JPS5921779A - 難燃性綱状構造物用被覆糸 - Google Patents
難燃性綱状構造物用被覆糸Info
- Publication number
- JPS5921779A JPS5921779A JP12892582A JP12892582A JPS5921779A JP S5921779 A JPS5921779 A JP S5921779A JP 12892582 A JP12892582 A JP 12892582A JP 12892582 A JP12892582 A JP 12892582A JP S5921779 A JPS5921779 A JP S5921779A
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- JP
- Japan
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- yarn
- parts
- weight
- flame
- vinyl chloride
- Prior art date
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- Granted
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- Chemical Or Physical Treatment Of Fibers (AREA)
- Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は建築、土木工事等に使用される難燃性被覆糸網
状体に関し、更に詳し7くは、芯糸を特定の塩化ビニル
糸樹脂ゾルの組成物で破覆し、これをゲル化した後、こ
の被覆糸を網状化し、次に該被覆糸の重なり合う点を融
着してなる、特に建築養生用ネットの用途に適する難燃
性被覆糸網状体に関するものである。
状体に関し、更に詳し7くは、芯糸を特定の塩化ビニル
糸樹脂ゾルの組成物で破覆し、これをゲル化した後、こ
の被覆糸を網状化し、次に該被覆糸の重なり合う点を融
着してなる、特に建築養生用ネットの用途に適する難燃
性被覆糸網状体に関するものである。
近年、建築業界において建物が益々高層化の傾向にあり
、その場合に安全保護用として養生シートの展張が義務
づけられ、規制も一段と厳しくなってきている。
、その場合に安全保護用として養生シートの展張が義務
づけられ、規制も一段と厳しくなってきている。
現在、このような養生ソートとしては、例えは、ナイロ
ン又はポリエステル等の織物に塩化ビニルのグラスチゾ
ルを塗布したノートが多く使用されているが、特に高層
建築物の場合、例えは該シートの架設、撤去等に際して
、j紙圧のため危険を伴うこと、また重く作業性が悪い
等の欠点があり。
ン又はポリエステル等の織物に塩化ビニルのグラスチゾ
ルを塗布したノートが多く使用されているが、特に高層
建築物の場合、例えは該シートの架設、撤去等に際して
、j紙圧のため危険を伴うこと、また重く作業性が悪い
等の欠点があり。
このため最近では金網、ポリエチレンネット等ノネノト
が使用されるようになってきた。然し乍ら、金網では重
く、甘だ折りたXみが困離で、架設、を起すこともあり
、−力、ボ1jエチレンネットでd、燃焼性て消防法か
らも好1しくなく最近特に問題化されてきている。
が使用されるようになってきた。然し乍ら、金網では重
く、甘だ折りたXみが困離で、架設、を起すこともあり
、−力、ボ1jエチレンネットでd、燃焼性て消防法か
らも好1しくなく最近特に問題化されてきている。
本発明者は、か\る欠点等を解消ずべく種々<di死を
重ねた結果、芯糸を特定組byの塩化ビニル系樹脂ゾル
で被ωし、これをゲル化した後、この被覆糸を網状化し
、次に被覆糸の暇なり曾っだ点を融着させた被覆糸網状
体とするとき、怠外にも、例えは、建築、土木工事等の
保護用の養生ネットとじて特に好適に使用し得ることを
見出し本発明を完成するに至ったものである。
重ねた結果、芯糸を特定組byの塩化ビニル系樹脂ゾル
で被ωし、これをゲル化した後、この被覆糸を網状化し
、次に被覆糸の暇なり曾っだ点を融着させた被覆糸網状
体とするとき、怠外にも、例えは、建築、土木工事等の
保護用の養生ネットとじて特に好適に使用し得ることを
見出し本発明を完成するに至ったものである。
即ち、本発明は、芯糸を塩化ビニル糸(☆(崩〕゛ルて
被覆しこれをゲル化した被覆糸を網状化し、更に被覆糸
の事なり合う点を融着してなる被覆糸網状体に於いて、
該塩化ビニル系樹脂ゾルの組成が、塩化ビニル系樹脂1
00重量部に対して、(イ)フタル酸エステル系i′i
]製剤20〜60車量部未満、(13)燐酸エステル系
可塑剤15〜60重用部未満、(C)含・・ロケン系可
塑剤5〜25重量部未肯で、6つ)且つ(ハ)十03)
+(C)の可塑剤総量が60〜100重量部であり、
0う)更に無機系防燃剤2〜20重量部、を含有してな
ることを特徴とする難燃性被覆糸網状体を提供するもの
である。
被覆しこれをゲル化した被覆糸を網状化し、更に被覆糸
の事なり合う点を融着してなる被覆糸網状体に於いて、
該塩化ビニル系樹脂ゾルの組成が、塩化ビニル系樹脂1
00重量部に対して、(イ)フタル酸エステル系i′i
]製剤20〜60車量部未満、(13)燐酸エステル系
可塑剤15〜60重用部未満、(C)含・・ロケン系可
塑剤5〜25重量部未肯で、6つ)且つ(ハ)十03)
+(C)の可塑剤総量が60〜100重量部であり、
0う)更に無機系防燃剤2〜20重量部、を含有してな
ることを特徴とする難燃性被覆糸網状体を提供するもの
である。
本発明の被覆糸網状体は、難燃性に優れ消防法規格を満
足するものであり、架設、撤去等の隙の風圧の影響は網
状体であるので、従来のソートと比較して非常に小さく
、寸だ軽量で1・「業性、安全性がよく、高所に広範囲
に展張しても電波障害を起すことがない。更に耐候性が
よいため強度も長年にわたって保持され、汚れ洗いも容
易であり、破損したとしても、例えはウエルダー加工等
により補修が簡単にできること、および被覆糸製造に於
いて紡糸性が優れ経済的に難燃性被覆糸網状体とするこ
とができるなど多くの利点を有するものである。
足するものであり、架設、撤去等の隙の風圧の影響は網
状体であるので、従来のソートと比較して非常に小さく
、寸だ軽量で1・「業性、安全性がよく、高所に広範囲
に展張しても電波障害を起すことがない。更に耐候性が
よいため強度も長年にわたって保持され、汚れ洗いも容
易であり、破損したとしても、例えはウエルダー加工等
により補修が簡単にできること、および被覆糸製造に於
いて紡糸性が優れ経済的に難燃性被覆糸網状体とするこ
とができるなど多くの利点を有するものである。
一本発明で塩化ビニル系樹脂ゾルに使用する塩化ビニル
系樹脂とは、#、IL燃性賦与の点等から、通常、塩化
ビニルモノマー、塩化ビニルと酢酸ビニル等のモノマー
を乳化重合、播種乳化車台、あるいは乳化懸濁重合等に
よって得られた樹脂粉末のエマルジョンを噴霧乾燥機等
を用いて乾燥する方法等によって得られる、謂所、塩化
ビニルペースト用樹脂で、塩化ビニルの含有量が60重
E4以」ム好捷しくは70重量係以上、更に好捷しくは
80重量係以上のものを、全樹脂量中に60重量係以上
含有するものをいい、これらのものとしては、例えば、
平均重合度800〜2000の塩化ビニルのペースト用
の単独重合体樹脂、80重搦%の塩化ビニル含泄を有す
る酢酸ビニルとのペースト用の共重袷体樹脂、或は80
重量係の塩化ビニルを宜有する塩化ビニルペスト甫樹月
旨60M【量カと、懸濁重合法で得られた通常の塩化ビ
ニル樹)jばとのブレンド樹脂等を挙けることができる
。
系樹脂とは、#、IL燃性賦与の点等から、通常、塩化
ビニルモノマー、塩化ビニルと酢酸ビニル等のモノマー
を乳化重合、播種乳化車台、あるいは乳化懸濁重合等に
よって得られた樹脂粉末のエマルジョンを噴霧乾燥機等
を用いて乾燥する方法等によって得られる、謂所、塩化
ビニルペースト用樹脂で、塩化ビニルの含有量が60重
E4以」ム好捷しくは70重量係以上、更に好捷しくは
80重量係以上のものを、全樹脂量中に60重量係以上
含有するものをいい、これらのものとしては、例えば、
平均重合度800〜2000の塩化ビニルのペースト用
の単独重合体樹脂、80重搦%の塩化ビニル含泄を有す
る酢酸ビニルとのペースト用の共重袷体樹脂、或は80
重量係の塩化ビニルを宜有する塩化ビニルペスト甫樹月
旨60M【量カと、懸濁重合法で得られた通常の塩化ビ
ニル樹)jばとのブレンド樹脂等を挙けることができる
。
本発明でいう前記せるフタル酸エステル系riJ塑剤と
しては、オクチルデシルフタレート、ジノニルフタレー
ト、ジターエチルへキ/ルフタレート、ジイソオクチル
フタレート、モロ−オクチルフタレート、ジノニルフタ
レート、ジインテンルフタレート、シト11デシルフタ
レート、/ソクロヘキンルフタレート、プチルベンジル
フタレ−1・、ブチルラウ11ルフタレート等を例挙す
ることができるが、好ましくは、ジ−2チルへキシルフ
タレート、ジイソオクチルフタレート、ジローオクチル
フタレート、オクチルテンルフタレートカよい。
しては、オクチルデシルフタレート、ジノニルフタレー
ト、ジターエチルへキ/ルフタレート、ジイソオクチル
フタレート、モロ−オクチルフタレート、ジノニルフタ
レート、ジインテンルフタレート、シト11デシルフタ
レート、/ソクロヘキンルフタレート、プチルベンジル
フタレ−1・、ブチルラウ11ルフタレート等を例挙す
ることができるが、好ましくは、ジ−2チルへキシルフ
タレート、ジイソオクチルフタレート、ジローオクチル
フタレート、オクチルテンルフタレートカよい。
また、燐酸系エステル可塑剤としては、トリクレジルボ
スフェート、トリオクチルホスフェート。
スフェート、トリオクチルホスフェート。
オクチルジフェニルホスフェート、トリフチールホスフ
ェート、トリキシロルホスフェート、トリフチールホス
フェート等を例挙することができるが、好、ましくは、
トリクレジルホスフェート、トリオクチルホスフェート
がよい。
ェート、トリキシロルホスフェート、トリフチールホス
フェート等を例挙することができるが、好、ましくは、
トリクレジルホスフェート、トリオクチルホスフェート
がよい。
更に、含ハロゲン系可塑剤としては、塩素化パラフィン
、塩素含有量30〜70M量%のものを例挙することが
できるが、塩素含有量35〜455〜45重量部好まし
い。
、塩素含有量30〜70M量%のものを例挙することが
できるが、塩素含有量35〜455〜45重量部好まし
い。
前記フタル酸エステル系可塑剤の使用量は、塩化ビニル
糸樹脂100i!iJt部に対して20〜60重量部未
満、好ましくは30〜40重量部、更に好ましくは33
〜37重量部である。該用塑剤の使用量が、20重量部
未満で少なすぎると、プラスチゾルの流動性が悪く均一
な被覆層を有する被覆糸が得難く、また、6ON量部以
上で過剰量すきると、被覆糸網状体にブ11−ドを生じ
外観か悪くなるイ頃向があり好ましくない。
糸樹脂100i!iJt部に対して20〜60重量部未
満、好ましくは30〜40重量部、更に好ましくは33
〜37重量部である。該用塑剤の使用量が、20重量部
未満で少なすぎると、プラスチゾルの流動性が悪く均一
な被覆層を有する被覆糸が得難く、また、6ON量部以
上で過剰量すきると、被覆糸網状体にブ11−ドを生じ
外観か悪くなるイ頃向があり好ましくない。
寸だ、燐酸エステル糸可塑剤の使用類は、塩化ビニル糸
樹脂100重量部に対して15〜6ON量部未満、好ま
しくは20〜40重量部である。
樹脂100重量部に対して15〜6ON量部未満、好ま
しくは20〜40重量部である。
該可塑剤の使用量が、20重量部未満では、難燃効果が
低下し、また、60重量83以上では、芯糸を塩化ビニ
ル系J、I脂ゾルで被覆したストランドにタレが生じ易
く、被覆糸の表面に凹凸が出来る傾向があり好ましくな
い。
低下し、また、60重量83以上では、芯糸を塩化ビニ
ル系J、I脂ゾルで被覆したストランドにタレが生じ易
く、被覆糸の表面に凹凸が出来る傾向があり好ましくな
い。
更に、含ハロゲン系可塑剤の使用量は、塩化ビニル系樹
脂100重量部に対して5〜25重量部未満、好ましく
は10〜20重量部である。該可塑剤の使用量が、5重
量部未満では塩化ビニル系樹脂ゾルの経時変化を抑制御
する効果か小さくなり紡糸性が悲く、また、25重知部
以上ではブリートが起る傾向があり好捷しくない。
脂100重量部に対して5〜25重量部未満、好ましく
は10〜20重量部である。該可塑剤の使用量が、5重
量部未満では塩化ビニル系樹脂ゾルの経時変化を抑制御
する効果か小さくなり紡糸性が悲く、また、25重知部
以上ではブリートが起る傾向があり好捷しくない。
前記したように本発明に於て、可塑剤IA+ 、 (I
3)及びC)の可塑剤総量は、塩化ビニル系樹脂100
重量部に対し60〜100重量部で用いる必要がある。
3)及びC)の可塑剤総量は、塩化ビニル系樹脂100
重量部に対し60〜100重量部で用いる必要がある。
該可塑剤総量が60重量部未満で少なくな−ると被覆糸
網状体が硬くなり、一方、100重量部を越えて過剰量
となれば柔くなりすぎる傾向が生じ好ましくない。
網状体が硬くなり、一方、100重量部を越えて過剰量
となれば柔くなりすぎる傾向が生じ好ましくない。
