JPS5921710B2 - 自動溶接装置 - Google Patents
自動溶接装置Info
- Publication number
- JPS5921710B2 JPS5921710B2 JP55088600A JP8860080A JPS5921710B2 JP S5921710 B2 JPS5921710 B2 JP S5921710B2 JP 55088600 A JP55088600 A JP 55088600A JP 8860080 A JP8860080 A JP 8860080A JP S5921710 B2 JPS5921710 B2 JP S5921710B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- welding
- chamber
- welding chamber
- fuel rod
- light emitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は原子炉用核燃料棒の管端部に取付けられる端栓
の自動溶接装置に関する。
の自動溶接装置に関する。
第1図は原子炉用核燃料棒の管端部に端栓を圧入し、管
を回転させながら管端部と端栓とを溶接する溶接装置の
概要を示したもので、符号1は溶接チャンバであつて、
その溶接チャンバ1の一側方からは燃料棒2が水平に挿
入されており、燃料棒2をクランプするエアーチャック
3は、燃料棒回転機構4に水平同軸に連結されている。
を回転させながら管端部と端栓とを溶接する溶接装置の
概要を示したもので、符号1は溶接チャンバであつて、
その溶接チャンバ1の一側方からは燃料棒2が水平に挿
入されており、燃料棒2をクランプするエアーチャック
3は、燃料棒回転機構4に水平同軸に連結されている。
上記溶接チャンバ1の燃料棒2が挿入された面と相対す
る他側部には、燃料棒2と水平同軸上に、端栓5を圧入
するプレスシャフト6が配設されており。また溶接チャ
ンバ1には溶接部を見るための、のぞき窓1が設けてあ
り、更に溶接チャンバ1のプレスシャフト6が配設され
た上側部には、右上方から溶接チャンバ1中央部に向つ
て溶接トーチ位置決めノブ8を有する溶接トーチ9が配
設され。溶接チャンバ1には、ハンドル10を回動する
ことによつて、左右に摺動する機構が配備されている。
しかして、燃料棒2管端部と端栓5を溶接する場合の、
溶接点に対する溶接トーチ9および、溶接チャンバ1の
位置決めをする方法は、溶接チャンバ1に設けられたの
ぞき窓Tから、内部をのぞきながらハンドル10を回動
して、溶接チャンバ1を左右に摺動させ、溶接トーチ位
置決めノブ8を前後に動かし、溶接トーチ9を所定の位
置になるようにして、位置決めを行つている。
る他側部には、燃料棒2と水平同軸上に、端栓5を圧入
するプレスシャフト6が配設されており。また溶接チャ
ンバ1には溶接部を見るための、のぞき窓1が設けてあ
り、更に溶接チャンバ1のプレスシャフト6が配設され
た上側部には、右上方から溶接チャンバ1中央部に向つ
て溶接トーチ位置決めノブ8を有する溶接トーチ9が配
設され。溶接チャンバ1には、ハンドル10を回動する
ことによつて、左右に摺動する機構が配備されている。
しかして、燃料棒2管端部と端栓5を溶接する場合の、
溶接点に対する溶接トーチ9および、溶接チャンバ1の
位置決めをする方法は、溶接チャンバ1に設けられたの
ぞき窓Tから、内部をのぞきながらハンドル10を回動
して、溶接チャンバ1を左右に摺動させ、溶接トーチ位
置決めノブ8を前後に動かし、溶接トーチ9を所定の位
置になるようにして、位置決めを行つている。
しかるに上記のごとき溶接トーチ9および溶接チャンバ
1の位置決め方法では、十分に正確な位置決めができな
い上に、溶接装置を遠隔操作することができない。
1の位置決め方法では、十分に正確な位置決めができな
い上に、溶接装置を遠隔操作することができない。
このようなことから、溶接トーチ9および、溶接チャン
バ1を自動的に動かして位置決めすることができる核燃
料棒自動溶接装置が希求されている。ところで、溶接チ
ャンバ1および溶接トーチ9の位置決めを行うには、燃
料棒2と溶接トーチ9の関係位置をITVモニタで見る
ことにより、位置決めが可能であるが,位置決めの都度
毎回作業者による操作が必要となり,作業効率向上ある
いは省力の面において,改善する必要がある。
バ1を自動的に動かして位置決めすることができる核燃
料棒自動溶接装置が希求されている。ところで、溶接チ
ャンバ1および溶接トーチ9の位置決めを行うには、燃
料棒2と溶接トーチ9の関係位置をITVモニタで見る
ことにより、位置決めが可能であるが,位置決めの都度
毎回作業者による操作が必要となり,作業効率向上ある
いは省力の面において,改善する必要がある。
本発明は.このような点に鑑みてなされたもので,燃料
棒の管端部と端栓とを溶接する場合の溶接トーチおよび
溶接チヤンバの位置決めに}いて.十分に正確な位置決
めができ,かつ遠隔操作化が可能な自動溶接装置を提供
することを目的とする。本発明は.溶接トーチの駆動源
にエアーシリンダを用い,溶接チヤンバをモータードラ
イブ方式として、発光ダイオードによる位置検知信号で
