を通して映像光線に露光される。
フイルム・ユニツト26は第1図に示されているように
、一対の重ね合わされたシート状素子38,40を備え
て卦り、またシート状素子38,40の一端には、処理
液44を入れた破れ易い容器42を備えている。
、一対の重ね合わされたシート状素子38,40を備え
て卦り、またシート状素子38,40の一端には、処理
液44を入れた破れ易い容器42を備えている。
実際にはフイルム・ユニツト26は、複数個の感光層訃
よび一枚以上の受像層を有する多層構成になつている。
よび一枚以上の受像層を有する多層構成になつている。
代表的な一体構成型自己現像フイルム・ユニツトの詳細
については、米国特許第3647437号を参照された
い。図示されたカメラ10に於いては、最初に被写体に
ピット合わせ、次にフイルム露光、処理の行程が行なわ
れる。
については、米国特許第3647437号を参照された
い。図示されたカメラ10に於いては、最初に被写体に
ピット合わせ、次にフイルム露光、処理の行程が行なわ
れる。
光はまず一・ウジング部20の対物レンズを通して入り
、蛇腹22で囲まれた内部を横切り、そして・・ウジン
グ部16の内面に設けられた傾斜した鏡46に達する。
、蛇腹22で囲まれた内部を横切り、そして・・ウジン
グ部16の内面に設けられた傾斜した鏡46に達する。
板30に設けられた開口を覆うような位置に置かれ、ピ
ン50の所で回転可能に取付けられた反射部材の上面に
はスクリーン48があつて、鏡46から反射した光はこ
のスクリーンに達する。被写体の像は、忠実に映像を映
すスクリーン48の上に形成される。次にスクリーン4
8上の映像からの光線は鏡46へ向い、そこで反射して
・・ウジング部18に設けられたフアインダ52に達す
る。カメラ10は電池によつて作動し、電子回路、モー
タ、駆動装置等、次に続く操作過程に必要なものを備え
ているが、ここには示されていない。
ン50の所で回転可能に取付けられた反射部材の上面に
はスクリーン48があつて、鏡46から反射した光はこ
のスクリーンに達する。被写体の像は、忠実に映像を映
すスクリーン48の上に形成される。次にスクリーン4
8上の映像からの光線は鏡46へ向い、そこで反射して
・・ウジング部18に設けられたフアインダ52に達す
る。カメラ10は電池によつて作動し、電子回路、モー
タ、駆動装置等、次に続く操作過程に必要なものを備え
ているが、ここには示されていない。
カメラの操作周期開始ボタンを押すと、通常開いている
・・ウジング部20内のシヤツタが閉じ、反射部材がピ
ン50を軸に時計回り方向に回転して、その下面の鏡5
4が鏡46の前に配置される。シヤツタはフイルム露光
のために再び開き、光検知回路の動作によつて露光が終
る。露光されたフイルム・ユニツト26はフイルム送り
装置(図示されていない)に連結され、フイルム容器2
4の前端のフイルム出口56を通つて、・・ウジング部
12内に並置して取付けられた一対の円筒形加圧用ロー
ラ58,60の間へ引き込まれる。上側のローラ58は
一方の端にギア62を備えて卦り、そのギヤがローラ駆
動用ギア64とかみ合つて上側のローラ58を回転させ
てフイルム・ユニツト26をローラ58,60の間から
前進させる。フイルム・ユニツトがローラの間を通ると
、処理液容器42が押しつぶされ、そしてフイルム要素
38,40の境界面で表わされている所定の一対のフイ
ルム層の間に処理液44が順次広がつて行く。フイルム
・ユニツトの先端はハウジング部12に取付けられた傾
斜バツフル板66に当り、ローラの出口側の正規の進路
かられずかに曲げられ、そしてカメラハウジング部12
の底面に設け′られたフイルム出口68へ誘導される。
・・ウジング部20内のシヤツタが閉じ、反射部材がピ
ン50を軸に時計回り方向に回転して、その下面の鏡5
4が鏡46の前に配置される。シヤツタはフイルム露光
のために再び開き、光検知回路の動作によつて露光が終
る。露光されたフイルム・ユニツト26はフイルム送り
装置(図示されていない)に連結され、フイルム容器2
4の前端のフイルム出口56を通つて、・・ウジング部
12内に並置して取付けられた一対の円筒形加圧用ロー
ラ58,60の間へ引き込まれる。上側のローラ58は
一方の端にギア62を備えて卦り、そのギヤがローラ駆
動用ギア64とかみ合つて上側のローラ58を回転させ
てフイルム・ユニツト26をローラ58,60の間から
前進させる。フイルム・ユニツトがローラの間を通ると
、処理液容器42が押しつぶされ、そしてフイルム要素
38,40の境界面で表わされている所定の一対のフイ
ルム層の間に処理液44が順次広がつて行く。フイルム
・ユニツトの先端はハウジング部12に取付けられた傾
斜バツフル板66に当り、ローラの出口側の正規の進路
かられずかに曲げられ、そしてカメラハウジング部12
の底面に設け′られたフイルム出口68へ誘導される。
フイルム・ユニツトの後端がローラ58,60を通過し
た時には、このフイルム・ユニツト26の約半分がフイ
ルム出口68からカメラ10の外部に出ている。フイル
ム処理の段階では、反射部材はフアインダ使用時の位置
に戻り、シヤツタは再び開き、その他のカメラ機構は次
の操作周期に備えてりセツトされている。カメラ10の
操作周期に関する詳細については、米国特許第3774
516号に開示されている。
た時には、このフイルム・ユニツト26の約半分がフイ
ルム出口68からカメラ10の外部に出ている。フイル
ム処理の段階では、反射部材はフアインダ使用時の位置
に戻り、シヤツタは再び開き、その他のカメラ機構は次
の操作周期に備えてりセツトされている。カメラ10の
操作周期に関する詳細については、米国特許第3774
516号に開示されている。
第1、第2}よび第3図に最もよく示されているように
、カメラ・・・ウジング12はほぼ平面状の底面70、
一対の直立横側面72}よび先端が少し上向いている底
面部74を備えている。ローラ58,60は、一対の横
側面72の間にはさまれ底面70に固定されたローラ・
ブラケツト・アセンブリに取付けられた状態で回転する
。後方に伸びた一対のブラケツト・アーム78が備えら
れた目的は、・・ウジング部14の先端に於いてローラ
取付け用ブラケツト76(およびそこに結合された・・
ウジング部12)を補強構造部(図示されていない)に
回転可能状態で結合するためである。ローラ駆動用ギア
62および64はローラ・ブラケツト76の左側(第3
図)の外側に取付けられて卦り、・・ウジング部14の
中の駆動装置の先端でギア64がかみ合うようになつて
いる。不透明バツフル板66が両側面72の間にあり、
第1図の伸張状態と折りたたみ状態との間の移行を行な
うためにこのバツフル板は80の所で回転できる状態に
底面70と結合されている。バツフル板66はスプリン
グ(図示されていない)によつて伸張状態寄りの傾斜:
て保たれ、側面72の内面に出ている一対の突起物82
によつて上方向の移動が制限され、バツフル板66を操