本発明に於ては、上記のように可塑剤(至)、 (13
) 。
) 。
及び(C)の総量、60〜100重量部の条件に加えて
更に0つ無機系防燃剤を塩化ビニル糸樹脂100車量部
に対して2〜20重量部、好ましくは5〜10重量部を
゛含有する必要がある。
更に0つ無機系防燃剤を塩化ビニル糸樹脂100車量部
に対して2〜20重量部、好ましくは5〜10重量部を
゛含有する必要がある。
本発明で使用し得る上記無機系防燃剤としては、三酸化
アンチモン、燐酸チタン、水和硼酸亜鉛、マグネ7ア、
重曹、硝酸カリ等を例挙することができるが、これらの
混合物であってもよく、好ましくは、三絃化了ンチモン
を含有するもので三酸化アンモン単独、或は三酸化アン
モンを主体とする混合物がよい。該防燃剤の使用量が、
2車w部未満では難燃効果が小さくなり、また、20重
量部を超えると該添加量に比例してさほどの効果がなく
、反って被覆糸の色調が悪化する傾向が増大し好ましく
なくなるからである。
アンチモン、燐酸チタン、水和硼酸亜鉛、マグネ7ア、
重曹、硝酸カリ等を例挙することができるが、これらの
混合物であってもよく、好ましくは、三絃化了ンチモン
を含有するもので三酸化アンモン単独、或は三酸化アン
モンを主体とする混合物がよい。該防燃剤の使用量が、
2車w部未満では難燃効果が小さくなり、また、20重
量部を超えると該添加量に比例してさほどの効果がなく
、反って被覆糸の色調が悪化する傾向が増大し好ましく
なくなるからである。
理由は明らかで々いが、以上述べた可塑剤、(A)。
(I3)および(C);且つ該可塑剤総量の特定量0)
);更に無機系防燃剤θつ;の諸条件が相乗的に作用し
、前記せる種々の優れた効果を呈するものと思われる。
);更に無機系防燃剤θつ;の諸条件が相乗的に作用し
、前記せる種々の優れた効果を呈するものと思われる。
本発明に於いて、所望するならば、フタル酸エステル系
可塑剤、燐酸エステル系可塑剤、および含・・ロケン系
り]塑剤の外に、必要に応じ他の可塑剤を適宜併用する
ことができる。このような他の可塑剤としては、ジオク
チル)アジペート、ジテシールアジペート、ジオクチル
アセレート、ジ−2エチルへキシルセバケ−1・、エポ
キン化大豆油、トリエチレングリコールカプリレート、
ジエチレ □ングリコール力プリレート、なとを
例示することができ、これらは単独でも併用しても用い
イSる。
可塑剤、燐酸エステル系可塑剤、および含・・ロケン系
り]塑剤の外に、必要に応じ他の可塑剤を適宜併用する
ことができる。このような他の可塑剤としては、ジオク
チル)アジペート、ジテシールアジペート、ジオクチル
アセレート、ジ−2エチルへキシルセバケ−1・、エポ
キン化大豆油、トリエチレングリコールカプリレート、
ジエチレ □ングリコール力プリレート、なとを
例示することができ、これらは単独でも併用しても用い
イSる。
その他、本発明で塩化ビニル系(ゴ・1脂には必要に応
じ、適宜に種類および肝を選ひ、例えは、救定剤、安定
化助剤、増粘剤、酸化防止All、ゲル化剤、権釈剤、
着色剤、紫外線吸収剤、防カビ剤、防藻剤9発泡剤など
を使用することができる。
じ、適宜に種類および肝を選ひ、例えは、救定剤、安定
化助剤、増粘剤、酸化防止All、ゲル化剤、権釈剤、
着色剤、紫外線吸収剤、防カビ剤、防藻剤9発泡剤など
を使用することができる。
上記安定剤および安定化助剤の種類としては、例えは、
カルンユウム・亜鉛系、カルシュラム・0鉛有機複合体
1.バリウム・亜鉛系、亜鉛系複合体、エポキシ系助安
定剤、廟機錫メルカプタイト。
カルンユウム・亜鉛系、カルシュラム・0鉛有機複合体
1.バリウム・亜鉛系、亜鉛系複合体、エポキシ系助安
定剤、廟機錫メルカプタイト。
有機錫オクチル、有機ラウレート、二塩基性亜燐酸鉛な
どを挙けることができ、このような安定剤は単独又は併
用され、例えば、塩化ビニル系樹脂100重量部に対し
約0,1〜約10重量部の如き使用量を示すことができ
る。
どを挙けることができ、このような安定剤は単独又は併
用され、例えば、塩化ビニル系樹脂100重量部に対し
約0,1〜約10重量部の如き使用量を示すことができ
る。
増粘剤の種類としては、例えば、炭酸力ルンユム、硫酸
バリウム、カオリンクレイ、シ1jカ粉末、雲母、チタ
ン白、ケイソウ士、水酸化アルミニウムなどを挙げるこ
とができるが、好ましくは炭酸カルシウムがよく、例え
ば、白艶華CCR、ホワイトンS13、沈降性炭カル−
INcc亜110等を挙けることができる。このような
増粘剤は単独又は併用で、例えは、塩化ビニル系樹脂1
00重量部に対し約5〜約30重量部の如き使用量を示
すことができる。
バリウム、カオリンクレイ、シ1jカ粉末、雲母、チタ
ン白、ケイソウ士、水酸化アルミニウムなどを挙げるこ
とができるが、好ましくは炭酸カルシウムがよく、例え
ば、白艶華CCR、ホワイトンS13、沈降性炭カル−
INcc亜110等を挙けることができる。このような
増粘剤は単独又は併用で、例えは、塩化ビニル系樹脂1
00重量部に対し約5〜約30重量部の如き使用量を示
すことができる。
ゲル化剤の種類としては、例えは、ステ了IJン酸アル
ミニウム、シリカエアロゲノペアミン変性モンモリナイ
ト、I!、’ −CON 100 C日本七オン■製〕
を挙げることができ、このようなゲル化剤は単独又は併
用で、例えば塩化ビニル系樹脂100重量部に対し約0
.5〜約3重量部の如き使用量を示すことができる。
ミニウム、シリカエアロゲノペアミン変性モンモリナイ
ト、I!、’ −CON 100 C日本七オン■製〕
を挙げることができ、このようなゲル化剤は単独又は併
用で、例えば塩化ビニル系樹脂100重量部に対し約0
.5〜約3重量部の如き使用量を示すことができる。
酸化防止剤の種類としては、f/1」えは、2,6−/
−1−ブチル−4−メチルフェノール、2,2−メチレ
ンビス(6−t−フチルー4−エチルフェノール)、ジ
ラウ11ルチオジプロピオ不一トの如き酸1ヒ防止剤を
挙げることができ、このような酸化防止剤は単独又は併
用で例えは、塩1ヒヒニル系樹脂100車量部に対し約
0.1〜約10軍銅部の如き使用量を示すことができる
。
−1−ブチル−4−メチルフェノール、2,2−メチレ
ンビス(6−t−フチルー4−エチルフェノール)、ジ
ラウ11ルチオジプロピオ不一トの如き酸1ヒ防止剤を
挙げることができ、このような酸化防止剤は単独又は併
用で例えは、塩1ヒヒニル系樹脂100車量部に対し約
0.1〜約10軍銅部の如き使用量を示すことができる
。
権釈剤の種類としては、例えは、ミイ・シルスヒ。
リットケロンン、キシンン、トルエン、う/(−ソルベ
ントなどを挙げることができ、このような希釈剤は単独
又は併用で、例えば、塩化ビニル糸樹脂100重量部に
対して約2〜約20重量部の如き使用量を示すことが出
来る。
ントなどを挙げることができ、このような希釈剤は単独
又は併用で、例えば、塩化ビニル糸樹脂100重量部に
対して約2〜約20重量部の如き使用量を示すことが出
来る。
着色剤の種類としては、例えは、フタロンアニンブルー
、フタロノアニンク+1−ン、))ンザイエ。−1了1
1ザ11ンレーキ、酸化チタン、亜鉛華)パーマネント
レット、カーボンブラック、キナクリI・ンなどを挙け
ることかでき、このような着色剤は逆狭又は併用で、例
えは、塩化ビニル系樹脂100重量部に対し約0.00
1〜約5.0取量部の如き使用量を示すことができる。
、フタロノアニンク+1−ン、))ンザイエ。−1了1
1ザ11ンレーキ、酸化チタン、亜鉛華)パーマネント
レット、カーボンブラック、キナクリI・ンなどを挙け
ることかでき、このような着色剤は逆狭又は併用で、例
えは、塩化ビニル系樹脂100重量部に対し約0.00
1〜約5.0取量部の如き使用量を示すことができる。
前記した−ように、本発明の離燃性被覆糸網状体には、
紫外線吸収剤を含有することもできるが、その好ましい
ものの1つとして380 n11)以下の近紫外部を含
む紫外線の透過を防止しつる紫外線吸収剤を挙げること
がぞきる。このような紫外線吸収剤の(1!類としては
、例えば2−(2−ヒドロキシ−3′、5′−ジ−t−
ブチルフェニルロロベンゾトリアゾール、2−(2−ヒ
ドロキシ−3′−t−ブチル−5−メチルフェニル)−
5−クロロベンシト11アゾール、2−(2−ヒトロキ
ッー3′−を一了ミ,,ー5ーイノブチ、、7エ=,、
)−5−クロロベンゾ!・リアゾール、2−(2−ヒド
ロキン−3′−イノブチル−5−メチルフェール)−5
−1’ロロペンゾトリ了ゾール、2−(2−ヒドロキシ
−3−インブチル−5−プロピルフエニ/l/’) −
5−クロロベンツ(− u −y ソールノア11
キ2ーヒドロキンフェニルー5ークロロベンソト11了
ゾール系紫外線吸収剤鎮;例えは2−(2−ヒドロキン
−3′,5′−ジ−t−ブチルフェニル)ベンツ゛トリ
アゾール、2−(2−ヒドロキシ−5−メチルフェニル
)ベンゾトリ丁ゾール、2−〔2−ヒドロキシ−5’−
( 1,L3,3−テトラメチルブチル)フェニル〕ベ
ンゾトリアゾールの如き2−ヒドロキシフェニルベンゾ
トり了ゾ〜ル糸紫外線吸収剤類;例えば2,2−ジヒド
ロキシ−4−メトキンベンゾフェノン、2,2−ジヒド
ロキン−4,4−ジメトキシベンゾフェノン、2,2,
4.4−テトラヒドロキシベンゾフェノンの如キ2+2
−ジヒドロキ/べンゾフエノン系紫外線吸収剤類;例え
ば2−ヒドロキシ−4−メトキソペンゾフェノン、2,
4−ジヒドロキシベンゾフェノンの如き2−ヒドロキシ
ベンゾフェノン系紫外線吸収剤類;例えば2−エチルへ
キノルー2−シ了ノー3 + 3−ジフェニルアクリレ
−1・の如きシアノアクリレート系紫外線吸収剤類;例
えばフェニルサリチリレートの如きサリチル酸エステル
系紫外線吸収剤類;などを例示することができる。
紫外線吸収剤を含有することもできるが、その好ましい
ものの1つとして380 n11)以下の近紫外部を含
む紫外線の透過を防止しつる紫外線吸収剤を挙げること
がぞきる。このような紫外線吸収剤の(1!類としては
、例えば2−(2−ヒドロキシ−3′、5′−ジ−t−
ブチルフェニルロロベンゾトリアゾール、2−(2−ヒ
ドロキシ−3′−t−ブチル−5−メチルフェニル)−
5−クロロベンシト11アゾール、2−(2−ヒトロキ
ッー3′−を一了ミ,,ー5ーイノブチ、、7エ=,、
)−5−クロロベンゾ!・リアゾール、2−(2−ヒド
ロキン−3′−イノブチル−5−メチルフェール)−5
−1’ロロペンゾトリ了ゾール、2−(2−ヒドロキシ
−3−インブチル−5−プロピルフエニ/l/’) −
5−クロロベンツ(− u −y ソールノア11
キ2ーヒドロキンフェニルー5ークロロベンソト11了
ゾール系紫外線吸収剤鎮;例えは2−(2−ヒドロキン
−3′,5′−ジ−t−ブチルフェニル)ベンツ゛トリ
アゾール、2−(2−ヒドロキシ−5−メチルフェニル
)ベンゾトリ丁ゾール、2−〔2−ヒドロキシ−5’−
( 1,L3,3−テトラメチルブチル)フェニル〕ベ
ンゾトリアゾールの如き2−ヒドロキシフェニルベンゾ
トり了ゾ〜ル糸紫外線吸収剤類;例えば2,2−ジヒド
ロキシ−4−メトキンベンゾフェノン、2,2−ジヒド
ロキン−4,4−ジメトキシベンゾフェノン、2,2,
4.4−テトラヒドロキシベンゾフェノンの如キ2+2
−ジヒドロキ/べンゾフエノン系紫外線吸収剤類;例え
ば2−ヒドロキシ−4−メトキソペンゾフェノン、2,
4−ジヒドロキシベンゾフェノンの如き2−ヒドロキシ
ベンゾフェノン系紫外線吸収剤類;例えば2−エチルへ
キノルー2−シ了ノー3 + 3−ジフェニルアクリレ
−1・の如きシアノアクリレート系紫外線吸収剤類;例
えばフェニルサリチリレートの如きサリチル酸エステル
系紫外線吸収剤類;などを例示することができる。
上記の如き紫外線吸収剤の配合量は適宜に選択すること
ができ、例えば、塩化ビニル系樹脂1o。
ができ、例えば、塩化ビニル系樹脂1o。
重量部起対し、約05〜約2.5重量部程度の使用量を
示すことができる。
示すことができる。
防カビ剤、防藻剤の種類としては、例えは2,4,5゜
6−チトラクロロイソフタロニト1」ル、10.10’
−オキシビスフェノキシアルシン、2−(4−チアゾリ
ル)〜ベンズイミダゾール1.トリブチル錫ラウレート
、N(フルオシクロロメチルチオ)フクロロジクロロメ
チルチオ)−スルファミドなどを挙けることができ、こ
のような防カビ削、防諜剤は単独又は併用で、例えは、
塩化ビニル系樹脂iooM量部に対し約0.001〜3
.0重量部の如き使用量を例示することができる。
6−チトラクロロイソフタロニト1」ル、10.10’
−オキシビスフェノキシアルシン、2−(4−チアゾリ
ル)〜ベンズイミダゾール1.トリブチル錫ラウレート
、N(フルオシクロロメチルチオ)フクロロジクロロメ
チルチオ)−スルファミドなどを挙けることができ、こ
のような防カビ削、防諜剤は単独又は併用で、例えは、
塩化ビニル系樹脂iooM量部に対し約0.001〜3
.0重量部の如き使用量を例示することができる。
発泡剤の種類としては、例えは、アゾジカルボン了ミド
、p−トルエンスルホニルヒドラシト、ジニトロソペン
タメチレンテトラミンなどを挙げることができ、このよ
うな発泡剤は単独又は併用で、例えば、塩化ビニル系樹
脂1−ook量部に対し、約0.5〜約10重量部の如
き使用量を例示することができる。
、p−トルエンスルホニルヒドラシト、ジニトロソペン
