JPS5921877Y2 - 厨芥処理機 - Google Patents

厨芥処理機

Info

Publication number
JPS5921877Y2
JPS5921877Y2 JP7328179U JP7328179U JPS5921877Y2 JP S5921877 Y2 JPS5921877 Y2 JP S5921877Y2 JP 7328179 U JP7328179 U JP 7328179U JP 7328179 U JP7328179 U JP 7328179U JP S5921877 Y2 JPS5921877 Y2 JP S5921877Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
kitchen waste
spinner
dehydration
main body
processing machine
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP7328179U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS55174948U (ja
Inventor
光康 小川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP7328179U priority Critical patent/JPS5921877Y2/ja
Publication of JPS55174948U publication Critical patent/JPS55174948U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS5921877Y2 publication Critical patent/JPS5921877Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Refuse Receptacles (AREA)
  • Centrifugal Separators (AREA)
  • Crushing And Pulverization Processes (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は厨芥を粉砕脱水し、かつこの厨芥を本体に着脱
自在に結合されたダストボックスに収納する厨芥処理機
に関するもので、その目的とするところは厨芥の粉砕脱
水中において水しぶきがダストボックス内へ浸入するの
を防止することにある。
従来の厨芥処理機は第3図に示すように構成されていた
すなわち、31は厨芥処理機本体で、この本体31内に
は厨芥を粉砕する粉砕機構部32と、その外側に位置し
、かつ外周面に多数のスリット33を有する脱水スピン
ナー34が配設されている。
35は脱水スピンナー34の上端外周部に近接して本体
31の一部に設けた厨芥排出口、36は前記本体31の
厨芥排出口35に着脱自在に結合され、かつ厨芥排出口
35から排出される厨芥を収納するダストボックスであ
る。
上記構成においては、粉砕機構部32と脱水スピンナー
34が回転すると、本体31の内壁と脱水スピンナー3
4のスリット33間で水しぶきが渦巻きながら上方へ上
がってくる。
この水しぶきの大部分は、本体31の上端に設けたアン
ダーカット部31 aで遮断するが、一部はアンダーカ
ット部31aと脱水スピンナー34の上端外周部間の間
隙より厨芥排出口35を通ってダストボックス36内に
浸入する。
したがって一度脱水された厨芥が再度含水されるという
問題点を有するとともに、厨芥排出口35とダストボッ
クス36間が完全に密着していない場合には、その隙間
より水が本体外部に流れ出るという問題点も有していた
本考案は上記従来の問題点を解決するためになされたも
ので、以下、本考案をその実施例を示す図面にもとづい
て説明する。
第1図において、1は流し台等の水槽、2は水槽1に取
り付けた厨芥投入口で、下部には弁体3を有する締結ゴ
ム4を介して厨芥処理機本体5を固定している。
6は本体5の内部に設けられた粉砕室で、この粉砕室6
の下端開口部には固定刃7を設けている。
8は固定刃7の内周面に対峙して回転する回転刃で、こ
の回転刃8にはモータ9の回転が減速装置10および回
転軸11を介して伝達される。
12は回転軸11に固定されて回転する脱水スピンナー
で、この脱水スピンナー12は逆円錐状をなし、かつ外
周面には多数のスリット13を設けている。
14は脱水スピンナー12の上端外周部に近接して本体
5の一部に設けた厨芥排出口で、脱水スピンナー14に
より放出される厨芥を排出させる。
15は本体5の下部に設けた排水口で、トラップ16を
介して下水道に連通している。
17は本体5内部の円筒部外周にわずかの隙間を有して
配設された回転アームで、脱水スピンナー12と同時に
回転する。
18は本体5の一部に固定され、かつ脱水スピンナー1
2の内周面に近接して配置された固定アームで、厨芥を
がきあげるものである。
19は前記本体5の厨芥排出口14に着脱自在に結合さ
れ、かつ厨芥排出口14がら排出される厨芥を収納する
ダストボックスで、このダストボックス19は下端部を