,溶接チヤンバ駆動用モータをコントロールする,自動
位置決め装置を備えた溶接装置である。以下添付第2図
を参照して、本発明の一実施例について説明する。なお
、従来例の第1図と同一部分については.同一符号を付
し説明を省略する。第2図に訃いて.溶接チヤンバ1の
一側部には.燃料棒2の管端部および端栓5が見透ぜる
位置に.発光ダイオード11を設けるとともに6その発
光ダイオード11と対向する他側部には6上記発光 S
ダイオード11からの光を受光し得るセンサ12が設け
られている。また.上記溶接チヤンバ1の上部には6溶
接トーチ9を上下動させる駆動源であるエアーシリンダ
13が配設され,さらに浩接チヤンバ1には駆動用モー
タ14が連接されてい 二る。一方,前記センサ12か
らの出力信号は増幅器15を介してコントローラ16に
伝えられ,そのコントローラ16から溶接トーチ駆動エ
アシリンダ13および溶接チヤンバ1、駆動用モータに
動作指示信号を与えるように構成されている。しかして
.上記のように構成された自動溶接装置は,次のシーケ
ンスで動作する。溶接チヤンバ1内に挿入された燃料棒
2の管端に6プレスシヤフト6によつて端栓5が圧入さ
れ.溶接チヤンバ1駆動命令が駆動用モータに伝えられ
.溶接チヤ 5ンバ1が駆動される。溶接チヤンバ1が
駆動されると、発光ダイオード11の光軸aが、第3図
に示すように2溶接チヤンパ1と同方向にaからalに
移動する。このようにして光軸が燃料棒2の管端部に来
ると燃料棒2によつて今迄しや断されていた発光ダイオ
ード11からの光がセンサ12に受光され,このセンサ
12からの出力信号がコントローラ16に印加され,そ
のコントローラ16によつて溶接チヤンバ1駆動用モー
タ14の駆動が停止され,その後溶接トーチ駆動エアー
シリンダ13が作動され溶接トーチ9が下降せしめられ
.その後燃料棒2の管端と端栓との溶接が行なわれる。
以上説明したように本発明によれば.核燃料棒管端と端
栓との溶接を目視による場合よりも短時間で位置決めす
ることができるとともに,目視による位置決めより高い
精度を得ることができる。
棒の管端部と端栓とを溶接する場合の溶接トーチおよび
溶接チヤンバの位置決めに}いて.十分に正確な位置決
めができ,かつ遠隔操作化が可能な自動溶接装置を提供
することを目的とする。本発明は.溶接トーチの駆動源
にエアーシリンダを用い,溶接チヤンバをモータードラ
イブ方式として、発光ダイオードによる位置検知信号で
,溶接チヤンバ駆動用モータをコントロールする,自動
位置決め装置を備えた溶接装置である。以下添付第2図
を参照して、本発明の一実施例について説明する。なお
、従来例の第1図と同一部分については.同一符号を付
し説明を省略する。第2図に訃いて.溶接チヤンバ1の
一側部には.燃料棒2の管端部および端栓5が見透ぜる
位置に.発光ダイオード11を設けるとともに6その発
光ダイオード11と対向する他側部には6上記発光 S
ダイオード11からの光を受光し得るセンサ12が設け
られている。また.上記溶接チヤンバ1の上部には6溶
接トーチ9を上下動させる駆動源であるエアーシリンダ
13が配設され,さらに浩接チヤンバ1には駆動用モー
タ14が連接されてい 二る。一方,前記センサ12か
らの出力信号は増幅器15を介してコントローラ16に
伝えられ,そのコントローラ16から溶接トーチ駆動エ
アシリンダ13および溶接チヤンバ1、駆動用モータに
動作指示信号を与えるように構成されている。しかして
.上記のように構成された自動溶接装置は,次のシーケ
ンスで動作する。溶接チヤンバ1内に挿入された燃料棒
2の管端に6プレスシヤフト6によつて端栓5が圧入さ
れ.溶接チヤンバ1駆動命令が駆動用モータに伝えられ
.溶接チヤ 5ンバ1が駆動される。溶接チヤンバ1が
駆動されると、発光ダイオード11の光軸aが、第3図
に示すように2溶接チヤンパ1と同方向にaからalに
移動する。このようにして光軸が燃料棒2の管端部に来
ると燃料棒2によつて今迄しや断されていた発光ダイオ
ード11からの光がセンサ12に受光され,このセンサ
12からの出力信号がコントローラ16に印加され,そ
のコントローラ16によつて溶接チヤンバ1駆動用モー
タ14の駆動が停止され,その後溶接トーチ駆動エアー
シリンダ13が作動され溶接トーチ9が下降せしめられ
.その後燃料棒2の管端と端栓との溶接が行なわれる。
以上説明したように本発明によれば.核燃料棒管端と端
栓との溶接を目視による場合よりも短時間で位置決めす
ることができるとともに,目視による位置決めより高い
精度を得ることができる。
しかも本発明にあ・いては光源として発光ダイオードを
使用したので6通常の明るさの室内で、可視光の影を殆
ど受けることなく,精度良く自動位置決めが可能であり
6また受光形態も直接光を受ける投影方式であるため,
核燃料棒の管端に取着けられる端栓形状に対しても広範
囲に適用でき,ひいては、溶接装置の遠隔操作化も可能
であり,被溶接物の自動供給装置と組合せて,連続自動
溶接も可能である等の効果を奏する。
使用したので6通常の明るさの室内で、可視光の影を殆
ど受けることなく,精度良く自動位置決めが可能であり
6また受光形態も直接光を受ける投影方式であるため,