タメチレンテトラミンなどを挙げることができ、このよ
うな発泡剤は単独又は併用で、例えば、塩化ビニル系樹
脂1−ook量部に対し、約0.5〜約10重量部の如
き使用量を例示することができる。
本発明に於いては、芯糸を塩化ビニル系ゾルで被覆しこ
れをゲル化した被覆糸を網状し、更に被覆糸の重なり合
う点を融着して難燃性被覆糸網状体を得るものであるが
、弾力性のあるものにするには、上記発泡剤を使用する
ことが好ましく、該発泡剤の使用量としては、1〜5重
量部がよい。
れをゲル化した被覆糸を網状し、更に被覆糸の重なり合
う点を融着して難燃性被覆糸網状体を得るものであるが
、弾力性のあるものにするには、上記発泡剤を使用する
ことが好ましく、該発泡剤の使用量としては、1〜5重
量部がよい。
本発明で使用する芯糸としては、特に制限かないがポリ
エステル、ナイロン、ガラスのモノフィラメント及びマ
ルチフィラメントか好ましく、また、太さとしでは一般
に420〜2420テニールが用いられるが、好寸しく
は850〜2000デニール、更に好ましくは1000
〜1890デニールがよい。
エステル、ナイロン、ガラスのモノフィラメント及びマ
ルチフィラメントか好ましく、また、太さとしでは一般
に420〜2420テニールが用いられるが、好寸しく
は850〜2000デニール、更に好ましくは1000
〜1890デニールがよい。
本発明の離燃性被覆糸網状体は、塩化ビニル系樹脂と、
可塑剤(ホ)、但)及び(C)と、無機系防燃剤■)と
、必要に応じ前記した他の配合剤を配合し、公知の方法
で作成した塩化ビニル系樹脂ゾルを、芯糸に、例えば、
サイジングノズルを通し被覆しこれをゲル化した後、そ
の被暖糸を網状化し、次に該被覆糸の重なり合う点を融
着して製造することができる。゛ この難燃性被覆糸網状体の目開きは使用する用途によっ
て適宜に選択してよいが、一般には9 m/m以下のも
のがよい。
可塑剤(ホ)、但)及び(C)と、無機系防燃剤■)と
、必要に応じ前記した他の配合剤を配合し、公知の方法
で作成した塩化ビニル系樹脂ゾルを、芯糸に、例えば、
サイジングノズルを通し被覆しこれをゲル化した後、そ
の被暖糸を網状化し、次に該被覆糸の重なり合う点を融
着して製造することができる。゛ この難燃性被覆糸網状体の目開きは使用する用途によっ
て適宜に選択してよいが、一般には9 m/m以下のも
のがよい。
この際、被覆糸の芯糸と塩化ビニル系樹脂ゾルの重量割
合が、芯糸35〜15重量係、塩化ビニル系樹脂ゾル6
5〜85重量係が好ましい。該割合に於いて芯糸が35
%を超えるとぎ均一に被覆された難燃性の良好な被覆糸
が得がたく、捷だ、芯糸が15%未満では強度の良好な
被覆糸が舟がたく好ましくない。
合が、芯糸35〜15重量係、塩化ビニル系樹脂ゾル6
5〜85重量係が好ましい。該割合に於いて芯糸が35
%を超えるとぎ均一に被覆された難燃性の良好な被覆糸
が得がたく、捷だ、芯糸が15%未満では強度の良好な
被覆糸が舟がたく好ましくない。
更に、本発明では、前述の如く弾力性かあり、特に建築
養生用ネットの用途に適する難燃性被覆糸網状体を所望
する場合、塩化ビニル系側脂ゾルの一成分として発泡剤
を添加したものを適、中し、被覆糸製造工程で発泡させ
、これを網状化し、該被覆糸の重々り合う点を融着させ
、弾力性のある難燃性被覆糸網状体を製造することもで
きる。
養生用ネットの用途に適する難燃性被覆糸網状体を所望
する場合、塩化ビニル系側脂ゾルの一成分として発泡剤
を添加したものを適、中し、被覆糸製造工程で発泡させ
、これを網状化し、該被覆糸の重々り合う点を融着させ
、弾力性のある難燃性被覆糸網状体を製造することもで
きる。
本発明の難燃性被覆糸網状体は、特に建築、土木工事用
の養生用ネットとして広く任意の状態で好適に使用し得
るが、その他、例えは、安全用ネット、保護用イ・シト
、防壁用ネット等、更には、産業用、スポーツ相等各種
の用途に使用することもできる。
の養生用ネットとして広く任意の状態で好適に使用し得
るが、その他、例えは、安全用ネット、保護用イ・シト
、防壁用ネット等、更には、産業用、スポーツ相等各種
の用途に使用することもできる。
以下、比較例と共に、実施例により、′A−元明の難燃
性被覆糸網状体の性能について、更に具体的に説明する
。尚、諸性能のテスト方法及びその評1曲は、次の如く
行った。
性被覆糸網状体の性能について、更に具体的に説明する
。尚、諸性能のテスト方法及びその評1曲は、次の如く
行った。
(1〕 燃焼性試験: JIS L −1091に準
じて試験を行う。
じて試験を行う。
□被覆糸網状体から約350m、m×250ηLmの試
験片を切取り準イ箱する。
験片を切取り準イ箱する。
091分間加熱試験
試験ハを燃焼試験箱に取イ」け、炎の長さ45mmK調
整されたミクロバーナーで1分間加熱し、残炎時11J
(秒)、残しん時間(秒)及び炭化面積(crl)を測
定J−る。
整されたミクロバーナーで1分間加熱し、残炎時11J
(秒)、残しん時間(秒)及び炭化面積(crl)を測
定J−る。
残炎時間;加熱終了時から、試験片が炎をあげて燃え続
ける時間(秒)。
ける時間(秒)。
残しん時間;加熱終了時から、試験片が無炎燃焼を停止
するまでの時間(抄)。
するまでの時間(抄)。
炭化面積;炭化部分のm * (cJ)。
@ 着火後3秒加熱試験
試験片を上記と同様に燃焼試験箱に取付はミクロバーナ
ーで加熱し、着炎後3秒で炎を除き、前記同様に残炎時
間、残しん時間及び炭化面積を測定する。評価は測定値
か小である8防炎性が良好である。
ーで加熱し、着炎後3秒で炎を除き、前記同様に残炎時
間、残しん時間及び炭化面積を測定する。評価は測定値
か小である8防炎性が良好である。
(ハ)接炎試験
試験片を巾ioomm、長さ200mmに切取り準備す
る。バーナの炎の長さを、支持コイルを数例けない状態
で45mmになるように調節する。試験片を試験片支持
コイル内の中央に挿入し、燃焼試験箱に45°の傾斜に
保持する。バーナの炎が試験片支持コイル内の試験片の
最下端に接する位置に調節し、試験片が溶融しつつ燃焼
を停止するまで加熱する。残った試験片の最下端に炎が
接する位置に調節し直して、前回と同様の試験を行い、
試験片の下端から90mmのところが溶融し燃焼する壕
でこの操作を繰り返す。その接炎回数(回)を測定する
。
る。バーナの炎の長さを、支持コイルを数例けない状態
で45mmになるように調節する。試験片を試験片支持
コイル内の中央に挿入し、燃焼試験箱に45°の傾斜に
保持する。バーナの炎が試験片支持コイル内の試験片の
最下端に接する位置に調節し、試験片が溶融しつつ燃焼
を停止するまで加熱する。残った試験片の最下端に炎が
接する位置に調節し直して、前回と同様の試験を行い、
試験片の下端から90mmのところが溶融し燃焼する壕
でこの操作を繰り返す。その接炎回数(回)を測定する
。
(11)引張試験: JIS L 106 sに準じて
試験を行う。
試験を行う。
■ 引張強さくkg)と伸び(m/m)の測定被覆糸網
状体から中3cm、長さ30cmの試験片をタテ、ヨコ
方向から切断し準備する。
状体から中3cm、長さ30cmの試験片をタテ、ヨコ
方向から切断し準備する。
この試験片を定速緊張形の織物引張試験法を使用し、つ
かみ間隔20cm、引張速度20±1crtI/min
で引張り、切断時の強さくkg)、および伸b(mm)
r測定する。
かみ間隔20cm、引張速度20±1crtI/min
で引張り、切断時の強さくkg)、および伸b(mm)
r測定する。
011)紡糸性
芯糸に塩化ビニル系樹脂ゾルを被覆し、紡糸する性能を
肉眼で観察し評価1゜ ○;タレ、被覆ムラなし。
肉眼で観察し評価1゜ ○;タレ、被覆ムラなし。
△;タレなし、被覆ムラ若干あり。
×;タレ、被覆ムラが太きい。
4■ 被覆糸の外観試験
芯糸にj型化ビニル系樹脂ゾルを被覆しゲル化した後の
被覆糸について、肉眼て表面平滑性とブIJ−ドの検査
を行い評価す。
被覆糸について、肉眼て表面平滑性とブIJ−ドの検査
を行い評価す。
(つ 表面平滑性
○;表聞手滑で均一である。
×;凹凸あり。
(ロ) ブリート
す;なし。
×;あり。
(V) 塩化ビニル系樹脂ゾルの安定性塩化ビニル系
樹脂に可塑剤等を加えゾルとした時のゾルの状態を評価
した。
樹脂に可塑剤等を加えゾルとした時のゾルの状態を評価
した。
○;粘度の経時変化が少くて作業性がよい。
×;粘度の経時変化か大きくて作業性悪い。
実施例1
プラネタリャーミキザ−(容34:25t、品用1ヒエ
■製)の中へ、舊・1表の1に示すように、塩化ビニル
ペースト用樹脂(三菱モンザント化成■製;商品名、ビ
ニ力P−450; I) 、 1500〜1600;粒
度;1μ以下) 10 ON量部投入し、次に該塩化ビ
ニル系樹脂100重量部に対しへ)ジ2−エチルへキン
ルフタレート30 ’fi量部、(J3)トリクレジル
ホスフェート40重量部、(C)」温素化パラフィン(
C1、40%)15東量部を撹拌しながら約20分かけ
て徐々に添加する。更に約20分間攪拌後、Ca−Zn
系液状安定剤3重量部、三酸化アンチ七75重量部、炭
酸カルシウム10重量部、フタロンアニングリーン3重
量部を攪拌しながら約20分かけて添加する。添加後、
常温で更に約1時間攪拌した。次に、誠圧下5 ’ Q
mm1−1gで約15時間に空脱泡を行い80’00
CpS (B型粘度計、0−ターV−6、12rI)
nl 、 25℃測定)の塩化ビニル系樹脂のゾルを得
た。
■製)の中へ、舊・1表の1に示すように、塩化ビニル
ペースト用樹脂(三菱モンザント化成■製;商品名、ビ
ニ力P−450; I) 、 1500〜1600;粒
度;1μ以下) 10 ON量部投入し、次に該塩化ビ
ニル系樹脂100重量部に対しへ)ジ2−エチルへキン
ルフタレート30 ’fi量部、(J3)トリクレジル
ホスフェート40重量部、(C)」温素化パラフィン(
C1、40%)15東量部を撹拌しながら約20分かけ
て徐々に添加する。更に約20分間攪拌後、Ca−Zn
系液状安定剤3重量部、三酸化アンチ七75重量部、炭
酸カルシウム10重量部、フタロンアニングリーン3重
量部を攪拌しながら約20分かけて添加する。添加後、
常温で更に約1時間攪拌した。次に、誠圧下5 ’ Q
mm1−1gで約15時間に空脱泡を行い80’00
CpS (B型粘度計、0−ターV−6、12rI)
nl 、 25℃測定)の塩化ビニル系樹脂のゾルを得
た。
該ゾルをバスに入れ、次に1000テニールのポリエス
テルのマルチフィラメント芯糸をピンチロールでピンチ
し、ガイドロールを通して該ゾルのバス中を通過させ、
次いで、芯糸が通過する穴(穴径0.7 、 m/mφ
)と被覆用の該ゾルが通過する穴(穴径1.0 m/m
φ)との二重管のサイジングノズルを通過させて、ポリ
エステル芯糸ヲ該ゾルで被覆した。かくして得た被覆ス
トランドを180℃の加熱炉(長さ5m)で、10 m
/minで通過させ、該ストランドをゲル化させ410
0fニールの被覆糸を製造した。
テルのマルチフィラメント芯糸をピンチロールでピンチ
し、ガイドロールを通して該ゾルのバス中を通過させ、
次いで、芯糸が通過する穴(穴径0.7 、 m/mφ
)と被覆用の該ゾルが通過する穴(穴径1.0 m/m
φ)との二重管のサイジングノズルを通過させて、ポリ
エステル芯糸ヲ該ゾルで被覆した。かくして得た被覆ス
トランドを180℃の加熱炉(長さ5m)で、10 m
/minで通過させ、該ストランドをゲル化させ410
0fニールの被覆糸を製造した。
これをレピアヤー織機で、タテ糸21本/10α間、ヨ
コ糸21本710α間のメツシュ平織を50 on/m
lnの速度で織った。次に、この織物を190℃のテン
ター加熱炉を通し加熱し、タテ糸とヨコ糸の交差点を熱
融着させ本発明の難燃性被覆糸網状体を得た。
コ糸21本710α間のメツシュ平織を50 on/m
lnの速度で織った。次に、この織物を190℃のテン
ター加熱炉を通し加熱し、タテ糸とヨコ糸の交差点を熱
融着させ本発明の難燃性被覆糸網状体を得た。
この網状体について諸性能を測定し〜た結果を第1表の
2に示す。
2に示す。
実施例2
実施例1の条件に準じ、牙1表の1に示す可塑剤系およ
び配合剤で行い、牙1表の2に示すように、芯糸をナイ
ロンマルチフエラメント1890deとし、また、二重
管サイジングノズルの内管の内径は0.9 m1mφ、
外管の内径は1.3 m/mφとし、同様にして離燃性
被覆糸網状体を作成した。
び配合剤で行い、牙1表の2に示すように、芯糸をナイ
ロンマルチフエラメント1890deとし、また、二重
管サイジングノズルの内管の内径は0.9 m1mφ、
外管の内径は1.3 m/mφとし、同様にして離燃性
被覆糸網状体を作成した。
この網状体について諸性能を測定した結果を矛1表の2
に示す。
に示す。
実施例3〜7および比較例1〜7
実施例1の条件に準じ、A・1表の1および矛2表の1
に示す可塑剤系および配合剤を用い実施例3〜7の難燃
性被覆糸網状体と、比較例1〜7の網状体を得たが、比
較例3および比較fll 5のものは、紡糸性が悪いた
め、一定のテニールの被覆糸が得られなかったので該網
状体の燃焼性試験および引張試験を行うことができなか
った。
に示す可塑剤系および配合剤を用い実施例3〜7の難燃
性被覆糸網状体と、比較例1〜7の網状体を得たが、比
較例3および比較fll 5のものは、紡糸性が悪いた
め、一定のテニールの被覆糸が得られなかったので該網
