JPS59218582A - 自動取引装置 - Google Patents

自動取引装置

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JPS59218582A
JPS59218582A JP58092307A JP9230783A JPS59218582A JP S59218582 A JPS59218582 A JP S59218582A JP 58092307 A JP58092307 A JP 58092307A JP 9230783 A JP9230783 A JP 9230783A JP S59218582 A JPS59218582 A JP S59218582A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、壜キ自動取引装置に係り、特に一連入力 の顧客操作を音声により効率良く順次誘導案内する音声
案内装置を備えた自動取引装置に関する。
〔発明の背景〕
預金または支払のための現金自動取引装置等の自動取引
装置は、係員を介在することなく顧客自身の手で現金取
引を行なうものであるから、取引を間違いなく遂行する
ためには顧客に対して順次適切な操作ガイダンスを与え
、顧客がもし間違った操作をしたときには新たなガイダ
ンスを与えて正しい操作に導き、障害が発生したときは
顧客が納得できるガイダンスを与える必要がある。この
ため従来の現金自動取引装置ではガイダンス用の複数の
文言を字幕上に用意し、取引手順、誤操作あるいは障害
の内容に応じた文言を表示窓に移動して顧客に提示する
形式、予じめ取引装置の外面に記載された複数の文言の
うち該当する文言に指示ランプを点灯する形式のもの、
あるいはCRTを用いたもの等の種々の視覚手段により
顧客操作を誘導するのが一般的であった。
しかしながら、このような文言表示形のガイダンス装置
では、表示窓あるいは表示パネルの面積上の制限から文
言の長さに制約があり、このために文章を簡略化すると
、説明不足のために顧客の誤解をまねく場合がある。ま
た文章を読取る際の顧客の早合点により誤操作が繰り返
されるおそれもあ匁。
近年、上記視覚手段と聴覚手段である音声ガイダンスの
併用により操作性を向上させようとしたものが考えられ
たが、この音声案内装置は、連続した顧客操作を音声案
内する場合、最初の音声ガイダンス駆動開始後、ガイダ
ンス動作が全て終了するのを待って次のガイダンスを駆
動するようになっていたので、装置の操作に手慣れた顧
客がガイダンス途中に操作を終了してもガイダンス動作
が終了するまでは次の操作ステップに進むことができず
、必要以上に取引時間が長くなってしまう欠点があった
。
一方、上記欠点を改善する方式としては、順客褐作の終
了により音声ガイダンス動作を無条件に途中で打切るこ
とが考えられるが、音声の中断は顧客1(違和感を力え
、装置の印象を損う欠点があり、実用には適さない。結
局従来の自動取引装置での音声案内は、上記視覚ガイダ
ンスの補助ガイダンスとして、取引開始時の「いらつし
ゃいませ・・・・・・・・・」、終了時の1ありがと5
ござい1丁・・・・・・・・・」の儀礼的案内と、装置
内部処理の待時間中にバックグランドミュージックを流
す程度にしか使用されておらず、音声ガイダンス本来の
機能を十分に活用できていないのが実情であった。
的とする。
〔発明の概要〕
自動取引装置は常に熟練者が操作する専用装置とは異な
り、一般顧客が操作するため、その熟練度は千差万別で
あり、顧客レベルに応じて操作を誘導することが重要な
課題である。
本発明は上記の点に着目し、顧客操作の進行状スを出す
ようにそれの駆動タイミングを選択するように構成した