作位置に設置する。
、カメラ・・・ウジング12はほぼ平面状の底面70、
一対の直立横側面72}よび先端が少し上向いている底
面部74を備えている。ローラ58,60は、一対の横
側面72の間にはさまれ底面70に固定されたローラ・
ブラケツト・アセンブリに取付けられた状態で回転する
。後方に伸びた一対のブラケツト・アーム78が備えら
れた目的は、・・ウジング部14の先端に於いてローラ
取付け用ブラケツト76(およびそこに結合された・・
ウジング部12)を補強構造部(図示されていない)に
回転可能状態で結合するためである。ローラ駆動用ギア
62および64はローラ・ブラケツト76の左側(第3
図)の外側に取付けられて卦り、・・ウジング部14の
中の駆動装置の先端でギア64がかみ合うようになつて
いる。不透明バツフル板66が両側面72の間にあり、
第1図の伸張状態と折りたたみ状態との間の移行を行な
うためにこのバツフル板は80の所で回転できる状態に
底面70と結合されている。バツフル板66はスプリン
グ(図示されていない)によつて伸張状態寄りの傾斜:
て保たれ、側面72の内面に出ている一対の突起物82
によつて上方向の移動が制限され、バツフル板66を操
作位置に設置する。
その位置に於いて、バツフル板66は底面70に対して
約45度の傾斜角を持ち、バツフル板の上端84は、上
側ローラ58の上に突き出ているカメラ・・・ウジング
部20の下側に接する。カメラ10が折りたたまれる時
には、・・ウジング部20が・・ウジング部12の先端
方向に回転し、バツフル板66を折りたたみ状態に押さ
え込む。カメラを伸ばした時には、バイアス・スプリン
グによつてバツフル板66は自動的に伸張状態の位置に
戻る。伸張状態の時、バツフル板66、底面70、側面
72訃よびカメラ・・・ウジング部20の下側が合同で
、ローラ58,60の出口とフイルム出口との間に暗箱
86を形成する。
約45度の傾斜角を持ち、バツフル板の上端84は、上
側ローラ58の上に突き出ているカメラ・・・ウジング
部20の下側に接する。カメラ10が折りたたまれる時
には、・・ウジング部20が・・ウジング部12の先端
方向に回転し、バツフル板66を折りたたみ状態に押さ
え込む。カメラを伸ばした時には、バイアス・スプリン
グによつてバツフル板66は自動的に伸張状態の位置に
戻る。伸張状態の時、バツフル板66、底面70、側面
72訃よびカメラ・・・ウジング部20の下側が合同で
、ローラ58,60の出口とフイルム出口との間に暗箱
86を形成する。
バツフル板66はまた、ローラ58,60の間卦よびそ
の近辺の光の通路をしや断する効果を持つているので、
最先端のフイルムのかぶうを防ぐ。前に述べたように暗
箱86の長さはフイルム・ユニツト26の全長を受入れ
るには不十分である。
の近辺の光の通路をしや断する効果を持つているので、
最先端のフイルムのかぶうを防ぐ。前に述べたように暗
箱86の長さはフイルム・ユニツト26の全長を受入れ
るには不十分である。
そしてフイルム・ユニツト26の後端がローラを通過す
る時、そのフイルム・ユニツトの半分はカメラ10の外
部に出ている。前に述べたように、自己現像フイルム・
ユニツトには、内蔵全面不透明化剤を含むものもある。
る時、そのフイルム・ユニツトの半分はカメラ10の外
部に出ている。前に述べたように、自己現像フイルム・
ユニツトには、内蔵全面不透明化剤を含むものもある。
第9図に示されているフイルムユニツトは、ほぼ正方形
の感光面或は作像面88を有する自己現像フイルム・ユ
ニツト26である。処理液に不透明化剤を内蔵するレフ
レツクスプリント用フイルム・ユニツトに於いて、感光
材は面88を覆う透明シート(窓)を通して露光される
。乳剤の反対側はフイルム・ユニツトの不透明な裏材で
覆われている。露光された後、処理液が感光材を覆うよ
うにフイルム・ユニツトの層間に広がる。
の感光面或は作像面88を有する自己現像フイルム・ユ
ニツト26である。処理液に不透明化剤を内蔵するレフ
レツクスプリント用フイルム・ユニツトに於いて、感光
材は面88を覆う透明シート(窓)を通して露光される
。乳剤の反対側はフイルム・ユニツトの不透明な裏材で
覆われている。露光された後、処理液が感光材を覆うよ
うにフイルム・ユニツトの層間に広がる。
したがつて、フイルム・ユニツトはフイルム出口68か
らカメラの外部へ進行しても感光することはない。この
暗箱86によつて透明カバーシートから光が入るのを防
止し、したがつて、ローラを通過する前のまだ処理液で
覆われていないフイルム・ユニツトの光の部分が感光す
るのを防ぐことができる。したがつて第1図に示すよう
に(短かい暗箱86付き)SX−70型カメラは、全面
不透明化剤を含むフイルム・ユニツト26を露光、処理
卦よび排出(少なくとも部分的に)を行なうことができ
る。しかしながら、全面不透明化剤或はその他の不透明
化剤を内蔵しないフイルム・ユニツトを用いてSX−7
0型カメラを使用できることが望まれる。
らカメラの外部へ進行しても感光することはない。この
暗箱86によつて透明カバーシートから光が入るのを防
止し、したがつて、ローラを通過する前のまだ処理液で
覆われていないフイルム・ユニツトの光の部分が感光す
るのを防ぐことができる。したがつて第1図に示すよう
に(短かい暗箱86付き)SX−70型カメラは、全面
不透明化剤を含むフイルム・ユニツト26を露光、処理
卦よび排出(少なくとも部分的に)を行なうことができ
る。しかしながら、全面不透明化剤或はその他の不透明
化剤を内蔵しないフイルム・ユニツトを用いてSX−7
0型カメラを使用できることが望まれる。
これらのフイルム・ユニツトには、感光面88の底面を
覆う不透明シートを有するレフレツ 4クズ・プリント
・タイプや処理液中の不透明化剤が不十分か或は全く含
まれないレフレツクス・プリント・タイプがある。また
、フイルム容器24にフイルム・ユニツトが積み上げら
れている時にフ下積みのフイルム・ユニツトのかぶbを
防ぐために片面(露光面の反対側)にはく離可能な不透
明カバーシートを備えているか備えていないかは別とし
て、処理液に不透明化剤を含まない透明フイルム●ユニ
ツトもある。
覆う不透明シートを有するレフレツ 4クズ・プリント
・タイプや処理液中の不透明化剤が不十分か或は全く含
まれないレフレツクス・プリント・タイプがある。また
、フイルム容器24にフイルム・ユニツトが積み上げら
れている時にフ下積みのフイルム・ユニツトのかぶbを
防ぐために片面(露光面の反対側)にはく離可能な不透
明カバーシートを備えているか備えていないかは別とし
て、処理液に不透明化剤を含まない透明フイルム●ユニ
ツトもある。
全面不透明化剤を含んでいないフイルム・ユニツト26
を使用する場合、フイルム・ユニツト26がローラ58
,60の間を通過してしまつた時に少なくとも暗箱86
の外部に出ている感光面88の部分を遮光するために暗
箱が必要とある。
を使用する場合、フイルム・ユニツト26がローラ58
