JPS5921820Y2 - アイアンクラブ - Google Patents
アイアンクラブInfo
- Publication number
- JPS5921820Y2 JPS5921820Y2 JP1978002478U JP247878U JPS5921820Y2 JP S5921820 Y2 JPS5921820 Y2 JP S5921820Y2 JP 1978002478 U JP1978002478 U JP 1978002478U JP 247878 U JP247878 U JP 247878U JP S5921820 Y2 JPS5921820 Y2 JP S5921820Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- head
- ball
- iron
- blade
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Golf Clubs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、アイアンクラブの改良に関する。
従来のアイアンクラブのヘッド1は、第1図に示すよう
にヒール7の上部に、シャフト6を接合するための接合
孔をもつ長い筒状のホーゼル9がヘッド1と一体に形成
されているために、ヘッド1の重心の位置が比較的上に
あり、ボールを打撃すると、ボールはバックスピンの少
い、低い弾道となりやすく、ボールが落下した時には、
良く転がり、落下地点の地形や芝の状態に影響されやす
く、目標地点に正確に運ぶことができなかった。
にヒール7の上部に、シャフト6を接合するための接合
孔をもつ長い筒状のホーゼル9がヘッド1と一体に形成
されているために、ヘッド1の重心の位置が比較的上に
あり、ボールを打撃すると、ボールはバックスピンの少
い、低い弾道となりやすく、ボールが落下した時には、
良く転がり、落下地点の地形や芝の状態に影響されやす
く、目標地点に正確に運ぶことができなかった。
本考案は上記の点に鑑みて、アイアン用ヘッドのホーゼ
ルを取り除き、重心位置を下げ、ボールの打撃において
、バックスピンの良くかかる高い弾道の球筋を得られ、
ボールが落下した時に、良く止まり、落下地点の地形や
芝の状態に影響されず、目標地点に正確に運ぶことがで
きるアイアンクラブを提供しようとするものである。
ルを取り除き、重心位置を下げ、ボールの打撃において
、バックスピンの良くかかる高い弾道の球筋を得られ、
ボールが落下した時に、良く止まり、落下地点の地形や
芝の状態に影響されず、目標地点に正確に運ぶことがで
きるアイアンクラブを提供しようとするものである。
以下本考案の一実施例を図面に従い説明する。
アイアン用ヘッド1のフェース面2上には、中央部にフ
ェースライン3を、左端部にトウ4を、右端部にヒール
7を形成している。
ェースライン3を、左端部にトウ4を、右端部にヒール
7を形成している。
そして前記アイアン用ヘッド1のブレード5のヒール7
寄り端部には、前記ブレード5の傾斜より下方向きに傾
斜する傾斜面12を形成し、この傾斜面12に接合孔8
を設けている。
寄り端部には、前記ブレード5の傾斜より下方向きに傾
斜する傾斜面12を形成し、この傾斜面12に接合孔8
を設けている。
この接合孔8には、前記傾斜面12と軸線が略直角にな
るようにシャフト6の端部を接着剤10と共に挿入し、
シャフト6をアイアン用ヘッド1に接合固着している。
るようにシャフト6の端部を接着剤10と共に挿入し、
シャフト6をアイアン用ヘッド1に接合固着している。
このシャフト6とアイアン用ヘッド1との固着を強固に
するためヒール7側壁からシャフト6に軸11を貫挿し
ており、また接合孔8上のシャフト6の周囲には、従来
のホーゼルの重量に比べ軽い軽量部材には、前記ヘッド
1とシャフト6との接合部に加わる集中応力を分散させ
、この接合部でのシャフト6の破損を防止するためソケ
ット9を取付けるが、このソケット9は従来のホーゼル
の重量に比べ軽い軽量部材からなるソケット9を取付け
ている。
するためヒール7側壁からシャフト6に軸11を貫挿し
ており、また接合孔8上のシャフト6の周囲には、従来
のホーゼルの重量に比べ軽い軽量部材には、前記ヘッド
1とシャフト6との接合部に加わる集中応力を分散させ
、この接合部でのシャフト6の破損を防止するためソケ
ット9を取付けるが、このソケット9は従来のホーゼル
の重量に比べ軽い軽量部材からなるソケット9を取付け
ている。
従って上述の実施例では、ブレード5のヒール7寄り端
部に、前記ブレード5に連続して傾斜する傾斜面12を
形成し、この傾斜面12に接合孔8を設け、この接合孔
8にシャフト6を接合固着したため、従来のアイアン用
ヘッドのようなホーゼルがないので、ヘッド1の重心位
置を下げることができ、ボールを打撃すると、バックス
ピンが良くかかり、高い弾道の球筋が得られ、ボールが