ものである。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の最適な実施例を図に従って説明する0 本実施例は本発明を現金自動支払機(以下CDと略称す
る)に適用した例である。
ダンス部60.物品処理部(カード伝票部)40゜物品
処理部(紙幣支払部)50.制御部60.インターフェ
ース部70から構成されている。上記顧客操作部10は
顧客が取引遂行に必要なデータを入力するキーボード部
11と入力された数値データ(金@酌を表示すゐ数字表
示部12から成り、第2図に示されるよ5に、カード挿
入受取口4?紙幣受取口51と共にCD1の前面に設け
られている。表示ガイダンス部20は顧客の操作手順を
示す簡潔な文言(例えば、カード入力・金額入力等のガ
イダンス)を表示し、具体的には複数の文言を用量して
おき、該当する文言に指示ランプを駆動回路121によ
って選択的に点灯させる。
音声ガイダンス部30は第3図に示すようにガイダンス
用のスピーカ301と、このスピーカ301にf&すべ
き音声ガイダンスを発生するための例えば、70ツビイ
デイスクを用いた録音再生装置302から成る。フロッ
ピィデスク装置302は再生ヘッドを移動させることに
より、回転ディスクの任意のトラックから再生信号を取
出すことができ、上記再生ヘッドの位置は後述する制御
部から与えられる信号30aにより指定される。また、
各ガイダンスの最後の所定部分には終了信号が記憶され
ており、上記制御部に供給され必要に応じて音声ガイダ
ンスとBGM (背景音)との間で択一的に切換え制御
される。上記ディスク上に(・マ各表示ガイダンスに対
応させた音声ガイダンスが記憶される。第4図に具体例
を示す。
第4図(alに示すように、表示ガイダンスおよび音声
ガイダンスは各処理ステップに対応して割当てされてい
る。表示ガイダンスは補助ガイダンスとして、例えば[
カードを入れてくださいJ(G1)、「暗証番号を押し
てくださいJ(G2)などの基本操作手順を示す簡潔な
文言を予じめパネルに印刷しておき、該当文言の位置を
示すラングを点滅(屯灯)して操作を誘導するものであ
る。一方、音声ガイダンスは主要ガイダンスとして、−
文言の内容を基本操作手順、次に操作上の注意事項およ
び誤操作時の再操作手順の順番に区切り、装置の操作に
不慣れな顧客に対して抵抗感なく与えられるように構成
され、第4図(b)に示すように最後に終了符号(B 
N D Q)を付してフロッピディスク上の所定のトラ
ンクに録音されている。
上記カード伝票部40はカード挿入受取口41から挿入
されたカードの搬送装置401、カードのデータ読取り
書込み装置402および取引明細票作成装置403から
構成される。紙幣支払部50は現金カセットから顧客が
指定した金額相当分の紙幣を取出して紙幣受取口51に
送り出す。
制御部60は、進行状態制御部61、処理起動制御部6
2、処理終了監視部および音声ガイダンス起動制御部6
4を有する。取引が開始されると、進行状態制御部61
は予じめメモリに記憶された制御プログラムに沿って当
該処理に必要な制御情報信号62aを出力し、これを受
けて処理起動制号11a、12a、20a、40aおよ
び50aを各々出力する。また、同時に起動情報信号6
3つ0、。、やty:>茶纏躊うカ、ら。工ゎ終了情報
信っの入力が完了したときに終了情報信号63bを出力
する。ここで、数字表示部12および表示ガイダンス部
20は情報表示のみの処理であり、かつ待時間を要しな
いため終了監視を不要としている。
上記信号63bを受けると、上記制御部61は終了情報
に応じて取引シーケンスの処理ステップを更新する。