状体の燃焼性試験および引張試験を行うことができなか
った。
諸性能を測定した結果は牙1表の2および矛2表の2に
示す。
示す。
1・1表の2とN−2表の2とを比較して明らかなよう
に、実施例1〜70本発明の難燃性被覆糸網状体は、何
れも優れた性能を有するのに対して、比較例1ではゾル
の安定性に劣り、比較例2,4および7に於いては、特
に燃焼性試験に劣るもので、いづれも難燃性被覆糸網状
体として不適当なものであった。
に、実施例1〜70本発明の難燃性被覆糸網状体は、何
れも優れた性能を有するのに対して、比較例1ではゾル
の安定性に劣り、比較例2,4および7に於いては、特
に燃焼性試験に劣るもので、いづれも難燃性被覆糸網状
体として不適当なものであった。
特許出願人 日本カーバイド工業株式会社手続補正
書 昭和57年10月14日 特許庁技官 若 杉 和 夫 殿1事件の表示 It)j、I’l! 57年特6′1へ111負!、1
28925月2、発明の名称 4111燃性紬状松f造′吻用r廚−系(本Hd」正)
3補正をする渚 事件との関係 特許出願人 住 所中京都千代日3区丸の内3丁I:13番1号4代
理 人〒107 7、補正の内容 ンjハt(のとおり 全文訂正明細書 1、発明の名称 錠燃性網状檜造物用被覆糸 2、特許請求の範囲 1、芯糸(コア・ヤーン)ヲ塩化ビニル系に一スト樹脂
ゾル(グラスチゾル)で被Myル化処理した被覆r@(
シース)を有して成る網状朴゛に造物用″$J、覆糸(
コア/シース・ヤーン)であって、下記プラスチゾル組
成物、 (i) 塩化ビニル系ペースト樹脂100京都部(1
()該R−スト樹脂100重番部に対して、(、’l)
+(B)+(C)ノ総量が60−100重1部の(A)
フタル酔エステル系可塑剤20〜60重i部未満、 (B) 燐酸エステル系可塑剤15〜60jisyi4
部未満、 (C) 上Me (A)及び(J) )以外の含ハロ
ヶ゛ン系可塑剤5〜25重邦部未満 よりなる三成分系可塑剤、 及び (iii) 該ペースト樹脂100型側部に対して2
〜20重匍部の無槻系可1燃剤 を含有して成るプラスチゾル組成物で形成された上記被
覆層を有することを特徴とする榊状構造物用被直I糸。
書 昭和57年10月14日 特許庁技官 若 杉 和 夫 殿1事件の表示 It)j、I’l! 57年特6′1へ111負!、1
28925月2、発明の名称 4111燃性紬状松f造′吻用r廚−系(本Hd」正)
3補正をする渚 事件との関係 特許出願人 住 所中京都千代日3区丸の内3丁I:13番1号4代
理 人〒107 7、補正の内容 ンjハt(のとおり 全文訂正明細書 1、発明の名称 錠燃性網状檜造物用被覆糸 2、特許請求の範囲 1、芯糸(コア・ヤーン)ヲ塩化ビニル系に一スト樹脂
ゾル(グラスチゾル)で被Myル化処理した被覆r@(
シース)を有して成る網状朴゛に造物用″$J、覆糸(
コア/シース・ヤーン)であって、下記プラスチゾル組
成物、 (i) 塩化ビニル系ペースト樹脂100京都部(1
()該R−スト樹脂100重番部に対して、(、’l)
+(B)+(C)ノ総量が60−100重1部の(A)
フタル酔エステル系可塑剤20〜60重i部未満、 (B) 燐酸エステル系可塑剤15〜60jisyi4
部未満、 (C) 上Me (A)及び(J) )以外の含ハロ
ヶ゛ン系可塑剤5〜25重邦部未満 よりなる三成分系可塑剤、 及び (iii) 該ペースト樹脂100型側部に対して2
〜20重匍部の無槻系可1燃剤 を含有して成るプラスチゾル組成物で形成された上記被
覆層を有することを特徴とする榊状構造物用被直I糸。
2、d(A)フタル耐゛エステル系用哨剤が、フタル酸
ソアルキルエステル系n1塑剤である特許請求の範囲第
1角記載の被覆糸。
ソアルキルエステル系n1塑剤である特許請求の範囲第
1角記載の被覆糸。
3 該(1) )燐酸エステル系n1φH剤が、燐酸ト
リ(アルキル及び/又はアリール)エステル系可塑剤で
あるl特許5−1求の範囲第1頂記載の被覆糸。
リ(アルキル及び/又はアリール)エステル系可塑剤で
あるl特許5−1求の範囲第1頂記載の被覆糸。
4 該(C)含ハロヶ゛ン系可朔剤が、#hi化・セラ
フイン及び塩紫化脂l111酸エステルより成る群がら
えらげれた含ハロヶ゛ン系可塑剤である髄許請求の師、
間第1項記載の被ゆ糸。
フイン及び塩紫化脂l111酸エステルより成る群がら
えらげれた含ハロヶ゛ン系可塑剤である髄許請求の師、
間第1項記載の被ゆ糸。
5 該芯糸が天然もしくは合成糸皺賄糸及び無機に綴糸
及びそれらの混合糸よりなるljからオーらばれた糸で
ちる牡許請庫の範囲第1工1ヨ1lir8基の談−J1
糸。
及びそれらの混合糸よりなるljからオーらばれた糸で
ちる牡許請庫の範囲第1工1ヨ1lir8基の談−J1
糸。
6 該;じ糸が210〜2420デニールである特石訪
求の範1flj飢1項記載の被り糸。
求の範1flj飢1項記載の被り糸。
7 該被ト1$の平均厚みが少なくとも1()μである
ゲC約趙求の帥μm1第1珀記載の被苗糸。
ゲC約趙求の帥μm1第1珀記載の被苗糸。
3、発明の詳細な説明
本発明は、例えば土木、建築工事などにおける安全保爵
用に利用される所謂−養牛シート”、そQ他の広い利用
分野で使用するのに適した絹状棉゛造物の形成に使用す
るのに適した網状構造物用被覆糸(コア/シース・ヤー
ン)にlvl シ、f”ねた性態性及び強度、軽戸性な
どのオリ点1!+!備した雇1燃性網状構造働を提供す
るのに有用で、表面3V滑件の優れた且う姉燃性の被覆
糸にWlする。
用に利用される所謂−養牛シート”、そQ他の広い利用
分野で使用するのに適した絹状棉゛造物の形成に使用す
るのに適した網状構造物用被覆糸(コア/シース・ヤー
ン)にlvl シ、f”ねた性態性及び強度、軽戸性な
どのオリ点1!+!備した雇1燃性網状構造働を提供す
るのに有用で、表面3V滑件の優れた且う姉燃性の被覆
糸にWlする。
更に詳しくは、本発明は、芯糸(コア・ヤーン)を塩化
ビニル系ペースト棺↑脂ゾル(プラスチゾル)で被覆ケ
゛ル化朝理しだ被^層(シース)を有して成る柳状措造
物用被伯糸(コア/シース・ヤーン)であって、下記プ
ラスチゾル組成物、 (1)塩化ビニル系ペースト樹脂100重作部(ii)
該ペースト挿・1月旨100重ν音11に対して、
(A)+(B)+(C)のa址が60〜100重弥部の
(,4) フタル酸エステル系可ζつ剤20〜60重
都部未罵、 (B) 燐酸エステル系司朔剤15〜60重旧部未満、 (C) 上記(,4)及び(B)以外の含ハロヶ゛ン系
可塑剤5〜25重律部未満 よりなる三成分系可塑剤、 及び (iii) 該ペースト404脂100重刊部に対し
て2〜20重Jiff部の無磯系φ1i燃剤 を含有して成るプラスチゾル組成物で形成された−」二
記力支憤層を不することを身■9とする網状ゼ・う告9
勿用被覆糸に関する。
ビニル系ペースト棺↑脂ゾル(プラスチゾル)で被覆ケ
゛ル化朝理しだ被^層(シース)を有して成る柳状措造
物用被伯糸(コア/シース・ヤーン)であって、下記プ
ラスチゾル組成物、 (1)塩化ビニル系ペースト樹脂100重作部(ii)
該ペースト挿・1月旨100重ν音11に対して、
(A)+(B)+(C)のa址が60〜100重弥部の
(,4) フタル酸エステル系可ζつ剤20〜60重
都部未罵、 (B) 燐酸エステル系司朔剤15〜60重旧部未満、 (C) 上記(,4)及び(B)以外の含ハロヶ゛ン系
可塑剤5〜25重律部未満 よりなる三成分系可塑剤、 及び (iii) 該ペースト404脂100重刊部に対し
て2〜20重Jiff部の無磯系φ1i燃剤 を含有して成るプラスチゾル組成物で形成された−」二
記力支憤層を不することを身■9とする網状ゼ・う告9
勿用被覆糸に関する。
近年、I!i1築業界において建物が益々高層什のイψ
向にあり、その場合に安全保静用として棒生シートの展
張が義務づけられ、規制も一段と較しくなってきている
。
向にあり、その場合に安全保静用として棒生シートの展
張が義務づけられ、規制も一段と較しくなってきている
。
現在、このような養生シートとしては、例えば、ナイロ
ン又はポリエステル等のに物に瑞・、化ビニル系ペース
ト樹Il’6のプラスチゾル組成物したシートが多く使
用されているが、特に高層p塾物の場合、例えば該シー
トの架設、撤去等に際して、風圧のだめ危険を伴うこと
、また重く作業性が悪い?qの欠点があり、このだめ最
近で(rよ金網、ポリエチレンネット等のネットが使用
されるようになってへた。然しなから、金網では庫く、
また折りたたみがり、41軒で、架設、撤去等の作梁性
が悪く、場所によっては和波障害を起すこともちり、一
方、ポリエチレンネットでは燃焼性で消防法からも好ま
しくなく最近4鳩に問題化されてきている。
ン又はポリエステル等のに物に瑞・、化ビニル系ペース
ト樹Il’6のプラスチゾル組成物したシートが多く使
用されているが、特に高層p塾物の場合、例えば該シー
トの架設、撤去等に際して、風圧のだめ危険を伴うこと
、また重く作業性が悪い?qの欠点があり、このだめ最
近で(rよ金網、ポリエチレンネット等のネットが使用
されるようになってへた。然しなから、金網では庫く、
また折りたたみがり、41軒で、架設、撤去等の作梁性
が悪く、場所によっては和波障害を起すこともちり、一
方、ポリエチレンネットでは燃焼性で消防法からも好ま
しくなく最近4鳩に問題化されてきている。
従来、芯糸を発泡剤含有のj島化ビニル系ペースト樹胆
″ゾル(プラスチゾル)で118色しだ被C糸で網状構
造物ケ蜘成し、こ?を該被艮糸が扁3V化ぜれる条件下
に、該糸の交叉する部分が副1着し且つ発泡剤が発泡す
る浮塵で加熱処理して、自己i′1持性を冶する網状枠
造物& ?!)る技術に、知られている(たとえば、米
国tp許卑4.144.371刊)。しかしながら、こ
の提案に於て+d、 !ni!燃性の賦与にIV−I
しては全くを及されていないし、且つ又該プラスチゾル
に用いるb[塑剤についてもP一体的な開示はなされて
いない。
″ゾル(プラスチゾル)で118色しだ被C糸で網状構
造物ケ蜘成し、こ?を該被艮糸が扁3V化ぜれる条件下
に、該糸の交叉する部分が副1着し且つ発泡剤が発泡す
る浮塵で加熱処理して、自己i′1持性を冶する網状枠
造物& ?!)る技術に、知られている(たとえば、米
国tp許卑4.144.371刊)。しかしながら、こ
の提案に於て+d、 !ni!燃性の賦与にIV−I
しては全くを及されていないし、且つ又該プラスチゾル
に用いるb[塑剤についてもP一体的な開示はなされて
いない。
一方、knn化ビニルペースト極・(脂とぐ」その粒子
形状及び槽造ならびに可塑剤吸収性を著るしく異にする
塩化ビニル系ストレート樹脂について、その可りυ]化
樹111fの難燃性向上のために、j鵠二÷二化、oラ
フイン、リン系1化合物乃びヨ塩化アンチモンを併用す
ることが知られていることが、!rl「公昭52−41
786号及び特公昭53−18065号に先行技術とし
て紹介されている。そして、評特公昭52−41786
及び!待公昭53−18065号の比ト、・例1には、
上記iA−化ビニル系ペースト杓ilY・とけ異なる通
常の塩化ビニル糸引)1シ(に上6己三種の剤を併用配
合した該先行技術組成・1イ・りすなわちソオクチルフ
タレート、トリクレソルホスフエート、廟り化ノンラフ
イン及びヨ鳩什アンチモンを含有する塩化ビニル樹li
d組成物の伸(燃性向上効果は、全く不満足なものであ
ることが実験的に示きれでいる、 本発明者等は、たとλ−ば前記養生ソートの如きKJ4
状卵造物の形成に使用するのに〕(シた’hfンJ:’
3糸であって、優れだ與1燃性を不する被件糸を提供す
べく研究を進めてきた。
形状及び槽造ならびに可塑剤吸収性を著るしく異にする
塩化ビニル系ストレート樹脂について、その可りυ]化
樹111fの難燃性向上のために、j鵠二÷二化、oラ
フイン、リン系1化合物乃びヨ塩化アンチモンを併用す
ることが知られていることが、!rl「公昭52−41
786号及び特公昭53−18065号に先行技術とし
て紹介されている。そして、評特公昭52−41786
及び!待公昭53−18065号の比ト、・例1には、
上記iA−化ビニル系ペースト杓ilY・とけ異なる通
常の塩化ビニル糸引)1シ(に上6己三種の剤を併用配
合した該先行技術組成・1イ・りすなわちソオクチルフ
タレート、トリクレソルホスフエート、廟り化ノンラフ
イン及びヨ鳩什アンチモンを含有する塩化ビニル樹li
d組成物の伸(燃性向上効果は、全く不満足なものであ
ることが実験的に示きれでいる、 本発明者等は、たとλ−ば前記養生ソートの如きKJ4
状卵造物の形成に使用するのに〕(シた’hfンJ:’
3糸であって、優れだ與1燃性を不する被件糸を提供す
べく研究を進めてきた。
その結果、通常の塩化ビニル系樹脂に難燃性を賦与する
場合には不満足な結果しか得られないことの実験的に示
された組み合わせを包含する(、4)フタル酸エステル
系可塑剤、(B)ffi酸エステル系可塑剤及び(C)
上記(A)及び(B)以外の含ハロケ゛ン系可塑剤のそ
れぞれの特定量範囲割合からなる三成分系T31塑剤及
び無機系防燃剤の皓定脩範囲の川み合わせか、塩化ビニ
ル系ベース) If脂ゾルで被覆した網状構造物用被覆
糸として優れた難燃性、強度、軽量性などの諸性質と共
に、網状構造物の形成に適した表面平滑性の優れた被跨
糸を与えるという意外な事実を発見した。
場合には不満足な結果しか得られないことの実験的に示