落下した時に良く止まり、落下地点の地形や芝の状態に
影響されず、目標地点に正確にボールを運ぶことができ
る。
部に、前記ブレード5に連続して傾斜する傾斜面12を
形成し、この傾斜面12に接合孔8を設け、この接合孔
8にシャフト6を接合固着したため、従来のアイアン用
ヘッドのようなホーゼルがないので、ヘッド1の重心位
置を下げることができ、ボールを打撃すると、バックス
ピンが良くかかり、高い弾道の球筋が得られ、ボールが
落下した時に良く止まり、落下地点の地形や芝の状態に
影響されず、目標地点に正確にボールを運ぶことができ
る。
また従来のホーゼルの重量に比べ軽い軽量部材からソケ
ット9を設け、ヘッド1とシャフト6との接合部に加わ
る集中応力を分散させ、この接合部で生じ易いシャフト
6の破損を防止できると共に、前述の如くヘッド1の重
心位置を下げたことに極力影響を与えないようにしてい
る。
ット9を設け、ヘッド1とシャフト6との接合部に加わ
る集中応力を分散させ、この接合部で生じ易いシャフト
6の破損を防止できると共に、前述の如くヘッド1の重
心位置を下げたことに極力影響を与えないようにしてい
る。
本考案は、上述のごとく構成したため、重心位置を下げ
、ボールの打撃において、バックスピンが良くかかる高
い弾道の球筋を得られ、ボールが落下した時に良く止ま
るようにでき、しかもソケットによりシャフトへの集中
応力を分散し、シャフトの破損防止を計ったアイアンク
ラブを提供することができる。
、ボールの打撃において、バックスピンが良くかかる高
い弾道の球筋を得られ、ボールが落下した時に良く止ま
るようにでき、しかもソケットによりシャフトへの集中
応力を分散し、シャフトの破損防止を計ったアイアンク
ラブを提供することができる。
第1図は、従来のアイアンヘッドを示す斜視図、第2図
は本考案の一実施例の要部の断面図である。 1・・・・・・アイアン用ヘッド、5・・・・・・ブレ
ード、6・・・・・・シャフト、7・・・・・・ヒール
、8・・・・・・接合孔、9・・・・・・ソケット、1
2・・・・・・傾斜面。
は本考案の一実施例の要部の断面図である。 1・・・・・・アイアン用ヘッド、5・・・・・・ブレ
ード、6・・・・・・シャフト、7・・・・・・ヒール
、8・・・・・・接合孔、9・・・・・・ソケット、1
2・・・・・・傾斜面。
Claims (1)
- アイアン用ヘッドのブレードのヒール寄り端部に、前記
ブレードに連続して傾斜する傾斜面を形成し、この傾斜
面に接合孔を設け、この接合孔にシャフトを接合固着し
、さらに前記接合孔上のシャフト周囲に、軽量部材から
なるソケットを取付けたことを特徴とするアイアンクラ
ブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978002478U JPS5921820Y2 (ja) | 1978-01-12 | 1978-01-12 | アイアンクラブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978002478U JPS5921820Y2 (ja) | 1978-01-12 | 1978-01-12 | アイアンクラブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54107461U JPS54107461U (ja) | 1979-07-28 |
| JPS5921820Y2 true JPS5921820Y2 (ja) | 1984-06-28 |
Family
ID=33018029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978002478U Expired JPS5921820Y2 (ja) | 1978-01-12 | 1978-01-12 | アイアンクラブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5921820Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49110424A (ja) * | 1973-01-29 | 1974-10-21 | ||
| JPS5026965U (ja) * | 1973-07-04 | 1975-03-28 | ||
| JPS5066336A (ja) * | 1973-10-17 | 1975-06-04 |
-
1978
- 1978-01-12 JP JP1978002478U patent/JPS5921820Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54107461U (ja) | 1979-07-28 |
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