一方、上記信号62aで音声ガイダンス部3゜を指示さ
れた場合、上記制御部62は音声ガイダンス起動情報信
号64aを出力する。これを受けて音声ガイダンス起動
制御部64では、制御レジスタ65を介して起動情報信
号64b(音声ガイダンスの番号を含む信号)を起動情
報レジスタ66にセットし、音声ガイダンス起動制御信
号30aを出力する。このとき、音声ガイダンス部3o
が既に起動中、すなわち上記レジスタ66に先の音声ガ
イダンス番号がセット済の場合には起動情報信号6Ac
として保留情報レジスタ67にセットして起動を一時保
留する。この後、音声ガイダンス部30からの音声ガイ
ダンス終了情報信号3obの発生を監視し、この信号3
0bが発生したときに上記レジスタ67内の保留情報信
号64dを上記レジスタ66にセットし、改めて上記信
号30aを出力する。
また、上記レジスタ66および67がセット済の状態で
音声ガイダンス部30が起動保留中の場合には新しい起
動情報信号6Acを上記レジスタ67にオーバーセット
する。つまり、上記レジスタ67で保留中の旧起動情報
が捨てられて、耕起動情報が次の起動情報として保留さ
れることになる0 制御部60はインターフェース部70を介して中央処理
システム(図示せず)と結ばれ、設定されたシステムプ
ログラムに従って上記各構成要素10〜50と中央処理
システムとの間の情報の授受および各構成要素の制御を
行う。
個人認識情報を磁気記録した磁気カードを所持する顧客
がこのODlを利用して支払取引を行う場合、CD1の
前に立ち表示ガイダンス部20の指示に従って磁気カー
ドの挿入およびキー操作による取引種類、暗証番号、取
引金額の入力といった所定の操作を行なえばよい。
次に、上記CD操作を行なった場合の動作フローを第5
図〜第7図に基づいて説明するO第7図は取引進行状態
を示す動作タイムチャートである。
第5図は制御部60で実行される支払取引プログラム全
体のフローチャートであり、第6図はその中の音声ガイ
ダンス駆動部分のフローチャートである。
CDが客待ち状態にあるとき、第5図に示すように表示
ガイダンス部20には「カード入力」という内容のガイ
ダンス(G1)が表示されている(ルーチン100)。
顧客がカードを挿入すると(ルーチン101)、磁気カ
ードのデータを読み取り処理すると共に、音声ガイダン
スのルーチン(+ 02.sl)Kgる。ここでの音声
ガイダンス(Sl)は第6図に示すフローでなされ、ル
ーチン1D21で音声ガイダンス部以外すなわち第1図
で構成要素10・20−/10.50の現在の5TEP
の処理が終了してないとき(各終了情報信号11b・4
0b・50bが発生してないとき)、ルーチン1022
に進み、音声ガイダンス部が前の5TEPの音声ガイダ
ンスを動作中か否かが判断され、YESの場合ルーチン
1021に戻り、Noの場合ルーチン1023に進んで
、現在の5TEPの1文言分の音声ガイダンス(Sl)
の起動がなされる。ルーチン1021は$1図の進行状
態制御部61で、ルーチン1022は制御レジスタ65
で、ルーチン1026は起動情報レジスタでそれぞれ実
行される。このBTEPでの音声ガイダンスは「いらつ
しゃいませ。毎度ご利用いただき、ありがとうございま
す」。どなるが、最初のルーチン1021での判断結果
がYEI9の場合この音声ガイダンスは全く起動されな
い。
カード上の磁気記録データが正常に読取られ、終了情報
信号63bが発生すると進行状況制御部61および処理
起動制御部62からの指示で5TEP2に移る。この5
TEPのルーチン103では表示ガイダンス部で「暗証
番号をお押し下さい」(G2)が表示啓れると共に、音
声ガイダンス(S2)の実行が第6図のフローに従って
