JPS59219089A - 磁気記録再生回路のカラ−プロセス回路 - Google Patents
磁気記録再生回路のカラ−プロセス回路Info
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- JPS59219089A JPS59219089A JP58092294A JP9229483A JPS59219089A JP S59219089 A JPS59219089 A JP S59219089A JP 58092294 A JP58092294 A JP 58092294A JP 9229483 A JP9229483 A JP 9229483A JP S59219089 A JPS59219089 A JP S59219089A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、ビデオテープレコーダ等の磁気記録再生回路
のカラープロセス回路に関する。
のカラープロセス回路に関する。
以下、従来のビデオチープレコータ亘以下、VTRと略
す)のカラープロセス回路を図面を用いて説明する。第
1図は、従来のVT)Lのカラープロセス回路の一例を
示すブロック図である。
す)のカラープロセス回路を図面を用いて説明する。第
1図は、従来のVT)Lのカラープロセス回路の一例を
示すブロック図である。
同図において、1は低域変換された再生色信号(再生低
域色信号)の入力端、2は第1の周波数変換器(以下、
第1のコンバータと略す)、3は第1の帯域通過フィル
タ(以下比10BPFと略す)、4は元の搬送波周波数
(3,58MHz )に変換され直した再生色信号の出
力端、5はバースト信号抜き取り回路、6は位相検波器
、7は色画搬送波周波数fccで発振するX−tal兄
振器、8は検波フィルタ、9はX−talを用いた電圧
制御発振器(以下、X−talVcoと略す)、10は
第2のコンバータ、11は第20BPF112は再生水
平同期パルスの入力端、13はAF C(Automa
tic Frequency Control ) /
L/−ブ都、14は位相推移回路である。
域色信号)の入力端、2は第1の周波数変換器(以下、
第1のコンバータと略す)、3は第1の帯域通過フィル
タ(以下比10BPFと略す)、4は元の搬送波周波数
(3,58MHz )に変換され直した再生色信号の出
力端、5はバースト信号抜き取り回路、6は位相検波器
、7は色画搬送波周波数fccで発振するX−tal兄
振器、8は検波フィルタ、9はX−talを用いた電圧
制御発振器(以下、X−talVcoと略す)、10は
第2のコンバータ、11は第20BPF112は再生水
平同期パルスの入力端、13はAF C(Automa
tic Frequency Control ) /
L/−ブ都、14は位相推移回路である。
第1図において、入力端1に印加される再生低域色信号
に周波数変動成分又は時間軸変動成分が含まれていなけ
れは、前記信号は、第1のコンバータ2で周波数変換さ
れ、第1のBPF3で元の色信号成分たけとり出される
結果、出力端4からは、所定の周波数に変換された再生
色信号が出力される。
に周波数変動成分又は時間軸変動成分が含まれていなけ
れは、前記信号は、第1のコンバータ2で周波数変換さ
れ、第1のBPF3で元の色信号成分たけとり出される
結果、出力端4からは、所定の周波数に変換された再生
色信号が出力される。
ところが、再生低域色信号には、テープののびや、走行
系の不安定さ等に起因する周波数変動成分が金談れる。
系の不安定さ等に起因する周波数変動成分が金談れる。
このために、第1図では、符号5〜14の各ブロックを
設け、第1のコンバータ2に入力される周波数変換用搬
送波に、周波数変動成分の補正成分を加算して、前s己
周波数変動成分を除去するようにしている。
設け、第1のコンバータ2に入力される周波数変換用搬
送波に、周波数変動成分の補正成分を加算して、前s己
周波数変動成分を除去するようにしている。
バースト抜き取り回路5では、第1のB P F3の出
力である再生色信号から、カラーバースト信号を抜き出
し、これを位相横波器6に供おしている。位相検波器6
では、前記カラーバースト信号とX−ta1発振器7の
出力とを位相比較して、位相誤差補正信号を出力する。
力である再生色信号から、カラーバースト信号を抜き出
し、これを位相横波器6に供おしている。位相検波器6
では、前記カラーバースト信号とX−ta1発振器7の