された組み合わせを包含する(、4)フタル酸エステル
系可塑剤、(B)ffi酸エステル系可塑剤及び(C)
上記(A)及び(B)以外の含ハロケ゛ン系可塑剤のそ
れぞれの特定量範囲割合からなる三成分系T31塑剤及
び無機系防燃剤の皓定脩範囲の川み合わせか、塩化ビニ
ル系ベース) If脂ゾルで被覆した網状構造物用被覆
糸として優れた難燃性、強度、軽量性などの諸性質と共
に、網状構造物の形成に適した表面平滑性の優れた被跨
糸を与えるという意外な事実を発見した。
更に、該被覆糸を用、いて形成された網状体は、U信性
に優れ消防法規格e[足するものであり、架設、撤去等
の際の風圧の影響は網状体であるので、従来のシートと
比較して非常に小さく、まだ軽M゛で作業件、安全性が
よく、高所に広範囲に展張しても電□波障害を起すこと
がないし、更に、耐候性がよいため強度も長年にわたっ
て保持され、汚れ洗いも容易であり、欠相したとしても
、例えばウエルダー加工等により′4修が簡単にできる
こと、および被覆糸製造に於いて、未ケ゛ル化被覆糸を
形成する際の被覆糸形成性が優れ、経済的に目。
に優れ消防法規格e[足するものであり、架設、撤去等
の際の風圧の影響は網状体であるので、従来のシートと
比較して非常に小さく、まだ軽M゛で作業件、安全性が
よく、高所に広範囲に展張しても電□波障害を起すこと
がないし、更に、耐候性がよいため強度も長年にわたっ
て保持され、汚れ洗いも容易であり、欠相したとしても
、例えばウエルダー加工等により′4修が簡単にできる
こと、および被覆糸製造に於いて、未ケ゛ル化被覆糸を
形成する際の被覆糸形成性が優れ、経済的に目。
つ容易に賀燃性被躊糸網状体とすることができるなど多
くの利点を有することがわかった。
くの利点を有することがわかった。
従って、本発明の目的は諸改善性質をイjする難燃性網
状構造物用の被覆糸を提供するにある。
状構造物用の被覆糸を提供するにある。
本発明の上記目的及び更に多くの他の目的ならびに利点
は、以下の記虻から一層明らかとなるでを・ろう。
は、以下の記虻から一層明らかとなるでを・ろう。
本発明で塩化ビニル系4−ストfIl旨ゾルに使用する
塩化ビニル系ペースト樹脂は、それ自体公知方法に従っ
て、たとえば、塩化ビニルモノマー、塩什ビニノしモノ
マート酢酸ビニル等のコモノマーを乳化m合、播種乳化
…9合、あるいは乳化懸濁重合等によって得られた塩化
ビニル系ベース) 14脂粉末のエマルジョン金哨霧朽
・晴機等を用いて乾燥する方法等によって得ること≠;
できる。このような填、化ビニル糸ペースト樹脂は主成
分」1の環化ビニルケ含有し、たとえばゆ化ビニル含有
量が約60重W係以上、好甘しくけ約70市N:チ以」
二、さらに好1しくけ約80重邪%り上、とくには約9
0沖雪1%以上の塩イヒビニル系ペースト#l脂を例示
できる。このような塩化ビニル系イースト樹脂の例とし
ては、例えば、平均重合度γ1800〜約2000の塩
化ビニルのペースト用の単独山合体樹脂、約80Φ招係
以上の塩化ビニル含量7i−有する塩化ビニルと酢酸ビ
ニルとのペースト用の共重合体樹脂、或は約80重部係
以上の塩化ビニルを含量)する塩化ビニル系ペースト用
梱111マ;’+ 601■:、、 i+;チ以上と、
懸濁用合法で侍られたコ111′帛のLEA化ビ化層ニ
ル樹脂約40Yトf以下とのブレンド1tllQ・斤ケ
佇げることかできる。
塩化ビニル系ペースト樹脂は、それ自体公知方法に従っ
て、たとえば、塩化ビニルモノマー、塩什ビニノしモノ
マート酢酸ビニル等のコモノマーを乳化m合、播種乳化
…9合、あるいは乳化懸濁重合等によって得られた塩化
ビニル系ベース) 14脂粉末のエマルジョン金哨霧朽
・晴機等を用いて乾燥する方法等によって得ること≠;
できる。このような填、化ビニル糸ペースト樹脂は主成
分」1の環化ビニルケ含有し、たとえばゆ化ビニル含有
量が約60重W係以上、好甘しくけ約70市N:チ以」
二、さらに好1しくけ約80重邪%り上、とくには約9
0沖雪1%以上の塩イヒビニル系ペースト#l脂を例示
できる。このような塩化ビニル系イースト樹脂の例とし
ては、例えば、平均重合度γ1800〜約2000の塩
化ビニルのペースト用の単独山合体樹脂、約80Φ招係
以上の塩化ビニル含量7i−有する塩化ビニルと酢酸ビ
ニルとのペースト用の共重合体樹脂、或は約80重部係
以上の塩化ビニルを含量)する塩化ビニル系ペースト用
梱111マ;’+ 601■:、、 i+;チ以上と、
懸濁用合法で侍られたコ111′帛のLEA化ビ化層ニ
ル樹脂約40Yトf以下とのブレンド1tllQ・斤ケ
佇げることかできる。
本箆明で用いる塩化ビニル系ペースト田川は、よく知ら
れていみように、;I’fl−常の隼化ビニルjI′i
1 取下粉末がわ゛l径約60〜330μ程度のポーラ
スな411J造をイコシ、n1塑剤吸収速肛が速く、可
動部を吸収して塊状化するのに対して、粒径約1μ月下
の非ポーラスな球状構I′Aを崩し、この上うな彷−5
朴・子固体粉末が可!IP、!R11中にシ・1−に分
散して安定に層さ・シ、5ている粘村肩なゾルを形成し
、加削によりり゛°ル化1′るギ「徴を有し、通常の増
化ビニル枦脂と区別される。
れていみように、;I’fl−常の隼化ビニルjI′i
1 取下粉末がわ゛l径約60〜330μ程度のポーラ
スな411J造をイコシ、n1塑剤吸収速肛が速く、可
動部を吸収して塊状化するのに対して、粒径約1μ月下
の非ポーラスな球状構I′Aを崩し、この上うな彷−5
朴・子固体粉末が可!IP、!R11中にシ・1−に分
散して安定に層さ・シ、5ている粘村肩なゾルを形成し
、加削によりり゛°ル化1′るギ「徴を有し、通常の増
化ビニル枦脂と区別される。
本発明の被件・糸は、
(D 塩化ビニル系ペースト樹賄100重郡部(11
)該ペースト位1月旨100玉F部に対しで、(A)”
(”)+ (C) ノW、量が60〜1oo重?3 @
11 (7)(A) フタル酸エステル系EI塑剤2o
〜60重量部未満、 (B) 燐酸エステル系可塑剤15〜60ii部未満、 (C) 上記(,4)及び(B)以外の含ハロヶ゛ン
系−nlV1!1剤5〜25重葦部未満よりなる三成分
系可塑剤、 及び (Ill) K’1ペースト樹脂100重部部に対し
て2〜20重邪部の無機系雛燃剤 を含有して成るプラスチゾル組成物で形成された彼覆ケ
°ル化処理した級跨層(シース)を有して成る被樫糸(
コア/シース・ヤーン)である。
)該ペースト位1月旨100玉F部に対しで、(A)”
(”)+ (C) ノW、量が60〜1oo重?3 @
11 (7)(A) フタル酸エステル系EI塑剤2o
〜60重量部未満、 (B) 燐酸エステル系可塑剤15〜60ii部未満、 (C) 上記(,4)及び(B)以外の含ハロヶ゛ン
系−nlV1!1剤5〜25重葦部未満よりなる三成分
系可塑剤、 及び (Ill) K’1ペースト樹脂100重部部に対し
て2〜20重邪部の無機系雛燃剤 を含有して成るプラスチゾル組成物で形成された彼覆ケ
°ル化処理した級跨層(シース)を有して成る被樫糸(
コア/シース・ヤーン)である。
上記(,4)フタル酸系可塑剤の例としては、ジノルマ
ルアルキルフタレート、ジイソアルキルフタレート及び
混基ジアルキルフタレ〜ト等の如きジアルキルフタレー
トがさげられる。ジノルマルアルキルフタレートとして
はアルキル←長c−4〜CI2のものが好井しく、例え
ば、ツブチルフタレート、ジ−n−オクチルフタレート
、ジーr−デシルフタレート、ジーn−ラウリルフタレ
−14びジアルキルフタレート等を例示することができ
る。又、ソイジアルキルフタレートどしてにアルキルφ
肖長C6〜C11のものが好贅しく、例えばジアルキル
フタレート、’)−2−エチルへキンルフタレート、ジ
イソオクチルフタレート、シカグリルフタレート、ソノ
ニルフタレート、ジイソデシルフタレート等全例示する
ことができる。史に、混基ソアルキルフタレートとして
け゛c7〜c9ジアルキルフタレート、C1〜C1゜ジ
アルキルフタレート、C1〜C11ソアルキルフタレー
ト、C0〜c、lジアルキルフタレート等を例挙できる
。これら(A)フタル酸エステル系OJ’ jl’、j
剤の中でもソー2−エチルヘキシルフタレート、ジ−n
−オクチルフタレート、ジイソオクチルフタレート、C
7〜C,ジアルキルフタレート、C7〜C5oジアルキ
ルフクレートが特に好ましい。
ルアルキルフタレート、ジイソアルキルフタレート及び
混基ジアルキルフタレ〜ト等の如きジアルキルフタレー
トがさげられる。ジノルマルアルキルフタレートとして
はアルキル←長c−4〜CI2のものが好井しく、例え
ば、ツブチルフタレート、ジ−n−オクチルフタレート
、ジーr−デシルフタレート、ジーn−ラウリルフタレ
−14びジアルキルフタレート等を例示することができ
る。又、ソイジアルキルフタレートどしてにアルキルφ
肖長C6〜C11のものが好贅しく、例えばジアルキル
フタレート、’)−2−エチルへキンルフタレート、ジ
イソオクチルフタレート、シカグリルフタレート、ソノ
ニルフタレート、ジイソデシルフタレート等全例示する
ことができる。史に、混基ソアルキルフタレートとして
け゛c7〜c9ジアルキルフタレート、C1〜C1゜ジ
アルキルフタレート、C1〜C11ソアルキルフタレー
ト、C0〜c、lジアルキルフタレート等を例挙できる
。これら(A)フタル酸エステル系OJ’ jl’、j
剤の中でもソー2−エチルヘキシルフタレート、ジ−n
−オクチルフタレート、ジイソオクチルフタレート、C
7〜C,ジアルキルフタレート、C7〜C5oジアルキ
ルフクレートが特に好ましい。
上記(B)燐酸エステル系可塑剤の例としては、燐酸ト
リアリール系、燐酸トリアルキル系、アリールアルキル
γ#7合燐酸系、含ハロゲン燐酸エステル系の可塑剤が
挙けられる。燐酸トリアリール系としてはトリクレジル
ホスフェート、トリキシレニルホスフェート、ジフェニ
ルクレヅルホスフエート、フェニルイソプロピルフェニ
ルホスフェート及びストウファケミカル社製のPH08
FLEX−200の如き混合トリアリールホスフェート
等を例示できる。また、燐酸IJアルキル系としてはト
リブチルホスフェート、トリオクチルホスフェート、ト
リブトキシエチルホスフェート、トリス2−クロルエチ
ルホスフェート等を例示できるっ史ニ、アリールアルキ
ル混合沙ry7″系として1.r1オクチルジフェニル
ホスフ丁−ト等を例示でキル。
リアリール系、燐酸トリアルキル系、アリールアルキル
γ#7合燐酸系、含ハロゲン燐酸エステル系の可塑剤が
挙けられる。燐酸トリアリール系としてはトリクレジル
ホスフェート、トリキシレニルホスフェート、ジフェニ
ルクレヅルホスフエート、フェニルイソプロピルフェニ
ルホスフェート及びストウファケミカル社製のPH08
FLEX−200の如き混合トリアリールホスフェート
等を例示できる。また、燐酸IJアルキル系としてはト
リブチルホスフェート、トリオクチルホスフェート、ト
リブトキシエチルホスフェート、トリス2−クロルエチ
ルホスフェート等を例示できるっ史ニ、アリールアルキ
ル混合沙ry7″系として1.r1オクチルジフェニル
ホスフ丁−ト等を例示でキル。
又、含ハロゲン燐酸エステルとして(l↓トリスソブロ
ムグロピルホスフユート、トリスβ−クロロエチルポス
フェート、トリスジクロロプロピルホスフェート、トリ
ス2,3−ソプロモプ「Jピルホスフェート乃ひI)I
IO8FLEX 300の如き埃)化混合トリアリール
ホスフェートを例示できる。こflら(B)燐N’lエ
ステル系b1咽剤の中でit 、%、1 酔トリアリー
ル系のトリクレジルホスフェート、ジフェニルクレソル
ホスフエート、ジフェニルイソプロぎルフェニルホスフ
エートの如き燐1費トリ(アルキル及び/又はアリール
)エステル系可法j剤が好せしい。又、含ハロケ°ンf
illエステル系の中ではトリスジプロノ、プロピルホ
スフェート、トリス−β−クロルエチルポスフェート、
l・リスソクロルプロビルホスフエートが好マシい。
ムグロピルホスフユート、トリスβ−クロロエチルポス
フェート、トリスジクロロプロピルホスフェート、トリ
ス2,3−ソプロモプ「Jピルホスフェート乃ひI)I
IO8FLEX 300の如き埃)化混合トリアリール
ホスフェートを例示できる。こflら(B)燐N’lエ
ステル系b1咽剤の中でit 、%、1 酔トリアリー
ル系のトリクレジルホスフェート、ジフェニルクレソル
ホスフエート、ジフェニルイソプロぎルフェニルホスフ
エートの如き燐1費トリ(アルキル及び/又はアリール
)エステル系可法j剤が好せしい。又、含ハロケ°ンf
illエステル系の中ではトリスジプロノ、プロピルホ
スフェート、トリス−β−クロルエチルポスフェート、
l・リスソクロルプロビルホスフエートが好マシい。
史に、上記(Q)の(A)及びl)以外の含ハロケ゛ン
糸司吻剤の例としては、塩繁化ノぞラフイン、塩素化脂
肪酸ニスデルが挙けられる。j塩素化・ぐラフインとし
ては塩素含有量35〜70重かチのものを例示すること
ができるが、塩素含有惜40〜50重隼チのものが牛(
に好ましい。寸だ、塩素化脂肪酸エステルとしては三塩
化ステアリン酸エチル、五塩化ステアリン酔メチルの如
き塩素化ステアリン酸エステルを例示することができる
。
糸司吻剤の例としては、塩繁化ノぞラフイン、塩素化脂
肪酸ニスデルが挙けられる。j塩素化・ぐラフインとし
ては塩素含有量35〜70重かチのものを例示すること
ができるが、塩素含有惜40〜50重隼チのものが牛(