,60の間を通過してしまつた時に少なくとも暗箱86
の外部に出ている感光面88の部分を遮光するために暗
箱が必要とある。
最低の条件としても、片面に透明シートが裏張りされて
いるフイルム・ユニツトのもう一方の面の遮光を行なう
必要がある。裏張りシートを備えていない透明フイルム
・ユニツトを使用する場合は、フイルム・ユニツトの両
面を保護する必要がある。SX−70型カメラに、この
ようなフイルム・ユニツトを使用することを容易にし、
カメラに多様性を持たせるために、本発明は簡便、軽量
、超薄型の暗箱即ち遮光用アダプタ90を提供するもの
である。
いるフイルム・ユニツトのもう一方の面の遮光を行なう
必要がある。裏張りシートを備えていない透明フイルム
・ユニツトを使用する場合は、フイルム・ユニツトの両
面を保護する必要がある。SX−70型カメラに、この
ようなフイルム・ユニツトを使用することを容易にし、
カメラに多様性を持たせるために、本発明は簡便、軽量
、超薄型の暗箱即ち遮光用アダプタ90を提供するもの
である。
このアダプタはカメラに全く手を加えずにSX−70型
カメラにそのまま簡単に着脱ができる。第2図から第8
図までに詳しく示されているように、アダプタ90は、
非常に薄くほぼ長方形の遮光部、即ちフイルム・ユニツ
ト26を収め且つ遮光する暗箱92によつて囲まれるア
ダブタ主要部、}よび取りはずし可能な方法でアダプタ
90をカメラ10に取付けるための上方部分94を具備
する。
カメラにそのまま簡単に着脱ができる。第2図から第8
図までに詳しく示されているように、アダプタ90は、
非常に薄くほぼ長方形の遮光部、即ちフイルム・ユニツ
ト26を収め且つ遮光する暗箱92によつて囲まれるア
ダブタ主要部、}よび取りはずし可能な方法でアダプタ
90をカメラ10に取付けるための上方部分94を具備
する。
カメラ10の前部12を開くことによつて、使用者は、
ローラ58,60およびカメラ・ハウジングの内部に向
つて、フイルム出口68の内面を見ることができる。
ローラ58,60およびカメラ・ハウジングの内部に向
つて、フイルム出口68の内面を見ることができる。
そして・・ウジング部12の底面70に設けられたフイ
ルム出口68から、口ーラの出口側とバツフル板66の
上端84との間にアダプタ90を差し込むことができる
。アダプタ90が完全に差し込まれると、94の一つの
面とバツフル板66の先端84とがかみ合つて、アダプ
タ90が取りはずし可能な方法でカメラ10に結合され
、ローラの出口側から出て来るフイルム・ユニツト26
の所定の通路に対して正しい位置に装着される。好まし
い実施例に於いては、アダプタ90は第8図に示される
ように二つの部分96卦よび98で構成されている。
ルム出口68から、口ーラの出口側とバツフル板66の
上端84との間にアダプタ90を差し込むことができる
。アダプタ90が完全に差し込まれると、94の一つの
面とバツフル板66の先端84とがかみ合つて、アダプ
タ90が取りはずし可能な方法でカメラ10に結合され
、ローラの出口側から出て来るフイルム・ユニツト26
の所定の通路に対して正しい位置に装着される。好まし
い実施例に於いては、アダプタ90は第8図に示される
ように二つの部分96卦よび98で構成されている。
部分96(第5図参照)には横に伸びたほぼ平行六而体
の形をした基板100が含まれて卦b、この基板はステ
ンレスかプラスチツクのような材料で製造することがで
きる。
の形をした基板100が含まれて卦b、この基板はステ
ンレスかプラスチツクのような材料で製造することがで
きる。
基板100から前方に伸びているのはほぼ平らな薄板1
02であり、この薄板は厚さ0.25muのステンレス
が適当である。
02であり、この薄板は厚さ0.25muのステンレス
が適当である。
薄板102はほぼ長方形になつて}り、ネジ、リベツト
等を用いて基板100の背面に取りつける際に便利なよ
うに、薄板102は後端のフランジ部104.(第5図
)が上に折り曲げられている。薄板102の上方にもう
一枚のステンレス製の薄板106が設けられて卦り、こ
の薄板106は、基板100から前方に薄板102の部
分と同方向へ伸びている。
等を用いて基板100の背面に取りつける際に便利なよ
うに、薄板102は後端のフランジ部104.(第5図
)が上に折り曲げられている。薄板102の上方にもう
一枚のステンレス製の薄板106が設けられて卦り、こ
の薄板106は、基板100から前方に薄板102の部
分と同方向へ伸びている。
アダプタ90の好ましい実施例に用いられるすべての薄
板材料は、特に断わらない限ジ厚さ0.25mmのステ
ンレス板とする。ただし、他の材料を使用することも可
能である。第8図に詳しく示されているように、薄板1
02と106はほぼ長方形であり、基板100から前方
に伸びているこの部分は、第9図に示されたフイルム・
ユニツト26の外形よりわずかに大きい。
板材料は、特に断わらない限ジ厚さ0.25mmのステ
ンレス板とする。ただし、他の材料を使用することも可
能である。第8図に詳しく示されているように、薄板1
02と106はほぼ長方形であり、基板100から前方
に伸びているこの部分は、第9図に示されたフイルム・
ユニツト26の外形よりわずかに大きい。
薄板102と106は共にその先端の中央の同じ場所に
半円形の切込み108が設けられて卦り、この切込みは
、短時間の処理液吸収過程の後フイルム・ユニツト26
を暗箱92から取り出す際指で掴むのに便利である。好
適実施例に於いて、薄板106は第8図に示される箇所
110で薄板102にタツク溶接されている。
半円形の切込み108が設けられて卦り、この切込みは
、短時間の処理液吸収過程の後フイルム・ユニツト26
を暗箱92から取り出す際指で掴むのに便利である。好
適実施例に於いて、薄板106は第8図に示される箇所
110で薄板102にタツク溶接されている。
その目的は、これらの薄板を両側端から少し内側の所で
張り合わせることによつて、薄板106と102の両横
のへりにそつて長手方向に伸びた一対の溝112を作る
ことであり、その溝にアダプタ部98をすべり込ませる
ことができる。差し込みを容易にするために、先端の両
かど114は適当な角度で切り卦として卦く方が好まし
い。基板100の上部に取付けられ、その前後に伸びて
いるのは、薄い板で作られたわずかにS字形に曲つた遮
光板116である。この遮光板116は、横方向に関し
てはカメラ・・・ウジング部12の両側面72の間に丁
度納まる寸法になつている。第2図に示されるように、
アダプタ90がカメラ操作状態の位置にある時、遮光板
116は・・ウジング部20の下面に接し、上側ローラ
50の上方に伸びている。このようにして、フイルム容
器24のフイルム出口56に達する光は遮光板116に
よつてしや断される。遮光板116の左側端に取付けら
れ、基板100の後側に下がつているのは、ローラ・ギ
ア62の周辺に達する光をしや断するための補助遮光板