出力とを位相比較して、位相誤差補正信号を出力する。
この位相検波器60位相誤差袖補正号は、検波フィルタ
8で平滑され、制御信号としてX−talVco9に供
給される。その結果、X−talVc09は、前記制御
信号に応じてfsc近傍で発振することになる。
8で平滑され、制御信号としてX−talVco9に供
給される。その結果、X−talVc09は、前記制御
信号に応じてfsc近傍で発振することになる。
次に;−X −tal VCO9の出力信号は、第2の
コンバータ10に出力される。ごの為に、この第2のコ
ンバータ10では、符号12〜14の各ブロックを考慮
しないとすれば、周波数f動成分の補正成分を貧む周波
数変換用搬送波を、第2のBPFllを介して、第1の
コンバータ2へ出力する。すなわち、APCループを構
成する符号5〜9のブロックにおいては、上記祝明した
ように、再生カラーバースト信号における周波数変動成
分に基づいて、X −tal VCO9の出力信号を1
llJ御している。この為に、第2のコンバータlOは
、丹住時、カラーバースト信号に名゛まれる周波数変動
成分の補正を行なう様に動くことができる。
コンバータ10に出力される。ごの為に、この第2のコ
ンバータ10では、符号12〜14の各ブロックを考慮
しないとすれば、周波数f動成分の補正成分を貧む周波
数変換用搬送波を、第2のBPFllを介して、第1の
コンバータ2へ出力する。すなわち、APCループを構
成する符号5〜9のブロックにおいては、上記祝明した
ように、再生カラーバースト信号における周波数変動成
分に基づいて、X −tal VCO9の出力信号を1
llJ御している。この為に、第2のコンバータlOは
、丹住時、カラーバースト信号に名゛まれる周波数変動
成分の補正を行なう様に動くことができる。
ところが、A)’Cループの補正能力は、色則搬送波周
波数fscに対して士/2fH(fHは水平同期信号周
波数)しかなく、さらに再生色信号の安定点としては、
fF4c r、32中心として士nfH(nは整数)毎
に存在する。この為に、前記APCループだけでは、周
波数順1包囲を追いきれなかったり、又誤ロックする可
能性がある。
波数fscに対して士/2fH(fHは水平同期信号周
波数)しかなく、さらに再生色信号の安定点としては、
fF4c r、32中心として士nfH(nは整数)毎
に存在する。この為に、前記APCループだけでは、周
波数順1包囲を追いきれなかったり、又誤ロックする可
能性がある。
そこで、第1図では、再生水平同期パルスを入力端12
から入力し、VCOを7d′するAFCルー1部13で
前記再生低域色信号あるいはその+=に近い周波数に逓
倍する。そして、その後、位相推移回路14で記録時に
色信号になされた位相推移を戻す為の位相推移かなされ
、前記渠2のコンバーク10に供給している。したがっ
て、位相推移回路14からは、再生水平同期信号に含ま
れる周波数変動成分を含んだ信号が出力されることにな
る。
から入力し、VCOを7d′するAFCルー1部13で
前記再生低域色信号あるいはその+=に近い周波数に逓
倍する。そして、その後、位相推移回路14で記録時に
色信号になされた位相推移を戻す為の位相推移かなされ
、前記渠2のコンバーク10に供給している。したがっ
て、位相推移回路14からは、再生水平同期信号に含ま
れる周波数変動成分を含んだ信号が出力されることにな
る。
次に、この第2のコンバータ10では、前述したX−t
alVco9の出力信号と、位相推移回路14の出力信
号とを掛算し、この(W号を第20BPFIIに供給す
る。この結果、第1のコンバータ2には、前記二つの出
力信号のもつ周波数変動成分の補正成分が加算された周
波数変換用搬送波が供給される。この為に、第1のコン
バータ2では、前記周波数変換用搬送波と再生低域色信
号とを掛算し、この信号を第10BPF3に供給する結
果、出力端4には周波数変動成分が除去されたfscを
中心帯域どする再生色信号が得られる。すなわち、正し
い色信号の再現が可能となる。
alVco9の出力信号と、位相推移回路14の出力信
号とを掛算し、この(W号を第20BPFIIに供給す
る。この結果、第1のコンバータ2には、前記二つの出
力信号のもつ周波数変動成分の補正成分が加算された周
波数変換用搬送波が供給される。この為に、第1のコン
バータ2では、前記周波数変換用搬送波と再生低域色信
号とを掛算し、この信号を第10BPF3に供給する結
果、出力端4には周波数変動成分が除去されたfscを
中心帯域どする再生色信号が得られる。すなわち、正し