なされる。
従って音声ガイダンスは第4図(a)に音声番号S2で
示される2個の文言内容となる。第1図に示すように音
声ガイダンス部30の終了情報信号、60bの有無によ
ってはそれ以外の構成要素(IQ・20・40・50)
が動作の制限を受けないので、これらの構成要素は自身
の終了情報信号11b・40b・50bの発生に基づく
進行状況制御部1の制御情報信号62aによって、音声
ガイダンス部の動作終了前に次の5TKP3に移る。
5TEP5のルーチン104ではキーボード部から金額
入力がなされると共に、処理起動制御部62jCより表
示ガイダンス(G3)と音声ガイダンス(S3)が指定
され、表示ガイダンス(G3)はそのまま表示される。
この状態では前のSTT’2P2での音声ガイダンス(
S2)の動作が終了しておらず、音声ガイダンス以外の
現在の5TEP3での構成要素が処理中であるため、ル
ーチ′Aま1021−J−1022−>1021と繰返
されろ。第1図の制御レジスタ65は音声ガイダンス(
s5)の起動情報信号6Acを保留情報レジスタ67に
セットし、音声ガイダンス(S3)の起動を保留する。
ルーチン1021での結果がYESとなると音声ガイダ
ンス以外の構成要素は5TEPiiに進む0 8TEP4のルーチン107では金額確認のキーインが
なされると共に、処理起動制御部62によって表示ガイ
ダンス(G4)と音声ガイダンス(S4)が指定され、
表示ガイダンス(G4)はそのまま表示される。この状
態では5TEP3と同様に以前の5TFiP2での音声
ガイダンス(G3)の動作が終了しておらず、それ以外
の構成要素が現在の5TEPAで処理中である。従って
音声ガイダンスのルーチンも上記と同様に102141
022−41021を繰返し、他方制御レジスタ65は
音声ガイダンス(S4)の起動情報信号6dcを保留情
報レジスタ67にセットし、音声ガイダンス(S4ンの
起動を保留する。ここで保留情報レジスタ67にそれ1
でセットされていた、旧音声ガイダンス(S3)の起動
情報信号は捨てられる。ルーチン1021での結果がY
ESの場合5TKP5へ進む。
8TEP5では装置内部の動きは、計算中として伝票印
字・紙幣計数が行なわれる。この5TEPの最初では相
変らず音声ガイダンス(S2)が終了していないため、
第6図のフローのルーチン1゜21→1022→102
1を繰返して、保留情報レジスタ67はそれ1で保持し
ていた音声ガイダンス(S4)を捨てて(S5)がセッ
トされる。
その後音声ガイダンス(S2)の内容(11(2+が終
了して終了符号(E N D Q)が読み出されると音
声ガイダンス部30から終了情報信号301)が発生す
る。第6図のフローでルーチン1022での結果がNo
となって、音声ガイダンス起動がなされる。具体的には
保留情報レジスタ67内の音声ガイダンス(S5)が起
動情報レジスタ66に移送されて、音声ガイダンス部3
0を駆動する。従って音声ガイダンスは(Sl)の後(
S5)が駆動され顧客を案内することになる。その後は
5TEP6 (カード・明細票放出抜取)→5TEP7
  (紙幣放出抜取)と進んで、これに対応した音声ガ
イダンスが駆動され5TEP11C戻る。
CD操作に際し、熟練顧客の暗証と金額のキーイン操作
は敏速になされるのが通例であり、この5TFiPでの
音声ガイダンスは顧客にとってあまり必要ない。上記動
作は第7図の動作タイムチャートに示され、不要な音声
ガイダンスS5・S4を省くことにより、熟練顧客の操
作速度に合わせた適切な音声ガ・イダンスを流すことが
でき、取引所要時間を短縮できる。
CODCD操作し、不慣れな顧客が表示ガイダンスを見