に好ましい。寸だ、塩素化脂肪酸エステルとしては三塩
化ステアリン酸エチル、五塩化ステアリン酔メチルの如
き塩素化ステアリン酸エステルを例示することができる
。
父、メトキシ塩素化脂肪酸メチルの如きメトキシ塩素化
脂肪酸エステルも例示することができる。
脂肪酸エステルも例示することができる。
前記(,4)フタル酸エステル系可塑剤の使用甘け、燻
化ビニル系ペースト樹脂100布部部に対して20〜6
0卸−犀部未満、好ましくは30〜40重邦部、咀に好
1しくけ33〜37重都部で布部。該用吻剤の使用量が
、20中部+X1(未満で少なすぎるト塩化ビニル系ペ
ース)Flltiゾル(グラスチゾル)の流動性が悲く
絢−な被惜1錫をVする級4′−系が得6庫< 、捷だ
、60蛍姻部以上で禍剰計すき゛ると P、怠性を悪く
[7好ましくない。
化ビニル系ペースト樹脂100布部部に対して20〜6
0卸−犀部未満、好ましくは30〜40重邦部、咀に好
1しくけ33〜37重都部で布部。該用吻剤の使用量が
、20中部+X1(未満で少なすぎるト塩化ビニル系ペ
ース)Flltiゾル(グラスチゾル)の流動性が悲く
絢−な被惜1錫をVする級4′−系が得6庫< 、捷だ
、60蛍姻部以上で禍剰計すき゛ると P、怠性を悪く
[7好ましくない。
壕だ、(B)#tゼエステル系用朔剤の使用1号−は、
塩化ビニル系イースト着・1脂100重都部に対して1
5〜60寅部部未満、好件しくに20〜40市制部であ
る。籾可塑剤の使用量が、20重f:部未満では、離燃
効果が低下し、寸だ、60重I部以上では、芯糸ヲ用化
ビニル系ペースト樹脂ゾルで辛皮和したストランドにタ
レが生じ易く、神苗糸の表面に凹凸ができる傾向があり
、w;’14糸の表面平滑性が悪化し好寸しくない。
塩化ビニル系イースト着・1脂100重都部に対して1
5〜60寅部部未満、好件しくに20〜40市制部であ
る。籾可塑剤の使用量が、20重f:部未満では、離燃
効果が低下し、寸だ、60重I部以上では、芯糸ヲ用化
ビニル系ペースト樹脂ゾルで辛皮和したストランドにタ
レが生じ易く、神苗糸の表面に凹凸ができる傾向があり
、w;’14糸の表面平滑性が悪化し好寸しくない。
史に、(C)含ハロケ゛ン系b1朔斉11の使用量rj
、順化ビニル系ペースト樹脂100重を部□に対して5
〜25重M部未満、好ましくは10〜20重憚部である
。該司1Iv1斉11の使用量が、5重件部未満でit
t=化化工ニル系ペースト樹脂ゾルの不都合な経時変
化を抑制する効果が小さくなり未ケ゛ル化被覆糸の形成
性が悪く、また、25重嶺部世上ではブリードが起る傾
向があり好甘しくない。
、順化ビニル系ペースト樹脂100重を部□に対して5
〜25重M部未満、好ましくは10〜20重憚部である
。該司1Iv1斉11の使用量が、5重件部未満でit
t=化化工ニル系ペースト樹脂ゾルの不都合な経時変
化を抑制する効果が小さくなり未ケ゛ル化被覆糸の形成
性が悪く、また、25重嶺部世上ではブリードが起る傾
向があり好甘しくない。
前記したように本発明に於て、可塑剤(A)。
(B)及び(C)の可pl剤総量は、塩化ビニル系ペー
スト樹脂100重1部に対し60〜100重ダ部で用い
る必要がある。
スト樹脂100重1部に対し60〜100重ダ部で用い
る必要がある。
該可塑剤総量が60重1部未満で過少量になると被覆糸
が硬くなり、一方、100重刊部分輯えて週剰量となれ
ば柔くなりすぎる傾向が生じ好ましくない。
が硬くなり、一方、100重刊部分輯えて週剰量となれ
ば柔くなりすぎる傾向が生じ好ましくない。
本発明に於ては、上記のようにETJJ剤。(A)。
(B)、及び(C)の総量が60〜100重1部の条件
に加えて、更に(E)無接系1j$舛剤を塩化ビニル系
ペースト樹a*ioo重量部に対して2〜20重月部、
好ましくは5〜10重f部を含有する8快がある。
に加えて、更に(E)無接系1j$舛剤を塩化ビニル系
ペースト樹a*ioo重量部に対して2〜20重月部、
好ましくは5〜10重f部を含有する8快がある。
本発明で使用しく1+る上記弾機、余角0・府側として
は、三酸イ1′アンチモン、91tu軸・チタン、水利
1dlll百゛曲鉛、マグネシア、等全例挙することが
でjるが、これらの混、合物であってもよく、好甘り、
< iJ、三醇化アンチモンを含有するもので三酵・
什、アンモン単沖、効果が小さくなり、壕だ、20重央
;部を超えると該添加量に比例してさ多1どの効果がな
く、反って′4ル覆糸の色調が悪化する傾向が増大し好
贅しくなくなるからである。
は、三酸イ1′アンチモン、91tu軸・チタン、水利
1dlll百゛曲鉛、マグネシア、等全例挙することが
でjるが、これらの混、合物であってもよく、好甘り、
< iJ、三醇化アンチモンを含有するもので三酵・
什、アンモン単沖、効果が小さくなり、壕だ、20重央
;部を超えると該添加量に比例してさ多1どの効果がな
く、反って′4ル覆糸の色調が悪化する傾向が増大し好
贅しくなくなるからである。
理由は明らかでないが、Jソ上述べた可酢l剤、(A)
、(H>および((、’);、[]、つ該酊も内質り靴
頃の牢・9惜e件(D);四に無杆系樵舞剤(E);の
諸条件が相乗的に作用シフ、前記せる神々のイ、!2れ
た+11幣を呈するものと、顕わねる。
、(H>および((、’);、[]、つ該酊も内質り靴
頃の牢・9惜e件(D);四に無杆系樵舞剤(E);の
諸条件が相乗的に作用シフ、前記せる神々のイ、!2れ
た+11幣を呈するものと、顕わねる。
本発明に於いて、所望するならば、(A)フタル酊エス
テル系可動剤、(B)燐酸エステル糸切9め剤、および
(C)(/l)及び(B)以外の含ハロケ゛ン系可朔剤
の三成分系の外に、必要に応じ他の用ロノ;斉1)を適
宜併用することができる。このような他の百1塑剤とし
ては、ソオクチルアジ啄−ト、ジデシールアソペート、
ジオクチルアゼレート、ソー2−二手ルヘキシルセパケ
ート、エポキシ化太り油、トリエチレングリコールカプ
リレート、ソエチレノグリコールカグリレート、などを
例示することができ、これらは単X中でも併用しても用
い得る。
テル系可動剤、(B)燐酸エステル糸切9め剤、および
(C)(/l)及び(B)以外の含ハロケ゛ン系可朔剤
の三成分系の外に、必要に応じ他の用ロノ;斉1)を適
宜併用することができる。このような他の百1塑剤とし
ては、ソオクチルアジ啄−ト、ジデシールアソペート、
ジオクチルアゼレート、ソー2−二手ルヘキシルセパケ
ート、エポキシ化太り油、トリエチレングリコールカプ
リレート、ソエチレノグリコールカグリレート、などを
例示することができ、これらは単X中でも併用しても用
い得る。
その他、水弁1明で塩化ビニル系ペースト#I脂ゾルに
1は必要に応じ、適宜に種類および−を選び、例えば、
安定剤、安定化す剤、増粘剤、醇化防止剤、ケ゛ル化剤
、希釈剤、着色剤、紫外線吸収剤、防カビ剤、防藻剤、
発泡剤などを併用することができる。
1は必要に応じ、適宜に種類および−を選び、例えば、
安定剤、安定化す剤、増粘剤、醇化防止剤、ケ゛ル化剤
、希釈剤、着色剤、紫外線吸収剤、防カビ剤、防藻剤、
発泡剤などを併用することができる。
上記安定剤および安定化助剤の例としては、例えば、カ
ルシュラム・亜鉛系、カルシュラム・亜鉛有機複合体、
バリウム・亜鉛系、亜鉛系複合体、工Iキシ系明安定剤
、有機錫メルカプタイト、冷機錫オクチル、有機ラウレ
ート、二塩基性亜燐酸鉛などを挙げることができ、この
ような安定剤は学独又は併用でき、例えば、環化ビニル
系ペースト樹脂100型巻部に対し約0.1〜約lO重
引部の如き使用輸ヲ例示することができる。
ルシュラム・亜鉛系、カルシュラム・亜鉛有機複合体、
バリウム・亜鉛系、亜鉛系複合体、工Iキシ系明安定剤
、有機錫メルカプタイト、冷機錫オクチル、有機ラウレ
ート、二塩基性亜燐酸鉛などを挙げることができ、この
ような安定剤は学独又は併用でき、例えば、環化ビニル
系ペースト樹脂100型巻部に対し約0.1〜約lO重
引部の如き使用輸ヲ例示することができる。
増粘剤の例としては、例えば、炭酸カルシュラム、硫酸
バリウム、カオリンクレイ、シリカ粉末、雲母、チタン
白、ケイソウ土、水酸化アルミニウムなどを挙げること
ができるが、好貫しくけ炭酸カルシウムがよく、例身ば
、白評華CCR,ホワイトンSR,沈降性炭カル、NC
C≠110等全楯げることができる。このような増粘剤
は単独又は併用でき、例えば、塩化ビニル系ペースト樹
脂1001弼部に対し約5〜約30算弊部の如き使用ψ
を例示することができる。
バリウム、カオリンクレイ、シリカ粉末、雲母、チタン
白、ケイソウ土、水酸化アルミニウムなどを挙げること
ができるが、好貫しくけ炭酸カルシウムがよく、例身ば
、白評華CCR,ホワイトンSR,沈降性炭カル、NC
C≠110等全楯げることができる。このような増粘剤
は単独又は併用でき、例えば、塩化ビニル系ペースト樹
脂1001弼部に対し約5〜約30算弊部の如き使用ψ
を例示することができる。
rル化斎1の例としては、例えば、ステアリン酸アルミ
ニウム、シリカエアログル、アミン変性モンモリナイト
、g−coNloo(日本ゼオン■製〕を挙げることが
でき、このようなグル化剤は単独又は併用でき、例えば
塩化ビニル系ペースト樹脂100布部部に対し約0.5
〜約3重を部の如き使用献を例示することができる。
ニウム、シリカエアログル、アミン変性モンモリナイト
、g−coNloo(日本ゼオン■製〕を挙げることが
でき、このようなグル化剤は単独又は併用でき、例えば
塩化ビニル系ペースト樹脂100布部部に対し約0.5
〜約3重を部の如き使用献を例示することができる。
酸化防止剤の例としては、例えば、2,6−ジーt−ブ
チル−4−メチルフェノール、2.2−メチレンビス(
6−t−ブチル−4−エチルフェノール)、ソラウリル
チオジグロビオネートの如き酸化防止剤を挙げることが
でき、このような醇化防止剤は単独又は併用でき、例え
ば、塩化ビニル系ペースト樹脂100重lii部に対し
約0.1〜約toili都部の如き使用11を例示する
ことができる。
チル−4−メチルフェノール、2.2−メチレンビス(
6−t−ブチル−4−エチルフェノール)、ソラウリル
チオジグロビオネートの如き酸化防止剤を挙げることが
でき、このような醇化防止剤は単独又は併用でき、例え
ば、塩化ビニル系ペースト樹脂100重lii部に対し
約0.1〜約toili都部の如き使用11を例示する
ことができる。
希釈剤の例としては、例えば、ミネラルスピ1ノット、
ケ叶/ン、キシレン、トルエン、う、6−ソルベントな
どt挙げることができ、こσ)よう斤“γη想”剤は単
ぢ中又d、併用でき、例えば、18什ビニル系ペ一スト
樹脂100重都部に対してr’+ 2〜r)20重布部
の如き使用国″欠示すことができる。
ケ叶/ン、キシレン、トルエン、う、6−ソルベントな
どt挙げることができ、こσ)よう斤“γη想”剤は単
ぢ中又d、併用でき、例えば、18什ビニル系ペ一スト
樹脂100重都部に対してr’+ 2〜r)20重布部
の如き使用国″欠示すことができる。
着色剤の4+=+1としては、例え(イ、フタロシアニ
ンブルー、フタロシアニングリーン、)−ンザイエロー
、アリザリンレーキ、k′′化チクチタン47′1華、
ノξ−マネントレッド、カーデンブラック、キナク1j
ドンカどを挙けることができ、このよう外T色名11は
単独又は併用でき、例えば、式化ビニル糸に−ストゼ7
411旨100重供部に対し約0001〜約5.0布部
郁ζ)如き使用啼を示すことができる。
ンブルー、フタロシアニングリーン、)−ンザイエロー
、アリザリンレーキ、k′′化チクチタン47′1華、
ノξ−マネントレッド、カーデンブラック、キナク1j
ドンカどを挙けることができ、このよう外T色名11は
単独又は併用でき、例えば、式化ビニル糸に−ストゼ7
411旨100重供部に対し約0001〜約5.0布部
郁ζ)如き使用啼を示すことができる。
前記したように、本発明の糾燃件被M糸には、紮外線吸
収も11を含有させることもできるが、その好捷しいも
のの1つとして380nm以下の近紫外部ケ含む紫外線
の透過を防止しつる紫外線吸収剤ケ昂いすることかでき
る。このような紫外糾j吸収剤の例として吋、例えば:
r −(2′−ヒトlrキシー3′、5′−ジーt−ブ
チルフェニル)−5−クロロベンゾトリアゾール、2−
(2ξヒドロギシ−3′−t−−y’チル−5′−メヂ
ルフェニル)−5−クロロペンソトリアソ゛−ル、2−
(2乙ヒ)” o キ’/ −37−t−アミル−5′
−イソブチルフェニル)−5−クロロペンゾトリアゾー
ル、2−(2′−ヒドロキシ−37−イソブチル−5フ
ーメチルフエニル)−5−クロロベンゾトリアゾール、
2−(2′−ヒドロキシ−37−イソブチル−5′−プ
ロピルフエニル)−5−クロロベンゾトリアゾールの如
p2’−ヒドロキシフェニル−5−クロロベンゾトリア
ゾール系紫外線吸収削類;例えば212/−ヒドロキシ
−37L 5 ′−ソーt−ブチルフェニル)ペンツト
リアゾール、2−(2ξヒドロキシ−5ξメチルフエニ
ル)ベンゾトリアゾール、2−L2’−ヒドロキシ−5
’−(1,1,3,3−子トラメチルブチル)フェニル
〕ベンゾトリアゾールの如き2′−ヒドロ式ジフェニル
ベンゾトリアゾール系紫$L 4.t+’ if”z酸
剤4fl ; 911えil’2 、2’−7ヒトロキ
’y−4−メ)キシベンゾフエノン、2,2′−ノ)ニ
トロヤシ−4゜4′−ジメトギゾペンゾフエノン、2.