い色信号の再現が可能となる。
しかしながら、上記方法による周波数変動成分の補正で
は、急激に再生低域色イg号の周波数が変動する場合に
は、A、PCループ及び位相推移回路14を含むAFC
ループの応答が追従できずこの為に、画面上部でフリッ
カ(色つきのむら)を生じ、見苦しいという欠点かあっ
た。なお、上記急激に再生低域色信号の周波数が変動す
る場合としては、特にテープ上に記録されたトラックパ
ターンから、例えば2個のヘッドを用いて読み出した信
号を、切換える時点(切換ポイント)でのタイミングず
れなどがある。
は、急激に再生低域色イg号の周波数が変動する場合に
は、A、PCループ及び位相推移回路14を含むAFC
ループの応答が追従できずこの為に、画面上部でフリッ
カ(色つきのむら)を生じ、見苦しいという欠点かあっ
た。なお、上記急激に再生低域色信号の周波数が変動す
る場合としては、特にテープ上に記録されたトラックパ
ターンから、例えば2個のヘッドを用いて読み出した信
号を、切換える時点(切換ポイント)でのタイミングず
れなどがある。
第2図は、従来のVTRのカラープロセス回路の他の例
を示すブロック図である。同図において、第1図と同−
個所及び同等部分は同一符号で示す。
を示すブロック図である。同図において、第1図と同−
個所及び同等部分は同一符号で示す。
15は水平同期信号周波数fyの160倍あるいはその
値に近い周波数で発振するVCo、16は周波数弁別器
、17は加算器、18は検波フィルタである。
値に近い周波数で発振するVCo、16は周波数弁別器
、17は加算器、18は検波フィルタである。
第2図において、周波数弁別器16は、■C015の出
力−Ei 160分周し、かつこの分周した信号と、入
力端12からの再生水平同期信号とを比較することによ
り得られる周波数変動成分を補正する信号(誤差制御信
号)を、加算器17に供給している。
力−Ei 160分周し、かつこの分周した信号と、入
力端12からの再生水平同期信号とを比較することによ
り得られる周波数変動成分を補正する信号(誤差制御信
号)を、加算器17に供給している。
一方、符号5〜7のブロックからなるAPCループ、な
かんずく位相検波器6は、再生色信号の位相誤差を補正
する信号を、同じく加算器17に供給している。
かんずく位相検波器6は、再生色信号の位相誤差を補正
する信号を、同じく加算器17に供給している。
この給米、加算器17からは、前記位相誤差補正信号と
誤差制御信号とが加算された信号か検波フィルタ18に
出力される。慣波フィルタ18では、前記加算された信
号を平滑して、tBIJ御信号としてVCO15に供給
している。したがって、VCO15は、前記制御信号に
応じて16(lfH近傍で発振するが、この信号は、位
相推移回路14に入力される直前でΔ分周(図示せず)
されて、前記位相推移回路14に供給される。
誤差制御信号とが加算された信号か検波フィルタ18に
出力される。慣波フィルタ18では、前記加算された信
号を平滑して、tBIJ御信号としてVCO15に供給
している。したがって、VCO15は、前記制御信号に
応じて16(lfH近傍で発振するが、この信号は、位
相推移回路14に入力される直前でΔ分周(図示せず)
されて、前記位相推移回路14に供給される。
この位相推移回路14での信号処理及び第2のコンバー
ク10.第20BPFII、第1のコンバータ2、第1
のBPF3での信号処理は、第1図において述べたのと
同様であるのでここでは省略する。なお、前記第2のコ
ンバータ10の一方の入力としては、第1図の場合と異
なり、X−ta1発振器7の出力が供給されている。
ク10.第20BPFII、第1のコンバータ2、第1
のBPF3での信号処理は、第1図において述べたのと
同様であるのでここでは省略する。なお、前記第2のコ
ンバータ10の一方の入力としては、第1図の場合と異
なり、X−ta1発振器7の出力が供給されている。
すなわち、第2図の従来例では、二つの周波数変動成分
の補正成分を加算して、1個のvc015だけで全周波
数f動成分の補正を行なう様にしたのである。
の補正成分を加算して、1個のvc015だけで全周波
数f動成分の補正を行なう様にしたのである。
この為に、第2図の回路では第1図の回路に比べて、変
動に対する応答速度の差がなくなり、かつ一方向の補正
である改に、糸の応答速度が早まり、父系のリンギング
等が生じにくいという利点がある。
動に対する応答速度の差がなくなり、かつ一方向の補正