、かつ音声ガイダンスを聞いてから操作を開始する場合
の動作タイムチャートは第8図のようになる。この図か
ら分るように表示と音声の全ガイダンス01〜G7,8
4〜S7が駆動され、顧客にていねいなガイダンスがな
されることになる0 なお、図示省略しであるが、熟練顧客であっても成る5
TEPでていねいなガイダンスを必要とする場合は、そ
の5TEPで操作を止めていれば必要な音声ガイダンス
が流れることになる。
次に第2実施例について説明する。この実施例では第1
1図に示されるように、音声ガイダンス−文言の内容の
「基本操作手順」、「操作上の注意事項」および「誤操
作時の再操作手順」のブロックの順番に区切りをつげ、
各区切り毎に終了符号(E N D Q)を付してフロ
ッピイブ・イスクロ02上の所定トラックに録音されて
いる。動作は第5図のフローで行なわれ、音声ガイダン
スの部分だけが第9図のフローに従う。
各処理5TEPにおいて音声ガイダンスの部分は、ルー
チン2021で1文言のガイダンスすなわち1ガイダン
ス全体が終了したかどうかが判断され、YESのとき次
の処理ステップへ進み、N。
の場合ルーチン2022に進む。ここではガイダンスの
1ブロツクが起動され、ルーチン2023でこの1ブロ
ツクが終了したか否か判断する。1ブロツク終了時点で
(ルーチン2024にて)音声ガイダンス以外の構成要
素の処理が終了しているか否か判断されNOの場合ルー
チン2021に戻り、YESの場合法のステップへ進む
。第1図における動作は次の通りとなる。音声ガイダン
スのフローでは、そのステップでの音声ガイダンス全体
を指す起動情報信号64aが制御レジスタ65に供給さ
れ、この中の最初の1ブロツク(例えば52−1.83
−1.84−1等)分の信号が64bとして起動情報レ
ジスタ66に供給され、それに続くブロック分の信号が
6Acとして保留情報レジスタ67に供給される。各ス
テップにおいてレジスタ66により最初のブロック分が
音声ガイダンス部から流される。1ブロツク分のガイダ
ンスが終了した時点のルーチン2024で、音声ガイダ
ンス以外の構成要素の処理終了か否かが判定され、NO
の場合ルーチン2021→2022に戻って、それに続
く2番目のブロックのガイダンスが起動される。このと
き1ブロツク分のガイダンス終了時点で音声ガイダンス
60から終了信号30bが発生するので、2番目のブロ
ックのガイダンスは保留情報レジスタ67かも信号64
dとして起動情報レジスタ66に移送される。ルーチン
2024でYESと判断された場合は次のステップに移
り、このとき保留情報レジスタ67の内容すなわち、2
番目のブロック以降の音声ガイダンスがクリアされる。
各ステップで音声ガイダンスについて上記の動作が繰返
され、最終ステップから再び最初のステツブに戻る。第
2実施例の動作タイムチャートは第10図に示され、こ
のチャートから、各音声ガイダンスはスタートしても、
音声ガイダンス以外の構成要素の処理終了に応じてでき
るだけ少ない音声ガイダンスに抑えることができ、それ
だけ取引所要時間を′しなくすることができる。
次に第3実施例を説明する。この実施例では第2実施例
と同様に第11図に示す形でフロッピィデスク302に
録音されている。音声ガイダンス部分の動作は第12図
のフローに従う。
各処理ステップにおいて音声ガイダンスの部分はルーチ
ン3021で音声ガイダンス以外の構成要素の処理が終
了しているか否かが判断されYESの場合は次のステッ
プに移り、NOの場合はルーチン3022に進む。ルー
チン3022では、1文言すなわちそのステップの1ガ
イダンス全体が終了したか否かが判断されYESの場合
は次のステップに移り、Noの場合はルーチン302!