118である。補助遮光板118は第7図に於いてアダ
プタ90の背面図の右側に示されている。遮光板116
の先端には、バツフル板66の上端面86から外側に伸
びている突出部122が入り込むためのすき間を用意す
るために長方形の切り込み120が設けられている。突
出部122の機能は、カメラが折りたたまれた時にトリ
ム調節を常に中立位置にりセツトすることであつて、ア
ダプタ90と突出部122との間には操作上の関連はな
い。アダプタ部98はステンレス製薄板で作られて卦り
、その構成は、ほぼ長方形の底面124、その底面の両
わきに立つ短かい側面126、その側面の上部を内側に
折り曲げたフランジ128からなり、このフランジは底
面とほぼ平行になつている。
張り合わせることによつて、薄板106と102の両横
のへりにそつて長手方向に伸びた一対の溝112を作る
ことであり、その溝にアダプタ部98をすべり込ませる
ことができる。差し込みを容易にするために、先端の両
かど114は適当な角度で切り卦として卦く方が好まし
い。基板100の上部に取付けられ、その前後に伸びて
いるのは、薄い板で作られたわずかにS字形に曲つた遮
光板116である。この遮光板116は、横方向に関し
てはカメラ・・・ウジング部12の両側面72の間に丁
度納まる寸法になつている。第2図に示されるように、
アダプタ90がカメラ操作状態の位置にある時、遮光板
116は・・ウジング部20の下面に接し、上側ローラ
50の上方に伸びている。このようにして、フイルム容
器24のフイルム出口56に達する光は遮光板116に
よつてしや断される。遮光板116の左側端に取付けら
れ、基板100の後側に下がつているのは、ローラ・ギ
ア62の周辺に達する光をしや断するための補助遮光板
118である。補助遮光板118は第7図に於いてアダ
プタ90の背面図の右側に示されている。遮光板116
の先端には、バツフル板66の上端面86から外側に伸
びている突出部122が入り込むためのすき間を用意す
るために長方形の切り込み120が設けられている。突
出部122の機能は、カメラが折りたたまれた時にトリ
ム調節を常に中立位置にりセツトすることであつて、ア
ダプタ90と突出部122との間には操作上の関連はな
い。アダプタ部98はステンレス製薄板で作られて卦り
、その構成は、ほぼ長方形の底面124、その底面の両
わきに立つ短かい側面126、その側面の上部を内側に
折り曲げたフランジ128からなり、このフランジは底
面とほぼ平行になつている。
このフランジ128は、アダプタ要素96,98を結合
するために、要素96の両わきにある溝112に重ね込
むように差し込まれる。要素98の底面124は、要素
96の薄板106と長さが等しいので、要素98を溝1
12に差し込んで行けば底面124と薄板102,10
6の先端が一致する。
するために、要素96の両わきにある溝112に重ね込
むように差し込まれる。要素98の底面124は、要素
96の薄板106と長さが等しいので、要素98を溝1
12に差し込んで行けば底面124と薄板102,10
6の先端が一致する。
底面124の先端には、要素96が備えている切り込み
108と重なり合うような半円形の切シ込み130が設
けられている。
108と重なり合うような半円形の切シ込み130が設
けられている。
要素98が要素96の中へ奥まで差し込まれたならば、
これら二つの要素をタツク溶接或はその他の方法で固定
することができる。
これら二つの要素をタツク溶接或はその他の方法で固定
することができる。
薄板102の下に組込んでしまうと、底面124卦よび
側面126の内側C暗箱92の大部分が形成される。第
2、第7訃よび第8図に示されるように、フイルム収容
暗箱92は後端に入口132、先端に出口134、そし
て入口132と出口134との間に中央通路136を備
えている。出口134を遮光するためにアダブタ要素9
8は弾力性を持つ二つの遮光素子138,140を備え
ている。
側面126の内側C暗箱92の大部分が形成される。第
2、第7訃よび第8図に示されるように、フイルム収容
暗箱92は後端に入口132、先端に出口134、そし
て入口132と出口134との間に中央通路136を備
えている。出口134を遮光するためにアダブタ要素9
8は弾力性を持つ二つの遮光素子138,140を備え
ている。
第一遮光素子138は、底面124の先端から三分の一
戻つた所に位置し、底面124の内側に重なつて固定さ
れている第一部分142および上方に曲がbながら伸び
てフランジ128の下側に接している第二部分144か
ら成つている。
戻つた所に位置し、底面124の内側に重なつて固定さ
れている第一部分142および上方に曲がbながら伸び
てフランジ128の下側に接している第二部分144か
ら成つている。
この第二部分144は両側面126の間に広がつて卦り
、その材質は極く薄い板ばねか或は不透明マイラのよう
な薄い弾力性を持つた板でもよい。フイルム・ユニツト
が暗箱92の中を進行する時その先端が第二部分144
の上部自由端を押し下げるまで、中央通路136は第二
部分144によつて遮光される。暗箱の内面にフイルム
・ユニツトが非常に近接している場合は一般的に、第二
部分144が押し下げられている時でも遮光が十分保た
れている。しかしながら製造過程でのばらつきによつて
、アダプタ要素98の側面から多少の光が漏れることが
あり得る。
、その材質は極く薄い板ばねか或は不透明マイラのよう
な薄い弾力性を持つた板でもよい。フイルム・ユニツト
が暗箱92の中を進行する時その先端が第二部分144
の上部自由端を押し下げるまで、中央通路136は第二
部分144によつて遮光される。暗箱の内面にフイルム
・ユニツトが非常に近接している場合は一般的に、第二
部分144が押し下げられている時でも遮光が十分保た
れている。しかしながら製造過程でのばらつきによつて
、アダプタ要素98の側面から多少の光が漏れることが
あり得る。
このような光の漏れを防ぐために第二遮光素子140を
利用する。この第二遮光素子140は、底面124に固
定されている部分146、卦よび上方に曲がつて両側面
126とフランジ128の内側に接している部分148
から成る。部分148はアダプタ要素98の先端の近く
に設けられて卦り、フイルム・ユニツト24の全体が暗
箱92の中を進行している時には常に遮光状態を保つて
いる。この部分148が押し下げられるのは、フイルム
・ユニツトが出口134から引出される時のみである。
遮光素子140は二つの機能を備えている。一つは前述
の遮光機能、もう一つは遮光素子138と共にフイルム
・ユニツトを押しつけることによつて、使用者が取り出
すまでの間フイルム・ユニツトを箱92の中で保持する
機能をもつ。第6図に示されるようにアダプタ90の暗
箱即ち遮光部92は非常に薄い。
利用する。この第二遮光素子140は、底面124に固
定されている部分146、卦よび上方に曲がつて両側面
126とフランジ128の内側に接している部分148