2’、4.4’−テトラヒドロキシベンゾフェノンの如
き2,2′−ジヒドロキシベンゾフェノン系紫外紳I乃
収剤44;例、zld2−ヒドロキシ−4−メトキシベ
ンゾツユノン、2,4−ソヒドロキシペンゾフェノンの
如き2−ヒドロキシベンゾフェノン系紫外8Ii’吸収
剤類;例えば2−エチルへキシル−2−’/アノー3゜
3−ヅフェニルアクリレートの如き/アノアクリレート
系紫外線吸収剤類書例えばフェニルザリチリレートの如
きザリチル醜ニスデル系紫外訝1品収剤類;などを例示
することができる。
収も11を含有させることもできるが、その好捷しいも
のの1つとして380nm以下の近紫外部ケ含む紫外線
の透過を防止しつる紫外線吸収剤ケ昂いすることかでき
る。このような紫外糾j吸収剤の例として吋、例えば:
r −(2′−ヒトlrキシー3′、5′−ジーt−ブ
チルフェニル)−5−クロロベンゾトリアゾール、2−
(2ξヒドロギシ−3′−t−−y’チル−5′−メヂ
ルフェニル)−5−クロロペンソトリアソ゛−ル、2−
(2乙ヒ)” o キ’/ −37−t−アミル−5′
−イソブチルフェニル)−5−クロロペンゾトリアゾー
ル、2−(2′−ヒドロキシ−37−イソブチル−5フ
ーメチルフエニル)−5−クロロベンゾトリアゾール、
2−(2′−ヒドロキシ−37−イソブチル−5′−プ
ロピルフエニル)−5−クロロベンゾトリアゾールの如
p2’−ヒドロキシフェニル−5−クロロベンゾトリア
ゾール系紫外線吸収削類;例えば212/−ヒドロキシ
−37L 5 ′−ソーt−ブチルフェニル)ペンツト
リアゾール、2−(2ξヒドロキシ−5ξメチルフエニ
ル)ベンゾトリアゾール、2−L2’−ヒドロキシ−5
’−(1,1,3,3−子トラメチルブチル)フェニル
〕ベンゾトリアゾールの如き2′−ヒドロ式ジフェニル
ベンゾトリアゾール系紫$L 4.t+’ if”z酸
剤4fl ; 911えil’2 、2’−7ヒトロキ
’y−4−メ)キシベンゾフエノン、2,2′−ノ)ニ
トロヤシ−4゜4′−ジメトギゾペンゾフエノン、2.
2’、4.4’−テトラヒドロキシベンゾフェノンの如
き2,2′−ジヒドロキシベンゾフェノン系紫外紳I乃
収剤44;例、zld2−ヒドロキシ−4−メトキシベ
ンゾツユノン、2,4−ソヒドロキシペンゾフェノンの
如き2−ヒドロキシベンゾフェノン系紫外8Ii’吸収
剤類;例えば2−エチルへキシル−2−’/アノー3゜
3−ヅフェニルアクリレートの如き/アノアクリレート
系紫外線吸収剤類書例えばフェニルザリチリレートの如
きザリチル醜ニスデル系紫外訝1品収剤類;などを例示
することができる。
上記の如き紫外線吸収剤の配合量は適宜に選択すること
ができ、例えば、1り什ビニル糸ペースト#lI脂10
0市隼部に対し、約05〜約25市部部程川−の使用量
を示すことができる。
ができ、例えば、1り什ビニル糸ペースト#lI脂10
0市隼部に対し、約05〜約25市部部程川−の使用量
を示すことができる。
防カビ剤、防藻剤の例と12では、例えば2L4゜5.
6−チトラクロロイソフタロニトリール、10゜10’
−オキシビスフェノキシアルシン、2−(4−チアゾリ
ル)−ベンズイミダゾール、トリブチル伴ラウレート、
N(フルオソクロロメチルチオ)フタルイミド、N−ツ
メチル−N′−フェニル−(NLクロロソクロロメヂル
チオ)−スルファ゛ミド彦どを掌げることかでき、この
ような防カビ剤、防藻剤は単独又は併用で久、例えば、
臨イにビニル系ペースト樹1k 100 ’?ljm部
に対し約0001〜約3.0重1部の如き使用量ケ例示
することができる。
6−チトラクロロイソフタロニトリール、10゜10’
−オキシビスフェノキシアルシン、2−(4−チアゾリ
ル)−ベンズイミダゾール、トリブチル伴ラウレート、
N(フルオソクロロメチルチオ)フタルイミド、N−ツ
メチル−N′−フェニル−(NLクロロソクロロメヂル
チオ)−スルファ゛ミド彦どを掌げることかでき、この
ような防カビ剤、防藻剤は単独又は併用で久、例えば、
臨イにビニル系ペースト樹1k 100 ’?ljm部
に対し約0001〜約3.0重1部の如き使用量ケ例示
することができる。
発泡剤の例としては、例えば、アゾソカルポ:/アミド
、p−トルエンスルホニルビドラシド、ジニトロソペン
タメチレンテトラミンなどヲ挙げることができ、このよ
うな発泡剤は単独又は併用でき、例えは、塩化ビニル系
ペースト樹脂100車章部に対し、約0.5〜約10重
体部の如き使用量を例示することができる。
、p−トルエンスルホニルビドラシド、ジニトロソペン
タメチレンテトラミンなどヲ挙げることができ、このよ
うな発泡剤は単独又は併用でき、例えは、塩化ビニル系
ペースト樹脂100車章部に対し、約0.5〜約10重
体部の如き使用量を例示することができる。
本発明に於いては、芯糸を上述の如き要件(1)。
(11)及び(iii)?:充足する塙什、ビニル系イ
ースト樹脂ゾルで被iし、これをり゛ル化して被覆糸を
得ることができる。この被覆糸は任意のせ“造の網状払
造物にし、更に被か糸の重なシ合う点(r IW中着し
て外燃性被覆糸網状措造物を得ることができる、とくに
弾力性のあるものにするには、上記発泡剤を使用するこ
とが好ましく、該発泡剤の使用量としては、約1〜約5
重電部程度がよい。
ースト樹脂ゾルで被iし、これをり゛ル化して被覆糸を
得ることができる。この被覆糸は任意のせ“造の網状払
造物にし、更に被か糸の重なシ合う点(r IW中着し
て外燃性被覆糸網状措造物を得ることができる、とくに
弾力性のあるものにするには、上記発泡剤を使用するこ
とが好ましく、該発泡剤の使用量としては、約1〜約5
重電部程度がよい。
本発明で使用する芯糸としては、特に制限がないがポリ
エステル、ナイロン、ガラスなどの如き合成もしくは無
機構雑のモノフィラメント及びマルチフィラメントが好
ましく、また、太さく横度)としては例えば210〜2
420デニールが用いられるが、好ましくは420〜2
000デニール、更に好ましくは850〜1890デニ
ールがよい。
エステル、ナイロン、ガラスなどの如き合成もしくは無
機構雑のモノフィラメント及びマルチフィラメントが好
ましく、また、太さく横度)としては例えば210〜2
420デニールが用いられるが、好ましくは420〜2
000デニール、更に好ましくは850〜1890デニ
ールがよい。
天然繊維や金属##維も利用でき、捷だ紡績ぶ、混紡糸
などもオリ用できる。
などもオリ用できる。
本発明の鮒燃性被覆糸は、塙イヒビニル系樹脂と、可塑
剤(,4)、(B)及び(C)と、年機系斬燃剤1)と
、必要に応じ前記した他の配合剤を配合し、公知の方法
で作成した塩化ビニル系ペースト樹脂ゾルを、芯糸に、
例えば、サイジングノズルを通し被僧しこれを加熱rル
化して得ることができる。得られた被覆糸は適当な網状
構遺物に網状化し、次に該被覆糸の重なり合う点全融着
して難燃性網状構造物にすることができる。
剤(,4)、(B)及び(C)と、年機系斬燃剤1)と
、必要に応じ前記した他の配合剤を配合し、公知の方法
で作成した塩化ビニル系ペースト樹脂ゾルを、芯糸に、
例えば、サイジングノズルを通し被僧しこれを加熱rル
化して得ることができる。得られた被覆糸は適当な網状
構遺物に網状化し、次に該被覆糸の重なり合う点全融着
して難燃性網状構造物にすることができる。
この難燃性被粋糸網状体の目開きは使用する用途によっ
て鏑宜に選択しでよいが、一般には9m/m以下のもの
がよい。用途によっては、約1藺程度までの目開きの小
さいものにすることができる。
て鏑宜に選択しでよいが、一般には9m/m以下のもの
がよい。用途によっては、約1藺程度までの目開きの小
さいものにすることができる。
この際、被槙糸の芯糸と塩化ビニル系ペースト樹脂ゾル
の重量割合が、芯糸35〜15重はチ、塩化ビニル系樹
脂ゾル65〜85重挙チが好ましい。該割合に於いて芯
糸が35係を超えるとき均一に被覆された難燃性の良好
な被覆糸が得がたく、また、芯糸が15係未満では強度
の良好な被覆糸が得がたく好ましくない。被功層の平井
l厚み(糸断面の最大厚みと最小厚みとの算術平均;均
等な厚みの場合は七の厚み自体)が、少なくとも10μ
、たとえば10〜500μが好ましい。
の重量割合が、芯糸35〜15重はチ、塩化ビニル系樹
脂ゾル65〜85重挙チが好ましい。該割合に於いて芯
糸が35係を超えるとき均一に被覆された難燃性の良好
な被覆糸が得がたく、また、芯糸が15係未満では強度
の良好な被覆糸が得がたく好ましくない。被功層の平井
l厚み(糸断面の最大厚みと最小厚みとの算術平均;均
等な厚みの場合は七の厚み自体)が、少なくとも10μ
、たとえば10〜500μが好ましい。
更に、本究明では、前述の如く弊カ性があり、特に建築
養生用ネットの用途に適する胛燃性被覆糸網状体を所望
する場合、塩化ビニル系樹脂ゾルの一成分として発泡剤
を添加したもの″f、適用し、被櫟糸製造工程で発泡さ
せ、これを網林化し、該$切糸の重なり合う点を磨着さ
せ、弾力性のある雛・−性被覆糸網状体を製造すること
もできる。
養生用ネットの用途に適する胛燃性被覆糸網状体を所望
する場合、塩化ビニル系樹脂ゾルの一成分として発泡剤
を添加したもの″f、適用し、被櫟糸製造工程で発泡さ
せ、これを網林化し、該$切糸の重なり合う点を磨着さ
せ、弾力性のある雛・−性被覆糸網状体を製造すること
もできる。
本発明の難燃性被祐糸で構成された網状体は、txpK
m<築、土木工事用の養生用ネットとして広く任意の状
卵で好適に使用し得るが、その他、例え1イ、安全用ネ
ット、保護用ネット、防壁用ネット等、更には、産業用
、テニスコート、ゴルフ棟習場の防壁用ネットの如きス
ポーツ用等各椎Ω用途に使用することもできる。更には
抑・園芸用ネ反覆ネット、防音ネットなど農業用、家、
同月を包含する広い用途にオ11用できる。
m<築、土木工事用の養生用ネットとして広く任意の状
卵で好適に使用し得るが、その他、例え1イ、安全用ネ
ット、保護用ネット、防壁用ネット等、更には、産業用
、テニスコート、ゴルフ棟習場の防壁用ネットの如きス
ポーツ用等各椎Ω用途に使用することもできる。更には
抑・園芸用ネ反覆ネット、防音ネットなど農業用、家、
同月を包含する広い用途にオ11用できる。
以下、比較例と共に、実施例により、本発明の絆燃性被
覆糸網状体の性能について、更に戸体的に説明する。伺
、諸性能のテスト方法及びその評価は次の如く行った。
覆糸網状体の性能について、更に戸体的に説明する。伺
、諸性能のテスト方法及びその評価は次の如く行った。
(1)燃焼性試験”、JIS L−1091に準じて
試験を行う。
試験を行う。
被覆糸網状体から、約350すX25(1++xの試験
片を切取り準備する。
片を切取り準備する。
■ 1分間加熱試験
試験片を・燃・焼試#J、竿に取付け、歩の長さ45町
に稠整されたミクロバーナーで1分間加M(7、残炎時
間(秒)、残しん時間(秒)及び炭イヒ面積(、L)を
測定する。
に稠整されたミクロバーナーで1分間加M(7、残炎時
間(秒)、残しん時間(秒)及び炭イヒ面積(、L)を
測定する。
残炎時間;加熱終了時から、試験片が炎をあげて燃え続
ける時間(セb)。
ける時間(セb)。
残しん時間;加熱終了時から、試験片が無炎・燃焼を停
止する壕での時間(秒)。
止する壕での時間(秒)。
炭化面積;炭化部分の而*<、i>。
@ 着火後3秒加熱混:験
試験片を上記と同様に燃焼試験箱に数例はミクロバーナ
ーで加熱し、着炎後3秒で炎を除き、前記同様に残炎時
間、残しん時間及び炭化面積會泪11ポする。評価は測
定値が小である程防炎性が良好である。
ーで加熱し、着炎後3秒で炎を除き、前記同様に残炎時
間、残しん時間及び炭化面積會泪11ポする。評価は測
定値が小である程防炎性が良好である。
0 接炎試験
試験片をl”11100mm、長さ200陀に切取り準
備する。バーナの炎の長さを、支持コイルを取付けない
状態で45龍になるように調節する。試験片を試験片支
持コイル内の中央に挿入し、燃焼試験箱に45°の傾斜
に保持する。バーナの炎が試験片支持コイル内の試験片
の最下端に従する位置に調節し、試験片が溶に11;シ
つつ炉焼全停止する寸で加熱する。残った試験片の蔓下
端に掛が枡する位置に1周節し直して、庁■1rJlと
同様の試吟金行い、試1.1片の下端から90削のとこ
ろが17・テ第山し燃焼する捷でこの操作を繰り返す。
備する。バーナの炎の長さを、支持コイルを取付けない
状態で45龍になるように調節する。試験片を試験片支
持コイル内の中央に挿入し、燃焼試験箱に45°の傾斜
に保持する。バーナの炎が試験片支持コイル内の試験片
の最下端に従する位置に調節し、試験片が溶に11;シ
つつ炉焼全停止する寸で加熱する。残った試験片の蔓下
端に掛が枡する位置に1周節し直して、庁■1rJlと
同様の試吟金行い、試1.1片の下端から90削のとこ
ろが17・テ第山し燃焼する捷でこの操作を繰り返す。
その接炎回数(回)f4川定する。
(11)引張試験:JIS L1068に準じて試験を
行う。
行う。
■ 引張強さくK9)と伸び(7yI/m)の4111
定′$轄弄網状体から巾3り、受さ30−の試験片をタ
テ・ヨコ方向から切断し準備する。この試験片を定速緊
張形の舜′吻引張試験法を使用し、つかみ間優20G1
引張速度20±1儂/ m ?、 nで引づトリ、切断
蒔の市りさくKg)、および伸び(、、)を測宇する。