である改に、糸の応答速度が早まり、父系のリンギング
等が生じにくいという利点がある。
しかしながら、この第2図の回路においても第1図にお
いて説明した様に、2個のヘッドで読み出した信g+切
換える時点では、完全に画面上部のフリッカをなくすこ
とができず、見苦しいという欠点があった。
いて説明した様に、2個のヘッドで読み出した信g+切
換える時点では、完全に画面上部のフリッカをなくすこ
とができず、見苦しいという欠点があった。
また、上述した第1図、第2図の従来回路の欠点を除去
する為に、急原な周波数変動成分に応答できる様に、系
の応答速度を速めると、小さな変動成分に対しても応答
するために、画面の安定性がなくなりS/Nが劣化する
という問題が生じた。
する為に、急原な周波数変動成分に応答できる様に、系
の応答速度を速めると、小さな変動成分に対しても応答
するために、画面の安定性がなくなりS/Nが劣化する
という問題が生じた。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をなくシ、画
面上部のフリッカが生じることなく、かつS/Nの劣化
も生じない磁気記録再生回路のカラープロセス回路を提
供することにある。
面上部のフリッカが生じることなく、かつS/Nの劣化
も生じない磁気記録再生回路のカラープロセス回路を提
供することにある。
本発明の特徴は、低域変換された再生色信号を、少なく
とも電圧制御発振器の出力信号に基づいて所定の周波数
の再生色信号に変換する磁気記録再生回路のカラープロ
セス回路において、前記電圧制御発振器に前記低域変換
された再生色信号め周波数変動成分を補正する成分を供
給するフィルタ手段の応答速度を、′ヘッド出方切換信
号を利用して予定値まで早めるようにした点にある。
とも電圧制御発振器の出力信号に基づいて所定の周波数
の再生色信号に変換する磁気記録再生回路のカラープロ
セス回路において、前記電圧制御発振器に前記低域変換
された再生色信号め周波数変動成分を補正する成分を供
給するフィルタ手段の応答速度を、′ヘッド出方切換信
号を利用して予定値まで早めるようにした点にある。
以下、本発明を図面を用いて説明する。
第3図は、第1図の検波フィルタ8に、スイッチ回路1
9、入力端20及び指令信号発生器21を付加した本発
明の一実施例を示す回路図である。
9、入力端20及び指令信号発生器21を付加した本発
明の一実施例を示す回路図である。
なお、同図において、第1図と同一符号は同−個nr及
υ・同等部分を示す。
υ・同等部分を示す。
入力端20に、第5図fa)に示す様なヘッド出力切換
信号が印カ目されると、第4図に示す様に、指令信号発
生器21を構成するHPF31に前記切換信号(a)か
供給される結果、前記HPF31からは、第5図(b)
4C示す様な切換信号(a)のエッチに同期したハ′
ルスが発生する。
信号が印カ目されると、第4図に示す様に、指令信号発
生器21を構成するHPF31に前記切換信号(a)か
供給される結果、前記HPF31からは、第5図(b)
4C示す様な切換信号(a)のエッチに同期したハ′
ルスが発生する。
コノパルス(b)は、両波整流器32において、第5図
(C)に示す様に、整流されてモノマルチ33に供給さ
れる。このモノマルチ33では、端子33aに入力され
る時定数回路(図示せず)よりの信号によって、本実施
例では第5図(d)に示す様に11H期間に相当する幅
のパルス信号を発生し、HPF34に供給する。HPF
34では、第5図(e)に示す株に、パルス信号(d)
のエッチに同期したパルスを発生し、負パルスでトリガ
されるモノマルチ35に供給する。このモノマルチ35
では端子35aに入力される時定数回路(図示せず)よ
りの信号によって、本実施例では、第5図(f)に示す
様に、8〜12H期間に相当する幅のパルス信号を発生
し、このパルス信号(f)を、指令信号発生器210指
令信号として、スイッチ回路19(第3図)に供給する
。
(C)に示す様に、整流されてモノマルチ33に供給さ
れる。このモノマルチ33では、端子33aに入力され
る時定数回路(図示せず)よりの信号によって、本実施
例では第5図(d)に示す様に11H期間に相当する幅
のパルス信号を発生し、HPF34に供給する。HPF
34では、第5図(e)に示す株に、パルス信号(d)
のエッチに同期したパルスを発生し、負パルスでトリガ
されるモノマルチ35に供給する。このモノマルチ35
では端子35aに入力される時定数回路(図示せず)よ