本体5より外方に突出した係合部20に係合し、がっ上
端部を本体5のひさし部21に尾錠22により着脱自在
に装着している。
23はダストボックス19内に着脱自在に装着されたポ
リ袋で、このポリ袋23の上端開口部は厨芥排出口14
に取り付けている。
第2図は脱水スピンナー12を示したもので、24は脱
水スピンナー12の上端に立設され、がつ脱水スピンナ
ー12から放出された厨芥を厨芥排出口14に導く羽根
である。
また25は脱水スピンナー12の外周面に複数個設けた
羽根で、この羽根25は脱水スピンナー12の回転方向
Aに対して上がり勾配となるように設けている。
上記構成において動作を説明する。
まず厨芥は厨芥投入口2より粉砕室6に投入される。
そしてモータ9の運転により回転刃8、脱水スピンナ=
12、回転アーム17が同時に回転し、厨芥は固定刃7
と回転刃8とにより粉砕され、かつ遠心力により脱水ス
ピンナー12に飛ばされて脱水され、さらに固定アーム
18にまりがきあげられるとともに、回転アーム17に
よりはじきあげられて脱水スピンナー12の上面に達す
る。
その後厨芥は脱水スピンナー12の上面に立設した羽根
24により厨芥排出口14を経てダストボックス19内
に装着したボッ袋23内に放出される。
また脱水スピンナー12の回転中は、本体5の内壁と脱
水スピンナー12のスリット13間で水しぶきが渦巻き
ながら上方へ上がってくるが、この場合、本考案の実施
例においては、脱水スピンナー12の外周面に、脱水ス
ピンナー12の回転方向に対して上がり勾配となる羽根
25を設けているため、脱水スピンナー12の回転中に
おける水しぶきはこの羽根25により脱水スピンナー1
2の下方へはね返されることになる。
したがって水しぶきが厨芥排出口14を通ってダストボ
ックス36内に浸入するということはなくなる。
以上のように本考案によれば、脱水スピンナーの外周面
に、脱水スピンナーの回転方向に対して上がり勾配の羽
根を設けているため、脱水スピンナーの回転中における
水しぶきは前記羽根により脱水スピンナーの下方へはね
返すことができ、その結果従来のように水しぶきが厨芥
排出口を通ってダストボックス内に浸入するということ
はなくなる。
また厨芥排出口とダストボックス間が完全に密着してい
ない場合でも、従来のように水が本体外部に流れ出ると
いうことはない等簡単な構成にして実用的効果を発揮し
得るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す厨芥処理機の縦断面図
、第2図は同処理機における脱水スピンナーの斜視図、
第3図は従来の厨芥処理機における粉砕脱水機構部の縦
断面図である。 2・・・・・・厨芥投入口、5・・・・・・本体、6・
・・・・・粉砕室、7・・・・・・固定刃、8・・・・
・・回転刃、12・・・・・・脱水スピンナー、14・
・・・・・厨芥排出口、19・・・・・・ダストボック
ス、25・・・・・・羽根。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 厨芥投入口より投入された厨芥を粉砕する粉砕機構部お
    よび粉砕された厨芥を脱水する脱水スピンナーを具備し
    た本体と、この本体に着脱自在に結合され、かつ粉砕脱
    水された厨芥を収納するダストボックスとを備え、前記
    脱水スピンナーの外周面に、脱水スピンナーの回転方向
    に対して上がり勾配の羽根を設けたことを特徴とする厨
    芥処理機。
JP7328179U 1979-05-30 1979-05-30 厨芥処理機 Expired JPS5921877Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7328179U JPS5921877Y2 (ja) 1979-05-30 1979-05-30 厨芥処理機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7328179U JPS5921877Y2 (ja) 1979-05-30 1979-05-30 厨芥処理機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS55174948U JPS55174948U (ja) 1980-12-15
JPS5921877Y2 true JPS5921877Y2 (ja) 1984-06-29

Family

ID=29306896

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7328179U Expired JPS5921877Y2 (ja) 1979-05-30 1979-05-30 厨芥処理機

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JP (1) JPS5921877Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS55174948U (ja) 1980-12-15

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