Iに進む。ルーチン6O23では音声ガイダンス動作中
か否かが判断されYFiSの場合ルーチン3021に戻
って繰返す。NOと判断された場合はルーチン3024
で1文言中の1ブロツクが起動されルーチン3021に
戻る。
第1図における動作は次のようになる。第5図の各ステ
ップでは、そのステップでの音声ガイダンス全体を指す
起動情報信号64aが制御レジスタ65に供給され、こ
の中の最初の1ブロツク分(82−1)の信号が64b
として起動情報レジスタ66に供給され、これに続くブ
ロック分の信号が6Acとして保留情報レジスタ67に
供給される。今仮に、音声ガイダンスS2と83の最初
のブロックが音声ガイダンス部60から流され、S3の
動作中に、ステップ4拳5に移ったとする。
ステップ4では第1図の起動情報レジスタ66にはステ
ップ乙のガイダンスの最初のブロック53−1がセット
され、保留情報レジスタ67にはステップ4の音声ガイ
ダンスS4がセットされる。
前のステップの音声ガイダンス53−1がルーチン30
23で終了しているか否か判断される。この例ではステ
ップ4では判定結果がNoであるからステップ5に移り
、このステップでの音声ガイダンスS5の起動情報信号
が6Acとして制御レジスタ65を介して保留情報レジ
スタ67に供給される。ここで、音声ガイダンスS4を
表わす起動情報信号はレジスタ66から捨てられる。
従ってこのステップ5で音声ガイダンス53−1が終了
したとき、終了信号30bの発生に基づいて保留情報レ
ジスタ67の情報信号(音声ガイダンスS5を表わす)
が6Adとして起動情報レジスタ66に移り、音声ガイ
ダンス部50を起動する。このようにステップ4での音
声ガイダンスS4が省かれることになる。
この実施例では第2実施例のように各ステップでそれに
対応する音声ガイダンスの1ブロツク分が必ず駆動され
るということがないので、その分だけ取引所要時間が少
なくて済む。
以上各実施例はそれぞれ特徴をもっているものであり、
使用状態に応じて用いられる。また、CDに限らず、現
金預入支払装置(A T M)やその他の編の自動取引
装置に本発明の適用が 可能である。
〔発明の効果〕
本発明によれば、顧客操作の進行状況に応じて音声ガイ
ダンスの駆動タイミングを制御できるので、取引の所要
時間を延ばすことなく、顧客レベルに応じて、すなわち
装置の操作に不慣れな顧客にはきめ細かな音声案内を行
ない、逆に手慣れた顧客には不要な案内を省略し、必要
にして、かつな手段に、例えば、案内情報量は多いが高
価なCRTディスプレイから、情報量は少ないが安価な
ラング表示パネル等に切替えが可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は不発明による自動取引装置の1例を示すブロッ
ク構成図、第2図は自動取引装置の外観図、第3図は同
じく顧客操作部を示す断面図、第4図は音声ガイダンス
仕様の1例を示す機能図、第5図は全体の動作フロー図
、第6図は、第1実施例の音声ガイダンス部の動作フロ
ー図、第7図は、同じく熟練顧客が操作した場合の動作
タイムチャート図、第8図は同じく不慣れな顧客が操作
した場合の動作タイムチャート図、第9図は、第2実施
例の音声ガイダンス部の動作フロー図、第10図は同じ
く動作タイムチャート図、第11図は音声ガイダンスの
録音状態を示す図、第12図は第3実施例の音声ガイダ
ンスの動作フロー図、50:物品処理部、60:制御部
、64:起動制御部 第 2 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. データを入力するための操作部、操作者に対して音声ガ
    イタンスを与える音声ガイダンス部、上記データ入力に
    応じて所定のステップで処理動作する処理部、上記各部
    を制御するための制御部を備え、操作手順を音声ガイダ
    ンスによって誘導案内する自動取引装置において、上記
    音声カイダンス部は装置の各動作ステップに対応1−る
    音声ガイダンス情報を保有し、上記制御部は装置の動作
    ステップに対応する音声ガイダンスの起動情報を保持す
    ると共に、成るステップで起動水イ1.た音声ガイダン
    スの終了にLる音声ガイダンス部からの終了信号に基づ
    き、その終了時点の装置の動作ステップに対応する音声
    ガイダンスの起動情報信号を発生する起動制御部を備え
    たことを將徴とする自動取引装置。
JP58092307A 1983-05-27 1983-05-27 自動取引装置 Granted JPS59218582A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58092307A JPS59218582A (ja) 1983-05-27 1983-05-27 自動取引装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58092307A JPS59218582A (ja) 1983-05-27 1983-05-27 自動取引装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59218582A true JPS59218582A (ja) 1984-12-08
JPH0467237B2 JPH0467237B2 (ja) 1992-10-27

Family

ID=14050743

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58092307A Granted JPS59218582A (ja) 1983-05-27 1983-05-27 自動取引装置

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