りの信号によって、本実施例では、第5図(f)に示す
様に、8〜12H期間に相当する幅のパルス信号を発生
し、このパルス信号(f)を、指令信号発生器210指
令信号として、スイッチ回路19(第3図)に供給する
。
このスイッチ回路19は、A4がオー1ン状悪、B端が
基rs電位■0に接続されており、前記指令信号if)
のパルス幅期間、可動接点19aがA端に接続し、検波
フィルタ8を万一ゾン状態とする。
基rs電位■0に接続されており、前記指令信号if)
のパルス幅期間、可動接点19aがA端に接続し、検波
フィルタ8を万一ゾン状態とする。
したがって、この状態では位相検波器6からの周波数変
動成分の補正出力は、検波フィルタ8における電荷の充
放電ループを通らすに、直接X−tffilVcO9に
伝わることになる。これによって、前記APCループの
応答速度が早まり映像信号の切換ポイントiこ8ける周
波数変動成分に対する遅れがなくなり、11!]1面上
部のフリッカ現象刀S生じなくなる。
動成分の補正出力は、検波フィルタ8における電荷の充
放電ループを通らすに、直接X−tffilVcO9に
伝わることになる。これによって、前記APCループの
応答速度が早まり映像信号の切換ポイントiこ8ける周
波数変動成分に対する遅れがなくなり、11!]1面上
部のフリッカ現象刀S生じなくなる。
また、本実施例では、指令信”t(f)のパルス幅期間
以外、特に、吠1迷信号Jvj間においては、前記指令
信号(りのパルスがスイッチ(ロ)路19に入力せず、
この為に可動接点19aは基準電圧VOgのB端lこ接
続される。この結果、位相検波器6の出力が検波フィル
タ8の充放電ループを通ってX−talVc(J9に入
力されるので、前記映像信号期間中は、S/Nの劣化は
生じない。
以外、特に、吠1迷信号Jvj間においては、前記指令
信号(りのパルスがスイッチ(ロ)路19に入力せず、
この為に可動接点19aは基準電圧VOgのB端lこ接
続される。この結果、位相検波器6の出力が検波フィル
タ8の充放電ループを通ってX−talVc(J9に入
力されるので、前記映像信号期間中は、S/Nの劣化は
生じない。
なお、上記睨明に8いて、指令信号(f)の発生を切換
信号(a)のエッヂより、パルス信号(d)の幅すなわ
ち11)(期間遅らせているのは、NTSC方式のテレ
ビジョン信号では、垂直帰線消去期間において、垂直同
期パルス3H期間と、その前後の等化パルス3H期間の
合わせて9H期間には、色副搬送波の基準となるカラー
バースト信号か挿入されておらず、この為にこの9H期
間の位相検波器6の出力には、位相誤差の補正成分が金
談れていないこと、及び通常の場合には、2個のヘッド
の切換ポイントが垂直帰線消去期間のはじまりより2H
たけ上側にある為である。
信号(a)のエッヂより、パルス信号(d)の幅すなわ
ち11)(期間遅らせているのは、NTSC方式のテレ
ビジョン信号では、垂直帰線消去期間において、垂直同
期パルス3H期間と、その前後の等化パルス3H期間の
合わせて9H期間には、色副搬送波の基準となるカラー
バースト信号か挿入されておらず、この為にこの9H期
間の位相検波器6の出力には、位相誤差の補正成分が金
談れていないこと、及び通常の場合には、2個のヘッド
の切換ポイントが垂直帰線消去期間のはじまりより2H
たけ上側にある為である。
すなわち、指令信号(f)としては、切換ポイントより
2Hに9Hそ加えたIIH期間市後から、垂直帰線消去
期間中のカラーバースト信号が存在する期間(8〜12
H期間)に相当する期間のパルス幅を有する信号となる
。
2Hに9Hそ加えたIIH期間市後から、垂直帰線消去
期間中のカラーバースト信号が存在する期間(8〜12
H期間)に相当する期間のパルス幅を有する信号となる
。
又、本実施例では、スイッチ回路19のBJ6に接続さ
れている基準電位をある電位VOとしたかこれか接地電
位(Ov)でもよいことは勿論である。
れている基準電位をある電位VOとしたかこれか接地電
位(Ov)でもよいことは勿論である。
次に、第2図の検波フ・イルタ18に、スイッチ回路1
9、入力端20及び指令信号発生器21を付加した本発
明の他の実施pH/2第6図に示し、こnについて説明
する。なお、同図において、第2図と同一符号は同−個
所及び同等部分を示す。又指令信号発生器21の具体回
路及びその入出力信号は、第4,5図と同様である。゛ 第6図においても、入力端20に、第51区(a)に示
すようなヘッド出力切換信号ゆ3印加されると指令信号