から成る。部分148はアダプタ要素98の先端の近く
に設けられて卦り、フイルム・ユニツト24の全体が暗
箱92の中を進行している時には常に遮光状態を保つて
いる。この部分148が押し下げられるのは、フイルム
・ユニツトが出口134から引出される時のみである。
遮光素子140は二つの機能を備えている。一つは前述
の遮光機能、もう一つは遮光素子138と共にフイルム
・ユニツトを押しつけることによつて、使用者が取り出
すまでの間フイルム・ユニツトを箱92の中で保持する
機能をもつ。第6図に示されるようにアダプタ90の暗
箱即ち遮光部92は非常に薄い。
中央通路136を通すように作られた典型的な自己現像
フイルム・ユニツト24は、その厚さが約0.9m1で
ある。中央通路136の高さは約0.9〜1.011で
ある。アダプタの壁面部124,128,102,10
6は厚さ0.251!lの板を積み重ねて作られている
ので、アダプタ部92全体の厚さは約1.7〜2.01
1になる。カメラ・・・ウジング部12の底面70に設
けられたカメラ出口68から差し込むことができるよノ
うに、アダプタ部92の厚さは、上限値に近い211に
決められている。
フイルム・ユニツト24は、その厚さが約0.9m1で
ある。中央通路136の高さは約0.9〜1.011で
ある。アダプタの壁面部124,128,102,10
6は厚さ0.251!lの板を積み重ねて作られている
ので、アダプタ部92全体の厚さは約1.7〜2.01
1になる。カメラ・・・ウジング部12の底面70に設
けられたカメラ出口68から差し込むことができるよノ
うに、アダプタ部92の厚さは、上限値に近い211に
決められている。
第2図に示されるように、フイルム出口68はたわみ易
く弾力性のあるU字形の舌150で作られておう、カメ
ラ・ハウジング12の底面70の所で切り取られている
。
く弾力性のあるU字形の舌150で作られておう、カメ
ラ・ハウジング12の底面70の所で切り取られている
。
舌150は板ばねのような作用をし、通常は完全に閉じ
てフイルム出口68を遮光している。フイルム・ユニツ
ト26が短い暗箱86を進行して行くと、フイルム・ユ
ニツト26の先端が舌150に突き当たつて舌の自由端
を下方に押し曲げ、その結果、出口68が開かれ、そこ
からフイルム・ユニツト26は外に出る。ローラ58,
60からフイルム・ユニツト26を押し出す力が止まる
と、舌150のばねの作用によつて舌は上方に力を加え
るので、使用者が引き抜くまでフイルム・ユニツトは出
口68の前側と舌150との間にしつかり保持される。
厚さが上限値の21!であるアダプタ90の暗箱部92
が、舌150の修正加工を行なわずに、フイルム出口6
8に簡単に差し込まれ、また引き抜かれることがこれで
明らかになつた。か)に舌150を加工したとしても、
厚さ2詣以上の暗箱部を差し込むことは困難であろう。
理由は、バツフル板が底面70から立ち上つている傾斜
角によつて決まる差し込み角度、およびバツフル板の先
端84と上側ローラ58との間隔に制限を受けるからで
ある。いかなる方法を用いても、厚さ2mm以上の暗箱
部を差し込めば、バツフル板66の変形や破損を招くこ
とになろう。カメラ・ハウジング部12は、ハウジング
部14の掛け金を押さえて・・ウジング部12を下方に
回転させることによつて、第1図の閉じた位置から第3
図の開いた位置まで動く。
てフイルム出口68を遮光している。フイルム・ユニツ
ト26が短い暗箱86を進行して行くと、フイルム・ユ
ニツト26の先端が舌150に突き当たつて舌の自由端
を下方に押し曲げ、その結果、出口68が開かれ、そこ
からフイルム・ユニツト26は外に出る。ローラ58,
60からフイルム・ユニツト26を押し出す力が止まる
と、舌150のばねの作用によつて舌は上方に力を加え
るので、使用者が引き抜くまでフイルム・ユニツトは出
口68の前側と舌150との間にしつかり保持される。
厚さが上限値の21!であるアダプタ90の暗箱部92
が、舌150の修正加工を行なわずに、フイルム出口6
8に簡単に差し込まれ、また引き抜かれることがこれで
明らかになつた。か)に舌150を加工したとしても、
厚さ2詣以上の暗箱部を差し込むことは困難であろう。
理由は、バツフル板が底面70から立ち上つている傾斜
角によつて決まる差し込み角度、およびバツフル板の先
端84と上側ローラ58との間隔に制限を受けるからで
ある。いかなる方法を用いても、厚さ2mm以上の暗箱
部を差し込めば、バツフル板66の変形や破損を招くこ
とになろう。カメラ・ハウジング部12は、ハウジング
部14の掛け金を押さえて・・ウジング部12を下方に
回転させることによつて、第1図の閉じた位置から第3
図の開いた位置まで動く。
これでフイルム出口68の内部に手を触れることができ
るので、まず上側ローラ58とバツフル板66の先端8
4との間にアダプタ90の先端を差し込み、そのままフ
イルム出口まで通す。
るので、まず上側ローラ58とバツフル板66の先端8
4との間にアダプタ90の先端を差し込み、そのままフ
イルム出口まで通す。
そして、アダプタ基板100の前側平面154がバツフ
ル板66の先端面84に重なるまでアダプタ90を押し
て、その先端をフイルム出口68から外部に出す。平面
154は二つの働きを持つ。第一はアダブタ90を取り
はずし可能な方法でカメラ10に取付けること。第二は
、カメラの操作上の関連に於いて、特にローラの出口側
のフイルム通路に対して正確な位置決め手段としての機
能である。第2図のようにアダプタ90が完全に差し込
まれた状態では、遮光板116は上側ローラ58の上方
に伸び、遮光板118はローラ・ギア62を覆う状態に
なる。
ル板66の先端面84に重なるまでアダプタ90を押し
て、その先端をフイルム出口68から外部に出す。平面
154は二つの働きを持つ。第一はアダブタ90を取り
はずし可能な方法でカメラ10に取付けること。第二は
、カメラの操作上の関連に於いて、特にローラの出口側
のフイルム通路に対して正確な位置決め手段としての機
能である。第2図のようにアダプタ90が完全に差し込
まれた状態では、遮光板116は上側ローラ58の上方
に伸び、遮光板118はローラ・ギア62を覆う状態に
なる。
基板100の下側に切り込み部156が設けられていて
、そのすき間にギア62が入る。また、薄板106の内
部の面はバツフル板66の内側面にほぼ平行になつてい
る。な訃、このバツフル板66は、カメラ10にアダプ
タ90を使用しない場合、遮光板の役目卦よび処理液分
布を均一にするためのそらせ板の役目をする。・・ウジ
ング部28にフイルム容器24を装填して、・・ウジン
グ部12を上向きに回転して閉めれば第2図の状態にな
る。そして遮光板116の外面が・・ウジング部20の
下面に接し、ローラ58,60の間から或はローラの上
方から入る光をしや断する。ギア62の周辺は補助遮光
板118によつて遮光される。第2図に見られるよう.