核燃料棒の管端に取着けられる端栓形状に対しても広範
囲に適用でき,ひいては、溶接装置の遠隔操作化も可能
であり,被溶接物の自動供給装置と組合せて,連続自動
溶接も可能である等の効果を奏する。
第1図は従来の燃料棒管端と端栓との溶接装置概要図.
第2図は本発明の一実施例の機構構成図,第3図は同上
要部説明図である。 1・・・溶接チヤンバ. 2・・・燃料棒, 3・・・
エアーチヤツク,4・・・燃料棒回転機構、5・・・端
栓、6・・・プレスシヤフト.9・・・溶接トーチ、1
1・・・発光ダイオード.12・・・センサ, 13・
・・エアシリンダ,14・・・溶接チヤンバ1駆動用モ
ータ.16・・・コントローラ6a,a″・・・光軸。
第2図は本発明の一実施例の機構構成図,第3図は同上
要部説明図である。 1・・・溶接チヤンバ. 2・・・燃料棒, 3・・・
エアーチヤツク,4・・・燃料棒回転機構、5・・・端
栓、6・・・プレスシヤフト.9・・・溶接トーチ、1
1・・・発光ダイオード.12・・・センサ, 13・
・・エアシリンダ,14・・・溶接チヤンバ1駆動用モ
ータ.16・・・コントローラ6a,a″・・・光軸。
Claims (1)
- 1 核燃料棒の管端に端栓を圧入し、その管端と端栓と
を溶接チャンバおよび溶接トーチを操作することによつ
て位置決めして溶接する溶接装置において、左右方向に
移動可能に配設された溶接チャンバの一側部に発光ダイ
オードを設け、上記溶接チャンバの他側部に上記発光ダ
イオードからの光を受光し得るセンサを設けるとともに
、上記センサからの信号に基づいて溶接チャンバ駆動用
モータおよび溶接トーチ駆動用エアーシリンダに動作指
示信号を伝えるコントローラを設けたことを特徴とする
自動溶接装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55088600A JPS5921710B2 (ja) | 1980-06-30 | 1980-06-30 | 自動溶接装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55088600A JPS5921710B2 (ja) | 1980-06-30 | 1980-06-30 | 自動溶接装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5714476A JPS5714476A (en) | 1982-01-25 |
| JPS5921710B2 true JPS5921710B2 (ja) | 1984-05-22 |
Family
ID=13947314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55088600A Expired JPS5921710B2 (ja) | 1980-06-30 | 1980-06-30 | 自動溶接装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5921710B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60193407U (ja) * | 1984-06-02 | 1985-12-23 | 東陶機器株式会社 | 直角測定器 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02205260A (ja) * | 1989-02-01 | 1990-08-15 | Power Reactor & Nuclear Fuel Dev Corp | 端栓自動溶接装置 |
| US6156991A (en) * | 1998-08-05 | 2000-12-05 | Therma Corporation, Inc. | Non-planar orbital welder |
| RU2615961C1 (ru) * | 2015-11-26 | 2017-04-11 | Российская Федерация, от имени которой выступает Государственная корпорация по атомной энергии "Росатом" | Узел сварного соединения оболочки тепловыделяющего элемента с заглушкой, выполненных из высокохромистой стали (варианты) |
-
1980
- 1980-06-30 JP JP55088600A patent/JPS5921710B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60193407U (ja) * | 1984-06-02 | 1985-12-23 | 東陶機器株式会社 | 直角測定器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5714476A (en) | 1982-01-25 |
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