発生器21からは、第3図の実施例において述べたと同
様にして、第5図(f)に示す指令信号が出力される。
9、入力端20及び指令信号発生器21を付加した本発
明の他の実施pH/2第6図に示し、こnについて説明
する。なお、同図において、第2図と同一符号は同−個
所及び同等部分を示す。又指令信号発生器21の具体回
路及びその入出力信号は、第4,5図と同様である。゛ 第6図においても、入力端20に、第51区(a)に示
すようなヘッド出力切換信号ゆ3印加されると指令信号
発生器21からは、第3図の実施例において述べたと同
様にして、第5図(f)に示す指令信号が出力される。
したがって、前記指令信号(jlか人力さイLるスイツ
チ回路19では、指令信号(りのパルス期間だけその可
動接点19aを接地されているB端からA端に切換える
。この為に、恢波フィルタエ8は前記指令信号(f)の
パルス期間だけオーブン状態となる故に、第3図と同様
な効果が得られる。
チ回路19では、指令信号(りのパルス期間だけその可
動接点19aを接地されているB端からA端に切換える
。この為に、恢波フィルタエ8は前記指令信号(f)の
パルス期間だけオーブン状態となる故に、第3図と同様
な効果が得られる。
すなわち、本実施例においても、再生画面上部でのフリ
ッカ現象を大幅に低減することができる。
ッカ現象を大幅に低減することができる。
なお、本発明の第3図の実施例では、検波フィルタ8と
して容量CI、C2及び抵抗比1で構成したものを用い
、又、第4図の実施例では検波フィルタ18として容量
C3〜C5及び抵抗R3で構成したものを用いた。しか
し、本発明に用いられる検波フィルタとしては、上記フ
ィルタに限定する必要はなく、例えばラグリード形フィ
ルタ等であれば差支えない。
して容量CI、C2及び抵抗比1で構成したものを用い
、又、第4図の実施例では検波フィルタ18として容量
C3〜C5及び抵抗R3で構成したものを用いた。しか
し、本発明に用いられる検波フィルタとしては、上記フ
ィルタに限定する必要はなく、例えばラグリード形フィ
ルタ等であれば差支えない。
又、本発明の検波フィルタを多段で構成し、その内の予
定のフィルタ群をスイッチ回路に接続し、残りのフィル
タ群を基準電位のみに接続する様にしても、第3図及び
第6図で説明したのと同様の効果が得られることは容易
に理解できるであろう。
定のフィルタ群をスイッチ回路に接続し、残りのフィル
タ群を基準電位のみに接続する様にしても、第3図及び
第6図で説明したのと同様の効果が得られることは容易
に理解できるであろう。
以上の説明では、位相検波器6又は加算器17の出力f
X −tal VCO9又はVCO15に供給するのに
、検波フィルタを介して行なうか否かの場合であったか
、検波フィルタを時定数の異なる例えば一対のフィルタ
で構成し、指令信号(f)に応じて時定数の大きなフィ
ルタから時定数の小さなフィルタに切換える様にしても
、上述したのと同様の効果が得られることは明らかであ
る。
X −tal VCO9又はVCO15に供給するのに
、検波フィルタを介して行なうか否かの場合であったか
、検波フィルタを時定数の異なる例えば一対のフィルタ
で構成し、指令信号(f)に応じて時定数の大きなフィ
ルタから時定数の小さなフィルタに切換える様にしても
、上述したのと同様の効果が得られることは明らかであ
る。
以上の説明から明らかな様に、本発明によれば、ヘッド
出力切換信号を元にじて、検波フィルタの時定数を切換
えるスイッチ回路に、指令信号を供給している為に、こ
の指令信号のパルス期間だけ周波数変動成分を補正する
系の応答速度を早めることができる結果、再生画面上部
のフリッカ#4.象の発生を防止できると共に、S/N
の劣化も生じさせない効果がある。
出力切換信号を元にじて、検波フィルタの時定数を切換
えるスイッチ回路に、指令信号を供給している為に、こ
の指令信号のパルス期間だけ周波数変動成分を補正する
系の応答速度を早めることができる結果、再生画面上部
のフリッカ#4.象の発生を防止できると共に、S/N
の劣化も生じさせない効果がある。
したがって、本発明によれば、非常に見易くかつ安定し
た画面を得ることができる。
た画面を得ることができる。
第1図は従来のVTI(のカラープロセス回路の一例を
示すブロック図、第2図はその他の例を示すブロック図
、第3図は第1図の検波フィルタにスイッチl!l!回
路、入力端及び指令信号発生器を付加した本発明の一実
施例を示す回路図、第4図は指令信号発生器の一具体例