に、アダプタ90が・・ウジング部12に差し込まれて
いる場合、基板100の下側に取付けられている薄板1
02の下面158は暗箱92のフイルム入口132の後
方まで伸びて卦り、そしてこの面158は、ローラ58
,60から出るフイルム・ユニツトの進路と約45度の
角度で交さする。
、そのすき間にギア62が入る。また、薄板106の内
部の面はバツフル板66の内側面にほぼ平行になつてい
る。な訃、このバツフル板66は、カメラ10にアダプ
タ90を使用しない場合、遮光板の役目卦よび処理液分
布を均一にするためのそらせ板の役目をする。・・ウジ
ング部28にフイルム容器24を装填して、・・ウジン
グ部12を上向きに回転して閉めれば第2図の状態にな
る。そして遮光板116の外面が・・ウジング部20の
下面に接し、ローラ58,60の間から或はローラの上
方から入る光をしや断する。ギア62の周辺は補助遮光
板118によつて遮光される。第2図に見られるよう.
に、アダプタ90が・・ウジング部12に差し込まれて
いる場合、基板100の下側に取付けられている薄板1
02の下面158は暗箱92のフイルム入口132の後
方まで伸びて卦り、そしてこの面158は、ローラ58
,60から出るフイルム・ユニツトの進路と約45度の
角度で交さする。
したがつてフイルム・ユニツト26がローラ58,60
から送り出されてくると、フイルム・ユニツトの先端1
60が傾斜面158に当たり、そこで進路を曲げて暗箱
92の入口132に入る。このように面158はフイル
ム・ユニツトをアダプタ90の中へ案内する働きと共に
、フイルム・ユニツト26を軽く曲げることによつて、
フイルム・ユニツト内の処理液分布の均一性を増大せし
める働きをする。この曲げ作用は暗箱部92の面158
(薄板102の下面)の延長部に於いてフイルム・ユニ
ツトの全長にわたつて継続する。注目される点は、薄板
102の下面が、アダプタ90を使用しない場合にフイ
ルム・ユニツトを曲げる機能を持つバツフル板66の内
側面と平行に配置されていることである。この実施例に
於いて、暗箱92の入口132から出口134までの長
さは約108m!である。アダプタ90が完全に差し込
まれた時、暗箱92がフイルム出口から外に出ている部
分の長さは約72mmである。外部から中央通路136
に入る光は遮光板138によつてしや断される。
から送り出されてくると、フイルム・ユニツトの先端1
60が傾斜面158に当たり、そこで進路を曲げて暗箱
92の入口132に入る。このように面158はフイル
ム・ユニツトをアダプタ90の中へ案内する働きと共に
、フイルム・ユニツト26を軽く曲げることによつて、
フイルム・ユニツト内の処理液分布の均一性を増大せし
める働きをする。この曲げ作用は暗箱部92の面158
(薄板102の下面)の延長部に於いてフイルム・ユニ
ツトの全長にわたつて継続する。注目される点は、薄板
102の下面が、アダプタ90を使用しない場合にフイ
ルム・ユニツトを曲げる機能を持つバツフル板66の内
側面と平行に配置されていることである。この実施例に
於いて、暗箱92の入口132から出口134までの長
さは約108m!である。アダプタ90が完全に差し込
まれた時、暗箱92がフイルム出口から外に出ている部
分の長さは約72mmである。外部から中央通路136
に入る光は遮光板138によつてしや断される。
フイルム・ユニツト26が暗箱92内を進行して行くと
、その先端160が遮光部144に突き当り、それを押
し下げてその上をすり抜けて進む。フイルム・ユニツト
26が暗箱内面にほとんど密着しているので、その後も
遮光効果は保たれる。暗箱側面の遮光用には、前に述べ
たように遮光板140が設けられている。フイルム・ユ
ニツト26の後端がローラ58,60を通過してフイル
ム・ユニツト全体が暗箱92の中に入つた時、フイルム
・ユニツト26の先端160が暗箱92の先端部の位置
に達する。第9図に見られるように、フイルム・ユニツ
ト26は横辺の不透明縁162(空になつた処理液容器
に重なつている)を備えて卦り、この不透明縁の長さは
、先端160から映像感光面88の先端から約22mm
である。この不透明縁の前部は、暗箱92の先端に設け
られた半円形の切り込み部分(半径約13m7!L)か
ら見える。このようにして、フイルム・ユニツト全体が
暗箱92の内部に入つている時、フイルム・ユニツトの
感光面88は完全に光線から保護されている。しかし、
使用者は短時間の処理液吸収過程の後、不透明縁162
を指先で摘んでフイルム・ユニツト26を暗箱92から
引き抜くことができる。アダブタ90を取りはずす際、
・・ウジング部12を回転させて開き、基板100に取
シ付けられた遮光板116の下側に手を掛けて引き上げ
ればよい。
、その先端160が遮光部144に突き当り、それを押
し下げてその上をすり抜けて進む。フイルム・ユニツト
26が暗箱内面にほとんど密着しているので、その後も
遮光効果は保たれる。暗箱側面の遮光用には、前に述べ
たように遮光板140が設けられている。フイルム・ユ
ニツト26の後端がローラ58,60を通過してフイル
ム・ユニツト全体が暗箱92の中に入つた時、フイルム
・ユニツト26の先端160が暗箱92の先端部の位置
に達する。第9図に見られるように、フイルム・ユニツ
ト26は横辺の不透明縁162(空になつた処理液容器
に重なつている)を備えて卦り、この不透明縁の長さは
、先端160から映像感光面88の先端から約22mm
である。この不透明縁の前部は、暗箱92の先端に設け
られた半円形の切り込み部分(半径約13m7!L)か
ら見える。このようにして、フイルム・ユニツト全体が
暗箱92の内部に入つている時、フイルム・ユニツトの
感光面88は完全に光線から保護されている。しかし、
使用者は短時間の処理液吸収過程の後、不透明縁162
を指先で摘んでフイルム・ユニツト26を暗箱92から
引き抜くことができる。アダブタ90を取りはずす際、
・・ウジング部12を回転させて開き、基板100に取
シ付けられた遮光板116の下側に手を掛けて引き上げ
ればよい。
このようにアダプタ要素(遮光板)116は遮光板とし
ての機能を持つと同時に、アダプタ90の取付け、取り
はずしの際に便利な取手として利用できる。暗箱或は遮
光アダプタ90に関して上記に説明された実施例によつ
て、使用フイルムのタイブが一体構成型の自己現像フイ
ルム・ユニツトにまで広がり、SX−70型カメラに多
様性が加わる。
ての機能を持つと同時に、アダプタ90の取付け、取り
はずしの際に便利な取手として利用できる。暗箱或は遮
光アダプタ90に関して上記に説明された実施例によつ