定′$轄弄網状体から巾3り、受さ30−の試験片をタ
テ・ヨコ方向から切断し準備する。この試験片を定速緊
張形の舜′吻引張試験法を使用し、つかみ間優20G1
引張速度20±1儂/ m ?、 nで引づトリ、切断
蒔の市りさくKg)、および伸び(、、)を測宇する。
(iii)紡糸性(未グル化被鞄糸形成性)芯糸に塩化
ビニル系樹脂ゾルを被4’(’ L、紡糸する性能を肉
眼で覗察し評価す。
ビニル系樹脂ゾルを被4’(’ L、紡糸する性能を肉
眼で覗察し評価す。
○;タレ、被9◇ムラなし7゜
D;タレなし、被−ムラ若干あり。
△;タレ、被νにムラがある。
×;タレ、破句ムラが大きい。
(1v)補稙糸の外観、試験
芯糸に痩化ビニル系樹脂ゾルを+fi jF)しグル化
した伊の被伸糸について、肉+1r#で表面平滑性と字
溝で2ヶ月放屑後のブリードの#介全行い評価す。
した伊の被伸糸について、肉+1r#で表面平滑性と字
溝で2ヶ月放屑後のブリードの#介全行い評価す。
■ 表面平滑性
01表面平滑で均一である。
D;わずかに凹凸あり。
△;少しあり。
×;凹凸あり。
@ ブリード
○:な17
D;わずかにあり
Δ;少しあり
×;あり
(v)1瘍化ビニル系樹脂ゾルの安定性ペーストゾル粘
度をB型粘度計を用い粘度測定温度25℃でローターN
0V−6、回転数12rynで測定。次に32℃で30
日間放置した時のゾルの状態を評価した。
度をB型粘度計を用い粘度測定温度25℃でローターN
0V−6、回転数12rynで測定。次に32℃で30
日間放置した時のゾルの状態を評価した。
○;粘度変化10000Cp8以下で九フ1糸が変らf
l=いもの D:粘度変化10000〜20000 Cpsで紡糸性
がやや悪いもの △:粘度変化20000〜30000 cpsで紡糸性
が悪いもの ×;粘度変化30000 cps以上で紡糸性が非常に
悪いもの 実施例1 プラネタリヤ−ミキサー(容nj251.品川化工(株
)製)の中へ、第1表の1に示すように、塩イヒピニル
イースト用樹脂(三菱モンザント化成(株)製:商品名
、ビニ力P −450; P 。
l=いもの D:粘度変化10000〜20000 Cpsで紡糸性
がやや悪いもの △:粘度変化20000〜30000 cpsで紡糸性
が悪いもの ×;粘度変化30000 cps以上で紡糸性が非常に
悪いもの 実施例1 プラネタリヤ−ミキサー(容nj251.品川化工(株
)製)の中へ、第1表の1に示すように、塩イヒピニル
イースト用樹脂(三菱モンザント化成(株)製:商品名
、ビニ力P −450; P 。
1500〜1600:粒度;1μ以下)100町弊部投
入し、次に該塩化ビニル系ゼiII!−’ 10071
(ド部に対しく、’l)ジ2−エチルへキシルフタレー
ト30市f1部、(B ) )リクレジルポスフエート
40重一部、(C)塩謔什ノやラフイン<Ct。
入し、次に該塩化ビニル系ゼiII!−’ 10071
(ド部に対しく、’l)ジ2−エチルへキシルフタレー
ト30市f1部、(B ) )リクレジルポスフエート
40重一部、(C)塩謔什ノやラフイン<Ct。
40チ)15巾一部を(ぜ拌しながら約20分かけて徐
々に添加する。ω1に約20分山IIIJ拌後、Cα−
Zn系沿状安定削3玲邦部、三酸化ア/チモン5@jR
部、炭酸カルシウム10市@部、フタロシアニングリー
ン3重帖部を攪拌(、ながら約20分かけて添加する。
々に添加する。ω1に約20分山IIIJ拌後、Cα−
Zn系沿状安定削3玲邦部、三酸化ア/チモン5@jR
部、炭酸カルシウム10市@部、フタロシアニングリー
ン3重帖部を攪拌(、ながら約20分かけて添加する。
添加後、常温で更に約1時間便拌した。次に、減圧下5
0v+x#(7で約1.5時間真空脱泡を行い8000
CpS(B型粘鳳計、ローターV−6,12rpm、2
5℃測定)の塩化ビニル系横取′のゾルケ得だ。
0v+x#(7で約1.5時間真空脱泡を行い8000
CpS(B型粘鳳計、ローターV−6,12rpm、2
5℃測定)の塩化ビニル系横取′のゾルケ得だ。
該ゾルをパスに入れ、次に1000デニールの、I?リ
エステルのマルチフィラメント芯糸乞“ピンチロールで
ピンチし、ガイドロールを通して該ツルのパス中を・通
11jさせ、次いで、芯糸が・111過する穴(穴径(
1,7th、 /ηLφ)と松4Nf用の該ゾルが通過
する穴(穴径1.、 Q m、 / mφ)との二重管
のサイジングノズルを3r’!iaさせて、Iリエステ
ル芯糸をQI3ゾルで被トした。かくして得た級rθス
トランドケ180℃の加熱炉(長さ5 m )で、10
vL/minでyph過させ、該ストランド金ケ°ル化
妊せ4100デニールの禎キに糸を製造した。
エステルのマルチフィラメント芯糸乞“ピンチロールで
ピンチし、ガイドロールを通して該ツルのパス中を・通
11jさせ、次いで、芯糸が・111過する穴(穴径(
1,7th、 /ηLφ)と松4Nf用の該ゾルが通過
する穴(穴径1.、 Q m、 / mφ)との二重管
のサイジングノズルを3r’!iaさせて、Iリエステ
ル芯糸をQI3ゾルで被トした。かくして得た級rθス
トランドケ180℃の加熱炉(長さ5 m )で、10
vL/minでyph過させ、該ストランド金ケ°ル化
妊せ4100デニールの禎キに糸を製造した。
これをレピアヤー織彼で、タテ糸21本/1゜σ間、ヨ
コ糸21本/1o儒間のメツシュ平織を50儒/ m
i nの速度で織った。次に、この席物を190°Cの
テンター加熱炉ヲ辿し加熱し、タテ糸とヨコ糸の父差点
を熱融着させ本発明の庇りぎ、性神巧糸網状体を得た。
コ糸21本/1o儒間のメツシュ平織を50儒/ m
i nの速度で織った。次に、この席物を190°Cの
テンター加熱炉ヲ辿し加熱し、タテ糸とヨコ糸の父差点
を熱融着させ本発明の庇りぎ、性神巧糸網状体を得た。
この網状体について諸性能を測定した結果を廓1表の2
に示す。
に示す。
実施例2
実施例1の条件に準じ、第1弄の1に示す可Qj剤系お
よび配合剤で行い、&<1表の2に示すように、芯糸を
ナイロンマルチフィラメント189゜deとし、また、
二重管サイジングノズルの内管の内径は0.9 m /
mφ、外管の内径は1.:17L/mφとし、同様に
して1ift燃性被〜糸網状体を作成した。
よび配合剤で行い、&<1表の2に示すように、芯糸を
ナイロンマルチフィラメント189゜deとし、また、
二重管サイジングノズルの内管の内径は0.9 m /
mφ、外管の内径は1.:17L/mφとし、同様に
して1ift燃性被〜糸網状体を作成した。
この網状体について諸性能を測定した結果を第1表の2
に示す。
に示す。
実施例3〜21および比較例1〜22
実施例1の条件に準じ、第1表の1(本発明および24
42表の1(比較例)に示す可塑剤系および配合剤を用
い実施例3〜21の難燃性被覆糸の網状体と、比較例1
〜22の網状体を得たが、比較例3および比較例5のも
のは、紡糸性が悪いため、一定のデニールの1+υJ’
!糸が得られなかったので該“絹状体の燃焼性試験およ
び引張試験を行うことができなかった。
42表の1(比較例)に示す可塑剤系および配合剤を用
い実施例3〜21の難燃性被覆糸の網状体と、比較例1
〜22の網状体を得たが、比較例3および比較例5のも
のは、紡糸性が悪いため、一定のデニールの1+υJ’
!糸が得られなかったので該“絹状体の燃焼性試験およ
び引張試験を行うことができなかった。
諸性能を測定した結果は第1表の2(本発明)および男
2表の2(比較例)に示す。
2表の2(比較例)に示す。
第1表の2と第2表の2とを比較して明らかなように、
実施例1〜21の本発明の雌燃性被厖糸でつくられた網
状体は、何れも侵れた性能を有するのに対して、比較例
1ではゾルの安定性に劣り、比較例2,4および7に於
いては、特に燃焼性試、験に劣るもので、いづれも難燃
性Jl+ i糸網状体として不適当なものであった。
実施例1〜21の本発明の雌燃性被厖糸でつくられた網
状体は、何れも侵れた性能を有するのに対して、比較例
1ではゾルの安定性に劣り、比較例2,4および7に於
いては、特に燃焼性試、験に劣るもので、いづれも難燃
性Jl+ i糸網状体として不適当なものであった。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)芯糸を塩化ビニル系樹脂ゾルで被覆しこれをゲル化
した被覆糸を網状化し、更に被覆糸の重なり合う点を融
着してなる被覆糸網状体に於いて、該塩化ビニル系樹脂
ゾルの組成が、塩化ビニル系樹脂100重量部に対して
、 (ホ)フタル酸エステル系用塑剤2o〜60重量部未i
n!t、(B)燐酸エステル系可塑剤15〜60重量゛
部未満、(C)含ハロゲン系可塑剤5〜25重量部未満
で、0))且つ(5)+[F]) + (C)の可塑剤
総量が60〜100重量部であり、■)更に無機系防燃
剤2〜20重量部、 を含有してなることを特徴とする難、燃性被覆糸網状体
。 2)芯糸が、ポリエステル、ナイロン、力゛ラスのモノ
フィラメント、マルチフィラメントである特許請求の範
囲牙1項記載の難燃性被覆糸網状体。 3)芯糸が850〜2’oooデニールで、且つ被覆糸
が3000〜10000デニールである特許請求の範囲
矛1〜牙2項何れかに記載の難燃1生被覆糸網状体。 4)無機系防燃剤が、三酸化アンチモノを含有するもの
である特許請求の範囲ぢ・1〜3項何れかに記載の難燃
性被覆糸網状体。 5)芯糸と塩化ビニル系樹脂ゾルの重量割合が、芯糸3
5〜155〜15重量部ニル系樹脂ゾル65〜85重量
捗である特許請求の範囲3・1〜4項何れかに記載の難
燃性被覆糸網状体。 6)芯糸を、発泡剤を含有する塩化ビニル系ゾルで被覆
し、ゲル化の隙に発泡させてなる特許請求の範囲牙1〜
5項何れかに記載の難燃性被覆糸網状体。 7)難燃性被覆糸網状体が建築養生用ネットである特許
請求の範囲ツ・1〜A・6項何れかに記載の難燃性被覆
糸網状体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12892582A JPS5921779A (ja) | 1982-07-26 | 1982-07-26 | 難燃性綱状構造物用被覆糸 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12892582A JPS5921779A (ja) | 1982-07-26 | 1982-07-26 | 難燃性綱状構造物用被覆糸 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5921779A true JPS5921779A (ja) | 1984-02-03 |
| JPS619430B2 JPS619430B2 (ja) | 1986-03-24 |
Family
ID=14996771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12892582A Granted JPS5921779A (ja) | 1982-07-26 | 1982-07-26 | 難燃性綱状構造物用被覆糸 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5921779A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06210702A (ja) * | 1993-01-20 | 1994-08-02 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | プリフォーマー |
| JP2021179091A (ja) * | 2020-05-11 | 2021-11-18 | 株式会社大林組 | 法面補強方法 |
| JP2021179090A (ja) * | 2020-05-11 | 2021-11-18 | 株式会社大林組 | 法面補強方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61207756A (ja) * | 1985-03-13 | 1986-09-16 | 三晃金属工業株式会社 | 破裂防止樋装置 |
| JPS61294058A (ja) * | 1985-06-24 | 1986-12-24 | 三晃金属工業株式会社 | 破裂防止樋装置 |
-
1982
- 1982-07-26 JP JP12892582A patent/JPS5921779A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06210702A (ja) * | 1993-01-20 | 1994-08-02 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | プリフォーマー |
| JP2021179091A (ja) * | 2020-05-11 | 2021-11-18 | 株式会社大林組 | 法面補強方法 |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS619430B2 (ja) | 1986-03-24 |
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