を示すブロック図、第5図は第4図の谷部の入出力信号
の一例を示す波形図(タイムチャート)、第6図は第2
図の検波フィルタにスイッチ回路、入力端及び指令信号
発生器を付加した本発明の他の実施例を示す回路図であ
る。 6・・・位相検波器 8,18・・・検波フィルタ
9−X −tal VCO15・V C016・・・周
波数弁別器 17・・・加算器19・・・スイッチ
回路 2o・・・入力端21・・・指令信号発生器
示すブロック図、第2図はその他の例を示すブロック図
、第3図は第1図の検波フィルタにスイッチl!l!回
路、入力端及び指令信号発生器を付加した本発明の一実
施例を示す回路図、第4図は指令信号発生器の一具体例
を示すブロック図、第5図は第4図の谷部の入出力信号
の一例を示す波形図(タイムチャート)、第6図は第2
図の検波フィルタにスイッチ回路、入力端及び指令信号
発生器を付加した本発明の他の実施例を示す回路図であ
る。 6・・・位相検波器 8,18・・・検波フィルタ
9−X −tal VCO15・V C016・・・周
波数弁別器 17・・・加算器19・・・スイッチ
回路 2o・・・入力端21・・・指令信号発生器
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (リ 低域変換された再生色信号を少なくとも電圧制御
発振器の出力信号に基づいて所定の周波数の再生色信号
に変換する磁気記録外生回路のカラープロセス回路にお
いて、ヘッド出力切換信号を入力する入力端と、前記ヘ
ッド出力切換信号の谷エッチより予定期間経過後、予定
のパルス幅を有する指令信号を発生する指令信号発生器
と、前記電圧制御発振器に前記低域変換された再生色信
号の周波数変動成分を補正する成分を供給するフィルタ
手段と、前記指令信号のパルス幅期間だけ前記フィルタ
手段の応答速度を予定値まで早めるスイツチンク手段と
を具備したこと一?i−%徴とする磁気記録再生回路の
カラープロセス回路。 (2) 前記フィルタ手段の充放電時定数の制御によ
り、該フィルタ手段の応答速度を前記予定値まで早める
ようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の磁気記録再生回路のカラープロセス回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58092294A JPS59219089A (ja) | 1983-05-27 | 1983-05-27 | 磁気記録再生回路のカラ−プロセス回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58092294A JPS59219089A (ja) | 1983-05-27 | 1983-05-27 | 磁気記録再生回路のカラ−プロセス回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59219089A true JPS59219089A (ja) | 1984-12-10 |
| JPH0151120B2 JPH0151120B2 (ja) | 1989-11-01 |
Family
ID=14050395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58092294A Granted JPS59219089A (ja) | 1983-05-27 | 1983-05-27 | 磁気記録再生回路のカラ−プロセス回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59219089A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5034126A (ja) * | 1973-07-28 | 1975-04-02 |
-
1983
- 1983-05-27 JP JP58092294A patent/JPS59219089A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5034126A (ja) * | 1973-07-28 | 1975-04-02 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0151120B2 (ja) | 1989-11-01 |
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