て、使用フイルムのタイブが一体構成型の自己現像フイ
ルム・ユニツトにまで広がり、SX−70型カメラに多
様性が加わる。
このアダプタは小型で薄く、しかも市販のSXー70型
カメラに手を加えずにそのままの状態で取付け、取りは
ずしが簡単にできる。部分的不透明化剤或は全面不透明
化剤を含まない一体構成型自己現像フイルム・ユニツト
も、このアダプタを用いて保護することができる。この
アダプタはフイルム出口の内部から差し込まれるので、
偶発的に位置がずれたク、カメラから落下したりする恐
れが少ない。カメラのフイルム出口から外部に伸びてい
るフイルム・ユニツトの感光面の部分を遮光する以外に
、このアダプタは、加圧用ローラから送り出されるフイ
ルム・ユニツトの進路を変える時に軽く折り曲げること
によつて、フイルム・ユニツト内の処理液分布の均一度
を改善する効果を具備している。SX−70型カメラの
内部からフイルム出口を通して装填できる薄型暗箱を得
るための基本概念を説明する手段として、アダプタ90
の構成が図解説明されている。
カメラに手を加えずにそのままの状態で取付け、取りは
ずしが簡単にできる。部分的不透明化剤或は全面不透明
化剤を含まない一体構成型自己現像フイルム・ユニツト
も、このアダプタを用いて保護することができる。この
アダプタはフイルム出口の内部から差し込まれるので、
偶発的に位置がずれたク、カメラから落下したりする恐
れが少ない。カメラのフイルム出口から外部に伸びてい
るフイルム・ユニツトの感光面の部分を遮光する以外に
、このアダプタは、加圧用ローラから送り出されるフイ
ルム・ユニツトの進路を変える時に軽く折り曲げること
によつて、フイルム・ユニツト内の処理液分布の均一度
を改善する効果を具備している。SX−70型カメラの
内部からフイルム出口を通して装填できる薄型暗箱を得
るための基本概念を説明する手段として、アダプタ90
の構成が図解説明されている。
したがつて、このアダプタに大幅な構造変更を加えた場
合でも、ここに記載の機能を維持する限b、それは本発
明の範囲内であると理解される。例えば、一枚の薄板或
は図示されたものより少ない数の薄板を用いて、同等の
暗箱を作製することが可能であろう。不透明な材料であ
つて、暗箱全体の厚さが2mmを超えない限ク、材料の
選択は任意である。図解の暗箱はフイルム・ユニツト2
6の映像感光面88の両面を完全に覆つているが、映像
感光面88の片面のみを覆う暗箱、或はフイルム・ユニ
ツト26全体が加圧用ローラを通過した時にカメラ・・
・ウジングの外部に出ている感光面88の部分のみの片
面または片面を覆う暗箱、これらはいずれも本発明の範
囲に属する。図解のアダプタは取りはずし可能な方法を
用いてバツフル板66に固定されているが、カメラ10
のバツフル板以外の場所、例えばローラ・ブラケツト7
6等にアダプタを取付けることも可能である。ここに記
載された本発明の範囲から逸脱することなく上述のフイ
ルム・ユニツト用遮光器或は暗箱にある程度の変更が可
能であるので、記述内容や添付図面に示されたすべての
事項は、説明の手段であると解釈するべきであつて、限
定的な意味を持つものではない。
合でも、ここに記載の機能を維持する限b、それは本発
明の範囲内であると理解される。例えば、一枚の薄板或
は図示されたものより少ない数の薄板を用いて、同等の
暗箱を作製することが可能であろう。不透明な材料であ
つて、暗箱全体の厚さが2mmを超えない限ク、材料の
選択は任意である。図解の暗箱はフイルム・ユニツト2
6の映像感光面88の両面を完全に覆つているが、映像
感光面88の片面のみを覆う暗箱、或はフイルム・ユニ
ツト26全体が加圧用ローラを通過した時にカメラ・・
・ウジングの外部に出ている感光面88の部分のみの片
面または片面を覆う暗箱、これらはいずれも本発明の範
囲に属する。図解のアダプタは取りはずし可能な方法を
用いてバツフル板66に固定されているが、カメラ10
のバツフル板以外の場所、例えばローラ・ブラケツト7
6等にアダプタを取付けることも可能である。ここに記
載された本発明の範囲から逸脱することなく上述のフイ
ルム・ユニツト用遮光器或は暗箱にある程度の変更が可
能であるので、記述内容や添付図面に示されたすべての
事項は、説明の手段であると解釈するべきであつて、限
定的な意味を持つものではない。
第1図は市販のSX−70型ランドカメラに代表される
自己現像カメラの一部断面で示す側面図、第2図は第1
図のカメラの先端部に装填された本発明実施例のフイル
ム・ユニツト遮光用アダプタの一部を示す側面図、第3
図は第1図のカメラに第2図のアダプタを取付けた状態
でカメラの前部・・ウジングを開放した場合の斜視図、
第4図は本発明実施例アダプタの斜視図、第5図は第4
図のアダプタの側面図、第6図は第5図のアダプタの線
6−6に沿つた横断面図、第7図は第4図のアダプタの
背面図、第8図はアダプタの二つの主要構成要素の組立
て前分解斜視図、第9図はSX−70型カメラに使用可
能な一体構成型の自己現像フイルム・ユニツトの斜視図
である。 符号の説明、10・・・カメラ、90・・・フイルム・
ユニツト遮光用アダプタ、12・・・カメラ・ハウジン
グ、68・・・フイルム取ジ出し口、26・・・フイル
ム・ユニツト、58,60・・・一対の加圧用ローラ、
88・・クイルム感光面。
自己現像カメラの一部断面で示す側面図、第2図は第1
図のカメラの先端部に装填された本発明実施例のフイル
ム・ユニツト遮光用アダプタの一部を示す側面図、第3
図は第1図のカメラに第2図のアダプタを取付けた状態
でカメラの前部・・ウジングを開放した場合の斜視図、
第4図は本発明実施例アダプタの斜視図、第5図は第4
図のアダプタの側面図、第6図は第5図のアダプタの線
6−6に沿つた横断面図、第7図は第4図のアダプタの
背面図、第8図はアダプタの二つの主要構成要素の組立
て前分解斜視図、第9図はSX−70型カメラに使用可
能な一体構成型の自己現像フイルム・ユニツトの斜視図
である。 符号の説明、10・・・カメラ、90・・・フイルム・
ユニツト遮光用アダプタ、12・・・カメラ・ハウジン
グ、68・・・フイルム取ジ出し口、26・・・フイル
ム・ユニツト、58,60・・・一対の加圧用ローラ、
88・・クイルム感光面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 フィルム出口を備えたハウジング、および該ハウジ
ング内の所定のフィルム進路にそつてフィルム・ユニッ
トの少なくとも一部が前記フィルム出口から前記ハウジ
ングの外部に出るまでフィルム・ユニットを送り出す装
置を有するとともに、ハウジング内部に面したフィルム
出口の内側に使用者が手を触れられる構造を持つた写真
装置に対して着脱可能に構成されたフィルム・ユニット
遮光用アダプタ装置であつて、前記フィルム出口の内側
から差し込み可能であつて、差し込み時にはその一部が
前記ハウジングの外部に位置するような構造を持ち、そ
して所定の進路に沿つて送り込まれるフィルム・ユニッ
トを収容するアダプタ構成要素、前記フィルム・ユニッ
トが前記所定の進路に沿つて送られるにつれて前記ハウ
ジングの外部に出た前記フィルム・ユニットの感光面部
分を照射する恐れのある周囲光をしや断するために、前
記ハウジングの外部に位置するよう構成された前記アダ
プタ構成要素の少なくとも前記感光面部分に設けられる
遮光装置、前記所定の進路に沿つて送られるフィルム・
ユニットを前記アダプタ構成要素の中へ導くために前記
アダプタ構成要素に設けられた案内装置、および、前記
アダプタ構成要素を前記写真装置に対して着脱可能に取
付けるため、および前記案内装置が前記フィルム・ユニ
ットの進路と所定の関係位置に置かれるように前記写真
装置内における前記アダプタ構成要素の正確な位置を決
定するために、前記アダプタ構成要素に備えられた、前
記写真装置の構造部と着脱可能に係合する装置を有する
ことを特徴とするフィルム・ユニット遮光用アダプタ装
置。 2 特許請求の範囲第1項に記載された遮光用アダプタ
装置であつて、前記所定のフィルム進路にはわん曲部が
含まれ、前記フィルム・ユニットを前記わん曲部に追従
して進行させるために、正規の進路を通るフィルム・ユ
ニットと係合し、そこで方向を変えさせる装置を有する
ことを特徴とするフィルム・ユニット遮光用アダプタ装
置。 3 特許請求の範囲第1項に記載された遮光用アダプタ
装置であつて、前記遮光装置が、前記フィルム・ユニッ
トが所定の進路にそつて送られる際前記写真装置の外部
に現れるフィルム・ユニットの少なくとも機外部分の感
光面を包囲する暗箱を有することを特徴とするフィルム
・ユニット遮光用アダプタ装置。 4 特許請求の範囲第3項に記載された遮光用アダプタ
装置であつて、前記暗箱が、薄型構造になつており、前
記フィルム・ユニットを収容する内部通路、フィルム入
口、フィルム出口およびこのフィルム出口を遮光する装
置を備えたことを特徴とするフィルム・ユニット遮光用
アダプタ装置。 5 特許請求の範囲第4項に記載された遮光用アダプタ
装置に於いて、前記暗箱の全体の厚さが約2mmを越え
ないことを特徴とするフィルム・ユニット遮光用アダプ
タ装置。 6 特許請求の範囲第1項に記載された遮光用アダプタ
装置であつて、前記写真装置の周囲から収納中あるいは
進行中の前記フィルム・ユニットに達する恐れのある光
をしや断する装置を有することを特徴とするフィルム・
ユニット遮光用アダプタ装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/612,209 US4032937A (en) | 1975-09-10 | 1975-09-10 | Film unit light shielding adapter for photographic apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5235628A JPS5235628A (en) | 1977-03-18 |
| JPS5921538B2 true JPS5921538B2 (ja) | 1984-05-21 |
Family
ID=24452202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51107312A Expired JPS5921538B2 (ja) | 1975-09-10 | 1976-09-09 | フィルム・ユニット遮光用アダプタ装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4032937A (ja) |
| JP (1) | JPS5921538B2 (ja) |
| CA (1) | CA1068964A (ja) |
| DE (1) | DE2640654A1 (ja) |
| FR (1) | FR2324021A1 (ja) |
| GB (1) | GB1552805A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPS5722841A (en) * | 1980-07-16 | 1982-02-05 | Nakamura Seisakusho:Kk | Formation of plural pieces of stud bolt |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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- 1975-09-10 US US05/612,209 patent/US4032937A/en not_active Expired - Lifetime
-
1976
- 1976-09-01 CA CA260,301A patent/CA1068964A/en not_active Expired
- 1976-09-02 FR FR7626464A patent/FR2324021A1/fr active Granted
- 1976-09-06 GB GB36877/76A patent/GB1552805A/en not_active Expired
- 1976-09-09 DE DE19762640654 patent/DE2640654A1/de not_active Ceased
- 1976-09-09 JP JP51107312A patent/JPS5921538B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4032937A (en) | 1977-06-28 |
| GB1552805A (en) | 1979-09-19 |
| FR2324021B1 (ja) | 1983-09-02 |
| CA1068964A (en) | 1980-01-01 |
| JPS5235628A (en) | 1977-03-18 |
| FR2324021A1 (fr) | 1977-04-08 |
| DE2640654A1 (de) | 1977-03-17 |
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